JPS5824686B2 - 溶接用ト−チ - Google Patents
溶接用ト−チInfo
- Publication number
- JPS5824686B2 JPS5824686B2 JP52148280A JP14828077A JPS5824686B2 JP S5824686 B2 JPS5824686 B2 JP S5824686B2 JP 52148280 A JP52148280 A JP 52148280A JP 14828077 A JP14828077 A JP 14828077A JP S5824686 B2 JPS5824686 B2 JP S5824686B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- oxygen
- welding torch
- gas
- mixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/38—Torches, e.g. for brazing or heating
- F23D14/40—Torches, e.g. for brazing or heating for welding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属類の加熱または溶接に有用な溶接発炎ラン
プに係る。
プに係る。
本出願人のオーストラリア特許第460066号におい
て、本出願人は溶接用トーチの握9部分の曲りに取り付
けるための溶接用トーチ付属品について記載し、請求し
た。
て、本出願人は溶接用トーチの握9部分の曲りに取り付
けるための溶接用トーチ付属品について記載し、請求し
た。
該付属器は誘導管から下流方向に延びてノズルに終る混
合室を備え、該;混合室はその直径の少々くとも8倍は
あシ、その室とノズル壁は急激な段列を含まないもので
あったのでそこを通過するガスは実質上非攪乱の流線を
なしていた。
合室を備え、該;混合室はその直径の少々くとも8倍は
あシ、その室とノズル壁は急激な段列を含まないもので
あったのでそこを通過するガスは実質上非攪乱の流線を
なしていた。
前記明細書に開示された溶接用トーチ付属品はそれ以前
に提案された溶接用トーチ・よりも集中されたさらに高
温の熱見本を与える特性を持っていた。
に提案された溶接用トーチ・よりも集中されたさらに高
温の熱見本を与える特性を持っていた。
この特性のためガス使用において経済的なことが判った
のである。
のである。
アゾレイド大学によって行われた独自の試験は、ガスの
節約が全体で約80%であることを示した。
節約が全体で約80%であることを示した。
しかしながら、この溶接用トーチではある種の困難に遭
遇した。
遇した。
その困難の最も重大なものは握り部分が面倒になってい
て、現在ある溶接用トーチに装着されると比較的長い混
合室のために使用上扱いにくいことであった。
て、現在ある溶接用トーチに装着されると比較的長い混
合室のために使用上扱いにくいことであった。
本発明の1つの目的は普通の現存溶接用トーチよりも高
温で、一層集中的な熱形態が達成でき、しかも遥かに格
好よく、さらに便利な握り部分を備えた改良を提供する
ことである。
温で、一層集中的な熱形態が達成でき、しかも遥かに格
好よく、さらに便利な握り部分を備えた改良を提供する
ことである。
本出願人の知る最も近い先行技術はフーシエ(F ou
che )氏に与えられた米国特許第1418245号
で、こ〜では酸素及びアセチレンは環状に前方に進みな
がら混合されるが、混合されたガスは単一の混合室に真
直ぐ入った後ノズルから流出する1安全の要求は溶接用
トーチの形状に大きな影響を与える。
che )氏に与えられた米国特許第1418245号
で、こ〜では酸素及びアセチレンは環状に前方に進みな
がら混合されるが、混合されたガスは単一の混合室に真
直ぐ入った後ノズルから流出する1安全の要求は溶接用
トーチの形状に大きな影響を与える。
「ブローバック」は前方に移動する炎がノズル開口を通
り溶接用トーチの混合室へ戻ることによって惹起される
現象である。
り溶接用トーチの混合室へ戻ることによって惹起される
現象である。
現在使用されているような溶接用トーチでは、アセチレ
ンより多い酸素が必要である。
ンより多い酸素が必要である。
(502+2C2H2二4 CO2+ 2 H20なる
燃焼方程式を満足するため)そしてアセチレンよりも高
圧の酸素を使用するのカ普通である。
燃焼方程式を満足するため)そしてアセチレンよりも高
圧の酸素を使用するのカ普通である。
酸素に対してはアセチレンのホースを装入することが可
能になり、「ブローバンク−の危険を減少するため、ア
セチレンは複数個の小開口を通じ先行技術の溶接用トー
チの混合室に導入される。
能になり、「ブローバンク−の危険を減少するため、ア
セチレンは複数個の小開口を通じ先行技術の溶接用トー
チの混合室に導入される。
しかしながら、「ブローバック」は混合室内で小爆発を
起しうるもので、小開口が存在するに拘らずアセチレン
ホース自身の中での燃焼によりアセチレン圧力計を損傷
する爆発の例もまだ起っている。
起しうるもので、小開口が存在するに拘らずアセチレン
ホース自身の中での燃焼によりアセチレン圧力計を損傷
する爆発の例もまだ起っている。
可燃性ガスを運ぶホール(アセチレンホース)Kまで「
ブローバック」が延びる懸念が少ないように溶接用トー
チの安全性を改良するのが本発明の別な目的である。
ブローバック」が延びる懸念が少ないように溶接用トー
チの安全性を改良するのが本発明の別な目的である。
簡単にいえば、本発明では溶接用トーチは比較的小容積
の第1混合室、比較的大容積の第2混合室、直径よりも
長さの遥かに大きいガス混合物を誘導する穴、第1混合
室で混合された後のガスを第2混合室に誘導する誘導穴
、及び第2混合室の下流端にある排出ノズル等を限定す
る構成要素を備えている。
の第1混合室、比較的大容積の第2混合室、直径よりも
長さの遥かに大きいガス混合物を誘導する穴、第1混合
室で混合された後のガスを第2混合室に誘導する誘導穴
、及び第2混合室の下流端にある排出ノズル等を限定す
る構成要素を備えている。
若し室、誘導穴及びノズルが共軸ならば、そして若しそ
れらが正確な寸法でつくられているならば酸素及びアセ
チレンに対し等しい圧力を使用することか可能になり、
これによってアセチレンホースに酸素が流入する危険を
減少する。
れらが正確な寸法でつくられているならば酸素及びアセ
チレンに対し等しい圧力を使用することか可能になり、
これによってアセチレンホースに酸素が流入する危険を
減少する。
また前記特許第460066号に記載した溶接用トーチ
で達成されるよりもさらに高温で、一層集中された熱を
達成することが可能であると判った。
で達成されるよりもさらに高温で、一層集中された熱を
達成することが可能であると判った。
若し溶接用トーチが酸素の中心流を第1混合室に誘導し
て、これが環状に流れるアセチレンの環に流入するなら
ば、要求され、大気から供給された追加の酸素は、ノズ
ルからアセチレンに富む管内に流出する非攪乱ガスを滑
らかに流動させることによって流入される。
て、これが環状に流れるアセチレンの環に流入するなら
ば、要求され、大気から供給された追加の酸素は、ノズ
ルからアセチレンに富む管内に流出する非攪乱ガスを滑
らかに流動させることによって流入される。
さらにまた溶接帯域を包囲するガスは水蒸気、窒素及び
二酸化炭素を含み、その結果溶接帯域近くの腐蝕が大い
に阻止される。
二酸化炭素を含み、その結果溶接帯域近くの腐蝕が大い
に阻止される。
なおさらに先行技術の溶接用トーチよりも炎の中心が高
温になる現象が観察され、このことは炎の横断面上の非
均−燃焼によるものと考えられる。
温になる現象が観察され、このことは炎の横断面上の非
均−燃焼によるものと考えられる。
さらに詳細にいえば、本発明は握り部分と、その上流端
において酸素供給ホースに連結するための連結装置を持
つ握シ部分内の酸素導管と、及びその下流端において前
記導管とガス流連通する管状酸素指導子と、酸素指導子
を限定する少な(とも1つの混合部材、第1混合室、そ
の上流端で可燃性ガス供給ホースに連結するための連結
装置を有する握シ部分内の可燃性ガス導管、及びガス導
管の下流端を第1混合室とガス流連通させる握り部分内
の壁を包含し、そしてその直径を超える長さのガス混合
物を誘導する穴及びその直径を超える長さ及び前記ガス
混合物誘導穴の直径を超える直径の第1混合室よシ大な
る容積の第2混合室を限定する壁を含むガス混合構造体
と、及び前記第2混合室の下流端にある排出ノズルとか
ら成るもので、前記酸素指導子、第1混合室、ガス混合
物誘導穴、第2混合室及びノズルはすべて共通の極軸を
有する。
において酸素供給ホースに連結するための連結装置を持
つ握シ部分内の酸素導管と、及びその下流端において前
記導管とガス流連通する管状酸素指導子と、酸素指導子
を限定する少な(とも1つの混合部材、第1混合室、そ
の上流端で可燃性ガス供給ホースに連結するための連結
装置を有する握シ部分内の可燃性ガス導管、及びガス導
管の下流端を第1混合室とガス流連通させる握り部分内
の壁を包含し、そしてその直径を超える長さのガス混合
物を誘導する穴及びその直径を超える長さ及び前記ガス
混合物誘導穴の直径を超える直径の第1混合室よシ大な
る容積の第2混合室を限定する壁を含むガス混合構造体
と、及び前記第2混合室の下流端にある排出ノズルとか
ら成るもので、前記酸素指導子、第1混合室、ガス混合
物誘導穴、第2混合室及びノズルはすべて共通の極軸を
有する。
この配置について、ノズルから流出する酸素及。
びアセチレン(1例として)の流れは、使用される酸素
の量が通常の溶接用トーチより少なくても非常に集中さ
れた高温中心部分を有する極めて滑らかな炎を与える。
の量が通常の溶接用トーチより少なくても非常に集中さ
れた高温中心部分を有する極めて滑らかな炎を与える。
この溶接用トーチは前記オーストラリア特許第4600
66号明細書中に記載・された複合溶接用トーチ及び付
属器よりも一層高速の溶接(同一ガス消費に対し)をな
しうるものである。
66号明細書中に記載・された複合溶接用トーチ及び付
属器よりも一層高速の溶接(同一ガス消費に対し)をな
しうるものである。
完全燃焼のためには、酸素対アセチレンの比は酸素5重
量部(2容量部)対アセチレン2重量部(1容量部)の
代りに、前記比の1=1重量部(他の酸素は包囲する大
気から来る)に減少することができ、さらにガス使用量
を減少することもできる。
量部(2容量部)対アセチレン2重量部(1容量部)の
代りに、前記比の1=1重量部(他の酸素は包囲する大
気から来る)に減少することができ、さらにガス使用量
を減少することもできる。
ある作業者は右手で溶接用トーチを使用し、また他の作
業者は左手でそれを使用する。
業者は左手でそれを使用する。
本発明の別の見解では、溶接用トーチの握り部分は酸素
導管及びガス導管の夫々の上流端にスイベル・ナツトと
、該スイベル・ナツトに連結された弁と、及び夫々の弁
の入口端上のホース接合管とを備えている。
導管及びガス導管の夫々の上流端にスイベル・ナツトと
、該スイベル・ナツトに連結された弁と、及び夫々の弁
の入口端上のホース接合管とを備えている。
スイベル・ナツトを弛めることによって、弁は回転され
、使用者に適した位置に移される。
、使用者に適した位置に移される。
本発明の他の例では、握り部分はそれを通じ酸素導管及
びガス導管が通っている把手を備えている。
びガス導管が通っている把手を備えている。
本発明の別の見解では、握り部分はそれに固定された連
結ブロックを備え、かつ該ブロックを通じて延びるガス
流導管を持ち、前記連結ブロックは握り部分が「鉛筆型
溶接用トーチ」として使用できるように比較的小さな寸
法のものになっている。
結ブロックを備え、かつ該ブロックを通じて延びるガス
流導管を持ち、前記連結ブロックは握り部分が「鉛筆型
溶接用トーチ」として使用できるように比較的小さな寸
法のものになっている。
第1図、2図、3図及び4図の第1態様において、溶接
用トーチ10は握り部分11を備え、握9部分の「端末
部」には夫々12で示された2つの接合管が設けられ、
各々はスイベル・ナツトを有し、これに夫々の弁が連結
され、その1つは酸素用として13で示され、他は可燃
性ガス用として14で示されている。
用トーチ10は握り部分11を備え、握9部分の「端末
部」には夫々12で示された2つの接合管が設けられ、
各々はスイベル・ナツトを有し、これに夫々の弁が連結
され、その1つは酸素用として13で示され、他は可燃
性ガス用として14で示されている。
(こ〜で単に「ガス」と呼ばれるのは、通常アセチレン
を意味すると考えられるが、本発明に関してはブタン、
その他のガスも使用できる)スイベル・ナツトの配置は
合弁が使用者に最も便利な位置を占めることができるよ
うにし、このことは右ききまたは左ききの作業者によっ
て手持溶接用トーチを使用できる配置とするため極めて
望ましい特徴である。
を意味すると考えられるが、本発明に関してはブタン、
その他のガスも使用できる)スイベル・ナツトの配置は
合弁が使用者に最も便利な位置を占めることができるよ
うにし、このことは右ききまたは左ききの作業者によっ
て手持溶接用トーチを使用できる配置とするため極めて
望ましい特徴である。
この態様では、握り部分11は作業者の手に握られるの
が便利なような構造を備え、ナツト接合管から離れた端
の突起17で終っている。
が便利なような構造を備え、ナツト接合管から離れた端
の突起17で終っている。
突起は握り部分の把手部の縦軸に関しである角度で通過
して延びるねじ切穴18を備え、そして握り部分は2つ
の導管を内蔵しその1つは後端にある酸素導管19で、
他は前端にあるガス導管20であって、該導管は並行ま
たは殆んど並行してねじ切穴18で終る。
して延びるねじ切穴18を備え、そして握り部分は2つ
の導管を内蔵しその1つは後端にある酸素導管19で、
他は前端にあるガス導管20であって、該導管は並行ま
たは殆んど並行してねじ切穴18で終る。
酸素導管19はガス導管20の背後にある。
導管は別の形態の固体把手中に穿孔された穴によって形
成してもよいが、例示したように「軽量」把手が通常作
業者によって好まれる。
成してもよいが、例示したように「軽量」把手が通常作
業者によって好まれる。
ねじ切穴は先ず酸素指導子24によりねじ止め係合され
、前記酸素指導子はその長さの部分に延びるねじ25を
有するねじ切部材であり、ねじ25自身は環状凹所26
を形成する壁によって遮断されている。
、前記酸素指導子はその長さの部分に延びるねじ25を
有するねじ切部材であり、ねじ25自身は環状凹所26
を形成する壁によって遮断されている。
酸素指導子の前端または下流端はパイプ軸27を有し、
該軸はその外周に沿って先細をなし、また中心の軸方向
に延びる酸素誘導穴28を包囲する。
該軸はその外周に沿って先細をなし、また中心の軸方向
に延びる酸素誘導穴28を包囲する。
紋穴28は使用される最大直径ノズル略等しい直径のも
ので、この態様においては直径が2.40ミIJメート
ルである。
ので、この態様においては直径が2.40ミIJメート
ルである。
複数個の放射方向に延びる穴29は酸素を誘導する穴2
8の後端に交差して環状凹所26に開口し、この配置は
酸素誘導子がしかるべき位置、すなわち握り部分の突起
17内のねじ切穴18の基部にねじ締めされる時、環状
凹所が酸素導管と一直線上に在って、酸素は酸素導管、
環状凹所、放射方向の穴を経て酸素誘導穴に送られ、そ
こから比較的小直径の高速流として流出する。
8の後端に交差して環状凹所26に開口し、この配置は
酸素誘導子がしかるべき位置、すなわち握り部分の突起
17内のねじ切穴18の基部にねじ締めされる時、環状
凹所が酸素導管と一直線上に在って、酸素は酸素導管、
環状凹所、放射方向の穴を経て酸素誘導穴に送られ、そ
こから比較的小直径の高速流として流出する。
握り部分突起17内のねじ切穴の口または下流端に近(
、一般に31で示されたガス混合構造体があって、第1
混合部材32を備えている。
、一般に31で示されたガス混合構造体があって、第1
混合部材32を備えている。
この第1混合部材32はその上流端にガス拡散スカート
33を有し、該スカートは先細パイプ軸27を包囲し、
その上流端において先細パイプ軸27の上流端の肩部3
4を支承するが、ガス拡散スカートはその上流端に比較
的大きな直径の中心室を持ち、それが第1混合室35を
構成し、それに酸素の小さな直径の流れが通人する。
33を有し、該スカートは先細パイプ軸27を包囲し、
その上流端において先細パイプ軸27の上流端の肩部3
4を支承するが、ガス拡散スカートはその上流端に比較
的大きな直径の中心室を持ち、それが第1混合室35を
構成し、それに酸素の小さな直径の流れが通人する。
複数個の小直径の放射方向に延びる穴37はガス拡散ス
カートを通過し、そしてその配置はガス拡散スカート(
その外径はねじ切穴のねじ直径より小さい)を包囲する
空間がガス導管20の下流端と連通しており、これによ
りガス導管内のガス圧と酸素の流れはガスを酸素流の外
周囲に近い部分に流入するよう組み合せる。
カートを通過し、そしてその配置はガス拡散スカート(
その外径はねじ切穴のねじ直径より小さい)を包囲する
空間がガス導管20の下流端と連通しており、これによ
りガス導管内のガス圧と酸素の流れはガスを酸素流の外
周囲に近い部分に流入するよう組み合せる。
このようにして第1混合室には、そこを通過する流れが
比較的に非撹乱性であるとはいえ、ガスと酸素は若干混
合されているが、この段階においても中心は少なくとも
酸素に富んでいると信じられている。
比較的に非撹乱性であるとはいえ、ガスと酸素は若干混
合されているが、この段階においても中心は少なくとも
酸素に富んでいると信じられている。
このことは、その多くがガスの充分な攪乱流をうるため
に複雑な配置を使用した先行技術の溶接用トーチと直接
に対照されるものである。
に複雑な配置を使用した先行技術の溶接用トーチと直接
に対照されるものである。
第3図に最もよく見られるように、放射方向に延びる穴
37は分出する環状空間に開口する。
37は分出する環状空間に開口する。
「ブロー・バック」の場合には、たとえ酸素がアセチレ
ン・ホースに入ったとしてもホース内の燃焼の危険はこ
の形状によって減少される。
ン・ホースに入ったとしてもホース内の燃焼の危険はこ
の形状によって減少される。
第1混合部材32はその上流端にのみ比較的大なる直径
の第1混合室35を持ち、これはガス混合物誘導穴39
とみなしうる比較的小直径の並行々壁で囲われた穴に連
通ずる。
の第1混合室35を持ち、これはガス混合物誘導穴39
とみなしうる比較的小直径の並行々壁で囲われた穴に連
通ずる。
この態様においてはガス混合物を誘導する穴は、そこか
ら流出するガス混合物が比較的小直径の比較的非攪乱流
として流出するように直径が2.40ミリメートルであ
る。
ら流出するガス混合物が比較的小直径の比較的非攪乱流
として流出するように直径が2.40ミリメートルであ
る。
しかしながら、その長さはその直径より少なくとも5倍
大きく、この態様では約22ミリメートルある。
大きく、この態様では約22ミリメートルある。
この寸法は重要であり、最適の結果を達成するには与え
られた寸法のいかなる溶接用トーチに対しても経験的手
段によって調整しなければならない。
られた寸法のいかなる溶接用トーチに対しても経験的手
段によって調整しなければならない。
第1混合部材32のねじ切外側部分は把手の口から外方
に突出し、これは空気流入スリーブを構成する小さなス
リーブ41によりねじ締め係合され、該空気流入スリー
ブはその全長を通じてねじ締めされるが、その外表面の
浅い溝42からそこを通じて延びる複数個の放射方向に
広がる穴を有する。
に突出し、これは空気流入スリーブを構成する小さなス
リーブ41によりねじ締め係合され、該空気流入スリー
ブはその全長を通じてねじ締めされるが、その外表面の
浅い溝42からそこを通じて延びる複数個の放射方向に
広がる穴を有する。
この穴は3つの比較的大きな穴43及び3つの比較的小
さな穴44を含み、この配置はすべての穴が同一大きさ
のものである場合よりも「ブローバック」の影響の範囲
を限定するのに一層適するものである。
さな穴44を含み、この配置はすべての穴が同一大きさ
のものである場合よりも「ブローバック」の影響の範囲
を限定するのに一層適するものである。
その理由はそれが溶接用トーチ内で不均一なガス混合物
を生ずるからである。
を生ずるからである。
放射方向に延びる穴43及び44は第1混合部材32の
下流端の僅か下流に位置するが、第1混合部材32の下
流端は流出端に向って先細をなす小さな突出する突起4
6を備え、これは前記穴が第1混合部材から流出するガ
ス流に関して開かれる時、空気が第4図に示したように
ガス流に流入される。
下流端の僅か下流に位置するが、第1混合部材32の下
流端は流出端に向って先細をなす小さな突出する突起4
6を備え、これは前記穴が第1混合部材から流出するガ
ス流に関して開かれる時、空気が第4図に示したように
ガス流に流入される。
空気混合スリーブ41の他端すなわち下流端はガス混合
構造体31の第2混合部材48によりねじ締め係合され
、該第2混合部材48はその長さの全部ではないが大部
分に延びるねじを有し、該ねじは第2混合部材が空気流
入穴43及び44を充分に露出するようねじを弛められ
た時に作業者が速(確認できるように凹所49によりそ
の端部を中間で遮断している。
構造体31の第2混合部材48によりねじ締め係合され
、該第2混合部材48はその長さの全部ではないが大部
分に延びるねじを有し、該ねじは第2混合部材が空気流
入穴43及び44を充分に露出するようねじを弛められ
た時に作業者が速(確認できるように凹所49によりそ
の端部を中間で遮断している。
空気流入穴は時々にしか露出されない。
それは金属の溶接から明瞭なように溶接用トーチは金属
の加熱のために必要な時で、かつ比較的低温ガスの大部
分が噴射口から流出することが要求される。
の加熱のために必要な時で、かつ比較的低温ガスの大部
分が噴射口から流出することが要求される。
しかしながら、普通は第2混合部材は第1混合部材の下
流端の突起46を取り巻(先細表面46′に接近してね
じ締めし、部材48内の比較的大なる直径の中心穴52
で示された第2混合室を形成する。
流端の突起46を取り巻(先細表面46′に接近してね
じ締めし、部材48内の比較的大なる直径の中心穴52
で示された第2混合室を形成する。
第2混合部材48の下流端にねじ締めされてノズル53
があり、該ノズル53は第2混合室52の直径と同一直
径の穿孔54を有し、該穿孔は噴射口即ち出口噴射穴5
6を末端とする先細壁55内で終っている。
があり、該ノズル53は第2混合室52の直径と同一直
径の穿孔54を有し、該穿孔は噴射口即ち出口噴射穴5
6を末端とする先細壁55内で終っている。
ノズル53の穿孔55、噴射穴56の内壁及び第2混合
室52の穿孔は出来るだけ滑らかにつくられ、滑らかな
程よい。
室52の穿孔は出来るだけ滑らかにつくられ、滑らかな
程よい。
この態様においては、第2混合室52の穿孔の壁は高度
の滑らかさをうるように研がかれる。
の滑らかさをうるように研がかれる。
また第2混合−室及びノズルの上流端に対し共通な穿孔
の長さは、もしその穿孔が非常に長(なければその直径
に関係づけられるべきことも発見された。
の長さは、もしその穿孔が非常に長(なければその直径
に関係づけられるべきことも発見された。
しかしながら、実際目的のためには、穿孔は出来るだけ
短かいことが望ましく、かつ穿孔直径の8倍を超えるシ
ベきである。
短かいことが望ましく、かつ穿孔直径の8倍を超えるシ
ベきである。
この態様においては、穿孔長さは11.25x穿孔直径
で、それは6.4朋の穿孔直径に対し、穿孔長さは略7
2mwであることを要する。
で、それは6.4朋の穿孔直径に対し、穿孔長さは略7
2mwであることを要する。
穿孔長さは1.25X直径の奇数倍数、そして所望の混
合条件を達成するには少な(とも8.75 X直J径で
あるべきことが実験により発見された。
合条件を達成するには少な(とも8.75 X直J径で
あるべきことが実験により発見された。
もし穿孔がこの態様の11.25x直径を超えて増加す
るならば、改良は多くの場合、延びた長さは必要とされ
ないぐらいに僅かなものであるが、その長さの極限は次
第に減少して漸進的に改良される。
るならば、改良は多くの場合、延びた長さは必要とされ
ないぐらいに僅かなものであるが、その長さの極限は次
第に減少して漸進的に改良される。
jまた第2混合室の穿孔の端を限定する先細壁55の輻
合角を制御することが望ましいことも発見され、この態
様においては、円錐夾角はは略54度である。
合角を制御することが望ましいことも発見され、この態
様においては、円錐夾角はは略54度である。
それば45と65の間にあるべきであるが、それか54
に近くとられる程、結果は恐ら(4よりよいものとなる
。
に近くとられる程、結果は恐ら(4よりよいものとなる
。
これは穿孔の壁からのガスの粒子または分子の偏りに関
係するものと信じられている。
係するものと信じられている。
また理由は明らかではないが、ノズルの流出する穴の噴
射口直径は臨界的であること、そして与えられた溶接用
トーチに対し直径が適当であることを確認する一連の実
験が必要であることが発見された。
射口直径は臨界的であること、そして与えられた溶接用
トーチに対し直径が適当であることを確認する一連の実
験が必要であることが発見された。
この態様の例では、3つの満足な直径が発見された。
第1は0.90ミリメーターであり、第2は1.30ミ
リメーターで、最大のものは2.40ミリメートルであ
り、それは酸素指導子及び第1混合部材を通る穴の直径
と同一直径である。
リメーターで、最大のものは2.40ミリメートルであ
り、それは酸素指導子及び第1混合部材を通る穴の直径
と同一直径である。
これら直径の数値の間の他の数値の直径を有する穴では
劣った結果を与えることが発見された。
劣った結果を与えることが発見された。
使用に当って低圧のガス(約4P、S、iまたは28に
、P、a)は等量で発炎ランプに送られかつ酸素対アセ
チレンの理論的に正しい80:32の比ではないが、炎
の温度は極めて小直径に対しては極度に高い。
、P、a)は等量で発炎ランプに送られかつ酸素対アセ
チレンの理論的に正しい80:32の比ではないが、炎
の温度は極めて小直径に対しては極度に高い。
最小尖端の場合には約1911tm、中位の尖端に対し
ては29trtw、そして大なる尖端に対しては16朋
の青い滑らかな円筒形の炎が延びる。
ては29trtw、そして大なる尖端に対しては16朋
の青い滑らかな円筒形の炎が延びる。
もしブタンと酸素を使用するなら容量で1−1が使用さ
れ、満足な加工が得られることが判ったが、温度はアセ
チレンによるよりも遥かに低い。
れ、満足な加工が得られることが判ったが、温度はアセ
チレンによるよりも遥かに低い。
青色円錐炎の第1燃焼は一酸化炭素と水素を生じ、包囲
する炎の第2燃焼は二酸化炭素と水蒸気を生ずることが
知られている。
する炎の第2燃焼は二酸化炭素と水蒸気を生ずることが
知られている。
しかしながら、包囲する炎は酸素に富んではおらず、酸
素は滑らかな流入ガスによって大気から混合され、包囲
炎を形成する。
素は滑らかな流入ガスによって大気から混合され、包囲
炎を形成する。
流入した酸素の量は先行技術の溶接用トーチに関するよ
りも遥かに大きく、溶接は金属酸化の起るのを無視でき
るような有利な条件下で行われる。
りも遥かに大きく、溶接は金属酸化の起るのを無視でき
るような有利な条件下で行われる。
これは順次にアルミニウム及びマグネシウム合金のよう
な困難な金属の溶接を簡易にする。
な困難な金属の溶接を簡易にする。
本発明は微小溶接が可能になるような改良を生じ、第2
態様(第5図に示された)においては、構造は実質的に
最初のものと同様であり、同様な数字は同様な構成要素
を示すが、ただ異なるのは第1の場合のように把手を使
用する代りに、握り部分11は取り付シリンダー61の
片側にかつ一端の近くで固定されたガス誘導ブロックを
備え、該シリンダーは把手の突起の代りとなり、かつ酸
素指導子及び第1混合部材によりねじ締め係合される。
態様(第5図に示された)においては、構造は実質的に
最初のものと同様であり、同様な数字は同様な構成要素
を示すが、ただ異なるのは第1の場合のように把手を使
用する代りに、握り部分11は取り付シリンダー61の
片側にかつ一端の近くで固定されたガス誘導ブロックを
備え、該シリンダーは把手の突起の代りとなり、かつ酸
素指導子及び第1混合部材によりねじ締め係合される。
ブロック60はホース弁(示されてない)への2つの小
さな可撓管62を備え、この装置は鉛筆のようにして指
の間に保持することができる。
さな可撓管62を備え、この装置は鉛筆のようにして指
の間に保持することができる。
しかしながら、もし必要ならば、手持溶接のための把手
を与えるため装置上を滑り円筒形部材61に固定する簡
単な管状把手63も備えである。
を与えるため装置上を滑り円筒形部材61に固定する簡
単な管状把手63も備えである。
第1図は本発明の第1態様による溶接用トーチの部分断
面側面図、第2図は酸素指導子、ガス混合構造体及びノ
ズルの「分解」側面図、第3図は組立てられた構成要素
を示す拡大断面図、第4図は空気の第2混合室への流入
を行なうよう分離されたガス混合構造体の2つの混合部
材を示す破砕断面側面図、第5図は本発明の第2態様で
ある、「鉛筆型トーチ」の側面図である。 これらの図面において、10は溶接用トーチ、11は握
り部分、12は接合管、13は酸素用弁、14は可燃性
ガス用弁、17は突起、18はねじ切穴、19は酸素導
管、20はガス導管、24は酸素指導子、26は環状凹
所、27は先細パイプ軸、28は酸素誘導穴、29は放
射方向に延びる穴、31は第1混合構造体、32は第1
混合部材、33はガス拡散スカート、35は第1ガス混
合室、37は放射方向に延びる穴、39はガス混合物誘
導穴、41はスリーブ、42は浅い溝、43゜44は空
気流入穴、48は第2混合部材、52は・第2混合室、
53はノズル、55は穿孔、56は噴射穴、60はガス
誘導ブロック、61は取り付シリンダー、62は可撓管
である。
面側面図、第2図は酸素指導子、ガス混合構造体及びノ
ズルの「分解」側面図、第3図は組立てられた構成要素
を示す拡大断面図、第4図は空気の第2混合室への流入
を行なうよう分離されたガス混合構造体の2つの混合部
材を示す破砕断面側面図、第5図は本発明の第2態様で
ある、「鉛筆型トーチ」の側面図である。 これらの図面において、10は溶接用トーチ、11は握
り部分、12は接合管、13は酸素用弁、14は可燃性
ガス用弁、17は突起、18はねじ切穴、19は酸素導
管、20はガス導管、24は酸素指導子、26は環状凹
所、27は先細パイプ軸、28は酸素誘導穴、29は放
射方向に延びる穴、31は第1混合構造体、32は第1
混合部材、33はガス拡散スカート、35は第1ガス混
合室、37は放射方向に延びる穴、39はガス混合物誘
導穴、41はスリーブ、42は浅い溝、43゜44は空
気流入穴、48は第2混合部材、52は・第2混合室、
53はノズル、55は穿孔、56は噴射穴、60はガス
誘導ブロック、61は取り付シリンダー、62は可撓管
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に管状で同一直径の酸素誘導穴を有し、一端部
に酸素供給導管連通部を形成し、他端には先細ステムを
備えた酸素指導子と、 内部上流側に管状で大きい直径で適宜長さの穴と、内部
下流側に該大きい直径の穴に連通ずる小さい直径のガス
混合物誘導穴を形成すると共に該上流側の壁部の適宜個
所に半径方向に延び該大きい穴に連通ずる、可燃ガス供
給導管連通部を形成する複数の小孔を穿設し且つ下流側
端部に先細部を有する突起部を形成し、該大きい直径の
大向に前記酸素指導子の先細ステムを装着し該先細部外
側と紋穴の内壁間に該小孔と連続する可燃性ガス流入用
環状空間を形成すると共に該先細ステム端部と該ガス混
合物誘導穴上流端部間に第1混合室を形成する第1混合
部材と、 内部に管状で同一直径の穴から成る第2混合室を形成し
且つ上流側端部には内側に向って先細部を形成し、紋穴
の上流側に前記第1混合部材の下流側端部の突起部を挿
入すると共に上流側の該先細部と該第1混合部材の下流
側先細部間に空気流入用の環状間隙を調整可能に形成す
る第2混合部材と、 内部上流側長手方向に四部を設は且つ、該凹部に連通す
る長手方向の穴と紋穴の下流端に連続する先細穴及び先
細穴に連続する噴射口を形成し、該凹部に先記第2混合
部材の下流側端部を装着するノズルと、 環状で壁部に半径方向に穿設した複数の穴を備え、前記
第1混合部材及び第2混合部材間外側に装着し、該両部
材を調整可能に連結すると共に該両部材端部間に形成さ
れる上記空気流入用の環状間隙と該孔を整合して空気流
入量を調整する空気流入スリーブと、 からなる本体と該本体後部適宜個所に取り付けられる握
り平部を有し前記酸素供給導管連通部には酸素供給導管
が調整可能に接合され且つ前記可燃ガス供給導管連通部
には可燃ガス供給導管が調整可能に接合され、該本体の
前記長手方向に設けた穴は全て同一軸線上に存在する様
に構成されたことを特徴とする溶接用トーチ。 2 ガス混合物誘導穴の壁が並行であり、穴の壁の長さ
が穴の直径よシ少なくとも5倍大なるようにした特許請
求の範囲第1項記載の溶接用トーチ。 3 酸素指導子の穴の下流端が前記第1混合室によって
ガス混合物を誘導する穴の上流端から離れているように
した特許請求の範囲第1項または第2項に記載の溶接用
トーチ。 4 前記第2混合室がその直径の8倍越える長さを有す
るようにした特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
かに記載の溶接用トーチ。 5 前記握9部分がねじ切り穴を備え、そして前記管状
酸素指導子の各々、第1及び第2混合部材が外側ねじを
有し、前記酸素指導子と第1混合部材がねじで前記穴に
係合し、そしてねじ切りスリーブが前記混合部材の突出
端とねじ係合して、これと前記第2混合部材の上流端と
を連結するようにした特許請求の範囲第4項に記載の溶
接用トーチ。 6 酸素導管及びガス導管はその取付端部上に夫夫のス
イベル・ナツトと、前記スイベル・ナツトに結合された
それぞれの弁と、及び夫々の入口端上のホース接合管と
を含む特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記
載の溶接用トーチ。 1 前記握り部分がさらに把手を備え、前記酸素導管及
びガス導管が2つとも把手に内蔵されるようにした特許
請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載の溶接用
トーチ。 8 前記握り部分が取り付はシリンダーと、該取り付は
シリンダーの片側でその一端の近くに固定されたブロッ
クとを備え、前記ブロックが前記導管を内蔵し、前記ガ
ス混合構造体が前記取り付はシリンダーと共軸であり、
これによってその他端から突出するように支持されるよ
うにした特許請求の範囲第1項に記載の溶接用トーチ。 9 把手が前記ブロック及び取り付はシリンダー上に除
去自在に係合しうるようにした特許請求の範囲第8項に
記載の溶接用トーチ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPC848376 | 1976-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5392356A JPS5392356A (en) | 1978-08-14 |
| JPS5824686B2 true JPS5824686B2 (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=3766878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52148280A Expired JPS5824686B2 (ja) | 1976-12-14 | 1977-12-12 | 溶接用ト−チ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824686B2 (ja) |
| CA (1) | CA1065242A (ja) |
| DE (1) | DE2755461A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU535542B2 (en) * | 1979-08-29 | 1984-03-29 | Nicholas Thomas Edward Dillon | Welding and cutting handpiece |
| DE3904855A1 (de) * | 1989-02-17 | 1990-08-23 | Guenter Abele | Brenner, insbesondere fuer die abbrennrampe einer enthaarungsmaschine fuer geschlachtete tiere |
| RU2107868C1 (ru) * | 1996-06-07 | 1998-03-27 | ВНИИавтогенмаш | Газосварочная горелка |
| DE202009018173U1 (de) | 2009-08-11 | 2011-03-17 | Kjellberg Finsterwalde Plasma Und Maschinen Gmbh | Düsenschutzkappe und Düsenschutzkappenhalter sowie Lichtbogenplasmabrenner mit derselben und/oder demselben |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB425727A (en) * | 1934-05-07 | 1935-03-20 | Josef Jagfeld | Improvements in or relating to injector burners for autogenous metal working |
| CA961760A (en) * | 1971-12-30 | 1975-01-28 | Nicholas T. E. Dillon | Oxy-acetylene torches |
-
1977
- 1977-12-07 CA CA292,541A patent/CA1065242A/en not_active Expired
- 1977-12-12 JP JP52148280A patent/JPS5824686B2/ja not_active Expired
- 1977-12-13 DE DE19772755461 patent/DE2755461A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1065242A (en) | 1979-10-30 |
| DE2755461A1 (de) | 1978-06-15 |
| JPS5392356A (en) | 1978-08-14 |
| DE2755461C2 (ja) | 1988-11-10 |
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