JPS5824671A - スイング式弁における弁座清掃装置 - Google Patents

スイング式弁における弁座清掃装置

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JPS5824671A
JPS5824671A JP12261081A JP12261081A JPS5824671A JP S5824671 A JPS5824671 A JP S5824671A JP 12261081 A JP12261081 A JP 12261081A JP 12261081 A JP12261081 A JP 12261081A JP S5824671 A JPS5824671 A JP S5824671A
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JP
Japan
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valve
valve body
valve seat
guide
lever
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Application number
JP12261081A
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JPS6212429B2 (ja
Inventor
Yukio Kasanami
幸夫 笠波
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Kurimoto Ltd
Kurimoto Iron Works Ltd
Original Assignee
Kurimoto Ltd
Kurimoto Iron Works Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K29/00Arrangements for movement of valve members other than for opening and closing the valve, e.g. for grinding-in, for preventing sticking

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lift Valve (AREA)
  • Details Of Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 こQ発明は塵芥輸送管路やダストを含む流体管路に接続
されるスイング式弁の弁座清掃装置に関するものである
従来のスイング式弁、例えば縦向管路で塵芥を自然落下
させる塵芥輸送管路に接続され、強制的に弁体をスイン
グさせて開閉する弁や、横向管路でダストを含む流体管
路に接続され次スイング逆止め弁は弁箱側に設けた弁座
(弁箱弁座)には水や蒸気、空気勢の流体を吹き付けて
清掃する清掃装置が設置されているが、弁体側の弁座(
弁体弁座)にはこのような装置が設置されていなかった
。したがって、弁箱弁座は清掃されるが弁体弁座は清掃
されないから、弁体弁座に付着し次塵芥やダストにより
弁箱弁座と弁体弁座の密着が不完全となったシ、あるい
は弁座が損傷したりして気密が保持されない難点を有し
、ま次弁箱弁座側には清掃用流体の加圧装置や供給配管
などが必要となるため設備費や維持費が高価になるなど
の欠点があった。
この発明は上記従来のもののもつ欠点を排除することが
できるスイング式弁における弁座清掃装置を提供するこ
とを目的とする。
この発明を図面に示す実施例を参照して説明する。
図面は塵芥輸送管路に接続されるスイング式弁に適用し
た例を示すものである。図において1は縦向管路に設置
された弁箱、2は弁箱1を貫通して軸支された弁棒、3
は弁棒2の弁箱内部分にアーム4を介して固定され次回
角形の弁体で、この弁体3は弁棒2を回動することによ
って上方に揺動し、弁箱流人口5に弁箱内に向けて突出
して設けられた截頭円錐形の弁口管6に当接可能に位置
して弁ロアを閉塞し、またこの位置から弁棒2を逆回動
することによって下方に揺動し、弁ロアを開放するよう
になっている。8はアーム4に弁体3を取付けるピンで
ある。
弁口管6の弁ロアにはその外周縁に弁箱弁座9が固定さ
れ、この弁箱弁座9は外周縁に四角形のガイドフランジ
10を具えている。
ガイドフランジ10にはかき取部材11が上下に摺動自
在に配設され、弁箱弁座9の表面に付着し次應芥やダス
トをかき取るようになっている。かき取部材11は第4
,5図に示すように、その両側に側板12を上向きに直
角に折曲げて連設し、側板12の内側に弁箱弁座9の厚
さよりやや大きい隙間をおいて2個のロー213 、1
3’をガイドフランジ10の上面に位置するように配設
し、ロー213 、13’の下方にローラ14をガイド
フランジ10の下面に位置するように配設し、ま次ロー
ラ14と弁箱弁座9の間に遮板15を設けている。
弁箱弁座9と当接する弁体3には流入口側の外周縁に弁
体弁座16が弁体3の上面と面一となるように埋設され
ている。弁体3にはかき取部材17が上下に摺動自在に
配設され、弁体弁座16の表面に付着し次塵芥やダスト
をかき取るようになっている。かき取部材17は第6図
に示すように、その両側に側板18を下向きに直角に折
曲げて連設し、側板18の内側に弁体3の厚さよりやや
大きい隙間をおいて2個のロー219 、19’を配設
し、tた外側にローラ19’と同軸的にローラ20を配
設している。
弁体背面の弁箱1にはガイド軸21が弁棒2と平行に軸
支されている。ガイド軸21の両端部には略り字形のガ
イドレバー22が枢支され、このガイドレバー22の一
方の腕の先端部にはガイド溝23が形成され、この溝を
前記ロー220に摺動可能に係合している。ガイドレバ
ー22の他方の腕の先端部には連結レバー24の基端部
が枢支され、連結レバー24の先漏部は前記かき取部材
11の側板12の外側にローラ13と同軸的に取付けた
ビン25に連結している。したがって、弁体3の開閉作
動によりガイドレバー22はガイド軸21を中心に揺動
し、かつ連結レバー24も該友イドレバー22の揺動に
追従して移動するので、かき取部材17は弁体弁座16
の表面に沿って、tたかき取部材11は弁箱弁座9の表
面に溢って同時に上下に摺動することとなる。
弁箱lを貫通した前記ガイド軸21の一端には第2,7
図に示すように、かき取レバー26が固定され、このレ
バー26には下向きの回動力を付与するウェイト27お
よびローラ28が取付けられている。tた弁箱1を貫通
した弁棒2のかき取レバー26と対応する一端部には作
動レバー29が固定され、このレバー29には下端部に
長溝30が形成され、この溝を前記ロー228に摺動可
能に係合したガイドバー31がねじにより伸縮自在に枢
支されている。作動レバー29の先端にはカウンターウ
ェイト32が固定されている。その他、第2図で33は
弁棒2の他熾部に固定されたスプロケットで、図示しな
い駆動装置に連結されている。ま几34はかき取レバー
26の下向き回動を阻止する九めに弁箱lのブラケット
に取付けられたストッパ、第3図で35は弁体3の下端
に増付けられ次かき取部材17のストッパ、36はガイ
ドフランジ10の下端に取付けられ次かき取部材11の
ストツノ、第1図で37Fi弁箱流出口である。
次に前記実施例の作動について説明する。
第1図の弁体全開位置からスプロケット33を介して弁
棒2を弁体閉塞方向へ回動すると、弁体3は徐々に上方
に揺動する。これと同時に弁棒2に固定した作動レバー
29も回動し、作動レバー29はガイドバー31を下動
し、ガイドレバー31とロー228で係合したかき塩レ
バー26をもウェイト27の作用でガイド軸21を中心
に第7図の想儂線で示すストッパ34に当接する位il
まで回動する。この回動に伴い、ガイド軸21に固定さ
れ次ガイドレバー22もガイド溝23にローラ2oが摺
動するようにして弁体3の上動にしたがって上方に揺動
するので、ガイドレバー22の一方の腕の先端部に形成
した長溝23にローラ2oを係合させ次かき取部材17
はローラ19 、19’が弁体3の兼面を走行して弁体
3の下方から上方へ摺動し、この摺動の間に弁体弁座1
6の表面に付潰し次塵芥などをかき取る。一方、前記ガ
イドレバーの揺動によって連結レバー24も上方に移動
するので、連結レバー24の先箋部にピン25によって
連結されたかき取部材11もロー−)13゜13’がガ
イドフランジlOの上面を、ローラ14が下面に沿って
走行してガイドフランジ10の下方から上方へ摺動し、
この摺動の間に弁箱弁座9の表面に付着しfc謳芥など
をかき取る。そして、かき堆レバー26がストッパ34
に当接すると、第3図に示すように両かき取部材17.
11はそれぞれ弁体3及びガイド7ランジ10の上端に
停止し、弁体弁座16と弁箱弁座9は当接して密着し、
弁体3は弁口管6の弁ロアを閉塞することとなる。この
際、か龜取部材11はかき取部材17よりも上方に位置
し、両部材が接触するようなことはない。
次にこの弁体全閉位置からスプロケット33を介して弁
棒2を前記とは逆に回動すると、弁体3は徐々に下方に
揺動して弁ロアを開放する。
これと同時に作動レバー29も逆回動し、作動レバー2
9はガイドバー31を上動し、ガイドバー31とr:z
−t2gで係合し次かき塩レバー26をもガイド軸21
を中心に元の第7図の実線で示す元の位置まで逆回動す
る。この回動に伴い、ガイド軸21に固定されたガイド
レバー22もカイト溝23にローラ20が摺動するよう
にして弁体3の下動にし次がって下方に揺動するので、
かき取部材1?は弁体3の上方から下方へ摺動し、この
摺動の間に弁体弁座16の表面に付着し次塵芥などをか
き取る。一方、前記ガイドレバー22の揺動によって、
連結レバー24も下方に移動するので、かき取部材11
はガイドフランジlOの上方から下方へ摺動し、との摺
動の間に弁箱弁座9の表面に付着し次塵芥などをかき取
る。そして、かき取部材17はストツノぞ35に、かき
取部材11は側板12をストッパ36にそれぞれ当接し
て停止し、かき塩レバー22もローラ28をガイドバー
31の長溝30の下端に係合して1作動レバー29およ
び弁棒2のこれ以上の回動を阻止し、弁体3は弁ロアを
全開することとなる。前記のように弁体3の1回の開閉
作動によって弁箱弁座9、弁体弁座16Ifiともに2
回清掃される。
尚、上記実施例では縦向管路に接続し次スイング式弁に
ついて説明し九が、これに限定するものでなく、ほかに
横向管路、例えばダストを含む流体管路にも適用できる
ことは言う迄もなく、その他この発明は細部の設計を適
宜変更できることは勿論である。
この発明は前記のように構成し次ので、弁箱弁座の清掃
は勿論、弁体弁座の清掃をも行なうことができて、弁体
の閉塞時に両弁座を密着6接することができ、したがっ
て弁箱流入口からの流体の流れを完全に遮断することが
でき、また両弁座は塵芥やダストの付着により損傷する
ことがないので寿命を長期に保持して気密を完全に保つ
ことができる。また清掃用流体の加圧装置や供給配管な
どを必要としないので、設備費や維持費が安価となp、
しかも構造が簡単で製作容易であるなど優れた効果を有
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の1実施例の縦断側面図、第2図は縦
断背面図、第3図は要部の拡大断面図、第4図はかき取
部材11の拡大側面図、第5図は第4図の■−■線に沿
ってみた正面図、第6図はかき取部材17を示し、(1
)は側面図、(b)は平面図、第7図は弁棒とガイド軸
の連結部材を示す側面図である。 1・・・弁 箱     2・・・弁 棒3・・・弁 
俸     5・・・弁範流人口9・・・弁箱 弁座 
  10・・・ガイド7ランジ11・・・かき取部材 
 16・・・弁体弁座17・・・かき取部材  21・
・・ガイ ド軸22・・・ガイドレパー 昂4図 沁6 (a) 7 18      20

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、弁箱内に弁座を有する弁体を配設し、この弁体を揺
    動して弁箱流入口に設けt弁箱弁座に前記弁体弁座を轟
    接可能に位置させる回動弁棒を設けたスイング式弁にお
    いて、前記弁箱弁座の外周縁にガイドフランジを設け、
    このガイドフランジに弁箱弁座の表面に沿って上下に摺
    動自在の第1かき取部材を配設し、また前記弁体に弁体
    弁座の光面に沿って上下に摺動自在の第2かき取部材を
    配設し、弁箱に貫通して設は次ガイド軸に弁体の開閉作
    動にしたがって揺動する二叉状の揺動部材を配設し、こ
    の揺動部材は一方の腕の一端を第1かき取部材に係合す
    るとともに、他方の腕の一端を1s2かき取部材に係合
    し、かつ両腕の他端をガイド軸に軸支してお9、前記ガ
    イド軸と弁棒を連結部材を介して連結したことを特徴と
    する弁座清掃装置。
JP12261081A 1981-08-05 1981-08-05 スイング式弁における弁座清掃装置 Granted JPS5824671A (ja)

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JP12261081A JPS5824671A (ja) 1981-08-05 1981-08-05 スイング式弁における弁座清掃装置

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JPS6212429B2 JPS6212429B2 (ja) 1987-03-18

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008049496A1 (de) * 2006-10-25 2008-05-02 Eisenmann Anlagenbau Gmbh & Co. Kg Absperrklappe insbesondere zur verwendung in einer vorrichtung zur abgasreinigung
WO2010142835A3 (es) * 2009-06-10 2011-02-03 Ambiensys, S.L. Dispositivo para regular el paso de materiales a un recinto o conducto, y sistema y aparato que comprenden dicho dispositivo

Cited By (4)

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CN102483164A (zh) * 2009-06-10 2012-05-30 安比恩西斯股份公司 用于调节材料到罩或管道内的流动的设备以及包括所述设备的系统和装备
ES2394382A1 (es) * 2009-06-10 2013-01-31 Ambiensys, S.L Dispositivo para regular el paso de materiales a un recinto o conducto, y sistema y aparato que comprenden dicho dispositivo.

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JPS6212429B2 (ja) 1987-03-18

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