JPS5824720B2 - 有翼弾 - Google Patents
有翼弾Info
- Publication number
- JPS5824720B2 JPS5824720B2 JP48083011A JP8301173A JPS5824720B2 JP S5824720 B2 JPS5824720 B2 JP S5824720B2 JP 48083011 A JP48083011 A JP 48083011A JP 8301173 A JP8301173 A JP 8301173A JP S5824720 B2 JPS5824720 B2 JP S5824720B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sabot
- bullet
- segments
- projectile
- winged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B14/00—Projectiles or missiles characterised by arrangements for guiding or sealing them inside barrels, or for lubricating or cleaning barrels
- F42B14/06—Sub-calibre projectiles having sabots; Sabots therefor
- F42B14/061—Sabots for long rod fin stabilised kinetic energy projectiles, i.e. multisegment sabots attached midway on the projectile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
- Toys (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、弾体の中央部を包囲するサボを備えた有翼弾
であって、サボはリング状のバンドによってまとめられ
た若干数のセグメントから成り、これらセグメントは後
尾側を背後から1つの共通のシール円板により覆われて
おり、サボの前端に直径全域に及んで形成されている1
つのU形に前方へ開いたおり所に基き、有翼弾が砲身を
出た後にこのおり所内に生ずる空気抵抗が個個のセグメ
ントのおう所領からの拡開を生ぜしめ、この場合シール
円板およびリング状のバンドの両面の内少なくとも一方
の厚さと強度とを変えることによって一定の角度位置に
おいて弾体に対して相対的な所望の運動方向でのセグメ
ント後尾のはく離が生せしめられる形式のものに関する
。
であって、サボはリング状のバンドによってまとめられ
た若干数のセグメントから成り、これらセグメントは後
尾側を背後から1つの共通のシール円板により覆われて
おり、サボの前端に直径全域に及んで形成されている1
つのU形に前方へ開いたおり所に基き、有翼弾が砲身を
出た後にこのおり所内に生ずる空気抵抗が個個のセグメ
ントのおう所領からの拡開を生ぜしめ、この場合シール
円板およびリング状のバンドの両面の内少なくとも一方
の厚さと強度とを変えることによって一定の角度位置に
おいて弾体に対して相対的な所望の運動方向でのセグメ
ント後尾のはく離が生せしめられる形式のものに関する
。
この種の有翼弾はドイツ国特許第1703507号(英
国特許第1256740号)明細書に記載されている。
国特許第1256740号)明細書に記載されている。
この場合、有翼弾の個個のセグメントから成るサボは、
弾体周面に形成されたねじ山又はみそのような軸線方向
での力伝達部を介して少なくとも1つのリング状のバン
ドによって弾付上に不動に保持されている。
弾体周面に形成されたねじ山又はみそのような軸線方向
での力伝達部を介して少なくとも1つのリング状のバン
ドによって弾付上に不動に保持されている。
発射後にサボ前端のおう所が受ける空気抵抗によって弾
体からはく離する各セグメントは、弾体周面のねし山等
の力伝達部にしゆう動歪能に保持されていた結果として
弾体上を後方へすべることなく弾体を中心として放射状
に飛散し、弾体後端部の安定翼に当たることはない。
体からはく離する各セグメントは、弾体周面のねし山等
の力伝達部にしゆう動歪能に保持されていた結果として
弾体上を後方へすべることなく弾体を中心として放射状
に飛散し、弾体後端部の安定翼に当たることはない。
サボ自体の後尾側の端部を覆うシール円板は弾体軸線に
対して直角な受圧面をなしてガス圧を受ける。
対して直角な受圧面をなしてガス圧を受ける。
との有翼弾のサボは、砲口径1051mで例えば最大4
500気圧のガス圧によって発射する従来の砲において
は十分効果的といえた。
500気圧のガス圧によって発射する従来の砲において
は十分効果的といえた。
しかしながら、性能向上への要求に従って一層強力な発
射薬で発射した場合必然的に著しく高いガス圧が発生す
る。
射薬で発射した場合必然的に著しく高いガス圧が発生す
る。
この場合に判明したことによれば、個個のサボセグメン
トが■ねじのようなねじ山に基いてたとえ極めてわずか
であれ弾体周面で浮上がりを呈して砲身内壁へ圧迫され
ることになり、このことは、砲身内壁の損耗を大きくす
るだけでなく弾体への正確な力伝達にとって不利に働き
、とシわけ砲身を出た際の各セグメントのはく離過程に
不利に働く。
トが■ねじのようなねじ山に基いてたとえ極めてわずか
であれ弾体周面で浮上がりを呈して砲身内壁へ圧迫され
ることになり、このことは、砲身内壁の損耗を大きくす
るだけでなく弾体への正確な力伝達にとって不利に働き
、とシわけ砲身を出た際の各セグメントのはく離過程に
不利に働く。
つまり、弾体が砲身を完全に抜は出ない状態で早期には
く離が始まるか、又は各サボセグメントのはく離角度が
大きくなってセグメントの飛散が広範囲に及ぶことにな
り、突発的なはく離過程の結果として弾道への妨害、ひ
いては命中精度の低下を惹起することになる。
く離が始まるか、又は各サボセグメントのはく離角度が
大きくなってセグメントの飛散が広範囲に及ぶことにな
り、突発的なはく離過程の結果として弾道への妨害、ひ
いては命中精度の低下を惹起することになる。
以上のような認識に基き、本発明は次のことを目的とす
る。
る。
即ち、冒頭に述べた形式のサボにおいて、前述のような
欠点を除き、高いガス圧での発射においても第1に弾体
への申し分のない力伝達が保証され、第2には所期の弾
道を厳守させるために個個のサボセグメントの支障のな
いはく離が保証されるように構成することである。
欠点を除き、高いガス圧での発射においても第1に弾体
への申し分のない力伝達が保証され、第2には所期の弾
道を厳守させるために個個のサボセグメントの支障のな
いはく離が保証されるように構成することである。
このような目的を本発明は次のようにして達成した。
即ち、サボの後尾側の端部およびこの端部に密接に結合
されたシール円板がいずれも後方へ向かってテーパ状に
構成されており、サボのテーパ状部分およびシール円板
のテーパ状部分はいず・れも弾体側にもサボ外周面側に
も弾体軸線に対して垂直な各1つのリング面を形成する
段部を有しているのである。
されたシール円板がいずれも後方へ向かってテーパ状に
構成されており、サボのテーパ状部分およびシール円板
のテーパ状部分はいず・れも弾体側にもサボ外周面側に
も弾体軸線に対して垂直な各1つのリング面を形成する
段部を有しているのである。
即ち、個個のセグメントから成るサボの後尾側の端部を
後尾に結合したシール円板と共に後方へ向かってテーパ
状に構成したのである。
後尾に結合したシール円板と共に後方へ向かってテーパ
状に構成したのである。
このサボの構成によれば、発射に伴う大きなガス圧が軸
方向の力板外に半径方向で内向きの力をも及ぼす。
方向の力板外に半径方向で内向きの力をも及ぼす。
この半径方向の力によってサボは弾体に圧着されてサボ
と弾体とのねし山等による相互保持が一層ゆるぎなく不
動になり、これにより、サボと砲身内壁との間に特に摩
擦らしい摩擦が生ずることなく弾体への申し分のない力
伝達が保証される。
と弾体とのねし山等による相互保持が一層ゆるぎなく不
動になり、これにより、サボと砲身内壁との間に特に摩
擦らしい摩擦が生ずることなく弾体への申し分のない力
伝達が保証される。
要するに、既述の公知例における砲身内壁へのサボの圧
迫の可能性およびこれに伴う難点が完全に排除される。
迫の可能性およびこれに伴う難点が完全に排除される。
テーパ状後尾へ同形状のシール円板を介してガス圧が作
用することによってサボの浮上〃す、ひいては砲身内壁
へのサボの圧迫がなくなって砲身内壁の摩耗も最小限に
とどめられる。
用することによってサボの浮上〃す、ひいては砲身内壁
へのサボの圧迫がなくなって砲身内壁の摩耗も最小限に
とどめられる。
砲身内壁へのサボの圧迫がなくなることによって、公知
例にみられるような弾道および命中精度への不利な影響
が除かれる。
例にみられるような弾道および命中精度への不利な影響
が除かれる。
サボのテーパ状後尾に基く半径方向で内向きの力はサー
ボが砲身を出た後も短時間持続し、次いで空気抵抗の増
大によって比較的小さなはく離角度でのサボセグメント
のはく離過程が生せしめられる。
ボが砲身を出た後も短時間持続し、次いで空気抵抗の増
大によって比較的小さなはく離角度でのサボセグメント
のはく離過程が生せしめられる。
はく離角度が小さいことによって、砲身から比較的大き
な距離のところで地面へ落下する個個のサボセグメント
は小さな範囲内に飛散するにとどまり、このことは発射
地点の前方に位置している前哨部隊への危険が少ないこ
とを意味する。
な距離のところで地面へ落下する個個のサボセグメント
は小さな範囲内に飛散するにとどまり、このことは発射
地点の前方に位置している前哨部隊への危険が少ないこ
とを意味する。
従って、例えば約100m前方にson間隔で位置する
砲又は戦車の中間へ弾道を合わせて発射することができ
る。
砲又は戦車の中間へ弾道を合わせて発射することができ
る。
シール円板をサボのテーパ状後尾にねじで固定すると有
利であり、これによってサボセグメントは別体の部品と
して簡単に製作されるシール円板をたんに簡単かつ確実
にサボに固定できるだけですく、材料を異にするシール
円板を使えるという利点を伴う。
利であり、これによってサボセグメントは別体の部品と
して簡単に製作されるシール円板をたんに簡単かつ確実
にサボに固定できるだけですく、材料を異にするシール
円板を使えるという利点を伴う。
次に図面に示す実施例について本発明を説明する:
第1図は、本発明の理解のために、本発明の先行技術と
して冒頭に述べたドイツ国特許第1703507号明細
書に記載の公知例を縦断面図で示している。
して冒頭に述べたドイツ国特許第1703507号明細
書に記載の公知例を縦断面図で示している。
この公知例については特許請求の範囲の記載中に本発明
の前提として示している。
の前提として示している。
本発明の核心はこの公知例におけるサボの後尾範囲の構
成にあり、第2図に縦断面図でその詳細が示されている
。
成にあり、第2図に縦断面図でその詳細が示されている
。
サボ1は若干数のセグメントに分割されており、これら
の個個のサボセグメントは弾体2が砲身内に装入されて
いる間、弾体周面に形成されたねじ山又はみそのような
軸線方向での力伝達部4によって弾体上に不動に保持さ
れている。
の個個のサボセグメントは弾体2が砲身内に装入されて
いる間、弾体周面に形成されたねじ山又はみそのような
軸線方向での力伝達部4によって弾体上に不動に保持さ
れている。
さらに、これらセグメントは少なくとも1つのリング状
のバンド5によって外側からまとめられて保持されてい
る。
のバンド5によって外側からまとめられて保持されてい
る。
サボ1の後尾、換言すれば各サボセグメントの後尾は符
号1dで示されているようにほぼテーパ状に形成されて
おシ、とのテーパ状部分1dは弾体2への方向にも外周
面に向かっても各1つの垂直ナリング面1e及び1fが
形成されるように段部を有している。
号1dで示されているようにほぼテーパ状に形成されて
おシ、とのテーパ状部分1dは弾体2への方向にも外周
面に向かっても各1つの垂直ナリング面1e及び1fが
形成されるように段部を有している。
各サボセグメントのテーパ状部分1d及びリング面1e
、Ifにはサボ後尾形に適合した截頭円すい状の1つの
シール円板7aが当接せしめられ、かつねじ10によっ
てサボセグメントに固定されている。
、Ifにはサボ後尾形に適合した截頭円すい状の1つの
シール円板7aが当接せしめられ、かつねじ10によっ
てサボセグメントに固定されている。
なお、このシール円板raを付加的に接着剤によって、
さらには接着剤だけによってサボセグメントと結合する
ことも出来る。
さらには接着剤だけによってサボセグメントと結合する
ことも出来る。
ねじ10の圧着力を高めるためワッシャ11を設けると
効果的である。
効果的である。
更に、シール円板7aとリング状のバンド5とを一体に
製作してもよい。
製作してもよい。
作用形式は次の通りである:
発射時に生ずるガス圧は第1図の公知例のサボと異なっ
て軸方向の力以外に半径方向で内向きの力をも及はし、
この場合半径方向の力によってサボ1が弾体2へ圧着さ
れ、これによりサボの浮上がりの可能性がナクすると共
に弾体への申し分のない力伝達が保証される。
て軸方向の力以外に半径方向で内向きの力をも及はし、
この場合半径方向の力によってサボ1が弾体2へ圧着さ
れ、これによりサボの浮上がりの可能性がナクすると共
に弾体への申し分のない力伝達が保証される。
この半径方向の力はサボ1が砲身を出た後なお短時間持
続し、次いで増大した空気抵抗によって比較的小さなは
く離角度、ひいては小さな飛散範囲でのサボセグメント
のはく離が生せしめられる。
続し、次いで増大した空気抵抗によって比較的小さなは
く離角度、ひいては小さな飛散範囲でのサボセグメント
のはく離が生せしめられる。
第1図は公知例の縦断面図、第2図は本発明の構成のサ
ボの実施例を示す縦断面図である。 1・・・・・・サボ、1d・・・・・・テーパ状部分、
1e。 1f・・・・・・リング面、2・・・・・・弾体、4・
・・・・・伝達部、5・・・・・・ベル)、7a・・・
・・・シール円板、10・・・・・・ねじ、11・・・
・・・ワッシャ。
ボの実施例を示す縦断面図である。 1・・・・・・サボ、1d・・・・・・テーパ状部分、
1e。 1f・・・・・・リング面、2・・・・・・弾体、4・
・・・・・伝達部、5・・・・・・ベル)、7a・・・
・・・シール円板、10・・・・・・ねじ、11・・・
・・・ワッシャ。
Claims (1)
- 1 弾体の中央部を包囲するサボを備え、サボはリング
状のバンドによってまとめられた若干数のセグメントか
ら成り、これらセグメントは後尾側を背後から1つの共
通のシール円板によシ覆われており、サボの前端に直径
全域に及んで形成されている1つのU型に前方へ開いた
おり所に基き、有翼弾が砲身を出た後にこのおり所内に
生ずる空気抵抗が個個のセグメントのおう所領からの拡
開を生ぜしめ、シール円板およびリング状のバンドの両
方の内少なくとも一方の厚さと強度とを変えることによ
って一定の角度位置において弾体に対して相対的な所望
の運動方向でのセグメントの後尾のはく離が生ぜしめら
れる形式の有翼弾において、サボ1の後尾側の端部およ
びこの後尾側の端部に密接に結合されたシール円板7a
がいずれも後方へ向かってテーパ状に構成されており、
サボのテーパ状部分およびシール円板のテーパ状部分は
いずれも、弾体側にもサボ外周面側にも、弾体軸線に対
して垂直な各1つのリング面を形成する段部を有してい
ることを特徴とする有翼弾。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19722236142 DE2236142C3 (de) | 1972-07-22 | Flügelstabilisiertes UnterkalibergeschoB |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4944600A JPS4944600A (ja) | 1974-04-26 |
| JPS5824720B2 true JPS5824720B2 (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=5851453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48083011A Expired JPS5824720B2 (ja) | 1972-07-22 | 1973-07-23 | 有翼弾 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3899978A (ja) |
| JP (1) | JPS5824720B2 (ja) |
| BE (1) | BE802463R (ja) |
| CH (1) | CH552190A (ja) |
| FR (1) | FR2193964B2 (ja) |
| GB (1) | GB1369420A (ja) |
| IT (1) | IT1045367B (ja) |
| NL (1) | NL174873C (ja) |
| SE (1) | SE406807B (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS602619U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-10 | ハリウツド株式会社 | 化粧品等の包装用箱 |
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| DE2323244C3 (de) * | 1973-05-09 | 1979-04-19 | Rheinmetall Gmbh, 4000 Duesseldorf | Flügelstabilisiertes Unterkalibergeschoß |
| GB1517205A (en) * | 1975-10-17 | 1978-07-12 | Ici Ltd | Thermosetting-thermoplastic polyester composites |
| FR2597590B1 (fr) * | 1976-04-29 | 1988-08-26 | Saint Louis Inst | Sabot de lancement pour projectiles sous-calibres |
| US4284008A (en) * | 1979-04-12 | 1981-08-18 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Double ramp discarding sabot |
| DE3104745A1 (de) * | 1980-06-26 | 1984-04-19 | Rheinmetall GmbH, 4000 Düsseldorf | Geschoss |
| IT1209888B (it) * | 1980-08-23 | 1989-08-30 | Rheinmetall Gmbh | Proiettile equilibrato con pre-pene tratore frangibile in maniera predisposta |
| US4450770A (en) * | 1980-09-22 | 1984-05-29 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Pivot ring for a discarding sabot |
| DE3148264A1 (de) * | 1981-12-05 | 1983-06-16 | Rheinmetall GmbH, 4000 Düsseldorf | Verwendung eines teils einer treibladung als abdichtmittel |
| DE3245540C2 (de) * | 1982-12-09 | 1985-10-03 | Precitronic Gesellschaft für Feinmechanik und Electronic mbH, 2000 Hamburg | Treibspiegel-Geschoßführung |
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| US3125957A (en) * | 1964-03-24 | lipinski | ||
| US3000316A (en) * | 1944-07-10 | 1961-09-19 | Henry F Dunlap | Projectile |
| US3430571A (en) * | 1967-05-25 | 1969-03-04 | Aai Corp | Sabot |
| US3430570A (en) * | 1967-05-25 | 1969-03-04 | Aai Corp | Sabot with internal radial slots |
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-
1973
- 1973-06-04 NL NLAANVRAGE7307746,A patent/NL174873C/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-06-15 GB GB2865073A patent/GB1369420A/en not_active Expired
- 1973-06-27 IT IT25897/73A patent/IT1045367B/it active
- 1973-07-02 SE SE7309278A patent/SE406807B/sv unknown
- 1973-07-17 BE BE6044247A patent/BE802463R/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-07-17 US US379970A patent/US3899978A/en not_active Expired - Lifetime
- 1973-07-18 FR FR7326379A patent/FR2193964B2/fr not_active Expired
- 1973-07-20 CH CH1065473A patent/CH552190A/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-07-23 JP JP48083011A patent/JPS5824720B2/ja not_active Expired
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Also Published As
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| FR2193964A2 (ja) | 1974-02-22 |
| IT1045367B (it) | 1980-05-10 |
| FR2193964B2 (ja) | 1977-09-09 |
| CH552190A (de) | 1974-07-31 |
| GB1369420A (en) | 1974-10-09 |
| US3899978A (en) | 1975-08-19 |
| BE802463R (fr) | 1973-11-16 |
| JPS4944600A (ja) | 1974-04-26 |
| NL7307746A (ja) | 1974-01-24 |
| NL174873C (nl) | 1984-08-16 |
| SE406807B (sv) | 1979-02-26 |
| NL174873B (nl) | 1984-03-16 |
| DE2236142A1 (de) | 1974-02-07 |
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