JPS5824735B2 - 油面計 - Google Patents
油面計Info
- Publication number
- JPS5824735B2 JPS5824735B2 JP52017308A JP1730877A JPS5824735B2 JP S5824735 B2 JPS5824735 B2 JP S5824735B2 JP 52017308 A JP52017308 A JP 52017308A JP 1730877 A JP1730877 A JP 1730877A JP S5824735 B2 JPS5824735 B2 JP S5824735B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- tape
- main
- float
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Level Indicators Using A Float (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ガソリンスタンド等に設置して、地下タン
ク内に貯蔵されたガソリンなどの油の増減量を測定する
のに用いる油面計に関するものである。
ク内に貯蔵されたガソリンなどの油の増減量を測定する
のに用いる油面計に関するものである。
旧来、この種の装置としては、主に二つのタイプが用い
られており、第一のタイプのものは重錘と浮子とを一本
の鎖またはテープの両端にそれぞれ取付けて、この鎖ま
たはテープを目盛テープを巻架している2個の主ロール
のいずれか一方の軸上に纏巻したものであり、従って両
生ロール間の駆動伝達はスプリング、傘歯車な゛どを介
して行なっていた為に機械的抵抗が必然的に犬となり油
面の微小な変化までチェックすることが出来ないと共に
、装置が大形化し、既存の口径が異なる検尺管のソケッ
トに対し互換性に乏しい欠点があり、また、第二のタイ
プのものは、2個の主ロール間に掛は渡した目盛テープ
の両自由端にそれぞれ浮子と重錘とを取付けた簡易型で
あって、製作費が安価であり、しかも種々の口径の検尺
管すなわち検尺棒を挿入するために地面と地下タンクと
の間に設けられた垂直管に適応させることが容易で既設
の検尺管のソケット部に取付けられた油面計との互換性
に富んでいるが、目盛テープがタンク内部に導入される
ためにその表面に油が付着することは避けられず、巻架
ロールに対して目盛テープの滑りを生じ易くて正確な油
面測定が困難であり、また重油や廃油を収容したタンク
の場合には目盛テープの表面に付着した油のために目盛
の読取りができなくて油面の測定が不可能となるので、
用途が限定されて実用性に乏しいなどの欠点があった。
られており、第一のタイプのものは重錘と浮子とを一本
の鎖またはテープの両端にそれぞれ取付けて、この鎖ま
たはテープを目盛テープを巻架している2個の主ロール
のいずれか一方の軸上に纏巻したものであり、従って両
生ロール間の駆動伝達はスプリング、傘歯車な゛どを介
して行なっていた為に機械的抵抗が必然的に犬となり油
面の微小な変化までチェックすることが出来ないと共に
、装置が大形化し、既存の口径が異なる検尺管のソケッ
トに対し互換性に乏しい欠点があり、また、第二のタイ
プのものは、2個の主ロール間に掛は渡した目盛テープ
の両自由端にそれぞれ浮子と重錘とを取付けた簡易型で
あって、製作費が安価であり、しかも種々の口径の検尺
管すなわち検尺棒を挿入するために地面と地下タンクと
の間に設けられた垂直管に適応させることが容易で既設
の検尺管のソケット部に取付けられた油面計との互換性
に富んでいるが、目盛テープがタンク内部に導入される
ためにその表面に油が付着することは避けられず、巻架
ロールに対して目盛テープの滑りを生じ易くて正確な油
面測定が困難であり、また重油や廃油を収容したタンク
の場合には目盛テープの表面に付着した油のために目盛
の読取りができなくて油面の測定が不可能となるので、
用途が限定されて実用性に乏しいなどの欠点があった。
更にまた、浮子と重錘とによる回動力をバランスさせて
目盛テープ巻取り用主ロールを回動させるタイプの油面
計としては、例えば実公昭50−45311号公報に開
示されているように、学に1個の主ロールる設けてこの
主ロールの外周面に一端を主ロールに固定した目盛テー
プを巻付け、目盛テープの自由端部を案内ロールに張架
した後地下タンク内に導入してその先端をタンク内の油
面上に浮かべた浮子に連結し、上記主ロールの回転軸に
小径の重錘巻上げ用副ロールを取付は固定してこの副ロ
ールに一端を副ロール固定した鎖またはテープを上記主
ロールに対する目盛テープの巻付は方向とは反対方向に
巻付けてその自由端に重錘を吊下した構造を有する油面
計も従来から知られており、この油面計も1口径を異に
する既設の検尺管に適応させることが容易であるという
利点は有しているが、目盛テープ自体がタンク内部に導
入されて浮子に連結されるために目盛テープ表面に油が
付着することは避けられず、従って重油タンクや廃油タ
ンク内の油面測定に使用すると目盛テープの目盛の読取
りができなくなるという欠点を有していた。
目盛テープ巻取り用主ロールを回動させるタイプの油面
計としては、例えば実公昭50−45311号公報に開
示されているように、学に1個の主ロールる設けてこの
主ロールの外周面に一端を主ロールに固定した目盛テー
プを巻付け、目盛テープの自由端部を案内ロールに張架
した後地下タンク内に導入してその先端をタンク内の油
面上に浮かべた浮子に連結し、上記主ロールの回転軸に
小径の重錘巻上げ用副ロールを取付は固定してこの副ロ
ールに一端を副ロール固定した鎖またはテープを上記主
ロールに対する目盛テープの巻付は方向とは反対方向に
巻付けてその自由端に重錘を吊下した構造を有する油面
計も従来から知られており、この油面計も1口径を異に
する既設の検尺管に適応させることが容易であるという
利点は有しているが、目盛テープ自体がタンク内部に導
入されて浮子に連結されるために目盛テープ表面に油が
付着することは避けられず、従って重油タンクや廃油タ
ンク内の油面測定に使用すると目盛テープの目盛の読取
りができなくなるという欠点を有していた。
本発明は、上記したような従来の油面計の欠点を除去し
て、地下タンクに収容された油の種類によってその用途
を制限されることなく、目盛テープの目、盛を容易かつ
精密に読取って油面測定を正確に行なうことができる油
面計を提供することを目的と・してなされたものであっ
て、本発明に従かう油面計は、添付図面に示されている
ように、浮子と重錘とによる回動力をバランスさせて目
盛テープ巻取り用主ロールを回動させるタイプの油面計
において、目盛テープ1を掛は渡してその両自由端部を
それぞれ反対方向に巻付は固定した1対の主ロール2お
よび3の各回転軸2′および3′を互いに反対方向に駆
動、回転させるために、一方の主ロール2の回転軸2′
上にこの主ロール2よす小径の重錘巻上げ用の第1副ロ
ール4を、また他方ノ主ロール3の回転軸3′上にこの
主ロール3と同径の浮子巻上げ用の第2副ロール5をそ
れぞれ取付けて固定し、第1副ロール4に一端をこの副
ロールに固定した鎖またはテープ6を主ロール2に対す
る目盛テープ1の巻付方向とは反対方向に巻付けてその
自由端に重錘Bを吊下し、第2副ロール5に一端をこの
副ロールに固定した鎖またはテープ7を主ロール3に対
する目盛テープ1の巻付・方向とは反対方向に巻付けて
その自由端部分を地下タンク11内部に導入してタンク
内の油面上に浮かべた浮子Aに連結した、ことをその構
成上の特徴とするものである。
て、地下タンクに収容された油の種類によってその用途
を制限されることなく、目盛テープの目、盛を容易かつ
精密に読取って油面測定を正確に行なうことができる油
面計を提供することを目的と・してなされたものであっ
て、本発明に従かう油面計は、添付図面に示されている
ように、浮子と重錘とによる回動力をバランスさせて目
盛テープ巻取り用主ロールを回動させるタイプの油面計
において、目盛テープ1を掛は渡してその両自由端部を
それぞれ反対方向に巻付は固定した1対の主ロール2お
よび3の各回転軸2′および3′を互いに反対方向に駆
動、回転させるために、一方の主ロール2の回転軸2′
上にこの主ロール2よす小径の重錘巻上げ用の第1副ロ
ール4を、また他方ノ主ロール3の回転軸3′上にこの
主ロール3と同径の浮子巻上げ用の第2副ロール5をそ
れぞれ取付けて固定し、第1副ロール4に一端をこの副
ロールに固定した鎖またはテープ6を主ロール2に対す
る目盛テープ1の巻付方向とは反対方向に巻付けてその
自由端に重錘Bを吊下し、第2副ロール5に一端をこの
副ロールに固定した鎖またはテープ7を主ロール3に対
する目盛テープ1の巻付・方向とは反対方向に巻付けて
その自由端部分を地下タンク11内部に導入してタンク
内の油面上に浮かべた浮子Aに連結した、ことをその構
成上の特徴とするものである。
なお、図中9はケース、10は検尺管(ソケット部も含
む)、11は地下タンク、12はガイドロールを示す。
む)、11は地下タンク、12はガイドロールを示す。
又目盛テープとしてはステンレス製を用いる。
上記のような構成を育せしめた本発明の油面計によれば
、1対の主ロール2および3の間に巻架されている目盛
テープ1は、一方の主ロール2がその回転軸2′上の第
1副ロール4に巻付けられた鎖またはテープ6の先端に
吊下げられた重錘Bに・作用する重力によって一方向の
回動力を与えられ、また他方の主ロール3はその回転軸
3′上の第2副ロール5に巻付けられた鎖またはテープ
7の先端に取付けられた浮子Aに作用する重力によって
反対方向の回動力を与えられるために、常時適当な張力
を与えられて緊張しているので目盛の読取りを正確に行
なうことができ、また第1副ロール4の直径が主ロール
2および3と同一直径を有する第2副ロール5の直径よ
り小さいので、両者の直径の比の値に従って計算して定
めた軽量の浮子Aを用いて比較的重い重量とバランスさ
せることによって油の液面の上下に伴なう浮子Aの上下
運動を容易かつ円滑に行なわせることが可能であり、更
にまた油の液面の比較的広範囲に亘る変化に基く浮子A
の比較的広い範囲の上下運動も、浮子Aの運動距離に第
1および第2の副ロール4および5の直径の比の逆数を
乗した短い距離範囲の重錘Bの運動によってバランスさ
せることができるために、重錘Bおよび浮子Aをそれぞ
れ吊下げている鎖またはテープ6および7のからみつき
を生じるおそれがない。
、1対の主ロール2および3の間に巻架されている目盛
テープ1は、一方の主ロール2がその回転軸2′上の第
1副ロール4に巻付けられた鎖またはテープ6の先端に
吊下げられた重錘Bに・作用する重力によって一方向の
回動力を与えられ、また他方の主ロール3はその回転軸
3′上の第2副ロール5に巻付けられた鎖またはテープ
7の先端に取付けられた浮子Aに作用する重力によって
反対方向の回動力を与えられるために、常時適当な張力
を与えられて緊張しているので目盛の読取りを正確に行
なうことができ、また第1副ロール4の直径が主ロール
2および3と同一直径を有する第2副ロール5の直径よ
り小さいので、両者の直径の比の値に従って計算して定
めた軽量の浮子Aを用いて比較的重い重量とバランスさ
せることによって油の液面の上下に伴なう浮子Aの上下
運動を容易かつ円滑に行なわせることが可能であり、更
にまた油の液面の比較的広範囲に亘る変化に基く浮子A
の比較的広い範囲の上下運動も、浮子Aの運動距離に第
1および第2の副ロール4および5の直径の比の逆数を
乗した短い距離範囲の重錘Bの運動によってバランスさ
せることができるために、重錘Bおよび浮子Aをそれぞ
れ吊下げている鎖またはテープ6および7のからみつき
を生じるおそれがない。
上記のような構成を有せしめた本発明の油面計によれば
、次に述べるような有用な効果を達成することができる
。
、次に述べるような有用な効果を達成することができる
。
すなわち、(a)その外周に巻付けた鎖またはテープ6
に吊下げられた重錘Bに作用する重力によって第1副ロ
ール4に与えられる回動力とその外周に巻付けられた鎖
またはテープ7に連結された浮子Aに作用する重力によ
って第2副ロール5に与えられる回動力とが互いに反対
方向でバランスしているので、タンク11内の油面の変
化に応動する浮子Aの昇降運動は第2副ロール5の回動
を介して極めて円滑かつ正確に目盛テープ1を掛は渡し
た両主ロール2および3に伝達されて浮子Aの昇降量に
和光する量の目盛テープ1の移動を起生させ、しかも両
主ロール2および3の各回転軸2′および3′が重錘B
および浮子Aにより互いに反対方向の回動力を与えられ
ことに基いて両主ロール2および3に掛は渡された目盛
テープ1は常に適当な張力を与えられて緊張状態に保た
れており、それに加えて、浮子Aの昇降運動を目盛テー
プ1に伝達するためにタンク内部に導入されて浮子に連
結されているのは目盛テープ1自体ではなくて目盛テー
プとは別個に設けられ第2副ロール5に巻付けられた鎖
またはテープ7であるから目盛テープ1の表面が油によ
って汚染されていないために、目盛テープ1の目盛を明
瞭かつ精密に読取って油面の微小な変化をも確実かつ正
確に検知することができ、(b)上記のように目盛テー
プ1自体がタンク11の内部に導入されず、従って目盛
テープ表面に油が付着しないため重油タンクや廃油タン
ク内の油の液面測定に使用しても目盛テープ1の目盛を
正確に読取ることができ、油面計の用途に何等の制限も
受けることがなく、(C)両主ロール2および3を連動
させるために両者間に歯車その他の連動機構を設ける要
がなく、また重錘巻上げ用の第1副ロール4を浮子巻上
げ用の第2副ロール5に較べて小径ならしめたので小形
で軽量な浮子Aを用いることができ、従って装置全体を
小形化させることが可能であって、種々の口径を有する
検尺管に適応させることも容易であり、既設の油面形と
の互換性も犬である。
に吊下げられた重錘Bに作用する重力によって第1副ロ
ール4に与えられる回動力とその外周に巻付けられた鎖
またはテープ7に連結された浮子Aに作用する重力によ
って第2副ロール5に与えられる回動力とが互いに反対
方向でバランスしているので、タンク11内の油面の変
化に応動する浮子Aの昇降運動は第2副ロール5の回動
を介して極めて円滑かつ正確に目盛テープ1を掛は渡し
た両主ロール2および3に伝達されて浮子Aの昇降量に
和光する量の目盛テープ1の移動を起生させ、しかも両
主ロール2および3の各回転軸2′および3′が重錘B
および浮子Aにより互いに反対方向の回動力を与えられ
ことに基いて両主ロール2および3に掛は渡された目盛
テープ1は常に適当な張力を与えられて緊張状態に保た
れており、それに加えて、浮子Aの昇降運動を目盛テー
プ1に伝達するためにタンク内部に導入されて浮子に連
結されているのは目盛テープ1自体ではなくて目盛テー
プとは別個に設けられ第2副ロール5に巻付けられた鎖
またはテープ7であるから目盛テープ1の表面が油によ
って汚染されていないために、目盛テープ1の目盛を明
瞭かつ精密に読取って油面の微小な変化をも確実かつ正
確に検知することができ、(b)上記のように目盛テー
プ1自体がタンク11の内部に導入されず、従って目盛
テープ表面に油が付着しないため重油タンクや廃油タン
ク内の油の液面測定に使用しても目盛テープ1の目盛を
正確に読取ることができ、油面計の用途に何等の制限も
受けることがなく、(C)両主ロール2および3を連動
させるために両者間に歯車その他の連動機構を設ける要
がなく、また重錘巻上げ用の第1副ロール4を浮子巻上
げ用の第2副ロール5に較べて小径ならしめたので小形
で軽量な浮子Aを用いることができ、従って装置全体を
小形化させることが可能であって、種々の口径を有する
検尺管に適応させることも容易であり、既設の油面形と
の互換性も犬である。
第1図は本発明に係る油面計の平面図、第2図及び第3
図は第1図の油面計の同図I−I線及び■〜■線におけ
る縦断面図、第4図は本発明油面計の使用例を示す説明
図。 1 :目盛テープ、2,3:主ロール、4:第−副ロー
ル、5:第二副ロール、6,7:テープま。 たは鎖、A:浮子、B;重錘。
図は第1図の油面計の同図I−I線及び■〜■線におけ
る縦断面図、第4図は本発明油面計の使用例を示す説明
図。 1 :目盛テープ、2,3:主ロール、4:第−副ロー
ル、5:第二副ロール、6,7:テープま。 たは鎖、A:浮子、B;重錘。
Claims (1)
- 1 浮子と重錘とによる回動力をバランスさせて目盛テ
ープ巻取り用主ロールを回動させるタイプの液面計にお
いて、目盛テープ1を掛は渡してその両自由端部をそれ
ぞれ反対方向に巻付は固定した1対の主ロール2および
3の各回転軸2′および3′を互いに反対方向に駆動、
回転させるために、一方の主ロール2の回転軸2′上に
この主ロール2より小径の重錘巻上げ用の第1副ロール
4を、また他方の主ロール3の回転軸3′上にこの主ロ
ール3と同径の浮子巻上げ用の第2副ロール5をそれぞ
れ取付けて固定し・第1副ロール4に一端をこの副ロー
ルに固定した鎖またはテープ6を主ロール2に対する目
盛テープ1の巻付方向とは反対方向に巻付けてその自由
端に重錘Bを吊下し1第2副ロールに一端をこの副ロー
ルに固定した鎖またはテープ7を主ロール3に対する目
盛テープ1の巻付方向とは反対方向に巻付けてその自由
端部を地下タンク11内部に導入してタンク内の油面上
に浮かべた浮子Aに連結した、ことを特徴とする油面計
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52017308A JPS5824735B2 (ja) | 1977-02-19 | 1977-02-19 | 油面計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52017308A JPS5824735B2 (ja) | 1977-02-19 | 1977-02-19 | 油面計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53102778A JPS53102778A (en) | 1978-09-07 |
| JPS5824735B2 true JPS5824735B2 (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=11940370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52017308A Expired JPS5824735B2 (ja) | 1977-02-19 | 1977-02-19 | 油面計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824735B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113220U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582617A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | Showa Kiki Kogyo Kk | 油面計 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3703830A (en) * | 1970-09-11 | 1972-11-28 | Sozaburo Maeshiba | Direct-reading gasoline meter with bob and float control of measuring tape |
-
1977
- 1977-02-19 JP JP52017308A patent/JPS5824735B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113220U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53102778A (en) | 1978-09-07 |
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