JPS5825438Y2 - 楽譜状楽器 - Google Patents
楽譜状楽器Info
- Publication number
- JPS5825438Y2 JPS5825438Y2 JP260078U JP260078U JPS5825438Y2 JP S5825438 Y2 JPS5825438 Y2 JP S5825438Y2 JP 260078 U JP260078 U JP 260078U JP 260078 U JP260078 U JP 260078U JP S5825438 Y2 JPS5825438 Y2 JP S5825438Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- probe
- musical
- electrode
- sheet music
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 9
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- QGWDKKHSDXWPET-UHFFFAOYSA-E pentabismuth;oxygen(2-);nonahydroxide;tetranitrate Chemical compound [OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[O-2].[Bi+3].[Bi+3].[Bi+3].[Bi+3].[Bi+3].[O-][N+]([O-])=O.[O-][N+]([O-])=O.[O-][N+]([O-])=O.[O-][N+]([O-])=O QGWDKKHSDXWPET-UHFFFAOYSA-E 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
従来より楽譜上の五線の各線、線間及び別線に相当する
複線の直線状の電極を印届1jl己線することによって
五線紙を形成し各電極をそれぞれ対応する音階を発生す
る音源の作動端子に接続し、別に設けた探針によって各
電極を触れると、それぞれに対応する音階の音源が作動
して楽器音を発生する楽譜状楽器が公知であった。
複線の直線状の電極を印届1jl己線することによって
五線紙を形成し各電極をそれぞれ対応する音階を発生す
る音源の作動端子に接続し、別に設けた探針によって各
電極を触れると、それぞれに対応する音階の音源が作動
して楽器音を発生する楽譜状楽器が公知であった。
この場合電極は細長いので探針が触れる位置によって音
源の作動端子1での抵抗弁が異なる為良好な動作を期待
出来ない欠点を有していた。
源の作動端子1での抵抗弁が異なる為良好な動作を期待
出来ない欠点を有していた。
本考案はこの様な欠点をなくした楽譜楽器の電極を提供
するものである。
するものである。
第1図は本考案の一実施例を示すもので五線紙用基板1
上には各電極a1a2・・・・・・が相互間の絶縁に必
要な最小限の空隙を残して出来るだけ幅広に形成されて
むり、この上に探針7で触れるに必要な部分だけ露出し
て、他の部分には絶縁塗料b1b2・・・・・・を塗布
しである。
上には各電極a1a2・・・・・・が相互間の絶縁に必
要な最小限の空隙を残して出来るだけ幅広に形成されて
むり、この上に探針7で触れるに必要な部分だけ露出し
て、他の部分には絶縁塗料b1b2・・・・・・を塗布
しである。
この様に電極が幅広であるから探針1が触れる位置によ
る抵抗弁の差は無視出来るので五線の長さを従来以上に
長くすることが出来、又絶縁塗料によって各電極の露出
部分は互いに離間しているので誤って2つの電極に同時
に触れることもない。
る抵抗弁の差は無視出来るので五線の長さを従来以上に
長くすることが出来、又絶縁塗料によって各電極の露出
部分は互いに離間しているので誤って2つの電極に同時
に触れることもない。
各電極ala2・・・・・・はそれぞれ音源2のそν数
の作動端子d1d2・・・・・・に接続されている。
の作動端子d1d2・・・・・・に接続されている。
音源2には一つの作動端子3が設けられており前記探針
7は引出線8によって前記作動端子3に接続されている
。
7は引出線8によって前記作動端子3に接続されている
。
前記音源2は前記複数の作動端子d1d2・・・・・・
のうちのいずれか一つと前記一つの作動端子3とを接続
すると、それぞれ対応する音階の音を発する様になって
いる。
のうちのいずれか一つと前記一つの作動端子3とを接続
すると、それぞれ対応する音階の音を発する様になって
いる。
ここで電極を黒色にし絶縁塗料を白色にすれば通常の楽
譜と同様の外観を呈するので都合がよい。
譜と同様の外観を呈するので都合がよい。
即ち、この場合線に相当する部分は通常の楽譜と同様に
黒線となり間に相当する部分は点線となる。
黒線となり間に相当する部分は点線となる。
第2図は、この様にして得られた五線紙に楽譜を書き入
れた状態を示す。
れた状態を示す。
又絶縁塗料を音程毎に色分けすることにより初心者に分
り易くすることも出来る利点がある。
り易くすることも出来る利点がある。
この様にして作られた五線紙に音符を書き入れ探針7に
よって、この音符に触れれば初心者でも楽譜通りの演奏
をすることが出来る。
よって、この音符に触れれば初心者でも楽譜通りの演奏
をすることが出来る。
第1図においては、電極ala2・・・・・・以外に電
極a1′a2′・・・・・・が設けられており、8□と
、□la2とa2′のように各電極を並列接続すること
によって比較的長い曲の演奏にも適するようになされて
いる。
極a1′a2′・・・・・・が設けられており、8□と
、□la2とa2′のように各電極を並列接続すること
によって比較的長い曲の演奏にも適するようになされて
いる。
この場合、並列接続するための結線C1,C2・・・・
・・は裏面に印刷配線することにより、容易に並列接続
することができる。
・・は裏面に印刷配線することにより、容易に並列接続
することができる。
又、本実施例においては第3図のような表示板4と切換
スイッチE、、E2・・・・・・が備えるれている。
スイッチE、、E2・・・・・・が備えるれている。
即ち、ハ調以外の曲では変化記号に基いて該当する音を
半音上げたり又は下げたりする必要がある。
半音上げたり又は下げたりする必要がある。
本実施例ではこのような操作を予め切換スイッチによっ
て設定できるようになされている。
て設定できるようになされている。
即ち表示板4には各調に応じるべく所定位置に#(シャ
ープ)又は (フラット)の記号が記入されると共に、
発光ダイオードF1.F1/、F2゜F2′・・・・・
・が埋込まれている。
ープ)又は (フラット)の記号が記入されると共に、
発光ダイオードF1.F1/、F2゜F2′・・・・・
・が埋込まれている。
一方切換スイッチは上記各音階に配された# に対応し
て複数個設けられてむり、切換スイッチE1を#又は
の側へ倒すと表示板の「ド」の位置にある#又は の発
光ダイオードが点灯すると共に、発音部の発する「ド」
の音の音程も半音上がるか又は下がるようになされてい
る。
て複数個設けられてむり、切換スイッチE1を#又は
の側へ倒すと表示板の「ド」の位置にある#又は の発
光ダイオードが点灯すると共に、発音部の発する「ド」
の音の音程も半音上がるか又は下がるようになされてい
る。
他の切換スイッチについても同様で、夫々対応する位置
の#又は の発光ダイオードが点灯すると共に、発音部
の発する音の音程も半音上がるか、又は下がる様に成さ
れている。
の#又は の発光ダイオードが点灯すると共に、発音部
の発する音の音程も半音上がるか、又は下がる様に成さ
れている。
従って上記スイッチのうち所定のものを同時に切換るこ
とにより、あらゆる調の曲を演奏者は譜面通りに探針に
よって電極に触れて演奏することができる。
とにより、あらゆる調の曲を演奏者は譜面通りに探針に
よって電極に触れて演奏することができる。
第1図は本考案の一実施例である。
第2図は本考案の電極の見取図である。
第3図は本考案に用いるに適する表示板と切換スイッチ
を示す。
を示す。
Claims (1)
- 五線譜の五線に対応する電極を1、′乏け、前記各電極
をそれぞれ対応する音源に接続し、前記各電極を選択す
る探針を設けたものにおいて、前記各電極を幅広に形成
し、この上に探針で触れるに必要な部分だけ露出して他
の部分に絶縁塗料を塗布したことを特徴とする楽譜状楽
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP260078U JPS5825438Y2 (ja) | 1978-01-13 | 1978-01-13 | 楽譜状楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP260078U JPS5825438Y2 (ja) | 1978-01-13 | 1978-01-13 | 楽譜状楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54117128U JPS54117128U (ja) | 1979-08-16 |
| JPS5825438Y2 true JPS5825438Y2 (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=28805807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP260078U Expired JPS5825438Y2 (ja) | 1978-01-13 | 1978-01-13 | 楽譜状楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825438Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-13 JP JP260078U patent/JPS5825438Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54117128U (ja) | 1979-08-16 |
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