JPS5825191A - ミシンの模様選択装置 - Google Patents

ミシンの模様選択装置

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Publication number
JPS5825191A
JPS5825191A JP3333582A JP3333582A JPS5825191A JP S5825191 A JPS5825191 A JP S5825191A JP 3333582 A JP3333582 A JP 3333582A JP 3333582 A JP3333582 A JP 3333582A JP S5825191 A JPS5825191 A JP S5825191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
stitch
control circuit
display section
light emitting
Prior art date
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Granted
Application number
JP3333582A
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English (en)
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JPS6043987B2 (ja
Inventor
岩渕 治男
浅葉 豊
飯村 郁朗
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Juki Corp
Original Assignee
Tokyo Juki Industrial Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP3333582A priority Critical patent/JPS6043987B2/ja
Publication of JPS5825191A publication Critical patent/JPS5825191A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、多数の異なる縫目模様の縫目情報を記憶す
る電子的記憶装置の信号に基づいて縫目形成機構を作動
し所望の縫目模様を形成するミシンにおいて、操作手段
の操作によりそれらの縫目模様の中から一つの縫目模様
を選択するミシンの模様選択装置に関し、特に、模様選
択操作を迅速且つ簡単にすることを目的とするものであ
る。
この発明の実°施例を図面により説明すると、ミシンア
ーへ部1の前端面には各縫目模様に対応した表示部2a
、2b・・・2zを水平方向に沿って一列に配列する表
示パネル8が設けてあり、それぞれの表示部z上に発光
部材4a、4b・・・4zが&けてあり、第1図左端の
表示部には使用頻度が最も多い直線縫、ボタン孔線、ジ
グザグ縫の三つの特定の縫目模様に対応する表示部2a
2b、2cを設け、その三つの表示部2a、2b。
2Cには各別に偽別に選択ボタン5,6.7を配置する
。またそれらとは別に早送り用のシフト選択ボタン゛8
と遅送り用シフト選択ボタン9とを配置する。  ゛ 次に第2図に示す電気回路について説明する。
SWIは早送り用のシフト選択ボタン8に対応した常閉
スイッチであり、SW2は遅送り用ゆシフト選択ボタン
9に対応した常閉スイッチであり、B W +1〜SW
Sは個別選択ボタン5〜7に対応した常閉スイッチであ
る。
0・SはR端子にLレベルが入力するとき80m111
eQの一定周期でパルスを発振するパルス発振器であり
、T−Mは発振器OSのパルス周期よりも長い450 
m5ecのパルスを発伽するタイマー回路であり、OM
I、0M2はワンショットマルチである。
DoCはデコーダであり、バイナリカウンタCT(たと
えば16進)のQ a = Q d出力をA −D端子
に入力するときその入力状態に対応して各路光部材4a
x4zに対応する発光ダイオードLa〜LZの一つをオ
ンさせるように出力端子の一つをLレベルとする。前記
カウンタCTは入力端子Tが立ち上がるとき計数してQ
a−Qd端子に2進コードの出力を発生し、リセ゛ヒト
端子をSWaに接続し、またロード端子!がLレベルと
なり且つDaNDd端子のいずれかがHレベルとなり、
Tマイク算コンピューターであり、カウンタC−TのQ
a”Qd出力に対応して記憶回路中に記憶した各縫目模
様の一つを選択して縫目形成機構に情報を発生可能とす
る。
01〜G7はICゲートであり、lはインバータである
次にこの発明の作用について説明する。
す送り用のシフト選択ボタン8を押圧操作するとSWI
が開状態となり、ゲートG1はL出力となってゲー)G
2がL出力となるから発振器0<8は80 m i−e
 c周期のパルスを売先し、ゲートG5はその周期に一
致してL出力となってカウンタCTは計数を開始し、Q
a−Qd端子に2進コードの出力を発生し、これにより
デコーダDCを介して発光ダイオードLaxLzがLa
から順次にオン状態となるとともに、マイクロコンピュ
ータM M Cの記憶回路もそれに対応した縫目模様を
シフト選択して発生可能となる。カウンタC2Tが4箇
目のパルスを計数するとき、即ち’Qa、 Qb端子が
り、L状態となったとき、ゲート’Q−6はH/fl力
となり、ワンショツ)OMIをトリガしてそのQ端子出
力、?HIB力とし、ゲートG4の立ち上がりによって
タイマー回路T嘴Mは450m5ecの間Q端子出力を
H出力とするっこれによりその450 m5ocO聞発
振器OSのR入力端子がHレベルとなるので発振器OS
の発振は停止する。
従って発光ダイオードは4番目のLdにおいてオン状態
が続いて発光部4dが点灯状態となり記憶回路も4番目
、即ち第1図の表示部2dの模様に対応した縫目模様の
情報を発生可能な状態で停止する。450 m s e
’c経過後にタイマー回路TMが復帰すると発振器OS
のR端子はLレベルとなって再び発振され、前記と同様
にしてカウンタCT線4箇のパルスの計数を行なつ′(
′からタイマ、−回路TMの出力によって450m5θ
Cの開停止する動作を繰り返す。そしてこのシフト選択
ボタン8の押圧操作を解放すると、SWlが開状態とな
ってゲー)GlがH出力となり、発振器OSは発振を停
止して解放したときのカウンタCT出力に対応した縫目
模様を選択する。
遅送りのシフト選択ボタン9を押圧すると、SW2が開
状態となってゲー)G8を開き[つゲー)GlをL出力
、ゲー)G2をH出力として発振器OSが発振するとと
もに、その発振パルスによりゲー)G8がH出力となっ
てゲー)G4がHl$力となりタイマー回路T、Mがト
リガされる。発振器の最初のパルスをカウンタCTが計
数すると発振器OSはタイマー回路TMによって450
m8θCの間発振を停止され、450m5ec経過後に
発振″aosは軸筒のパルスを発振し、これを従ってS
W2が開状態となっている間カウンタCTは450m5
θC間隔で発振器OSのパルスを計数し、模様はその間
隔でシフト選択される。
なお本実施例においては、シフト選択ボタン8゜9の操
作により一方向へのシフトのみ可能としたがUP−DO
WNカウンタを用いることにより正逆両方向へのシ゛フ
トを可能にしてもよい0またタイマー回路TMに変えて
同様の時間に対応する発振器のパルスを計数する開信号
を発生するカウンタ回路を用いてもよい。
また本実施例においては、模様巣立を四箇の模様により
構成し四1i!巨の模様にシワ1/IL)たとを停滞す
るようにしたが、二部以上の模様を一単位としてもよい
のはいうまでもない。
以上のようにこの発明によれば と、操作により遅送り信号を発生する第二操作手段9と
、早送り信号に関連して閉路し、所定数の縫目模様を一
単位としその中の縫目模様及びそれに対応する発光部を
所定間隔でシフトしてから一単位の最後の縫目模様にお
いてシフト間隔よりも長い時間停滞した後に次の単位模
様を引き続いてシフトする第一制御回路と、遅送り信号
に関連して閉路し、第一制御回路の停滞時間と等しい間
隔で縫目模様及びそれに対応する発光部をシフトする第
二制御回路O8,TM、、G8とを設けたことにより、
第一操作手段を所望とする模様ヲ含む模様単位まで気を
つかわずに連続操作し、その模様単位内を第二操作手段
によって軸筒毎の模様をシフトして所望模様を選択でき
るので、作業者は双方の操作手段の使い分けにより模様
選択が容易に且つ迅速に行なえるとともに選択作業に気
をつかわずに済み作業能率を著しく向上する効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例のミシンの新視図、第2図は電気回路
図である。 代理人の氏名 弁理士 名古屋 −雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の異なる縫目模様の縫目↑1゛・報を記憶した電子
    的記憶手段CMと、 記憶手段に記憶した縫目模様に各別に対応した表示部2
    及び表示部に各別に対応して配置し選択模様に対応する
    表示部を報知する発光部会とをもつ表示手段と、 操作により早送り信号を発生する第一操作手段8、S 
    W 1と、 操作により遅送り信号を発生する第二操作手段9  S
    W2  と・、 早送り信号に関連して閉路し、所定数の縫目模様を一単
    位としその中の縫目模様及びそれに対応する発光部を所
    定間隔でシフトしてから一単位の最後の縫目模様におい
    てシフト間隔よりむ長い時間停滞した後に次の単位模様
    を引き続いてシフトする第一制御回路−408,OMI
    、TMと、遅送り信号に関連して閉路し、第一制御回路
    の停滞時間と等しい間隔で縫目模様及びそれに対応する
    発光部をシフトする第二制御回路O8,G8゜TM。 とを備えたミシンの模様選択装置。
JP3333582A 1982-03-03 1982-03-03 ミシンの模様選択装置 Expired JPS6043987B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3333582A JPS6043987B2 (ja) 1982-03-03 1982-03-03 ミシンの模様選択装置

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JP3333582A JPS6043987B2 (ja) 1982-03-03 1982-03-03 ミシンの模様選択装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5825191A true JPS5825191A (ja) 1983-02-15
JPS6043987B2 JPS6043987B2 (ja) 1985-10-01

Family

ID=12383683

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JP3333582A Expired JPS6043987B2 (ja) 1982-03-03 1982-03-03 ミシンの模様選択装置

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JP (1) JPS6043987B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59171579A (ja) * 1983-03-18 1984-09-28 ブラザー工業株式会社 音声出力可能なミシン
JPS59171578A (ja) * 1983-03-18 1984-09-28 ブラザー工業株式会社 音声出力可能なミシン

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59171579A (ja) * 1983-03-18 1984-09-28 ブラザー工業株式会社 音声出力可能なミシン
JPS59171578A (ja) * 1983-03-18 1984-09-28 ブラザー工業株式会社 音声出力可能なミシン

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JPS6043987B2 (ja) 1985-10-01

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