JPS5824552Y2 - 骨導型受話器 - Google Patents
骨導型受話器Info
- Publication number
- JPS5824552Y2 JPS5824552Y2 JP555679U JP555679U JPS5824552Y2 JP S5824552 Y2 JPS5824552 Y2 JP S5824552Y2 JP 555679 U JP555679 U JP 555679U JP 555679 U JP555679 U JP 555679U JP S5824552 Y2 JPS5824552 Y2 JP S5824552Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bone conduction
- magnetic circuit
- diaphragm
- temple
- circuit section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は眼鏡のつる等に設け、信号を頭蓋骨等を介して
伝達するための骨導型受話器に関し、薄型化を図るもの
である。
伝達するための骨導型受話器に関し、薄型化を図るもの
である。
第1図は従来の骨導型受話器の断面を示している。
第1図において、1は眼鏡のつる、2はつる1に形成さ
れた凹部、3は凹部2に嵌合された筒体、4は筒体3内
に収納されたヨークであり、このヨーク4にはポールピ
ース5が一体に形成され、このポールピース5にコイル
6が巻回されている。
れた凹部、3は凹部2に嵌合された筒体、4は筒体3内
に収納されたヨークであり、このヨーク4にはポールピ
ース5が一体に形成され、このポールピース5にコイル
6が巻回されている。
7はヨーク4に固定されたリング状のマグネット、8は
磁性体からなる振動板であり、この振動板8の外周部は
上記筒体3に支持されている。
磁性体からなる振動板であり、この振動板8の外周部は
上記筒体3に支持されている。
9は振動板8に取付けられた接触子である。
この接触子9は骨部への接触を良くするため、一定の厚
みを必要とする。
みを必要とする。
第1図において、コイル6に電気信号を印加すると振動
板8が振動し、この振動が接触子9に伝わり、この振動
が頭蓋骨等に伝達されるものである0 しかしながら、上記従来例においては、眼鏡のつる1等
に磁気回路を収納するスペースを設けなければならず、
つる1が厚くなるとともに、一定の厚みを有する接触子
9を設けなければならず、電気機械変換系が大型となる
欠点を有するものであった。
板8が振動し、この振動が接触子9に伝わり、この振動
が頭蓋骨等に伝達されるものである0 しかしながら、上記従来例においては、眼鏡のつる1等
に磁気回路を収納するスペースを設けなければならず、
つる1が厚くなるとともに、一定の厚みを有する接触子
9を設けなければならず、電気機械変換系が大型となる
欠点を有するものであった。
本考案は上記従来の欠点を除去するものであり、以下に
本考案の一実施例について第2図とともに説明する。
本考案の一実施例について第2図とともに説明する。
第2図において、10は磁気回路部であり、この磁気回
路部10は、−面が開口したケース11内に筒体3を収
納するとともに、この筒体3内にヨーク4を挿入し、こ
のヨーク4に一体に形成されたポールピース5にコイル
6を巻回するとともにリング状のマグネット7を取付け
さらに、振動板8の外周部を筒体3に取付けて完成する
ものである。
路部10は、−面が開口したケース11内に筒体3を収
納するとともに、この筒体3内にヨーク4を挿入し、こ
のヨーク4に一体に形成されたポールピース5にコイル
6を巻回するとともにリング状のマグネット7を取付け
さらに、振動板8の外周部を筒体3に取付けて完成する
ものである。
12はつる1′に固定された連結体であり、この連結体
12の他面に、上記磁気回路部10の振動板8が固定さ
れているものであり、上記コイル6に電気信号を印加す
ると、上記磁気回路部10が振動するものである。
12の他面に、上記磁気回路部10の振動板8が固定さ
れているものであり、上記コイル6に電気信号を印加す
ると、上記磁気回路部10が振動するものである。
上記のように、本考案は、磁気回路部が従来例における
接触子となるため、別途接触子を設ける必要がなく、構
造が簡単になり薄型となるとともに、つる等に磁気回路
用の凹部を形成しなくてもよい利点を有するものである
。
接触子となるため、別途接触子を設ける必要がなく、構
造が簡単になり薄型となるとともに、つる等に磁気回路
用の凹部を形成しなくてもよい利点を有するものである
。
第1図は従来の骨導型受話器の断面図、第2図は本考案
の一実施例における骨導型受話器の断面図である。 。1′−・・・・・眼鏡のつる、3・・・・・・筒体、
4・・・・・・ヨーク、5・・・・・・ポールピース、
6・・・・・・コイル、7・・・・・・マグネット、8
・・・・・・振動板、10・・・・・・磁気回路部、1
1・・・・・・ケース、12・・・・・・連結体。
の一実施例における骨導型受話器の断面図である。 。1′−・・・・・眼鏡のつる、3・・・・・・筒体、
4・・・・・・ヨーク、5・・・・・・ポールピース、
6・・・・・・コイル、7・・・・・・マグネット、8
・・・・・・振動板、10・・・・・・磁気回路部、1
1・・・・・・ケース、12・・・・・・連結体。
Claims (1)
- 電気信号の印加により振動する振動板を有する磁気回路
部を具備し、この磁気回路部の振動板を連結体を介して
眼鏡のつる等の固定部に取付けてなる骨導型受話器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP555679U JPS5824552Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 骨導型受話器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP555679U JPS5824552Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 骨導型受話器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55107782U JPS55107782U (ja) | 1980-07-28 |
| JPS5824552Y2 true JPS5824552Y2 (ja) | 1983-05-26 |
Family
ID=28811527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP555679U Expired JPS5824552Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 骨導型受話器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824552Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100329485A1 (en) * | 2008-03-17 | 2010-12-30 | Temco Japan Co., Ltd. | Bone conduction speaker and hearing device using the same |
-
1979
- 1979-01-19 JP JP555679U patent/JPS5824552Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55107782U (ja) | 1980-07-28 |
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