JPS5824713Y2 - 温水配管用接続具 - Google Patents
温水配管用接続具Info
- Publication number
- JPS5824713Y2 JPS5824713Y2 JP15469178U JP15469178U JPS5824713Y2 JP S5824713 Y2 JPS5824713 Y2 JP S5824713Y2 JP 15469178 U JP15469178 U JP 15469178U JP 15469178 U JP15469178 U JP 15469178U JP S5824713 Y2 JPS5824713 Y2 JP S5824713Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- union
- pipe
- hot water
- hose
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joints With Pressure Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車の室内暖房用温水配管にアヘける接続具
の構造に関するものである。
の構造に関するものである。
自動車の室内暖房には、一般にエンジン冷却水(以下温
水と記す)をラジエタに導き、室内空気をそのラジエタ
に送って温風を碍る方法が採用されている。
水と記す)をラジエタに導き、室内空気をそのラジエタ
に送って温風を碍る方法が採用されている。
この場合温水の温度は80°C近くに達し、それが循環
ポンプで圧送されるために、温水の通路となる配管の材
料、接続法はいろいろの制約を受ける。
ポンプで圧送されるために、温水の通路となる配管の材
料、接続法はいろいろの制約を受ける。
従来この種の配管の接続には、布巻きあるいは繊維入り
の肉厚のゴムホースを第1図のようにパイプに嵌合し、
嵌合部をホース、バンドで締付ける方法が採られている
。
の肉厚のゴムホースを第1図のようにパイプに嵌合し、
嵌合部をホース、バンドで締付ける方法が採られている
。
しかし長時間温水を通すと、ゴムが劣化してもろくなり
、車両の振動あるいは送水圧によって亀裂を生じ、温水
が漏れて運転者、乗客が火傷を負うという事故が起きて
いる。
、車両の振動あるいは送水圧によって亀裂を生じ、温水
が漏れて運転者、乗客が火傷を負うという事故が起きて
いる。
この事故を防止するために、最近ゴム、ホースに替えて
、ステンレス製のフレキシブルチューブが使用されるよ
うになってきた。
、ステンレス製のフレキシブルチューブが使用されるよ
うになってきた。
しかしゴム、ホースが使用されていたところへ、このフ
レキシブルチューブをはめようとすると、パイプとフレ
キシブル、チューブとの接続が問題となる。
レキシブルチューブをはめようとすると、パイプとフレ
キシブル、チューブとの接続が問題となる。
本考案はラジエタその他従来ゴム、ホースが使われてい
た部位にフレキシブル、チューブをユニオン形式で確実
に接続しようとするものである。
た部位にフレキシブル、チューブをユニオン形式で確実
に接続しようとするものである。
つぎに本考案の継手の構造訃よび実用例を図によって説
明する。
明する。
第2図VC釦いて1はホース止突部6を有する薄肉金属
製パイプ、2はユニオン、ナツト、3はフレキシブル、
チューブ4の先端に固着されたユニオンねじ、5はユニ
オン、ナツト2を固定する割リングである。
製パイプ、2はユニオン、ナツト、3はフレキシブル、
チューブ4の先端に固着されたユニオンねじ、5はユニ
オン、ナツト2を固定する割リングである。
使用法はユニオン、ナツト2をパイプ1に[合し、割リ
ング5をホース止突部を越えてパイプにはめる。
ング5をホース止突部を越えてパイプにはめる。
該割リングの内径はパイプの外径とほぼ同じで、外径は
ユニオン、ナツトの内径より太きくなってち・す、ユニ
オンの締付けに際して、ユニオン、ナツトは割リングで
おさえられ、割リングはさらにホース止突部で釦さえら
れる。
ユニオン、ナツトの内径より太きくなってち・す、ユニ
オンの締付けに際して、ユニオン、ナツトは割リングで
おさえられ、割リングはさらにホース止突部で釦さえら
れる。
このように準備されたユニオン、ナットニ、フレキシブ
ル、チューブ先端に固着されたユニオンねじをはめて、
ねじ込むようにすると、パイプの先端がユニオンねじの
テーパ部に沿って嵌入し、第3図のように固定される。
ル、チューブ先端に固着されたユニオンねじをはめて、
ねじ込むようにすると、パイプの先端がユニオンねじの
テーパ部に沿って嵌入し、第3図のように固定される。
この接続部は通常のフレア継手同様に極めて緊密であり
、漏水がなく、バッキング等を使用していないために耐
熱、耐久性に非常に優れている。
、漏水がなく、バッキング等を使用していないために耐
熱、耐久性に非常に優れている。
以上に説明したように本考案の継手は、従来ゴム、ホー
スを用いて接続されていたパイプに簡単かつ確実に金属
製フレキシブル、チューブをユニオン方式で接続するこ
とができる。
スを用いて接続されていたパイプに簡単かつ確実に金属
製フレキシブル、チューブをユニオン方式で接続するこ
とができる。
また接続部には耐熱、耐久性に難点のあるゴムあるいは
合或樹脂等の部材を一切用いていないので、長期にわた
って苛酷な使用条件に耐え、漏水による暖房能力の低下
あるいは漏れた熱湯による大島等の事故を防止すること
ができる。
合或樹脂等の部材を一切用いていないので、長期にわた
って苛酷な使用条件に耐え、漏水による暖房能力の低下
あるいは漏れた熱湯による大島等の事故を防止すること
ができる。
第1図はゴム、ホースを用いた従来の接続法を示し、第
2図は本考案の継手の構造を示し、第3図は本考案の継
手を用いて接続した状態を示す。 1・・・パイプ、2・・・ユニオン、ナツト、3・・・
ユニオンネジ、4・・・フレキシブル・チューブ、5・
・・割リング、6・・・ホース止突部。
2図は本考案の継手の構造を示し、第3図は本考案の継
手を用いて接続した状態を示す。 1・・・パイプ、2・・・ユニオン、ナツト、3・・・
ユニオンネジ、4・・・フレキシブル・チューブ、5・
・・割リング、6・・・ホース止突部。
Claims (1)
- ホース止突部6を有する金属製薄肉パイプ1のホース止
突部6の外径より大きい内径を有するユニオン、ナツト
2とパイプ1の外径にほぼ等しい内径およびユニオン、
ナツト2の内径より大きい外径を有する割リング5と、
フレキシブル、チューブ4の先端に固着されたテーパ付
ユニオンねじ3とから威るホース火付きパイプと金属製
フレキシブル、チューブの接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15469178U JPS5824713Y2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 温水配管用接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15469178U JPS5824713Y2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 温水配管用接続具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5571880U JPS5571880U (ja) | 1980-05-17 |
| JPS5824713Y2 true JPS5824713Y2 (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=29143038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15469178U Expired JPS5824713Y2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 温水配管用接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824713Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-10 JP JP15469178U patent/JPS5824713Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5571880U (ja) | 1980-05-17 |
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