JPS5825208Y2 - 温風暖房器 - Google Patents
温風暖房器Info
- Publication number
- JPS5825208Y2 JPS5825208Y2 JP1978142250U JP14225078U JPS5825208Y2 JP S5825208 Y2 JPS5825208 Y2 JP S5825208Y2 JP 1978142250 U JP1978142250 U JP 1978142250U JP 14225078 U JP14225078 U JP 14225078U JP S5825208 Y2 JPS5825208 Y2 JP S5825208Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- heat shield
- humidifier
- heater
- air heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 13
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Humidification (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は加湿装置をもった温風暖房器に係るものである
。
。
一般に温風暖房器においては燃焼に伴い室内の相対温度
が下がり部屋が乾燥してしまう欠点がある。
が下がり部屋が乾燥してしまう欠点がある。
現在市販されている温風暖房器は熱交換器の上面に皿状
の貯水部を設け、熱伝達によって加湿器内の水を暖め蒸
発させるものが多く、加湿能力では100 cc/ h
以下のものが一般的であり、3000kcal/h以上
の出力の暖房器に100 cc/ hの加湿能力は不足
であった。
の貯水部を設け、熱伝達によって加湿器内の水を暖め蒸
発させるものが多く、加湿能力では100 cc/ h
以下のものが一般的であり、3000kcal/h以上
の出力の暖房器に100 cc/ hの加湿能力は不足
であった。
この為温風暖房器の使用に当っては付属の加湿器の他に
別途に専用の加湿器を更に設置して加湿能力の不足を補
うと云うのが実状であった。
別途に専用の加湿器を更に設置して加湿能力の不足を補
うと云うのが実状であった。
しかしこのような使い方にあっては専用加湿器の置き場
に苦心し、例えば本体キャビネットの上におくとかした
・めに安定性を欠き子供が手を触れる等安全性も問題が
あった。
に苦心し、例えば本体キャビネットの上におくとかした
・めに安定性を欠き子供が手を触れる等安全性も問題が
あった。
本考案は上記の欠点をなくすためになされたものである
。
。
以下本考案の一実施例を図面によって具体的に説明する
。
。
1は暖房器本体、2はこの暖房器本体1の内部を燃焼部
室と制御部室の左右2室に仕切る遮熱板であり、この遮
熱板2によって仕切られた制御部室内には給油タンク4
、油受皿5、油面調節器6からなる燃料供給部が設置さ
れている。
室と制御部室の左右2室に仕切る遮熱板であり、この遮
熱板2によって仕切られた制御部室内には給油タンク4
、油受皿5、油面調節器6からなる燃料供給部が設置さ
れている。
また遮熱板3は本体1の燃焼部室を上、下に仕切ってお
り、その下部には、バーナ7、対流用送風機8、熱交換
器9、燃焼筒10、給気ファン11.給排気筒12から
構成する燃焼部を配置している。
り、その下部には、バーナ7、対流用送風機8、熱交換
器9、燃焼筒10、給気ファン11.給排気筒12から
構成する燃焼部を配置している。
一方、上方の空間部は空所Aとなっており、この部分に
加湿器ユニット例えば市販の超音波加湿器が収納できる
ようになっている。
加湿器ユニット例えば市販の超音波加湿器が収納できる
ようになっている。
図中13はその加湿器ユニットを示す。
尚この空所Aは加湿器を収納するものであるため、上面
は蓋板14によって開閉可能に構成されており、しかも
蓋板14の加湿器ユニット13の加湿吹出口15に対応
する部分は開口しているものである。
は蓋板14によって開閉可能に構成されており、しかも
蓋板14の加湿器ユニット13の加湿吹出口15に対応
する部分は開口しているものである。
上記の構成において、燃焼部と燃料供給部から遮熱板2
及び3により遮断された空所Aに、本体1の上面に設置
した蓋板14を開閉し、加湿器ユニット13を着脱する
。
及び3により遮断された空所Aに、本体1の上面に設置
した蓋板14を開閉し、加湿器ユニット13を着脱する
。
配線は本体内の一部に設けた加湿器用コンセント16と
接続するものである。
接続するものである。
以上述べたように本考案は暖房器本体内を遮熱板によっ
て燃焼部室と制御部室の左右2室に仕切るとともに、前
記燃焼部室をさらに遮熱板によって上下に仕切り、その
下部に燃焼部を配置し、上方の空所に加湿器ユニットを
着脱自在に収納するようにしたので、暖房器本体の暖房
能力に合った専用の加湿器ユニットを安定性良く、かつ
コンパクトに暖房器本体内に収納することができる。
て燃焼部室と制御部室の左右2室に仕切るとともに、前
記燃焼部室をさらに遮熱板によって上下に仕切り、その
下部に燃焼部を配置し、上方の空所に加湿器ユニットを
着脱自在に収納するようにしたので、暖房器本体の暖房
能力に合った専用の加湿器ユニットを安定性良く、かつ
コンパクトに暖房器本体内に収納することができる。
またこの加湿器ユニットを収納する空間は遮熱板によっ
て燃焼部とは遮熱されているため燃焼部からの熱的影響
を受けることが少なく、安定した性能を持続させること
ができる利点がある。
て燃焼部とは遮熱されているため燃焼部からの熱的影響
を受けることが少なく、安定した性能を持続させること
ができる利点がある。
図面は本考案の一実施例を示す構成概略の断面図である
。 1・・・・・・暖房器本体、2及び3・・・・・・遮熱
板、13・・・・・・加湿器ユニット、A・・・・・・
空所。
。 1・・・・・・暖房器本体、2及び3・・・・・・遮熱
板、13・・・・・・加湿器ユニット、A・・・・・・
空所。
Claims (1)
- 暖房器本体1内を遮熱板2によって燃焼部室と制御部室
の左右2室に仕切るとともに、前記燃焼部室をさらに遮
熱板3によって上下に仕切り、その下部に燃焼部を配置
し、上方の空所Aに加湿器ユニット13を着脱自在に収
納することを特徴とする温風暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978142250U JPS5825208Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 温風暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978142250U JPS5825208Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 温風暖房器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5557631U JPS5557631U (ja) | 1980-04-18 |
| JPS5825208Y2 true JPS5825208Y2 (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=29118815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978142250U Expired JPS5825208Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | 温風暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825208Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-17 JP JP1978142250U patent/JPS5825208Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5557631U (ja) | 1980-04-18 |
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