JPS5825443Y2 - キジユンシンゴウサクセイカイロ - Google Patents
キジユンシンゴウサクセイカイロInfo
- Publication number
- JPS5825443Y2 JPS5825443Y2 JP1975106442U JP10644275U JPS5825443Y2 JP S5825443 Y2 JPS5825443 Y2 JP S5825443Y2 JP 1975106442 U JP1975106442 U JP 1975106442U JP 10644275 U JP10644275 U JP 10644275U JP S5825443 Y2 JPS5825443 Y2 JP S5825443Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- sampling
- oscillation
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、異なる周波数を呈する二重上の信号のいずれ
が入力されようとも、その入力信号に同期した基準信号
を導出させるようにした基準信号作成回路に関する。
が入力されようとも、その入力信号に同期した基準信号
を導出させるようにした基準信号作成回路に関する。
ビデオディスクなどのようにビデオ信号を取扱5回転体
を駆動させるモータは、可及的に定位相で回転されなげ
ればならない。
を駆動させるモータは、可及的に定位相で回転されなげ
ればならない。
これを保証するために、基準信号とモータからの回転検
出信号とを比較して、その誤差出力にもとずきモータの
回転数を制御させる方式は効果的であり、前記基準信号
を作成するために商用電源を利用することは、その周波
数の安定性並びにコストの低減に寄与する効果よりみて
最も望ましい。
出信号とを比較して、その誤差出力にもとずきモータの
回転数を制御させる方式は効果的であり、前記基準信号
を作成するために商用電源を利用することは、その周波
数の安定性並びにコストの低減に寄与する効果よりみて
最も望ましい。
けれども、我国においては、50/60Hzの両地域が
あり、その各地域への仕向に対処して切換スイッチを具
えなければならない点が隘路とされていた。
あり、その各地域への仕向に対処して切換スイッチを具
えなければならない点が隘路とされていた。
この欠点を解消した本考案の一実施例につき、以下図面
にしたがい説明する。
にしたがい説明する。
第1図は、本考案に係る基準信号作成回路のブロック図
を示し、第2図は、その回路結線図を示す。
を示し、第2図は、その回路結線図を示す。
各図において、1は商用電源で、その電源周波数として
は、(イ)50Hzの場合、及び(o)60Hzの場合
がある。
は、(イ)50Hzの場合、及び(o)60Hzの場合
がある。
2は入力回路で、前記商用電源のいずれかを導入しそれ
を波形整形して導出する。
を波形整形して導出する。
3は中心周波数f。が30Hzに選ばれた電圧制御型発
振回路、4はこの発振回路出力を導入してゲート信号を
導出するゲート作成回路、5は前記入力回路出力と前記
ゲート信号とによりサンプリング信号を作成するゲート
回路、6は前記発振回路出力を導入しそれより比較傾斜
部を有する比較信号を導出せしめる比較信号作成回路、
γはこの比較信号を前記サンプリング信号によりサンプ
リングしかつそのサンプリング電圧を保持するサンプリ
ングホールド回路、8はこの保持電圧を前記発振回路に
供給しその発振周波数を制御する回路、9は前記発振回
路から上記容具なる周波数に同期した基準信号を導出す
る回路を示す。
振回路、4はこの発振回路出力を導入してゲート信号を
導出するゲート作成回路、5は前記入力回路出力と前記
ゲート信号とによりサンプリング信号を作成するゲート
回路、6は前記発振回路出力を導入しそれより比較傾斜
部を有する比較信号を導出せしめる比較信号作成回路、
γはこの比較信号を前記サンプリング信号によりサンプ
リングしかつそのサンプリング電圧を保持するサンプリ
ングホールド回路、8はこの保持電圧を前記発振回路に
供給しその発振周波数を制御する回路、9は前記発振回
路から上記容具なる周波数に同期した基準信号を導出す
る回路を示す。
次に、斯る回路の動作につき、上記(イ)、(ロ)の各
場合に分けてそれぞれ第2図中の各部波形を示した第3
図及び第4図をも参考にして説明する。
場合に分けてそれぞれ第2図中の各部波形を示した第3
図及び第4図をも参考にして説明する。
先ず、(イ)商用電源が50 Hzの場合(第3図)、
入力回路2中のトランジスタQ2のコレクタには、第3
図■の如き信号が導出される。
入力回路2中のトランジスタQ2のコレクタには、第3
図■の如き信号が導出される。
発振回路3はトランジスタQ5.Q6を含む無安定マル
チバイブレータで構成され、そのトランジスタQ6のコ
レクタには第3図■の信号(30H2)が導出される。
チバイブレータで構成され、そのトランジスタQ6のコ
レクタには第3図■の信号(30H2)が導出される。
この信号は、抵抗R、コンデンサC1及びダイオードD
3からなる比較信号作成回路6に導入され。
3からなる比較信号作成回路6に導入され。
該回路出力として第3図■の如き比較信号を導出する。
この比較信号の立下り傾斜部を、サンプリングトランジ
スタQnでサンプリングして、その電位をコンデンサC
2に蓄積する。
スタQnでサンプリングして、その電位をコンデンサC
2に蓄積する。
この蓄積電位(第3図■)の上下は、サンプリングパル
スの位相の早・遅に応答する。
スの位相の早・遅に応答する。
この電位はバッファアンプを構成するトランジスタQ8
を通じて、前記各トランジスタQ5.Q6のベース回路
に供給され、その発振周波数を制御する。
を通じて、前記各トランジスタQ5.Q6のベース回路
に供給され、その発振周波数を制御する。
発振回路中のトランジスタQ8のコレクタ出力は、ゲー
ト作成回路4を構成するトランジスタQ4に供給され、
その出力として第3図■の信号を呈する。
ト作成回路4を構成するトランジスタQ4に供給され、
その出力として第3図■の信号を呈する。
このトランジスタの導通期間T1は、TI<6.66m
5ecに選ばれている。
5ecに選ばれている。
上記信号■とこの信号■の各信号は。それぞれダイオー
ドDI t D2を介してトランジスタQ3のベースに
供給され、そのコレクタには前記両信号がロウレベルの
ときのみ出力信号■を導出する。
ドDI t D2を介してトランジスタQ3のベースに
供給され、そのコレクタには前記両信号がロウレベルの
ときのみ出力信号■を導出する。
この信号■は、上記サンプリングトランジスタQnのベ
ースに供給され、比較信号の立下り傾斜部をサンプリン
グする。
ースに供給され、比較信号の立下り傾斜部をサンプリン
グする。
而して、発振回路3の出力には、50Hzの電源周波数
に同期した30Hzの基準信号が導出される。
に同期した30Hzの基準信号が導出される。
次に、←商用電源が60 Hzの場合(第4図)、入力
回路中のトランジスタQ2のコレクタには60Hzのパ
ルス■が得られ、ゲート作成回路4のトランジスタQ4
のコレクタには30Hzのゲート信号■が得られるから
、上記各信号をゲート回路5に印加した場合、30 H
zのサンプリング信号■が得られる。
回路中のトランジスタQ2のコレクタには60Hzのパ
ルス■が得られ、ゲート作成回路4のトランジスタQ4
のコレクタには30Hzのゲート信号■が得られるから
、上記各信号をゲート回路5に印加した場合、30 H
zのサンプリング信号■が得られる。
このサンプリング信号で、発振回路3の発振出力■から
作成した比較信号■をサンプリングし、そのホールド電
圧■で該発振回路を制御するので、この発振回路出力と
しては電源周波数60 Hz に同期した基準信号が導
出される。
作成した比較信号■をサンプリングし、そのホールド電
圧■で該発振回路を制御するので、この発振回路出力と
しては電源周波数60 Hz に同期した基準信号が導
出される。
この場合、ゲート作成回路を構成するトランジスタQ4
の導通期間は、16.6m5ecよりも少なければ良い
訳であるが、上記50Hzの場合の必要条件である。
の導通期間は、16.6m5ecよりも少なければ良い
訳であるが、上記50Hzの場合の必要条件である。
T<6.66m5ecに選べば充分である。
以上により、電源周波数が50 Hzであるか60Hz
であるかに拘らず、2等電源に同期した30Hzの基準
信号が、何等スイッチ手段を具えろことなく得ることが
できる。
であるかに拘らず、2等電源に同期した30Hzの基準
信号が、何等スイッチ手段を具えろことなく得ることが
できる。
尚、一般に、fIHzから之に同期したf2Hzを得よ
うとする場合、電圧制御発振回路の中心周波数をf2に
選び、flをf2のゲートによりfo(f。
うとする場合、電圧制御発振回路の中心周波数をf2に
選び、flをf2のゲートによりfo(f。
はflとf2の最大公約数)に分周し、このようにして
得たサンプリング信号foにより、f2をf2/f。
得たサンプリング信号foにより、f2をf2/f。
サイクルに1回サンプリングすることにより、f。
に同期したf2を、したがってflに同期したf2を得
ることができろ。
ることができろ。
この場合、ゲートの期間Tは、次のように選べば十分で
ある。
ある。
T<mi n 1m/f1−n/f21
ココで、m=1〜f1/fo(整数)
n=1〜f2/fo(整数)
第1図は、本考案回路のブロック図、第2図は、同回路
の具体例、第3図及び第4図は、その動作説明用各部波
形図を示す。 主な図番の説明、2・・・・・・入力回路、3・・・・
・発振回路、4・・・・・・ゲート作成回路、5・・・
・・・ゲート回路、6・・・・・・比較信号作成回路、
1・・・・・・サンプリングホールド回路、8・・・・
・制御回路、9・・・・・・導出回路。
の具体例、第3図及び第4図は、その動作説明用各部波
形図を示す。 主な図番の説明、2・・・・・・入力回路、3・・・・
・発振回路、4・・・・・・ゲート作成回路、5・・・
・・・ゲート回路、6・・・・・・比較信号作成回路、
1・・・・・・サンプリングホールド回路、8・・・・
・制御回路、9・・・・・・導出回路。
Claims (1)
- 異なる周波数を呈する二重上の信号のいずれかが導入さ
れ、その入力信号を導出する入力回路と、中心周波数が
foなる電圧制御型発振回路と、この発振回路出力を導
入してゲート信号を導出するゲート作成回路と、前記入
力回路出力と前記ゲート信号とによりサンプリング信号
を作成するゲート回路と、前記発振回路出力を導入しそ
れより比較傾斜部を有する比較信号を導出せしめる比較
信号作成回路と、この比較信号を前記サンプリング信号
によりサンプリングし、かつ、そのサンプリング電圧を
保持するサンプリングホールド回路と、この保持電圧を
前記発振回路に供給しその発振周波数を制御する回路と
、前記発振回路から上記容具なる周波数に同期した基準
信号を導出する回路と、を備えてなる基準信号作成回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975106442U JPS5825443Y2 (ja) | 1975-07-30 | 1975-07-30 | キジユンシンゴウサクセイカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975106442U JPS5825443Y2 (ja) | 1975-07-30 | 1975-07-30 | キジユンシンゴウサクセイカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5220120U JPS5220120U (ja) | 1977-02-14 |
| JPS5825443Y2 true JPS5825443Y2 (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=28587702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975106442U Expired JPS5825443Y2 (ja) | 1975-07-30 | 1975-07-30 | キジユンシンゴウサクセイカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825443Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2549096Y2 (ja) * | 1989-10-04 | 1997-09-24 | 合名会社 小財金網製作所 | 鉄筋用スペーサ |
-
1975
- 1975-07-30 JP JP1975106442U patent/JPS5825443Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5220120U (ja) | 1977-02-14 |
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