JPS5824965Y2 - アスフアルトフイニツシヤの敷均し厚の基準装置 - Google Patents

アスフアルトフイニツシヤの敷均し厚の基準装置

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Publication number
JPS5824965Y2
JPS5824965Y2 JP16181579U JP16181579U JPS5824965Y2 JP S5824965 Y2 JPS5824965 Y2 JP S5824965Y2 JP 16181579 U JP16181579 U JP 16181579U JP 16181579 U JP16181579 U JP 16181579U JP S5824965 Y2 JPS5824965 Y2 JP S5824965Y2
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JP
Japan
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asphalt finisher
leveling
thickness
main body
horizontal beam
Prior art date
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Expired
Application number
JP16181579U
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English (en)
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JPS5682010U (ja
Inventor
文夫 後藤
Original Assignee
株式会社新潟鐵工所
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Publication date
Application filed by 株式会社新潟鐵工所 filed Critical 株式会社新潟鐵工所
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、アスファルトフィニッシャ等の本体に付設
される敷均し厚の基準装置に関するものである。
例えばアスファルトフィニッシャでは、スプレッダによ
り散布されたアスファルト合材を、スクリードにより所
要の一定の高さに敷均して行くことが行われているが、
敷均し厚を均一に保たせるための有効な手段として、特
開昭49−77427号の装置を提案したものであり、
しかして本考案は、同提案装置の改良に関するものであ
る。
ところで、上記提案装置では、路盤の凹凸状態を感知す
る移動式基準装置をフィニッシャ本体に付設して、同基
準装置の基準線にならいスクリードの作業角度を自動的
に調整制御させるものであって、基準装置の具体的な構
造としては、シツクネスコントローラに信号を与える基
準線が張架されているビームの前端支柱を、キャスタに
より前方路盤を走行する台秤の中央に枢着結合させると
共に、同ビームの後端支柱を、敷均し面上を摺走するス
キーに枢着結合させて戊るゲート形の枠体より成り、こ
の基準装置を、フィニッシャ本体の側傍で振止めされた
状態で牽引走行させる方式の装置である。
しかし、この提案装置によると、工事施行の都度、構造
が複雑な基準装置を組立てて、本体への取付作業を行わ
せなければならないことから、工事前後の手間が大変で
あるばかりでなく、組立、分解作業を実施するには或程
度の技能を必要とし、更には、取付けや格納時の部材の
管理が面倒であると言う欠点があった。
本考案は、上記欠点を解消するためになされたものであ
って、すなわち、本考案の目的は、アスファルトフィニ
ッシャ本体に常時組付けられると共に、操作により容易
に作業状態または格納状態に移行させ得るようにした敷
均し厚の基準装置を提供することにある。
以下、図示の一実施例に基づいて本考案を説明する。
第1図は、アスファルトフィニッシャ本体1に付設され
た実施例の基準装置を示し、かつ、第1図aおよび第1
図すは、夫々作業状態および格納状態における図である
が、この基準装置の作業状態における構成では、牽引棒
3を介して本体前部のホッパ2に駆動される随伴走行体
をなし、かつ、本体1の中部と後部の2個所から側方に
張出したステー4,5に支えられて路盤上に自立してい
る。
しかしてこの装置は、ナイロンロープよりなる基準線6
を担持する走行方向Fの水平ビーム7と、同ビーム7の
前、後各端に枢着された支柱8,9とによりコ形に形成
されると共に、支柱8の下端は台杆10の中央に枢着結
合されており、また、支柱9の下端は、スキー11に枢
着結合されている。
詳しくは、ビーム7、支柱8,9、および台秤10の各
部材は、断面コ形のアングル材よりなり、かつ基準線6
は、ビーム7の内側面の両端に突設された受板12間に
緊張されている。
また、ビーム7の前部と後部には、夫々連結棒13.1
4の基端を枢支するブラケツ) 15.16が固設され
ると共に、各連結棒13.14の先端は、支柱8゜と支
柱9の夫々に固設されたブラケット17.18に係脱自
在に係止されている。
次に、台杆10の前端と後端は、前後方向−直線上に置
かれた各走行杆20.21の中央に枢支されていて、か
つこれら走行杆20.21は、前後部の下面にキャスタ
22を備えている。
そのほか、台杆10の内側面の1個所には、後述する格
納用レバー23が枢結されるブラケット24が固設され
ているほか、走行杆20の前端に突設されたブラケット
25には、牽引棒3の後端が枢結されている。
ここで、以上のように構成された実施例の基準装置の作
動について述べるが、本体1後部の基準線6中夫に対接
する個所には、シツクネスコントローラ(図示せず)が
装備されていて、同コントローラが基準線6の高さを感
知することにより、スクリードの作業角度を自動調整し
て、アスファルト合材Aの敷均し厚を所要の一定高に保
たせる作用を行っている。
ところで、本体1の運転時には、本体1の側傍を随伴走
行する実施例装置は、そのキャスタ22を、スプレッダ
26前方の未施行路盤に接地させると共に、そのスキー
11は、スクリード27の後方の敷均し面に摺接させて
いる。
従って、ビーム7上に張られた基準線6の中央の地上高
は、常に所定の敷均し厚の路面高に対応した路盤の実効
高さを保ち、これにより合材Aの敷均し厚は、自動的に
所定寸法に設定されて、本体1の均一な敷設作動が得ら
れる。
次に、装置格納時における操作と作動について述べる。
先ず、本体1の側面に突設された格納用ブラケット28
と台杆10のブラケット24との間に、レバー23を枢
着して台杆10を本体1に結合させ、その後、ステー4
,5と牽引棒3を取外して別個に適宜格納する。
しかる後、次の順序で装置を移動させる。
(a)連結棒14をブラケット18から外した後、後端
支柱9を方向a1.a2に旋回させて、ビーム7に重合
させる。
(b)連結棒13をブラケット17から外した後、ビー
ム7と支柱9の重合体を前下方に平行移動させながら前
端支柱8を方向すに倒し、これによりビーム7、支柱8
,9、および冶杆10を重合させる。
(C)次ぎに、レバー23を方向C1,C2(第2図)
に旋回させて、前項による重合体を、本体1の側面に沿
う位置Bに移動させる。
なお、この状態では、ブラケツl−12,24が本体1
に当接する。
(d)最後に、重合体の要所(図示では4個所)を、ゴ
ムバンド等の係止具29を用いて本体1に係着させる。
なお、上記操作により格納された実施例装置を作業状態
に戻すには、上述操作を反対に実施すれば良い。
このように、実施例の基準装置では、上述提案装置の場
合と同様に、均一な敷設作動が得られるほかに、作業状
態と格納状態間の移行が極めて容易であって、その操作
には特別な技能を必要とせず、かつ短時間で移行が可能
である。
以上述べたように、本考案に係る敷均し厚の基準装置に
よれば、基準線を支持するビームの前、後端を、前、後
の支柱を介してキャスタとスキーに承支させる構造にす
ると共に、装置全体を重合長体に折畳み可能に形威し、
かつ該重合長体をレバーの回動操作によりアスファルト
フィニッシャ本体の側面の高所に格納させるように構成
したので、アスファルトフィニッシャの稼動運転効率を
高める効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示す敷均し基準装置の側
面図であって、図aは作業状態、図すは格納状態におけ
る図、第2図は、第1図の正面図である。 1・・・・・・本体、6・・・・・・基準線、7・・・
・・・ビーム、8,9・・・・・・前、後端の支柱、1
0・・・・・・台杆、11・・・・・・スキー、22・
・・・・・キャスタ、23・・・・・・レバー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 敷均し厚の基準線を張架させた水平ビームの前端支柱を
    、キャスタにより前方路盤を走行する台杆の中央に枢着
    結合させると共に、同ビームの後端支柱を、敷均し面上
    を摺走するスキーに枢着結合させて戒る、アスファルト
    フィニッシャ本体に付設される路盤敷物し厚の基準装置
    において、上記両支柱と台秤は、折込みにより上記ビー
    ムに重合し得るごとく形成されており、更に、アスファ
    ルトフィニッシャ本体の側面に突設されたブラケットと
    上記台杆に固設されるブラケットとの間には、回動自在
    としてレバーの両端が枢着され、このレバーの回動によ
    り、同ビームとその上記重合部材は、上記本体の側面に
    沿い格納係止されるように形成されていることを特徴と
    するアスファルトフィニッシャの敷均し厚の基準装置。
JP16181579U 1979-11-24 1979-11-24 アスフアルトフイニツシヤの敷均し厚の基準装置 Expired JPS5824965Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16181579U JPS5824965Y2 (ja) 1979-11-24 1979-11-24 アスフアルトフイニツシヤの敷均し厚の基準装置

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JP16181579U JPS5824965Y2 (ja) 1979-11-24 1979-11-24 アスフアルトフイニツシヤの敷均し厚の基準装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5682010U JPS5682010U (ja) 1981-07-02
JPS5824965Y2 true JPS5824965Y2 (ja) 1983-05-28

Family

ID=29672874

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16181579U Expired JPS5824965Y2 (ja) 1979-11-24 1979-11-24 アスフアルトフイニツシヤの敷均し厚の基準装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP2535458B2 (de) * 2011-06-15 2020-04-29 Joseph Vögele AG Straßenfertiger mit Schichtdickenmessvorrichtung
EP3228748B1 (de) 2016-04-08 2018-07-18 Joseph Vögele AG Strassenfertiger mit haltevorrichtung
EP3228747B1 (de) * 2016-04-08 2018-07-04 Joseph Vögele AG Strassenfertiger mit haltevorrichtung zum tragen und positionieren einer sensoreinheit
PL3382098T3 (pl) 2017-03-29 2019-09-30 Joseph Vögele AG Wykańczarka z urządzeniem przytrzymującym dla podtrzymywania i pozycjonowania jednostki czujnikowej

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Publication number Publication date
JPS5682010U (ja) 1981-07-02

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