JPS5824598B2 - 堀割り内に管を敷設するための装置 - Google Patents
堀割り内に管を敷設するための装置Info
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- JPS5824598B2 JPS5824598B2 JP51006724A JP672476A JPS5824598B2 JP S5824598 B2 JPS5824598 B2 JP S5824598B2 JP 51006724 A JP51006724 A JP 51006724A JP 672476 A JP672476 A JP 672476A JP S5824598 B2 JPS5824598 B2 JP S5824598B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
- F16L1/024—Laying or reclaiming pipes on land, e.g. above the ground
- F16L1/028—Laying or reclaiming pipes on land, e.g. above the ground in the ground
- F16L1/036—Laying or reclaiming pipes on land, e.g. above the ground in the ground the pipes being composed of sections of short length
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03F—SEWERS; CESSPOOLS
- E03F3/00—Sewer pipe-line systems
- E03F3/06—Methods of, or installations for, laying sewer pipes
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、掘進方向で帯行可能な、特にライニングシー
ルドのようなシールドと連結されていて上部範囲に管降
下開口をかつその後方の側壁に管列の端部を密に抱き込
む管通過開口を有している管敷設内を備えた、透水性の
地層内に開削された掘割り内に管列を敷設するための装
置に関する。
ルドのようなシールドと連結されていて上部範囲に管降
下開口をかつその後方の側壁に管列の端部を密に抱き込
む管通過開口を有している管敷設内を備えた、透水性の
地層内に開削された掘割り内に管列を敷設するための装
置に関する。
地山内に管導管を敷設する際先ず掘割りを構築し、次い
でこの掘割り内に管を吊下ろし、1つの管列に組立てな
ければならない。
でこの掘割り内に管を吊下ろし、1つの管列に組立てな
ければならない。
この場合大抵は矢板、囲い壁等による掘割り壁の保護が
必要である。
必要である。
特に透水性の地層内に大口径の管導管を敷設する際必然
的に地下水低下が生じる、このことは著しい経費の増大
を伴う。
的に地下水低下が生じる、このことは著しい経費の増大
を伴う。
本出願人の先願であるドイツ特許出願第P243701
2号には既に、特に導水性の地層内での管導管の敷設に
適しており、この際費用のかかる地下水低下を伴うこと
のない方法が提案されている。
2号には既に、特に導水性の地層内での管導管の敷設に
適しており、この際費用のかかる地下水低下を伴うこと
のない方法が提案されている。
この方法にあっては、掘割りに対して封隙されていて、
既に敷設された管列に対して接合される管が降下される
上方管降下開口を備えた管敷設内が、掘進範囲内におい
て掘割りを保護するライニングシールドの後方から曳行
される。
既に敷設された管列に対して接合される管が降下される
上方管降下開口を備えた管敷設内が、掘進範囲内におい
て掘割りを保護するライニングシールドの後方から曳行
される。
管敷設内が水密に構成されているので、極めて透水性の
地盤にあってすら管敷設を地下水低下を伴うことなく行
うことができる。
地盤にあってすら管敷設を地下水低下を伴うことなく行
うことができる。
管敷設内は掘割り内を前方に曳行もしくは摺動されるこ
とができる。
とができる。
これは管敷設内とライニングシールドとの間に関節的に
挿入して設けられているライニングシールドの推進ジヤ
ツキおよび/又は別個のジヤツキ装置によって行われる
。
挿入して設けられているライニングシールドの推進ジヤ
ツキおよび/又は別個のジヤツキ装置によって行われる
。
下水樋、給水導管等用の管を敷設する際管列の成る程度
の間隔をおいたところに監視マンホールが設けられてい
る。
の間隔をおいたところに監視マンホールが設けられてい
る。
コンクリート管の場合には、監視マンホールを有し、管
列内に挿入される管区分は大抵コンクリート既製部分と
して製造される。
列内に挿入される管区分は大抵コンクリート既製部分と
して製造される。
管敷設内がその前方への摺動の際ζごその内に存在する
監視マンホールを備えた管を越えて移動できるようにす
るため、その後方の側壁が開かれなければならない。
監視マンホールを備えた管を越えて移動できるようにす
るため、その後方の側壁が開かれなければならない。
しかしこの場合、水と泥土とが管敷設内向に浸入して来
る危険がある。
る危険がある。
この危険を避けるため、管敷設内は後方に堰止め体とし
て働く2重壁を備えていなければならない。
て働く2重壁を備えていなければならない。
このやり方は管敷設内の構造長寸法を極めて長いものに
し、したがってライニングシールドと管敷設内とから成
る全装置も長大な寸法となる。
し、したがってライニングシールドと管敷設内とから成
る全装置も長大な寸法となる。
このことは装置の曲線曳行性と制御可能性とに不都合な
影響を与える。
影響を与える。
更に、監視マンホールを備えている管を越えて移動する
際2重側壁間の空間が泥土と水で一杯に満されると云う
欠点が生じ、この欠点は同様に煩雑な清掃作業を余儀な
くする。
際2重側壁間の空間が泥土と水で一杯に満されると云う
欠点が生じ、この欠点は同様に煩雑な清掃作業を余儀な
くする。
1 こう云ったことから、本発明は管敷設内を簡単な方
法で、しかもその構造長を過剰に増大させることなく、
かつその重量を低減して、これが監視マンホール或いは
他の外方の付属構造部分を備えている管を水および泥土
の浸入の危険を伴うことなく或いは煩雑なしかも長時間
かかる清掃作業を必要とするなく、越えて移動できるよ
うに構成することを課題としている。
法で、しかもその構造長を過剰に増大させることなく、
かつその重量を低減して、これが監視マンホール或いは
他の外方の付属構造部分を備えている管を水および泥土
の浸入の危険を伴うことなく或いは煩雑なしかも長時間
かかる清掃作業を必要とするなく、越えて移動できるよ
うに構成することを課題としている。
本発明の特徴とするところは、管に設けられた監視マン
ホールを越えて移動させるため管敷設内の後方側壁に管
を部分周囲でのみ抱込んでいて、上記監視マンホール等
を通過するのに取外し可能なセグメント板並びに上記後
方側壁を越えて設けることのできる同様に管を部分周囲
でのみ抱込んでいる堰止め山を設けたことである。
ホールを越えて移動させるため管敷設内の後方側壁に管
を部分周囲でのみ抱込んでいて、上記監視マンホール等
を通過するのに取外し可能なセグメント板並びに上記後
方側壁を越えて設けることのできる同様に管を部分周囲
でのみ抱込んでいる堰止め山を設けたことである。
上記セグメント板は堰止め凶と共に管に設けられた監視
マンホール等を通過するための閘門を形成する。
マンホール等を通過するための閘門を形成する。
セグメント板と堰止め凶とが管を部分周囲でのみ抱込ん
でおり、本質的に監視マンホール等を通過するのに必要
な範囲のみを覆っているにしかすぎないので、この部分
の寸法は比較的小さくなり、したがってこれにより管敷
設内の全重量並びにその全寸法が著しく大きくならない
し、掘進装置および管敷設装置の曲線曳行性および制御
可能性の点でも有利となる。
でおり、本質的に監視マンホール等を通過するのに必要
な範囲のみを覆っているにしかすぎないので、この部分
の寸法は比較的小さくなり、したがってこれにより管敷
設内の全重量並びにその全寸法が著しく大きくならない
し、掘進装置および管敷設装置の曲線曳行性および制御
可能性の点でも有利となる。
監視マンホールは一般に50〜’7o771の間隔で設
けられなければならないので、堰止め凶は掘進作業の進
捗につれて事情によっては掘割り内の水準が比較的低い
時点では管敷設内の後方側壁に取付けることができる。
けられなければならないので、堰止め凶は掘進作業の進
捗につれて事情によっては掘割り内の水準が比較的低い
時点では管敷設内の後方側壁に取付けることができる。
この場合、堰止め由によって覆われている空間の清掃は
小しも必要ではない。
小しも必要ではない。
上記のセグメント板は迅速に固定かつ解離可能な結合部
材を介して管敷設内の後方側壁に、特にその内側に固定
可能である。
材を介して管敷設内の後方側壁に、特にその内側に固定
可能である。
またセグメント板は、これが監視マンホールの通過横断
面を覆う位置から上記通過横断面を解放する位置へと移
動させることができるように設けることもできる。
面を覆う位置から上記通過横断面を解放する位置へと移
動させることができるように設けることもできる。
この目的のためセグメント板をスライダ案内部等内で移
動可能に案内することができる。
動可能に案内することができる。
セグメント板の後方で管敷設内に設けられた堰止め由を
管敷設内の後方側壁に解離取外し可能に設けることがで
きる。
管敷設内の後方側壁に解離取外し可能に設けることがで
きる。
この配設を、堰止め凶が挿込み保持部等に挿込み可能で
あるように行うことも可能である。
あるように行うことも可能である。
更に、管敷設内の後方側壁に両案内部を設け、この山案
内部内に堰止め内を移動可能に案内することも可能であ
る。
内部内に堰止め内を移動可能に案内することも可能であ
る。
本発明の他の特徴によれば、例えばジヤツキ押え装置或
いはスピンドル押え装置のような押進装置が設けられて
おり、この押え装置により堰止め山が管周辺部に対して
押付けられることが可能となる。
いはスピンドル押え装置のような押進装置が設けられて
おり、この押え装置により堰止め山が管周辺部に対して
押付けられることが可能となる。
堰止め由に開閉可能な清掃開口を設けるのが有利である
。
。
セグメント板と同様に堰止め山に管周面に付して当接す
る可撓性のパツキンを設けるのが好都合である。
る可撓性のパツキンを設けるのが好都合である。
次に添付図面に図示した実施例につき本発明の詳細な説
明する。
明する。
個々の管区分10、特にコンクリート管から組立てられ
た管列は開削された掘割り内に敷設される。
た管列は開削された掘割り内に敷設される。
この掘割は切羽の後方で間隔をおいて掘起し土砂を盛土
することによって閉じられる。
することによって閉じられる。
したがって管敷設は開放したライニングシールド内で行
われる。
われる。
この場合、掘進範囲内における掘割りの掘進と保護のた
めにシールド、特にライニングシールド11が設けられ
ている。
めにシールド、特にライニングシールド11が設けられ
ている。
このライニングシールド11は公知のように、液圧ジヤ
ツキで単独で或いはグループにまとめられて掘進方向■
で地山内に貫入可能な掘進メツセル12から成る。
ツキで単独で或いはグループにまとめられて掘進方向■
で地山内に貫入可能な掘進メツセル12から成る。
押進ジヤツキは掘進メツセル12とこの掘進メツセルが
支持されかつ案内されるライニング13との間に間接的
に挿着されている。
支持されかつ案内されるライニング13との間に間接的
に挿着されている。
全掘進メツセルが推進された後、上記の推進ジヤツキが
反対方向に圧力負荷される。
反対方向に圧力負荷される。
これによってライニング枠13が掘進方向Vで曳行され
る。
る。
この場合、推進ジヤツキは自体摩擦強固に周辺地山に当
接している掘進メツセルに支持されている。
接している掘進メツセルに支持されている。
ライニングシールド11には背面でこれと連結されてい
て、薄板構造から成る管敷設内14が接続している。
て、薄板構造から成る管敷設内14が接続している。
この管敷設内はほぼU−字形の横断面を有し、その底部
15で掘割りの底部に支持されている。
15で掘割りの底部に支持されている。
この管敷設−14は上部管降下開口16を有し、この管
降下開口を経て既に敷設された管列に接合される管10
が山内に導入される。
降下開口を経て既に敷設された管列に接合される管10
が山内に導入される。
ライニングシールド11に面した端面17で管敷設内は
ライニングシールド11のライニング枠13と、特に関
節状に、解離可能にかつ曳行強固に結合されている。
ライニングシールド11のライニング枠13と、特に関
節状に、解離可能にかつ曳行強固に結合されている。
したがって、ライニング枠13を推進させる際管敷設内
14が帯行される。
14が帯行される。
上記の配設をまた、ライニング枠と管敷設内とが互いに
独立して掘進方向Vで移動されるように行うこともでき
る。
独立して掘進方向Vで移動されるように行うこともでき
る。
この場合、ライニング枠13と管敷設内14との間に(
図示していない)両方向に作用する液圧ジヤツキを関節
的に間挿し、先ずライニング枠13が掘進メツセル12
に所属するジヤツキおよび(又は)上記推進ジヤツキに
よって前方に移動された後、上記の液圧ジヤツキによっ
て管敷設内が掘進方向Vで前方に曳行されるように構成
するのが有利である。
図示していない)両方向に作用する液圧ジヤツキを関節
的に間挿し、先ずライニング枠13が掘進メツセル12
に所属するジヤツキおよび(又は)上記推進ジヤツキに
よって前方に移動された後、上記の液圧ジヤツキによっ
て管敷設内が掘進方向Vで前方に曳行されるように構成
するのが有利である。
ライニングシールド11と管敷設管14とから成る全装
置の曲線曳行を可能にするため、ライニングシールド1
1もしくはそのライニング枠13と管敷設内14とを関
節的に連結するのが有利である。
置の曲線曳行を可能にするため、ライニングシールド1
1もしくはそのライニング枠13と管敷設内14とを関
節的に連結するのが有利である。
更に、掘進装置と管敷設内の曲線曳行可能性と制御可能
性とを考慮して管敷設−の構造長をできる限り催かに維
持するのが有利である。
性とを考慮して管敷設−の構造長をできる限り催かに維
持するのが有利である。
管敷設内14はその端壁1γに相対してる側に管通過開
口19を備えた側壁18を有し、この管通過開口19を
通じて管敷設山内に存在する管が管敷設内を推進させた
場合矢印Vの方向で後方において管敷設内から出る。
口19を備えた側壁18を有し、この管通過開口19を
通じて管敷設山内に存在する管が管敷設内を推進させた
場合矢印Vの方向で後方において管敷設内から出る。
後方側壁18には内側でセグメント板20が迅速に固定
かつ解離可能な結合部材、例えばねじのような迅速に固
定かつ解離可能な結合部材を介して固定されている。
かつ解離可能な結合部材、例えばねじのような迅速に固
定かつ解離可能な結合部材を介して固定されている。
セグメント板20の輪郭は第3図から明瞭である。
このセグメント板20は比較的催かな部分円周でのみ管
10を抱き込でいる。
10を抱き込でいる。
セグメント板20は管に取付けられる監視マンホールが
存在する範囲内で管通過開口19を覆っている。
存在する範囲内で管通過開口19を覆っている。
図面から取付けられた監視マンホール21を備えた管1
0′が管敷設内14内に存在することが認められる。
0′が管敷設内14内に存在することが認められる。
セグメント板20と側壁18とはその管10の円筒状の
周面に面した円筒状の面に可撓な、後方の側壁18の管
通過開口19を管周面で封隙するパツキン22.23を
備えている。
周面に面した円筒状の面に可撓な、後方の側壁18の管
通過開口19を管周面で封隙するパツキン22.23を
備えている。
したがって管敷設内14内には外部から水も泥土も浸入
することがない。
することがない。
管敷設内14内において底部にローラベット24が設け
られており、このローラベット24上には管敷設山内に
降下された管が静置されているこのローラベット24は
降下された管の既に敷設されている管列への接合並びに
管敷設内のこの中に存在する管の下方での引抜きを容易
にする。
られており、このローラベット24上には管敷設山内に
降下された管が静置されているこのローラベット24は
降下された管の既に敷設されている管列への接合並びに
管敷設内のこの中に存在する管の下方での引抜きを容易
にする。
図面から認められるように、管敷設内14内には監視マ
ンホール21を備えた管10′が降下されている。
ンホール21を備えた管10′が降下されている。
1管敷設山14を掘進方向Vで曳行した際降下されてい
て、既に敷設されている管列に接合される管10′が後
方の側壁の管通過開口19を通過する。
て、既に敷設されている管列に接合される管10′が後
方の側壁の管通過開口19を通過する。
この場合水や泥土が地山がら管敷設内14内に流入する
ことはない。
ことはない。
この目的のため管敷設内の側壁18に外側で堰止め凶2
5が取付けられている。
5が取付けられている。
この堰止め凶25の輪郭は第4図から伺える。
この堰止め山は管10もしくは10′を同様に部分円周
で抱き込んでいる。
で抱き込んでいる。
堰止め雨の寸法は、管通過の際監視マンホール21を収
容で。
容で。
きる程度の寸法である。
この堰止め山25と後方の側壁18との結合を同様に、
例えばねじ結合部材、錠止結合部材或いは喫結合部材の
ような迅速に固定かつ解離可能な結合部材で行うのが有
利である。
例えばねじ結合部材、錠止結合部材或いは喫結合部材の
ような迅速に固定かつ解離可能な結合部材で行うのが有
利である。
堰止め由が取付けられると、第2図から認」められるよ
うに、内側セグメント板20が取外される。
うに、内側セグメント板20が取外される。
この操作は水および泥土が浸入する危険を伴うことなく
行うことができる。
行うことができる。
なぜなら、堰止め凶25は弾性のパツキン26で以って
円筒状の管の周囲に接しているからである。
円筒状の管の周囲に接しているからである。
管敷設置i14゜を曳行した際、監視マンホール21を
備えた管10′が、第5図に示したように、堰止め由に
よって形成された堰止め室内に達する。
備えた管10′が、第5図に示したように、堰止め由に
よって形成された堰止め室内に達する。
引続いて内方のセグメント板20が再び取付けられ、こ
のセグメント板がここで再び監視マンホール21の通5
過範囲内における管通過開口19の封隙を行う。
のセグメント板がここで再び監視マンホール21の通5
過範囲内における管通過開口19の封隙を行う。
ここで管敷設的14が離される。
次いで上記の様式で掘割りが更に開削され、管も更に敷
設される。
設される。
この場合、掘進の進捗につれて個々の管10が順次管敷
設内14内に降下され4る。
設内14内に降下され4る。
セグメント板20と堰止め匝25の管敷設−14の後方
側壁18との結合が水密に行われ、したがって水が堰止
め凶にも管敷設的にも浸入しないことは明白である。
側壁18との結合が水密に行われ、したがって水が堰止
め凶にも管敷設的にも浸入しないことは明白である。
堰止め凶25が、覆い板128等によって開閉可能な清
掃開口2Tをその上側に有しているのが有利である。
掃開口2Tをその上側に有しているのが有利である。
堰止め内25を側壁18に取付ける際堰止め山25の内
部に水が存在する場合、水を上記の清掃開口を介して除
去することができる。
部に水が存在する場合、水を上記の清掃開口を介して除
去することができる。
ノ 第5図による実施形の場合、押え装置29が設けら
れている。
れている。
この押え装置は堰止め凶25をその弾性的なパツキンで
もって管の周面に対して押付ける。
もって管の周面に対して押付ける。
この押え装置はシリンダ押え装置或いはスピスドル押え
装置等から成っていてもよい。
装置等から成っていてもよい。
こ1の押え装置の配設は以下のように行われる。
即ち、堰止め函25が第2図に図示した作業位置からこ
れが監視マンホール21の通過を妨げない静止位置へと
運動可能であるように、側壁18に存在する凶案内部等
内を摺動可能であるように配設を行う。
れが監視マンホール21の通過を妨げない静止位置へと
運動可能であるように、側壁18に存在する凶案内部等
内を摺動可能であるように配設を行う。
セグメント板20用にも側壁18にスライダ案内部或い
は挿込み保持部、場合によってはこれらと一緒に押え装
置を設けることができる。
は挿込み保持部、場合によってはこれらと一緒に押え装
置を設けることができる。
セグメント板20と堰止め山25は監視マンホール21
の輪郭に適合するようできる限り小さく形成されている
。
の輪郭に適合するようできる限り小さく形成されている
。
したがってこれにより管敷設―の全重量および構造長が
極めて催かになる。
極めて催かになる。
第1図は、ライニングシールドとこのライニングシール
ドと結合されていて後方側壁に取外し可能なセグメント
板が設けられている管敷設内とから成る本発明による装
置の概略縦断面図、第2図は管敷設的の後方側壁に取付
けられた堰止め内を備えた第1図に装置の、セグメント
板を取外した状態での断面図、第3図は第1図の矢印H
に沿った断面図、第4図は第2図の矢印■に沿った断面
図、第5図は本発明による装置の他の実施形。 14・・・・・・管敷設−,18・・・・・・側壁、2
0・・・・・・セグメント板、21・・・・・・監視マ
ンホール、22,23゜26・・・・・・パツキン、2
5・・・・・・堰止め凶、27・・・・・・清掃開口。
ドと結合されていて後方側壁に取外し可能なセグメント
板が設けられている管敷設内とから成る本発明による装
置の概略縦断面図、第2図は管敷設的の後方側壁に取付
けられた堰止め内を備えた第1図に装置の、セグメント
板を取外した状態での断面図、第3図は第1図の矢印H
に沿った断面図、第4図は第2図の矢印■に沿った断面
図、第5図は本発明による装置の他の実施形。 14・・・・・・管敷設−,18・・・・・・側壁、2
0・・・・・・セグメント板、21・・・・・・監視マ
ンホール、22,23゜26・・・・・・パツキン、2
5・・・・・・堰止め凶、27・・・・・・清掃開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 掘進方向で帯行可能な、特にライニングシールドの
ようなシールドと連結されていて、上部範囲内に管降下
開口をかつその後方の側壁に管列の端部を密接に抱き込
んでいる管通過開口を有している管敷設函を備えた、透
水性の地層内に開削された掘割り内に管列を敷設するた
めの装置において、管10′に設けられた監視マンホー
ル21等を越えて掘進を進捗させるため管敷設函14の
後方側壁18に、管を部分周囲でのみ抱き込みかつ監視
マンホールを通過する際に取外し可能なセグメント板2
0並びに後方側壁18を越えて後方で取付けられかつ同
様に管を部分周囲でのみ抱き込む堰止め函25とを設け
たことを特徴とする上記装置。 2 セグメント板20が迅速に固定かつ解離を行うこと
のできる結合部材を介して管敷設函14の後方側壁18
に固定可能なことを特徴とする特許請求の範囲1記載の
装置。 −3セグメント板20がスライダ案内部等内で移動可能
に案内されていることを特徴とする特許請求の範囲1項
或いは2項記載の装置。 4 堰止め函25が解離可能に後方側壁18に設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲1項から3項ま
でのいずれか一つに記載の装置。 5 堰止め函25が挿込み保持部内に挿込み可能なこと
を特徴とする特許請求の範囲1項から3項までのいずれ
か一つに記載の装置。 6 堰止め函25が函案内部内で摺動可能に案内されて
いることを特徴とする特許請求の範囲1項から4項まで
のいずれか一つに記載の装置。 1 掘進方向で帯行可能な、特にライニングシールドの
ようなシールドと連結されていて、上部範囲内に管降下
開口をかつその後方の側壁に管列の端部を密接に抱き込
んでいる管通過開口を有している管敷設函を備えた、透
水性の地層内に開削された掘割り内に管列を敷設するた
めの装置であって、管10′に設けられた監視マンホー
ル21等を越えて掘進を進捗させるため管敷設函14の
後方側壁18に、管を部分周囲でのみ抱き込みかつ監視
マンホールを通過する際に取外し可能なセグメント板2
0並びに後方側壁18を越えて後方で取付けられかつ同
様に管を部分周囲でのみ抱き込む堰止め函25とを設け
た管を敷設するための装置において、堰止め函25およ
び/又はセグメント板20を管周囲に押付けるために、
シリンダ押え装置或いはスピンドル押え装置のような押
え装置29を設けたことを特徴とする上記の管を敷設す
るための装置。 8 堰止め函25が開閉可能な清掃開口2γを備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲7項記載の装置。 9 堰止め函25とセグメント20が管周囲に轟接する
、可撓性のパツキン22,23,26を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲8項記載の装置。 10 堰止め函25の内方寸法が監視マンホール21
の寸法よりも僅かに大きいこきを特徴とする特許請求の
範囲9項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19752523339 DE2523339C3 (de) | 1975-05-27 | Einrichtung zum Verlegen eines Rohrstranges in einem Graben |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51144012A JPS51144012A (en) | 1976-12-10 |
| JPS5824598B2 true JPS5824598B2 (ja) | 1983-05-21 |
Family
ID=5947478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51006724A Expired JPS5824598B2 (ja) | 1975-05-27 | 1976-01-26 | 堀割り内に管を敷設するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4059965A (ja) |
| JP (1) | JPS5824598B2 (ja) |
| ES (1) | ES448026A1 (ja) |
| FR (1) | FR2312712A1 (ja) |
| GB (1) | GB1549380A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK158099C (da) * | 1981-05-20 | 1990-08-20 | Nielsen Karl I | Apparat til nedlaegning af en roerledning |
| US6164875A (en) * | 1999-04-14 | 2000-12-26 | Institute Of Occupational Safety And Health, Council Of Labor Affairs | Trench shield directly ridable and movable on a constructing pipe |
| CN110485470B (zh) * | 2019-08-08 | 2021-05-04 | 郑州安源工程技术有限公司 | 一种富水地层预设顶管门洞与滑移式后靠墙的矩形工作井及其施工方法 |
| CN112797227B (zh) * | 2021-01-05 | 2022-06-24 | 安徽省新路建设工程集团有限责任公司 | 复杂环境超长距离顶管顶进结构及施工方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1308763A (en) * | 1971-01-12 | 1973-03-07 | Bauakademie Ddr | Laying box for laying pipes drain parts and the like |
| US3916629A (en) * | 1974-06-21 | 1975-11-04 | Alistair Nigel Thompson | Trench shoring machines |
| US3967454A (en) * | 1975-02-03 | 1976-07-06 | Barnes Miles W | Trench shoring apparatus |
-
1975
- 1975-11-07 FR FR7534076A patent/FR2312712A1/fr active Granted
-
1976
- 1976-01-26 JP JP51006724A patent/JPS5824598B2/ja not_active Expired
- 1976-05-17 US US05/687,077 patent/US4059965A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-05-18 ES ES448026A patent/ES448026A1/es not_active Expired
- 1976-05-18 GB GB20512/76A patent/GB1549380A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1549380A (en) | 1979-08-08 |
| FR2312712A1 (fr) | 1976-12-24 |
| ES448026A1 (es) | 1977-07-01 |
| US4059965A (en) | 1977-11-29 |
| JPS51144012A (en) | 1976-12-10 |
| DE2523339B2 (de) | 1977-06-30 |
| DE2523339A1 (de) | 1976-12-02 |
| FR2312712B1 (ja) | 1981-07-31 |
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