JPS5824666A - 流体圧応動装置 - Google Patents

流体圧応動装置

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Publication number
JPS5824666A
JPS5824666A JP56123393A JP12339381A JPS5824666A JP S5824666 A JPS5824666 A JP S5824666A JP 56123393 A JP56123393 A JP 56123393A JP 12339381 A JP12339381 A JP 12339381A JP S5824666 A JPS5824666 A JP S5824666A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure chamber
disk
hole
low
low pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56123393A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kawasaki
川崎 廣志
Masayasu Nishiuchi
西内 正泰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56123393A priority Critical patent/JPS5824666A/ja
Publication of JPS5824666A publication Critical patent/JPS5824666A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K17/00Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
    • F16K17/20Excess-flow valves
    • F16K17/22Excess-flow valves actuated by the difference of pressure between two places in the flow line

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Safety Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は流体圧応動装置に関する。
流体の圧送停止によってアクチュエータが出退動作する
様に構成し良法体圧応動装置において。
従来は高圧室と低圧室を区切る手段としてゴム製の隔膜
が一般的に用いられていたが、その場合低圧室の流体は
圧力導管等からの呼吸による入替わり以外は新しい流体
と入替わることはなく、滞留による流体の変質や低圧室
側の部品の腐食が問題となることが多かった。また、装
置内から流体を抜く場合も低圧室側の流体を完全に抜き
去るのが非常に困難でめった。さらK、ゴム製隔膜を用
いているため耐用年数の上でも問題があった・本発明は
かかる問題点に鎌み、高圧室側の流体圧が低く高圧室と
低圧室の差圧が僅かなとき中懺置内から流体を抜くとき
に、高圧室と低圧室とを連通させ、高圧室から低圧室へ
流体を流してやることにより低圧室内の流体の入れ替え
を行な吟・また流体抜き取り時に低圧室内の流体も完全
に抜き去ることができる様にした流体圧応動装置の提供
を目的とする。
本発明紘この目的達成のために、高圧室と低圧室を反転
可能な湾曲面状の円板で区切ると共に皺円板の中心に孔
を設け、前記低圧室側に前記孔に対向させてアクチュエ
ータを連設された弁体な配置すると共に#弁体な円板に
向かって押圧するばねを設け、高圧室と低圧室との差圧
が低いか無い場合に、前記円板が高圧室側に湾−した状
態に維持されると共にその結果前記孔が開放されて該孔
を通じて高圧室と低圧室が連通し、高圧室と低圧室との
差圧が一定以上になると、円板が低圧室側へ湾曲した状
11に反転してその結果前記孔が弁体によって閉鎖され
る様にしたものを提供する。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。本実
施例は水の流路■中に設けられる水圧応動装置であって
、水流路に連通ずる高圧室(1)と該高圧室(1)に対
して一定の関係でよシ低圧になる低圧室(りとを有し、
これら高圧室(1)と低圧室(2)の間は、中心に孔(
3)を有する円板(4)で区切られ、その外周部両側面
に配置し九オーリング(5a) (5b)にて水密に区
画されている。前記円板(4)は、高圧室(1)側に突
出した状態と低圧室−)側に突出した状態との間で反転
可能な湾曲面状に形成されており、金属板若しくは樹脂
板で構成されている。前記円板(4)の低圧室(j側に
は、前記孔(菊に対向させて弁体(6)が配置され、皺
弁体(6)は、前記円板(4)が高圧室(1)側に湾曲
した状態で該円板(4)に当接しているときにはその弁
シート部(ηと孔(3)の周囲壁面との間に間隙ができ
て高圧室(1)と低圧室(2)とが連通され、前記円板
(4)が低圧室(2)備に湾曲した状態で賦円板(4)
K当接しているときにはその弁シート部(わが孔(3)
の周囲壁面に圧接して孔(3)が閉塞される様な形状と
構造を有している。すなわち、例えば第1図に示す様に
、弾性材料から成る前記弁シート部(7)を支持する本
体部(6a)から弁シート部(7)の周囲に複数本の脚
(8)を突設し、その先端と前記弁シート部(7)の端
面とがはy同一平面上に位置する様に構成される。該弁
体(6)は、ばね($1)により円板(4)に向かって
押圧付勢され、骸弁体(6)を介して円板(4)が高圧
室(1)1mに突出する様に付勢されている。
また、該弁体(6)に低圧! (2)を貫通して外部に
突出(2)は高圧室(1)の下流側位置で流路−に形成
されたベンチュリ部であって、該ベンチュリ部(ロ)と
前記低圧室(2)とが導通孔−によ)連通されており、
これによシ前述の通り低圧室(2)は高圧室(1)の圧
力に対して一定の関係で低圧になる。
Hは前記円板(4)と共に高圧室(1)を構成する本体
、111は前記円板(4)と共に低圧室(2)を構成す
るキャップ、asFi本体a4下端に設けられた水抜き
栓、勧はキャップ(I@のアクチュエータ(ロ)貫通部
をシールするオーリング、(1尋は導通孔儲の本体部4
とキャップτ ilGとの継ぎ口部をシールするオーリンウ(る。
次に動作を説明すると、流路−を水が流れない時には、
高圧室(1)と低圧室(z)の水圧は等しいので。
円板(4)はばね(副の付勢力で高圧室り1)@へ湾曲
した状態となってその状態が保持されるため、孔(3)
を介して高圧室(1)と低圧室(2)は連通した状態で
ある。
次に、流路−にわずかに水が流れた場合は、ベンチュリ
部(ロ)で建する圧力低下社わずかであるため・円板(
14)に及ぼす差圧も微小で円板(4)は動かず、高圧
室(1)から孔(3)を通って低圧室(2>へ、さらに
導通孔(至)を経てベンチュリ部(ロ)へと一部の水が
流れて行く。そして、今度は流路−にある−室以上の流
量の水が流れた場合、高圧室(1)と低圧室(2)の差
圧が円板(4)に及ぼす力が1円板(4)の湾曲を反転
させる力とにね(′a)の付勢力とアクチュエータ(ロ
)の移動に要する力の和よりも大きくなることによって
円板(4)が低圧室(2)側に反転し、その結果アクチ
ュエータ(2)が突出し、このアクチュエータ(ロ)に
よりスW−7f°人切をし7″)・二方弁0開閉を行な
9たシするが、この時弁シート部(7)で孔(3)を塞
ぐために円板(4)が弁体(+1) K及ぼすカは一層
強くなり、弁体(6)のアクチュエータ(ロ)への作動
が確実に行なえるものである。逆に、流路−の流量が減
少してきた場合は、差圧が円板(4)K及げすカが減少
してきてばね(Ilの付勢力で円板(4)は再び高圧室
(1)@へ反転させられる。
水抜きを行なう場合は、高圧室(1)側に投砂た水抜き
栓幀を開けると高圧室(1)はもちろん低圧室(7)側
の水も円板(4)の孔(3)を通って最後の一滴まで排
出することができる。
なお、円板(4)は反転するだけであるので損傷し難く
、特に金属製にすることにより従来のゴム製の隔膜に比
べてはるかに耐久性に優れたものが賜られる。
本発明の流体圧応動装置によれば、以上の説明から明ら
かな様に、高圧室と低圧室を反転可能でかつ中心に孔を
有する湾−面状の円板で区切ると共に、前記孔を、円板
が高圧室側に湾曲したとき開放し、低圧室側に湾曲した
とき閉塞する弁体な設けたので、低圧室内に流体が滞留
せずに入れ替えが行なわれ、低圧室(2)内の流体の変
質や低圧室内の部品の腐食を防止でき、ま九装置内から
流体を抜く際に低圧室内の水も全て確実に抜き去ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は円板が高圧室
側に湾曲した状態の縦断面図、第2口拡円板が低圧室側
に湾曲した状態の縦断面図である。 (1)・・・高圧室、(2)・・・低圧室、(3)・・
・孔、(4)・・・円板。 (6)・・・弁体、(7)・・・弁シート部、(8)・
・・脚、(9)・・・ばね。 叫・・・流路、(ロ)・・・アクチヱエータ、(2)・
・・ベンチュリ部、9匈・・・水抜き栓 代理人 脚本義弘 第f図 f 第2図 f/

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 高圧室と低圧室を反転可能な湾曲面状の円板で区
    切シ、鋏円板の中心に孔を設け、前記円板が高圧室側に
    湾曲した状態で前記穴を開放し低圧室11に湾曲し良状
    態で前記穴を閉塞する様に前記低圧室に前配孔に対向さ
    せて弁体な配置すると共に該弁体な円板に向かつて押圧
    するばねを設け、かつ前記弁体に7クチユエータを連設
    し六ことを特徴とする流体圧応動装置。
JP56123393A 1981-08-05 1981-08-05 流体圧応動装置 Pending JPS5824666A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56123393A JPS5824666A (ja) 1981-08-05 1981-08-05 流体圧応動装置

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JP56123393A JPS5824666A (ja) 1981-08-05 1981-08-05 流体圧応動装置

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Publication Number Publication Date
JPS5824666A true JPS5824666A (ja) 1983-02-14

Family

ID=14859447

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JP56123393A Pending JPS5824666A (ja) 1981-08-05 1981-08-05 流体圧応動装置

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JP (1) JPS5824666A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6261426U (ja) * 1985-10-07 1987-04-16
US4838840A (en) * 1987-03-23 1989-06-13 Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha Automatic belt tensioner
JP2006071075A (ja) * 2004-09-06 2006-03-16 Fuji Koki Corp 逆止弁

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6261426U (ja) * 1985-10-07 1987-04-16
US4838840A (en) * 1987-03-23 1989-06-13 Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha Automatic belt tensioner
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