JPS5824718B2 - 機器の放熱方法 - Google Patents
機器の放熱方法Info
- Publication number
- JPS5824718B2 JPS5824718B2 JP3194376A JP3194376A JPS5824718B2 JP S5824718 B2 JPS5824718 B2 JP S5824718B2 JP 3194376 A JP3194376 A JP 3194376A JP 3194376 A JP3194376 A JP 3194376A JP S5824718 B2 JPS5824718 B2 JP S5824718B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ozone
- water
- seawater
- circulating water
- containing liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機器の放熱方法に係り、特に海水、河川水もし
くは地下水を冷却水として熱交換器に流通せしめるもの
の改良に関する。
くは地下水を冷却水として熱交換器に流通せしめるもの
の改良に関する。
; 例えば発電プラントにおいては、各種熱交換器が用
いられこれらに大量の海水、河川水もしくは地下用など
の冷却水を使用する。
いられこれらに大量の海水、河川水もしくは地下用など
の冷却水を使用する。
その際復水器、海水冷却器などの冷却管、各種配管およ
びその他の上記の水が接触する部分において、適切な処
置を施さないと、貝類、微生物などの水中生物が繁殖し
、各種の障害を起す。
びその他の上記の水が接触する部分において、適切な処
置を施さないと、貝類、微生物などの水中生物が繁殖し
、各種の障害を起す。
一般には取水口にスクリーンを設置して水中の固形物を
除去しているが、これを通過する微小の水中生物、例え
ば動物性プランクトンとして知られている貝の幼生、フ
ジッボの幼生更に微生物、藻類が循環水系統に入り、循
環水管および各種熱交換器、水密室、冷却管などの内壁
に耐着し、流入して(ろ水中栄養物を取り込み生育、繁
殖する。
除去しているが、これを通過する微小の水中生物、例え
ば動物性プランクトンとして知られている貝の幼生、フ
ジッボの幼生更に微生物、藻類が循環水系統に入り、循
環水管および各種熱交換器、水密室、冷却管などの内壁
に耐着し、流入して(ろ水中栄養物を取り込み生育、繁
殖する。
例えば貝類の生育は著しく、後に述べるような処置を施
さないと貝殻層は厚さ10CIII以上にも達し、循環
水管をせばめ水量を減少させ熱交換器の性能を大幅に低
下させる。
さないと貝殻層は厚さ10CIII以上にも達し、循環
水管をせばめ水量を減少させ熱交換器の性能を大幅に低
下させる。
更に材質表面に乱流をつくり、局部腐食を増大させ、生
育後、局部的な剥離を起すが、剥離した貝殻の固りによ
る冷却管の閉塞、あるいは貝殻が循環水と共に高流速で
流れる際、冷却管内壁を摩耗、破損させ、循環水漏洩に
よる重大な事故を招き、重大な経済的、社会的損害を与
える。
育後、局部的な剥離を起すが、剥離した貝殻の固りによ
る冷却管の閉塞、あるいは貝殻が循環水と共に高流速で
流れる際、冷却管内壁を摩耗、破損させ、循環水漏洩に
よる重大な事故を招き、重大な経済的、社会的損害を与
える。
従来、このような水中生物の耐着あるいは生育にもとす
く障害を除くため塩素の注入が行なわれていた。
く障害を除くため塩素の注入が行なわれていた。
これは塩素の殺菌力を利用して、貝類の生育防止、微生
物の殺菌を行なっており、塩素の効果を維持するため循
環水系統末端まで残留塩素をIPI)m以上に保つ必要
があった。
物の殺菌を行なっており、塩素の効果を維持するため循
環水系統末端まで残留塩素をIPI)m以上に保つ必要
があった。
しかしこのような残留塩素を含んだ大量の循環水が未処
理のまま海あるいは河川へ放流されると生態系の破壊な
どの環境汚染といった憂慮すべき問題が発生する恐れが
あるため、何らかの対策がせまられている。
理のまま海あるいは河川へ放流されると生態系の破壊な
どの環境汚染といった憂慮すべき問題が発生する恐れが
あるため、何らかの対策がせまられている。
また塩素を用いる際、残留塩素による金属腐食が加速さ
れるため、防食対策として2価の鉄イオンを循環水系統
に添加し、金属類表面に防食皮膜を形成させ腐食を防い
でいた。
れるため、防食対策として2価の鉄イオンを循環水系統
に添加し、金属類表面に防食皮膜を形成させ腐食を防い
でいた。
しかしながら、このような鉄イオンの添加も環境汚染の
観点からは好ましいものではない。
観点からは好ましいものではない。
使用後の循環水から残留塩素および過剰の鉄イオンを除
去し放流することが望ましいが、循環水量が1000M
W発電プランドでは約12万ton / hrと重大な
量であるため処理はほとんど不可能である。
去し放流することが望ましいが、循環水量が1000M
W発電プランドでは約12万ton / hrと重大な
量であるため処理はほとんど不可能である。
本発明は海水、河川水もしくは地下水を冷却水として熱
交換器に流通せしめて放熱するものにおいて、この冷却
水をオゾン含有液体として熱交換器への水中生物の耐着
や生育繁殖を防止する機器の放熱方法を提供することを
目的とする。
交換器に流通せしめて放熱するものにおいて、この冷却
水をオゾン含有液体として熱交換器への水中生物の耐着
や生育繁殖を防止する機器の放熱方法を提供することを
目的とする。
オゾンは古くから上水の浄化を目的として、フランス、
ドイツなどで用いられており微生物に対する殺菌効果が
塩素より強いことは一般に広く知られている。
ドイツなどで用いられており微生物に対する殺菌効果が
塩素より強いことは一般に広く知られている。
例えばオゾン添力d o、 1 ppmで耐薬品性を持
つヴイールスでも10分間で99%の殺菌もしくは不活
性化する能力を持ち、また用廃水系統の配管内壁に耐着
繁殖したスライムも水中オゾン濃度0−2 pprr8
度を含むオゾン含有水を接触させると剥離分解すること
が確められた。
つヴイールスでも10分間で99%の殺菌もしくは不活
性化する能力を持ち、また用廃水系統の配管内壁に耐着
繁殖したスライムも水中オゾン濃度0−2 pprr8
度を含むオゾン含有水を接触させると剥離分解すること
が確められた。
更に発電プラントで最も障害の太きかった貝類などの耐
着、生育にもオゾン含有水の接触により著しく抑制され
、循環水系統に望ましい状態が維持されることか判った
。
着、生育にもオゾン含有水の接触により著しく抑制され
、循環水系統に望ましい状態が維持されることか判った
。
オゾンは空気あるいは酸素から放電のみで簡単に生成で
き、放電電圧の変化で任意のオゾン濃度が得られる。
き、放電電圧の変化で任意のオゾン濃度が得られる。
この点、塩素のような高圧容器での危険な運搬や取扱い
を必要とせず、また事故による大気中への漏漏も電源操
作で容易に防止できる。
を必要とせず、また事故による大気中への漏漏も電源操
作で容易に防止できる。
更にオゾンが従来の化学薬品添加に比較して最も優れて
いる点は、余剰オゾン自身が次の反応により 203−÷ 302 自己分解し毒性のない酸素に戻るため、放流水の浄化、
後処理の必要が全くなく、そのまま放流できることであ
る。
いる点は、余剰オゾン自身が次の反応により 203−÷ 302 自己分解し毒性のない酸素に戻るため、放流水の浄化、
後処理の必要が全くなく、そのまま放流できることであ
る。
水中における溶存オゾンの自己分解は溶存物質にもよる
室温付近で半減期20〜30分程度であり、大量の循環
水を短い滞留時間で使用する発電プラントには最適であ
る。
室温付近で半減期20〜30分程度であり、大量の循環
水を短い滞留時間で使用する発電プラントには最適であ
る。
次にオゾンは塩素注入による金属腐食促進という好まし
くない現象もほとんどなく、一般に使用されている構造
用圧延鋼材(例えば材料記号5S41)の腐食速度も金
属表面流速が5〜10(Jmjnと比較的遅い場合には
、オゾンを含有しないものに比較して約1.3倍の腐食
増加が認められるが、実際の使用条件に近い表面流速1
rrL/Bec程度にすると、逆に防食効果を示し、オ
ゾンを含まないものに対する腐食速度の比は、水中オゾ
ン濃度0.2〜0.7ppmで0.9〜0.6倍となり
、塩素使ン用時に考慮したような防食処理、例えば2価
鉄イオンの添加といった操作は不要であり、著しく操作
が簡便化される。
くない現象もほとんどなく、一般に使用されている構造
用圧延鋼材(例えば材料記号5S41)の腐食速度も金
属表面流速が5〜10(Jmjnと比較的遅い場合には
、オゾンを含有しないものに比較して約1.3倍の腐食
増加が認められるが、実際の使用条件に近い表面流速1
rrL/Bec程度にすると、逆に防食効果を示し、オ
ゾンを含まないものに対する腐食速度の比は、水中オゾ
ン濃度0.2〜0.7ppmで0.9〜0.6倍となり
、塩素使ン用時に考慮したような防食処理、例えば2価
鉄イオンの添加といった操作は不要であり、著しく操作
が簡便化される。
以下、海水における貝類耐着生育防止の効果を証明する
実験例を示す。
実験例を示す。
1実験例
海水を用いた一過式の水路実験でオゾン含有水体による
貝類の耐着生育防止効果を調べた。
貝類の耐着生育防止効果を調べた。
第1図にその実験装置を示す。
約2メツシユのスクリーン1を通過して取水された海水
は、ポンプ2に;より各実験水槽3に導かれる。
は、ポンプ2に;より各実験水槽3に導かれる。
実験水槽3(50x50x100t7!りには5メツシ
ユのナイロン製の網を木枠(30X30a!りに張った
ものを流れと平行に浸漬し固定した。
ユのナイロン製の網を木枠(30X30a!りに張った
ものを流れと平行に浸漬し固定した。
更に木枠の次に発電プラント循環水系統に利用されてい
る各種材質構造用圧延鋼材、ネーバル黄銅、アルミニウ
ム黄銅、チタンの内径約10備、長さ301の管を流れ
と平行に放置して網と同様に貝類の耐着を観察した。
る各種材質構造用圧延鋼材、ネーバル黄銅、アルミニウ
ム黄銅、チタンの内径約10備、長さ301の管を流れ
と平行に放置して網と同様に貝類の耐着を観察した。
海水の流量は各実験水槽で60nf/hrとし、一方は
無処理のまま、他方は1回/日海水を止めオゾン含有水
を注入し、30分間の処理を繰り返し、合計20日間の
浸漬実験を行なった。
無処理のまま、他方は1回/日海水を止めオゾン含有水
を注入し、30分間の処理を繰り返し、合計20日間の
浸漬実験を行なった。
オゾン含有水は、空気を原料としてオゾン発生装置4で
発生させたオゾン化空気をオゾン吸収塔5に導き、ディ
フュザーにより水道水と気液接触を行ないオゾン含有水
とした。
発生させたオゾン化空気をオゾン吸収塔5に導き、ディ
フュザーにより水道水と気液接触を行ないオゾン含有水
とした。
このときの溶存オゾン濃度は約3 ppmであった。
無処理の網は20日間の実験で1關以下のムラサキ貝が
多数発生しており、網表面積1にあたり約3500個の
耐着が認められたが、オゾン含有水で1回/日処理した
ものには全(耐着していなかった。
多数発生しており、網表面積1にあたり約3500個の
耐着が認められたが、オゾン含有水で1回/日処理した
ものには全(耐着していなかった。
更に金属材質への貝の耐着も20日間で多少認められた
が材質による耐着の違いはあまり認められず、オゾン含
有水で処理した管には網と同様全く耐着していなかった
。
が材質による耐着の違いはあまり認められず、オゾン含
有水で処理した管には網と同様全く耐着していなかった
。
次に発電プラント循環水系統へのオゾン含有液体による
水中生物耐着、生育防止方法および装置を第2図につい
て詳細に説明する。
水中生物耐着、生育防止方法および装置を第2図につい
て詳細に説明する。
第2図は従来の海水を用いた発電プラントの一個のユニ
ットの循環水系統に本発明を応用した装置の一例である
。
ットの循環水系統に本発明を応用した装置の一例である
。
同図において、復水器11は図示しないタービンから排
出された蒸気を海水で冷却し復水にするためのものであ
り、海水冷却器112は軸受冷却水系統の水を海水で冷
却するものである。
出された蒸気を海水で冷却し復水にするためのものであ
り、海水冷却器112は軸受冷却水系統の水を海水で冷
却するものである。
これらの復水器11、海水冷却器12に必要な冷却水は
、循環ポンプ13、海水ブースタポンプ14によって海
水を取水し、循環水管15を経て送水され、復水器11
、海水冷却器12を通過後再び循環水管15を経て放流
される。
、循環ポンプ13、海水ブースタポンプ14によって海
水を取水し、循環水管15を経て送水され、復水器11
、海水冷却器12を通過後再び循環水管15を経て放流
される。
海水中より貝、魚、くらげ、海草、更に石、木片、プラ
スチックなどの比較的大きな固形物は約2メツシユの網
目状のスクリーン16で除かれる。
スチックなどの比較的大きな固形物は約2メツシユの網
目状のスクリーン16で除かれる。
貝類あるいはフジッボなどの幼生あるいは微生物、藻類
など比較的小さなものはスクリーン16を通り循環水管
15、水室11、海水冷却器12、復水器11の冷却管
11A、11Bの内壁に耐着し、生育または繁殖して障
害を起す。
など比較的小さなものはスクリーン16を通り循環水管
15、水室11、海水冷却器12、復水器11の冷却管
11A、11Bの内壁に耐着し、生育または繁殖して障
害を起す。
そこで本発明は、海水あるいは河川水、地下水の一部を
オゾン吸収塔18に導き、空気または酸素を原料として
周知のオゾン発生装置19から生成されるオゾン化気体
をディフューザもしくはインジェクタを用いて、オゾン
吸収塔18にて気液接触を行ないオゾン含有液体を作り
導入管20より循環水系統に注入接触させる。
オゾン吸収塔18に導き、空気または酸素を原料として
周知のオゾン発生装置19から生成されるオゾン化気体
をディフューザもしくはインジェクタを用いて、オゾン
吸収塔18にて気液接触を行ないオゾン含有液体を作り
導入管20より循環水系統に注入接触させる。
このオゾン含有液体の循環水系統への接触は、循環水と
置換させる場合が最も効果が大きいが、濃厚オゾン含有
液体を注入し海水で希釈しながら循環水系統に流すよう
にしてもよい。
置換させる場合が最も効果が大きいが、濃厚オゾン含有
液体を注入し海水で希釈しながら循環水系統に流すよう
にしてもよい。
この方法は発電プラントの運転中でも行なうことが出来
るが、多量のオゾン含有液体を必要とする。
るが、多量のオゾン含有液体を必要とする。
更に発電プラントへの水中生物の耐着が起るのは季節。
的変動があり、貝類の幼生は春の初めあるいは秋に多く
発生し、これらが障害を起すまでに生育するには数日あ
るいは数週間の日数を必要とするため、オゾン含有液体
との接触は間歇的に行なってもよ(、夜間あるいは休日
などの電力需用の少ない時に行なえる利点を有する。
発生し、これらが障害を起すまでに生育するには数日あ
るいは数週間の日数を必要とするため、オゾン含有液体
との接触は間歇的に行なってもよ(、夜間あるいは休日
などの電力需用の少ない時に行なえる利点を有する。
発電プラントの通常運転において、前述の事故原因とな
る生物の付着、生育が問題視されるのは循環水系統中で
復水器11および海水冷却器12のいわゆる熱交換器と
、ここに流入する循環水の上流側の部分であり、従って
オゾン含有液体の流入はこの系統中でも、熱交換器の上
流側に注入することが最も効果的であるため、循環水ポ
ンプ13あるいはバルブ21の直後が好ましい。
る生物の付着、生育が問題視されるのは循環水系統中で
復水器11および海水冷却器12のいわゆる熱交換器と
、ここに流入する循環水の上流側の部分であり、従って
オゾン含有液体の流入はこの系統中でも、熱交換器の上
流側に注入することが最も効果的であるため、循環水ポ
ンプ13あるいはバルブ21の直後が好ましい。
更に小容量オゾン発生装置で効果的な処理を行なうため
には、循環水系統中のバルブの操作により対象となる部
分を分割し、オゾン含有液体の通水あるいは注入も可能
である。
には、循環水系統中のバルブの操作により対象となる部
分を分割し、オゾン含有液体の通水あるいは注入も可能
である。
その具体的手段として復水器11の一方の冷却管11A
を処理する場合、バルブ22Aを閉じX部よりオゾン含
有液体を注入すればよい。
を処理する場合、バルブ22Aを閉じX部よりオゾン含
有液体を注入すればよい。
この操作は発電プラントの軽負荷時の運転でも行なうこ
とができる。
とができる。
またこの注入部は他の位置でもよい。
一般の発電プラントにおいては、数個の発電ユニットか
らなり各ユニットは、それぞれ前述した循環水系統を備
えている。
らなり各ユニットは、それぞれ前述した循環水系統を備
えている。
オゾン含有液体による処理は間歇的に行なっても充分効
果があるため、数個の発電ユニットで共用することも可
能となり、経済的利益はさらに大きくなる。
果があるため、数個の発電ユニットで共用することも可
能となり、経済的利益はさらに大きくなる。
以上説明したように本発明を発電プラントの循環水系統
へ応用すれば、残留性、腐食性の強い塩素を使用するこ
となく、水中生物の耐着や生育をオゾン含有液体で防止
でき、長期にわたり安全な運転が可能となる。
へ応用すれば、残留性、腐食性の強い塩素を使用するこ
となく、水中生物の耐着や生育をオゾン含有液体で防止
でき、長期にわたり安全な運転が可能となる。
第1図は本発明の実験装置を示す管系線図、第2図は本
発明の一実施例を示す管系線図である。 11・・・復水器、12・・・海水冷却器、18・・・
オゾン吸収塔、19・・・オゾン発生装置。
発明の一実施例を示す管系線図である。 11・・・復水器、12・・・海水冷却器、18・・・
オゾン吸収塔、19・・・オゾン発生装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機器の排出熱を海水、河川水もしくは地下水を冷却
水として熱交換器に流通せしめ放熱するものにおいて、
前記冷却水にオゾンを含有させ前記熱交換器に水中生物
の耐着や生育繁殖を防止したことを特徴とする機器の放
熱方法。 2 上記冷冷却水に濃厚オゾン含有液体を注入してオゾ
ン含有液体とすることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の機器の放熱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3194376A JPS5824718B2 (ja) | 1976-03-25 | 1976-03-25 | 機器の放熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3194376A JPS5824718B2 (ja) | 1976-03-25 | 1976-03-25 | 機器の放熱方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52115462A JPS52115462A (en) | 1977-09-28 |
| JPS5824718B2 true JPS5824718B2 (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=12345036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3194376A Expired JPS5824718B2 (ja) | 1976-03-25 | 1976-03-25 | 機器の放熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824718B2 (ja) |
-
1976
- 1976-03-25 JP JP3194376A patent/JPS5824718B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52115462A (en) | 1977-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3766077A (en) | Compositions and method for inhibiting scaling in aqueous systems | |
| US20020096456A1 (en) | Wastewater treatment system using cavitating waterjet | |
| AU2014233782A1 (en) | A system and a process for water descaling | |
| KR20140024302A (ko) | 밸러스트 탱크들 내의 밸러스트 수 처리 시스템 | |
| CN101781053B (zh) | 在舰船压载水管道输送中杀灭藻类和细菌的方法及装置 | |
| US5814227A (en) | Water treatment arrangement | |
| Turner et al. | Chlorine and sodium pentachlorophenate as fouling preventives in sea water conduits | |
| US6955766B2 (en) | Method for reducing harmful organisms in currents of water | |
| US3010886A (en) | Apparatus for purifying water circulating systems | |
| Ma et al. | Environmental management of coastal cooling water discharges in Hong Kong | |
| US3247054A (en) | Inhibiting the growth of algae in water with amino-substituted higher alkanol containing from about 8 to 18 carbon atoms | |
| JPS5824718B2 (ja) | 機器の放熱方法 | |
| Nair et al. | Biofouling control; Current methods and new approaches with emphasis on power plant cooling water systems | |
| CN203112640U (zh) | 旋流分区式船舶压载水处理装置 | |
| JPS5934279B2 (ja) | 冷却水を用いる熱交換器の水中生物附着防止方法 | |
| JP5874245B2 (ja) | 船舶バラスト水の処理方法 | |
| CA2094348C (en) | Method to prevent adherence of marine organisms on surfaces of submerged components | |
| Kaiga et al. | Ozone treatment in cooling water systems | |
| Asano et al. | Evaluation of industrial cooling systems using reclaimed municipal wastewater | |
| JP2787185B2 (ja) | 海水配管のスライム付着防止法 | |
| CN103553178A (zh) | 一种用于含油压舱水处理的一体化旋流消毒装置 | |
| Zeitoun et al. | Power plant chlorination | |
| JPH06153759A (ja) | 水路に付着する生物の除去方法 | |
| JP2013046897A (ja) | 船舶バラスト水の処理方法 | |
| JPWO2020022217A1 (ja) | 海生生物等の付着防止方法、付着防止剤及び付着防止用キット |