JPS5824723B2 - 間隔測定装置 - Google Patents

間隔測定装置

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JPS5824723B2
JPS5824723B2 JP51009158A JP915876A JPS5824723B2 JP S5824723 B2 JPS5824723 B2 JP S5824723B2 JP 51009158 A JP51009158 A JP 51009158A JP 915876 A JP915876 A JP 915876A JP S5824723 B2 JPS5824723 B2 JP S5824723B2
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JP
Japan
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pair
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rollers
plate
distance
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JP51009158A
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小田健一
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JFE Steel Corp
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Kawasaki Steel Corp
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Publication date
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えは、製鋼所の熱せられた圧延ローラ間隔
を離れたところから計測するに供して好適とした間隔測
定装置に係わるものである。
製鋼所に於て、鋼板を連続鋳造するに当っては、溶鋼が
湯口で略板状となされ、その赤熱した鋼板が所定間隔の
圧延ローラ間を逐次に通され、その間に注水冷却圧延処
理されて所定厚さとなされる。
そして、ローラ自体も熱せられる。
この場合、正確なローラ間隔の設定によって所望厚の鋼
板が得られるものであるが、本発明は斯るローラ間隔測
定に供して好適な斯の種装置を提供するものである。
以下、図面を参照し乍ら、本発明の一実施例を上述の鋼
板の連続鋳造装置に適用した場合について説明する。
第1図に於て、1は溶鋼(湯)の注入口金即ち湯口、2
は湯口1に続いて設けられて冷却され乍ら溶鋼の板状成
型に供される中空連結部、’Rto。
CRlolt R102、R103”・:]は、連結部
2の下部開口2aから所定の円弧状を描くように多数個
配された一方側のローラを示し、このローラR100は
図示のように、逐次にその径が太くなされている。
ローラR100に対応してその円弧状内側に鋼板の圧延
厚に見合う特定間隔dをおいて(第3図参照)、他の圧
延ローラR200CR201p R202+ R2O3
・・’ )が配設されている。
溶鋼は湯口1及び連結部2で略板状の赤熱体となされ、
この赤熱体が注水冷却を受は乍ら、測定両側対象物たる
R100及びR200間に於て圧延され、末端で所望の
厚みに形成されること上述のとおりで、この作業は連続
で行われ、所望厚の鋼板が連続して得られるものである
この場合、上述したところからも明かなように、ローラ
R100) R200も高温となり、適度の注水冷却が
なされ、作業場内も高温多湿となる。
又、溶鋼の先端には図示しないが引き出し用のダーミが
そのヘッド4を介して連結され、長尺の鋼板がローラ間
より順次に外部に引張り出されるようになされている。
この引き出しに供されるダーミ装置については本発明に
直接関係がないので、その詳細な説明は省略する。
斯る鋼板製造装置に於て、例えば他の厚みの鋼板を得る
場合などでは、上述の特定間隔dが変えられる。
即ち、−力のローラTttoo又はR200を図示しな
いがその移動手段を介し移動して縮め或は広げてなされ
るが、この移動後の間隔が果して所望のものであるかを
正確に確かめることは、特に高温多湿下で多数組の熱せ
られたローラ間隔について行うことは容易ではない。
本発明は斯る場合の測定に適用して好適な測定装置を提
供せんとするもので、以下、図面を参照し乍ら説明する
本発明においては、一対の検出レバー13を設けて、そ
れらの一端を基部即ちヨーク11に固定し、それらの他
端に夫々ローラR100及びR2ooに接触する測定子
14[114a及び14b〕を増付け、これら一対の検
出レバー13を互にほぼ平行に配置すると共に、検出レ
バー13を、夫々互に平行な一対の板バネ即ち弾性板1
3a及び13bをもって構成する。
尚、17は、一対の測定子14a及び14bを、互に離
間させる方向に偏倚させるバネ(以下他の偏倚手段とす
る)である。
これらの装置を偏倚手段Aとする。
また、本発明においては、測定子14a及び14bの一
対のローラR1oO及びR200との接触面21を、こ
れらローラR100及びR200の間隔が必要とする特
定間隔dを直径とする球面に形成するものであり、更に
、上述した一対の測定子14a及び14b間の変位量を
、電気信号に変換する変換器40を設けたものである。
上述するところを図面について更に詳述する。
5は柄装置であって、第4図に示す如く水平に配され、
以下詳述する測定手段3の差し込a力向に平行となされ
た両弾性支持板7C7a、7b)と、この支持板7の一
端とダーミヘッド4とを連結する取付ブロック8と、支
持板7の他端に締付金具9を介し直交するように取付は
固定されたパイプ状の支持杆10と、この支持杆10に
嵌め込み固定されたヨーク11とから成り、ヨーク11
には。
上下の関係で突出して形成された両腕12[12a。
12b〕を有している(第5図参照)。
そして、この両腕12に上記偏倚手段Aの平行バネ即ち
、弾性板13[13a、13b〕の一端が夫々螺着され
て組となされ、その他端に測定子・段3が支持杆10か
ら矢印a方向に延長されるように配して取付けられてい
る。
次に、測定手段3について、第4図〜第6図を参照し乍
ら、述べるに、この測定手段3は、本例に於ては、支持
杆10の両端と略中央部とに、第4図々示のように、増
付けられた平行バネ13を介して夫々設けられ、第5図
に於て、2つの測定子14a 、14bと、測定子14
a、14bを夫々平行バネ13に取付ける連結ブロック
15とから成っている。
そして、両測定子14a、14bを測定力向(矢印aL
面直交る上下刃向)に於て広げるように偏倚させる他の
偏倚手段17が連動するようになされている。
第5図及び第8図に於て、測定子14a、14b;は厚
板状の測定子本体20と、之から一体に突出形成されて
外表面が測定面21となされた突部23とから形成され
、この測定面21は特定間隔dと略等しい直径の球面状
に形成され、この測定面21を夫々外として両測定子1
4a、14bは測定力向に沿うように(上下の関係で)
配されている(第5図参照)。
更に、第5図及び第8図に於て、測定子本体20には弾
性板より測定面21と略同−球面の彎曲翼23aを一端
部に折り曲げ形成した側板23が測定面21と翼23a
とが突部22の前後両側に於て夫々連らなって延長する
ように配されて螺着される(第5図参照)。
次に連結ブロック15について述べるに、第8図に於て
、弾性板13a 、13b他端間に挟着された中空のス
ペーサ24(第5図参照)と、その内側に弾性板13b
を又、外側に他力の弾性板13aを夫々挾んで取付ける
内側抑板25と、外側抑板26とより成り、外側抑板2
6、弾性板13b、スペーサ24、弾性板13a及び内
側抑板25の5者は第5図々示のように一体に螺着され
てブロック状となされ、外側抑板26上には測定子本体
20が螺着される。
斯くして、測定子14a、14bは夫々の弾性板13を
介して取付ヨーク11に、従って、支持杆10に夫々の
測定面21を外として上下刃向の変位自在に取付けられ
る(第5図参照)。
第5図〜第8図に示す他の偏倚手段11は、上下刃向に
互に平行に配されたコイル偏倚発条27゜28と、之に
一端が係合して偏倚される上下部レバー31.32とか
ら成る(第7図及び第8図参照)。
上部レバー31は、上端がスペーサ24の前側面に螺着
され(第5図及び第8図参照)、下端部に矢印aと直交
する横方向に沿う係合板33が螺着され、この係合板の
両端部の保合孔29に上述の発条27.28の下端が夫
々係合され(第8図参照)、又、下端から矢印a方向に
延長するように折り曲げ形成された折曲部34を有し、
折曲部34を上下に貫通する調整螺子棒35が螺合され
ている。
第7図に於て、下部レバー32は、その下端が下部のス
ペーサ24の前面に螺着され(第5図参照)、その彎曲
に延長された上端に二叉状となされた係合板37が螺着
され、この係合板37の反矢印a方向に折り曲げられて
上記レバー31を挾むようにした先端の係合孔30,3
0に上述の発条27,28の上端が夫々係合している(
第5図参照)。
又、レバー32には矢印a方向に貫通する窓38が設け
られ、この窓38内に下方に向は突出するストッパ39
が設けられ(第5図参照)ている。
そして、第5図に於て、この他の偏倚手段17が測定手
段3の前方に配され、レバー31の折曲部34が窓38
内に臨み、調整螺子棒35の内端がストッパ39と上下
の関係で対向して配され、発条27,28がレバー31
,32を介し、上下の測定子14a、14b間を測定(
上下)方向に於て、常時離間させるように構成されてい
る。
次に変換器40について、第5図を参照し乍ら述べるに
、この変換器40は、円筒状の変換器本体40aと、本
体40a内で偏倚されて同軸的に移動自在となされ、ア
マチュア47(詳述は図示していない)とから成り、弾
性板13,13間で変換器40は挾むように配され、更
に、弾性板13.13内で矢印a方向と平行に配された
上下の両アーム41 C41a、41b)の下アーム4
1bに本体40aが取付けられ、アマチュア47の上端
がアーム41a長の比例配分された位置に於て、上アー
ム41aと偏倚されて常時対接するようになされている
第5図に於て、この十字バネ44は互に直交する三板の
板バネ42C42a、42b)43とから構成され、互
は交叉しないようになされている。
そして、板バネ42が両アーム41の一端とヨーク11
に取付けられた取付金具48とを夫々連結し、板バネ4
3はその中央部が取付金具48に4螺着され、その両端
が両アーム41の一端に螺着される。
両アーム41は、その他端に鋼球45と、スペーサ24
に一端を取付けた偏倚コイル発条46(第5図参照)の
他端が取付けられ、一端が十字バネ44に支承され、他
端が内側抑板25に弾性的に常時対接し、測定子14の
変動量が比例配分されてアマチュア47に機械的に伝わ
るようになされている。
第4図、第6図及び第9図に於て、ガイド手段6は対向
する一対の橋板52.52より成り、橋板52,52は
上下方向に於て、測定子14を挟むように而も、矢印a
方向に沿わされて配され、長手方向の両端には内方に彎
曲された彎曲部51を夫々有し、斯くの如くなされたガ
イド手段6は支持杆10の両端に図示のように取付けら
れる。
之を更に詳述するに、第4図及び第9図に於て、ヨーク
11の端面に断面り字状の取付板53が螺着され、外側
力に突出する折曲部53aに小バネ板54の下方に向い
て開口するように折り曲げられて形成した折曲部54a
が螺着さね、小バネ板54の両端が、橋板52の内面に
重ねて地付けられた中板バネ55の内面に弾性的に対接
摺動するようになされている(第4図参照)。
他力、小バネ板54の折曲部54aに、之と対応するよ
うに上方に向いて開口するように折曲げられた下部支板
バネ56が一体に取付けられ、下部支板バネ56が、中
板バネ55に一端を固定したボルト57により、中板バ
ネ55に対し上下方向の移動が自由に取付けられる。
58はナツト59と下部支板バネ56との間に介在する
溶着されたリング、60は下部支板バネ56と中板バネ
55との間に於てボルト57に巻装され下部支板バネ5
6と中板バネ55とが離間するように偏倚されたコイル
発条である。
そして、小バネ板54と橋板52との相互間は、中板バ
ネ55を介し、互に弾性的に接し矢印aの正逆方向にの
み摺動自在となされる。
次に、本発明の作用について述べるに、第1図及び第4
図に於て、ダーミヘッド4に取付ブロック8を延長する
ように連結し、ダーミにより本発明装置をローラR10
0、R200間に挿入ずれば、測定子14はガイド手段
6により保護導入される。
このとき、橋板52,52が複数の対のローラ100.
200に跨がり、張った状態となり、測定手段3は上述
の他の偏倚手段17により、測定方向に於て、互に対向
する対のローラRIOrl及びR200間を跨たぎ、測
定子14a、14bの測定面21力畑−ラと対接し、こ
の動作に関連し、アーム41を介し、変換装置40を動
作させて、才に見合う信号を外部に発信することが出来
る。
この信号は、所定のローラR100、R200間隔に対
する基準信号と比較することにより、間隔dの誤差を見
出すことが出来、間隔dの誤差が少ない程正確な間隔値
を見出し得る特色を有する。
第10図を用いて説明すると、一対のローラR100及
びR200の夫々の中心01及び02を結ぶ線を、la
、一対の測定子14a及び14bのなす球面をB1及び
B2、それらの中心(球心)をtl及びt2、球面B1
及びB2の半径をR1これら中心t1及びt2を結ぶ線
をtb、線taのローラ八。
。及びローラR200との夫々の交点をPl及びB2、
線tbの球面B1及びB2との交点を夫々Q1及びもと
する。
図においては、本装置による測定装置を角θの傾斜(装
置設置誤差)をもって一対のローラR100及びR20
0間に挿入された状態を示す。
また半径Rの2倍即ち2Rが、一対のローラR100及
びR200間の特定間隔dとなる(d=2R)。
第10図は、一対のローラR100及びR200間、即
ちPl及びB2間(=da)が、特定間隔dより充分に
犬(da>d)である状態を示しており、一対の測定子
14a及び14b間、即ちQl及び92間は、dbとし
て表わされる。
勿論これは電気信号に変換されて読出される。
この場合dbは上述したdaキ必ずしも一致しないが、
はぼ近似した値で得られ、図示の状態では、dbが2R
より犬(db>2R)であるから、一対のローラ間は特
定間隔dより犬であることが検知される。
尚、変換器40よりの読出しに際しこの手段は、従来周
知であるから、その説明を省略する。
次に、第11図に示すように、一対のローラR100及
びR200間即ちdaがちょうど特定間隔d(da二d
)となったときを見ると、本発明による装置の測定挿入
時の傾き誤差が、上述と同様に角θを有していたとして
も、一対の測定素子14a及び14b間即ちQl及び9
2間(二db)は2Rさ等しく(db=2R)なり、d
a−db=2Rとなるので、これにより、一対のローラ
R及びR20000 間が、特定間隔dに保持されていることが判知される。
尚、従来の測定装置であれば、測定素子j4a及び14
bのローラに対する接触面が第11図に示す如く、平面
であるために、上述の如く角θの傾斜をもって設置され
ると、間隔d。
を測定するこきになり、測定誤差を生ずる。
また、一対のローラR1oo及びR200間即ちdaよ
り小(da<d)の場合にあっては、dbが2Rより小
となるので、これにより特定間隔dに対して誤差を生じ
ていることが判知される。
尚、上述では線tbが線taに対して、紙面上)に関し
て(一対のローラR100及びR200の回転軸と直交
する平面に関して)、角θの傾斜を有する場合について
説明したが、紙面に対して角θをもって傾斜することも
考えられる。
しかし乍ら、このような場合においても、一対の測定素
子14a及び14bの表面が球面に形成されているので
、上述の場合と全く同じ効果を生ずることになり、一対
のローラR100及びR200間の特定間隔dに対する
誤差を知ることができる。
以上説明した本発明によれば、一対のローラ1(too
及びR200間に、本発明による装置を挿入して、特定
間隔に対する誤差を測定するに際して、全ての方向につ
いてその挿入角度に関し、角θを有していたとしても、
これに基づいて従来生じていた測定誤差を、本発明装置
によれば、確実に回避することができる特徴を有するも
のである。
そしてこの装置によれば、更に、一対の検出レバー13
を夫々、平行バネ13a及び13bをもって構成してい
るために、一対の測定子14a及び14bの夫々の軸心
(第5図で説明すれば、平行バネ13a及び13bと直
交し、測定面即ち球面21の中央を通る線)は、一対の
測定子14a及び14b間の変化に無関係に、常に一直
線上に位置する。
これは従来周知の手段ではあるが、これによって更によ
り正確な誤差検出を行うことができる特徴を有する。
又、ダーミにより本発明装置を矢印a方向に差し込み、
或は引き出せば橋板の前後彎曲部51により本装置は円
滑に導かれると共に、測定子もその側板23aにより円
滑に導かれ、従って順次に或は所望のところのローラ間
隔を測定し得る。
更に、本発明は例え、高温多湿下に於ても、ダーミによ
り操作が出来るので測定は容易であり、又、一般の軸受
を使用せず十字バネによるヒンジ作用を採用しているの
で他の軸受と異なり尚温度による故障を少なくなし得る
特色を有し、測定子が平行バネによって支持されるよう
に構成しているので、一定値以内の測定子14a、14
b間隔の変動があっても測定面21が第5図に点線で示
すように平行移動をなし傾くことがなくて済む。
従って正確な測定が出来る利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用し得る鋼板の連続鋳造装置の路線
的側面図、第2図はその湯口の斜視図、第3図はそのロ
ーラ間隔の説明図、第4図は本発明の一実施例の路線的
斜視図、第5図はその要部の一部を断面とした側面図、
第6図は第5図の断面図、第7図及び第8図はその他の
偏倚手段の夫夫部分的分解斜視図、第9図はそのガイド
手段の要部の断面図、第10図及び第11図は、夫々動
作の説明図である。 R100、R200は夫々ローラ、1は注入口、2は連
結部、3は測定手段、4はダーミヘッド、5は柄装置、
6はガイド手段、7は弾性支持板、8は堆付ブロック、
10は支持杆、11はヨーク、14は測定子、15は連
結ブロック、16は変換器、17は他の偏倚手段、23
は側板、Aは偏倚手段である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 特定間隔を保持して平行に配置された一対のローラ
    間の上記特定間隔の誤差を測定するものであって、一端
    が夫々基部に固定され、且つ他端に夫々、上記一対のロ
    ーラに接触する測定子が取付けられた一対の検出レバー
    を有し、該夫々の検出レバーは互にほぼ平行して配置さ
    れると共に、夫夫2つの平行なバネをもって構成され、
    上記夫々の測定子の上記ローラとの接触面は、夫々上記
    特定間隔と等しい直径を有する球面に形成されてなり、
    上記一対の測定子間の変位量を電気信号に変換する変換
    器を具備してなることを特徴とする間隔測定装置。
JP51009158A 1976-01-30 1976-01-30 間隔測定装置 Expired JPS5824723B2 (ja)

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JPS52129456A JPS52129456A (en) 1977-10-29
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JPS553091B2 (ja) * 1972-10-28 1980-01-23
IT997161B (it) * 1973-10-25 1975-12-30 Finike Italiana Marposs Comparatore a tastaggio diretto per la misura delle dimensioni di pezzi in movimento particolarmen te per misure con contatto inter mittente tra gli elementi di tastag gio ed il pezzo

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