JPS5825204Y2 - 床上暖房装置 - Google Patents
床上暖房装置Info
- Publication number
- JPS5825204Y2 JPS5825204Y2 JP1978033522U JP3352278U JPS5825204Y2 JP S5825204 Y2 JPS5825204 Y2 JP S5825204Y2 JP 1978033522 U JP1978033522 U JP 1978033522U JP 3352278 U JP3352278 U JP 3352278U JP S5825204 Y2 JPS5825204 Y2 JP S5825204Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- floor
- box
- switch
- floor heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Central Heating Systems (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は脱衣所のような浴室の出入口等に設置する床上
暖房装置に関するものである。
暖房装置に関するものである。
一般に浴室より脱衣所に行く時、足の裏に水滴がついて
いるが、これを取り除く為に一般に浴室用の足ふきマッ
トがある。
いるが、これを取り除く為に一般に浴室用の足ふきマッ
トがある。
足ふきマットの無い家では床面が水でぬれていて腐食し
やすい状態になっている。
やすい状態になっている。
足ふきマットのある家でも連続的に浴室を使用した場合
、足ふきマットが水をすいすぎている為、冷たかったり
足ふきの役目をはたさない場合もある。
、足ふきマットが水をすいすぎている為、冷たかったり
足ふきの役目をはたさない場合もある。
又冬場等は浴室と脱衣所の温度差が激しく浴室から出れ
ば寒いという欠点がある。
ば寒いという欠点がある。
そこで床に加熱器を埋込んで床の一部を加熱するように
すればぬれた足をかわかしたり、冬場における浴室と脱
衣所の温度差を少くできるが、従来この種の店別熱器は
加熱しようとする際、そのつど手でスイッチ操作をしな
ければならず、体をふいたり、衣服の着脱をするのに余
分なスイッチ操作をするのはわずられしいという問題が
あり、またスイッチを入っているのを忘れて脱衣所から
出てしまい、不必要に脱衣所を加熱してしまうといった
問題があった。
すればぬれた足をかわかしたり、冬場における浴室と脱
衣所の温度差を少くできるが、従来この種の店別熱器は
加熱しようとする際、そのつど手でスイッチ操作をしな
ければならず、体をふいたり、衣服の着脱をするのに余
分なスイッチ操作をするのはわずられしいという問題が
あり、またスイッチを入っているのを忘れて脱衣所から
出てしまい、不必要に脱衣所を加熱してしまうといった
問題があった。
本考案は上記の点に鑑みて考案したものであり、すのこ
上に乗るだけで加熱器に自動的に通電してすのこ上に乗
っている人を暖めることができ、身体をふいたり、衣服
の着脱をする際に加熱器のスイッチを手で操作する必要
がなく、シかもすのこからおりることで1動的に加熱器
による加熱を停止できて不必要に加熱をせずに経済的で
あり、更に使用者の足等に水滴がついてもすのこに乗る
だけで自動的に乾燥でき、床上が腐食したりするおそれ
のない床上暖房装置を提供することを目的としている。
上に乗るだけで加熱器に自動的に通電してすのこ上に乗
っている人を暖めることができ、身体をふいたり、衣服
の着脱をする際に加熱器のスイッチを手で操作する必要
がなく、シかもすのこからおりることで1動的に加熱器
による加熱を停止できて不必要に加熱をせずに経済的で
あり、更に使用者の足等に水滴がついてもすのこに乗る
だけで自動的に乾燥でき、床上が腐食したりするおそれ
のない床上暖房装置を提供することを目的としている。
本考案の床上暖房装置は、床下に配設し且つ上方が床面
に開口する箱体1と箱体1内に内装されて上方に熱を出
す加熱器と箱体1の上方開口部に設けた段部10と、段
部10に載置されて床面と路面−となるすのこ2と、ば
ね12dにて上方に付勢された可動部12 aを有し且
つ可動部12aの下降にて加熱器に通電するための荷重
スイッチ12とよりなり、荷重スイッチ12の可動部1
2 aをすのこ2の下面に弾接すると共に可動部12a
に付勢された上方へのばね力にてすのこ2を段部10よ
り若干上方に浮かせて成るものであり、このような構成
とすることにより、すのこ上に人が乗るだけで加熱器に
通電されてすのこ上の人を暖めたり、身体についている
水滴を乾燥させたりし、すのこからおりることで加熱器
による加熱を停止するようになっている。
に開口する箱体1と箱体1内に内装されて上方に熱を出
す加熱器と箱体1の上方開口部に設けた段部10と、段
部10に載置されて床面と路面−となるすのこ2と、ば
ね12dにて上方に付勢された可動部12 aを有し且
つ可動部12aの下降にて加熱器に通電するための荷重
スイッチ12とよりなり、荷重スイッチ12の可動部1
2 aをすのこ2の下面に弾接すると共に可動部12a
に付勢された上方へのばね力にてすのこ2を段部10よ
り若干上方に浮かせて成るものであり、このような構成
とすることにより、すのこ上に人が乗るだけで加熱器に
通電されてすのこ上の人を暖めたり、身体についている
水滴を乾燥させたりし、すのこからおりることで加熱器
による加熱を停止するようになっている。
以下本考案を実施例により詳述する。
床下に配設する箱体1は上面を開口せる角箱状に形成さ
れ、第1図に示すように箱体1の上面開口の段部10上
には縦格子状のすのこ2を着脱臼4在に載置しである。
れ、第1図に示すように箱体1の上面開口の段部10上
には縦格子状のすのこ2を着脱臼4在に載置しである。
箱体1内には第2図、第3図に示すように加熱器として
赤外線ヒータ3を配設してあって、赤外線ヒータ3の下
方には半円筒状の反射板4を配備してあり、赤外線ヒー
タ3の上方には赤外線ヒータ3の上方を覆うカバー5を
配置しである。
赤外線ヒータ3を配設してあって、赤外線ヒータ3の下
方には半円筒状の反射板4を配備してあり、赤外線ヒー
タ3の上方には赤外線ヒータ3の上方を覆うカバー5を
配置しである。
箱体1の隅部には第2図、第4図示すように上面がすの
こ2と路面−になるように赤外線ヒータ3をコントロー
ルするスイッチボックス6を配置してあって、スイッチ
ボックス6の上面には第5図に示すように電源をオンオ
フする入力スイッチ7、手動・自動の切替をする切替ス
イッチ8、熱量をコントロールするパワーコントロール
つまみ9等を配置しである。
こ2と路面−になるように赤外線ヒータ3をコントロー
ルするスイッチボックス6を配置してあって、スイッチ
ボックス6の上面には第5図に示すように電源をオンオ
フする入力スイッチ7、手動・自動の切替をする切替ス
イッチ8、熱量をコントロールするパワーコントロール
つまみ9等を配置しである。
箱体1の上縁の段部10には第6図に示すようにすのこ
2が箱体1の段部10上に当ったとき音がしないように
するためのゴム玉11と、すのこ2上へ荷重にて開閉す
る荷重スイッチ12とを配置しである。
2が箱体1の段部10上に当ったとき音がしないように
するためのゴム玉11と、すのこ2上へ荷重にて開閉す
る荷重スイッチ12とを配置しである。
かかる荷重スイッチ12は第8図に示すように逆T字状
の可動部12 aと一対の可動接点12 bと一対の固
定接点12 Cとばね12dとにより構成され、すのこ
2上に人がのってすのこが下降したときばね12dに抗
して可動部12aが下降したとき可動接点12bと固定
接点12Cとが接触して通電するようになっている。
の可動部12 aと一対の可動接点12 bと一対の固
定接点12 Cとばね12dとにより構成され、すのこ
2上に人がのってすのこが下降したときばね12dに抗
して可動部12aが下降したとき可動接点12bと固定
接点12Cとが接触して通電するようになっている。
上述のように構成せる床上暖房装置は例えば第9図に示
すように脱衣所13における浴室14の出入口にすのこ
2と床面とが路面−になるように設置されるものである
。
すように脱衣所13における浴室14の出入口にすのこ
2と床面とが路面−になるように設置されるものである
。
ここで図中15は扉、16は敷居である。
しかして例えば入力スイッチ7をオンにし、切替スイッ
チ8を自動にしておくと、浴室14から出た使用者がす
のこ2上に載ると、すのこ2が下降し、荷重スイッチ1
2をオンにして赤外線ヒータ3に通電され、赤外線ヒー
タ3より反射板4を介して上方に熱が反射される。
チ8を自動にしておくと、浴室14から出た使用者がす
のこ2上に載ると、すのこ2が下降し、荷重スイッチ1
2をオンにして赤外線ヒータ3に通電され、赤外線ヒー
タ3より反射板4を介して上方に熱が反射される。
また切替スイッチ8を手動にしておくと荷重スイッチ1
2に関係なく赤外線ヒータ3に通電される。
2に関係なく赤外線ヒータ3に通電される。
なお上述の説明では脱衣所13における浴室14の出入
口に床上暖房装置を設置したが、玄関その他の場所にも
設置できる。
口に床上暖房装置を設置したが、玄関その他の場所にも
設置できる。
また第10図乃至第23図は叙述の他の実施例を示すも
のである。
のである。
箱体1の一側部は仕切壁17にて仕切ってあって、第1
1図に示すように一側部内には加熱器として電熱ヒータ
18とファン19とよりなる温風発生器を配置しである
。
1図に示すように一側部内には加熱器として電熱ヒータ
18とファン19とよりなる温風発生器を配置しである
。
風胴20の両側にはモータ21にて駆動されるファン1
9を配置してあり、ファン19間には電熱ヒータ18を
配設してあって、ファン19を駆動することにより空気
吸入口23の通気性の吸入口蓋37より空気を吸入し電
熱ヒータ18で熱交換して送風口22に温風を送るよう
になっている。
9を配置してあり、ファン19間には電熱ヒータ18を
配設してあって、ファン19を駆動することにより空気
吸入口23の通気性の吸入口蓋37より空気を吸入し電
熱ヒータ18で熱交換して送風口22に温風を送るよう
になっている。
送風口22は第12図に示すように仕切壁17より突出
している。
している。
電熱ヒータ1の上方には電気制御を行なうスイッチボッ
クス24を配設してあって、スイッチボックス24の上
面には電源オンオフする入力スイッチ7、手動自動の切
替をする切替スイッチ8、温風・送風の切替をする切替
スイッチ25を配置しである。
クス24を配設してあって、スイッチボックス24の上
面には電源オンオフする入力スイッチ7、手動自動の切
替をする切替スイッチ8、温風・送風の切替をする切替
スイッチ25を配置しである。
スイッチボックス24の上方の開口にはすのこ2と路面
−になる熱源部蓋35を着脱自在に被着してあり、熱源
部蓋35にはスポンジのようなフィルター36を設けで
ある。
−になる熱源部蓋35を着脱自在に被着してあり、熱源
部蓋35にはスポンジのようなフィルター36を設けで
ある。
すのこ2下方の箱体1内には音叉状の送風パイプ26を
配設してあり、送風パイプ26を第17図に示すように
底板28上に設けた固定治具27 a 、27 bにて
固定しである。
配設してあり、送風パイプ26を第17図に示すように
底板28上に設けた固定治具27 a 、27 bにて
固定しである。
送風パイプ26には多数個の温風吹出口29を穿設して
あり、送風パイプ26の先端開口には洩れ防止蓋30を
装着しである。
あり、送風パイプ26の先端開口には洩れ防止蓋30を
装着しである。
送風パイプ26の基部にはテーパ状の接続口31を設け
てあって、第18図想像線で示すように嵌合して接続口
31を送風口22に連結しである。
てあって、第18図想像線で示すように嵌合して接続口
31を送風口22に連結しである。
送風パイプ26の二叉部間には整流板32を立設してあ
って、温風を真上に上げるガイドをすると共に第19図
に示すようにすのこ2を支持するようになっている。
って、温風を真上に上げるガイドをすると共に第19図
に示すようにすのこ2を支持するようになっている。
さらにすのこ2の裏面のすのこ脚部33の両端は第20
図に示すように箱体1の段部10の凹部34に嵌合して
いる。
図に示すように箱体1の段部10の凹部34に嵌合して
いる。
さらに箱体1の段部には第21図、第22図に示すよう
に前述せる荷重スイッチ12やゴム玉11を配設しであ
る。
に前述せる荷重スイッチ12やゴム玉11を配設しであ
る。
上述せる床上暖房装置は例えば第23図に示すように脱
衣所13における浴室14の出入口にすのこ2と床面と
が路面−になるように設置されるものである。
衣所13における浴室14の出入口にすのこ2と床面と
が路面−になるように設置されるものである。
しかして例えば入力スイッチ7をオンにし、切替スイッ
チ8を自動にし、切替スイッチ25を温風にしておくと
、浴室14から出入した使用者がすのこ2上に載ると、
すのこ2が下降し荷重スイッチ12をオンにして電熱ヒ
ータ18やモータ21に通電される。
チ8を自動にし、切替スイッチ25を温風にしておくと
、浴室14から出入した使用者がすのこ2上に載ると、
すのこ2が下降し荷重スイッチ12をオンにして電熱ヒ
ータ18やモータ21に通電される。
すると送風パイプ26の温風吹出口29から温風を吹出
してすのこ2の上方に温風が出る。
してすのこ2の上方に温風が出る。
また切替スイッチ8を手動にしておくと荷重スイッチ1
2に関係なく電熱ヒータ18やモータ21に通電される
。
2に関係なく電熱ヒータ18やモータ21に通電される
。
さらに切替スイッチ25を送風に切替えると風のみが送
られる。
られる。
本考案は叙述の如く床下に配設し且つ上方が床面に開口
する箱体と、箱体内に内装されて上方に熱を出す加熱器
と、箱体の上方開口部に設けた段部と、段部に載置され
て床面と路面−となるすのこと、ばねにて上方に付勢さ
れた可動部を有し且つ可動部の下降にて加熱器に通電す
るための荷重スイッチとよりなり、荷重スイッチの可動
部をすのこの下面に弾接すると共に可動部に付勢された
上方へのばね力にてすのこを段部より若干上方に浮かせ
であるので、すのこ上に人が載るだけですのこの下面に
よって荷重スイッチの可動部がばねに抗して下降して加
熱器に通電するものであって、すのこ上に乗っている人
を暖めることができて冬場でも浴室から出た直後に身体
が冷えたりしないものであり、また身体をふいたり、表
現の着脱をする際にスイッチ操作をする必要がなり、シ
かもすのこからおりると自動的に加熱器による加熱を停
止できて不必要時に加熱しているといったむだをはぶけ
るものであり、更に使用者の足等に水滴がついていても
すのこに乗るだけで自動的に乾燥でき、床上が腐食した
りするおそれがないものである。
する箱体と、箱体内に内装されて上方に熱を出す加熱器
と、箱体の上方開口部に設けた段部と、段部に載置され
て床面と路面−となるすのこと、ばねにて上方に付勢さ
れた可動部を有し且つ可動部の下降にて加熱器に通電す
るための荷重スイッチとよりなり、荷重スイッチの可動
部をすのこの下面に弾接すると共に可動部に付勢された
上方へのばね力にてすのこを段部より若干上方に浮かせ
であるので、すのこ上に人が載るだけですのこの下面に
よって荷重スイッチの可動部がばねに抗して下降して加
熱器に通電するものであって、すのこ上に乗っている人
を暖めることができて冬場でも浴室から出た直後に身体
が冷えたりしないものであり、また身体をふいたり、表
現の着脱をする際にスイッチ操作をする必要がなり、シ
かもすのこからおりると自動的に加熱器による加熱を停
止できて不必要時に加熱しているといったむだをはぶけ
るものであり、更に使用者の足等に水滴がついていても
すのこに乗るだけで自動的に乾燥でき、床上が腐食した
りするおそれがないものである。
第1図は本考案の床上暖房装置一実施例の斜視疲、第2
図は同上の箱体の平面図、第3図は同上の箱体の正断面
図、第4図は同上の赤外線ヒータ部の斜視図、第5図は
同上のスイッチボックス部の斜視図、第6図は同上の荷
重スイッチやゴム玉の配置を示す平面図、第7図は同上
のゴム玉部の正面図、第8図は同上の荷重スイッチ部の
断面図、第9図は同上の床上暖房装置を設置した状態の
斜視図、第10図は同上の床上暖房装置の他の実施例の
斜視図、第11図は第10図の実施例の温風発生器の側
断面図、第12図は第10図の実施例の仕切壁の側面図
、第13図は第10図の箱体の平面図、第14図は第1
3図の側断面図、第15図は第10図の実施例の送風パ
イプの平面図、第16図は第15図の送風パイプの先端
を示す拡大斜視図、第17図は第10図の実施例の箱体
の底板部の斜視図、第18図は第10図の実施例の送風
パイプを取付ける状態の斜視図、第19図は第10図の
実施例の整流板の作用を説明する側断面図、第20図は
第10図の実施例のすのこを取付ける状態の分解斜視図
、第21図は第10図の実施例の荷重スイッチやゴム玉
の取付は状態の平面図、第22図は第21図のゴム玉の
正面図、第23図は第10図の実施例の床上暖房装置の
設置状態の斜視図であって、1は箱体、2はすのこであ
る。
図は同上の箱体の平面図、第3図は同上の箱体の正断面
図、第4図は同上の赤外線ヒータ部の斜視図、第5図は
同上のスイッチボックス部の斜視図、第6図は同上の荷
重スイッチやゴム玉の配置を示す平面図、第7図は同上
のゴム玉部の正面図、第8図は同上の荷重スイッチ部の
断面図、第9図は同上の床上暖房装置を設置した状態の
斜視図、第10図は同上の床上暖房装置の他の実施例の
斜視図、第11図は第10図の実施例の温風発生器の側
断面図、第12図は第10図の実施例の仕切壁の側面図
、第13図は第10図の箱体の平面図、第14図は第1
3図の側断面図、第15図は第10図の実施例の送風パ
イプの平面図、第16図は第15図の送風パイプの先端
を示す拡大斜視図、第17図は第10図の実施例の箱体
の底板部の斜視図、第18図は第10図の実施例の送風
パイプを取付ける状態の斜視図、第19図は第10図の
実施例の整流板の作用を説明する側断面図、第20図は
第10図の実施例のすのこを取付ける状態の分解斜視図
、第21図は第10図の実施例の荷重スイッチやゴム玉
の取付は状態の平面図、第22図は第21図のゴム玉の
正面図、第23図は第10図の実施例の床上暖房装置の
設置状態の斜視図であって、1は箱体、2はすのこであ
る。
Claims (3)
- (1)床下に配設し且つ上方が床面に開口する箱体と、
箱体内に内装されて上方に熱を出す加熱器と、箱体の上
方開口部に設けた段部と、段部に載置されて床面と路面
−となるすのこと、ばねにて上方に付勢された可動部を
有し且つ可動部の下降にて加熱器に通電するための荷重
スイッチとよりなり、荷重スイッチの可動部をすのこの
下面に弾接すると共に可動部に付勢された上方へのばね
力にてすのこを段部より若干上方に浮かせて戊る床上暖
房装置。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項記載の床上暖房装
置において、加熱器として赤井線ヒータを用いたもの。 - (3)実用新案登録請求の範囲第1項記載の床上暖房装
置において、加熱器として電熱ヒータとファンとにより
なる温風発生器を用いたもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978033522U JPS5825204Y2 (ja) | 1978-03-15 | 1978-03-15 | 床上暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978033522U JPS5825204Y2 (ja) | 1978-03-15 | 1978-03-15 | 床上暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54138354U JPS54138354U (ja) | 1979-09-26 |
| JPS5825204Y2 true JPS5825204Y2 (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=28889150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978033522U Expired JPS5825204Y2 (ja) | 1978-03-15 | 1978-03-15 | 床上暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825204Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526736Y2 (ja) * | 1976-05-11 | 1980-06-26 |
-
1978
- 1978-03-15 JP JP1978033522U patent/JPS5825204Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54138354U (ja) | 1979-09-26 |
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