JPS5824839A - 多孔度分析方法と装置 - Google Patents
多孔度分析方法と装置Info
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- JPS5824839A JPS5824839A JP57118712A JP11871282A JPS5824839A JP S5824839 A JPS5824839 A JP S5824839A JP 57118712 A JP57118712 A JP 57118712A JP 11871282 A JP11871282 A JP 11871282A JP S5824839 A JPS5824839 A JP S5824839A
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- stem
- liquid
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
- G01N15/08—Investigating permeability, pore-volume, or surface area of porous materials
- G01N15/088—Investigating volume, surface area, size or distribution of pores; Porosimetry
- G01N15/0886—Mercury porosimetry
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Dispersion Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は固体試料について多孔度分析を行なうための方
法と装置に係るものである。
法と装置に係るものである。
従来知られている多孔度分析方法によれば、固体試料と
ある量の適当な液体、好ましくは水炊を容器に入れ、こ
の液体にかける圧力を増大していき、圧力が変化する間
試料の孔に液体が侵入していきそのため変化してい(液
体の体積を検知する。
ある量の適当な液体、好ましくは水炊を容器に入れ、こ
の液体にかける圧力を増大していき、圧力が変化する間
試料の孔に液体が侵入していきそのため変化してい(液
体の体積を検知する。
この既知の方法によれは圧カー水銀体積曲線を描くこと
ができ、この曲線に基づき既知の式に従って試料の孔の
寸法分布を、そしてその試料についての情報を取得する
ことができる。
ができ、この曲線に基づき既知の式に従って試料の孔の
寸法分布を、そしてその試料についての情報を取得する
ことができる。
この試験中非常に商い圧力値(約2.000気圧)に到
達し、その佐゛圧力を大気圧に等しい値まで降下させる
ことが必要である。
達し、その佐゛圧力を大気圧に等しい値まで降下させる
ことが必要である。
この圧力降下中、試験液、特許すれば水炊は圧力上昇中
に浸入していた孔のうちのあるものから出てくることは
明らかである。特に、氷原は開いた形の孔から出て(る
が、殆んど閉じている形の孔には残っている。そのため
、下降圧カー水卸体槓聞巌は、圧力上昇中に描いた土昇
圧カー水炊体槓曲−とは一致せず、別の触路を辿り、そ
れ(こより試料の孔の形についての情報を優るコトがテ
キる。然しなからこれらの情報は現在の処一つ又は幾つ
かの圧力、特定すれば大気圧へ戻る点と最大圧力値へ至
る点の圧力でしか得られず、断片的であり、そして部分
的である。
に浸入していた孔のうちのあるものから出てくることは
明らかである。特に、氷原は開いた形の孔から出て(る
が、殆んど閉じている形の孔には残っている。そのため
、下降圧カー水卸体槓聞巌は、圧力上昇中に描いた土昇
圧カー水炊体槓曲−とは一致せず、別の触路を辿り、そ
れ(こより試料の孔の形についての情報を優るコトがテ
キる。然しなからこれらの情報は現在の処一つ又は幾つ
かの圧力、特定すれば大気圧へ戻る点と最大圧力値へ至
る点の圧力でしか得られず、断片的であり、そして部分
的である。
出願人が実施した試験の結果立証されたことは、もし降
下圧力曲線が時間についてあらかじめ定めた法則に従っ
て、特に一定速度で、もしくは圧力降下速度を調節して
描かれるならば、はるかに広範囲の、そしてはるかに信
頼し得る情報を得ることができるということである。
下圧力曲線が時間についてあらかじめ定めた法則に従っ
て、特に一定速度で、もしくは圧力降下速度を調節して
描かれるならば、はるかに広範囲の、そしてはるかに信
頼し得る情報を得ることができるということである。
それ故本発明による多孔度解析の方法においては、圧力
降下は時間についてあらかじめ定めた法則に従って行わ
れ、液体特にいえば水銀の体積変化がその法則に従って
圧力が降下してい(ときに検出される。すなわち、液体
の圧力を検出し、それを時間で微分しそしてその微分の
瞬時値の関数として排圧装置を制御することにより一定
速度で圧力を下降させるのが有利と考える。
降下は時間についてあらかじめ定めた法則に従って行わ
れ、液体特にいえば水銀の体積変化がその法則に従って
圧力が降下してい(ときに検出される。すなわち、液体
の圧力を検出し、それを時間で微分しそしてその微分の
瞬時値の関数として排圧装置を制御することにより一定
速度で圧力を下降させるのが有利と考える。
本発明はこの方法を実施する装置にも係るものであり、
流体力学的に低圧回路、増圧装置そしてそれらから高圧
回路へ接続されている多孔度計の既知の増圧回路におい
て、高圧検出装置、検出した高圧を時1…と関連づける
装置及びこの装置の制御下で前記の低圧回路を操作する
排出弁の制御装置を備えている。この排出弁は円錐状の
閉塞子と円筒状の受答部とを有するニードル弁であるの
が好ましい。
流体力学的に低圧回路、増圧装置そしてそれらから高圧
回路へ接続されている多孔度計の既知の増圧回路におい
て、高圧検出装置、検出した高圧を時1…と関連づける
装置及びこの装置の制御下で前記の低圧回路を操作する
排出弁の制御装置を備えている。この排出弁は円錐状の
閉塞子と円筒状の受答部とを有するニードル弁であるの
が好ましい。
第1図を参照する。多孔度検出装置は、既に知られてい
るように、液体、通常は水炊16中に浸漬した固体試料
14を収容する容器12を含み、氷原のメニスカス、す
なわち毛細41現象にみられる承知の凸状表面は容器1
2の口の直径の小さくなっている区域にある。容器12
は例えば油20のような別の液体中に沈められる。この
油20は氷原の凸状表面18に作用している。油は2つ
の「列に接続されたダクト28.30の2つの弁24.
26を通ってタンク22から流れてくる。タンク22の
反対側でダクト28を既知の増圧装置34の小さい力の
シリンダー32へ接続し、増圧装置34の大きい方のピ
ストン36はシリンダー38内に配置されている。この
シリンダー38にはダクト40を介してポンプ42によ
り油又は別の適当な流体が供給されるポンプ42はその
流体を管46を介してタンク44から吸込んでいる。ポ
ンプ42かもの低圧流体をシリンダー38へ圧送するこ
とにより、ピストン36を動かしてシリンダー32の下
流の回路で圧力を増大させ、試験装置10内の油20の
圧力を増大させる。この増圧により水炊16は試料14
の孔に浸入し、それに応じての変化、特定していえば水
餓の凸状面18の高さを下げ、これは圧力値との関涜で
時々検出されて曲線48(第2図)を描(。この曲線4
8から既知の仕方でデータを得て、試料14の]i要な
多孔度特性を決定できる。分析ができるため(こは、高
圧回路内の圧力は非常に冒い値、約2,000気圧に到
遅しなければならず、増圧回路34は約100倍の増圧
能力があることを考慮して低圧回路は約20気圧で操作
する。
るように、液体、通常は水炊16中に浸漬した固体試料
14を収容する容器12を含み、氷原のメニスカス、す
なわち毛細41現象にみられる承知の凸状表面は容器1
2の口の直径の小さくなっている区域にある。容器12
は例えば油20のような別の液体中に沈められる。この
油20は氷原の凸状表面18に作用している。油は2つ
の「列に接続されたダクト28.30の2つの弁24.
26を通ってタンク22から流れてくる。タンク22の
反対側でダクト28を既知の増圧装置34の小さい力の
シリンダー32へ接続し、増圧装置34の大きい方のピ
ストン36はシリンダー38内に配置されている。この
シリンダー38にはダクト40を介してポンプ42によ
り油又は別の適当な流体が供給されるポンプ42はその
流体を管46を介してタンク44から吸込んでいる。ポ
ンプ42かもの低圧流体をシリンダー38へ圧送するこ
とにより、ピストン36を動かしてシリンダー32の下
流の回路で圧力を増大させ、試験装置10内の油20の
圧力を増大させる。この増圧により水炊16は試料14
の孔に浸入し、それに応じての変化、特定していえば水
餓の凸状面18の高さを下げ、これは圧力値との関涜で
時々検出されて曲線48(第2図)を描(。この曲線4
8から既知の仕方でデータを得て、試料14の]i要な
多孔度特性を決定できる。分析ができるため(こは、高
圧回路内の圧力は非常に冒い値、約2,000気圧に到
遅しなければならず、増圧回路34は約100倍の増圧
能力があることを考慮して低圧回路は約20気圧で操作
する。
最大約2.000気圧かも大気圧まで高圧回路内で減圧
するのは低圧回路に作用する弁50であり、この弁はパ
イ・パス路52にあって、このパイ・パス路はポンプ4
2の下流側の管路40と上流側の管路46とへ接続され
ている。
するのは低圧回路に作用する弁50であり、この弁はパ
イ・パス路52にあって、このパイ・パス路はポンプ4
2の下流側の管路40と上流側の管路46とへ接続され
ている。
減圧はそれが時間について所定の法則に従って行なわれ
るときは、多孔度分析にとって、特に孔の形状と分曲と
を決定するのに東要な意義を有するということが判明し
たのである。この場付第2図の曲線54が曲線48と共
に、得られ、ヒステリシスの形が決まる。値56は試料
14の孔の中に残っている水制16の量に相当するのは
明らかである。 “ 時間についての所定の変化期に従って好ましくは一定の
減圧速度で圧力降下を行なうため本発明が提案する圧カ
ドランスジューサ58は高圧回路の圧力を60で検出し
、そしてその得た値を信号に変えて、この信号をMo2
を介してそれ自体は知られている時間微分装置64(第
1図)に送り、この微分装置の出力信号はウィンドチョ
ッパー68へ送られる。ウィンドウチョッパー68はそ
の出力信号を許容されている最大の減圧速度と最小の減
圧速度とにそれぞれ対応する2つの固定信号と比較する
。チョッパーのこれら2つの信号はそれらの間のフォー
ク(fork ) を広げたり狭くしたりすることに
より又はそれらの値を修正することにより変更して減圧
速度の設定値を変更することができる。線66からくる
信号が所定の最大又は最小値を越えることをチョッパー
68が確認すると、2つの信号70と72のいずれかが
発生して弁50に作用するモーター74をどちらかの方
向に回転させる。
るときは、多孔度分析にとって、特に孔の形状と分曲と
を決定するのに東要な意義を有するということが判明し
たのである。この場付第2図の曲線54が曲線48と共
に、得られ、ヒステリシスの形が決まる。値56は試料
14の孔の中に残っている水制16の量に相当するのは
明らかである。 “ 時間についての所定の変化期に従って好ましくは一定の
減圧速度で圧力降下を行なうため本発明が提案する圧カ
ドランスジューサ58は高圧回路の圧力を60で検出し
、そしてその得た値を信号に変えて、この信号をMo2
を介してそれ自体は知られている時間微分装置64(第
1図)に送り、この微分装置の出力信号はウィンドチョ
ッパー68へ送られる。ウィンドウチョッパー68はそ
の出力信号を許容されている最大の減圧速度と最小の減
圧速度とにそれぞれ対応する2つの固定信号と比較する
。チョッパーのこれら2つの信号はそれらの間のフォー
ク(fork ) を広げたり狭くしたりすることに
より又はそれらの値を修正することにより変更して減圧
速度の設定値を変更することができる。線66からくる
信号が所定の最大又は最小値を越えることをチョッパー
68が確認すると、2つの信号70と72のいずれかが
発生して弁50に作用するモーター74をどちらかの方
向に回転させる。
弁50を第3ないし5図に詳細に示す。この弁は円錐状
のステムと円筒状の受容部とを有するニードル型弁であ
る。ステムの円錐角は迅速作動の要請と弁精度と要請と
の間の良好な妥協点を求めて定められる。もし円錐角が
小さいと作動の速さは低下するが、精度は高くなる。
のステムと円筒状の受容部とを有するニードル型弁であ
る。ステムの円錐角は迅速作動の要請と弁精度と要請と
の間の良好な妥協点を求めて定められる。もし円錐角が
小さいと作動の速さは低下するが、精度は高くなる。
図示の弁の本体80には入口通路82と出口通路84と
があって低圧回路の流体が流れるよ5になっている。こ
れらの通路はダクト86へ接続されており、そのダクト
86には円筒状受容部88がつくられている。弁の円錐
状先端90がこの受容部内で作動し、そしてこの先端9
0を一端crc取 ′伺げたステム92は円筒状受容部
88に対して軸方向に勤(ことができる。第3.4およ
び5図は弁ステム92が端位置にある状態を示している
。
があって低圧回路の流体が流れるよ5になっている。こ
れらの通路はダクト86へ接続されており、そのダクト
86には円筒状受容部88がつくられている。弁の円錐
状先端90がこの受容部内で作動し、そしてこの先端9
0を一端crc取 ′伺げたステム92は円筒状受容部
88に対して軸方向に勤(ことができる。第3.4およ
び5図は弁ステム92が端位置にある状態を示している
。
すなわち、第3.4図では弁は完全に閉じており、そし
て第5図では弁は完全に開いている。円錐状先端90が
円筒状受容部88(・こ部分的に侵入して、低圧回路に
おげろ、そして結果的には間圧回路における所望の減圧
速度に対応する代かなブローパイ区域を残すように弁を
設計するのが普通である。
て第5図では弁は完全に開いている。円錐状先端90が
円筒状受容部88(・こ部分的に侵入して、低圧回路に
おげろ、そして結果的には間圧回路における所望の減圧
速度に対応する代かなブローパイ区域を残すように弁を
設計するのが普通である。
ステム92は回転自在にJ収伺けられているが、軸方向
にはブッシング96内で一体となるように取付けられて
いる。このブッシング96の外側は98で示すようにね
じをつけられていて挿入体100の細ねじと係合してい
る。この挿入体100は弁の本体のねじ1021こねじ
込むことにより弁の本体へ固定されている。挿入体10
0は弁の本体の受容部104に106で空気密封して収
容されており、そして挿入体100のWはステム92で
閉じられていて、ブッシング110によって固定された
ガスケット108によって密封されている。歯車112
とブッシング96とは、例えば一つの部材として作(も
れるなどして、一体となっている。歯車112は弁の本
体の外側にあって、カバー114によって覆われて外部
に対し保護されている。歯車112は、ステム92と平
行なシャフト118に増刊けたビニオン116と係合し
ている。図面に明らかに示されているように、ビニオン
116の軸の長さは、ねじ98と螺合しているブッシン
グ96が回転して左右に移動するとそれと同じ向きにビ
ニオン116に沿って歯車112が滑動できるだけの長
さとなっている。緊急の場合は制御ハンドル120によ
りシャフト118を手で回転させることもできるが、通
常は第1図のモーター74に相当する、それ自体はよ(
知られている歯車伺きモーターによって(ロ)私を制御
する。
にはブッシング96内で一体となるように取付けられて
いる。このブッシング96の外側は98で示すようにね
じをつけられていて挿入体100の細ねじと係合してい
る。この挿入体100は弁の本体のねじ1021こねじ
込むことにより弁の本体へ固定されている。挿入体10
0は弁の本体の受容部104に106で空気密封して収
容されており、そして挿入体100のWはステム92で
閉じられていて、ブッシング110によって固定された
ガスケット108によって密封されている。歯車112
とブッシング96とは、例えば一つの部材として作(も
れるなどして、一体となっている。歯車112は弁の本
体の外側にあって、カバー114によって覆われて外部
に対し保護されている。歯車112は、ステム92と平
行なシャフト118に増刊けたビニオン116と係合し
ている。図面に明らかに示されているように、ビニオン
116の軸の長さは、ねじ98と螺合しているブッシン
グ96が回転して左右に移動するとそれと同じ向きにビ
ニオン116に沿って歯車112が滑動できるだけの長
さとなっている。緊急の場合は制御ハンドル120によ
りシャフト118を手で回転させることもできるが、通
常は第1図のモーター74に相当する、それ自体はよ(
知られている歯車伺きモーターによって(ロ)私を制御
する。
この歯車伺きモーターは両方向に回転できて、ビニオン
116と歯車112そしてブッシング96を両方向で回
転させブッシング96を軸方向で左右に動かし、それと
−棚にステム92を軸方向で左右に動かして弁の受容部
88を開閉する。ステム92のnll+方回のイ多動か
入口82と出口84との1川の低圧流体の通過面積を調
ギする。間圧回路で行なわれる検出によって、既に見て
さたように、ステム92の移動を調整して減圧速度をあ
る制限円に維持する。このようにして、単一型式の弁膜
W口こよって、すなわち同じ排出弁でそれ故同じ分析装
置で1バ一ル/秒から20バ一ル/秒の範囲の高圧回路
内での減圧速度を得ることができる。
116と歯車112そしてブッシング96を両方向で回
転させブッシング96を軸方向で左右に動かし、それと
−棚にステム92を軸方向で左右に動かして弁の受容部
88を開閉する。ステム92のnll+方回のイ多動か
入口82と出口84との1川の低圧流体の通過面積を調
ギする。間圧回路で行なわれる検出によって、既に見て
さたように、ステム92の移動を調整して減圧速度をあ
る制限円に維持する。このようにして、単一型式の弁膜
W口こよって、すなわち同じ排出弁でそれ故同じ分析装
置で1バ一ル/秒から20バ一ル/秒の範囲の高圧回路
内での減圧速度を得ることができる。
第4.5図を参照する。弁の本体80の外側でステム9
2に板124を設げる。この板124は弁の本体80か
ら出てい(ステム92に平行に動き、そして完全に閉じ
た位置と完全に開いた位置との間でステム92の動きの
範囲を定める手段を有している。この手段とは開口12
6であってホト・ダイオードのような2つの検出器12
8,130と協働して最大閉位w(第4図)と最大開位
置(第5図)とを決別する。この弁は特に精確且つ迅速
に作動することが証明されており、第2図の曲線54を
描きそして曲fw48だけからでは認識できない試料1
4の多孔度特性を曲線54から推定できるように、高圧
回路の減圧を既に述べた制御装置により一定速度で行な
えるものと考えることができる。
2に板124を設げる。この板124は弁の本体80か
ら出てい(ステム92に平行に動き、そして完全に閉じ
た位置と完全に開いた位置との間でステム92の動きの
範囲を定める手段を有している。この手段とは開口12
6であってホト・ダイオードのような2つの検出器12
8,130と協働して最大閉位w(第4図)と最大開位
置(第5図)とを決別する。この弁は特に精確且つ迅速
に作動することが証明されており、第2図の曲線54を
描きそして曲fw48だけからでは認識できない試料1
4の多孔度特性を曲線54から推定できるように、高圧
回路の減圧を既に述べた制御装置により一定速度で行な
えるものと考えることができる。
本発明の思想を梗々の仕方で実施できることは当業者に
明らかであろう。
明らかであろう。
第1図は本発明による排圧制御用装置を含む多孔度肝の
加圧回路を示す略図である。 第2図は第1図の装置を使用したときの完全な多孔度分
析において得られる圧力一体積グラフの一例である。 第3.4図は第1図の装置の減圧弁を示す相互に異なる
角度で切断した断面図である。 第5図は第4図と同様の弁の部分断面図であるが、弁の
ステムの位置は第4図の位置と異なっている。 図中: 10・・試験装置 12・・容器 14・・固体試料 16・・水訳 18・・水制の凸状表四 20・・油 22.44・・・タンク /+2・・ポンプ 50・・弁 58・ 圧カドランスジユーザ 64−一微分装置 68−・ウィンドウチョッパー (]5) 237−−
加圧回路を示す略図である。 第2図は第1図の装置を使用したときの完全な多孔度分
析において得られる圧力一体積グラフの一例である。 第3.4図は第1図の装置の減圧弁を示す相互に異なる
角度で切断した断面図である。 第5図は第4図と同様の弁の部分断面図であるが、弁の
ステムの位置は第4図の位置と異なっている。 図中: 10・・試験装置 12・・容器 14・・固体試料 16・・水訳 18・・水制の凸状表四 20・・油 22.44・・・タンク /+2・・ポンプ 50・・弁 58・ 圧カドランスジユーザ 64−一微分装置 68−・ウィンドウチョッパー (]5) 237−−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11固体試料とある量の適当な液体、好ましくは水餘
とを試験容器に入れ、この液体に増大する圧力をかげ、
固体試料の孔に浸入したための液体の体積変化を圧力を
変えている量検出し、そして圧力を最大値から実質的に
大気圧まで下げる諸段階から成る多孔度分析方法におい
て、前記の減圧は時間の関数である所定の法則に従って
実施し、減圧中固体試料の孔から液体が流出して生じる
液体の体積変化を検出することを特徴とする多孔度分析
方法。 (2) 減圧が調整された速度で行なわれる特許請求
の範囲第1項に記載の方法。 (3)前記の減圧が一定速度で行なわれる特許請求の範
囲第2項に記載の方法。 (4)圧力を記録し、時間について圧力を微分し、そし
てその微分の瞬時値の関数として排圧装置を制御する特
許請求の範囲第2項に記載の方法。 (5)試験装置、高圧液体により試験装置を加圧する高
圧回路、この高圧回路に作用する少なくとも1つの増圧
装置、およびこの増圧装置に作用し、そして低圧流体の
ための少なくとも1つのポンプと低圧流体の排出又は戻
りのための少なくとも1つの排出制御弁により低圧を解
放できるポンプのバイパス路とを有している低圧回路を
備えている多孔度計測装置において、前記の高圧回路に
配置した圧力検出器、この圧力検出器が記録した圧力を
時間と関連づける装置とこの装置の制御下で作動する、
前記の低圧回路の排出制御弁の制御手段を備えたことを
特徴とする多孔度計測装置。 (6)圧力を時間と関連づける前記の装置が微分装置で
あり、そして前記の弁制御手段が、微分値が幅と位置と
の双方又は何れか一方についてあらかじめ決定されるこ
とができるある値の範囲を越えるとき弁の機械的制御装
置に作用スるウィンドウチョッパーである特許請求の範
囲第5項に記載の装置。 (力 前記の機械的制御装置がニードル弁のステムを動
かすためのモーターを含み、前記の弁は円錐状シャッタ
ーと円筒状受容部を有している特許請求の範囲第6項に
記載の装置。 (8) 前記のモーターは両方向に回転し、そして前
記のニードル弁のステムの軸方向運動を制御する運動学
的結合に作用することのできる特許請求の範囲第7項に
記載の装置。 (9)前記の運動学的結合が前記の駆動シャフトの回転
を前記の弁のステムの1句0方向後勤に変えるためのね
じとナツトとの結合である特許請求の範囲第8唄に記載
の装置。 QO) 前記のねじとナツトの結合が前記の弁のステ
ムを収容するねじつきブッシングであり、このブッシン
グは前記の駆動シャフトの制御下で回転しそして軸方向
に動(ことができる特許請求の範囲第9項に記載の装置
。 0η 前記の駆動シャフトと一体になっている軸方向に
長いピニオンと前記のブッシングと一体になっていて、
前記のピニオンと係合している歯車とが結合しているた
め前記の駆動シャツ11こより前記のねじつきブッシン
グは両方向【こ回転され、前記の歯車は前記のピニオン
に対して軸方向に動くことができる特許請求の範囲第1
0項に記載の装置。 (6) 前記の弁のステムは、前記のブッシング内に$
i+方向にロックされているが自由に回転できるように
、収容されており、ステムは回転しないように阻止され
ている特許請求の範囲第10項に記載の装置。 (1,1弁の本体の外側で、ステムと一体になっていて
移動停止に作用することができる手段を弁のステムが有
している特許請求の範囲第5項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22820/81A IT1138019B (it) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | Procedimento e apparecchiatura per l'effettuazione di analisi porosimetriche |
| IT22820A/81 | 1981-07-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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