JPS5825512A - 4サイクルエンジン - Google Patents
4サイクルエンジンInfo
- Publication number
- JPS5825512A JPS5825512A JP56123891A JP12389181A JPS5825512A JP S5825512 A JPS5825512 A JP S5825512A JP 56123891 A JP56123891 A JP 56123891A JP 12389181 A JP12389181 A JP 12389181A JP S5825512 A JPS5825512 A JP S5825512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- combustion chamber
- intake passage
- air
- mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B17/00—Engines characterised by means for effecting stratification of charge in cylinders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は層状燃焼を行なう4サイクルエンジンに関す
るものである。
るものである。
従来より層状燃焼を行なう機関は種々提案されているが
、これらは単室式燃焼室を有するものと副室式燃焼室を
有するものとに大別できる。単室式のものはテキザコ燃
焼法やライツキ燃焼法等カー知られているが、これらは
いずれも燃焼室へ直接燃料を噴射するものであるため高
圧燃料ポンプその他の高価な機器が必要で構造も複雑(
:なるとし・う問題がある。また副室式のものは燃料噴
射式のものや気化器を用゛いたものがあるが、U)ずれ
監ニしても副室を有するために、燃焼室の、〜比(表面
積/容積比)が大きくなり熱損失が増えると共i−1流
動損失も増えるという不都合がある。%;二気気化器用
いたものでは副室の掃気な強化させると、混合気の一部
が既燃焼ガスと共に排出され、l/)わゆる吹−き抜け
が増えるという不都合もある。
、これらは単室式燃焼室を有するものと副室式燃焼室を
有するものとに大別できる。単室式のものはテキザコ燃
焼法やライツキ燃焼法等カー知られているが、これらは
いずれも燃焼室へ直接燃料を噴射するものであるため高
圧燃料ポンプその他の高価な機器が必要で構造も複雑(
:なるとし・う問題がある。また副室式のものは燃料噴
射式のものや気化器を用゛いたものがあるが、U)ずれ
監ニしても副室を有するために、燃焼室の、〜比(表面
積/容積比)が大きくなり熱損失が増えると共i−1流
動損失も増えるという不都合がある。%;二気気化器用
いたものでは副室の掃気な強化させると、混合気の一部
が既燃焼ガスと共に排出され、l/)わゆる吹−き抜け
が増えるという不都合もある。
この発明はこのような事情に鑑みなされたもので、熱損
失と流動損失が小さし・単室式燃焼室を採用し、構造が
簡単な気化器を用いる一方、混合気の吹き抜けを防ぐこ
とにより高1.N燃費性能を得ることができる4サイク
ルエンジンを提供することを目的とする。
失と流動損失が小さし・単室式燃焼室を採用し、構造が
簡単な気化器を用いる一方、混合気の吹き抜けを防ぐこ
とにより高1.N燃費性能を得ることができる4サイク
ルエンジンを提供することを目的とする。
この発明はこのような目的を達成するため、単室式燃焼
室へ空気を供給する第1吸気通路と、前記燃焼室へ気化
器により生成される濃混合気を供給する第2吸気通路と
を備え、吸気行程の前期(二前記第1吸気通路を前記燃
焼室へ連通させて空気を吸入する一方、吸気行程の後期
に前記第2吸気通路を前記燃焼室へ連通させて濃混合気
を吸入し、圧縮行程では前記燃焼室内の上層部に濃混合
気を滞留させて層状燃焼させるように構成したものであ
る。以下図面に示す実施例に基づき、この発明の詳細な
説明する。
室へ空気を供給する第1吸気通路と、前記燃焼室へ気化
器により生成される濃混合気を供給する第2吸気通路と
を備え、吸気行程の前期(二前記第1吸気通路を前記燃
焼室へ連通させて空気を吸入する一方、吸気行程の後期
に前記第2吸気通路を前記燃焼室へ連通させて濃混合気
を吸入し、圧縮行程では前記燃焼室内の上層部に濃混合
気を滞留させて層状燃焼させるように構成したものであ
る。以下図面に示す実施例に基づき、この発明の詳細な
説明する。
第1図はこの発明の一実施例における吸排気系を示す平
面図、第2図はその吸気タイミングを示す図、第3図は
第1図の■−■線断面図であって(A)は吸気行程前期
、(B)は吸気行程後期、また(C)は圧縮行程を示す
。第3図において符号10はシリンダボデー、12はピ
ストン、14はシリンダヘッド、また16はシリンダへ
ッドカノ;−である。
面図、第2図はその吸気タイミングを示す図、第3図は
第1図の■−■線断面図であって(A)は吸気行程前期
、(B)は吸気行程後期、また(C)は圧縮行程を示す
。第3図において符号10はシリンダボデー、12はピ
ストン、14はシリンダヘッド、また16はシリンダへ
ッドカノ;−である。
シリンダヘッド14には2個の吸気弁18A。
18Bと1個の排気弁20とが保持され、それぞし頭上
カム軸22.24によって開閉駆動される。
カム軸22.24によって開閉駆動される。
第1図において26は点火栓、また28は排気通路であ
る。
る。
30は第1吸気通路であって前記吸気弁18Aに連通し
ている。32は第2吸気通路であって前記吸気弁18B
に連通している。これら各吸気通路30.32にはそれ
ぞれ絞り弁34.36が設けられ、これら絞り弁34.
36は共通の弁軸38に固定されて同時に開閉される(
第1図)。4゜は気化器であって、第2吸気通路32の
前記絞り弁36の上流側に設けられている。
ている。32は第2吸気通路であって前記吸気弁18B
に連通している。これら各吸気通路30.32にはそれ
ぞれ絞り弁34.36が設けられ、これら絞り弁34.
36は共通の弁軸38に固定されて同時に開閉される(
第1図)。4゜は気化器であって、第2吸気通路32の
前記絞り弁36の上流側に設けられている。
吸気弁18Aは吸気行程前期で開き、吸気弁18Bは吸
気行程後期で開く。すなわち吸気弁18Aは第2図に示
すように上死点(T D C)前に開き始め下死点(B
D C)前に閉じる一方、吸気弁18Bは上死点後に
開き始め下死点後に閉じ、両吸気弁18A、18Bは区
間Aにおいてオーバーラツプしている。なお排気弁2o
は上死点後に閉じ、吸気弁18Aの開弁区間とオーバー
ラツプしている。
気行程後期で開く。すなわち吸気弁18Aは第2図に示
すように上死点(T D C)前に開き始め下死点(B
D C)前に閉じる一方、吸気弁18Bは上死点後に
開き始め下死点後に閉じ、両吸気弁18A、18Bは区
間Aにおいてオーバーラツプしている。なお排気弁2o
は上死点後に閉じ、吸気弁18Aの開弁区間とオーバー
ラツプしている。
次にこの実施例の動作を説明する。排気行程の終期には
排気弁20が閉じる前に吸気弁18Aが開き始め、第1
吸気通路30から空気が燃焼室内へ吸入される(第3図
(A))を吸気行程の後半では吸気弁’−18Bが開き
、第2吸気通路32から気化器40で生成された濃混合
気が燃焼室内へ吸入される(同図(B))。従って吸気
弁18Aから吸入された空気はピストン12の下降に伴
って燃焼室の下層に滞留する一方、吸気弁18Bから吸
入された濃混合気は燃焼室の上層に滞留する。圧縮行程
においては濃混合気の一部は吸気弁18Aから吸入され
た空気と混合するが、燃焼室の上層部には濃混合気が滞
留し続け、下層にゆくに従って希薄になる。所定タイミ
ング(二点大枠26に点火火花が発生すると、この点火
栓26付近に滞留する濃混合気が着火し、この火炎は燃
焼室全体に伝帳し層状燃焼する。なお気化器40から供
給される濃混合気は燃焼室内の空気と均一に混合した場
合には全体として希薄混合気となるが、吸入行程におい
ては燃焼室上層部に濃混合気が滞留するように混合気濃
度は不均一に分布するので、確実に着火する。
排気弁20が閉じる前に吸気弁18Aが開き始め、第1
吸気通路30から空気が燃焼室内へ吸入される(第3図
(A))を吸気行程の後半では吸気弁’−18Bが開き
、第2吸気通路32から気化器40で生成された濃混合
気が燃焼室内へ吸入される(同図(B))。従って吸気
弁18Aから吸入された空気はピストン12の下降に伴
って燃焼室の下層に滞留する一方、吸気弁18Bから吸
入された濃混合気は燃焼室の上層に滞留する。圧縮行程
においては濃混合気の一部は吸気弁18Aから吸入され
た空気と混合するが、燃焼室の上層部には濃混合気が滞
留し続け、下層にゆくに従って希薄になる。所定タイミ
ング(二点大枠26に点火火花が発生すると、この点火
栓26付近に滞留する濃混合気が着火し、この火炎は燃
焼室全体に伝帳し層状燃焼する。なお気化器40から供
給される濃混合気は燃焼室内の空気と均一に混合した場
合には全体として希薄混合気となるが、吸入行程におい
ては燃焼室上層部に濃混合気が滞留するように混合気濃
度は不均一に分布するので、確実に着火する。
第4図は他の実施例:の吸排気系を示す平面図、第5図
はその■−V線断面図、第6図は吸気タイミングを示す
図である。第4図において符号50゜52はそれぞれ1
個の吸気弁と排気弁であり、これらは公知の動弁機構に
よって開閉される。54は排気通路、56は点火栓であ
る。なお吸気弁50は第6因に示すように吸気行程の全
期間で開いている。すなわち吸気弁50は上死点前に開
き下死点後に閉じる。また排気弁52は上死点後まで開
き、その開弁期間は吸気弁50とオーツ(−ラップして
いる。吸気弁50に連通ずる吸気通路は2本に分岐し、
その一方は第1吸気通路58となり、他方は第2吸気通
路60となっている。第2吸気通路60には濃混合気を
生成する気化器62が設けられ、この気化器62の下流
側の第2吸気通路60と前記第1吸気通路58とを横断
するように回転弁板64が設けられている。この回転弁
板64には第5図に示すように円弧状の切欠き66が形
成され、この切欠き66は第1および第2吸気通路58
.60に重なる時にこれら吸気通路58゜60を開き、
この結果回転弁が形成される。回転弁板64はエンジン
のクランク軸(図示せず)と同速度で回転し、−前記吸
気弁50の開き始めとほぼ同時に第1吸気通路58を開
き始め、吸気弁50が閉じる時とほぼ同時(二第2吸気
通路60を閉じる。なお前記円弧状の切欠き66は吸気
弁50の開弁期間の中央付近では両吸気通路58.60
を共に開き、第6図のB区間がそのオーバーラツプ区間
となる。第5.6図でCは各吸気通路58゜60の中心
間のクランク角度を示している。また回転弁板64はク
ランク軸と同速度で回転するのでクランク軸の2回転に
つき各吸気通路58 、60は2回開閉することにんる
が、吸気弁50はクランク軸2回転に対し1何のみ開弁
するので、結局握気弁50の開弁期間中に切欠き66が
吸気通路58.60を開く時だけ、吸気通路58.60
は燃焼室に連通ずることになる。
はその■−V線断面図、第6図は吸気タイミングを示す
図である。第4図において符号50゜52はそれぞれ1
個の吸気弁と排気弁であり、これらは公知の動弁機構に
よって開閉される。54は排気通路、56は点火栓であ
る。なお吸気弁50は第6因に示すように吸気行程の全
期間で開いている。すなわち吸気弁50は上死点前に開
き下死点後に閉じる。また排気弁52は上死点後まで開
き、その開弁期間は吸気弁50とオーツ(−ラップして
いる。吸気弁50に連通ずる吸気通路は2本に分岐し、
その一方は第1吸気通路58となり、他方は第2吸気通
路60となっている。第2吸気通路60には濃混合気を
生成する気化器62が設けられ、この気化器62の下流
側の第2吸気通路60と前記第1吸気通路58とを横断
するように回転弁板64が設けられている。この回転弁
板64には第5図に示すように円弧状の切欠き66が形
成され、この切欠き66は第1および第2吸気通路58
.60に重なる時にこれら吸気通路58゜60を開き、
この結果回転弁が形成される。回転弁板64はエンジン
のクランク軸(図示せず)と同速度で回転し、−前記吸
気弁50の開き始めとほぼ同時に第1吸気通路58を開
き始め、吸気弁50が閉じる時とほぼ同時(二第2吸気
通路60を閉じる。なお前記円弧状の切欠き66は吸気
弁50の開弁期間の中央付近では両吸気通路58.60
を共に開き、第6図のB区間がそのオーバーラツプ区間
となる。第5.6図でCは各吸気通路58゜60の中心
間のクランク角度を示している。また回転弁板64はク
ランク軸と同速度で回転するのでクランク軸の2回転に
つき各吸気通路58 、60は2回開閉することにんる
が、吸気弁50はクランク軸2回転に対し1何のみ開弁
するので、結局握気弁50の開弁期間中に切欠き66が
吸気通路58.60を開く時だけ、吸気通路58.60
は燃焼室に連通ずることになる。
今吸気行程で吸気弁50が開く一方、回転弁板64の切
欠き66が第1吸気通路58を開くと、この第1吸気通
路58から空気が燃焼室に吸入される。その後回転弁板
64の回転に伴ない第2吸気通路60が開かれると、気
化器62で生成された濃混合気が第2吸気通路60から
燃焼室へ吸入される。濃混合気は吸気行程の後期に燃焼
室内へ吸入されるので燃焼室の上層部に多く滞留し、圧
縮行程においては上層部が濃混合気に、下層部が希薄混
合気になる。すなわち混合気の濃度分布が不均一になる
。点火栓56付近には濃混合気が分布するため点火栓5
6の火花により容易かつ確実に着火し、火炎は希薄混合
気に伝幡する。
欠き66が第1吸気通路58を開くと、この第1吸気通
路58から空気が燃焼室に吸入される。その後回転弁板
64の回転に伴ない第2吸気通路60が開かれると、気
化器62で生成された濃混合気が第2吸気通路60から
燃焼室へ吸入される。濃混合気は吸気行程の後期に燃焼
室内へ吸入されるので燃焼室の上層部に多く滞留し、圧
縮行程においては上層部が濃混合気に、下層部が希薄混
合気になる。すなわち混合気の濃度分布が不均一になる
。点火栓56付近には濃混合気が分布するため点火栓5
6の火花により容易かつ確実に着火し、火炎は希薄混合
気に伝幡する。
この実施例では回転弁板64に1個の切欠き66を形成
したので吸気通路58.60の開く区間は同一になるが
、この回転弁板の半径方向へ異なる位置に2つの円弧状
の切欠きを設は各切欠きがそれぞれ第1.第2吸気通路
を独立に開閉するようにすれば、燃焼室へ吸入される空
気と濃混合気の供給時間比を変えることができる。
したので吸気通路58.60の開く区間は同一になるが
、この回転弁板の半径方向へ異なる位置に2つの円弧状
の切欠きを設は各切欠きがそれぞれ第1.第2吸気通路
を独立に開閉するようにすれば、燃焼室へ吸入される空
気と濃混合気の供給時間比を変えることができる。
この発明は以上のように単室式燃焼室を有するので、熱
損失と流動損失とが副室式燃焼室を有するものに比べ少
なくなり、熱効率の向上に適する。
損失と流動損失とが副室式燃焼室を有するものに比べ少
なくなり、熱効率の向上に適する。
また吸気行程前期に第1吸気通路から空気を、吸気行程
後期に第2吸気通路から濃混合気をそれぞれ燃焼室へ吸
入するので、燃焼室上層部に濃混合気が分布することに
なり、全体としては希薄な混合気であっても濃混合気の
部分に確実に着火し、その火炎が希薄混合気全体に伝幡
する。このため燃費が向上する。また一般に4サイクル
エンジンでは排気行程終期と吸気行程始期とがオーツく
一ラップしているが、この発明によれば吸気行程前期に
は空気のみが燃焼室へ吸入されるので、吸気の一部が排
気と共に排出されいわゆる吹き抜けが発生しても吹き抜
けるのは空気だけであるから燃費が悪化したり、排気中
の未燃焼成分が増大したりすることがない。さらにこの
発明は1個の気化器で濃混合気を生成するので、燃料噴
射ポンプ等の高価な機器が不要で構成が簡単になる。
後期に第2吸気通路から濃混合気をそれぞれ燃焼室へ吸
入するので、燃焼室上層部に濃混合気が分布することに
なり、全体としては希薄な混合気であっても濃混合気の
部分に確実に着火し、その火炎が希薄混合気全体に伝幡
する。このため燃費が向上する。また一般に4サイクル
エンジンでは排気行程終期と吸気行程始期とがオーツく
一ラップしているが、この発明によれば吸気行程前期に
は空気のみが燃焼室へ吸入されるので、吸気の一部が排
気と共に排出されいわゆる吹き抜けが発生しても吹き抜
けるのは空気だけであるから燃費が悪化したり、排気中
の未燃焼成分が増大したりすることがない。さらにこの
発明は1個の気化器で濃混合気を生成するので、燃料噴
射ポンプ等の高価な機器が不要で構成が簡単になる。
第1図はこの発明の一実施例における吸排気系を示す平
面図、第2図はその吸気タイミングを示す因、第3図は
第1図に叡ける■−■線断面図であって吸気動作を示す
。また第4図は他の実施例における吸排気系を示す平面
図、第5図はその■−V線断面図、第6図は吸気タイミ
ングを示す図である。 30.58・・・第1吸気通路、 52.60・・・第2吸気通路、 40.62・・・気化器。
面図、第2図はその吸気タイミングを示す因、第3図は
第1図に叡ける■−■線断面図であって吸気動作を示す
。また第4図は他の実施例における吸排気系を示す平面
図、第5図はその■−V線断面図、第6図は吸気タイミ
ングを示す図である。 30.58・・・第1吸気通路、 52.60・・・第2吸気通路、 40.62・・・気化器。
Claims (1)
- 単室式燃焼室へ空気を供給する第1吸気通路と、前記燃
焼室へ気化器により生成される濃混合気を供給する第2
吸気通路とを備え、吸気行程前期に前記第1吸気通路を
前記燃焼室へ連通させて空気を吸入する一方、吸気行程
後期に前記第2吸気通路を前記燃焼室へ連通させて濃混
合気を吸入し、圧縮行程では燃焼室内の上層部に濃混合
気を滞留させて層状燃焼させることを特徴とする4サイ
クルエンジン。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123891A JPS5825512A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 4サイクルエンジン |
| US06/403,926 US4515127A (en) | 1981-08-07 | 1982-08-02 | Four-cycle engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123891A JPS5825512A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 4サイクルエンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825512A true JPS5825512A (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=14871903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56123891A Pending JPS5825512A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 4サイクルエンジン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4515127A (ja) |
| JP (1) | JPS5825512A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4751902A (en) * | 1985-12-20 | 1988-06-21 | Paul August | Procedure and device for the introduction of a layer charge for Otto motors |
| DE3737826A1 (de) * | 1987-11-06 | 1989-05-18 | Schatz Oskar | Verfahren zur nachladung eines verbrennungsmotors der kolbenbauart und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3737828A1 (de) * | 1987-11-06 | 1989-05-18 | Schatz Oskar | Verbrennungsmotor der kolbenbauart |
| DE3869786D1 (de) * | 1988-05-06 | 1992-05-07 | Lauri Suominen | Vorrichtung und verfahren zur verbesserung der wirkung eines motors. |
| JP2507599B2 (ja) * | 1989-05-29 | 1996-06-12 | 株式会社日立製作所 | 内燃機関用混合気供給装置 |
| DE19504382A1 (de) * | 1995-02-10 | 1996-08-14 | Mann & Hummel Filter | Ansaugsystem |
| DE19515781A1 (de) * | 1995-04-28 | 1996-10-31 | Ficht Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Ladungsschichtung bei Ottomotoren |
| US5549096A (en) * | 1995-06-08 | 1996-08-27 | Consolidated Natural Gas Service Company, Inc. | Load control of a spare ignited engine without throttling and method of operation |
| CA2528584A1 (en) * | 2003-06-09 | 2005-01-06 | Dako Denmark A/S | Diaphram metering chamber dispensing systems |
| GB2463384B (en) * | 2005-11-03 | 2010-10-06 | Petreco Int Ltd | Strainer assembly |
| US7673617B2 (en) * | 2007-06-14 | 2010-03-09 | Institut Francis Du Petrole | Indirect-injection internal-combustion engine, notably spark-ignition supercharged engine, with two intake means for carrying out a burnt gas scavenging stage |
| US9421482B2 (en) | 2008-08-27 | 2016-08-23 | Cameron International Corporation | Method of straining fluid |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2236378A5 (ja) * | 1973-07-06 | 1975-01-31 | Peugeot & Renault | |
| US3994270A (en) * | 1973-07-30 | 1976-11-30 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Manifold system for an internal combustion engine |
| US3948227A (en) * | 1974-03-08 | 1976-04-06 | Guenther William D | Stratified charge engine |
| JPS595769B2 (ja) * | 1978-10-06 | 1984-02-07 | 本田技研工業株式会社 | 高出力型エンジン |
| JPS56167767A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-23 | Toyobo Co Ltd | Paint composition for painted steel |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP56123891A patent/JPS5825512A/ja active Pending
-
1982
- 1982-08-02 US US06/403,926 patent/US4515127A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4515127A (en) | 1985-05-07 |
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