JPS5824852Y2 - 包装用台紙 - Google Patents
包装用台紙Info
- Publication number
- JPS5824852Y2 JPS5824852Y2 JP1979073053U JP7305379U JPS5824852Y2 JP S5824852 Y2 JPS5824852 Y2 JP S5824852Y2 JP 1979073053 U JP1979073053 U JP 1979073053U JP 7305379 U JP7305379 U JP 7305379U JP S5824852 Y2 JPS5824852 Y2 JP S5824852Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- product
- ink
- packaging
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、包装用台紙に関する。
詳しくは、商品を包装するための台紙の任意な個所に、
包装されている商品を嵌着させておくことの出来る商品
嵌着部を形成したことを特徴とする包装用台紙に関する
。
包装されている商品を嵌着させておくことの出来る商品
嵌着部を形成したことを特徴とする包装用台紙に関する
。
従来、たとえば筆記具とこの筆記具のインキが消費され
た時に補充して再使用を可能にする補充インキ容器とを
一緒に包装した商品をよく見かける。
た時に補充して再使用を可能にする補充インキ容器とを
一緒に包装した商品をよく見かける。
しかし、この種商品における補充用インキ容器は一般に
小型であるため、インキ補充に使用中は机上で倒れ、イ
ンキが流れ出たりする欠点があった。
小型であるため、インキ補充に使用中は机上で倒れ、イ
ンキが流れ出たりする欠点があった。
そこで本考案は、これらの欠点を除去する目的のもとに
提供されたもので、きわめて安価にしてしかも容易確実
にこの目的を達成しようとするものである。
提供されたもので、きわめて安価にしてしかも容易確実
にこの目的を達成しようとするものである。
以下、本願の実施例を図面を用いて説明する。
図において、第1図は商品の包装された包装用台紙の実
施例を示している。
施例を示している。
Aは、引っ掛は孔1付の台紙である。
Bは、透明なカバーを示している。
このカバーBは、端部2のところで1紙Aに接着固定さ
れている。
れている。
CとDは、カバーBにより包装された商品を示しており
、この実施例の場合は、Cは筆記具を示しDは補充用の
インキが収納されたインキ容器を示している。
、この実施例の場合は、Cは筆記具を示しDは補充用の
インキが収納されたインキ容器を示している。
筆記具Cにおいて、3はボデーを示し、4はキャップで
ある。
ある。
また、インキ容器りにおいて、5は容器本体を示し、6
は蓋を示している。
は蓋を示している。
次に台紙Aにおいて、Xは商品嵌着部を示している。
この商品嵌着部Xは、X状の切込部10と、この切込部
10の外端を結ぶ折り立て目印用点線11とよりなって
いる。
10の外端を結ぶ折り立て目印用点線11とよりなって
いる。
12は折り立て片である。また、この点線11の外方に
は、切り取り線(通常はミシン目よりなる)13が形成
されている。
は、切り取り線(通常はミシン目よりなる)13が形成
されている。
次に、この実施例を使用する場合を、その効果とともに
説明する。
説明する。
まず使用者は、台紙Aより筆記具Cを取り出して筆記に
用いる。
用いる。
次に、インキが消費された場合にはインキ容器りをカバ
ーBより取り出し筆記具へインキを補充する。
ーBより取り出し筆記具へインキを補充する。
この場合、インキ容器りが小型であるため机上で倒れる
のを防止するため、台紙Aに形成されている商品嵌着部
Xを利用する。
のを防止するため、台紙Aに形成されている商品嵌着部
Xを利用する。
即ち、商品嵌着部Xの折り立て片12の部分を折り立て
目印用点線11のところで、それぞれ上方へ折り立てる
。
目印用点線11のところで、それぞれ上方へ折り立てる
。
次に、この4枚の折り立て片12で形成される空間に、
第2図に示す様にインキ容器りを挿入してインキ容器り
が倒れるのを防止する。
第2図に示す様にインキ容器りを挿入してインキ容器り
が倒れるのを防止する。
必要であれば、切り取り線13の部分より切り取って商
品嵌着部Xを台紙Aより分離して用いてもよい。
品嵌着部Xを台紙Aより分離して用いてもよい。
尚、第2図中14は筆記具のインキ吸蔵体であり、15
は端部に一体的に取り付けられた尾栓を示している。
は端部に一体的に取り付けられた尾栓を示している。
上述の欠点を除去するために、たとえば以下に述べる構
成にすることも考えられるが、これは商品嵌着部X′の
部分が常時突出しているので邪魔になること及び材料を
その分だけ余分に使用するのでコストアップになるなど
の欠点が生じてこのましくない。
成にすることも考えられるが、これは商品嵌着部X′の
部分が常時突出しているので邪魔になること及び材料を
その分だけ余分に使用するのでコストアップになるなど
の欠点が生じてこのましくない。
即ち、第3図に示した商品嵌着部X′は、カバーBに直
接形成されている。
接形成されている。
透明な合成樹脂シートを真空成型法により形成する時に
、商品嵌着部X′をこのカバーBに一体的に同時成形す
る。
、商品嵌着部X′をこのカバーBに一体的に同時成形す
る。
この場合における商品嵌着部X′を、第3図に示すX−
X断面で観察すると、第4図の様である。
X断面で観察すると、第4図の様である。
即ち、16は、収納されるインキ容器りに寸法を合せて
カバーBに形成された壁部であす、17は、この壁部1
6によって形成されるインキ容器収納用空間であり、1
8は壁部16の内壁面に形成された複数の空茶である。
カバーBに形成された壁部であす、17は、この壁部1
6によって形成されるインキ容器収納用空間であり、1
8は壁部16の内壁面に形成された複数の空茶である。
尚、この商品嵌着部X′の周辺は台紙Aに接着されてい
る。
る。
以上の様に本考案は、商品を包装する台紙Aに包装され
る商品を嵌着させて保持させる商品嵌着部Xを形成する
だけの簡単な構成よりなるものであるにもかかわらず、
上述した実用上の効果を発揮するものである。
る商品を嵌着させて保持させる商品嵌着部Xを形成する
だけの簡単な構成よりなるものであるにもかかわらず、
上述した実用上の効果を発揮するものである。
第1図は平面図、第2図は使用状態を示す斜視図、第3
図は説明図の一部平面図、第4図はX−X断面図。 A・・・・・・台紙、B・・・・・・カバー、10・・
・・・・切込部、11・・・・・・折り立て目印用点線
。
図は説明図の一部平面図、第4図はX−X断面図。 A・・・・・・台紙、B・・・・・・カバー、10・・
・・・・切込部、11・・・・・・折り立て目印用点線
。
Claims (1)
- 台紙Aとこの台紙Aに接着されているカバーBとからな
る包装用台紙において、上記台紙Aの任意な部分に、適
当大きさのX状の切込部10と、この切込部10の外端
を結ぶ折り立て目印用点線11を形成したことを特徴と
する包装用台紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979073053U JPS5824852Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 包装用台紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979073053U JPS5824852Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 包装用台紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55173481U JPS55173481U (ja) | 1980-12-12 |
| JPS5824852Y2 true JPS5824852Y2 (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=29306673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979073053U Expired JPS5824852Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 包装用台紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824852Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633888Y2 (ja) * | 1978-03-30 | 1981-08-11 |
-
1979
- 1979-05-30 JP JP1979073053U patent/JPS5824852Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55173481U (ja) | 1980-12-12 |
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