JPS582492A - 回転流体機械 - Google Patents
回転流体機械Info
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- JPS582492A JPS582492A JP10043781A JP10043781A JPS582492A JP S582492 A JPS582492 A JP S582492A JP 10043781 A JP10043781 A JP 10043781A JP 10043781 A JP10043781 A JP 10043781A JP S582492 A JPS582492 A JP S582492A
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- vane
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/10—Outer members for co-operation with rotary pistons; Casings
- F01C21/104—Stators; Members defining the outer boundaries of the working chamber
- F01C21/106—Stators; Members defining the outer boundaries of the working chamber with a radial surface, e.g. cam rings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷媒用圧縮機、油圧ポンプ等のスライディン
グベージ型の回転式流体機械に関するものである。
グベージ型の回転式流体機械に関するものである。
車両空調、冷凍用のスライディングベージ型の回転式圧
縮機について従来例を示すと、第1図。
縮機について従来例を示すと、第1図。
tIK2図に示すようにその圧縮機の構造は、一端が開
口したハウジング(l)、ハウジング(1)内の圧縮機
組立(2)、ハウジング(1)の開口面を刺止するフロ
ントケーシング(3)により構成され、さらに、圧縮機
組立(2)は、その内周面が略楕円状をなし、外周面が
略円筒状のロータケース(4)と、その前後両端部に取
付られるフロントfイドブロック(6)およびリアガイ
rブロック(5)と1円筒状のロータ(8)Kよって独
立した二つの三ケ月状のシリンダ室(50−1)。
口したハウジング(l)、ハウジング(1)内の圧縮機
組立(2)、ハウジング(1)の開口面を刺止するフロ
ントケーシング(3)により構成され、さらに、圧縮機
組立(2)は、その内周面が略楕円状をなし、外周面が
略円筒状のロータケース(4)と、その前後両端部に取
付られるフロントfイドブロック(6)およびリアガイ
rブロック(5)と1円筒状のロータ(8)Kよって独
立した二つの三ケ月状のシリンダ室(50−1)。
(SO−2)が形成される。ロータ(8)Kはシリンダ
室(50−1>、(50−2) K進退可能にベーン(
7−1)。
室(50−1>、(50−2) K進退可能にベーン(
7−1)。
(7−2) 、 (7−3) 、 (7−4)が介装さ
れ、またロータ(8)は回転自在にフロントガイド0ブ
ロツク(6)およびリアガイド9ノロツク(5)に支持
される。三ケ月状のシリンダ室(50−1)、(50−
2)は、m記ベーン(7−1)。
れ、またロータ(8)は回転自在にフロントガイド0ブ
ロツク(6)およびリアガイド9ノロツク(5)に支持
される。三ケ月状のシリンダ室(50−1)、(50−
2)は、m記ベーン(7−1)。
(7−2)、(7−3)、(7−4)Kよ一’)てさら
に小m (51−1)。
に小m (51−1)。
(51−2)、(51−3)、(51−4) K分けら
れ、小室(51−1) 、 (51−2) 、 (51
−3) 、 (51−4)の容積は、ロータ(8)の回
転により漸次増加・減少し、冷媒ガスを吸入、圧縮する
。図示外の蒸発器等より吸入7イツテイング(52)
K送りこまれた冷媒ガスは、フロントケーシング(3)
内の吸入室(53)を通り、フロントガイドブロック(
6)およびロータケース(4)K設けられた二つの吸入
通路(54−1)、(54−2) K分けられ、吸入通
路(54−1)、(54−2)から二つのシリンダ室(
5G−1) 、 (5G−2) K 4々設けられた吸
入ポートC55−1)e(55−2)を介して、二つの
シリンダii (5G−1) 、 (5o−2)に供給
される。シリンダ室(50−i)、(so−z)をベー
ン(7−1)# (7−2)、 (7−3)。
れ、小室(51−1) 、 (51−2) 、 (51
−3) 、 (51−4)の容積は、ロータ(8)の回
転により漸次増加・減少し、冷媒ガスを吸入、圧縮する
。図示外の蒸発器等より吸入7イツテイング(52)
K送りこまれた冷媒ガスは、フロントケーシング(3)
内の吸入室(53)を通り、フロントガイドブロック(
6)およびロータケース(4)K設けられた二つの吸入
通路(54−1)、(54−2) K分けられ、吸入通
路(54−1)、(54−2)から二つのシリンダ室(
5G−1) 、 (5G−2) K 4々設けられた吸
入ポートC55−1)e(55−2)を介して、二つの
シリンダii (5G−1) 、 (5o−2)に供給
される。シリンダ室(50−i)、(so−z)をベー
ン(7−1)# (7−2)、 (7−3)。
(7−4)(より分割されて形成される小II (51
−1)。
−1)。
(51−2) # (51−3) 、 (51−4)は
、ロータ(8)の回転によりその容積が増大する時吸入
ポー) (55−1)。
、ロータ(8)の回転によりその容積が増大する時吸入
ポー) (55−1)。
(55−2)より冷媒ガスを歌人し、またその容積が減
少することにより冷媒ガスを圧縮し、吐出ポー) (1
0−1)、(10−2)より吐出弁(11−1)、(1
1−2)を押し上げてシリンダm (50−1) 、
(5G−2)より吐きだす、シリンダm (50−1)
、 (5G−2) ! 9 ft ! タされた高圧
の冷媒ガスは、リアガイドブロック(5)Kt&けられ
た油分離器(13)な通り、ここで冷媒ガスと油が分離
され、高圧の冷媒ガスは吐出フィッティング(12)よ
り、圧縮機外部の凝縮器等(図示省略)へ送りだされる
。
少することにより冷媒ガスを圧縮し、吐出ポー) (1
0−1)、(10−2)より吐出弁(11−1)、(1
1−2)を押し上げてシリンダm (50−1) 、
(5G−2)より吐きだす、シリンダm (50−1)
、 (5G−2) ! 9 ft ! タされた高圧
の冷媒ガスは、リアガイドブロック(5)Kt&けられ
た油分離器(13)な通り、ここで冷媒ガスと油が分離
され、高圧の冷媒ガスは吐出フィッティング(12)よ
り、圧縮機外部の凝縮器等(図示省略)へ送りだされる
。
また、ハウジング(1)の下部に溜った油(60)は。
リアガイドブロック(5)の油孔(61)を通り減圧さ
れ【ベーン背圧’m(62)K導かれ −s −7(7
−1) a(7−2) 、 (7−3) 、(7−4)
の背面(油圧をかけるようKなっている。
れ【ベーン背圧’m(62)K導かれ −s −7(7
−1) a(7−2) 、 (7−3) 、(7−4)
の背面(油圧をかけるようKなっている。
前記のよ”371Fj!i転式圧縮機においては、ロー
タ(8) を回転するとベーン(7−1) 、 (7−
2) 、 (7−3) 。
タ(8) を回転するとベーン(7−1) 、 (7−
2) 、 (7−3) 。
(7−4)が遠心力とベーン背圧’1il(62)の油
圧により。
圧により。
ロータケース(4)の内面に押しつけられ、ロータケー
ス内面とベーンの先端間で摩擦動力を消費し。
ス内面とベーンの先端間で摩擦動力を消費し。
これは次に述べるようにロータ(8)の回転角によって
変化する。
変化する。
ここで、ベーン背圧室(62)内への各ベーン(7−1
)。
)。
(7−2) 、 (7−3) 、 (7−4)の飛び出
し量は、ロータケース(4)の内周面形状(以後、シリ
ンダの内周面形状という)およびベーン先端形状、4−
yオフセット量等によって決まり、また各ベーン(7−
1) 。
し量は、ロータケース(4)の内周面形状(以後、シリ
ンダの内周面形状という)およびベーン先端形状、4−
yオフセット量等によって決まり、また各ベーン(7−
1) 。
(7−2) 、 (7−3) 、 (7−4)の飛び出
し量は、ロータ(8)の回転とともに変化する。
し量は、ロータ(8)の回転とともに変化する。
さらに、ベーン背圧1M(62)内の圧力変化はその容
積変化に対応し、これは各ベーン(7−1) 、 (7
−2)。
積変化に対応し、これは各ベーン(7−1) 、 (7
−2)。
(7−3) 、 (7−4)のベーン背圧1i1(62
)内への飛び出し量の和の変化に対応する。
)内への飛び出し量の和の変化に対応する。
即ち1例えばあるベーンがベーン背圧室内へ飛び出そう
とすると、ベーン背圧室の容積は減少し圧力が高くなり
、ベーンを逆にロータケース内周面へ押しつけるように
作用し、従って大きさ摩擦動力を発生することとなる。
とすると、ベーン背圧室の容積は減少し圧力が高くなり
、ベーンを逆にロータケース内周面へ押しつけるように
作用し、従って大きさ摩擦動力を発生することとなる。
ベーン背圧II(62)内への各ベーン(7−1)、(
7−2)。
7−2)。
(7−3)、(ツー4)の飛び出し量の変化は、第3図
に例示するように各々、ベーン(7−1)、<7−3)
およびベーン(7−2)(7−4)のベーン背圧室(6
の内への飛び出し量が、 @總A 、 Bで示され、曲
線A、Bの和の2倍、即ち、各ベーンの飛び出し量の総
和が−IiCで示されるようKなる。
に例示するように各々、ベーン(7−1)、<7−3)
およびベーン(7−2)(7−4)のベーン背圧室(6
の内への飛び出し量が、 @總A 、 Bで示され、曲
線A、Bの和の2倍、即ち、各ベーンの飛び出し量の総
和が−IiCで示されるようKなる。
この−mCの変化(ロータ回転角に対する)が。
ベーン背圧m1(62)内の圧力変化に対応し、イの部
分ではベーン背圧室(62)内の圧力が高くなり太きな
摩擦動力を発生し、逆に口の部分ではベーン背圧室の圧
力が低下し、ベーンの遠心力よりもこの圧力変化による
力が大きいと、ベーンがロータケース内面より離れるこ
とがある。(離れると適切な吸入・圧縮が行えない) このようなベーンの動きは1以上の説明で明らかなよう
にシリンダ形状あるいはベーンの形状等によって大きく
左右される。
分ではベーン背圧室(62)内の圧力が高くなり太きな
摩擦動力を発生し、逆に口の部分ではベーン背圧室の圧
力が低下し、ベーンの遠心力よりもこの圧力変化による
力が大きいと、ベーンがロータケース内面より離れるこ
とがある。(離れると適切な吸入・圧縮が行えない) このようなベーンの動きは1以上の説明で明らかなよう
にシリンダ形状あるいはベーンの形状等によって大きく
左右される。
ここで、前記の各ベーンのベーン背圧室内への飛び出し
量の和の変化の大小を比べるために、ベーン飛び出し量
和の変化率ノhを次のように定義する。
量の和の変化の大小を比べるために、ベーン飛び出し量
和の変化率ノhを次のように定義する。
kwgax−Asss
ノh= X100幅 ・・・・・
・・・・(1)ム轟−a% ただし、− ノh:ペーン飛び出し量和の変化率 a:ベーン枚数 −二ロータ回転角 従って、このベーン飛び出し食料の変化率ハが大きいと
。
・・・・(1)ム轟−a% ただし、− ノh:ペーン飛び出し量和の変化率 a:ベーン枚数 −二ロータ回転角 従って、このベーン飛び出し食料の変化率ハが大きいと
。
(1) −!−ン飛び出し食料、ΣA−のが大きい場
合に1=1 は、ベーン背圧室内は非圧縮性の油があるため。
合に1=1 は、ベーン背圧室内は非圧縮性の油があるため。
ロータケース内周に各ベーンが強く押しつけられるため
大きな摩擦動力を発生し、ひいては゛圧縮機の所要動力
の増大を招く、また、ベーンには異常に大きな力が加わ
るためベーンの厚耗が発生する。
大きな摩擦動力を発生し、ひいては゛圧縮機の所要動力
の増大を招く、また、ベーンには異常に大きな力が加わ
るためベーンの厚耗が発生する。
(2) 一方、ベーン飛び出し食料1As(#)が小
さい1 付近では、ロータケース内面からベーンが離れ。
さい1 付近では、ロータケース内面からベーンが離れ。
適切な吸入・圧縮が行いえない場合が生じることがある
。
。
(3) さらに、1hg(θ)の大・小の位置はロー
タ回I鴫 転角で決まるため、ロータケースの特定の部分11 だけが摩耗し滑らかな形状であったシリンダがやがては
波打ち状になり、ベーンの動きがチャタリングを生じる
ようKなる。
タ回I鴫 転角で決まるため、ロータケースの特定の部分11 だけが摩耗し滑らかな形状であったシリンダがやがては
波打ち状になり、ベーンの動きがチャタリングを生じる
ようKなる。
チャタリングな生じると、適切な吸入圧縮が行えなくな
る。
る。
(4) ロータケースとベーンの摩擦動力がロータ1
回転中に大きく変化するため、圧縮機のトルク変動を大
きくする。
回転中に大きく変化するため、圧縮機のトルク変動を大
きくする。
などの大ミな欠点が生じるものである。
また、従来のロータケースの内周面形状即ちシリンダの
内周面形状は1例えば第4図に示すように半径rlとr
2の計4個の円弧を接続して形成されたものVCすって
いるが、この場合の各ベーンの飛び出し食料の変化率ノ
hは、5〜6憾程度まで小さくすることが可能なように
みもれるが実際にはそれよりも遥かに大きく1時には1
5〜16憾にも達しているのが現状であり【、前記(1
)〜(4)のような欠点を有し特に摩擦動力が大きくな
り、前記のような欠点は回転式圧縮機に共通のものであ
る。
内周面形状は1例えば第4図に示すように半径rlとr
2の計4個の円弧を接続して形成されたものVCすって
いるが、この場合の各ベーンの飛び出し食料の変化率ノ
hは、5〜6憾程度まで小さくすることが可能なように
みもれるが実際にはそれよりも遥かに大きく1時には1
5〜16憾にも達しているのが現状であり【、前記(1
)〜(4)のような欠点を有し特に摩擦動力が大きくな
り、前記のような欠点は回転式圧縮機に共通のものであ
る。
本発明は、従来機における前記のような欠点を解消した
回転式流体機械に係り、ロータの溝内に進退可能に収納
され、基端面@を共通の背圧室に臨ませるとともに先端
をシリンダの内周面に摺接させ【なる複数のベーンを、
ロータの回転によって前記溝内な進退させる構成にした
スライディングベーン型の回転式流体機械において、前
記背圧室内へ飛び出た前記各に一ンの基端面部の飛び出
し食料の変化率が数パーセント以下の値になるシリンダ
の内周面形に構成した点に%黴を有するものであって、
その目的とする逃は、背圧室へ飛び出た各ベーンの飛び
出し食料の変化率を低減し。
回転式流体機械に係り、ロータの溝内に進退可能に収納
され、基端面@を共通の背圧室に臨ませるとともに先端
をシリンダの内周面に摺接させ【なる複数のベーンを、
ロータの回転によって前記溝内な進退させる構成にした
スライディングベーン型の回転式流体機械において、前
記背圧室内へ飛び出た前記各に一ンの基端面部の飛び出
し食料の変化率が数パーセント以下の値になるシリンダ
の内周面形に構成した点に%黴を有するものであって、
その目的とする逃は、背圧室へ飛び出た各ベーンの飛び
出し食料の変化率を低減し。
消費電力、ベーンおよびシリンダ内周内の摩耗等を減少
せしめ円滑に作動するおライデインダイーン溢の回転式
流体機械を供する点にある。
せしめ円滑に作動するおライデインダイーン溢の回転式
流体機械を供する点にある。
本発明は、前記した構成になっており、背圧室内へ飛び
出た各ベーンの基端面部の飛び出し食料の変化率が数パ
ーセント以下の値になるシリンダの内周画形に構成して
いるため、シリンダの内周面にベーンの先端が強く押し
付けられることがなくなり異常な摩擦動力な生じないの
で異常なは一ン摩耗を発生せず、かつ背圧室内の圧力が
ロータの回転角K11l係なく略一定になるのでシリン
ダの内周面に部分摩耗゛を生ずることもなくなり、常に
適正なベーンの動きが得られ適切な吸入・圧縮行程即ち
円滑な作動゛となる。さらに、本発明においては、ロー
タの回転中に、ベーンとシリンダの内周面間の背圧室内
圧力によって生ずる摩擦力が殆んど変動しないため、ト
ルク変動がなくなり消費電力を節減できる。よって、動
力増加がなくなり常に適切な吸入・圧縮が得られ、耐久
性が大巾に向上される。
出た各ベーンの基端面部の飛び出し食料の変化率が数パ
ーセント以下の値になるシリンダの内周画形に構成して
いるため、シリンダの内周面にベーンの先端が強く押し
付けられることがなくなり異常な摩擦動力な生じないの
で異常なは一ン摩耗を発生せず、かつ背圧室内の圧力が
ロータの回転角K11l係なく略一定になるのでシリン
ダの内周面に部分摩耗゛を生ずることもなくなり、常に
適正なベーンの動きが得られ適切な吸入・圧縮行程即ち
円滑な作動゛となる。さらに、本発明においては、ロー
タの回転中に、ベーンとシリンダの内周面間の背圧室内
圧力によって生ずる摩擦力が殆んど変動しないため、ト
ルク変動がなくなり消費電力を節減できる。よって、動
力増加がなくなり常に適切な吸入・圧縮が得られ、耐久
性が大巾に向上される。
以下本発明の実施例を図示について貌明する。
本発明は、スライディングベーン型の回転流体機械、具
体的には前記の第1図、Wk2図に示すようなロータ(
8)の溝(符号省略)内に進退可能に収納され、基端面
側を共通の背圧室(62) K臨ませるとともに先端を
ロータケース(4)の内周面(ムー第2図)に摺接させ
てなる複数のベーン(7−1) 、 (7−2)。
体的には前記の第1図、Wk2図に示すようなロータ(
8)の溝(符号省略)内に進退可能に収納され、基端面
側を共通の背圧室(62) K臨ませるとともに先端を
ロータケース(4)の内周面(ムー第2図)に摺接させ
てなる複数のベーン(7−1) 、 (7−2)。
・・・を、ロータ(8)の回転によって前記の溝内に進
退させる構成にしたスライディングベーン型の回転式圧
縮機において、背面室(62)内へ飛び出た各ベーン(
7−1) 、 (7−’2) 、・・・の基端面部(B
−第2図)の飛び出し1和の変化率Ah (前記1!(
1)式参照)をできる限り小さくすることを意図するも
のであり1本発明の実施例は、前記の変化率ノhの発生
に最も関係のあるロータケース(4)即ちシリンダの内
周mK)形な、次の構成にしている。
退させる構成にしたスライディングベーン型の回転式圧
縮機において、背面室(62)内へ飛び出た各ベーン(
7−1) 、 (7−’2) 、・・・の基端面部(B
−第2図)の飛び出し1和の変化率Ah (前記1!(
1)式参照)をできる限り小さくすることを意図するも
のであり1本発明の実施例は、前記の変化率ノhの発生
に最も関係のあるロータケース(4)即ちシリンダの内
周mK)形な、次の構成にしている。
即ち、籐5図に示すようにシリンダの内周面内の形状な
z−ylA@で表わす時、シリンダの内周1iii囚の
形状(#(#)、 y(#))を次式によって形成して
いる。なお、ここではベーン厚さな0とした。
z−ylA@で表わす時、シリンダの内周1iii囚の
形状(#(#)、 y(#))を次式によって形成して
いる。なお、ここではベーン厚さな0とした。
ただし、(第5図参照)
1 ($) :ベーンのシリンダへの飛び出し量l (
#)= T (cap (sθ)+1) ・・・・・
・・・・(4)α=ハ1”47a ・:ロータ半径(シリンダに内iする円の半径)d:ベ
ーンのオフセット Sニジリンダとロータとの接点数(シリンダ室の軌第5
図の場合には富=2) 0;ベーンの位置な表わすパラメータ (ロータの回転角に対応する) 前記式によって形成された形状のシリンダによれば、任
意の角度0における6淘のベーンのシリンダへの飛び出
し量は、かかる流体機械ではベーンが等ピッチで亀枚介
装されているため。
#)= T (cap (sθ)+1) ・・・・・
・・・・(4)α=ハ1”47a ・:ロータ半径(シリンダに内iする円の半径)d:ベ
ーンのオフセット Sニジリンダとロータとの接点数(シリンダ室の軌第5
図の場合には富=2) 0;ベーンの位置な表わすパラメータ (ロータの回転角に対応する) 前記式によって形成された形状のシリンダによれば、任
意の角度0における6淘のベーンのシリンダへの飛び出
し量は、かかる流体機械ではベーンが等ピッチで亀枚介
装されているため。
′ π
!(θLt(#+−)、tca+−)、・・・ (5)
s s 即ち、 /(θ+(i−1)、) となる。
s s 即ち、 /(θ+(i−1)、) となる。
ただし、B=l、2・・・算
S:ベーン枚数
従って、各ベーンのシリンダへの飛び出し量和1言。
式(4)より。
=−露 ・・・・・・一定 ・・・・・
・・・・(6)ここで。
・・・・(6)ここで。
岬記のように、各ベーンのシリンダへの飛び出し単利は
常に一定となるため、逆に各ベーンの背圧11(62)
内への飛び出し量も一定となる。従って。
常に一定となるため、逆に各ベーンの背圧11(62)
内への飛び出し量も一定となる。従って。
本発明のシリンダ内周面形とすることにより、ベーンの
背圧1! (62)への飛び出し量変化率jA(第(1
)、式)は常KOとなる。
背圧1! (62)への飛び出し量変化率jA(第(1
)、式)は常KOとなる。
前記説明の実施例は、シリンダの内周面内の形状′kI
jjJ記弐により形成される第5図のようにしているの
で、jA=oとなり、変化率ノ轟 が大きい時の問題点
な解消することができる。
jjJ記弐により形成される第5図のようにしているの
で、jA=oとなり、変化率ノ轟 が大きい時の問題点
な解消することができる。
即ち、前記シリンダの内周m^)の形状とすることによ
り、ベーンの背圧室(62)内の圧力変動(油圧変動)
は0となり、これより。
り、ベーンの背圧室(62)内の圧力変動(油圧変動)
は0となり、これより。
体)シリンダ8屑にベーンが強く押しつけられることは
なくなり、ベーンとシリンダ間で発生する異常は摩擦動
力の上昇はなくなる。また、従来のものではベーンに異
常に大ぎな力が加わりベーンの摩耗を引き起こしたが、
この実施例では、そのような異常力によるベーン摩耗は
発生しない。
なくなり、ベーンとシリンダ間で発生する異常は摩擦動
力の上昇はなくなる。また、従来のものではベーンに異
常に大ぎな力が加わりベーンの摩耗を引き起こしたが、
この実施例では、そのような異常力によるベーン摩耗は
発生しない。
(B) シリンダ内面より、ベーンが離れるような現
象は生じなくなり、常に適切な吸入・圧縮が得られる。
象は生じなくなり、常に適切な吸入・圧縮が得られる。
(Q ロータのあらゆる回転角でもば−ン背圧室内の圧
力は一定であるため、シリンダのある特定の部分だけ摩
耗することはなく常に適正なd−ンの動きを得ることか
できる。
力は一定であるため、シリンダのある特定の部分だけ摩
耗することはなく常に適正なd−ンの動きを得ることか
できる。
Φ) ローター回転中に、ベーンと7リン/f[の背圧
室内圧力によって生じる摩擦力が変動しないため、圧縮
機のトルク変動を大きくすること41ない。
室内圧力によって生じる摩擦力が変動しないため、圧縮
機のトルク変動を大きくすること41ない。
以上のように、前記実施例によれば、動力増加はなくな
り、常に適切な吸入・圧縮が得られ、また。
り、常に適切な吸入・圧縮が得られ、また。
ベーン、シリンダ(ロータケース)の耐久性(摩耗)も
大ぎく向上するものである。
大ぎく向上するものである。
前記の実施例では、シリンダの内JIilWJ囚の形状
を与えるのを理論式を用いて説明したが、実際に物な製
造する場合には加工誤差を生ずる。加工誤差は、現状の
量産を前提とした加工法(例えば。
を与えるのを理論式を用いて説明したが、実際に物な製
造する場合には加工誤差を生ずる。加工誤差は、現状の
量産を前提とした加工法(例えば。
N0機、カム研摩機等)を考慮に入れると、前記実施例
の理論値に対し、法線方向に±a03〜±Q[15諺楊
度以下となる。この加工誤差は本実施例の意図する変化
率jhを十分小さくするのに十分な値である。
の理論値に対し、法線方向に±a03〜±Q[15諺楊
度以下となる。この加工誤差は本実施例の意図する変化
率jhを十分小さくするのに十分な値である。
実際上、実施例の理論値±0.08〜±a1m程度とな
るので十分に許容できる範囲である。これをシリンダの
短径、(ロータの直径)=2−を用いて表わすE、加工
誤差は理論値に対し ±(1〜−L)x2g以下であって実用上の問題500
700 はない。
るので十分に許容できる範囲である。これをシリンダの
短径、(ロータの直径)=2−を用いて表わすE、加工
誤差は理論値に対し ±(1〜−L)x2g以下であって実用上の問題500
700 はない。
前記の実施例では、ベーンの厚さ=0としての例な示し
たが、実際にはベーンには厚さがあり。
たが、実際にはベーンには厚さがあり。
ベーン厚さtな考慮した時には次式のようになる。
□即ち、シリンダの内周面体)の形状なg−y座標で表
わした116図Ka@示したものにおいC,第(5)式
の代りK (5)’式を用いる。
わした116図Ka@示したものにおいC,第(5)式
の代りK (5)’式を用いる。
(5)式の代りに(5′)式を用いても、各ベーンのシ
リンダへの飛び出し食料な寿える式(6)は同じで一定
となるが、実際にはベーンとシリンダの内周内因との接
点Pはロータの回転角によって変化するため、実際の背
圧室内へのベーンの飛び出し食料の変化率jA (第1
式)は0とならず、若干の値をもつことになる。ベーン
厚さtを考慮した場合のΔ五の計算結果は。
リンダへの飛び出し食料な寿える式(6)は同じで一定
となるが、実際にはベーンとシリンダの内周内因との接
点Pはロータの回転角によって変化するため、実際の背
圧室内へのベーンの飛び出し食料の変化率jA (第1
式)は0とならず、若干の値をもつことになる。ベーン
厚さtを考慮した場合のΔ五の計算結果は。
上記表のように、ベーン厚さtがあるとlhは0にはな
らないが、実際上ツムが全く問題にならないまでに低下
される。
らないが、実際上ツムが全く問題にならないまでに低下
される。
さらに、m記の実施例および従来例では、シリンダの白
馬iii囚゛の形状を式(3)、あるいは計4個の円弧
の接続によるもので示したが、シリンダの加工上次のよ
うな形状を採る場合がある。
馬iii囚゛の形状を式(3)、あるいは計4個の円弧
の接続によるもので示したが、シリンダの加工上次のよ
うな形状を採る場合がある。
即ち、 @7i&上に示すように、その加工精度を上げ
るためにシリンダ内周面の形状の短径付近のみを円弧と
することがある。この8111分をGランドと呼ぶ。こ
のGランド部分での精度は圧縮機の性能に大きく影響を
およばずため、この部分の加工精度を上げるために1円
弧とする。第7図の「λ」は円弧部分の角度な示す。
るためにシリンダ内周面の形状の短径付近のみを円弧と
することがある。この8111分をGランドと呼ぶ。こ
のGランド部分での精度は圧縮機の性能に大きく影響を
およばずため、この部分の加工精度を上げるために1円
弧とする。第7図の「λ」は円弧部分の角度な示す。
第7図の入は円弧部分の角度を示し、冷媒用圧縮機の場
合のλは通常10〜15C以下であり。
合のλは通常10〜15C以下であり。
シリンダの全体に占める割合は1〜−L以下である9
のが一般的である。
このような場合には、この実施例のシリンダ内周面の形
状は次の二通りの対応を行えば良い。
状は次の二通りの対応を行えば良い。
Φ 具体例で示したシリンダ内周面の形状(第(3)式
)とし、必要なGランド部分を所定の円弧上に例りとっ
た形状。
)とし、必要なGランド部分を所定の円弧上に例りとっ
た形状。
即ち。
とする・
■ GランV部分は円弧、Gランv部分以外をこの実施
例のシリンダ内周面の形状とする。
例のシリンダ内周面の形状とする。
即ち。
ただし、式(4)の代りに式(4つとする。
合に比べ変化率mAは若干大きくなるうt、実際上全く
問題がなく良好な結果カー得られる。
問題がなく良好な結果カー得られる。
また、前記の場合には、GランVを円弧とじたが1円弧
だけではなく、この部分で実施例のシリンダ内周面の形
状と円弧がなめらかに接続されるような形状和しても良
い。
だけではなく、この部分で実施例のシリンダ内周面の形
状と円弧がなめらかに接続されるような形状和しても良
い。
さらに、前記の例では、いずれの場合も式(4)におけ
る襲の値が襲=2のいわゆる略楕円形のシリンダ室が2
個形成されるシリンダに対応するものについて示したが
、m=2に@らず任意の正の整数であれば良い。例えば
、第8図に示すよ5 pc m=1は従来の円のシリン
ダ形状に対応するものであり、また襲=3はシリンダ室
が3個形成されるものである。
る襲の値が襲=2のいわゆる略楕円形のシリンダ室が2
個形成されるシリンダに対応するものについて示したが
、m=2に@らず任意の正の整数であれば良い。例えば
、第8図に示すよ5 pc m=1は従来の円のシリン
ダ形状に対応するものであり、また襲=3はシリンダ室
が3個形成されるものである。
さらに1図示してないが、m=4はシリンダ室が4個形
成されるもの、賜=5はシリンダ室が5個形成されるも
の、以下同様である。
成されるもの、賜=5はシリンダ室が5個形成されるも
の、以下同様である。
なお、この実施例のシリンダ内周面の形状に対して、ロ
ータに進退自在に介装する堅−ンの数3は任意であり、
偶数でも奇数でも良い。以下の実施例では、変化率ノ轟
を小1くすることを前提とするものであるが、後記の実
施例は1本発明の意図するところが消費動力(圧縮機の
所要動力)および摩耗の点から前記(1)式であられす
ベーンの背圧室内へのベーンの飛び出し量の変化率jA
の範囲を規定するものであり、ノふの値を左右するもの
として、シリンダ形状およびベーン形状等があげられる
が、この場合は、七〇ツムと■消費動力(圧縮機所要動
力)、■ベーン摩耗量、■シリンダの内周面体)の摩耗
量との関係から検討した結果。
ータに進退自在に介装する堅−ンの数3は任意であり、
偶数でも奇数でも良い。以下の実施例では、変化率ノ轟
を小1くすることを前提とするものであるが、後記の実
施例は1本発明の意図するところが消費動力(圧縮機の
所要動力)および摩耗の点から前記(1)式であられす
ベーンの背圧室内へのベーンの飛び出し量の変化率jA
の範囲を規定するものであり、ノふの値を左右するもの
として、シリンダ形状およびベーン形状等があげられる
が、この場合は、七〇ツムと■消費動力(圧縮機所要動
力)、■ベーン摩耗量、■シリンダの内周面体)の摩耗
量との関係から検討した結果。
第9図%第10図、第11図に示すようになった。
即ち、消費動力は、第9図に示すようにノ五=3〜4嚢
までは平坦であるが、それ以上になると急増する。ベー
ンの摩耗は%第10図に示すように消費動力と同じ特性
を呈する。さらに、シリンダの内周面内の摩耗量は、8
111図に示すように摩耗量の7A依存度は比較的小さ
いものの、 Ah−4〜5優より増加する傾向が認めら
れた。
までは平坦であるが、それ以上になると急増する。ベー
ンの摩耗は%第10図に示すように消費動力と同じ特性
を呈する。さらに、シリンダの内周面内の摩耗量は、8
111図に示すように摩耗量の7A依存度は比較的小さ
いものの、 Ah−4〜5優より増加する傾向が認めら
れた。
以上の各点から、変化率jAは、消費動力およびベーン
、シリンダの摩耗の点より、3〜41以下であれば極め
て良好な結果が得られ、それ以上であると消費動力の増
大ならびにベーンおよびロータケースの摩耗が促進され
ることが判明した。
、シリンダの摩耗の点より、3〜41以下であれば極め
て良好な結果が得られ、それ以上であると消費動力の増
大ならびにベーンおよびロータケースの摩耗が促進され
ることが判明した。
なお、ノ門=0ではなく、6〜4優位より消費動力ある
いは摩耗量が漸増傾向に入る原因は、ベーンの背圧室内
に導びかれる油に若干の気体(冷媒ガス等)が混入しΔ
門=6〜4憾以下ではこれにより本来非圧縮性流体であ
る油に多少の圧縮性流体としての特性が生じAム=3〜
4嘔で本来の非圧縮性流体の特徴を呈し始めることによ
る。
いは摩耗量が漸増傾向に入る原因は、ベーンの背圧室内
に導びかれる油に若干の気体(冷媒ガス等)が混入しΔ
門=6〜4憾以下ではこれにより本来非圧縮性流体であ
る油に多少の圧縮性流体としての特性が生じAム=3〜
4嘔で本来の非圧縮性流体の特徴を呈し始めることによ
る。
変化率Ahを3〜4−以下にするための具体的な手段と
しては前記のような実施例が妥当であり。
しては前記のような実施例が妥当であり。
シリンダ形状のはかにベーンの先端を適切な形状・ノ″
にすること、ぺ−7のオフセット量を適切に選ぶことな
どKより、さらに効果を向上させることができる。
にすること、ぺ−7のオフセット量を適切に選ぶことな
どKより、さらに効果を向上させることができる。
本発明は、冷媒用圧縮機に限らず、各種の回転式流体機
械に適用できるものであって、その用途あるいは流体の
種類などについて限定されるものではない。
械に適用できるものであって、その用途あるいは流体の
種類などについて限定されるものではない。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で植種の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で植種の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は従来のスライディングベーン臘の回転式流体機
の縦断aii崗、第2図は第1図の鳳一層線の断面図、
第6図は同機の性能説明図、第4図は同機のロータケー
スの内周面形状図、第5図・纂6図は本発明の実施例を
示すシリンダ(ロータケース)の内周面形状の説明図、
第7図、第8図体)(B)は他の実施例図、第9図はベ
ーンの飛び出し量と消費動力との関係図、第10図は同
じくベーン摩耗との関係図、第11図は同じくシリンダ
摩耗との関係図である。 Aニジリンダの内周面 B:べ一ンの基端面部4ニジリ
ンダ(ロータケース) 7−1.7−2.7−3.7−4 :ベーン 8:
ロータ62:背圧室。 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 U−夕回転角0 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 (A) (B) Δh(10) 手続補正書 昭和56年11月4日 特許庁長官 島 出 春 樹 殿1、事件の表示 昭和56年特 許 願第100437号2、発明の名称
回転流体磯砿 3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人名 称 (62
0)三菱重工業株式会社4、復代理人 7、 補正の自答 A、明#I誉中 ゛ (11第5貞m9行の「大きさ」を、「大きな」と補正
します。 (2)第9貞第1θ行及び第10貞m6行乃至7行の「
消費電力」を、「消費動力」と補正します。 (3)第11画第15行の [a = 5in−1d /a Jの次にr 曲用・・
+5) Jを加入します。 (4)第12頁第8行の1・・・(5)」な削除します
。 (5)第12負a1414行の ’3i<θ+、(i−口−L!−)j な−−1 「、全 l(θ+(j−t)苧 )」と補正します。 $=1 (6)第13貞・末行ム) 「異常は摩IIIIIIJ
力」を、「異常な摩JswJ力」と補正します。 (力 第17貞m14行の「lO〜15゛C」を、「1
0−15° 」と補正します。 (8)第17jii第19行乃至20行の「■ 具体例
(1) ・・・・・・・・・円弧上」な下記の如く補正します。 記 [Φ シリンダ内局面全域を具体例で示したシリンダ内
周圓の形状1m13j式)で形成し、その後必賛なaラ
ンド部分だけを円弧」 19)tA18j41!8行ノ「6;) Cr ラy
)’m分ハ円’A、」な、「O所定角度のGランド部
分は円弧にて形成し、」と禰正します。 111418負藁17行の「Gランドが悪い」な、「G
ランドが無い」と補正します。 B、 tv画面 中5図を別紙のとおり補正します。
の縦断aii崗、第2図は第1図の鳳一層線の断面図、
第6図は同機の性能説明図、第4図は同機のロータケー
スの内周面形状図、第5図・纂6図は本発明の実施例を
示すシリンダ(ロータケース)の内周面形状の説明図、
第7図、第8図体)(B)は他の実施例図、第9図はベ
ーンの飛び出し量と消費動力との関係図、第10図は同
じくベーン摩耗との関係図、第11図は同じくシリンダ
摩耗との関係図である。 Aニジリンダの内周面 B:べ一ンの基端面部4ニジリ
ンダ(ロータケース) 7−1.7−2.7−3.7−4 :ベーン 8:
ロータ62:背圧室。 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 U−夕回転角0 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 (A) (B) Δh(10) 手続補正書 昭和56年11月4日 特許庁長官 島 出 春 樹 殿1、事件の表示 昭和56年特 許 願第100437号2、発明の名称
回転流体磯砿 3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人名 称 (62
0)三菱重工業株式会社4、復代理人 7、 補正の自答 A、明#I誉中 ゛ (11第5貞m9行の「大きさ」を、「大きな」と補正
します。 (2)第9貞第1θ行及び第10貞m6行乃至7行の「
消費電力」を、「消費動力」と補正します。 (3)第11画第15行の [a = 5in−1d /a Jの次にr 曲用・・
+5) Jを加入します。 (4)第12頁第8行の1・・・(5)」な削除します
。 (5)第12負a1414行の ’3i<θ+、(i−口−L!−)j な−−1 「、全 l(θ+(j−t)苧 )」と補正します。 $=1 (6)第13貞・末行ム) 「異常は摩IIIIIIJ
力」を、「異常な摩JswJ力」と補正します。 (力 第17貞m14行の「lO〜15゛C」を、「1
0−15° 」と補正します。 (8)第17jii第19行乃至20行の「■ 具体例
(1) ・・・・・・・・・円弧上」な下記の如く補正します。 記 [Φ シリンダ内局面全域を具体例で示したシリンダ内
周圓の形状1m13j式)で形成し、その後必賛なaラ
ンド部分だけを円弧」 19)tA18j41!8行ノ「6;) Cr ラy
)’m分ハ円’A、」な、「O所定角度のGランド部
分は円弧にて形成し、」と禰正します。 111418負藁17行の「Gランドが悪い」な、「G
ランドが無い」と補正します。 B、 tv画面 中5図を別紙のとおり補正します。
Claims (1)
- ロータの溝内に進退可能KIIL納され、基端面側を共
通の背圧iiK臨ませるとともに先端をシリンダの内周
向vc#Imさせてなる複数のベージを、ロータの回転
によって前記構内な進退させる構成にしたスライディン
グベージ型の回転式流体機械において、前記背圧室内へ
飛び出た前記灸ベーンの基端向郁の飛び出し量和の変化
率が数ノーセント以下の値になるシリンダの内周面形に
構成したこと#t%黴とするスライディングベーン蓋の
回転式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10043781A JPS582492A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 回転流体機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10043781A JPS582492A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 回転流体機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582492A true JPS582492A (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=14273916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10043781A Pending JPS582492A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 回転流体機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582492A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835289A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-01 | Hitachi Ltd | 可動翼型圧縮機 |
| CN104454514A (zh) * | 2013-09-19 | 2015-03-25 | 黑拉许克联合股份有限公司 | 叶片泵 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624120A (en) * | 1979-08-03 | 1981-03-07 | Hitachi Zosen Corp | Treating device for reutilization of waste plastic for agricultural use |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10043781A patent/JPS582492A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624120A (en) * | 1979-08-03 | 1981-03-07 | Hitachi Zosen Corp | Treating device for reutilization of waste plastic for agricultural use |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835289A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-01 | Hitachi Ltd | 可動翼型圧縮機 |
| CN104454514A (zh) * | 2013-09-19 | 2015-03-25 | 黑拉许克联合股份有限公司 | 叶片泵 |
| CN104454514B (zh) * | 2013-09-19 | 2018-07-03 | 黑拉许克联合股份有限公司 | 叶片泵 |
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