JPS5824871Y2 - シ−リング装置における成形ロ−ラへの給油装置 - Google Patents

シ−リング装置における成形ロ−ラへの給油装置

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JPS5824871Y2
JPS5824871Y2 JP13329880U JP13329880U JPS5824871Y2 JP S5824871 Y2 JPS5824871 Y2 JP S5824871Y2 JP 13329880 U JP13329880 U JP 13329880U JP 13329880 U JP13329880 U JP 13329880U JP S5824871 Y2 JPS5824871 Y2 JP S5824871Y2
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JP
Japan
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shaft
hole
bushing
roller
fitted
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JP13329880U
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JPS5755791U (ja
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貞敬 山下
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Toyo Seikan Group Engineering Co Ltd
Original Assignee
Toyo Food Equipment Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はボトル等の容器の口部にキャップ等を成形して
密封するシーリング装置においてそのキャッピング素材
に螺溝、スカート等を成形するスレッドローラ、スカー
トローラ等の成形ローラの給油装置に関する。
前記の成形ローラは高速度で1転しつつ上下動し、その
動作は非常に低フリクションでなければならないため、
その軸受部の摩耗が激しい。
而してその支持部は上下動及びスペースの制限があるの
で玉軸受を使用することはできない。
またその支持部の荷重が大きいのでオイルレスメタル又
はプラスチックメタル等の無給油軸は使用できない。
したがって給油式のメタルブッシングを使用する他はな
かった。
したがって従来スレッドローラへの給油はスレッドロー
ラを押し下げ露出した軸部へ油脂を塗布し、スカートロ
ーラの場合には止め輪をはずし、スプリング、スラスト
ベアリング等を分解し、スカートローラをスカートフ゛
ツシュより完全にはずし軸部へ油脂を塗布していたが、
かかる作業は面倒で頻繁に行なわなければならなかった
油脂にMoS、入りグリス(低粘度)を用いると比較的
塗布の期間は長くてよいが、(1〜2週間に1度)この
グリスは処理する内容物によって有害となる。
最近安全上使用する油脂が食品衛生上無害な油脂を使用
するケースが増加し、この種の油脂は潤滑油としての特
性が前記の油脂に比較して非常に悪いため通常2〜3時
間毎に15〜20分位の時間をかけ給油せねばならず、
一方油脂を塗布するに当り実質必要な量の数倍の油脂を
消費するので不経済でもあった。
本考案はかかる事情に鑑みてなされたもので公転するキ
ャップシーリングヘッドの中心軸の外側には自転すべく
筒軸を嵌合し、この筒軸の下端外側には複数個の軸支承
部を設け、これらの軸支承部には縦方向に延びる第1の
軸を金属製の第1のブッシングを介して回動すべく嵌合
し、またこの第1の軸の下方延長部には第2のレバーを
固定し、これらの第2のレバーの外端に設けた軸孔には
第2の軸を金属製の第2ブツシングを介して回動および
上下動すべく嵌合し、これら第2の軸の下端にはスレッ
ドローラ、スカートローラ等の戊形ローラを設け、前記
第1の軸には縦方向に延びる孔を設け、その孔の上端に
は給油口を設け、この孔の下部より第2のレバー内を径
方向に延びる通孔を設け、この通孔は前記第2のブッシ
ング内で開口せしめるものである。
以下図面につき本考案の一実施例を詳細に説明する。
図示しない中心軸を中心として公転するキャップシーリ
ングヘッド1の中心軸2の下端には第1図示のようにボ
ルト3の口部に被せた筒状のキャッピング素材4の上面
を押圧する棒5を上下動すべく嵌合すると共に棒5はス
プリング6により下方に弾撥する。
この中心軸2の下端にはキャッピング素材4の上面に当
接する金属製のプレッシャブロック7を螺着し、このプ
レッシャブロック7の下面には押え板7aをスプリング
9を介して下方に弾撥すべく設ける。
前記中心軸2の外側に自転すべく嵌合した筒軸8の下端
外側には複数個の軸支承部10,10,10.10を9
0°間隔に設け、これらの軸支承部10,10・・・・
・・には縦方向に延びる軸11.11・・・・・・を給
油式の金属製のブッシング12.13を介して回動すべ
く嵌合し、これらの軸11’、11・・・・・・の上端
に固定した鍔14と軸支承部10,10・・・・・・の
上面間には捩りコイルスプノング15を挿入する。
これらの軸11の上部にはレバー16を固定し、第2図
示のようにこのレバー16の端部16 aは筒軸8に径
方向に設けたシリンダ17のピストン18の外側に係合
し、このシリンダ17の内方の室19は筒軸8内を延び
る通孔20、中心軸2内を延びる通孔21を介して図示
しない弁及び空気圧源に連通ずる。
前記軸11は軸支承部10より下方に延長すると共にそ
の突出端には第3図示のような第2のレバー 22.2
2.22’、22’の基部を締付ねし23.24を介し
て固定し、これら第2のレバー22.22.22’、2
2’の外端に設けた軸孔25内には軸26,26.26
’、26’を給油式の金属製のブッシング27.27を
介して回動及び上下動すべく嵌合し、これらの軸26,
26.26’、26’の上端に設けた鍔28と軸孔25
の上面間には圧縮スプリング29.29・・・・・・を
挿入し、また一対の相対する軸26,26.26’、2
6’の下端には夫々2つのスレッドローラ30.30成
るいはスカートローラ31,31を夫々相対するように
設ける。
前記軸11.11・・・・・・には縦方向に延びる中心
孔32を設け、その中心孔32の上端には給油口33を
設け、その下端には盲蓋34を設ける。
前記中心孔32より径方向に延びる通孔35を設け、こ
の通孔35はブッシング12内で開口せしめる。
前記中心孔32の下部よりレバー22内を径方向に延び
る通孔36を設け、この通孔36は前記ブッシング27
の内面に開口せしめる。
次にこの装置の動作を説明する。
図示しない装置により公転するヘッド1が下降すると棒
5及びプレッシャブロック7の押え板7aはキャッピン
グ素材4の上面を押える。
一方筒軸8は図示しない遊星歯車により回転し、それに
支持した軸11.レバー22.22.22’、22’及
びスレッドローラ30、スカートローラ31等の成形ロ
ーラは自転しつつ公転する。
かくして図示しないタイミング勿ムが開き空気圧源の気
圧が通孔21,20を介して室19に導入されるとピス
トン18、レバー16の端部16 aは第2図において
外方に回動し、軸11を介して第2のレバー22,22
.22’、22’は第3図において内方に回動し、スレ
ッドローラ30.30及びスカートローラ31,31は
キャッピング素材4の外周面に接し、それに螺溝及びス
カート部を成形する。
一方給油口33に供給された油脂は中心孔32内に溜り
通孔35及び通孔36を介してブッシング12.13及
び27に供給され、それを潤滑するものである。
以上のように本考案においては第1の軸には縦方向に延
びる孔を設け、その孔の上端には給油口を設け、この孔
の下部より第2のレバー内を径方向に延びる通孔を設け
、この通孔は前記第2のブッシング内で開口せしめてい
るので、給油口に油脂を注入することにより一挙に多量
の油脂を各ブッシングに各部を分解することなく給油す
ることができ、給油の時間を従来の数分の1に節減しう
ると共に給油の間隔を2週間程度に長くでき、また給油
の際の油脂の損失も防止でき、経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の概要を示すヘッド下部の縦
断面図、第2図は第1図A−A線断面図、第3図は第1
図B−B線断面図である。 1・・・・・・キャップシーリングヘッド、2・・・・
・・中心軸、8・・・・・・筒軸、10・・・・・・軸
支承部、11・・・・・・第1の軸、12゜13・・・
・・・第1のブッシング、22.22’・・・・・第2
のレバ−、25・・・・・・軸孔、26・・・・・・第
2の軸、27・・・・・・第2のブッシング、30・・
・・・・スレッドローラ、31・・・・・・スカートロ
ーラ、32・・・・・・縦方向に延びる孔、33・・・
・・・給油口、36・・・・・・第2のレバー内を径方
向に延びる通孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 公転するキャップシーリングヘッドの中心軸の外側には
    自転すべく筒軸を嵌合し、この筒軸の下端外側には複数
    個の軸支承部を設け、これらの軸支承部には縦方向に延
    びる第1の軸を金属製の第1のブッシングを介して回動
    すべく嵌合し、またこの第1の軸の下方延長部には第2
    のレバーを固定し、これら第2のレバーの外端に設けた
    軸孔には第2の軸を金属製の第2のブッシングを介して
    回動および上下動すべく嵌合し、これら第2の軸の下端
    にはスレッドローラ、スカートローラ等の成形ローラを
    設け、前記第1の軸には縦方向に延びる孔を設け、その
    孔の上端には給油口を設け、この孔の下部より第2のレ
    バー内を径方向に延びる通孔を設け、この通孔は前記第
    2のブッシング内で開口せしめてなるシーリング装置に
    おける成形ローラへの給油装置。
JP13329880U 1980-09-18 1980-09-18 シ−リング装置における成形ロ−ラへの給油装置 Expired JPS5824871Y2 (ja)

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JP13329880U JPS5824871Y2 (ja) 1980-09-18 1980-09-18 シ−リング装置における成形ロ−ラへの給油装置

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JP13329880U JPS5824871Y2 (ja) 1980-09-18 1980-09-18 シ−リング装置における成形ロ−ラへの給油装置

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Publication Number Publication Date
JPS5755791U JPS5755791U (ja) 1982-04-01
JPS5824871Y2 true JPS5824871Y2 (ja) 1983-05-27

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ID=29493523

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JP13329880U Expired JPS5824871Y2 (ja) 1980-09-18 1980-09-18 シ−リング装置における成形ロ−ラへの給油装置

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JPS59135864A (ja) * 1983-01-22 1984-08-04 Yasuo Sawada 磁性鉄粉類を含有する健康食品

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JPS5755791U (ja) 1982-04-01

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