JPS5825253Y2 - 除霜制御装置 - Google Patents
除霜制御装置Info
- Publication number
- JPS5825253Y2 JPS5825253Y2 JP2045479U JP2045479U JPS5825253Y2 JP S5825253 Y2 JPS5825253 Y2 JP S5825253Y2 JP 2045479 U JP2045479 U JP 2045479U JP 2045479 U JP2045479 U JP 2045479U JP S5825253 Y2 JPS5825253 Y2 JP S5825253Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defrosting
- timer
- motor
- compressor
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Defrosting Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は圧縮機の運転時間を積算してタイマーにより除霜
を開始し、温度により終了する除霜制御装置の改良に関
するもので、特に除霜終了後の圧縮機の運転再開を円滑
に行うことを目的とするものである。
を開始し、温度により終了する除霜制御装置の改良に関
するもので、特に除霜終了後の圧縮機の運転再開を円滑
に行うことを目的とするものである。
一般に圧縮機と共に冷凍サイクルを構成する蒸発器と熱
交換した冷気を送風機により強制循環せしめて貯蔵庫内
を冷却すると共に前記蒸発器に付着した霜を除霜用ヒー
タ等の除霜手段を作動せしめて除去する場合、除霜終了
後圧縮機を始動しようとしても冷凍サイクルの圧力が4
〜5 atgあり、始動が出来ずオーバロードリレーが
働いてしまい、この動作を数回行うことにより始動して
いる。
交換した冷気を送風機により強制循環せしめて貯蔵庫内
を冷却すると共に前記蒸発器に付着した霜を除霜用ヒー
タ等の除霜手段を作動せしめて除去する場合、除霜終了
後圧縮機を始動しようとしても冷凍サイクルの圧力が4
〜5 atgあり、始動が出来ずオーバロードリレーが
働いてしまい、この動作を数回行うことにより始動して
いる。
そのために冷蔵庫の場合などは除霜が1日1〜2回とし
てもその都度オーバロードリレーが3〜4回動作するこ
とになり、年間では数千回の0NOFFを繰り返すこと
になりオーバロードリレーの寿命が低下するだけでなく
圧縮機の始動電圧や停動トルクも大きいために消費電力
も多くなるという欠点があった。
てもその都度オーバロードリレーが3〜4回動作するこ
とになり、年間では数千回の0NOFFを繰り返すこと
になりオーバロードリレーの寿命が低下するだけでなく
圧縮機の始動電圧や停動トルクも大きいために消費電力
も多くなるという欠点があった。
本案は、蒸発器の除霜終了後、数分間圧縮機が停止して
いる間送風機を先行運転することにより上記の欠点を解
消するものである。
いる間送風機を先行運転することにより上記の欠点を解
消するものである。
以下本案を図に示す実施例について説明すると、1は圧
縮機、2は凝縮器、3は毛細管、4は蒸発器でこれらを
配管接続して冷凍サイクルを構成すると共に前記蒸発器
4と熱交換した冷気を送風機5により強制循環せしめて
貯蔵庫内を冷却している。
縮機、2は凝縮器、3は毛細管、4は蒸発器でこれらを
配管接続して冷凍サイクルを構成すると共に前記蒸発器
4と熱交換した冷気を送風機5により強制循環せしめて
貯蔵庫内を冷却している。
そして圧縮機1の冷却運転により蒸発器4に付着した霜
は、前記圧縮機1及び送風機5の運転を停止して前記蒸
発器4に設けた除霜用ヒータ6を作動することにより除
去している。
は、前記圧縮機1及び送風機5の運転を停止して前記蒸
発器4に設けた除霜用ヒータ6を作動することにより除
去している。
除霜終了後はまず送風機5を数分間先行運転して冷凍サ
イクルの圧力を2.5atg程度まで低下せしめて圧縮
機1の運転を再開する。
イクルの圧力を2.5atg程度まで低下せしめて圧縮
機1の運転を再開する。
次に第2図に示す電気回路図について説明する。
7は貯蔵庫内用温度調節器、8はタイマー、9は圧縮機
用電動機、10は送風機用電動機、11は除霜終了用温
度調節器、12は温度ヒユーズである。
用電動機、10は送風機用電動機、11は除霜終了用温
度調節器、12は温度ヒユーズである。
前記タイマー8は除霜用ヒータ6及び温度ヒユーズ12
と直列接続されるタイマー用電動機13と、該電動機の
作動により前記圧縮機用電動機9と送風機用電動機10
に接続された正接点14から除霜終了用温度調節器11
を介して除霜用ヒータ6に接続された逆接点15に切換
わるタイマー接点16とより構成している。
と直列接続されるタイマー用電動機13と、該電動機の
作動により前記圧縮機用電動機9と送風機用電動機10
に接続された正接点14から除霜終了用温度調節器11
を介して除霜用ヒータ6に接続された逆接点15に切換
わるタイマー接点16とより構成している。
而して前記送風機用電動機10とタイマー8の正接点1
4の間にはタイマー接点16の切換に連動して開閉する
開閉接点17を直列に接続すると共に前記タイマー用電
動機13との間には除霜終了用温度調節器11が開放後
タイマー接点16が逆接点15から正接点14に復帰し
て圧縮機用電動機9の運転が再開されるまでの数分間タ
イマー電動機13により閉成されるタイムセーフ接点1
8を直列に接続している。
4の間にはタイマー接点16の切換に連動して開閉する
開閉接点17を直列に接続すると共に前記タイマー用電
動機13との間には除霜終了用温度調節器11が開放後
タイマー接点16が逆接点15から正接点14に復帰し
て圧縮機用電動機9の運転が再開されるまでの数分間タ
イマー電動機13により閉成されるタイムセーフ接点1
8を直列に接続している。
上記の構成において、タイマー8により圧縮機用電動機
9の運転時間を積算し、一定時間積算されるとタイマー
接点16が正接点14から逆接点15に切換わり、圧縮
機用電動機9と送風機用電動機10の運転は停止し、除
霜用ヒータ6に通電して蒸発器4に付着した霜を融解す
る。
9の運転時間を積算し、一定時間積算されるとタイマー
接点16が正接点14から逆接点15に切換わり、圧縮
機用電動機9と送風機用電動機10の運転は停止し、除
霜用ヒータ6に通電して蒸発器4に付着した霜を融解す
る。
この時タイマー用電動機13は除霜終了温度調節器11
の閉成により短絡されているから除霜作動中は運転を停
止すると共に圧縮機用電動機9と送風機用電動機10の
間にある開閉接点17もタイマー接点16の切換に連動
して開放している。
の閉成により短絡されているから除霜作動中は運転を停
止すると共に圧縮機用電動機9と送風機用電動機10の
間にある開閉接点17もタイマー接点16の切換に連動
して開放している。
そして除霜用ヒータ6による蒸発器4の除霜が終了する
と除霜終了用温度調節器11が開放するとタイマー用電
動機13には通電されタイムセーフ接点18を同時に閉
成して送風機用電動機10も運転する。
と除霜終了用温度調節器11が開放するとタイマー用電
動機13には通電されタイムセーフ接点18を同時に閉
成して送風機用電動機10も運転する。
そして所定のタイムセーフ経過後にタイマー接点16が
逆接点15から正接点14に復帰すると共にタイムセー
フ接点18を開放、開閉接点17を閉成して圧縮機用電
動機9の運転を再開する。
逆接点15から正接点14に復帰すると共にタイムセー
フ接点18を開放、開閉接点17を閉成して圧縮機用電
動機9の運転を再開する。
本案による除霜制御装置は上述の如く、タイマーによる
除霜指令時で除霜終了用温度調節器が閉成している除霜
作動中にはタイマー用電動機を停止させ、前記温度調節
器の開放後に前記タイマー用電動機と送風機用電動機を
運転させて所定のタイムセーフ経過後に圧縮機用電動機
の運転を再開するようにしたものであるから、除霜終了
後冷凍サイクルの圧力は送風機用電動機の先行運転によ
り低くなっており圧縮機用電動機の始動電圧や停動トル
クも小さく冷却運転の再開が円滑になる。
除霜指令時で除霜終了用温度調節器が閉成している除霜
作動中にはタイマー用電動機を停止させ、前記温度調節
器の開放後に前記タイマー用電動機と送風機用電動機を
運転させて所定のタイムセーフ経過後に圧縮機用電動機
の運転を再開するようにしたものであるから、除霜終了
後冷凍サイクルの圧力は送風機用電動機の先行運転によ
り低くなっており圧縮機用電動機の始動電圧や停動トル
クも小さく冷却運転の再開が円滑になる。
それに伴ってオーバロードリレーのチャタリングも減少
し同時に消費電力も節約出来るなど実用上極めて有益な
効果を奏する。
し同時に消費電力も節約出来るなど実用上極めて有益な
効果を奏する。
第1図は本案を使用した冷凍サイクルの構成図、第2図
は本案の一実施例を示す電気回路図である。 1・・・・・・圧縮機、4・・・・・・蒸発器、5・・
・・・・送風機、6・・・・・・除霜用ヒータ、8・・
・・・・タイマー、9・・・・・・圧縮機用電動機、1
0・・・・・・送風機用電動機、13・・・・・・タイ
マー用電動機、11・・・・・・除霜終了用温度調節器
、17・・・・・・開閉接点、18・・・・・・タイム
セーフ接点。
は本案の一実施例を示す電気回路図である。 1・・・・・・圧縮機、4・・・・・・蒸発器、5・・
・・・・送風機、6・・・・・・除霜用ヒータ、8・・
・・・・タイマー、9・・・・・・圧縮機用電動機、1
0・・・・・・送風機用電動機、13・・・・・・タイ
マー用電動機、11・・・・・・除霜終了用温度調節器
、17・・・・・・開閉接点、18・・・・・・タイム
セーフ接点。
Claims (1)
- 圧縮機と共に冷凍サイクルを構成する蒸発器で冷却され
た冷気を送風機により強制循環せしめると共に前記蒸発
器に除霜用ヒータを設け、タイマーにより圧縮機の運転
時間を積算して除霜を開始し、温度により除霜を終了せ
しめるものにおいて、タイマーによる除霜指令時で除霜
終了用温度調節器が閉成している除霜作動中にはタイマ
ー用電動機を停止させ、前記温度調節器の開放後に前記
タイマー用電動機と送風機用電動機を運転させて所定の
タイムセーフ経過後に圧縮機用電動機の運転を再開する
ようにしたことを特徴とする除霜制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045479U JPS5825253Y2 (ja) | 1979-02-19 | 1979-02-19 | 除霜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045479U JPS5825253Y2 (ja) | 1979-02-19 | 1979-02-19 | 除霜制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55121189U JPS55121189U (ja) | 1980-08-28 |
| JPS5825253Y2 true JPS5825253Y2 (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=28851468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045479U Expired JPS5825253Y2 (ja) | 1979-02-19 | 1979-02-19 | 除霜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825253Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-19 JP JP2045479U patent/JPS5825253Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55121189U (ja) | 1980-08-28 |
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