JPS5824847A - 反応量測定制御装置 - Google Patents
反応量測定制御装置Info
- Publication number
- JPS5824847A JPS5824847A JP56123462A JP12346281A JPS5824847A JP S5824847 A JPS5824847 A JP S5824847A JP 56123462 A JP56123462 A JP 56123462A JP 12346281 A JP12346281 A JP 12346281A JP S5824847 A JPS5824847 A JP S5824847A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- reaction amount
- temperature
- signal
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N25/00—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
- G01N25/20—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating the development of heat, i.e. calorimetry, e.g. by measuring specific heat, by measuring thermal conductivity
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N25/00—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
- G01N25/20—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating the development of heat, i.e. calorimetry, e.g. by measuring specific heat, by measuring thermal conductivity
- G01N25/48—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating the development of heat, i.e. calorimetry, e.g. by measuring specific heat, by measuring thermal conductivity on solution, sorption, or a chemical reaction not involving combustion or catalytic oxidation
- G01N25/4806—Details not adapted to a particular type of sample
- G01N25/4813—Details not adapted to a particular type of sample concerning the measuring means
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、化学反応量、例えばゴム加硫反応首、たけ
高分子物質硬化反応等の反応量を自動的に測定すると共
に制御する装置に関する。
高分子物質硬化反応等の反応量を自動的に測定すると共
に制御する装置に関する。
一般に化学工業において反応工程を制御して反応効率、
製品の品質及び収率を高めることは極めて重要である。
製品の品質及び収率を高めることは極めて重要である。
そのだめ本出願人は特願昭54−22025号及び特願
昭55−162126号において開示した通り反応工程
の制御の前提として作業現場において容易に反応量を測
定できる反応量測定装置を開発した。これは、化学反応
におけるアレニウスの反応速度式に基づき、基準温度T
oにおける単位時間当りの基準反応量に対する反応系の
温度Tにおけるt時間後の反応量の比、すなわち相対反
応量(等価反応量)を次の(1)式またはその近似式で
ある(2)式に基づき、マイクロコンビュータテ計算し
、温度測定と反応量の経時変化を一見して読み収ること
ができるようにしたものである。
昭55−162126号において開示した通り反応工程
の制御の前提として作業現場において容易に反応量を測
定できる反応量測定装置を開発した。これは、化学反応
におけるアレニウスの反応速度式に基づき、基準温度T
oにおける単位時間当りの基準反応量に対する反応系の
温度Tにおけるt時間後の反応量の比、すなわち相対反
応量(等価反応量)を次の(1)式またはその近似式で
ある(2)式に基づき、マイクロコンビュータテ計算し
、温度測定と反応量の経時変化を一見して読み収ること
ができるようにしたものである。
但し、
U:等価反応量
E:活性化エネルギ
R:気体常数
T:温度
To二基準温度
α:温度係数
t:時間
実際には上記の(1)弐丑たけ(2)式による計算は、
例えば反応系に設けた温度検出器からの温度信月により
得だ温度T1予め設定したE、R,To、へに基づいて
一定時間間隔ごとに行なわれる。
例えば反応系に設けた温度検出器からの温度信月により
得だ温度T1予め設定したE、R,To、へに基づいて
一定時間間隔ごとに行なわれる。
この反応量測定装置では、現場で即座に容易に反応量を
求めることができるにとど寸り、測定値に基づいて自動
的に反応量を制御することはできなかった。
求めることができるにとど寸り、測定値に基づいて自動
的に反応量を制御することはできなかった。
この発明は、反応量を高精度に測定すると共に制御をも
併せてできる反応量測定制御装置を提供することを目的
とする。
併せてできる反応量測定制御装置を提供することを目的
とする。
以下、この発明を図示の2つの実施例に基づいて説明す
る。第1の実施例を第1図乃至第3図に示す。第1図に
おいて、2は温度検出器、例えば熱電対で、反応系、例
えば加硫するタイヤの肩部の内部に挿入するか、肩部外
表面または反応容器例えば金型内部に接触させられる。
る。第1の実施例を第1図乃至第3図に示す。第1図に
おいて、2は温度検出器、例えば熱電対で、反応系、例
えば加硫するタイヤの肩部の内部に挿入するか、肩部外
表面または反応容器例えば金型内部に接触させられる。
この熱電対2は挿入まだは接触位置の温度に対応した温
度信号を発生する。この温度信号はアンプリニアライザ
4に供給され、ここで増幅直線化された後、A/D変換
器6でディジタル温度信号に変換されて入出力装置8を
介してマイクロコンピュータ10に供給される。
度信号を発生する。この温度信号はアンプリニアライザ
4に供給され、ここで増幅直線化された後、A/D変換
器6でディジタル温度信号に変換されて入出力装置8を
介してマイクロコンピュータ10に供給される。
マイクロコンピュータ10には、ディジタル温度信号の
他に、基準温度設定器12に設定されている基Zllj
温度TOが入出力装置14を介して供給され、さらに活
性エネルギ設定器16に設定されている活性エネルギE
も入出力装置18を介して供給されている。
他に、基準温度設定器12に設定されている基Zllj
温度TOが入出力装置14を介して供給され、さらに活
性エネルギ設定器16に設定されている活性エネルギE
も入出力装置18を介して供給されている。
マイクロコンピュータ10は、スタート信号発生器2o
が発生したスタート信号が入出力装置22を介して供給
された後、タイマ24が一定時間間隔ごとに発生する指
令信号が入出力装置26を介して供給されるたびに、そ
のときのディジタル温度信号、基準温度TO1活性エネ
ルギEを用いて(+)式または(2)式により等価反応
量を演算するようにプログラムされている。なお、・ス
タート信号発生器20としては第2図に示すようなもの
が用いられる。これは、抵抗器28を介してコンデンサ
30に充電されている電荷を、押釦スイッチ32まだは
加硫されるゴムタイヤが収容されている金型が閉じられ
たとき同時に閉成されるように構成したリミットスイッ
チ(図示せず)あるいは金型を閉じだとき同時にパルス
信号を発生するパルス信号発生器にょシ放電させること
によって生じるコンデンサ3o両端間の電工変化をイン
バータ34によって反転させてスタート信号を発生する
ものである。なお、このスタート信号が例えば押釦スイ
ッチを押すことによって反応量計算中に供給されると、
マイクロコンピュータ10はそれまで測定してきたブー
タラ全て消去し、新だに温度測定1.計算を開始するよ
うにプログラムされている。
が発生したスタート信号が入出力装置22を介して供給
された後、タイマ24が一定時間間隔ごとに発生する指
令信号が入出力装置26を介して供給されるたびに、そ
のときのディジタル温度信号、基準温度TO1活性エネ
ルギEを用いて(+)式または(2)式により等価反応
量を演算するようにプログラムされている。なお、・ス
タート信号発生器20としては第2図に示すようなもの
が用いられる。これは、抵抗器28を介してコンデンサ
30に充電されている電荷を、押釦スイッチ32まだは
加硫されるゴムタイヤが収容されている金型が閉じられ
たとき同時に閉成されるように構成したリミットスイッ
チ(図示せず)あるいは金型を閉じだとき同時にパルス
信号を発生するパルス信号発生器にょシ放電させること
によって生じるコンデンサ3o両端間の電工変化をイン
バータ34によって反転させてスタート信号を発生する
ものである。なお、このスタート信号が例えば押釦スイ
ッチを押すことによって反応量計算中に供給されると、
マイクロコンピュータ10はそれまで測定してきたブー
タラ全て消去し、新だに温度測定1.計算を開始するよ
うにプログラムされている。
マイクロコンピュータ10は、反応量設定器36に設定
され入出力装置38を介して供給された例えば加硫90
%の際の反応量及び加硫100%の際の反応量と計算さ
れた各等価反応量とを等価反応量が計算されるごとに比
較し、加硫90%の際の反応量に一致まだはそれよりも
大きくなったとき出力信号を入出力装置40を介して予
拵終了装置42に、加硫100%の際の反応量に一致ま
たはそれよりも大きくなったとき入出力装置44を介し
て終了装置4已に、それぞれ出力信号を供給するように
プログラムされている。予終了装置42は例えばタイヤ
のように金型開放後にも反応がかなり進行する反応量の
場合に、予め早目に金型を開放させるだめのものである
。
され入出力装置38を介して供給された例えば加硫90
%の際の反応量及び加硫100%の際の反応量と計算さ
れた各等価反応量とを等価反応量が計算されるごとに比
較し、加硫90%の際の反応量に一致まだはそれよりも
大きくなったとき出力信号を入出力装置40を介して予
拵終了装置42に、加硫100%の際の反応量に一致ま
たはそれよりも大きくなったとき入出力装置44を介し
て終了装置4已に、それぞれ出力信号を供給するように
プログラムされている。予終了装置42は例えばタイヤ
のように金型開放後にも反応がかなり進行する反応量の
場合に、予め早目に金型を開放させるだめのものである
。
予終了装置42は例えば第3図に示すように構成されて
おり、入出力装置40から供給された出力信号をインバ
ータ48で反転させ、この反転出力でトランジスタ50
を導通させてリレー52を作動させて、接点54を閉じ
て発光ダイオード56を点灯させると共に、接点58を
閉じて金型を開くだめの信号を発生させる。また、この
信号をパルス発生装置(図−ドを点灯させたり、接点信
号を発生させたり、パルスを発生する」:うに構成され
ている。従って、例えばゴム加硫反応の場合、90f3
加硫の状態になったことにより予終了装置42の接点5
8が閉じられたことにより金型を自動的に開き、加硫1
oo%の状態になったことにより終了装置46の発光ダ
イオードが点灯したことにより金型から取出せば、非常
に正確に反応量を制御できる。
おり、入出力装置40から供給された出力信号をインバ
ータ48で反転させ、この反転出力でトランジスタ50
を導通させてリレー52を作動させて、接点54を閉じ
て発光ダイオード56を点灯させると共に、接点58を
閉じて金型を開くだめの信号を発生させる。また、この
信号をパルス発生装置(図−ドを点灯させたり、接点信
号を発生させたり、パルスを発生する」:うに構成され
ている。従って、例えばゴム加硫反応の場合、90f3
加硫の状態になったことにより予終了装置42の接点5
8が閉じられたことにより金型を自動的に開き、加硫1
oo%の状態になったことにより終了装置46の発光ダ
イオードが点灯したことにより金型から取出せば、非常
に正確に反応量を制御できる。
なお、反応量が計算されるごとに反応量表示器60に反
応量信号が入出力装置62を介して供給されて反応量が
表示されるように、また反応量が計算されるごとにその
ときのディジタル温度信号が温度表示器64に入出力装
置66を介して供給されて温度表示されるように、さら
に反応開始からの時間の経過を表わす信号が入出力装置
6日を介して時間表示器70に供給されて、反応開始か
らの時間が表示されるようにマイクロコンピュータ]0
はプログラムされている。寸だ、反応量及び測定温度は
プリンタ72にも入出力装置73を介して印字されるよ
うに構成されている。一般に温度測定及び計算の頻度は
多ければ多いほど、精度は高くなるが、プリンタ72に
出力されるデータは温度測定頻度及び反応量の計算頻度
はど多く出力する必要が余りないので、印字回数設定器
74に設定された回数、例えば今「2」と設定しである
とすると、2回反応量を計算するごとに1回データを印
字するように構成しである。なお、「1」を設定すると
毎回印字する。
応量信号が入出力装置62を介して供給されて反応量が
表示されるように、また反応量が計算されるごとにその
ときのディジタル温度信号が温度表示器64に入出力装
置66を介して供給されて温度表示されるように、さら
に反応開始からの時間の経過を表わす信号が入出力装置
6日を介して時間表示器70に供給されて、反応開始か
らの時間が表示されるようにマイクロコンピュータ]0
はプログラムされている。寸だ、反応量及び測定温度は
プリンタ72にも入出力装置73を介して印字されるよ
うに構成されている。一般に温度測定及び計算の頻度は
多ければ多いほど、精度は高くなるが、プリンタ72に
出力されるデータは温度測定頻度及び反応量の計算頻度
はど多く出力する必要が余りないので、印字回数設定器
74に設定された回数、例えば今「2」と設定しである
とすると、2回反応量を計算するごとに1回データを印
字するように構成しである。なお、「1」を設定すると
毎回印字する。
まだ、マイクロコンピュータ10には、下限温度設定器
76に設定されている下限温度信号が入出力装置7日を
介して供給されておシ、マイクロコンピュータ10は、
反応量の計算をするごとにディジタル温度信号と下限温
度信号とを比較し、ディジタル温度信号が下限温度信号
より低い場合、その時点での反応量を0とするつまり反
応量の計算をしないようにプログラムされている。例え
ばタイヤのようにカサの大きい反応量の場合、温度」1
昇に比較的長い時間がかかり低温状態が長い。そこで、
上記のil1式捷たけ(2)式で等価反応量を計算する
と、比較的低温度の場合、等価反応量は小さいが時間で
累計していくだめ反応時間が長い場合、かなり誤差が大
さくなるので、その誤差をなくするためディジタル温度
信号が下限温度信号以下のときそのときの反応量を0と
するのである。
76に設定されている下限温度信号が入出力装置7日を
介して供給されておシ、マイクロコンピュータ10は、
反応量の計算をするごとにディジタル温度信号と下限温
度信号とを比較し、ディジタル温度信号が下限温度信号
より低い場合、その時点での反応量を0とするつまり反
応量の計算をしないようにプログラムされている。例え
ばタイヤのようにカサの大きい反応量の場合、温度」1
昇に比較的長い時間がかかり低温状態が長い。そこで、
上記のil1式捷たけ(2)式で等価反応量を計算する
と、比較的低温度の場合、等価反応量は小さいが時間で
累計していくだめ反応時間が長い場合、かなり誤差が大
さくなるので、その誤差をなくするためディジタル温度
信号が下限温度信号以下のときそのときの反応量を0と
するのである。
第4図は第2の実施例のブロック図で、第1の実施例で
は温度検出器2が11固であったのに対し、第2の実施
例では複数個の、例えば6個の温度検出器2a乃至2f
が設けられており、これら温度検出器2a乃至2fは反
応系、例えば加硫するタイヤの肩部の周方向に沿ってそ
れぞれ異なる位置の内部に挿入するか、」二記異なる位
置の外表面または上記異なる位置に対応する金型内部に
接触させである点で異なる。温度検出器2a乃至2fの
各温度信号はマルチプレックサ80を介して順にアンプ
リニアライザ4で直線増幅された後、A/D変換器6で
デイジタル温度信号に変換され、入出力装置8を介して
マイクロコンピュータ10に供給される。マイクロコン
ピュータ10ハ、ヂャンネル数セレククスイツヂ82か
ら入出力装置84を介して供給されたチャンネル数セレ
クタ信号によって選択された温度検出器、例えば2a、
2c、2eの温度信号に対応するディジタル温度信
号が供給されるごとにそれを読み込み、ディジタル温度
信号基準温度信号、活性エネルギ信号に基づいて温度検
出器2B、 2Q、 2eが設けられている位置の
等価反応量を計算していくようにプログラムされている
。温度検出器2a乃至2fの組合せは(2’−1)個あ
る。またこの計算はスタート信号が既に発生した後であ
って、タイマー24が指令信号を発しているときに行な
われる。
は温度検出器2が11固であったのに対し、第2の実施
例では複数個の、例えば6個の温度検出器2a乃至2f
が設けられており、これら温度検出器2a乃至2fは反
応系、例えば加硫するタイヤの肩部の周方向に沿ってそ
れぞれ異なる位置の内部に挿入するか、」二記異なる位
置の外表面または上記異なる位置に対応する金型内部に
接触させである点で異なる。温度検出器2a乃至2fの
各温度信号はマルチプレックサ80を介して順にアンプ
リニアライザ4で直線増幅された後、A/D変換器6で
デイジタル温度信号に変換され、入出力装置8を介して
マイクロコンピュータ10に供給される。マイクロコン
ピュータ10ハ、ヂャンネル数セレククスイツヂ82か
ら入出力装置84を介して供給されたチャンネル数セレ
クタ信号によって選択された温度検出器、例えば2a、
2c、2eの温度信号に対応するディジタル温度信
号が供給されるごとにそれを読み込み、ディジタル温度
信号基準温度信号、活性エネルギ信号に基づいて温度検
出器2B、 2Q、 2eが設けられている位置の
等価反応量を計算していくようにプログラムされている
。温度検出器2a乃至2fの組合せは(2’−1)個あ
る。またこの計算はスタート信号が既に発生した後であ
って、タイマー24が指令信号を発しているときに行な
われる。
またマイクロコンピュータ10は、チャンネル数セレク
クが選択した温度検出器例えば温度検出器2a、 2
Q、 2eが設けられている位置の各等価反応量の算
術平均を求められるように、寸だ上記各等価反応量のう
ち最大のもの及び最小のものを選択できるようにプログ
ラムされている。これら算術平均を求めるか、最大寸た
はII小のものを選択するかは、セレククスイッチ86
から入出力装置88を介シてマイクロコンピュータ10
に供給されたセレクタ信号によって決定される。
クが選択した温度検出器例えば温度検出器2a、 2
Q、 2eが設けられている位置の各等価反応量の算
術平均を求められるように、寸だ上記各等価反応量のう
ち最大のもの及び最小のものを選択できるようにプログ
ラムされている。これら算術平均を求めるか、最大寸た
はII小のものを選択するかは、セレククスイッチ86
から入出力装置88を介シてマイクロコンピュータ10
に供給されたセレクタ信号によって決定される。
算術平均値、股犬値寸だは最小値は第1の実施例と同様
に反応量設定器36の設定値と比較され、9幅加硫状態
に一致才だはそれを超乏−だとき予終了装置42に出力
信号を、100%加硫状態に一致まだはそれを超えたと
き終了装置46に出力信号をそれぞれ供給するようにマ
イクロコンピュータ】0はプログラムされている。他は
第1の実施例と同様に構成されている。なお90はチャ
ンネル数表示器で、ヂャンネル数セレクク82によって
選択されているセンサーを表示するだめのもので、92
はそれの入出力装置である。
に反応量設定器36の設定値と比較され、9幅加硫状態
に一致才だはそれを超乏−だとき予終了装置42に出力
信号を、100%加硫状態に一致まだはそれを超えたと
き終了装置46に出力信号をそれぞれ供給するようにマ
イクロコンピュータ】0はプログラムされている。他は
第1の実施例と同様に構成されている。なお90はチャ
ンネル数表示器で、ヂャンネル数セレクク82によって
選択されているセンサーを表示するだめのもので、92
はそれの入出力装置である。
これら反応量測定制御装置は、所定時間経過ごとに反応
量を計算し、その反応量を表示及び印字するうえに、計
算した反応量を予め設定した反応量と比較しているので
、自動的に反応を制御することができ、作業能率が高く
なる。特に第2の実施例では、計算した複数の反応量の
算術平均と予め設定した反応量とを比較できるので、第
1の実施例のように反応量が1つの場合に比べて反応量
の精度が高くなり、反応制御、例えば加硫精度が高めら
れる。まだ複数の反応量のうち最小値のものを設定反応
量と比較することもできるので、反応不足がなくなシ、
品質が向上し、均一な反応を行える。さらに複数の反応
量のうち最大値のものを設定反応量と比較することもで
きるので、物品のゲル状となる反応の臨界点が容易に見
つけられ、反応精度を高められる。
量を計算し、その反応量を表示及び印字するうえに、計
算した反応量を予め設定した反応量と比較しているので
、自動的に反応を制御することができ、作業能率が高く
なる。特に第2の実施例では、計算した複数の反応量の
算術平均と予め設定した反応量とを比較できるので、第
1の実施例のように反応量が1つの場合に比べて反応量
の精度が高くなり、反応制御、例えば加硫精度が高めら
れる。まだ複数の反応量のうち最小値のものを設定反応
量と比較することもできるので、反応不足がなくなシ、
品質が向上し、均一な反応を行える。さらに複数の反応
量のうち最大値のものを設定反応量と比較することもで
きるので、物品のゲル状となる反応の臨界点が容易に見
つけられ、反応精度を高められる。
さらに、これら反応量測定制御装置は、下限温度設定器
76に設定した下限温度信号とディジタル温度信号とを
反応量を計算するごとに比較し、ディジタル温度信号が
下限温度信号よりも小さいとき、そのときの反応量をO
として)克っているので誤差をなくすることができる。
76に設定した下限温度信号とディジタル温度信号とを
反応量を計算するごとに比較し、ディジタル温度信号が
下限温度信号よりも小さいとき、そのときの反応量をO
として)克っているので誤差をなくすることができる。
すなわち、ディジタル温度信号が比較的小さい場合、ア
レニウスの反応速度式まだはその近似式によって計算し
た等価反応量は非常に小さい値となるが、時間で累計し
ていくため反応時間tが長い場合、計算した等価反応量
はかなり誤差を含んでいるので、その誤差をなくするた
めディジクル温度信号が下限温度信号以下のとき、その
ときの反応量を0とするのである。よって、高精度に反
応量を計算することができるので、反応量の制御精度も
高められる。
レニウスの反応速度式まだはその近似式によって計算し
た等価反応量は非常に小さい値となるが、時間で累計し
ていくため反応時間tが長い場合、計算した等価反応量
はかなり誤差を含んでいるので、その誤差をなくするた
めディジクル温度信号が下限温度信号以下のとき、その
ときの反応量を0とするのである。よって、高精度に反
応量を計算することができるので、反応量の制御精度も
高められる。
寸だ上記の両実施例では、スタート信号発生装置20を
設けであるので、加硫プレスが閉じられると自動的に測
定、計算及び制御を開始でき、スタート信号発生装置2
0の押釦スイッチ32を閉成することによりそれまで測
定してきたデータ類を全て消去し、新たに温度測定、割
算及び制御を開始できる。さらに両実施例では、印字回
数設定器″74を設けであるので、測定、計算が行なわ
れだうち設定回数おきに測定温度、反応量が印字される
。
設けであるので、加硫プレスが閉じられると自動的に測
定、計算及び制御を開始でき、スタート信号発生装置2
0の押釦スイッチ32を閉成することによりそれまで測
定してきたデータ類を全て消去し、新たに温度測定、割
算及び制御を開始できる。さらに両実施例では、印字回
数設定器″74を設けであるので、測定、計算が行なわ
れだうち設定回数おきに測定温度、反応量が印字される
。
上記の両実施例では、センサーとして熱電対を用いだが
、他に白金抵抗体等も使用できる。
、他に白金抵抗体等も使用できる。
第1図はこの発明による反応量測定・制御装置の第1の
実施例のブロック図、第2図は第1の実施例に用いるス
タート装置の回路図、第3図は第1の実施例に用いる予
終了装置の回路図、第4図は第2の実施例のブロック図
である。 2.2a乃至2f・・・温度検出器、10・・・マイク
ロコンピュータ、24・・・タイマー、72・・・プリ
ンタ、76・・・・・・下限温度設定器。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社 代理人 清水 哲ほか2名 f 1 図 イ2目 才 3 目 24 ヤ4図 70 64 60 ”/
Cl /1手続補正書(自発) 昭和°°年::、3.i、¥16日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 特願昭56−123462号 2、発明の名称 反応量測定制御装置 3、補正をする者 事件との関係 ’r!j訂出願人 出願人中央区箇井町]−T目1番1壮 住友ゴム工業株式会社 5補正の対象 「発明の名称」、明細書の「特許請求の範囲」、「発明
の詳細な説明」、「図面の簡単な説明」の各欄及び図面
。 6補正の内容 に訂正する。 (2) 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (3) 明細書第4頁第20行目に「制御装置」とあ
るのを「制御方法及び装置」に訂正する。 (4) 同第6頁第13行目に(図示せず)とあるの
を33に訂正する。 (5) 同第8頁第4行目に「させてもよい。」とあ
るのを「させてもよい。なお上記発光ダイオードが点灯
した後は、作業者が金型を開くようにすることができる
。」に訂正する。 (6) 同第8頁第10行目に「自動的に開き、」と
あるのを「自動的にまたは手作業によって開き1」に訂
正する。 (7) 同第9頁第3行目に「されている。また・」
とあるのを下記の通り訂正する。 記 されている。なお、この表示を表示ストップ装置100
によって停止させることができるようにもプログラムさ
れている。表示ストップ装置1ooは)第5図に示すよ
うに抵抗器101を介してコンデンサ102に充電され
ている電荷を、手動スイッチ103、金型が開くと閉成
するようにしたリミットスイッチ104を・、閉成する
ことにより、または金型が開くとパルス信号を発生する
パルス信号発生器(図示せず)により放電させ、これに
よって発生したコンデンサ102両端間の電圧変化をイ
ンバータ105によって反転させ、こ九を入出力装置1
06を介してマイクロコンピュータ1oに供給するもの
である。この表示ストップ装置100によって表示がス
トップされていても、マイクロコンピュータ10は反応
量の演算を行なっており、手動スイッチ103、リミッ
トスイッチ104が開放されたとき1またはパルス信号
発生器がらのパルスが停止したとき1現在の反応量等が
表示されることはいうまでもない。 (8) 同第11頁第19行目に「最小のもの」とあ
るのを「最小のものまたは指定されたチャンネルの反応
量」と訂正する。 (9) 同第12頁第5行目に「算術平均値、最大値
または最小値」とあるのを「算術平均値)最大値1最小
値またはセレクタスイッチ86で選択した測定点の反応
量」と訂正する。 (10)同第15頁第3行目に「ブロック図である。」
とあるのを「ブロック図、第5図は第1の実施例に用い
る表示ストップ装置の回路図である。」に訂正する。 (1,1) 第1図及び第2図をそれぞれ別紙のもの
と差し換え・第5図を追加する。 添付書類 特許請求の範囲 図面(第1.2.5図) 以 上 特許請求の範囲 (1) 反応系の内部、外表1TIi′?f、たけ容
器に設けた1個の温度検出器からの温度信号に基づいて
所定間隔ごとに反応量を演算し、各反応量と予め定めた
設定反応量とを比較し反応量が該設定反応量に一致また
け該設定反応量゛を超えたとき出力信号を発生する反応
量測定制御方法。 (2) 上記反応1iの演算は\上記71′111−
9信号・が予め定めた下限?!i7を度以下のとき行/
、Cわないことを特徴とする特許請求の範囲第11Jt
記戦の反応量測定制御方法。 (3) 反応系の内部、外表面または容器に設けた1
個の温度検出器と、上記温度検出器の温度信号に基づい
て反応量を演算する演算機能及び−に記反応児が予め定
めた設定器°に一致または該設定量を超えたとき出力信
壮を発生ずる比1咬機能を有する計算機と、上記演算及
び比較を所定の間隔で行なわせるタイマとからなる反応
:fft j!II定制御装j1π。 (4) 上記計算機は上記演算機能及び比較機能の作
動開始用スイッチを有することを特徴とする特許(1] N:’j求の範囲第3項記戦の反応量測定制御装置。 (5) 上記計算機は順次演算された各反応量のうち
印字回数設定器の設定値おきに印字するように構成した
プリンタを有することを特徴とする特許請求の範囲第3
項及び第4項記載の反応量測定装置。 (6) J:記J1“算機は上記温度信号が予め定め
た下限温度以下のとき上記演算機能を停止することを特
徴とする特許Nj′J求の範囲第3項乃至第5項記載の
反応量”測定装置。 (2ン
実施例のブロック図、第2図は第1の実施例に用いるス
タート装置の回路図、第3図は第1の実施例に用いる予
終了装置の回路図、第4図は第2の実施例のブロック図
である。 2.2a乃至2f・・・温度検出器、10・・・マイク
ロコンピュータ、24・・・タイマー、72・・・プリ
ンタ、76・・・・・・下限温度設定器。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社 代理人 清水 哲ほか2名 f 1 図 イ2目 才 3 目 24 ヤ4図 70 64 60 ”/
Cl /1手続補正書(自発) 昭和°°年::、3.i、¥16日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 特願昭56−123462号 2、発明の名称 反応量測定制御装置 3、補正をする者 事件との関係 ’r!j訂出願人 出願人中央区箇井町]−T目1番1壮 住友ゴム工業株式会社 5補正の対象 「発明の名称」、明細書の「特許請求の範囲」、「発明
の詳細な説明」、「図面の簡単な説明」の各欄及び図面
。 6補正の内容 に訂正する。 (2) 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (3) 明細書第4頁第20行目に「制御装置」とあ
るのを「制御方法及び装置」に訂正する。 (4) 同第6頁第13行目に(図示せず)とあるの
を33に訂正する。 (5) 同第8頁第4行目に「させてもよい。」とあ
るのを「させてもよい。なお上記発光ダイオードが点灯
した後は、作業者が金型を開くようにすることができる
。」に訂正する。 (6) 同第8頁第10行目に「自動的に開き、」と
あるのを「自動的にまたは手作業によって開き1」に訂
正する。 (7) 同第9頁第3行目に「されている。また・」
とあるのを下記の通り訂正する。 記 されている。なお、この表示を表示ストップ装置100
によって停止させることができるようにもプログラムさ
れている。表示ストップ装置1ooは)第5図に示すよ
うに抵抗器101を介してコンデンサ102に充電され
ている電荷を、手動スイッチ103、金型が開くと閉成
するようにしたリミットスイッチ104を・、閉成する
ことにより、または金型が開くとパルス信号を発生する
パルス信号発生器(図示せず)により放電させ、これに
よって発生したコンデンサ102両端間の電圧変化をイ
ンバータ105によって反転させ、こ九を入出力装置1
06を介してマイクロコンピュータ1oに供給するもの
である。この表示ストップ装置100によって表示がス
トップされていても、マイクロコンピュータ10は反応
量の演算を行なっており、手動スイッチ103、リミッ
トスイッチ104が開放されたとき1またはパルス信号
発生器がらのパルスが停止したとき1現在の反応量等が
表示されることはいうまでもない。 (8) 同第11頁第19行目に「最小のもの」とあ
るのを「最小のものまたは指定されたチャンネルの反応
量」と訂正する。 (9) 同第12頁第5行目に「算術平均値、最大値
または最小値」とあるのを「算術平均値)最大値1最小
値またはセレクタスイッチ86で選択した測定点の反応
量」と訂正する。 (10)同第15頁第3行目に「ブロック図である。」
とあるのを「ブロック図、第5図は第1の実施例に用い
る表示ストップ装置の回路図である。」に訂正する。 (1,1) 第1図及び第2図をそれぞれ別紙のもの
と差し換え・第5図を追加する。 添付書類 特許請求の範囲 図面(第1.2.5図) 以 上 特許請求の範囲 (1) 反応系の内部、外表1TIi′?f、たけ容
器に設けた1個の温度検出器からの温度信号に基づいて
所定間隔ごとに反応量を演算し、各反応量と予め定めた
設定反応量とを比較し反応量が該設定反応量に一致また
け該設定反応量゛を超えたとき出力信号を発生する反応
量測定制御方法。 (2) 上記反応1iの演算は\上記71′111−
9信号・が予め定めた下限?!i7を度以下のとき行/
、Cわないことを特徴とする特許請求の範囲第11Jt
記戦の反応量測定制御方法。 (3) 反応系の内部、外表面または容器に設けた1
個の温度検出器と、上記温度検出器の温度信号に基づい
て反応量を演算する演算機能及び−に記反応児が予め定
めた設定器°に一致または該設定量を超えたとき出力信
壮を発生ずる比1咬機能を有する計算機と、上記演算及
び比較を所定の間隔で行なわせるタイマとからなる反応
:fft j!II定制御装j1π。 (4) 上記計算機は上記演算機能及び比較機能の作
動開始用スイッチを有することを特徴とする特許(1] N:’j求の範囲第3項記戦の反応量測定制御装置。 (5) 上記計算機は順次演算された各反応量のうち
印字回数設定器の設定値おきに印字するように構成した
プリンタを有することを特徴とする特許請求の範囲第3
項及び第4項記載の反応量測定装置。 (6) J:記J1“算機は上記温度信号が予め定め
た下限温度以下のとき上記演算機能を停止することを特
徴とする特許Nj′J求の範囲第3項乃至第5項記載の
反応量”測定装置。 (2ン
Claims (6)
- (1)反応系の内部、外表面または容器に設けた少なく
とも1個の温度検出器と、上記温度検出器の温度信号に
基づいて反応量を演算する演算機能及び上記反応量が予
め定めた設定反応量に一致または該設定反応量を超えた
とき反応を終らせる出力信号を発生する比較機能を有す
るマイクロコンピュータと、上記演算及び比較を所定の
間隔で行なわせるタイマと、少なくとも上記反応量を印
字するプリンタとからなる反応量測定制御装置。 - (2)上記マイクロコンピュータは上記演算機能及び比
較機能の作動開始用スイッチを有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の反応量測定制御装置。 - (3) 上記プリンクは順次演算された各反応量のう
ち印字回数設定器の設定値おきに印字するように構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
反応量測定制御装置。 - (4)上記温度検出器が上記反応系の内部、外表面また
は容器のそれぞれ異なる位置に設けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の反応量測定制御装
置。 - (5)反応系の内部、外表面寸だは容器に設けた少なく
とも1個の温度検′出器と、」二記温度検出器からの温
度信号に基づいて反応量を演算する演算機能、」二記反
応最が予め定めた設定反応量に一致または該反応量釜趣
えたとき反応を終らせる出力信号を発生する比較機能及
び」1記温度信号が予め定めだ下限温度値以下のとき−
1ユ記演算機能を停止させる停止機能を有するマイクロ
コンピュータと、上記演算及び比較を所定の間隔で行な
わせるタイマと、上記反応量を印字するプリンタとから
なる反応量測定制御装置。 - (6)上記温度検出器が上記反応系の内部、外表面まだ
は容器のそれぞれ異なる位置に設けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載の反応量測定制御装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123462A JPS5824847A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 反応量測定制御装置 |
| KR8203427A KR880000789B1 (ko) | 1981-08-05 | 1982-07-30 | 반응량 측정 제어방법 및 장치 |
| EP82107094A EP0071988B1 (en) | 1981-08-05 | 1982-08-05 | Apparatus for automatically measuring and controlling chemical reaction amount |
| DE8282107094T DE3278458D1 (en) | 1981-08-05 | 1982-08-05 | Apparatus for automatically measuring and controlling chemical reaction amount |
| US06/706,317 US4589072A (en) | 1981-08-05 | 1985-02-27 | Apparatus for automatically measuring and controlling chemical reaction amount |
| KR1019860005779A KR890004341B1 (ko) | 1981-08-05 | 1986-07-16 | 반응량 측정 및 제어방법과 그 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123462A JPS5824847A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 反応量測定制御装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17848981A Division JPS5824849A (ja) | 1981-08-05 | 1981-11-06 | 反応量測定装置及び反応量測定制御装置 |
| JP17848881A Division JPS5824848A (ja) | 1981-08-05 | 1981-11-06 | 反応量測定制御方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824847A true JPS5824847A (ja) | 1983-02-14 |
| JPH0332016B2 JPH0332016B2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=14861223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56123462A Granted JPS5824847A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 反応量測定制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824847A (ja) |
| KR (2) | KR880000789B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100371685B1 (ko) * | 2000-05-23 | 2003-02-11 | 엘지전선 주식회사 | 금형을 이용한 제품제조시 반응성 재료의 반응속도 측정장치 및 그 측정방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130588U (ja) * | 1974-08-21 | 1976-03-05 | ||
| JPS55114953A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-04 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | Reaction quantity measuring unit |
-
1981
- 1981-08-05 JP JP56123462A patent/JPS5824847A/ja active Granted
-
1982
- 1982-07-30 KR KR8203427A patent/KR880000789B1/ko not_active Expired
-
1986
- 1986-07-16 KR KR1019860005779A patent/KR890004341B1/ko not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130588U (ja) * | 1974-08-21 | 1976-03-05 | ||
| JPS55114953A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-04 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | Reaction quantity measuring unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890004341B1 (ko) | 1989-10-31 |
| KR840000803A (ko) | 1984-02-27 |
| KR880000789B1 (ko) | 1988-05-09 |
| KR880002011A (ko) | 1988-04-28 |
| JPH0332016B2 (ja) | 1991-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0071988B1 (en) | Apparatus for automatically measuring and controlling chemical reaction amount | |
| US3819915A (en) | Method and apparatus for controlling the cure of a rubber article | |
| KR830009927A (ko) | 타이어의 가류 제어방법 및 그 장치 | |
| GB2054302A (en) | Digital measurement of analogue quantities | |
| US3090223A (en) | Process for simultaneously measuring changes in the viscosity and elasticity of a substance undergoing a chemical or physical change | |
| JPS5824847A (ja) | 反応量測定制御装置 | |
| US4160374A (en) | Apparatus for measuring the diffusive resistance of plant stomata | |
| EP0045737A3 (de) | Temperaturregeleinrichtung für Klima- bzw. Heizanlagen, vorzugsweise in Eisenbahnfahrzeugen | |
| JPH0229984B2 (ja) | ||
| GB2103801A (en) | Assessing lifetime of duct by measuring fluid pressure and temperature within the duct | |
| JPS5599035A (en) | Method and apparatus for calibrating radiation thermometer | |
| JPS5824849A (ja) | 反応量測定装置及び反応量測定制御装置 | |
| HU176053B (en) | Method and measuring instrument for determining primary yield point measurable in loaded state | |
| JPS5824848A (ja) | 反応量測定制御方法及び装置 | |
| JPS5880551A (ja) | 反応量測定方法及び装置 | |
| JPS5880550A (ja) | 反応量測定方法及び装置 | |
| JPS55125432A (en) | Method and device for measuring rockwell hardness | |
| JPS5499664A (en) | Plate thickness measuring apparatus | |
| JPS5639853A (en) | Tool state detector for numerical-controlled machine tool | |
| US6715342B2 (en) | Pneumatic length measurement apparatus | |
| JPH0247699B2 (ja) | ||
| JPS55150120A (en) | Automatic lapping unit for thin-film magnetic head | |
| SU1430852A1 (ru) | Устройство дл контрол периодических химических процессов | |
| JPS5872031A (ja) | デジタルゴム緩和硬度計 | |
| SU800629A1 (ru) | Устройство дл измерени толщины |