JPS5825523B2 - チヨツク固定解除装置 - Google Patents
チヨツク固定解除装置Info
- Publication number
- JPS5825523B2 JPS5825523B2 JP2676676A JP2676676A JPS5825523B2 JP S5825523 B2 JPS5825523 B2 JP S5825523B2 JP 2676676 A JP2676676 A JP 2676676A JP 2676676 A JP2676676 A JP 2676676A JP S5825523 B2 JPS5825523 B2 JP S5825523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chock
- disk
- main shaft
- roll
- pawl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 22
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/08—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
- B21B31/10—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts by horizontally displacing, i.e. horizontal roll changing
- B21B31/103—Manipulators or carriages therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/07—Adaptation of roll neck bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロールショップにおいて、圧延機に使用される
ワークロールに軸受が組込まれたチョック(軸受箱)を
自動的に取付けたり、あるいはワークロールに組付けら
れていたチョックを取外したりする際に使用されるチョ
ック固定解除装置に関するものである。
ワークロールに軸受が組込まれたチョック(軸受箱)を
自動的に取付けたり、あるいはワークロールに組付けら
れていたチョックを取外したりする際に使用されるチョ
ック固定解除装置に関するものである。
圧延機においてはワークロールはチョックに回転自在に
支持され、そのチョックが圧延機本体に取付けられるこ
とによって圧延機に組込まれる構造となっている。
支持され、そのチョックが圧延機本体に取付けられるこ
とによって圧延機に組込まれる構造となっている。
圧延作業によってワークロールの胴部が損耗すると、ワ
ークロールの交換が行なわれる。
ークロールの交換が行なわれる。
この場合ワークロールはチョックが組込まれた状態で圧
延機から取出され、またチョックが組込まれた状態で再
研磨されたワークロールを組込むようにしている。
延機から取出され、またチョックが組込まれた状態で再
研磨されたワークロールを組込むようにしている。
したがってロールショップにおいては圧延機よりクレー
ン等にて搬送されてきたワークロールからチョックを取
外し、ロール研削盤にて再研磨が可能であるようにした
り、また再研磨されたワークロールにチョックを取付は
圧延機に取付可能とする作業を行なう必要があった。
ン等にて搬送されてきたワークロールからチョックを取
外し、ロール研削盤にて再研磨が可能であるようにした
り、また再研磨されたワークロールにチョックを取付は
圧延機に取付可能とする作業を行なう必要があった。
従来ワークロールからチョックを取外したり、あるいは
ワークロールにチョックを固定する作業は人手で行なう
のが一般的であり、ロールショップの省力化を行なうに
あたってはこのような人手による作業を自動化すること
が求められる。
ワークロールにチョックを固定する作業は人手で行なう
のが一般的であり、ロールショップの省力化を行なうに
あたってはこのような人手による作業を自動化すること
が求められる。
本発明はワークロールの軸端部に設けられたキー溝なら
びに円周溝を利用しネジ機構をもってチョックを固定す
るチョック固定具に係合し、チョック固定具に回転力を
伝達してチョックをワークロールに固定したり、あるい
はその固定を解除するためのチョック固定解除装置であ
り、チョックの固定解除を自動化することにより、ロー
ルショップの自動化を計ろうとするものである。
びに円周溝を利用しネジ機構をもってチョックを固定す
るチョック固定具に係合し、チョック固定具に回転力を
伝達してチョックをワークロールに固定したり、あるい
はその固定を解除するためのチョック固定解除装置であ
り、チョックの固定解除を自動化することにより、ロー
ルショップの自動化を計ろうとするものである。
なおチョック固定解除装置にはチョック固定具のキ一部
とワークロールの軸端部のキー溝との位相を合せるため
チョック固定具を回転するための手段と、チョック固定
具のネジ機構をもってチョックをワークロールに固定す
るためあるいはその固定を解除するためチョック固定具
を回転するための手段が設けられている。
とワークロールの軸端部のキー溝との位相を合せるため
チョック固定具を回転するための手段と、チョック固定
具のネジ機構をもってチョックをワークロールに固定す
るためあるいはその固定を解除するためチョック固定具
を回転するための手段が設けられている。
以下実施例の図面により本発明を具体的に説明する。
第1図はロールショップにおけるチョック取付・取外装
置の全体図であり、11はワークロール、12はワーク
ロール11の両軸端部にそれぞれ取付けられたチョック
、13はロール受台であり、ロールショップにおいては
ロール受台13が紙面垂直方向に複数金膜けられ、圧延
機から取出されたワークロール11を受け、ここでチョ
ックを外し再研削のためロール研削盤に運ばれるのを待
機したり、ロール研削盤にて再研削されたワークロール
11を受け、ここでチョック12が取付けられ圧延機に
運ばれるのを待機させるのである。
置の全体図であり、11はワークロール、12はワーク
ロール11の両軸端部にそれぞれ取付けられたチョック
、13はロール受台であり、ロールショップにおいては
ロール受台13が紙面垂直方向に複数金膜けられ、圧延
機から取出されたワークロール11を受け、ここでチョ
ックを外し再研削のためロール研削盤に運ばれるのを待
機したり、ロール研削盤にて再研削されたワークロール
11を受け、ここでチョック12が取付けられ圧延機に
運ばれるのを待機させるのである。
14はレール15に案内されて紙面の垂直方向に移動さ
れ、チョック12の取付取外しを行なうワークロール1
1が載せられたロール受台に整列される移動台、16は
移動台14に案内され紙面の左右方向(ロールの軸方向
)に移動可能なサドル、17は移動台14に取付けられ
サドル16を移動せしめる油圧シリンダー、18はサド
ル16に取付けられたりフタ−装置、19はリフター装
置18により昇降されチョック12を支持するチョック
受台、20はサドル16に支持され紙面の左右方向に移
動可能であり、チョック12をワークロール11に固定
するチョック固定具21を操作するチョック固定解除装
置、22はチョック固定解除装置20を移動せしめる油
圧シリンダーである。
れ、チョック12の取付取外しを行なうワークロール1
1が載せられたロール受台に整列される移動台、16は
移動台14に案内され紙面の左右方向(ロールの軸方向
)に移動可能なサドル、17は移動台14に取付けられ
サドル16を移動せしめる油圧シリンダー、18はサド
ル16に取付けられたりフタ−装置、19はリフター装
置18により昇降されチョック12を支持するチョック
受台、20はサドル16に支持され紙面の左右方向に移
動可能であり、チョック12をワークロール11に固定
するチョック固定具21を操作するチョック固定解除装
置、22はチョック固定解除装置20を移動せしめる油
圧シリンダーである。
上述したチョック取付・取外装置の作動の概略を説明す
る。
る。
まずチョック取外し操作について説明すると、チョック
12はチョック固定具21によりワークロール11の軸
部に固定されており、まず移動台14を移動し、チョッ
ク12を取外すワークロール11が載置されたロール受
台13に整列させる。
12はチョック固定具21によりワークロール11の軸
部に固定されており、まず移動台14を移動し、チョッ
ク12を取外すワークロール11が載置されたロール受
台13に整列させる。
次にチョック受台19が下降された状態にて油圧シリン
ダー17によりサドル16をロール軸方向に移動せしめ
る。
ダー17によりサドル16をロール軸方向に移動せしめ
る。
前進位置においてリフター装置18を作動し、チョック
受台19を上昇せしめてチョック12を支持せしめる。
受台19を上昇せしめてチョック12を支持せしめる。
次に油圧シリンダー22を作動しチョック固定解除装置
20のみ前進し、チョック固定解除装置20をチョック
固定具21に結合せしめる。
20のみ前進し、チョック固定解除装置20をチョック
固定具21に結合せしめる。
そしてチョック固定解除装置20を作動し、回転をチョ
ック固定具21に伝達し、チョック固定具21によるワ
ークロール11に対するチョック12の固定を解除せし
める。
ック固定具21に伝達し、チョック固定具21によるワ
ークロール11に対するチョック12の固定を解除せし
める。
そしてチョック固定解除装置20を所定位置に戻すとと
もにサドル16を後退すると、チョック12はチョック
受台19に支持されサドル16とともに軸方向に移動さ
れワークロール11から外されるのである。
もにサドル16を後退すると、チョック12はチョック
受台19に支持されサドル16とともに軸方向に移動さ
れワークロール11から外されるのである。
次に再研削されたワークロール11にチョック12を取
付ける操作について説明する。
付ける操作について説明する。
前述したようにして取外されたチョック12が載置され
た移動台14を移動し、チョック12を取付けるべきワ
ークロール11が載置されたロール受台13に整列する
。
た移動台14を移動し、チョック12を取付けるべきワ
ークロール11が載置されたロール受台13に整列する
。
次にサドル16を前進せしめると、チョック受台19に
支持されたチョック12はロール軸端部に嵌合し所定位
置まで移動される。
支持されたチョック12はロール軸端部に嵌合し所定位
置まで移動される。
そしてチョック固定解除装置20を前進せしめ、チョッ
ク固定具21に結合し、前述したのと逆の回転をチョッ
ク固定具21に与えると、チョック固定具21はチョッ
ク12をワークロール11に固定する。
ク固定具21に結合し、前述したのと逆の回転をチョッ
ク固定具21に与えると、チョック固定具21はチョッ
ク12をワークロール11に固定する。
次にチョック固定解除装置20を戻し、またチョック受
台19を下降せしめ、サドル16を後退すると、チョッ
ク取付は作業が終了したことになる。
台19を下降せしめ、サドル16を後退すると、チョッ
ク取付は作業が終了したことになる。
以上がチョックの取付・取外し作業の概略であり、まず
チョック固定具21によりチョック12が固定されるワ
ークロール11の軸端部形状を第2図により説明する。
チョック固定具21によりチョック12が固定されるワ
ークロール11の軸端部形状を第2図により説明する。
25はワークロール11の胴部、26はチョック12に
組込まれた軸受が嵌合される軸受嵌合部、27はチョッ
ク固定具21の締付カラー(後述する)が嵌合されるカ
ラー受部、28はカラー受部27よりわずかに少径の軸
端部、29はカラー受部27と軸端部28との間の外周
面に設けられた円周溝、30はカラー受部27に設けら
れたキー溝、31は軸端部28に設けられたキー溝であ
り、キー溝30と31は同位相に設けられ、また円周溝
29の底の半径はキー溝31の底の半径と等しくあるい
はそれより小さくしである。
組込まれた軸受が嵌合される軸受嵌合部、27はチョッ
ク固定具21の締付カラー(後述する)が嵌合されるカ
ラー受部、28はカラー受部27よりわずかに少径の軸
端部、29はカラー受部27と軸端部28との間の外周
面に設けられた円周溝、30はカラー受部27に設けら
れたキー溝、31は軸端部28に設けられたキー溝であ
り、キー溝30と31は同位相に設けられ、また円周溝
29の底の半径はキー溝31の底の半径と等しくあるい
はそれより小さくしである。
次にチョック固定具21の構造を第3図および第4図に
より説明する。
より説明する。
35はチョック本体36に外周が支持されるとともに軸
方向の移動が可能とされ、かつ内周がワークロール11
のカラー受部に嵌合される締付カラー、37は締付カラ
ー35の外周面に設けられたオネジ、38は締付カラー
35の端面の1個所に設けられたキー合せ用穴、39は
同じく締付カラー35の端面の同一円周上の複数個所に
穿孔された緩み止め用穴、40は締付カラー35に固着
されワークロール11のカラー受部27に設けられたキ
ー溝30に嵌合される固定キー、41はロール軸端部2
8のキー溝31に嵌合されるキ一部42を有するととも
に締付カラー35のオネジ37に螺合されるメネジ43
を有する締付ナツトである。
方向の移動が可能とされ、かつ内周がワークロール11
のカラー受部に嵌合される締付カラー、37は締付カラ
ー35の外周面に設けられたオネジ、38は締付カラー
35の端面の1個所に設けられたキー合せ用穴、39は
同じく締付カラー35の端面の同一円周上の複数個所に
穿孔された緩み止め用穴、40は締付カラー35に固着
されワークロール11のカラー受部27に設けられたキ
ー溝30に嵌合される固定キー、41はロール軸端部2
8のキー溝31に嵌合されるキ一部42を有するととも
に締付カラー35のオネジ37に螺合されるメネジ43
を有する締付ナツトである。
したがって図示されるような状態において締付ナツト4
1を回転すると、締付カラー35が固定キー40によっ
て回動不能であるため軸方向に移動し、締付カラー35
の端面がチョック本体36に支持された軸受44に押当
られ、締付ナツト41のキ一部42がロールの円周溝2
9の肩部45に押当られると、即ち締付ナツト41と締
付カラー35とが開くように締付ナツト41が回転され
るとチョック12はワークロール11に固定されるので
ある。
1を回転すると、締付カラー35が固定キー40によっ
て回動不能であるため軸方向に移動し、締付カラー35
の端面がチョック本体36に支持された軸受44に押当
られ、締付ナツト41のキ一部42がロールの円周溝2
9の肩部45に押当られると、即ち締付ナツト41と締
付カラー35とが開くように締付ナツト41が回転され
るとチョック12はワークロール11に固定されるので
ある。
また締付ナツト41を前述したと逆方向に回転し、締付
ナツト41と締付カラー35を閉じるようにするとチョ
ック12の固定が解かれるのである。
ナツト41と締付カラー35を閉じるようにするとチョ
ック12の固定が解かれるのである。
46は締付ナツト41に固着され締付ナツト41のキ一
部42と締付カラー35の固定キー40との位相を合せ
るため締付ナツト41を回転させるための回転力が伝達
されるセレーション円板、47は締付ナツト41に取付
けられチョック12をロール11に固定したり、その固
定を解除するため締付ナツト41を回転させるための回
転力が伝達される爪である。
部42と締付カラー35の固定キー40との位相を合せ
るため締付ナツト41を回転させるための回転力が伝達
されるセレーション円板、47は締付ナツト41に取付
けられチョック12をロール11に固定したり、その固
定を解除するため締付ナツト41を回転させるための回
転力が伝達される爪である。
次に上述したような構造をなすチョック固定具21を操
作する本発明のチョック固定解除装置の構造について説
明する。
作する本発明のチョック固定解除装置の構造について説
明する。
第3図および第5図において、48はサドル16に案内
されロールの軸方向に移動可能なチョック固定解除装置
20の本体、49は軸受50を介して本体48に回転自
在に支持され、回転中心にロール軸端部が進入可能な中
空穴51が穿孔された主軸、52はブラケット53を介
して本体48に取付けられ歯車伝達機構54を介して主
軸49を回転駆動する油圧モータ、55は主軸49の同
一円周上6個所に穿孔された穴内にそれぞれ挿入され軸
方向に移動可能とされた円板支持栓、56は6個の円板
支持栓55の先端に取付けられ、主軸49の回転中心を
中心としたセレーションが設’Ifられ締付ナツト41
のセレーション円板46に噛合されるセレーション円板
、57は主軸49と円板支持栓55きの間に挿入され円
板支持栓55を介してセレーション円板56を締付ナツ
ト41のセレーション円板46に押付ケるスプリング、
58は主軸49の外周に嵌合されキー59を介して主軸
49の回転力が伝達されるとともに先端に締付ナツト4
1の爪47に係合される爪を有する爪リング、75は主
軸49と爪リング58との間に挿入され爪リング58を
締付ナツト41に押圧するスプリングである。
されロールの軸方向に移動可能なチョック固定解除装置
20の本体、49は軸受50を介して本体48に回転自
在に支持され、回転中心にロール軸端部が進入可能な中
空穴51が穿孔された主軸、52はブラケット53を介
して本体48に取付けられ歯車伝達機構54を介して主
軸49を回転駆動する油圧モータ、55は主軸49の同
一円周上6個所に穿孔された穴内にそれぞれ挿入され軸
方向に移動可能とされた円板支持栓、56は6個の円板
支持栓55の先端に取付けられ、主軸49の回転中心を
中心としたセレーションが設’Ifられ締付ナツト41
のセレーション円板46に噛合されるセレーション円板
、57は主軸49と円板支持栓55きの間に挿入され円
板支持栓55を介してセレーション円板56を締付ナツ
ト41のセレーション円板46に押付ケるスプリング、
58は主軸49の外周に嵌合されキー59を介して主軸
49の回転力が伝達されるとともに先端に締付ナツト4
1の爪47に係合される爪を有する爪リング、75は主
軸49と爪リング58との間に挿入され爪リング58を
締付ナツト41に押圧するスプリングである。
なお爪リング58の爪が締付ナツト41の爪47に係合
する前にセレーション円板56が締付ナツト41のセレ
ーション円板46に噛合するよう爪リング58とセレー
ション円板56の軸方向位置が定められている。
する前にセレーション円板56が締付ナツト41のセレ
ーション円板46に噛合するよう爪リング58とセレー
ション円板56の軸方向位置が定められている。
したがってチョック固定解除装置20が前進し、固定解
除装置20のセレーション円板56と締付ナツト41の
セレーション円板46とが噛合されると主軸49の回転
力は締付ナツト41に伝達され締付ナツト41を回転す
るが、締付ナツト41のキ一部42と締付カラー35の
固定キー40との位相が合ったり、ロール軸端部28の
キー溝31との位相が合って締付ナツト41の回転が係
止されたときはセレーションの噛合いが外れセレーショ
ン円板56はすべり、締付ナツト41には回転力が伝達
されなくなる。
除装置20のセレーション円板56と締付ナツト41の
セレーション円板46とが噛合されると主軸49の回転
力は締付ナツト41に伝達され締付ナツト41を回転す
るが、締付ナツト41のキ一部42と締付カラー35の
固定キー40との位相が合ったり、ロール軸端部28の
キー溝31との位相が合って締付ナツト41の回転が係
止されたときはセレーションの噛合いが外れセレーショ
ン円板56はすべり、締付ナツト41には回転力が伝達
されなくなる。
さらにチョック固定解除装置20が前進され、同装置2
0の爪リング58と締付ナツト41の爪47が係合され
たときは主軸49の回転力が締付ナツト41に伝達され
チョック12をワークロール11に固定するため、ある
いはその固定を解除するための回転が締付ナツト41に
与えられるのである。
0の爪リング58と締付ナツト41の爪47が係合され
たときは主軸49の回転力が締付ナツト41に伝達され
チョック12をワークロール11に固定するため、ある
いはその固定を解除するための回転が締付ナツト41に
与えられるのである。
なお締付ナツト41には締付ナツト41のキ一部42と
締付カラー35の固定キー40との位相を合せる手段、
ならびに締付ナツト41の緩み止めの手段が設けられて
おり、次にそれら手段について説明する。
締付カラー35の固定キー40との位相を合せる手段、
ならびに締付ナツト41の緩み止めの手段が設けられて
おり、次にそれら手段について説明する。
第3図において、60は締付ナツト41に軸方向移動が
可能に支持された位相合せピン、61は位相合せピン6
0を締付カラー35の端面に押圧するスプリング、62
は締付ナツト41に半径方向の移動が可能に支持され一
端に位相合せピン60に設けられたクサビ溝63に係合
されるクサビ46が設けられたドッグ、65はドッグ6
2の先端が締付ナツト41の外に突出すよう押圧するス
プリングである。
可能に支持された位相合せピン、61は位相合せピン6
0を締付カラー35の端面に押圧するスプリング、62
は締付ナツト41に半径方向の移動が可能に支持され一
端に位相合せピン60に設けられたクサビ溝63に係合
されるクサビ46が設けられたドッグ、65はドッグ6
2の先端が締付ナツト41の外に突出すよう押圧するス
プリングである。
したがってドッグ62に側管外部から力が加わらないと
位相合せピン60はスプリング61に押圧され先端が締
付カラー35の端面に押当られる。
位相合せピン60はスプリング61に押圧され先端が締
付カラー35の端面に押当られる。
そして締付ナツト41のキ一部42と締付カラー35の
固定キー40との位相が合うと、位相合せピン60は締
付カラー35の端面のキー合せ用穴38に挿入されるの
である。
固定キー40との位相が合うと、位相合せピン60は締
付カラー35の端面のキー合せ用穴38に挿入されるの
である。
またドッグ62が外部から力を受はスプリング65に抗
して押されると、ドッグ62のクサビ64によって位相
合せピン60は強制的に後退され、位相合せピン60が
キー合せ用穴から抜かれることになる。
して押されると、ドッグ62のクサビ64によって位相
合せピン60は強制的に後退され、位相合せピン60が
キー合せ用穴から抜かれることになる。
第4図において66は締付ナツト41に軸方向の移動が
可能に支持された緩み止めピン、67は緩み止めピン6
6を締付カラー35の端面に押付けるスプリング、68
は締付ナツト41に半径方向の移動が可能に支持され一
端に緩み止めピン66に設けられたクサビ溝69に係合
されるクサビ70が設けられたドッグ、T1はドッグ6
8の先端が締付ナツト41の外に突出すよう押圧するス
プリングである。
可能に支持された緩み止めピン、67は緩み止めピン6
6を締付カラー35の端面に押付けるスプリング、68
は締付ナツト41に半径方向の移動が可能に支持され一
端に緩み止めピン66に設けられたクサビ溝69に係合
されるクサビ70が設けられたドッグ、T1はドッグ6
8の先端が締付ナツト41の外に突出すよう押圧するス
プリングである。
したがってドッグ68に外部から何等力が加わらないと
、緩み止めピン66はスプリング67に押圧され締付カ
ラー35の端面に押当られる。
、緩み止めピン66はスプリング67に押圧され締付カ
ラー35の端面に押当られる。
そして締付カラー35の端面に設けられた複数個の緩み
止め用穴39のいずれかに緩み止めピン66が合うと、
緩み止めピン66は穴39内に挿入される。
止め用穴39のいずれかに緩み止めピン66が合うと、
緩み止めピン66は穴39内に挿入される。
よって締付カラー35と締付ナツト41とは一体となり
、締付ナツト41のみが単独で回転されることはないた
め、緩むことがなくなるのである。
、締付ナツト41のみが単独で回転されることはないた
め、緩むことがなくなるのである。
またドッグ68に外部から力が加わると、ドッグ68は
緩み止めピン66を強制的に後退せしめ、緩み止めピン
66は緩み止め用穴39から抜かれるのである。
緩み止めピン66を強制的に後退せしめ、緩み止めピン
66は緩み止め用穴39から抜かれるのである。
なおキー位相合せ用ドッグ62と緩み止め用ドッグ68
は軸方向位置がずれており、それらドッグ62と68は
固定解除装置本体48に取付けられた1つのドッグ円板
72によって作動される。
は軸方向位置がずれており、それらドッグ62と68は
固定解除装置本体48に取付けられた1つのドッグ円板
72によって作動される。
次に以上説明した構造のチョック固定具21を本発明の
チョック固定解除装置20にて操作する作動について説
明する。
チョック固定解除装置20にて操作する作動について説
明する。
まずチョック12をワークロール11に固定する操作に
ついて述べると、チョック12はサドル16のチョック
受台19に支持され、締付ナツト41の位相合せピン6
0は締付カラー35の位相合せ用穴38に挿入され、締
付ナツト41のキ一部42と締付カラー35の固定キー
40との位相が合されている。
ついて述べると、チョック12はサドル16のチョック
受台19に支持され、締付ナツト41の位相合せピン6
0は締付カラー35の位相合せ用穴38に挿入され、締
付ナツト41のキ一部42と締付カラー35の固定キー
40との位相が合されている。
そこでサドル16をロール軸方向に前進せしめると、チ
ョック12の軸受44ならびに締付カラー35の内径部
はワークロール11の軸端部28の径より太きいため、
ロール軸上を前進し、締付ナツト41のキ一部42がワ
ークロールの軸端面に押当られる。
ョック12の軸受44ならびに締付カラー35の内径部
はワークロール11の軸端部28の径より太きいため、
ロール軸上を前進し、締付ナツト41のキ一部42がワ
ークロールの軸端面に押当られる。
それは締付ナツト41のキ一部42とロール軸端部28
のキー溝31との位相が必ずしも一致していないためで
、そこでチョック固定解除装置20を前進し、セレーシ
ョン円板56と46を噛合せしめ、油圧モータ52を作
動すると、主軸49の回転がセレーション円板56.4
6を介して締付ナツト41に伝達され、締付ナツト41
を回転する。
のキー溝31との位相が必ずしも一致していないためで
、そこでチョック固定解除装置20を前進し、セレーシ
ョン円板56と46を噛合せしめ、油圧モータ52を作
動すると、主軸49の回転がセレーション円板56.4
6を介して締付ナツト41に伝達され、締付ナツト41
を回転する。
締付ナツト41が回転し締付ナツト41のキ一部42と
ロール軸端部28のキー溝31との位相が合うと、キ一
部42はキー溝31内に押され、チョック固定解除装置
20のセレーション円板53は締付ナツト41のセレー
ション円板56に対しすべるのである。
ロール軸端部28のキー溝31との位相が合うと、キ一
部42はキー溝31内に押され、チョック固定解除装置
20のセレーション円板53は締付ナツト41のセレー
ション円板56に対しすべるのである。
なおこのときチョック固定解除装置20の爪リング58
と締付ナツト41の爪とは係合していない。
と締付ナツト41の爪とは係合していない。
締付ナツト41のキ一部42とロール軸端部28のキー
溝31との位相が合うと、軸方向の移動が可能となるた
め、サドル16はさらに前進され、第3図に示される位
置まで移動される。
溝31との位相が合うと、軸方向の移動が可能となるた
め、サドル16はさらに前進され、第3図に示される位
置まで移動される。
なおロールのカラー受部27のキー溝30さ軸端部28
のキー溝31とは位相が一致されているため、締付カラ
ー35の固定キー40はカラー受部27のキー溝30に
嵌合され、また締付ナツト41のキ一部42はロールの
円周溝29内に位置される。
のキー溝31とは位相が一致されているため、締付カラ
ー35の固定キー40はカラー受部27のキー溝30に
嵌合され、また締付ナツト41のキ一部42はロールの
円周溝29内に位置される。
次にチョック固定解除装置20の爪リング58が締付ナ
ツト41の爪47に係合するまでチョック固定解除装置
20のみを前進すると、ドッグ円板72はドッグ62な
らびに68を押出し位相合せピン60ならびに緩み止め
ピン66を強制的に後退せしめる。
ツト41の爪47に係合するまでチョック固定解除装置
20のみを前進すると、ドッグ円板72はドッグ62な
らびに68を押出し位相合せピン60ならびに緩み止め
ピン66を強制的に後退せしめる。
よつて締付ナツト41と締付カラー35との関係はメネ
ジ43とオネジ37の螺合のみとなる。
ジ43とオネジ37の螺合のみとなる。
そこでチョック固定解除装置20を作動し、主軸49の
回転を爪リング58、爪47を介して伝達すると、前述
したようにしてチョック12はワークロール11に固定
される。
回転を爪リング58、爪47を介して伝達すると、前述
したようにしてチョック12はワークロール11に固定
される。
そこでチョック固定解除装置20を後退せしめるととも
にサドル16のチョック受台19を下げ、その後サドル
16を後退限位置まで戻す。
にサドル16のチョック受台19を下げ、その後サドル
16を後退限位置まで戻す。
なおチョック固定解除装置20の後退によってドッグ円
板72とドッグ62ならびに68との係合が外されるた
め位相合せピン60ならびに緩み止めピン66は締付カ
ラー35の端面に押当られる。
板72とドッグ62ならびに68との係合が外されるた
め位相合せピン60ならびに緩み止めピン66は締付カ
ラー35の端面に押当られる。
そこで締付ナツト41が緩んでも緩み止めピン66と締
付カラー35の緩み止め用穴39の位相が合うと、ピン
66は穴39内に挿入されるため、それ以後締付ナツト
41が緩むことはなくなるのである。
付カラー35の緩み止め用穴39の位相が合うと、ピン
66は穴39内に挿入されるため、それ以後締付ナツト
41が緩むことはなくなるのである。
以上でチョック12をワークロール11に固定する操作
が終了したことになる。
が終了したことになる。
次にチョック12をワークロール11から取外す操作に
ついて述べる。
ついて述べる。
まずチョック受台19が下げられた状態でサドル16を
前進せしめ、前進位置にてチョック受台19を上昇し、
チョック12を支持せしめる。
前進せしめ、前進位置にてチョック受台19を上昇し、
チョック12を支持せしめる。
次にチョック固定解除装置20を爪リング58と締付ナ
ツト41の爪47に係合する位置まで前進せしめる。
ツト41の爪47に係合する位置まで前進せしめる。
チョック固定解除装置20の前進限位置ではドッグ円板
72はドッグ62ならびに68を作動し位相合せピン6
0ならびに緩み止めピン66を強制的に後退せしめる。
72はドッグ62ならびに68を作動し位相合せピン6
0ならびに緩み止めピン66を強制的に後退せしめる。
そしてチョック固定解除装置20の油圧モータ52を前
述したとは逆方向に作動し、主軸49を逆転すると締付
ナツト41による締付けは緩み、チョック12のワーク
ロール11に対する固定が解かれる。
述したとは逆方向に作動し、主軸49を逆転すると締付
ナツト41による締付けは緩み、チョック12のワーク
ロール11に対する固定が解かれる。
そしてチョック固定解除装置20を爪リング58と爪4
7との係合が外れるまで後退せしめる。
7との係合が外れるまで後退せしめる。
この後退位置においては、チョック固定解除装置20の
セレーション円板56と締付ナツト41のセレーション
円板46とが噛合されているため回転は伝達される。
セレーション円板56と締付ナツト41のセレーション
円板46とが噛合されているため回転は伝達される。
ただしドッグ円板72とドッグ62との係合は外される
ため、位相合せピン60は締付カラー35の端面に押付
けられ、締付カラー35のキー合せ用穴38にピン60
の位置が合ったとき、位相合せピン60はキー合せ用穴
38内に挿入され、締付ナツト41の回転を係止すると
ともに締付ナツト41のキ一部42の位相を締付カラー
35の固定キー40に合せることになる。
ため、位相合せピン60は締付カラー35の端面に押付
けられ、締付カラー35のキー合せ用穴38にピン60
の位置が合ったとき、位相合せピン60はキー合せ用穴
38内に挿入され、締付ナツト41の回転を係止すると
ともに締付ナツト41のキ一部42の位相を締付カラー
35の固定キー40に合せることになる。
一方緩み止め用のドッグ68はドッグ円板72に押圧さ
れたままであるため、緩み止めピン66は後退されたま
まであり、キー合せに支障はない。
れたままであるため、緩み止めピン66は後退されたま
まであり、キー合せに支障はない。
締付ナツト41のキ一部42の位相が締付カラー35の
固定キー40に合されたことは、ロール軸端部28のキ
ー溝31との位相が合されたことにもなるため締付ナツ
ト41は軸方向に移動可能となる。
固定キー40に合されたことは、ロール軸端部28のキ
ー溝31との位相が合されたことにもなるため締付ナツ
ト41は軸方向に移動可能となる。
そこでチョック固定解除装置20を後退限位置まで戻す
とともに、サドル16を後退せしめると、チョック12
はチョック受台19に支持され軸方向に移動されること
によって、ワークロール11から取外されるのである。
とともに、サドル16を後退せしめると、チョック12
はチョック受台19に支持され軸方向に移動されること
によって、ワークロール11から取外されるのである。
以上説明したように位相合せピンならびに緩み止めピン
等から確認信号を得るとともに、それによってサドルの
前進・後退、チョック固定解除装置の前進・後退、なら
びにチョック固定解除装置の主軸の正逆回転を制御する
と、チョックの固定解除を自動的に行なうことができる
のである。
等から確認信号を得るとともに、それによってサドルの
前進・後退、チョック固定解除装置の前進・後退、なら
びにチョック固定解除装置の主軸の正逆回転を制御する
と、チョックの固定解除を自動的に行なうことができる
のである。
また本発明のチョック固定解除装置は回転力を2つの方
法によって伝達できるようにしておき、キー合せのため
の回転においては力の伝達面に軸方向に移動可能なセレ
ーションを設け、キーの位相が合ったとき伝達面ですべ
るようにして相手(締付ナツト)に負荷がかからないよ
うにし、一方チョツクの固定やその解除のための回転は
爪をもって行ない高トルクの回転力が確実に伝達される
ようにしている。
法によって伝達できるようにしておき、キー合せのため
の回転においては力の伝達面に軸方向に移動可能なセレ
ーションを設け、キーの位相が合ったとき伝達面ですべ
るようにして相手(締付ナツト)に負荷がかからないよ
うにし、一方チョツクの固定やその解除のための回転は
爪をもって行ない高トルクの回転力が確実に伝達される
ようにしている。
そして一つの駆動源一つの回転主軸にて締付ナツトにそ
のような2種類の回転力を伝達できるような構造をとっ
ており、簡単な構造でチョック固定具を操作でき、ロー
ルショップにおけるチョックの取付取外し作業の自動化
に太いに寄与するものである。
のような2種類の回転力を伝達できるような構造をとっ
ており、簡単な構造でチョック固定具を操作でき、ロー
ルショップにおけるチョックの取付取外し作業の自動化
に太いに寄与するものである。
第1図はロールショップにおけるチョック取付・取外装
置の全体図、第2図はワークロールの軸端部の形状を示
す説明用図、第3図は本発明のチョック固定解除装置の
一部分の断面図ならびにそれによって操作されるチョッ
ク固定具の断面図、第4図はチョック固定具の異なった
位置の断面図、第5図はチョック固定解除装置の断面図
である。
置の全体図、第2図はワークロールの軸端部の形状を示
す説明用図、第3図は本発明のチョック固定解除装置の
一部分の断面図ならびにそれによって操作されるチョッ
ク固定具の断面図、第4図はチョック固定具の異なった
位置の断面図、第5図はチョック固定解除装置の断面図
である。
Claims (1)
- 1 サドルに支持されロールの軸方向に移動可能とされ
た本体と、同本体に回転自在に支持されるとともに回転
中心にロールの軸端部が挿入される中空穴が設けられた
主軸と、前記本体に取付けられ歯車伝達機構を介して前
記主軸を正逆に回転する回転駆動モータと、前記主軸の
端面の同一円周上に穿孔された複数個の孔内に各々挿入
された円板支持栓と、同円板支持栓の各端部に取付けら
れ前記主軸の回転中心を中心としたセレーションが設け
られチョック固定具のセレーション円板に噛合可能とさ
れたセレーション円板と、前記円板支持栓と本体との間
に挿入され同セレーション円板を押圧するスプリングと
、前記主軸の外周に嵌合されキーを介して主軸の回転が
伝達されるようにされかつ先端部にチョック固定具の爪
に係合される爪が設けられた爪リングと、前記主軸と爪
リングとの間に挿入され同爪リングを押圧するスプリン
グとからなり、前記セレーション円板の噛合位置を爪リ
ングの爪の係合位置より前方にし、チョック固定具のキ
ーの位相合せのための回転は前記セレーション円板を介
して伝達するようになし、チョック固定具の緊締あるい
は解除のための回転は前記爪リングの爪を介して伝達す
るようにしたチョック固定解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2676676A JPS5825523B2 (ja) | 1976-03-12 | 1976-03-12 | チヨツク固定解除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2676676A JPS5825523B2 (ja) | 1976-03-12 | 1976-03-12 | チヨツク固定解除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52110255A JPS52110255A (en) | 1977-09-16 |
| JPS5825523B2 true JPS5825523B2 (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=12202400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2676676A Expired JPS5825523B2 (ja) | 1976-03-12 | 1976-03-12 | チヨツク固定解除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825523B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19945070A1 (de) * | 1999-09-20 | 2001-03-22 | Sms Demag Ag | Vorrichtung zum Auf- und Abziehen einer Stützwalzen-Lagereinheit |
-
1976
- 1976-03-12 JP JP2676676A patent/JPS5825523B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52110255A (en) | 1977-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4968191A (en) | Chuck mount | |
| US5240360A (en) | Machine tool with exchangeable machining heads | |
| US4542565A (en) | Rolling tool | |
| JPH0581367B2 (ja) | ||
| JPH0429487B2 (ja) | ||
| US3961857A (en) | Boring bar or the like | |
| CN101678490A (zh) | 快速调整的拉杆定位螺母 | |
| US4149436A (en) | Machine for facing seal faces of pipes | |
| US4784028A (en) | Mandrel assembly for a portable lathe | |
| US4729700A (en) | Drive unit for rotary tools | |
| JPS58120404A (ja) | 旋盤 | |
| JPS5825523B2 (ja) | チヨツク固定解除装置 | |
| US4402519A (en) | Tool connector | |
| JPS5913285B2 (ja) | ロ−ルシヨツプにおけるチヨツク取付・取外装置 | |
| US3044511A (en) | Chuck assemblies for mounting on the spindle of a veneer cutting lathe | |
| US2727748A (en) | Quick-change chuck | |
| JPS62271609A (ja) | 動力操作される工作物保持体を工作機械の回転スピンドルに交換可能に固定するための装置 | |
| US4859125A (en) | Helical broach puller | |
| US5379623A (en) | Radial milling head | |
| US4877259A (en) | Power-driven chuck | |
| US3159081A (en) | Tool adapter | |
| JP2004358726A (ja) | タイヤ成型ドラムの連結装置 | |
| JP2916165B2 (ja) | 位相割出し機構を備えた主軸装置 | |
| US1904641A (en) | Milling machine collet | |
| JPH0226593Y2 (ja) |