JPS5825329B2 - プラスチツク成形品もしくはその製造方法 - Google Patents
プラスチツク成形品もしくはその製造方法Info
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- JPS5825329B2 JPS5825329B2 JP8496376A JP8496376A JPS5825329B2 JP S5825329 B2 JPS5825329 B2 JP S5825329B2 JP 8496376 A JP8496376 A JP 8496376A JP 8496376 A JP8496376 A JP 8496376A JP S5825329 B2 JPS5825329 B2 JP S5825329B2
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Landscapes
- Chemically Coating (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表面層に部分的に金属光沢層もしくは着色層
を有するプラスチック成形品およびその製造方法に関す
る。
を有するプラスチック成形品およびその製造方法に関す
る。
さらに詳しくは本発明は表面に金属光沢を施した、もし
くは着色したホットスタンプ箔を加熱圧着し、さらにそ
の上にクリヤー塗料もしくは透明性着色塗料を被覆して
なるプラスチック成形品およびその製造方法に関する。
くは着色したホットスタンプ箔を加熱圧着し、さらにそ
の上にクリヤー塗料もしくは透明性着色塗料を被覆して
なるプラスチック成形品およびその製造方法に関する。
プラスチック製品の表面に部分的に金属感を現出したり
、着色する場合の従来技術としては真空蒸着メッキ着色
塗装、ホットスタンプ等が知られている。
、着色する場合の従来技術としては真空蒸着メッキ着色
塗装、ホットスタンプ等が知られている。
しかしながら真空蒸着メッキ、着色塗装は、■製品全体
が光輝仕様となったり、0部分的に着色する場合にも、
塗料が所望しない場所に付着しないような操作を施すな
ど、工程的に煩雑もしくは困難だったり■コストが高い
などの欠点を有する。
が光輝仕様となったり、0部分的に着色する場合にも、
塗料が所望しない場所に付着しないような操作を施すな
ど、工程的に煩雑もしくは困難だったり■コストが高い
などの欠点を有する。
また、部分的に金属光沢層もしくは着色層を有する成形
品を製造する場合、ホットスタンプによる箔押法がしば
しば採用されている。
品を製造する場合、ホットスタンプによる箔押法がしば
しば採用されている。
しかしながら、従来のホットスタンプによる箔押法では
得られる製品における諸性能の点で、満足し得るもので
はなく、特に、耐候性、耐摩耗性が要求される自動車の
外装用部品に使用するには困難性があった。
得られる製品における諸性能の点で、満足し得るもので
はなく、特に、耐候性、耐摩耗性が要求される自動車の
外装用部品に使用するには困難性があった。
その原因は、以下の如く指摘される。すなわち、プラス
チック製品の所望の表面部分にホットスタンプした後、
その部分の箔を取り除かなければならないところ、その
際の操作手段としては、手ではがし取られる方法が用い
られている。
チック製品の所望の表面部分にホットスタンプした後、
その部分の箔を取り除かなければならないところ、その
際の操作手段としては、手ではがし取られる方法が用い
られている。
このためには、ホットスタンプ箔のトップコートの膜厚
は非常は薄くなくてはならない(通常2〜3μ)。
は非常は薄くなくてはならない(通常2〜3μ)。
ところが、一方においてはホットスタンプ箔の性能は、
主として、このトップコートの性能が非常に大きく関与
するので、トップコートの膜厚を厚くする試みがなされ
ている。
主として、このトップコートの性能が非常に大きく関与
するので、トップコートの膜厚を厚くする試みがなされ
ている。
この膜厚を4μ以上にするとホットスタンプ後の箔ぎれ
が悪くなり、製品価値が失われてしまう。
が悪くなり、製品価値が失われてしまう。
一方、トップコート塗膜の性能の向上については種々検
討がなされているが、2〜3μの膜厚においては十分な
摩耗性を得ることは困難である。
討がなされているが、2〜3μの膜厚においては十分な
摩耗性を得ることは困難である。
このため、この場合の製品は高い摩耗性能の要求される
自動車の外装用には不適である。
自動車の外装用には不適である。
他方、トップコートの膜厚が2〜3μの厚さでは、太陽
光の紫外線をすべて遮断するのはむずかしく、このため
、プラスチック製品が著しく劣化される。
光の紫外線をすべて遮断するのはむずかしく、このため
、プラスチック製品が著しく劣化される。
本発明はプラスチック製品にホットスタンプ法によって
部分的に金属光沢層もしくは着色層を形成せしめ、さら
にこの上に所定の膜厚のクリヤー塗膜もしくは透明性着
色塗膜を形成させる方法により、耐候性、耐摩耗性の優
れた特に自動車の外装使用に耐える部分的金属光沢層も
しくは着色層を有するプラスチック製品を提供せんとす
るものであり、本発明により、デザイン、色調の自由度
の高いしかも耐摩耗性、耐候性にすぐれた金属光沢層も
しくは着色層を部分的に有する、プラスチック成形品お
よびその製造方法が提供される。
部分的に金属光沢層もしくは着色層を形成せしめ、さら
にこの上に所定の膜厚のクリヤー塗膜もしくは透明性着
色塗膜を形成させる方法により、耐候性、耐摩耗性の優
れた特に自動車の外装使用に耐える部分的金属光沢層も
しくは着色層を有するプラスチック製品を提供せんとす
るものであり、本発明により、デザイン、色調の自由度
の高いしかも耐摩耗性、耐候性にすぐれた金属光沢層も
しくは着色層を部分的に有する、プラスチック成形品お
よびその製造方法が提供される。
すなわち本発明により、提供されるプラスチック成形品
は、耐摩耗性が本発明方法によらないものに比べ、約1
0倍、(テーパ一式摩耗試験法、500g荷重、摩耗リ
ングC8−10使用)耐候性においても約1.5倍に性
能が向上する。
は、耐摩耗性が本発明方法によらないものに比べ、約1
0倍、(テーパ一式摩耗試験法、500g荷重、摩耗リ
ングC8−10使用)耐候性においても約1.5倍に性
能が向上する。
本発明のプラスチック成形品およびその製造法をさらに
詳細に説明すると、本発明においては、プラスチック成
形品の表面に、部分的にホットスタンプ箔を所定の条件
下で加熱圧着し接着する。
詳細に説明すると、本発明においては、プラスチック成
形品の表面に、部分的にホットスタンプ箔を所定の条件
下で加熱圧着し接着する。
すなわち、添付図面により説明するとプラスチックに面
して、ホットスタンプの接着剤層(第1図の2)があり
、その上に、蒸着金属層もしくは着色顔料層(第1図の
3)があり、その上にトップコート層(第1図の4)が
ある。
して、ホットスタンプの接着剤層(第1図の2)があり
、その上に、蒸着金属層もしくは着色顔料層(第1図の
3)があり、その上にトップコート層(第1図の4)が
ある。
これらの構成層の厚さは、接着剤層数μ、蒸着金属もし
くは着色顔料層400〜1000A1 トップコート層
2〜3μからなっている。
くは着色顔料層400〜1000A1 トップコート層
2〜3μからなっている。
これらホットスタンプ層の上に、OH価10〜40のア
クリルポリオール100部、非黄変性ポリイソシアネー
ト5〜100部の割合からなるビヒクルを主成分とする
クリヤー塗膜層もしくは、透明性着色塗膜層(第2図の
5)を10μ以上塗布する。
クリルポリオール100部、非黄変性ポリイソシアネー
ト5〜100部の割合からなるビヒクルを主成分とする
クリヤー塗膜層もしくは、透明性着色塗膜層(第2図の
5)を10μ以上塗布する。
この膜厚は耐摩耗性、耐候性において所望の性能を得る
ために必要な膜厚である。
ために必要な膜厚である。
なおこのクリヤー塗料もしくは、透明性着色塗料膜は5
0〜60μ以上の膜厚になると、塗料のだれが生じて外
観上好ましくない。
0〜60μ以上の膜厚になると、塗料のだれが生じて外
観上好ましくない。
クリヤー塗料もしくは、透明性着色塗料はOH価10〜
40のアクリルポリオール100部と非黄変性ポリイソ
シアネート5〜100部の割合からなるビヒクルを主成
分とするウレタン塗料である。
40のアクリルポリオール100部と非黄変性ポリイソ
シアネート5〜100部の割合からなるビヒクルを主成
分とするウレタン塗料である。
本発明におけるプラスチックの材料としてはABS 、
As、PBT、PET等の一般熱可塑性プラスチックお
よびフェノール樹脂、メラミン樹脂、尿素樹脂等の熱硬
化性樹脂をあげることができる。
As、PBT、PET等の一般熱可塑性プラスチックお
よびフェノール樹脂、メラミン樹脂、尿素樹脂等の熱硬
化性樹脂をあげることができる。
本発明の目的はプラスチック成形品の表面上に部分的に
金属光沢層もしくは着色層を付与し、その表面の耐候性
、耐摩耗性を向上せしめることにある。
金属光沢層もしくは着色層を付与し、その表面の耐候性
、耐摩耗性を向上せしめることにある。
添付図面、第2図の1の接着剤層はプラスチック1と蒸
着金属層もしくは着色顔料層3とを接着するものであり
、この接着剤の主成分はアクリル酸エステル、酢酸ビニ
ル等であり、これに箔切れを良くするため、TiO2を
混合してなるものである。
着金属層もしくは着色顔料層3とを接着するものであり
、この接着剤の主成分はアクリル酸エステル、酢酸ビニ
ル等であり、これに箔切れを良くするため、TiO2を
混合してなるものである。
次に蒸着金属層や着色顔料層は、それ自体プラスチック
上に装飾効果をもたらす目的のためである。
上に装飾効果をもたらす目的のためである。
トップコートは蒸着金属もしくは着色顔料層の性能を保
つために存在し、接着剤層との密着性も良くなくてはな
らない。
つために存在し、接着剤層との密着性も良くなくてはな
らない。
クリヤー塗膜もしくは透明性着色膜はホットスタンプ層
およびプラスチックの劣化を防止し所定の期間製品外観
がそこなわれないように保護する目的で存在する。
およびプラスチックの劣化を防止し所定の期間製品外観
がそこなわれないように保護する目的で存在する。
プラスチック上にホットスタンプした構造(第1図)で
はホットスタンプのトップの膜厚が薄いため、耐摩耗性
が非常に低い。
はホットスタンプのトップの膜厚が薄いため、耐摩耗性
が非常に低い。
すなわち、テーパ一式摩耗試験500g荷重、C8−1
01Jング使用では120〜150回であり、フォード
式摩耗試験700g荷重、摩耗面綿帆布#10使用の場
合的500〜700回程度であるが、第2図のようにク
リヤーコートを付けた場合には、テーパ一式摩耗試験で
1200〜1500回、フォード式摩耗試験で10万回
程度と、10倍以上の性能アップがある。
01Jング使用では120〜150回であり、フォード
式摩耗試験700g荷重、摩耗面綿帆布#10使用の場
合的500〜700回程度であるが、第2図のようにク
リヤーコートを付けた場合には、テーパ一式摩耗試験で
1200〜1500回、フォード式摩耗試験で10万回
程度と、10倍以上の性能アップがある。
一方耐候性試験においても、サンシャインウエザオメー
タ試験において、ホットスタンプのみでは500〜60
0時間で劣化してしまうものがクリヤー塗膜を付けると
1000時間以上に性能が改善される。
タ試験において、ホットスタンプのみでは500〜60
0時間で劣化してしまうものがクリヤー塗膜を付けると
1000時間以上に性能が改善される。
実施例 I
ABS樹脂よりなるプラスチック製品に、米国サーマー
ク社製りロム箔4560を180℃、1.8秒でホット
スタンプする。
ク社製りロム箔4560を180℃、1.8秒でホット
スタンプする。
その上にクリヤーコートとして、OHH2O2アクリル
ポリオール100部に対し非黄変性インシアネート、ヘ
キサメチレンジイソシアネート15部を主成分とする塗
料を10部以上塗布して70℃、60分硬化させる。
ポリオール100部に対し非黄変性インシアネート、ヘ
キサメチレンジイソシアネート15部を主成分とする塗
料を10部以上塗布して70℃、60分硬化させる。
クリヤー塗膜のある場合とない場合についての代表的性
能を表−1に示す。
能を表−1に示す。
実施例 2
ABS樹脂よりなるプラスチック製品に、米国サーマー
ク社製りロム箔3588を180°α1.8秒でホット
スタンプする。
ク社製りロム箔3588を180°α1.8秒でホット
スタンプする。
その上にクリヤーコートとしてOH価25のアクリルポ
リオール100部に対して非黄変性キシレン系ジイソシ
アネート(飲用製薬製、DI4ON)25部を主成分と
する塗料を10部以上塗布して70℃、60分硬化させ
る。
リオール100部に対して非黄変性キシレン系ジイソシ
アネート(飲用製薬製、DI4ON)25部を主成分と
する塗料を10部以上塗布して70℃、60分硬化させ
る。
クリヤー塗膜のある場合とない場合についての代表的性
能を表−1に並記する。
能を表−1に並記する。
以上詳細に説明したところから明らかなように、本発明
により得られるホットスタンプの上に、クリヤーコート
を有するプラスチック成形品は、従来のホットスタンプ
品と比較し著しく塗膜性能例えば、耐摩耗性や耐候性な
どにおいて優れたものであり、自動車や屋外装飾物ある
いは標示物例えば道路標識、看板等をはじめ金属感を所
望される種々の屋外使用プラスチック製品を本発明によ
り提供することができる特に本発明による製品の耐候性
はサンシャインウエザオメーターで1000時間照射し
ても異状なく、極めて耐候性に優れ、またフォード式摩
耗試験も10万回以上異状な〈従来のホットスタンプ品
と比べ著しく塗膜性能が向上し屋外で使用しても十分に
耐え得るものが得られる。
により得られるホットスタンプの上に、クリヤーコート
を有するプラスチック成形品は、従来のホットスタンプ
品と比較し著しく塗膜性能例えば、耐摩耗性や耐候性な
どにおいて優れたものであり、自動車や屋外装飾物ある
いは標示物例えば道路標識、看板等をはじめ金属感を所
望される種々の屋外使用プラスチック製品を本発明によ
り提供することができる特に本発明による製品の耐候性
はサンシャインウエザオメーターで1000時間照射し
ても異状なく、極めて耐候性に優れ、またフォード式摩
耗試験も10万回以上異状な〈従来のホットスタンプ品
と比べ著しく塗膜性能が向上し屋外で使用しても十分に
耐え得るものが得られる。
すなわち、従来ホットスタンプのトップコートの膜厚を
性能向上のために厚くする要望があったが、厚くすると
箔切れが悪くなり著しく商品価値を低下して製品化する
ことが出来なかったが本発明のようにホットスタンプ法
と塗装法を組合せることにより、所望の性能を得ること
ができた。
性能向上のために厚くする要望があったが、厚くすると
箔切れが悪くなり著しく商品価値を低下して製品化する
ことが出来なかったが本発明のようにホットスタンプ法
と塗装法を組合せることにより、所望の性能を得ること
ができた。
以上述べたところから、本発明がプラスチック成形品の
技術分野において極めて有用な新技術を提供するもので
あることが理解されよう。
技術分野において極めて有用な新技術を提供するもので
あることが理解されよう。
第1図は樹脂の上に、ホットスタンプを行なったのみの
場合の断面図であり、第2図はホットスタンプの上にさ
らにクリヤーコートを付けた場合の断面図である。 1・・・・・・樹脂製品、2・・・・・・ホットスタン
プの接着剤層、3・・・・・・ホットスタンプの金属蒸
着層あるいは着色顔料層、4・・・・・・ホットスタン
プのトップ膜層、5・・・・・・クリヤーコート層。
場合の断面図であり、第2図はホットスタンプの上にさ
らにクリヤーコートを付けた場合の断面図である。 1・・・・・・樹脂製品、2・・・・・・ホットスタン
プの接着剤層、3・・・・・・ホットスタンプの金属蒸
着層あるいは着色顔料層、4・・・・・・ホットスタン
プのトップ膜層、5・・・・・・クリヤーコート層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面層に部分的に金属光沢層もしくは着色層を有す
る成形品であって、その表面層が (a) 金属光沢もしくは着色ホットスタンプ層(b
)OH価10〜40のアクリルポリオール100部、非
黄変性イソシアネート5〜100部の割合からなるビヒ
クルを主成分とするクリヤー塗膜もしくは、透明性着色
塗膜層(クリヤー塗料に染料等の着色剤を添加したもの
)の順序で形成せしめた構成からなることを特徴とする
プラスチック成形品。 2 表面層に部分的に金属光沢層もしくは着色層を有す
るプラスチック成形品の製造方法であって、プラスチッ
クよりなる物品の表面を (a) 金属光沢もしくは着色ホットスタンプをプラ
スチック面に加熱圧着することにより、スタンプ層をプ
ラスチックに転写し 次いで (b) OH価10〜40のアクリルポリオール10
0部、非黄変性ポリイソシアネート5〜100部の割合
からなるビヒクルを主成分とするクリヤー塗料もしくは
、透明性着色塗料により被覆しくC) 加熱乾燥によ
り、上記クリヤー塗料もしくは、透明性着色塗料を硬化
させることを特徴とする表面層に金属光沢層もしくは着
色層を有するプラスチック成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8496376A JPS5825329B2 (ja) | 1976-07-19 | 1976-07-19 | プラスチツク成形品もしくはその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8496376A JPS5825329B2 (ja) | 1976-07-19 | 1976-07-19 | プラスチツク成形品もしくはその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5310674A JPS5310674A (en) | 1978-01-31 |
| JPS5825329B2 true JPS5825329B2 (ja) | 1983-05-26 |
Family
ID=13845272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8496376A Expired JPS5825329B2 (ja) | 1976-07-19 | 1976-07-19 | プラスチツク成形品もしくはその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825329B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5262493A (en) * | 1990-06-29 | 1993-11-16 | General Electric Company | Blow-moldable copolyethenimide kister compositions salts of aliphatic polycarboxylic acid |
| JPH0487233U (ja) * | 1990-11-09 | 1992-07-29 | ||
| MX2017007937A (es) * | 2014-12-18 | 2017-09-15 | Saint Gobain | Metodo para producir una parte de acoplamiento de vehiculo de plastico. |
-
1976
- 1976-07-19 JP JP8496376A patent/JPS5825329B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5310674A (en) | 1978-01-31 |
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