JPS5824778B2 - モ−タ駆動写真処理装置用の円筒形処理ロ−ラ - Google Patents

モ−タ駆動写真処理装置用の円筒形処理ロ−ラ

Info

Publication number
JPS5824778B2
JPS5824778B2 JP54052595A JP5259579A JPS5824778B2 JP S5824778 B2 JPS5824778 B2 JP S5824778B2 JP 54052595 A JP54052595 A JP 54052595A JP 5259579 A JP5259579 A JP 5259579A JP S5824778 B2 JPS5824778 B2 JP S5824778B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
film unit
processing
motor
crater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54052595A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5511278A (en
Inventor
アービング・スチーブン・リパート
ジヨン・ウインストン・ロスロツプ
ハーベイ・スチユアート・フリードマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Polaroid Corp
Original Assignee
Polaroid Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Polaroid Corp filed Critical Polaroid Corp
Publication of JPS5511278A publication Critical patent/JPS5511278A/ja
Publication of JPS5824778B2 publication Critical patent/JPS5824778B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B17/48—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor adapted for combination with other photographic or optical apparatus
    • G03B17/50—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor adapted for combination with other photographic or optical apparatus with both developing and finishing apparatus
    • G03B17/52—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor adapted for combination with other photographic or optical apparatus with both developing and finishing apparatus of the Land type
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H9/00—Machining specially adapted for treating particular metal objects or for obtaining special effects or results on metal objects
    • B23H9/04—Treating surfaces of rolls

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
  • Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般的には写真装置に関し、特に、モータ駆
動写真処理装置に用いる改良された円筒形処理ローラで
あって、フィルムユニットを露光後カメラの外部へ前進
せしめている時、多層式自動処理フィルムユニットの選
択された層の間に処理組成液をして実質的に一様な薄層
をなして拡大せしめる形式の該円筒形処理ローラに関す
る。
写真技術の分野においてよく知られた多層式自動処理フ
ィルムユニットを用いる全自動写真カメラは、特許文献
に広く説明されており、ここ数年来すでに一般に使用さ
れている。
ポラロイド・コーポレーションの「5X−70」および
「プロント! (Pronto ! ) J 、および
、イーストマン・コダック・カンパニーのrEK−6J
および「EK−8」などの、これらのカメラは、事実上
使用者が行なうべき操作といえば、構図をきめ、恐らく
は焦点を合わせ、次にサイクル「始動」ボタンを押して
カメラを起動せしめる以外は何もなく、それによって自
動的に完成したカラー陽画が何等の廃棄物も生じること
なく得られるように設計されている。
それらのカメラは、特別に設計され相互に関連する機能
を有して、出来上った陽画を作成するための一連のプロ
グラムされた動作を実行するように構成された複数のサ
ブシステムを用いることによって、前記の作業を遂行す
る。
カメラが起動せしめられると、カメラの動作はフィルム
ユニットの露光により開始される。
その後、露光されたフィルムユニットは、その露光位置
から前進せしめられてフィルム処理サブシステムすなわ
ちフィルム処理装置に係合せしめられ、それによって該
処理装置は拡散転写工程を開始してフィルムユニットに
可視画像を現像形成し、そ)れと同時にフィルムユニッ
トをカメラ外部に送り出して撮影者が入手しうるように
する。
例えば、米国特許第3415644号、 第3594165号、および第3761268号に相当
詳細に説明されているフィルムユニットは、通常、拡散
転写工程に必要な写真要素を全て包含している。
典型的な場合、それらのフィルムユニットは、一般に、
1対の重ね合されたシート要素であって少なくともその
一力が透明で感光層および受像層から成る光化学物質層
を支持しているシート要素と、フィルムユニットの前端
縁付近に配置された裂断自在の粘性処理液容器であって
その処理液が該シート要素間に放出されて拡散転写工程
を開始するようになっている該容器と、を包含している
。
処理液の放出は、前記処理装置によって行なわれる。
この処理装置は、まず前記容器を裂断し、その後放出さ
れた一団の処理液がシート要素間を、フィルムユニット
の移動力向と逆向きに流れるので、処理液はシート要素
間の、フィルムユニットの露光区域と大体同じ区域内に
薄い一様な層として、次第に准看されて行く。
拡散転写工程が完了すれば、透明なシート要素を通して
最終画像が見られることになる。
上述のような、フィルムの前進と処理液拡大との作業を
行なうことができる写真処理装置は、本技術分野におい
ては公知されている。
一般に、このような装置は、並置関係に取付けられた回
転自在な1対のローラを有し、これらローラは弾性的に
相互に押しつけられていることによって該ローラの少な
くとも一力のモータ駆動による回転(こ応答して、両ロ
ーラの間をフィルムユニットが前進せしめられる際該フ
ィルムユニットに圧力を及ぼすようになっている。
これらのローラは通常精密な公差をもつように製造され
ているので処理液層の厚さが写真画像の質を最良にする
適正な厚さになり、また、少なくともローラの一力が高
摩擦性のシート接触面を有しているのでフィルムユニッ
トをカメラ外部に送る際に、スリップなく且つフィルム
ユニットの表面に目につく損傷を与えることなく送りう
るように、強い牽引力を生じうるようになっている。
精密な公差と高摩擦低摩耗性表面特性との外にこれらの
ローラはまた高強度を有し、処理中に生ずる圧力下にお
いて変形しないか、または予めきめられた程度の変形し
か起さず、該ローラの予期された使用寿命lこ関連する
数のフィルムユニットを処理し終った後に、原形に復し
得るものでなければならない。
ローラの原形変化は、ローラ表面がフィルムユニットか
ら粒子状物質を拾って集積することによって起こりうる
。
従って、これらのローラには、さらに、粒子状物質を拾
わないような設計上の要求が課せられることになる。
このようなフィルム処理装置ζこ対する機能基準を満た
す従来技術装置の1つが、1973年12月4日付でJ
ohn J−Driscoll外に与えられた「写真フ
ィルム処理装置(Photograplic Film
Processing Apparatus ) Jと
題する米国特許第3776118号に相当詳細に説明さ
れている。
その処理装置は、並置取付けされた第1および第2の回
転自在な細長いローラであって相互に弾性的に押しつけ
られている該ローラを有するローラアセンブリを包含し
ている。
第10−ラ上に1対の環状のつばが設けられ、それによ
って両ローラ間にフィルムユニットの前端縁を最初に導
入しゃ。
すくするための狭い間隙が、両ローラ間に形成される。
第10−ラは、カメラのモータによって選択的に駆動さ
れるようになっており、駆動された場合は、その環状の
つばが第20−ラに回転運動を与える。
2つのローラの少なくとも相互に接触。するようになっ
ている部分は、ステンレス鋼などの比較的低摩擦かつ耐
衝撃性の材料によって形成され、−力、第10−ラの少
なくともシート接触表面は、ウレタンなどの比較的高摩
擦性の材料によって形成されている。
第10−ラに被覆された・ウレタンは、第10−ラとフ
ィルムユニットとの間に、フィルムユニットをカメラの
外部に送り出すための比較的大きい牽引力を与え、また
、ステンレス鋼は、フィルム送りおよび処理液拡大の作
業中に生じる圧力に耐えるのに必要な強度を与える。
ステンレス鋼は強度の外に、望ましい耐食性をも有する
。
この種の装置の性能は、ポラロイド・コーポレーション
のrSX−70Jおよび「プロント!」の両カメラの成
功によって明らかなようlこ、十分以上のものといえる
が、その設計基準から考えて装置の製造経費が比較的高
価になるという欠点もある。
製造経費の大部分は、精密な公差と併せて行なわれるウ
レタン被覆に費やされる。
もう一つのモータ駆動処理装置としては、イーストマン
・コダック・カンパニーのrEK−6JおよびrEK−
8Jの両カメラに用いられているものがある。
この両日−ラは、表面硬化鋼で形成されていてモータに
よって駆動され、また、それぞれが粗表面を有してフィ
ルム送りに必要な強い牽引力を与えうるようになってい
る。
これらのローラの粗表面は、通常の粉砕研削技術(こよ
って形成され、その後、耐食性および耐摩耗性を与える
ためにめっきされる。
これらのローラの粗表面も製造経費が比較的高価になる
。
従って、多層式自動処理フィルムユニットに用いられる
、改良された、経済的な写真処理ローラが所望される。
本発明の主な目的は、放電加工(EDM)技術を用いて
そのようなローラを形成することにより、その表面をこ
の種のローラに必要とされる高摩擦低摩耗性表面ならし
めることである。
放電加工によって形成されたローラ表面が、薄鋼板を作
るために鋼産業において広く用いられていること(米国
特許第3878353号、第3800117号、および
Re28027)、および放電加工が条帯材を送るため
に使用されるロールの摩擦を増大させるのにも用いられ
ていること(米国特許第3941970号)、が知られ
ている。
しかし、以上に開示されている放電加工ローラは、自動
処理フィルムに対して用いるのには適当でない。
従って、本発明は、自動フィルムユニットに用いるのに
適する特殊な放電加工表面を有する改良された写真処理
ローラを提供することを、もう1つの目的とする。
本発明は、一般的には写真装置に関し、特に、モータ駆
動写真処理装置に用いる改良された円筒形処理ローラで
あって、多層式自動処理フイルムユニットをカメラの外
部へ前進せしめつつ、そ石と同時に該フィルムユニット
の選択された層の間に処理組成液を拡大せしめる形式を
有し、また、一定の長さの周表面が精密な直径をもつよ
うに機械加工されていることによって該処理組成液をし
て該フィルムユニットの選択された層間tこ実質的に一
様な薄層をなして拡大せしめやすい形式を有している、
該円筒形処理ローラに関する。
改良点は、所定長のローラ表面に沿って放電加工により
一般に相互に間隔を有し実質的に一様な大きさと形状と
を有する複数の顕微鏡的クレータが形成されている所に
ある。
これらのクレータは該所定長表面の面積の50%以上を
占めることはなく、それぞれのクレータは、実質的に一
様な環状肩部によって囲まれており、核盾部はフィルム
ユニットの表面に跡を残さない程度(こローラ表面上に
張出している。
それぞれの環状肩部は、ローラ表面下にあるクレータ凹
部の体積にほぼ等しい体積を有している。
このようにして、ローラ表面の状態は。ローラに対して
フィルムユニットを送るための高摩擦特性を付与するに
も拘らず、フィルムユニットの表面(こ目につく跡を残
すほどの粗さはもたず、それによって該ローラ表面がフ
ィルムユニットから粒子状物質を拾う可能性が最小限に
なるので該物質の集積によって高摩擦特性を損われるこ
とが防止され、またローラの精密な直径の効果が維持さ
れるため、クレータの存在によってローラの処理液拡大
性能に実質的になんらの変化も起こらない。
改良されたローラの、図示されている実施例においては
、顕微鏡クレータの平均直径は0.036mm(0,0
014インチ)であり、それぞれのクレータの環状肩部
のローラ表面からの平均の高さは、0.0041朋(0
,00016インチ)である。
また、6.45cn (1平力インチ)あたりの顕微鏡
的クレータの数は平均so、oooであるため、所定長
表面の面積の10%ないし20チがクレータによって覆
われることになる。
本発明の本質と考えられる新特徴は、特許請求の範囲に
詳細に記載されている。
しかし、本発明の装置の構造および動作力法、および本
発明の前記以外の諸口的および諸利点は、添付図面を参
照しつつ行なわれる以下の説明によって最もよく理解さ
れるはずである。
相異なる添付図面において、同一参照番号は同一部品を
指示している。
第1図には、本発明の改良された写真処理ローラが組込
まれた、多層式自動処理フィルムユニットを用いる種類
の全自動カメラ10が示されている。
カメラ10は、ボデー12、前部カバー14、およびド
ア16を包含しており、これらは相互に連結されてカメ
ラの外形を決定すると共に、カメラの内部の諸要素を収
容する保護外被として役立っている。
前記カバー14の垂直な前壁18内に対物撮影レンズ2
0が配置され、このレンズは光軸OAを有している。
対物撮影レンズ20はタックの3枚レンズ(Cooke
Triplet )または類似の多要素形レンズで
、その光学要素間の軸方向間隔を調節することによって
、焦点距離を変えられるものであればよい。
光学要素間の軸方向間隔の調節は、21に示されている
ような、前部カバー14の穴を通って延長してセリ、ね
じ付レンズ取付台(図示されていない)に係合せしめら
れている調節輪を回転せしめることによって、よく知ら
れているように行なうことができる。
ボデー12の基部には、公知のフィルムカセット収容室
30が形成され、32に示されているようなフィルムカ
セットを解放自在に保持しうるようになっている。
カセット32は、はぼ直刃体のハウジング36を包含し
ており、このハウジングは、はぼ長刀形の穴39をもっ
た上部壁37を有している。
34に示されている多層式自動処理フィルムユニットの
堆積アレイは、穴39に位置を合わせ、かつ穴39に向
かう偏倚力を作用せしめうして、設置されている。
フィルムユニットの堆積アレイ34の下には、平らで薄
い電池(図示されていない)があり、この電池はカメラ
10の各種電気要素に電力を供給するために使用される
。
それぞれのフィルムユニット34は、1対の重ね合され
たシート要素を包含しており、その頂部透明シート44
はマイラから成るものが好ましく、その下には図示され
ていないが底部シートが存在している。
フィルムユニットのシート要素の前端縁付近には、粘性
処理液すなわち処理組成液の裂断自在容器(図示されて
いない)が配置されており、その内容がフィルムユニッ
トのシート要素間に拡大されて露光後の拡散転写処理工
程を行なうようになっている。
それぞれのフィルムユニットのシート要素と裂断自在容
器とは、結合要素42によって相互に結合されており、
この結合要素はそれらの横方向端縁に重ねられており、
それらの外側表面に接着された部分を有している。
透明シート44の外表面で終・つている結合要素42の
周縁は、フィルムカセット32の穴39とほぼ同位置の
所にあり、それぞれのフィルムユニットが頂部透明シー
ト44を通して露光されるべき区域をそれ自体で定めて
いる。
また、要素42によって結合されているフィルムユニッ
トのシート要素の縦方向端縁は、よく知られているよう
に、フィルムユニットのシート要素間に拡大しうる処理
液層の厚さを決定するために、少なくとも部分的に役立
っている。
このようなフィルムカセットの例は、1975年3月1
8日付でN1cholas Goldに与えられた「写
真フィルムアセンブリおよび装置(Photo−gra
phic Film Asserrblage and
Apparatus) Jと題する米国特許第387
2487号に相当詳細に説明されており、また、このよ
うなフィルムユニットについては、前述の米国特許第3
415644号、第3594165号、および第376
1268号に説明されている。
ボデー12はまた、はぼ平らな後部壁13を包含してい
るが、この後部壁はフィルムカセット32および対物撮
影レンズ20の光軸OAの双方に対して所定角だけ傾い
ている。
図示されてはいないが、後部壁13の内側には光軸OA
と所定角をなして交わる台形の鏡が該光軸沿いの位置に
置かれ、対物撮影レンズ20とフィルムユニット34の
堆積アレイの最前部の1つとの間に屈折した光路を形成
するようになっている。
この光学装置により、対物撮影レンズ20から入った被
写界光線は、鏡で反射されてフィルムユニット34に向
かわしめられるのである。
フィルムユニット34の露光は、図示されてはいないが
前部カバーの垂直前壁18の後部に配置された公知の露
光制御装置により、自動的に調整される。
対物撮影レンズ20の右側には光学装置22があるが、
これはカメラの露光制御装置の一部をなす光検出器(図
示されていない)へ被写界光を入射させるために用いら
れる。
対物撮影レンズ20の左側には、カメラ始動オタン24
があり、これを作動せしめると、カメラの・動作サイク
ルが公知の様式で開始される。
カメラの動作サイクルが開始されると、フィルムユニッ
ト34の最前部の1つに対する露光が前述のようにして
行なわれる。
露光されたフィルムユニットは、次にカメラ10の前端
部に向かって前進せしめられ、そこで、本発明の改良さ
れたローラを包含したフィルム処理装置46に係合せし
められる。
露光されたフィルムユニット34の前進は、フィルムカ
セットのハウジング36のみぞ穴30cこ嵌合し、フィ
ルムユニットの後端縁の一部に係合したピック部材によ
って行なわれる。
ピック部材34は、それが取付けられている公知のフィ
ルム前進装置によって作動せしめられ、処理装置46(
こ向かって所定距離だけ移動するが、その時露光された
フィルムユニット34をいっしょに引いて行く。
このようなフィルム前進機構は、例えば1977年9月
6日付でB ruce K−J ohnson外に与
えられた「順序システムを有する写真装置(Photo
−graphic Apparatus With
Sequencing Sys−tem)」と題する
米国特許第3047192号に、相当詳細に説明されて
いる。
フィルム処理装置46は、下方に旋回しうるように公知
の様式でドア16に取付けられており、該旋回によって
フィルムカセット収容室30への接近が可能になるので
、そこへフィルムカセット32を装着したり取出したり
することができる。
この機構の例については、1976年8月10日付でA
ndrew S・Ivesterに与えられた[拡大用
ローラアセンブリの取付装置(Mounting Ap
−paratus fora 5preader Ro
ller Assembly) Jと題する米国特許第
3974510号を参照されたい。
処理装置46は、rUJ形の支持ブラケット48を包含
しており、該ブラケットはドア16に取付けられた台5
4を包含している。
台54から上方に延長する2つの間隔を置いた垂直脚5
0および52を有する。
それぞれの垂直脚50および52には、垂直力向を有す
るみぞ穴56および58が形成されている。
それぞれの垂直みぞ穴56および58内には、相補的配
置をなして軸受ブロック60および62が滑動自在に配
置され、これらのブロックには底部円筒ローラ66のジ
ャーナルが回転しうるように取付けられている。
このようにして、底部ローラ66は軸受ブロック60お
よび62に対して回転しうるように配置され、一刀、軸
受ブロンクロ0および62は対応スロット56および5
8内を上下に滑動しうるようになっているのである。
弓形ばね68の両端部分は、それぞれ軸受ブロック60
および62の底部に係合し、ローラ66を弾性的に上方
に押している。
底部ローラ66の上刃には、頂部ローラ64が回転自在
に取付けられており、頂部ローラのジャーナルは、垂直
脚50および52の上端部に押込まれた相補形軸受(図
示されていない)に嵌合している。
このようにして、ローラ64および66は並置関係をな
して回転自在に取付けられ、それらの間には加圧間隙が
形成されており、以下で説明されるように、ローラ64
および66を回転させることによって該間隙を通してフ
ィルムユニット34を前進させることができる。
頂部ローラ64のジャーナル69には、歯車70と歯車
72とを包含する複合平歯車が固定されており、歯車7
0はピニオン歯車76とかみ合い、歯車72は、底部ロ
ーラ66のジャーナル71に固定された歯車74とかみ
合っている。
ピニオン歯車76は公知のモータ駆動歯車列(図示され
ていない)によって駆動され、上述の歯車機構を経てロ
ーラ64および66を回転せしめることによって、露光
ずみのフィルムユニット。
34をカメラ10の外部に前進せしめると共に、フィル
ムユニットに包含されている処理液をそのシート要素間
に実質的に一様な薄層をなして拡大せしめる。
このような歯車機構は、例えば1977年9月。
27日付でIrring La5kin外に与えられた
、「独特の歯車の組を有する写真装置の歯車列(pho
t−ographic Apparatus ’Gea
r Train Having a Un−ique
Set of Gears ) Jと題する米国特許第
4051492号に詳細に説明されている。
円筒形処理ローラ64および66はステンレス鋼で形成
されたものが好ましく、それらの周表面は、フィルムユ
ニットの処理液を拡大しやすいように、精密な直径をも
つように機械加工されている(公差は1000分の数ミ
リメートル〔10りの数ミル〕に保たれる)。
第1図に示されているように、ローラ64おJび66の
それぞれの周表面には、本発明の改良された粗表面78
および80が用いられて、それらの周表面にフィルムユ
ニット34を送るための凍摩擦特性を与えるが、これら
の周表面はフィルムユニット上、特にその頂部の透明マ
イラシート44上に例らの目につく跡も残さない。
) 第2図および第3図に最もよく示されているように
、改良された粗表面78および80は、後述されるよう
に放電加工によってそれぞれのローラの周表面の所定長
に沿って形成された、一般(こ間隔を有し実質的に一様
な大きさと形状とを有する複数の顕微鏡的クレータを包
含している。
頂部ローラの改良された表面78は、該ローラの全長の
中央部に位置しており、残りの隔たった1対の平滑な端
部部分82および84は粗くされていない(すなわちク
レータをもたない)。
これらの平滑な端部部分が設けられる目的は、フィルム
ユニット34から、特にフィルムユニット34がローラ
64および66の間を通って送られる時に該端部部分8
2および84が乗るフィルムユニット34のマスクされ
た縦方向端縁部から、粒子法の物質が拾われる可能性を
減するためである。
しかし、底部ローラの粗表面30は、底部ローラの周表
面の全長にわたって延長している。
第2図に示されているように、クレータは、それらが存
在する所定長のローラ周表面に相当する面積の10ない
し20係を占めるのが望ましい。
しかし、クレータはもつと高い百分率の面積を占めても
やはり有効であるが、50係以上の面積を占めるべきで
はない。
第3図に最もよく示されているように、それぞれのクレ
ータは実質的に一様な環状盾部によって取巻かれており
、該肩部はローラの平滑な(クレータのない、すなわち
粗くされていない)対応表面上に張出している。
それぞれのクレータの環状盾部の体積は、ローラの平滑
表面下にあるクレータの「ボウル」状凹部の体積にほぼ
等しい。
すなわち、それぞれのクレータの環状盾部は、一般に最
小限の材料除去を伴う材料変位によって形成されたステ
ンレス鋼の塊である。
それぞれの環状盾部力に一うの平滑表面上に張出す高さ
は、該盾部が粗くされないローラの場合よりも大きい摩
擦を与えるように選択される。
しかし、盾部の高さは、フィルムユニット32に目につ
く跡をつけるほど高くはされない。
ポラロイド・コーポレーションのrsX−70ランド(
Land ) J 型のフィルムに対しては、盾部の高
さが0.00889朋(0,00035イン刊を超えて
はならないことがわかっている。
しかし図示されている実施例における盾部の好ましい平
均の高さは0.00406龍(0,00016インチ)
であり、高さの標準偏差は0.00152mm(0,0
0006インチ)である。
図示されている実施例におけるクレータの平均直径は0
.0356mm(0,0014インチ)、直径の標準偏
差は0.0102朋(0,0004インチ)であり、図
示されている実施例(こおける6、45cmt(1平方
インチ)の表面積についてのクレータの平均数はs o
、 o o oであり、規格化された粗面計(ペンデイ
ツクス・モデル5−48プロフイコーダ)によって測定
された表面の粗さは40ないし60マイクロインチ/イ
ンチ(AA)である。
このような構造にした場合、ローラ64および66のそ
れぞれの改良された粗表面78および80は、高摩擦低
摩耗特性を有するだけでなく、フィルムユニット34か
ら粒子状物質を拾いにくい構造を有しているためそれぞ
れのローラの精密な直径の有効性が維持され、従ってク
レータが存在してもローラの処理液拡大性能は実質的に
何らの変化も受けない。
クレータが一般に間隔をもっていて、フィルムユニット
から粒子状物質を拾いにくくなっていることは重要であ
る。
もし粒子状物質の集積が起これば、クレータの形成によ
って得られた高摩擦特性が軽減され、従ってクレータの
目的は達せられなくなる。
該集積によって起こるもう1つの問題は、ローラの精密
な直径が変化して、有効直径が意図された値より大きく
なることである。
有効直径の変化は、ローラ表面に多過ぎるクレータ、す
なわち占有面積で50%以上のクレータが形成されて相
互間隔が狭くなり過ぎた場合にも起こりうる。
第4図には、9上に概説した基準に基づいてローラの周
表面にクレータを形成しうる放電加工装置86が示され
ている。
ローラ94は制御された角速度で回転しうるように取付
けられている。
ローラは直流電源88の正端子に通常の放電加工パルス
制御回路90を経て接続されており、また、直流電流の
負端子は電極92に接続されている。
電極92は、ローラ94の長さに沿って、また、その表
面に向かって制御自在に移動しうるように取付けられて
おり、電極とローラ表面との間には間隙が形成されてい
る。
これは、例えば、この目的のために設計されたサーボ機
構を用いて、公知の方法で実現される。
電極92は、図示されているように、ローラ表面の周の
一部分のみを覆うと共に、ローラの長さに比較すると実
質的に狭い幅しかもたないような形状になっている。
公知のように、ローラ94と電極92とは、放電加工を
行なうのに適する誘電液中に浸漬される。
装置86において、ローラは一定の角速度で回転せしめ
られ、その後電極92はローラの長さに沿って一定の線
速度でX力向に、ローラの長さをその一端から他端まで
1回だけ通過せしめられる。
この電極の通過中に、ローラ表面にはクレータが不規則
的に、一般に相互に間隔をもって形成される。
これらのクレータの実際の大きさ、深さ、および分布は
、もちろん、電極と表面との間の間隙、アーク放電中に
供給される電力、アーク放電の継続時間、電極とローラ
との極性、および、ローラ表面に対する電極の相対的移
動、などのパラメータに依存する。
図示されている実施例における表面は、例えば、ローラ
(直径約6.35m1(約1/4インチ〕)を185O
RPMで回転させつつ、幅1.59mm(46インチ)
の電極をローラの長さに沿って2.29cIrL/36
c(0,gインチ/ see )の速度で移動させるこ
とによって形成された。
電力は75A、μsecに整定されて、10.0 μs
ec毎にパルス的に断続され、511secオン状態に
された後5μsecオフ状態にされた。
クレータのないローラの初回の表面形成で得られた表面
は、一般に16マイクロインチ/インチ(AA)以下の
ものであった。
本発明の範囲から逸脱することなく、上述の実施例にあ
る改変を施すことは可能であり、本技術分野に精通する
者ならば、本開示の教える所に従ってさらに他の改変を
施すこともできるはずである。
従って、以上の説明および添付図面に示されている全て
の内容は、例示的なものであって、限定的な意味のもの
ではないことを理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例である自動処理形カメラの部
分切取斜視図である。 第2図は、本発明の処理ローラ表面の100倍の顕微鏡
写真である。 第3図は、本発明の処理ローラ表面の1000倍の、も
う1つの顕微鏡写真である。 第4図1:ま、本発明のローラ表面を形成する装置の概
略的斜視図である。 参照番号の説明、10・・・・・・全自動カメラ、34
・・・・・・多層式自動処理フィルムユニット、46・
叩・フィルム処理装置、64・・・・・・頂部ローラ、
66・・・・・・底部ローラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モータ駆動写真処理装置用の円筒形処理ローラであ
    って、該円筒形処理ローラが多層式自動処理フィルムユ
    ニットをカメラの外部へ前進せしめつつそれと同時に該
    フィルムユニットの選択された層の間に処理組成液を拡
    大する形式を有しまた周表面の所定長部分が精密な直径
    をもつように機械加工されていることによって該処理組
    成液をして核フィルムユニットの選択された層間に実質
    的に一様な薄層をなして拡大せしめやすい形式を有した
    ものにおいて、前記ローラ表面の所定長部分に沿って放
    電加工により一般に相互に間隔を有し実質的に一様な大
    きさと形状とを有する複数の顕微鏡的クレータが形成さ
    れており、該クレータ領域は前記所定長部分の表面の面
    積の50係以下であってそれぞれのクレータが実質的に
    一様な環状盾部によって取巻かれており該盾部がフィル
    ムユニットの表面に跡を残さない程度にローラ表面上に
    張出しており該盾部がローラ表面下にあるクレータ凹部
    の体積にほぼ等しい体積を有しており、このようにして
    前記ローラ表面の状態が該ローラに対してフィルムユニ
    ットを送るための高摩擦特性を付与するにも拘らずフィ
    ルムユニットの表面に目につく跡を残すほどの粗さをも
    たないようになっており、それによって該ローラ表面が
    フィルムユニットから粒子状物質を拾う可能性が最小限
    になるので該物質の集積によって前記高摩擦特性を損わ
    れることが防止されまた前記ローラの精密な直径の効果
    が維持されるため前記クレータの存在によってローラの
    処理液拡大性能に実質的になんらの変化も起こらないよ
    うになっている、モータ駆動写真処理装置用の円筒形処
    理ローラ。 2、特許請求の範囲第1項において、前記顕微鏡的クレ
    ータの平均直径が0.036mm(0,0014インチ
    )であり前記クレータの環状盾部のローラ表面からの平
    均の高さが0.0041mm(0,00016インチ)
    である、モータ駆動写真処理装置用の円筒形処理ローラ
    。 3 特許請求の範囲第1項において、前記クレータの核
    部のローラ表面からの最大の高さが0、0 O889朋
    (0,00035インチ)を超えない、モータ駆動写真
    処理装置用の円筒形処理ローラ。 4 特許請求の範囲第2項において、前記顕微鏡的クレ
    ータの平均数が6.45cnf (1平力インチ)の表
    面積についてso、oooであることにより前記クレー
    タが表面の全面積の10係ないし20係を占有している
    、モータ駆動写真処理装置用の円筒形処理ローラ。 5 特許請求の範囲第1項または第4項において前記顕
    微鏡的クレータが相互に不規則な間隔を有している、モ
    ータ駆動写真処理装置用の円筒形処理ローラ。 6 特許請求の範囲第1項または第4項において前記ロ
    ーラ表面が40ないし60マイクロインチ/インチ(A
    A)の範囲内の仕上を有している、モータ駆動写真処理
    装置用の円筒形処理ローラ。 7 特許請求の範囲第1項において、前記ローラがステ
    ンレス鋼によって製造されている、モータ駆動写真処理
    装置用の円筒形処理ローラ。 8 特許請求の範囲第1項において、前記ローラ表面の
    所定長部分が該ローラの長さの中央部に形成されている
    、モータ駆動写真処理装置用の円筒形処理ローラ。
JP54052595A 1978-05-01 1979-05-01 モ−タ駆動写真処理装置用の円筒形処理ロ−ラ Expired JPS5824778B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/901,910 US4147425A (en) 1978-05-01 1978-05-01 Photographic processing roller having a surface roughened by electric discharge machining

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5511278A JPS5511278A (en) 1980-01-26
JPS5824778B2 true JPS5824778B2 (ja) 1983-05-23

Family

ID=25415035

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54052595A Expired JPS5824778B2 (ja) 1978-05-01 1979-05-01 モ−タ駆動写真処理装置用の円筒形処理ロ−ラ

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4147425A (ja)
JP (1) JPS5824778B2 (ja)
AT (1) AT373088B (ja)
AU (1) AU528503B2 (ja)
CA (1) CA1115576A (ja)
DE (1) DE2917533A1 (ja)
FR (1) FR2426276A1 (ja)
GB (1) GB2020848B (ja)
IT (1) IT1112808B (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4200382A (en) * 1978-08-30 1980-04-29 Polaroid Corporation Photographic processing roller and a novel method which utilizes a pulsed laser for manufacturing the roller
US4246449A (en) * 1979-04-24 1981-01-20 Polaroid Corporation Electrostatic transducer having optimum sensitivity and damping
US4268142A (en) * 1979-12-31 1981-05-19 Polaroid Corporation Camera employing web for film ejection and processing
US4319827A (en) * 1980-10-03 1982-03-16 Polaroid Corporation Method for assembling photographic self-processing apparatus
US4553012A (en) * 1984-04-18 1985-11-12 Anderson Alex L Electrical discharge surface conditioning device
US4734729A (en) * 1985-08-06 1988-03-29 Eastman Kodak Company Studded squeegee roller
US4758705A (en) * 1985-08-06 1988-07-19 Eastman Kodak Company Method and apparatus for texturing a roller
US5187046A (en) * 1991-03-18 1993-02-16 Aluminum Company Of America Arc-grained lithoplate
US5481084A (en) * 1991-03-18 1996-01-02 Aluminum Company Of America Method for treating a surface such as a metal surface and producing products embodying such including lithoplate
US6913617B1 (en) 2000-12-27 2005-07-05 Advanced Cardiovascular Systems, Inc. Method for creating a textured surface on an implantable medical device

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2416125A (en) * 1945-03-20 1947-02-18 Alfred M Simpson Method of roughening rolls of sugar-cane mills
US3410980A (en) * 1964-05-06 1968-11-12 Oerlikon Engineering Company Method of producing the individual magnets of a circular path atomic particle accelerator including finishing the surface of the poles by electrical discharge machining
US3562702A (en) * 1965-09-13 1971-02-09 Ind Tool Engineering Co Dies and roll manufacture by electroerosion
US3398253A (en) * 1965-10-19 1968-08-20 F Jos Lamb Company Inc Grinding machine with electric discharge machining mechanism for reshaping crush roll
US3447221A (en) * 1967-06-23 1969-06-03 Polaroid Corp Roller structure and method of manufacture
US3600546A (en) * 1968-08-23 1971-08-17 Hitachi Shipbuilding Eng Co Electrical discharge treatment and machining apparatus
US3878353A (en) * 1968-12-05 1975-04-15 Ingersoll Milling Machine Co Method for finishing rolls
US3619881A (en) * 1969-01-17 1971-11-16 United States Steel Corp Cold rolling work roll
US3766842A (en) * 1972-04-24 1973-10-23 Polaroid Corp Photographic film processing apparatus
USRE28027E (en) 1973-03-30 1974-06-04 Cold rolling work roll
US3941970A (en) * 1974-05-13 1976-03-02 Precision Tool & Machine Co. Feed roll and method of imparting a rough texture to the surface thereof
US4016578A (en) * 1976-01-13 1977-04-05 Polaroid Corporation Processing fluid flow control device for self developing camera

Also Published As

Publication number Publication date
IT7922205A0 (it) 1979-04-27
DE2917533C2 (ja) 1987-12-03
AT373088B (de) 1983-12-12
JPS5511278A (en) 1980-01-26
IT1112808B (it) 1986-01-20
GB2020848B (en) 1982-09-02
FR2426276B1 (ja) 1984-11-02
ATA323379A (de) 1983-04-15
AU528503B2 (en) 1983-05-05
AU4674379A (en) 1979-11-08
CA1115576A (en) 1982-01-05
DE2917533A1 (de) 1979-11-08
GB2020848A (en) 1979-11-21
US4147425A (en) 1979-04-03
FR2426276A1 (fr) 1979-12-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4200382A (en) Photographic processing roller and a novel method which utilizes a pulsed laser for manufacturing the roller
DE69414984T2 (de) Fixiervorrichtung für Tonerbild
US4734729A (en) Studded squeegee roller
US4147425A (en) Photographic processing roller having a surface roughened by electric discharge machining
US4758705A (en) Method and apparatus for texturing a roller
DE2944389C2 (de) Elektrostatisches Kopiergerät
DE19535996A1 (de) Tonerfixiervorrichtung
US4319827A (en) Method for assembling photographic self-processing apparatus
US3453138A (en) Photographic processing apparatus and method
US3305459A (en) Electrolytic electrocopying method and apparatus
US4819024A (en) Image-forming apparatus having shearing device for cutting image-wise exposed photosensitive web
US6033815A (en) Photosensitive body for electrophotographical use and manufacturing method thereof
US6600888B2 (en) Liquid charging method and apparatus
GB2114099A (en) Positioning intermittently fed film on concave back plate for exposure
US5041853A (en) Combination camera and film developing apparatus
CN218140498U (zh) 一种版材进料限位结构
DE69308813T2 (de) Bilderzeugungsgerät
JPH03107849A (ja) コーティング方法
JPH0348601Y2 (ja)
DE69613491T2 (de) Digitaldrucker mit Stützschuh mit darin liegendem Führungselement für verschiebbare Medien
JPH0432695Y2 (ja)
JPH0368471A (ja) 浸漬塗布装置
JPH0226575Y2 (ja)
DE2365077C3 (de) Mehrfarben-Kopiergerät, mit Übertragung von latenten Farbauszugsladungsbildern
JP3302614B2 (ja) 感光体ドラム