JPS5824820B2 - ヒヨウジセイギヨホウシキ - Google Patents
ヒヨウジセイギヨホウシキInfo
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- JPS5824820B2 JPS5824820B2 JP7786975A JP7786975A JPS5824820B2 JP S5824820 B2 JPS5824820 B2 JP S5824820B2 JP 7786975 A JP7786975 A JP 7786975A JP 7786975 A JP7786975 A JP 7786975A JP S5824820 B2 JPS5824820 B2 JP S5824820B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 12
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば電子式卓上計算機等における表示制御方
式に関する。
式に関する。
従来、電子式卓上計算機における表示部の駆動制御は、
ダイナミック(時分割)駆動方式が一般に用いられてい
る。
ダイナミック(時分割)駆動方式が一般に用いられてい
る。
しかしながら表示部の駆動制御にダイナミック駆動を採
用する場合、デユーティ並びに駆動回路を構成する表示
駆動素子の耐圧を十分検討しなけれはならない。
用する場合、デユーティ並びに駆動回路を構成する表示
駆動素子の耐圧を十分検討しなけれはならない。
即ち、同一表示素子を使用して明るい表示状態を得よう
とするならばデユーティを上げるか、表示駆動素子の耐
圧を上げ、電圧を大きくすることによらなければならな
い。
とするならばデユーティを上げるか、表示駆動素子の耐
圧を上げ、電圧を大きくすることによらなければならな
い。
しかして上記表示駆動回路は従来ではLSI化したもの
を使用しており、その表示駆動素子の耐圧はその回路を
LSI化する上でのチップ面積の大小とは密接な関係が
ある。
を使用しており、その表示駆動素子の耐圧はその回路を
LSI化する上でのチップ面積の大小とは密接な関係が
ある。
即ち、表示輝度を上げるために表示駆動回路の耐圧を高
くしようとすると、チップ面積を太きくしなければなら
ず、LSI化する上での集積度が落ち小型化並びに価格
の点で問題となる。
くしようとすると、チップ面積を太きくしなければなら
ず、LSI化する上での集積度が落ち小型化並びに価格
の点で問題となる。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、表示駆動回
路の耐圧を高くすることなく表示輝度を上げることがで
き、LSIの集積度の向上に役立ち、以つが計算機の小
型化及び価格の点できわめて有利な表示制御方式を提供
することを目的とする。
路の耐圧を高くすることなく表示輝度を上げることがで
き、LSIの集積度の向上に役立ち、以つが計算機の小
型化及び価格の点できわめて有利な表示制御方式を提供
することを目的とする。
すなわち、電子式卓上計算機等では、通常演算レジスタ
の1つが表示レジスタを兼ねており、その演算レジスタ
の構成は一般にデータ記憶部の他、例えば演算時に使用
するカウンタ部、演算フラグ部、小数点カウンタ部等の
演算制御データ記憶部からなっており、その各部データ
が循環保持されながら、上記レジスタに記憶される。
の1つが表示レジスタを兼ねており、その演算レジスタ
の構成は一般にデータ記憶部の他、例えば演算時に使用
するカウンタ部、演算フラグ部、小数点カウンタ部等の
演算制御データ記憶部からなっており、その各部データ
が循環保持されながら、上記レジスタに記憶される。
そして表示すイクルにおいて実際表示するのは、表示デ
ータ記憶部の内容であり、その他の演算制御データ記憶
部の内容は読出されても表示する必要がないので、その
タイミングに於いては表示がなされていない。
ータ記憶部の内容であり、その他の演算制御データ記憶
部の内容は読出されても表示する必要がないので、その
タイミングに於いては表示がなされていない。
本発明は上記表示に不必要な情報が演算レジスタから読
出されるタイミングにおいても表示データの表示を行わ
せることにより、表示すイクルにおけるデユーティを向
上して表示輝度を上げるようにしたものである。
出されるタイミングにおいても表示データの表示を行わ
せることにより、表示すイクルにおけるデユーティを向
上して表示輝度を上げるようにしたものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図において11は表示レジスタを兼ねる例えば15
桁の演算レジスタで、第1〜第3の記憶部118〜11
Gからなっている。
桁の演算レジスタで、第1〜第3の記憶部118〜11
Gからなっている。
この第1〜第3の記憶部113〜11Cは、それぞれ5
桁構成であり、全体で15桁のシフトレジスタを構成し
ている。
桁構成であり、全体で15桁のシフトレジスタを構成し
ている。
しかして、上記第1の記憶部11aには、例えば演算時
に使用するカウントデータ、演算フラグ、小数点データ
が記憶され、第2及び第3の記憶部11b、11Cには
表示データが記憶される。
に使用するカウントデータ、演算フラグ、小数点データ
が記憶され、第2及び第3の記憶部11b、11Cには
表示データが記憶される。
上記演算レジスタ11の内容は第2図に示す位相の異な
るビットクロックパルスφ1.φ2により情報を順次1
ビツトづつシフトして循環ダ持されるもので、各記憶部
118〜11Cの出力はアンド回路128〜12Cの第
1の入力端に力[えられる。
るビットクロックパルスφ1.φ2により情報を順次1
ビツトづつシフトして循環ダ持されるもので、各記憶部
118〜11Cの出力はアンド回路128〜12Cの第
1の入力端に力[えられる。
そして、上記アンド回路12a〜12Cの出力はオア回
路13を介してシフトレジスタ14にクロックパルスφ
、に同期して順次読込まれると共に、更に前記レジスタ
の内容が1桁分だけシフトされるごとに発生するディジ
ットクロックパルスφゎによってバッファレジスタ15
に転送される。
路13を介してシフトレジスタ14にクロックパルスφ
、に同期して順次読込まれると共に、更に前記レジスタ
の内容が1桁分だけシフトされるごとに発生するディジ
ットクロックパルスφゎによってバッファレジスタ15
に転送される。
そして、このバッファレジスタ15に蓄えられたデータ
は、セグメントデコーダ16を介して表示部(図示せず
)の各桁のセグメントへ送られる。
は、セグメントデコーダ16を介して表示部(図示せず
)の各桁のセグメントへ送られる。
また、17は演算レジスタ11の出力制御を行う制御カ
ウンタで、例えばディレードフリップフロップ18a、
18bを主体として構成されている。
ウンタで、例えばディレードフリップフロップ18a、
18bを主体として構成されている。
上記フリップフロップ18a、18bは、アンド回路1
9から出力される5進カウンタ31が一巡するごとに発
生する第3図に示すクロックパルスφえに同期して動作
するもので、フリップフロップ18aの出力は、ノア回
路20を介して自己の入力端に加えられると共に、オア
回路21を介してフリップフロップ18bの入力端に加
えられる。
9から出力される5進カウンタ31が一巡するごとに発
生する第3図に示すクロックパルスφえに同期して動作
するもので、フリップフロップ18aの出力は、ノア回
路20を介して自己の入力端に加えられると共に、オア
回路21を介してフリップフロップ18bの入力端に加
えられる。
また、フリップフロップ18bの出力は、上記ノア回路
20に加えられると共に、ノア回路22及び上記オア回
路21を介して自己の入力端に加えられる。
20に加えられると共に、ノア回路22及び上記オア回
路21を介して自己の入力端に加えられる。
さらに、上記ノア回路22には、制御カウンタ17を制
御するディレードフリップフロップ23の出力が与えら
れる。
御するディレードフリップフロップ23の出力が与えら
れる。
このフリップフロップ23は、第2図、第3図に示すよ
うに1ワードタイム毎に出力されるクロックパルスーツ
に同期して動作するもので、その出力は更にインバータ
24を介して自己の入力端に加えられる。
うに1ワードタイム毎に出力されるクロックパルスーツ
に同期して動作するもので、その出力は更にインバータ
24を介して自己の入力端に加えられる。
しかして、上記のように構成された制御カウンタ17の
出力、つまりフリップフロップ18aの出力は、前記ア
ンド回路12b、12Gの第2入力端に加えられると共
に、インバータ25を介してアンド回路12aの第2入
力端へ加えられる。
出力、つまりフリップフロップ18aの出力は、前記ア
ンド回路12b、12Gの第2入力端に加えられると共
に、インバータ25を介してアンド回路12aの第2入
力端へ加えられる。
一方、フリップフロップ18bの出力は、アンド回路1
2bの第3入力端に加えられると共にインバータ26を
介してアンド回路12Cの第3入力端へ加えられるっ また、30は例えば10桁の表示素子を有する表示部に
対するディジット制御部で、例えば5進カウンタ31、
アンド回路32□〜32□。
2bの第3入力端に加えられると共にインバータ26を
介してアンド回路12Cの第3入力端へ加えられるっ また、30は例えば10桁の表示素子を有する表示部に
対するディジット制御部で、例えば5進カウンタ31、
アンド回路32□〜32□。
、このアンド回路32□=32、oのゲート制御を行う
ディレードフリップフロップ33からなっている。
ディレードフリップフロップ33からなっている。
上記5進カウンタ31はディジットクロックパルスφ。
をカウントしてC1〜C6の信号を出力するもので、こ
のカウンタ31の出力信号はアンド回路32.〜32、
。
のカウンタ31の出力信号はアンド回路32.〜32、
。
の一方の入力端に加えられる。一方、フリップフロップ
33は、入力端にフリップフロップ18bの出力が与え
られ、ディジットクロックパルスφ。
33は、入力端にフリップフロップ18bの出力が与え
られ、ディジットクロックパルスφ。
に同期して動作するもので、その出力はアンド回路32
、〜32.の他方の入力端に加えられると共にインパー
ク34を介してアンド回路326〜32、。
、〜32.の他方の入力端に加えられると共にインパー
ク34を介してアンド回路326〜32、。
の他方の入力端に加えられる。そして、上記アンド回路
32、〜32、。
32、〜32、。
から出力される信号P1〜ptoが表示部の各桁を選択
するディジット信号となる。
するディジット信号となる。
また、上記カウンタ31の出力信号C5は、ディジット
クロックパルスφ9と共にアンド回路19へ加えられ、
このアンド回路19の出力がクロックパルスφえとなる
。
クロックパルスφ9と共にアンド回路19へ加えられ、
このアンド回路19の出力がクロックパルスφえとなる
。
次に上記のように構成された本発明の詳細な説明する。
演算レジスタ11は、第2図に示すビットクロックパル
スφ1.φ2に同期して各桁の各ビットの内容が順次出
力される。
スφ1.φ2に同期して各桁の各ビットの内容が順次出
力される。
この演算レジスタ11から読出されたデータは、自己の
入力側に戻され、常に演算レジスタ11内をビットクロ
ックパルスφ1.φ2に同期してシフト循環している。
入力側に戻され、常に演算レジスタ11内をビットクロ
ックパルスφ1.φ2に同期してシフト循環している。
一方、制御カウンタ17はアンド回路19から出力され
るクロックパルスφえに同期して動作シ、フロップフリ
ップ23の出力によって動作制御されている。
るクロックパルスφえに同期して動作シ、フロップフリ
ップ23の出力によって動作制御されている。
また、5進カウンタ31はディジットクロックパルスφ
。
。
をカウントして、第3図に示すようにカウント信号01
〜C5を順次出力している。
〜C5を順次出力している。
しかして、今、例えば第4図に示すように制御カウンタ
17のフリップフロップ18aの出力力”Oj’、フリ
ップフロップ18bの出力が1″となると共に、フリッ
プフロップ23の出力が”1″となった際に演算サイク
ルが終了し表示すイクルに入ったとすると、フリップフ
ロップ18aの出力が0″でインバータ25の出力が!
1191となってアンド回路12aのゲートが開かれる
ので、演算レジスタ11の第1桁の内容はディジットパ
ルスD1のタイミングでアンド回路12a/Aびオア回
路13を介してシフトレジスタ14にビットクロックパ
ルスφ1により順次読込まれる。
17のフリップフロップ18aの出力力”Oj’、フリ
ップフロップ18bの出力が1″となると共に、フリッ
プフロップ23の出力が”1″となった際に演算サイク
ルが終了し表示すイクルに入ったとすると、フリップフ
ロップ18aの出力が0″でインバータ25の出力が!
1191となってアンド回路12aのゲートが開かれる
ので、演算レジスタ11の第1桁の内容はディジットパ
ルスD1のタイミングでアンド回路12a/Aびオア回
路13を介してシフトレジスタ14にビットクロックパ
ルスφ1により順次読込まれる。
演算レジスタ11の各桁は4ビツト構成で、最礼の3ビ
ツトがシフトレジスタ14に直列的に読込まれ、次の第
4ビツトがオア回路13より出力された際にシフトレジ
スタ14の内容と共にバッファレジスタ15にディジッ
トクロックパルスφ9により並列的に読込まれる。
ツトがシフトレジスタ14に直列的に読込まれ、次の第
4ビツトがオア回路13より出力された際にシフトレジ
スタ14の内容と共にバッファレジスタ15にディジッ
トクロックパルスφ9により並列的に読込まれる。
このバッファレジスタ15に第1桁目の内容が読込まれ
ると、この内容に従ってセグメントデコーダ16からセ
グメント信号が出力され、表示部へ送られる。
ると、この内容に従ってセグメントデコーダ16からセ
グメント信号が出力され、表示部へ送られる。
このようにして演算レジスタ11から読出されたデータ
に従ってセグメント信号が出力されるが、演算レジスタ
11から読出されたデータは、ディジットクロックパル
スφ。
に従ってセグメント信号が出力されるが、演算レジスタ
11から読出されたデータは、ディジットクロックパル
スφ。
に同期してバッファレジスタ15に読込まれるので、1
桁分遅延することになる。
桁分遅延することになる。
また、ディジットパルスD1に同期して5進カウンタ3
1から信号C1が出力されるが、この時点では未だ上記
したようにセグメント信号が出力されていないので、表
示は行われない。
1から信号C1が出力されるが、この時点では未だ上記
したようにセグメント信号が出力されていないので、表
示は行われない。
一方、制御カウンタ17のフリップフロップ18bの出
力が′1″となった場合、この“1″信号はフリップフ
ロップ33へ送られ、次のディジットクロックパルスφ
。
力が′1″となった場合、この“1″信号はフリップフ
ロップ33へ送られ、次のディジットクロックパルスφ
。
によってフリップフロップ33がセットされ、アンド回
路32□〜32.のゲートを開く。
路32□〜32.のゲートを開く。
従って5進カウンク31から次のディジットパルスD2
に同期した信号C2が出力された際、アンド回路321
から表示部(図示しない)の1桁目の表示管を指定する
ディジット信号P1が出力されて表示部へ送られる。
に同期した信号C2が出力された際、アンド回路321
から表示部(図示しない)の1桁目の表示管を指定する
ディジット信号P1が出力されて表示部へ送られる。
このディジット信号P1が出力される時点では、前記演
算レジスタ11から読出された第1桁のデータに対する
セグメント信号が表示部へ送られるので、表示部の第1
桁に。
算レジスタ11から読出された第1桁のデータに対する
セグメント信号が表示部へ送られるので、表示部の第1
桁に。
演算レジスタ11の第1桁の内容が表示される。
以下同様にして演算レジスタ11の内容が第5桁まで読
出され、5進カウンタ31よりカウント信号C6が出力
されると、次にディジットクロックパルスφ。
出され、5進カウンタ31よりカウント信号C6が出力
されると、次にディジットクロックパルスφ。
が与えられた時点でアンド回路19か・ら第3図に示す
ようにクロックパルスφえが出力される。
ようにクロックパルスφえが出力される。
このクロックパルスφえによって制御カウンタ17は、
フリップフロップ18a、18bの出力が第4図に示す
ようにディジットパルスD6のタイミングで共に′0″
となる。
フリップフロップ18a、18bの出力が第4図に示す
ようにディジットパルスD6のタイミングで共に′0″
となる。
フリップフロップ18bの出力が0″になると、フリッ
プフロップ33に次のクロックパルスφ9によって”0
パ信号が読込まれ、ディジットパルスD7のタイミング
において、フリップフロップ33の出力が”0″となる
。
プフロップ33に次のクロックパルスφ9によって”0
パ信号が読込まれ、ディジットパルスD7のタイミング
において、フリップフロップ33の出力が”0″となる
。
このためアンド回路32□〜325のゲートが閉じると
共にアンド回路326〜321oのゲートが開かれる。
共にアンド回路326〜321oのゲートが開かれる。
従って以後5進カウンタ31からカウント信号C2〜C
6,C1が出力が;出力されると、アンド回路326〜
321oからディジット信号P6〜PIOが出力され、
表示部の第6桁から第10桁においてデータ表示が行わ
れる。
6,C1が出力が;出力されると、アンド回路326〜
321oからディジット信号P6〜PIOが出力され、
表示部の第6桁から第10桁においてデータ表示が行わ
れる。
また、この際5進カウンタ31からカウント信号C6が
出力されると、ディジットクロックパルスφゎに同期し
てクロックパルスφ6がアンド回路19からクロックパ
ルスφえが出力される。
出力されると、ディジットクロックパルスφゎに同期し
てクロックパルスφ6がアンド回路19からクロックパ
ルスφえが出力される。
制御カウンタ17のフリップフロップ18a、18bの
出力が共に0”でかつ、フリップフロップ23の出力力
げ1”の時にクロックパルスφ□が与えられると、フリ
ップフロップ18 a側” 1 ”信号が読込まれる。
出力が共に0”でかつ、フリップフロップ23の出力力
げ1”の時にクロックパルスφ□が与えられると、フリ
ップフロップ18 a側” 1 ”信号が読込まれる。
この結果ディジットパルスI)ttが与えられるタイミ
ングでは、フリップフロップ18aの出力が°゛1″1
″フリツプフロツプ18bがn O?lとなってアンド
回路12Cのゲートが開き、アンド回路12a、12b
のゲートが閉じる。
ングでは、フリップフロップ18aの出力が°゛1″1
″フリツプフロツプ18bがn O?lとなってアンド
回路12Cのゲートが開き、アンド回路12a、12b
のゲートが閉じる。
この時点では最初演算レジスタ11の第2の記憶部11
bに記憶されていた第6桁から第10桁の内容は、第1
の記憶部11aにシフトされているので、この第6桁の
内容はアンド回路12cを介して読出される。
bに記憶されていた第6桁から第10桁の内容は、第1
の記憶部11aにシフトされているので、この第6桁の
内容はアンド回路12cを介して読出される。
さらにこの時点ではフリップフロップ33の出力が0”
であり、インバーク34の出力が1′′となってアンド
回路326〜321oのゲートが開かれている。
であり、インバーク34の出力が1′′となってアンド
回路326〜321oのゲートが開かれている。
従って5進カウンタ31のカウント動作に従ってアンド
回路326〜32、。
回路326〜32、。
からディジット信号P6〜P1oが出力され、表示部で
は第6桁から第10桁の表示が行われる。
は第6桁から第10桁の表示が行われる。
すなわち、最初演算レジスタ11の第1の記憶部11a
に記憶されている演算制御データは表示する必要がない
ので、このタイミングD11〜D15を利用して、第6
桁から第10桁の表示を行っている。
に記憶されている演算制御データは表示する必要がない
ので、このタイミングD11〜D15を利用して、第6
桁から第10桁の表示を行っている。
このようにして1ワードタイムに対する表示を終了スる
とクロックパルスφ によってフリップフロップ23に
60″信号が読込まれる。
とクロックパルスφ によってフリップフロップ23に
60″信号が読込まれる。
この状態でまた、前記の場合と同様につまり第4図に示
すように演算レジスタ11内の第1桁から第10桁まで
の内容が読出されて表示される。
すように演算レジスタ11内の第1桁から第10桁まで
の内容が読出されて表示される。
しかしてこの場合第9桁の表示が行われる際に5進カウ
ンク31からカウント信号C6が出力されると、ディジ
ットクロックパルスφゎに同期してアンド回路19から
クロックパルスφいが出力される。
ンク31からカウント信号C6が出力されると、ディジ
ットクロックパルスφゎに同期してアンド回路19から
クロックパルスφいが出力される。
この時点では第4図に示すように制御カウンタ17のフ
リップフロップ18a、18bと共にフリップフロップ
24の出力が全て+10 ff+となっておりこの状態
で70ツクパルスφえが与えられるとフリップフロップ
isa、isbに共に゛′1″1″読込まれる。
リップフロップ18a、18bと共にフリップフロップ
24の出力が全て+10 ff+となっておりこの状態
で70ツクパルスφえが与えられるとフリップフロップ
isa、isbに共に゛′1″1″読込まれる。
従って次のディジットパルスD1、が与えられる際には
、フリップフロップ18a。
、フリップフロップ18a。
18bの出力が共に1′”となり、アンド回路12bの
ゲ゛−トを開き、アンド回路12a、12Cのゲートを
閉じる。
ゲ゛−トを開き、アンド回路12a、12Cのゲートを
閉じる。
この時点では演算レジスタ11の第2の記憶部11bに
第1桁ないし第5桁の内容がシフトされているので、こ
の第1桁から第5桁の内容がアンド回路12bを介して
読出される。
第1桁ないし第5桁の内容がシフトされているので、こ
の第1桁から第5桁の内容がアンド回路12bを介して
読出される。
この際フリップフロップ18bの出力がフリップフロッ
プ33にディジットクロックパルスφ。
プ33にディジットクロックパルスφ。
に同期して読込まれるので、アンド回路32□〜325
のゲートが開かれ、ディジット信号P1〜P5が出力さ
れる。
のゲートが開かれ、ディジット信号P1〜P5が出力さ
れる。
従って今度ディジットパルスDIl〜D15が与えられ
るタイミングにおいて、第1桁から第5桁に対する表示
が行われる。
るタイミングにおいて、第1桁から第5桁に対する表示
が行われる。
尚、上記実施例ではフリップフロップ18aの状態が”
0″、フリップフロップ18bの状態が11191、フ
リップフロップ33の状態が1″、フリップフロップ2
3が1″の時に演算ナイクルが終了し、表示すイクルに
入った時からの例を取って説明したが、本発明はこれに
限られることなく、例えばフリップフロップ18aの状
態が0″、フリップフロップ18bが°1″、フリップ
フロップ33が0”、フリップフロップ23が゛′0パ
であってもよいし、更につけ加えるならば本発明は前記
フリップフロップ群がいかなる状態に於いて演算サイク
ルから表示すイクルに入ったとしても数サイクルくり返
せば第4図の如くサイクルとなり所定の表示すイクルを
続けるものである。
0″、フリップフロップ18bの状態が11191、フ
リップフロップ33の状態が1″、フリップフロップ2
3が1″の時に演算ナイクルが終了し、表示すイクルに
入った時からの例を取って説明したが、本発明はこれに
限られることなく、例えばフリップフロップ18aの状
態が0″、フリップフロップ18bが°1″、フリップ
フロップ33が0”、フリップフロップ23が゛′0パ
であってもよいし、更につけ加えるならば本発明は前記
フリップフロップ群がいかなる状態に於いて演算サイク
ルから表示すイクルに入ったとしても数サイクルくり返
せば第4図の如くサイクルとなり所定の表示すイクルを
続けるものである。
更に又、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、
要旨を逸脱しない範囲で種々の変更を行い得ることは勿
論である。
要旨を逸脱しない範囲で種々の変更を行い得ることは勿
論である。
以上述べたように本発明は、演算レジスタ11から表示
に不必要なデータが読出される際にも表示動作を行わせ
ているので、表示すイクルにおけるデユーティを向上で
き、このため表示駆動回路の耐圧を高くすることなく表
示輝度を上げることができ、小型化及び価格の点できわ
めて有利な表示制御方式を提供することができる。
に不必要なデータが読出される際にも表示動作を行わせ
ているので、表示すイクルにおけるデユーティを向上で
き、このため表示駆動回路の耐圧を高くすることなく表
示輝度を上げることができ、小型化及び価格の点できわ
めて有利な表示制御方式を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図及
び第3図は同実施例の動作を説明するためのタイミング
チャート、第4図は同実施例の動作説明図である。 11・・・・・・演算レジスタ、15・・・・・・バン
ファレジスタ、17・・・・・・3進カウンタ、30・
・・・・・ディジット制御部。
び第3図は同実施例の動作を説明するためのタイミング
チャート、第4図は同実施例の動作説明図である。 11・・・・・・演算レジスタ、15・・・・・・バン
ファレジスタ、17・・・・・・3進カウンタ、30・
・・・・・ディジット制御部。
Claims (1)
- 1 演算制御データ記憶部及び表示データ記憶部を有し
データを循環保持する演算レジスタと、光示データ読出
しタイミングで上記演算レジスタの出力から読出される
表示データを順次選択して時分割的に表示する手段と、
上記演算レジスタを複数に分割し演算制御データ読出し
タイミングにおいて上記レジスタ内を循環保持されてい
る表示データを上記分割点より取出して時分割的に表示
する手段とを具備したことを特徴とする表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7786975A JPS5824820B2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | ヒヨウジセイギヨホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7786975A JPS5824820B2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | ヒヨウジセイギヨホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS522333A JPS522333A (en) | 1977-01-10 |
| JPS5824820B2 true JPS5824820B2 (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=13646052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7786975A Expired JPS5824820B2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | ヒヨウジセイギヨホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824820B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958492U (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | 株式会社アドバンテスト | 表示装置 |
-
1975
- 1975-06-24 JP JP7786975A patent/JPS5824820B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS522333A (en) | 1977-01-10 |
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