JPS5824698B2 - 換気自動制御付無窓鶏舎 - Google Patents

換気自動制御付無窓鶏舎

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JPS5824698B2
JPS5824698B2 JP12354678A JP12354678A JPS5824698B2 JP S5824698 B2 JPS5824698 B2 JP S5824698B2 JP 12354678 A JP12354678 A JP 12354678A JP 12354678 A JP12354678 A JP 12354678A JP S5824698 B2 JPS5824698 B2 JP S5824698B2
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JP
Japan
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control device
opening
house
popular
exhaust fan
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Expired
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JP12354678A
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English (en)
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JPS5551247A (en
Inventor
堀弘義
鈴木国弘
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NIPPON HAIGO SHIRYO KK
Original Assignee
NIPPON HAIGO SHIRYO KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、換気自動制御装置を備えた引き抜き型無窓鶏
舎に関する。
無窓鶏舎は、主にブロイラー鶏舎として普及し。
引抜き型(対側壁面人・排気型)が主流を占めているが
、その自動換気方式に、排気運転を舎内温度の変化で制
御し、排気量(換気量)を調節して適正な換気を計ろう
とするものであり、また、舎・内換気をより良好にする
ために、入気孔の開閉を飼育舎の内・外字気圧差で制御
して、適切な人気風速を得ようとする工夫もなされてい
る。
しかし、このような従来の自動換気方式では、自然風の
影響を十分に除くことができず、理論どおりの換気がで
きないのである。
特に、引き抜き型無窓鶏舎では、風向・風速等の影響等
の変化の激しい自然風の影響を受は易く、原理的に、順
風(人気側から吹ぐ風)では、人気・排気量が増加して
過換気状態となり、逆風(排気側から吹く風)でに、人
気・排気量が減少して換;気不良状態となる。
別けても、基準の順風による過換気に際し、舎内温度維
持上、給温設備の過剰運転が強いられる結果、燃料の浪
費をまねく欠点をもっている。
即ち、従来の自動換気方式では、排気ファンの運転を運
転な舎内温度の変化で制御しているため、自然風によっ
て外部環境が舎内に持ちこまれた場合、直ちにその変化
に対応することなく、舎内温度の変化11j御用温度感
応装置が作動することによって初めて対応するので、昼
夜による外気温の変化等比較的緩やかな変化に対しては
舎内温度の変化も緩やかであり、また変化の回数も少く
て、飼育動物に与える影響も少ないが、自然風のように
短時間に急激に変化して、人気、排気に大きな影響を与
えるものは、不適当な換気と舎内温度の急変を繰り返す
ことになり、飼育動物に悪い影響を与えることとなる。
本発明者は、従来の欠点を排除し、引き抜き型無窓鶏舎
の換気自動制御での自然風の影響を減少させる目的で種
々研究した結果、自然風が人気・排気量に変化を与える
と同時に、飼育舎内の内・昇竜気圧に、自然風の方向お
よび風速に相関する変化を与えるという事実に着眼して
、本発明を達成したのである。
本発明の目的は、飼育舎内の内・外気圧の差で。
排気ファンの運転を制御する排気ファン運転装置と飼育
舎内温度で、入気孔の開度を制御する人気調節板開閉装
置とから成る換気自動制御装置を備えたことを特徴とす
る無窓鶏舎を提供することである。
本発明の構成に、飼育舎内温度センサー(飼育舎内温度
感知器)と入気孔設置部に設けられた入気開度調節板作
動装置として接続された入気孔開度制御装置、入気孔設
置部に設けられた飼育舎の内・外気圧センサー(飼育舎
の内気圧と外気圧との差の感知器)と排気孔開口部にフ
ァンが位置するように設けられた排気扇装置とに接続さ
れた排気扇運転制御装置から構成された換気自動制御装
置を備えたことを特徴とする引き抜型無窓鶏舎である。
本発明での舎内温度とは、設定舎内温度と実際舎内温度
との温度差を意味し、舎内温度センサーとは上記温度差
を感知器を意味する。
また設定舎内温度とは鶏の飼育に適した舎内温度、例え
ばヒヨコでは22〜23°C250令ヒナでは20℃程
度等を意味し、実際舎内温度とは、飼育鶏が飼育されて
いる現実の舎内温度を意味する。
飼育舎の内・外字気圧センサーは内・外気圧の差を感知
する装置本体と人気口に流入する空気を本体に出入させ
る出入管とからなり、装置本体は入気孔開口部の舎内側
壁に設けられ、出入管の門口部は入気孔開口部に、舎外
側壁からのぞむように設けられる。
本発明によれば、飼育舎の内気圧と外気圧と差を感知す
る内外気圧センサーで排気ファンの回転を制御すること
によって自然風による換気量の変化を除いて人気風速を
安定さぞ、更に、人気風速が安定された入気孔は、その
開口面積によって人気量が定まることから、入気孔開度
を飼育舎内温度センサーで制御するので、舎内温度に応
じた適正な換気量を得ることができる。
従って良好な環境で飼育することができるのである。
反対に飼育舎の内気圧と外気圧との差で入気孔開度を制
御した場合、自然風の影響に対し人気風速を安定g−e
る作用にもつが、人気量無視して人気風速を安定させる
ので、人気量については、逆に自然風の影響を拡大する
作用をもち、適正換気を計り難いのである。
次に、本発明の実施態様を図面で説明する。
図面は1本発明の実施例を示す。
図中、1は無窓飼育舎の側壁に設けられた入気孔、2は
入気孔1が設けられた側壁の反対側に側壁に設けられた
排気孔、3は人気開度調節板で、一端縁(図面でに下端
縁)が、入気孔の開口縁の下縁部に軸支されて舎内側に
開閉自在に設けられている人気板、4は排気扇で、排気
孔の開口に設;けられている排気ファン、5は飼育舎内
の温度を感知する舎内温度センサー、6は飼育舎の内気
圧(所望に設定した舎内気圧)と飼育舎の外気圧との差
を感知する飼育舎の内外空気センサーで、この内・外気
圧の差を排気ファン回転制御装置10νに伝えるm青金
の内・外字気圧センサーであって風の影響を敏感に感知
して、順風(入気孔1に向って吹く風)時の過剰換気や
逆風(排気孔2に向って吹く風)時の換気不足の自然風
の悪影響を排除するために設けられた静圧センサー、1
は人気・開度調節板3の駆動装置で、入気開度調節板作
動制御装置9の指令で作動するモーターからなる人気調
節板作動装置、8は一端が人気開度調節板3の上端に取
付けられ、他端が入気開度調節板作動装置7に設けられ
て、該作動装置1の作動によつ・て入気開度調節板3を
牽引するロープ、9は入気開度調節板作動制御装置で、
舎内温度センサー5の指令で人気開度調節板作動装置1
の作動を制御する装置、10は排気ファンを作動させる
装置で、飼育舎の内・外字気圧センサー6の指令で作動
して排気ファンの回転制御装置、11は遮蔽板で。
入気孔1、排気孔2を遮蔽して光が舎内に入るのを防ぐ
部材、を示す。
図面では、人気開度調節板に上方に開口されているが、
舎内温度まfcニ外気温度センサーで、人気開度調節板
3を上方に開口させるばかりでなく、下方に開口g−t
rて、人気の風向を上下に変えることも、必要によりな
し得る。
本発明は上記のような構成であやから、舎内温度センサ
ーの指令によって人気開度調節板3の開度を、入気開度
調節板作動制御装置9と入気開度調節板駆動装置7と人
気開度牽引ロープ8で制御。
即ち実際の舎内温度が、飼育鶏に適した設定温度よりも
低い場合には、低い度合によって人気開度調節板3をロ
ープ8で引上げて人気板の開度な狭め、設定温度よりも
高い場合VCに、その高い度合によってロープ8がゆる
み入気開度調節板3の自重によって人気板の開度を広げ
、また、飼育舎の内外気圧センサ−6の指令によって排
気扇回転制御装置10でファンの運転を制御、即ち、飼
育舎の内・外気圧差が、適切な通気輸道を示す人気風速
を得るに必要な設定舎内・外気圧差よりも低い場合には
、排気ファンの回転を増し、設定内・外気圧差より高い
場合には排気ファンの回転を感じて運転することによっ
て、自然風による人気・排気量および人気風速の変化に
敏感に反応して、設定舎内温度の激変を防止し、設定人
気風速および排気量を維持して、良好な舎内換気を保持
することができるので、鶏の飼育、肥育を有効になし得
るのである。
【図面の簡単な説明】
図面に本発明の実施の−flJを示す図面である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 換気自動制御装置を備えた鶏舎において、飼育舎の
    内外気圧感知器と排気ファン回転制御装置とからなる排
    気ファン運転装置、飼育舎内温度センサーと人気開度調
    節板作動制御装置と人気開度調節板駆動装置とからなる
    人気調節板開閉装置から構成された換気自動制御装置と
    を備えて構成され、飼育舎内・外字気圧差で、排気ファ
    ンの運動・を制御し、舎内温度差で入気孔開度を制御す
    ることを特徴とする換気自動制御装置付無窓鶏舎。
JP12354678A 1978-10-09 1978-10-09 換気自動制御付無窓鶏舎 Expired JPS5824698B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP12354678A JPS5824698B2 (ja) 1978-10-09 1978-10-09 換気自動制御付無窓鶏舎

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JP12354678A JPS5824698B2 (ja) 1978-10-09 1978-10-09 換気自動制御付無窓鶏舎

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Publication Number Publication Date
JPS5551247A JPS5551247A (en) 1980-04-14
JPS5824698B2 true JPS5824698B2 (ja) 1983-05-23

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JP12354678A Expired JPS5824698B2 (ja) 1978-10-09 1978-10-09 換気自動制御付無窓鶏舎

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