JPS5825476B2 - 遊技用媒介物貸出装置 - Google Patents
遊技用媒介物貸出装置Info
- Publication number
- JPS5825476B2 JPS5825476B2 JP12466976A JP12466976A JPS5825476B2 JP S5825476 B2 JPS5825476 B2 JP S5825476B2 JP 12466976 A JP12466976 A JP 12466976A JP 12466976 A JP12466976 A JP 12466976A JP S5825476 B2 JPS5825476 B2 JP S5825476B2
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- JP
- Japan
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- tube
- ball
- media
- lever
- plunger
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- Expired
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パチンコ、雀球、アレンジボール等の遊技機
を備えた遊技場におけるパチンコ球、メダル、コイン等
の遊技用媒介物貸出装置に関するものである。
を備えた遊技場におけるパチンコ球、メダル、コイン等
の遊技用媒介物貸出装置に関するものである。
パチンコ遊技場における球貸機を例にとると、従来は所
定の貨幣の投入によって必ず所定個数のパチンコ球が送
り出されるものであって、球貸機自体には射倖的な要素
はなかった。
定の貨幣の投入によって必ず所定個数のパチンコ球が送
り出されるものであって、球貸機自体には射倖的な要素
はなかった。
本発明の目的は、遊技用媒介物貸出装置自体に別体的要
素を加えて遊技客の射倖心を煽ることにあり、所定の貨
幣の投入によってランダムに所定数以上の遊技用媒介物
を送り出すようにしたものである。
素を加えて遊技客の射倖心を煽ることにあり、所定の貨
幣の投入によってランダムに所定数以上の遊技用媒介物
を送り出すようにしたものである。
以下、図示の実施例によって本発明を説明する。
本発明装置は第1図に示されるように投入貨幣1の鑑別
部2と、遊技用媒介物3の送出部4と、ランダム制御部
5とよりなる。
部2と、遊技用媒介物3の送出部4と、ランダム制御部
5とよりなる。
鑑別部2は投入貨幣1の真偽を判別し、貨幣が真正なも
のである場合に信号を発するものであって、一般に物品
の自動販売機、パチンコ遊技場における球貸機などに用
いられているものと同様のものである。
のである場合に信号を発するものであって、一般に物品
の自動販売機、パチンコ遊技場における球貸機などに用
いられているものと同様のものである。
送出部4は鑑別部2からの信号を受けて遊技用媒介物3
を所定数送り出すものである。
を所定数送り出すものである。
またランダム制御部5は送出部4において媒介物3が送
り出される毎に発せられる電気的又は機械的信号を記憶
すると共に、これに基いてランダムに信号を発し、送出
部4から媒介物3をランダムに再び送り出させるもので
ある。
り出される毎に発せられる電気的又は機械的信号を記憶
すると共に、これに基いてランダムに信号を発し、送出
部4から媒介物3をランダムに再び送り出させるもので
ある。
構成部分を上記のように大別される本発明装置の具体的
構成を、パチンコ球貸出装置を例にとって説明する。
構成を、パチンコ球貸出装置を例にとって説明する。
第2図において、パチンコ球貸出装置本体6の正面壁6
aの上部には貨幣1の案内管7の一端が開口しており、
また正面壁6aの下部からは球送出管8の一端が突出す
ると共に、下向きに開口している。
aの上部には貨幣1の案内管7の一端が開口しており、
また正面壁6aの下部からは球送出管8の一端が突出す
ると共に、下向きに開口している。
上記案内管7の下端は貨幣溜9上に開口しており、また
案内管7の途中には貨幣鑑別装置10が設けられ、さら
にその下方には常開性マイクロスイッチ11が設けられ
、その操作レバー11aの自由端部が管7のスリットか
ら内方に臨んでいる。
案内管7の途中には貨幣鑑別装置10が設けられ、さら
にその下方には常開性マイクロスイッチ11が設けられ
、その操作レバー11aの自由端部が管7のスリットか
ら内方に臨んでいる。
前記球送出管8の内端は上向きに開口すると共に、同開
口端縁には側力に向って突出部8aが形成されている。
口端縁には側力に向って突出部8aが形成されている。
同突出縁8aの上方には、軸12を中心に垂直面内にお
いて回動自在に支持された球計数管13の下端面が開口
しており、球計数管13の上端面は、装置本体6の天井
壁6bの上方からパチンコ球を案内する導入管14の下
端面と対向して開口している。
いて回動自在に支持された球計数管13の下端面が開口
しており、球計数管13の上端面は、装置本体6の天井
壁6bの上方からパチンコ球を案内する導入管14の下
端面と対向して開口している。
ただし、球計数管13はばね15の弾力により第2図に
おいて右旋習性を有しており、図示の状態にあっては上
記習性による右旋限界にあるが、後に述べるプランジャ
によって上記習性に抗し左旋させられるときは、救計数
管13の下端面が球送出管8の内端開口に対向し、:球
計竺管13の上端面が球導入管14の下端面との対向関
係が解除される代りに、球計数管13の上端面に側力に
向って設けられた突出部13aが球導入管14の下端面
と対向するようζこなっている。
おいて右旋習性を有しており、図示の状態にあっては上
記習性による右旋限界にあるが、後に述べるプランジャ
によって上記習性に抗し左旋させられるときは、救計数
管13の下端面が球送出管8の内端開口に対向し、:球
計竺管13の上端面が球導入管14の下端面との対向関
係が解除される代りに、球計数管13の上端面に側力に
向って設けられた突出部13aが球導入管14の下端面
と対向するようζこなっている。
計数管13内には例えば15個のパチンコ球が一列Qこ
収容されるものとし、その下端部に纏絡された円筒11
5を介してプランジャ16および連杆17が連結されて
いる。
収容されるものとし、その下端部に纏絡された円筒11
5を介してプランジャ16および連杆17が連結されて
いる。
プランジャ16は電磁石18が励磁されることにより吸
引されるものとする。
引されるものとする。
プランジャ16の上刃には常閉性のマイクロスイッチ1
9が固定されており、その作動レバー19aが計数管1
3の回動通路内に臨んでいる。
9が固定されており、その作動レバー19aが計数管1
3の回動通路内に臨んでいる。
上記連杆17は第3図に示されるように先端に爪片17
aを有していて、同爪片は円板20の裏面に一体に形成
された型車21に係合している。
aを有していて、同爪片は円板20の裏面に一体に形成
された型車21に係合している。
また型車21には逆止爪22が係合している。
円板20の表面の周縁部には第3図および第4図にも示
されているように、連杆17の往復運動によって型車2
1が回転駆動される角度と等しい角度毎に穴20aが穿
たれていて、これらの穴にはピン23が嵌合又は螺合さ
れるようになっているが、ピン23は任意数の穴を任意
に選択して嵌合又は螺合されるものとする。
されているように、連杆17の往復運動によって型車2
1が回転駆動される角度と等しい角度毎に穴20aが穿
たれていて、これらの穴にはピン23が嵌合又は螺合さ
れるようになっているが、ピン23は任意数の穴を任意
に選択して嵌合又は螺合されるものとする。
これらピン23の回動通路内には第2図に示されるよう
に常開性のマイクロスイッチ24の作動レバー24aが
臨んでいる。
に常開性のマイクロスイッチ24の作動レバー24aが
臨んでいる。
上記マイクロスイッチ11と19および電磁石18は第
5図に示されるように電源iと共に直列に接続され、ま
たマイクロスイッチ11と並列にマイクロスイッチ24
が接続されている。
5図に示されるように電源iと共に直列に接続され、ま
たマイクロスイッチ11と並列にマイクロスイッチ24
が接続されている。
ここで、鑑別装置10とマイクロスイッチ11を含む構
成部分は第1図に示した鑑別部2に相当し、計数管13
とプランジャ16と球放出管8を含む構成部分は前述の
遊技用媒介物送出部4に相当し、連杆17、円板20、
ピン23、マイクロスイッチ24を含む構成部分はラン
ダム制御部5に相当する。
成部分は第1図に示した鑑別部2に相当し、計数管13
とプランジャ16と球放出管8を含む構成部分は前述の
遊技用媒介物送出部4に相当し、連杆17、円板20、
ピン23、マイクロスイッチ24を含む構成部分はラン
ダム制御部5に相当する。
このように構成された実施例において、いま、貨幣1を
案内管7に投入すると、鑑別装置10において貨幣の真
偽が判別され、不適合貨幣又は偽貨幣である場合は排除
され、真正貨幣である場合は通過が許される。
案内管7に投入すると、鑑別装置10において貨幣の真
偽が判別され、不適合貨幣又は偽貨幣である場合は排除
され、真正貨幣である場合は通過が許される。
鑑別装置10を通過した貨幣は管7を通じて貨幣溜9に
落下するのであるが、その途中においてスイッチ11の
作動レバー11aを押し下げ、同スイッチを閉じる。
落下するのであるが、その途中においてスイッチ11の
作動レバー11aを押し下げ、同スイッチを閉じる。
これによって第5図から判るように電磁石18が励磁さ
れ、プランジャ16が吸引され、球計数管13がはね1
5の弾力に抗し第2図において左旋させられ、計数管1
3の下端開口が球送出管8の内端開口と対向して計数管
13内に列をなして溜っていたパチンコ球を送出管8を
経由して装置の外方に放出する。
れ、プランジャ16が吸引され、球計数管13がはね1
5の弾力に抗し第2図において左旋させられ、計数管1
3の下端開口が球送出管8の内端開口と対向して計数管
13内に列をなして溜っていたパチンコ球を送出管8を
経由して装置の外方に放出する。
また、計数管13の左旋限界付近において間管がマイク
ロスイッチ19の作動レバー19aを押し、同スイッチ
を開いて電磁石18の励磁を絶ち、計数管13をばね1
5の弾力によって原因に復帰される。
ロスイッチ19の作動レバー19aを押し、同スイッチ
を開いて電磁石18の励磁を絶ち、計数管13をばね1
5の弾力によって原因に復帰される。
この状態では計数管13の下端開口が球送出管8の突出
縁8aで塞がれると共に、計数管13の上端開口が球導
入管14と連通し、間管14から管13にパチンコ球が
補給される。
縁8aで塞がれると共に、計数管13の上端開口が球導
入管14と連通し、間管14から管13にパチンコ球が
補給される。
さらに、管13の復帰行程において、連杆17の爪17
aが型車21、従って、これと一体の円板20を押し回
わす。
aが型車21、従って、これと一体の円板20を押し回
わす。
このとき、円板20の複数の穴20aにランダムに同値
したピン23がマイクロスイッチ24の作動レバー24
aと対応しない場合は、球の送出作動はこれで停止する
が、たまたまピン23とマイクロスイッチ24の作動レ
バー24aとが対応する状態になった場合はスイッチ2
4が閉じ、電磁石18を再び励磁して、上に述べたよう
な球の放出作動を再度行なう。
したピン23がマイクロスイッチ24の作動レバー24
aと対応しない場合は、球の送出作動はこれで停止する
が、たまたまピン23とマイクロスイッチ24の作動レ
バー24aとが対応する状態になった場合はスイッチ2
4が閉じ、電磁石18を再び励磁して、上に述べたよう
な球の放出作動を再度行なう。
このように、パチンコ遊技を行なおうとしてパチンコ球
を借り受ける遊技者は思いがけなく所定の貨幣に対する
所定数の倍のパチンコ球を借りることがあり得るため、
射倖心を煽られることになる。
を借り受ける遊技者は思いがけなく所定の貨幣に対する
所定数の倍のパチンコ球を借りることがあり得るため、
射倖心を煽られることになる。
第6図乃至第8図は本発明装置の別の実施例を示すもの
であるが、上記実施例における構成部品と実質的に同一
の部品には同一の符号を付しである。
であるが、上記実施例における構成部品と実質的に同一
の部品には同一の符号を付しである。
第6図において球導入管14の側壁には縦方向(こスリ
ンh14aが穿たれており、間管の傍らに回転自在に軸
架された歯車状の車30の周縁の一部が上記スリット内
に緩く嵌入している。
ンh14aが穿たれており、間管の傍らに回転自在に軸
架された歯車状の車30の周縁の一部が上記スリット内
に緩く嵌入している。
車30の周縁に形成された歯車状凹凸の冬山は管14内
を連続して落下するパチンコ球の接かり回毎に噴入るよ
うに設計されており、車30は落下する賞球の重さによ
って回わされ、同車が一回転する毎にその周縁の窪みの
数だけパチンコ球が管14内を下降し得るようになって
いる。
を連続して落下するパチンコ球の接かり回毎に噴入るよ
うに設計されており、車30は落下する賞球の重さによ
って回わされ、同車が一回転する毎にその周縁の窪みの
数だけパチンコ球が管14内を下降し得るようになって
いる。
なお、管14の下端部は装置本体の外力に直接開口する
か又は先に説明した実施例における球送出管上に開口し
ているものとする。
か又は先に説明した実施例における球送出管上に開口し
ているものとする。
上記車30の一側面には歯車31が共軸一体に形成され
ており、同歯車は他の大径歯車32と喰み合っている。
ており、同歯車は他の大径歯車32と喰み合っている。
歯車32はその一側面に制御円板33を共軸一体に有し
ている。
ている。
制御円板33の周面の一部には窪み33aが形成される
と共Qこ、円板33の周面には、ばね34によって右旋
習性が与えられたレバー35の一腕端の突起35aが圧
接し、常態にあっては突起35aが窪み33aに落ち込
んで歯車32,31および車30の回転を阻止している
。
と共Qこ、円板33の周面には、ばね34によって右旋
習性が与えられたレバー35の一腕端の突起35aが圧
接し、常態にあっては突起35aが窪み33aに落ち込
んで歯車32,31および車30の回転を阻止している
。
レバー35の他力腕の側縁部にはプランジャ16から側
力に一体に延び出た腕36の折曲自由端36aが対向し
ている。
力に一体に延び出た腕36の折曲自由端36aが対向し
ている。
プランジャ16は電磁石18の励磁によって吸引される
ものであって、同プランジャの先端面には常開性マイク
ロスイッチ19の作動片19bが対向し、図示のように
電磁石18が励磁されず、プランジャ16が習性によっ
て電磁石18から抜は出る向きに移動した状態にあって
は作動片19bがプランジャに押圧されてスイッチ19
が閉じた状態にある。
ものであって、同プランジャの先端面には常開性マイク
ロスイッチ19の作動片19bが対向し、図示のように
電磁石18が励磁されず、プランジャ16が習性によっ
て電磁石18から抜は出る向きに移動した状態にあって
は作動片19bがプランジャに押圧されてスイッチ19
が閉じた状態にある。
プランジャ16にはさらにレバー37の一腕が適宜の手
段によって緩く嵌合している。
段によって緩く嵌合している。
レバー37の他腕からは連杆38が一体に垂下し、同連
杆の自由端部には先に説明した実施例の場合と同様の爪
片が設けられているものとし、この爪片が円板20の裏
面に圧接しているものとする。
杆の自由端部には先に説明した実施例の場合と同様の爪
片が設けられているものとし、この爪片が円板20の裏
面に圧接しているものとする。
円板20は前述の実施例と同様に多数の穴20aを有し
ていて、この穴にはピン23が任意数の穴を任意に選択
して嵌合又は螺合されるようになっており、ピン23の
回転通路内にはマイクロスイッチ24の作動レバー24
aが臨んでいる。
ていて、この穴にはピン23が任意数の穴を任意に選択
して嵌合又は螺合されるようになっており、ピン23の
回転通路内にはマイクロスイッチ24の作動レバー24
aが臨んでいる。
ただし、円板20の裏面は第7図および第8図に示され
ているように上記穴20aの数と等しい数の追い波因の
切り込み20bが放射力向に等間隔に形成され、前述の
実施例におけるラチェット輪21と同等の爪送り機構を
構成している。
ているように上記穴20aの数と等しい数の追い波因の
切り込み20bが放射力向に等間隔に形成され、前述の
実施例におけるラチェット輪21と同等の爪送り機構を
構成している。
なお、貨幣鑑別部は前記実施例におけるものと同様に構
成されているものとする。
成されているものとする。
いま、投入された貨幣が真正なものであって鑑別部から
信号が発せられたものとすると、電磁石18が励磁され
てプランジャ16が吸引され、腕36の腕端36aによ
ってレバー35が習性に抗して回動させられ、レバー3
5の突起35aと制御円板33の窪み33aとの係合が
外れて車30の回転が自由な状態となり、管14内の球
の自重によって車30が回わされると共に、この車30
の回転に従い車30の凹凸の冬山が球の接がり回毎Qこ
喰入りながら球の通過を許す。
信号が発せられたものとすると、電磁石18が励磁され
てプランジャ16が吸引され、腕36の腕端36aによ
ってレバー35が習性に抗して回動させられ、レバー3
5の突起35aと制御円板33の窪み33aとの係合が
外れて車30の回転が自由な状態となり、管14内の球
の自重によって車30が回わされると共に、この車30
の回転に従い車30の凹凸の冬山が球の接がり回毎Qこ
喰入りながら球の通過を許す。
プランジャ16の電磁石18による吸引行程の終期にお
いてスイッチ19の作動片19bの抑圧が解除されて同
スイッチが開き、電磁石18の励磁が絶たれて、プラン
ジャ16が習性により電磁石18から抜は出る向きに移
動する。
いてスイッチ19の作動片19bの抑圧が解除されて同
スイッチが開き、電磁石18の励磁が絶たれて、プラン
ジャ16が習性により電磁石18から抜は出る向きに移
動する。
これによって腕36によるレバー35の抑圧が解除され
、レバー35は習性により原状に復帰しようとする。
、レバー35は習性により原状に復帰しようとする。
しかし、レバー35は、その突起35aが制御円板33
の窪み33aに落ち込むまでは円板33の周面に圧接す
るだけで円板33の回転、従って車30の回転を許す。
の窪み33aに落ち込むまでは円板33の周面に圧接す
るだけで円板33の回転、従って車30の回転を許す。
やがて制御円板33が一回転してその窪み3.3 aに
レバー35の突起35aが落ち込むと円板33の回転、
従って車30の回転が阻止され、所定数の球を放出して
停止する。
レバー35の突起35aが落ち込むと円板33の回転、
従って車30の回転が阻止され、所定数の球を放出して
停止する。
また、プランジャ16の復帰行程においてレバー37が
左旋して連杆38を押し下げ、同連杆に設けられた図示
されない爪片が円板20の切り込み20bに係合してこ
れを押し回わす。
左旋して連杆38を押し下げ、同連杆に設けられた図示
されない爪片が円板20の切り込み20bに係合してこ
れを押し回わす。
このとき、円板20の複数の穴20aにランダムに同値
したピン23がスイッチ24の作動レバー24aと対応
しない場合は球の放出作動はこれで停止するが、たまた
まピン23が作動レバー24aを押圧するような態位に
なった場合はスイッチ24が閉じ、電磁石を再び励磁し
て、上に述べたような球の放出作動を再度行なう。
したピン23がスイッチ24の作動レバー24aと対応
しない場合は球の放出作動はこれで停止するが、たまた
まピン23が作動レバー24aを押圧するような態位に
なった場合はスイッチ24が閉じ、電磁石を再び励磁し
て、上に述べたような球の放出作動を再度行なう。
このように本発明装置によれば、遊技用媒介物の貸出し
段階においても側体的要素を加えることができ、遊技客
の射倖心を煽って遊技場の売上げ増加に寄与することが
できる。
段階においても側体的要素を加えることができ、遊技客
の射倖心を煽って遊技場の売上げ増加に寄与することが
できる。
なお、図示の実施例におけるランダム匍脚部は機械的な
ものになっているが、これを、例えば電子サイコロとし
て遊技用に用いられているようなものを利用すれば電子
的なものに置き換えることもできる。
ものになっているが、これを、例えば電子サイコロとし
て遊技用に用いられているようなものを利用すれば電子
的なものに置き換えることもできる。
第1図は本発明装置の概要を示すブロック図、第2図は
本発明装置の一実施例を示す一部破裁側面図、第3図は
同上実施例におけるランダム制御部の主要部品を示す一
部破截拡犬側面図、第4図は同上斜面図、第5図は上記
実施例に用いられる電気回路あ例を示す線図、第6図は
本発明装置の他の実施例を示す側面図、第7図は同上実
施例におけるランダム制御部の主要部品を示す背面図、
第8図は第7図における線■−■に沿う展開断面図であ
る。 1・・・・・・貨幣、2・・・・・・鑑別部、4・・・
・・・遊技媒体送出部、5・・・・・・ランダム制御部
。
本発明装置の一実施例を示す一部破裁側面図、第3図は
同上実施例におけるランダム制御部の主要部品を示す一
部破截拡犬側面図、第4図は同上斜面図、第5図は上記
実施例に用いられる電気回路あ例を示す線図、第6図は
本発明装置の他の実施例を示す側面図、第7図は同上実
施例におけるランダム制御部の主要部品を示す背面図、
第8図は第7図における線■−■に沿う展開断面図であ
る。 1・・・・・・貨幣、2・・・・・・鑑別部、4・・・
・・・遊技媒体送出部、5・・・・・・ランダム制御部
。
Claims (1)
- 1 投入された貨幣の真偽を判別して貨幣が真正である
場合に信号を発する貨幣鑑別側と、同鑑別部からの信号
によって遊技用媒介物を送り出す媒介物送出部と、同媒
介物送出部が作動する毎に変位するランダム制御部とを
備え、真正貨幣の投入によって遊技用媒介物を送り出す
際、ランダム制御部の不規則な選択により、媒介物送出
部から所定数以上の媒介物を送り出すようにした遊技用
媒介物貸出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12466976A JPS5825476B2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 遊技用媒介物貸出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12466976A JPS5825476B2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 遊技用媒介物貸出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5351036A JPS5351036A (en) | 1978-05-10 |
| JPS5825476B2 true JPS5825476B2 (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=14891116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12466976A Expired JPS5825476B2 (ja) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 遊技用媒介物貸出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825476B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022424U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-15 | 関東自動車工業株式会社 | 自動車の通気装置 |
| JPS6072726U (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-22 | トヨタ車体株式会社 | 空気抜き装置 |
| JPS6085213U (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-12 | トヨタ車体株式会社 | 車室内空気自動逃し装置 |
| JPS63210379A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-01 | 株式会社 城南製作所 | 自動車のサツシレスパワ−ウインド装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55141263A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-05 | Namihiko Ogasawara | Ball manipulator with betting device |
-
1976
- 1976-10-18 JP JP12466976A patent/JPS5825476B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022424U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-15 | 関東自動車工業株式会社 | 自動車の通気装置 |
| JPS6072726U (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-22 | トヨタ車体株式会社 | 空気抜き装置 |
| JPS6085213U (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-12 | トヨタ車体株式会社 | 車室内空気自動逃し装置 |
| JPS63210379A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-01 | 株式会社 城南製作所 | 自動車のサツシレスパワ−ウインド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5351036A (en) | 1978-05-10 |
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