JPS5825561A - 配管内流体の磁場を与えるための軽量磁界処理装置 - Google Patents
配管内流体の磁場を与えるための軽量磁界処理装置Info
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- JPS5825561A JPS5825561A JP6225582A JP6225582A JPS5825561A JP S5825561 A JPS5825561 A JP S5825561A JP 6225582 A JP6225582 A JP 6225582A JP 6225582 A JP6225582 A JP 6225582A JP S5825561 A JPS5825561 A JP S5825561A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23K—FEEDING FUEL TO COMBUSTION APPARATUS
- F23K5/00—Feeding or distributing other fuel to combustion apparatus
- F23K5/02—Liquid fuel
- F23K5/08—Preparation of fuel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M27/00—Apparatus for treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture, by catalysts, electric means, magnetism, rays, sound waves, or the like
- F02M27/04—Apparatus for treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture, by catalysts, electric means, magnetism, rays, sound waves, or the like by electric means, ionisation, polarisation or magnetism
- F02M27/045—Apparatus for treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture, by catalysts, electric means, magnetism, rays, sound waves, or the like by electric means, ionisation, polarisation or magnetism by permanent magnets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は配管内流体に物性をかえる目的で磁場(工業的
!こは磁界という)を与えるための磁界処理装置の新規
な構造に関し、小型軽量を特徴とするものであるが、配
管内に4組込むことにより、大型配管にも利用出来るも
のである。
!こは磁界という)を与えるための磁界処理装置の新規
な構造に関し、小型軽量を特徴とするものであるが、配
管内に4組込むことにより、大型配管にも利用出来るも
のである。
従来よりボイラ、火炉用の移送配管内の液体燃料に18
00ガウス附近の磁場を与えることにより燃焼効果を高
めて燃料の節減をはかる方法が知られているが、液体燃
料を使用しているエンジンMlこつい又も同様な方法で
効果があることが判った。しかし従来のものは重量嵩共
に大きいため、エンジンルームには使用出来なかった。
00ガウス附近の磁場を与えることにより燃焼効果を高
めて燃料の節減をはかる方法が知られているが、液体燃
料を使用しているエンジンMlこつい又も同様な方法で
効果があることが判った。しかし従来のものは重量嵩共
に大きいため、エンジンルームには使用出来なかった。
こ\において従来の管内流体に磁場を与える磁界処理装
置又は磁界発生装置を図によって説明する。
置又は磁界発生装置を図によって説明する。
第1図の型式はNSの極コア2に接して永久磁石1をお
いて、これを連結する連結片3とから構成されるもので
ある。また、上側の連結片3を除き永久磁石1を下側の
永久磁石1と対称において、極コア2の上部より出る漏
洩磁束を防ぐように構成されたものもある。この方式は
非磁性管4を通じて管内に磁界を与える方式にとられて
いる。
いて、これを連結する連結片3とから構成されるもので
ある。また、上側の連結片3を除き永久磁石1を下側の
永久磁石1と対称において、極コア2の上部より出る漏
洩磁束を防ぐように構成されたものもある。この方式は
非磁性管4を通じて管内に磁界を与える方式にとられて
いる。
第2図の型式は、特願昭和5l−64353(昭和56
−5439公報)に示めされた方式で半円形の永久磁石
1の端に極コア2を吸着させそれを鋼管3に吸着させ、
鋼管を通じ管内流体に磁場を与える方式であるが、磁力
線は鋼管の厚み部分を通りNよりSの方向に流れるため
、管内磁場はかなり減磁され、管内磁場の強さは管の外
径、厚み、長さ等に大きく左右されるので、後述の適正
磁場にすることが困難な致命的な欠陥がある。また、こ
の方式により1800ガウスの磁場を与えることは小径
で厚みの少い上爪外は出来ないので当発明とは関係のな
い構造である。
−5439公報)に示めされた方式で半円形の永久磁石
1の端に極コア2を吸着させそれを鋼管3に吸着させ、
鋼管を通じ管内流体に磁場を与える方式であるが、磁力
線は鋼管の厚み部分を通りNよりSの方向に流れるため
、管内磁場はかなり減磁され、管内磁場の強さは管の外
径、厚み、長さ等に大きく左右されるので、後述の適正
磁場にすることが困難な致命的な欠陥がある。また、こ
の方式により1800ガウスの磁場を与えることは小径
で厚みの少い上爪外は出来ないので当発明とは関係のな
い構造である。
第3図の型式は実開昭48−850134こ示めされた
方式で永久磁石1を極面としその背面にコア2を連結せ
しめて極間に配管3を挾む方式である。管が鋼管の場合
と非磁性管とでは管内磁場の強さが異なるが後述のよう
に管内磁場の強さの分布が均一にならない欠陥がある。
方式で永久磁石1を極面としその背面にコア2を連結せ
しめて極間に配管3を挾む方式である。管が鋼管の場合
と非磁性管とでは管内磁場の強さが異なるが後述のよう
に管内磁場の強さの分布が均一にならない欠陥がある。
磁界処理装置は後述の現象より管内が均一な磁束密度で
分布されていることが必要条件から上記第2図第3図の
方式はそのまNでは使用出来ない。
分布されていることが必要条件から上記第2図第3図の
方式はそのまNでは使用出来ない。
次に燃焼反応を促進させるに必要な適正磁場について説
明す4第4図は財団法人電力中央研究所が昭和53年3
月研究報告277025にて発表したものでC重油につ
いての磁場の強さとばいじんの関係である。
明す4第4図は財団法人電力中央研究所が昭和53年3
月研究報告277025にて発表したものでC重油につ
いての磁場の強さとばいじんの関係である。
ばいじんは燃焼状態の指標となるもので、同じ燃料でば
いじんが少いことはよく燃えることを意味し、増えるこ
とは燃えにくいことを意味する。
いじんが少いことはよく燃えることを意味し、増えるこ
とは燃えにくいことを意味する。
第4図に於−(、Dは燃焼排ガス中のばいじんV冒を示
し、Bは磁場中央における磁束密度ガウスを示す。Nは
無磁場、Mは磁場を与えた場合を示す。
し、Bは磁場中央における磁束密度ガウスを示す。Nは
無磁場、Mは磁場を与えた場合を示す。
また図において無磁場のときに曲線が上下しているのは
空気量の変動があるためで、図の見方としては磁束密度
を基準として、無磁場と磁場を与えたときのばいじんの
差が大きいことが反応が大きいこと番こなる。図よりみ
ると1800.2500ガウスは燃焼をよくする適正磁
場、2300ガウスは熱焼を悪くする不適正磁場である
。高い磁界は装置が大きくなるので2000ガウス以下
について述べる。
空気量の変動があるためで、図の見方としては磁束密度
を基準として、無磁場と磁場を与えたときのばいじんの
差が大きいことが反応が大きいこと番こなる。図よりみ
ると1800.2500ガウスは燃焼をよくする適正磁
場、2300ガウスは熱焼を悪くする不適正磁場である
。高い磁界は装置が大きくなるので2000ガウス以下
について述べる。
第4図によると磁場1400〜1600ガウス間は試験
がされてないが、実際に使用しても安定した効果が得ら
れず不安定な磁場である。従って工業的に使用出来るの
は1600〜1800ガウスの間で許容の範囲は200
ガウスで確実性のためをこは150ガウスをしたいとこ
ろである。
がされてないが、実際に使用しても安定した効果が得ら
れず不安定な磁場である。従って工業的に使用出来るの
は1600〜1800ガウスの間で許容の範囲は200
ガウスで確実性のためをこは150ガウスをしたいとこ
ろである。
次に永久磁石を使用した磁界処理装置では磁石の性質を
考えに入れねばならない。磁界処理装置を使カ\゛ 用している途中で磁場の強さが下る場合法る。この原因
としては、磁石背面と磁力線回路をつくっている軟鋼製
コアとの摩擦、温度上昇、振動、ショy 9゜経年等が
あるが、フェライト磁石は温度以外の減磁要因に強いの
で自動車のような振動の多いものには最適である。欠点
として温度±1℃毎にはゾ壬4ガウス変る(可変性)。
考えに入れねばならない。磁界処理装置を使カ\゛ 用している途中で磁場の強さが下る場合法る。この原因
としては、磁石背面と磁力線回路をつくっている軟鋼製
コアとの摩擦、温度上昇、振動、ショy 9゜経年等が
あるが、フェライト磁石は温度以外の減磁要因に強いの
で自動車のような振動の多いものには最適である。欠点
として温度±1℃毎にはゾ壬4ガウス変る(可変性)。
ボイラや火炉では年間の弯動巾は最高35℃位になる。
夏場の自動車のエンジン室の温度は50℃を超えており
、冬場は20℃に達せぬことがある。従って上記の差3
5℃として140ガウスの差が出る。即ち±70ガウス
・の許容差を必要とする。これに磁界処理装置組立時の
測定及び調整誤差±3%とすると1600〜1800ガ
ウ・スの平均1700ガウスの±3%は±51ガウス、
従って総合で±12υカウスの許容差242ガウスが必
要となる。この値は適正磁界の範囲200ガウスを上回
るので磁界処理装置は磁界分布が均一であることが絶対
の条件となる。
、冬場は20℃に達せぬことがある。従って上記の差3
5℃として140ガウスの差が出る。即ち±70ガウス
・の許容差を必要とする。これに磁界処理装置組立時の
測定及び調整誤差±3%とすると1600〜1800ガ
ウ・スの平均1700ガウスの±3%は±51ガウス、
従って総合で±12υカウスの許容差242ガウスが必
要となる。この値は適正磁界の範囲200ガウスを上回
るので磁界処理装置は磁界分布が均一であることが絶対
の条件となる。
以上のことから当発明に関する磁界処理装置は非磁性管
に設置することも・条件としている。
に設置することも・条件としている。
次に第5図に於て管内の流体に均一磁場を与えるために
は少くとも管の内径d(こ相当するだけ均一なすもので
あるが、一般に磁極間での均一な磁束密度分布中すは極
7ア厚みTよりはるかに小さくなる。
は少くとも管の内径d(こ相当するだけ均一なすもので
あるが、一般に磁極間での均一な磁束密度分布中すは極
7ア厚みTよりはるかに小さくなる。
永久磁石には小型で強力な磁場を生じる高級な磁石もあ
るが、それほど強力でないが安価で原料の豊富なフェラ
イト磁石が通常用いられるので、これも考えに入れて磁
場1800ガウス附近を対象にして説明する。
るが、それほど強力でないが安価で原料の豊富なフェラ
イト磁石が通常用いられるので、これも考えに入れて磁
場1800ガウス附近を対象にして説明する。
例えば、第1図の型のもので異方性フェライト磁石(D
iscnI′Xl= 54xl:、≦t〜を用いた場合
に磁場の磁束密度分布で上下差50ガウス(±25ガウ
ス)以内の場合を均一磁束密度分布を示すとみなすと、
極コアの厚みTと均−磁束密度分布中との関係は、第6
図に示すようになる。
iscnI′Xl= 54xl:、≦t〜を用いた場合
に磁場の磁束密度分布で上下差50ガウス(±25ガウ
ス)以内の場合を均一磁束密度分布を示すとみなすと、
極コアの厚みTと均−磁束密度分布中との関係は、第6
図に示すようになる。
第6図■図は上下方同極コア中央をこおける均−磁束密
度中すと極コア厚みTIIMとの関係[有])図は極コ
ア厚みTと磁界処理装置の重量GKp図は同高容積V口
との関係を示す。しかし極コアの厚みを大きくすると、
均−磁束密度中が大きくなるが、磁場での磁束密度の低
下を来すので、磁石を強くしなければならない。そのた
めに第1図の方式では永久磁石の筒数を増やして磁束密
度を高める方法をとる。具体的な例をとってみると、磁
場を与えるべき管の外径14φのゴム管の場合管の厚み
3mmとして、内径は8φとなる。第6図にこの値を入
れると磁極コアの厚みは18咽が必要となる。
度中すと極コア厚みTIIMとの関係[有])図は極コ
ア厚みTと磁界処理装置の重量GKp図は同高容積V口
との関係を示す。しかし極コアの厚みを大きくすると、
均−磁束密度中が大きくなるが、磁場での磁束密度の低
下を来すので、磁石を強くしなければならない。そのた
めに第1図の方式では永久磁石の筒数を増やして磁束密
度を高める方法をとる。具体的な例をとってみると、磁
場を与えるべき管の外径14φのゴム管の場合管の厚み
3mmとして、内径は8φとなる。第6図にこの値を入
れると磁極コアの厚みは18咽が必要となる。
第6[より前記極コアの厚み1f3tnHの場合は重量
が4.2Ky容積は600eeとなるので、このような
大きい磁界処理装置は、自動車のエンジンルーム等には
、実際には使用出来ない。小型ボイラーには支え台等必
要とし日常の保全にも邪魔になる存在となる。このよう
に第1図の方式をとるとかなりの重量が増加する。
が4.2Ky容積は600eeとなるので、このような
大きい磁界処理装置は、自動車のエンジンルーム等には
、実際には使用出来ない。小型ボイラーには支え台等必
要とし日常の保全にも邪魔になる存在となる。このよう
に第1図の方式をとるとかなりの重量が増加する。
二りで軽量化するには第3図方式が望ましいのでこれを
少し変形して第7図のように第3図のコアを側板2、底
板3に分離し1側板の内側にN−8極が相対するように
例えば異方性ストロンチェームフエライト永久磁石lを
配する。例として70 X 50 X 12t(fi)
の磁石2枚づ蔦を両極におき上下、左右紙面直角方向の
磁場分布の中心即ち磁芯0において例えば1800ガウ
ス(20℃)に設定したとき磁極間隔は9.6Q−程度
となるので外径22φX2tのステンレス管4を通して
管内流体に磁場を与える場合を考える。図Mは上下方向
、・図促田方右方向の磁束密度分布の測定結果であるが
、このまへでは管内分布差が240・ガウスもあるので
磁界処理装置としては使用出来ない。
少し変形して第7図のように第3図のコアを側板2、底
板3に分離し1側板の内側にN−8極が相対するように
例えば異方性ストロンチェームフエライト永久磁石lを
配する。例として70 X 50 X 12t(fi)
の磁石2枚づ蔦を両極におき上下、左右紙面直角方向の
磁場分布の中心即ち磁芯0において例えば1800ガウ
ス(20℃)に設定したとき磁極間隔は9.6Q−程度
となるので外径22φX2tのステンレス管4を通して
管内流体に磁場を与える場合を考える。図Mは上下方向
、・図促田方右方向の磁束密度分布の測定結果であるが
、このまへでは管内分布差が240・ガウスもあるので
磁界処理装置としては使用出来ない。
次ζこ一般の吸引磁石や、極部的強磁場発生のため接極
子を磁石の極面につけるが株式会社アグネ発行永久磁石
74頁図3.20(1975年8月25日発行)による
と接極子は3.゛p−以上のとき吸引力が最高で一定と
なっている。それ以下では接極子の厚みに比例して小さ
くなっている。ところが磁場の強さは接極子の厚みを厚
くすると低下することが判った。そこで第7図の構造の
もとに35 X 50 el→の薄い軟鋼板4を磁極面
中央に張りつけこの厚みを、変えた関係を求めたのが第
8図。この図において(ロ)図は磁場中央でMH’方向
で磁極面よりの距離Cqngにおける磁束密度と中央0
における値の差を龜ガウスで示し、tは極面に張付けた
軟鋼板の厚h#を示す■■図は中央における上下方向v
−v’方向での磁束分布を示し、bは均等になった部分
の長さmmを示す。
子を磁石の極面につけるが株式会社アグネ発行永久磁石
74頁図3.20(1975年8月25日発行)による
と接極子は3.゛p−以上のとき吸引力が最高で一定と
なっている。それ以下では接極子の厚みに比例して小さ
くなっている。ところが磁場の強さは接極子の厚みを厚
くすると低下することが判った。そこで第7図の構造の
もとに35 X 50 el→の薄い軟鋼板4を磁極面
中央に張りつけこの厚みを、変えた関係を求めたのが第
8図。この図において(ロ)図は磁場中央でMH’方向
で磁極面よりの距離Cqngにおける磁束密度と中央0
における値の差を龜ガウスで示し、tは極面に張付けた
軟鋼板の厚h#を示す■■図は中央における上下方向v
−v’方向での磁束分布を示し、bは均等になった部分
の長さmmを示す。
図よりみて上下方向はt −0,2mmでb=23mm
と十分な均一磁場となり、左右方向では0.4tで実用
出来る磁束分布番こなっている。
と十分な均一磁場となり、左右方向では0.4tで実用
出来る磁束分布番こなっている。
これより磁極コアーを用いず磁極面によって、非磁性管
を通して管内流体に正確に適正磁界を与えられるように
なり且つ軽量化することが出来ることになった。以後こ
の軟鋼板を調整板とよぶ。さて第1図方式と第8図方式
を比較すると、第1図方式では第6図より均等磁束密度
中b −29mtnの場合では重量7、3 K9、嵩1
000cq竜るも第8図方式では重量′2.62Kf嵩
370(cと重量では1/4.5嵩で約凶とかなりの小
形、軽量化することが出来た。第9図は第8図の磁極間
W ! 23m病を一定とし35X50調整板の板厚を
恭を変えたときの磁場内の中央での磁束密度Boガウス
を瀘定した。もクヤ竪歩これより調整板は磁場内を均等
な磁束密度にするのみならずその強さを調整することか
ら第8図の側板、底板を一つのコアとしてU型にプレス
加工で成形し、磁石を配してから[6の製作むらによる
強弱を調整板の厚みで調整し大量生産向にすることが出
来る。例えば自動車エンジン向の磁界処理装置として磁
極間隔14m”hして50X30x12t (myのス
トロンチュームフエライトを用い4002程度のものが
製作出来る。これによりエンジンルーム内でサポートも
必要とせず使用が可能となったまた第10図(4)、(
B)のように強力な板磁石を用いてコアを[コ型又はU
型として小径向の磁界処理装置が可能となった。いづれ
も磁石むらや磁場型は調製板によりなくし磁束密度も調
整出来て大量生産がB:来る。
を通して管内流体に正確に適正磁界を与えられるように
なり且つ軽量化することが出来ることになった。以後こ
の軟鋼板を調整板とよぶ。さて第1図方式と第8図方式
を比較すると、第1図方式では第6図より均等磁束密度
中b −29mtnの場合では重量7、3 K9、嵩1
000cq竜るも第8図方式では重量′2.62Kf嵩
370(cと重量では1/4.5嵩で約凶とかなりの小
形、軽量化することが出来た。第9図は第8図の磁極間
W ! 23m病を一定とし35X50調整板の板厚を
恭を変えたときの磁場内の中央での磁束密度Boガウス
を瀘定した。もクヤ竪歩これより調整板は磁場内を均等
な磁束密度にするのみならずその強さを調整することか
ら第8図の側板、底板を一つのコアとしてU型にプレス
加工で成形し、磁石を配してから[6の製作むらによる
強弱を調整板の厚みで調整し大量生産向にすることが出
来る。例えば自動車エンジン向の磁界処理装置として磁
極間隔14m”hして50X30x12t (myのス
トロンチュームフエライトを用い4002程度のものが
製作出来る。これによりエンジンルーム内でサポートも
必要とせず使用が可能となったまた第10図(4)、(
B)のように強力な板磁石を用いてコアを[コ型又はU
型として小径向の磁界処理装置が可能となった。いづれ
も磁石むらや磁場型は調製板によりなくし磁束密度も調
整出来て大量生産がB:来る。
以上の軽量磁界処理装置はボイラ、火炉関係では小は石
油ファンヒーターから大はボイラに至る迄巾広く使用さ
れ、特に今迄取付台や支えを必要としたものカ、鰐配管
にでも支えなしでホースバンドで取付出来る簡便さがあ
る。自動車エンジン向には、10モード燃費11.5
&/j’1600ccNの自動車でキャブレター人口の
燃料管のゴム管部に取付けた場合実績1q5舅4の燃費
が12.5 K、/iに上昇した。
油ファンヒーターから大はボイラに至る迄巾広く使用さ
れ、特に今迄取付台や支えを必要としたものカ、鰐配管
にでも支えなしでホースバンドで取付出来る簡便さがあ
る。自動車エンジン向には、10モード燃費11.5
&/j’1600ccNの自動車でキャブレター人口の
燃料管のゴム管部に取付けた場合実績1q5舅4の燃費
が12.5 K、/iに上昇した。
第10図において、1は永久磁石、2はコアー、3調整
板、4管支え、5油輸送管を示す。
板、4管支え、5油輸送管を示す。
次に本発明の装置を大口径管に利用する場合について説
明する。第11図はその応用例で(A)は横断面図(B
)は、従断面図である。大口径管6に円方異径管5をと
りつけ、軟鋼連結片2,3.3<とで外枠をつくった磁
界処理装置部を連結する。この部分では軟鋼板2を中心
に両側に格子状をこ並べられた多数枚の異方性永久磁石
を、サンドイッチ式に組合せたものを並列にしてその上
に調整板4をおき磁力調整を行って為 磁極間を適正な磁束密度に調整し流体通路の両側の不適
正磁場部分を邪魔板7で塞いでこの極間を流体 4゜が
通るようにすると大口径管を通る流体に適正な磁場を与
えることが出来る。この方式は特開昭4)七、−51−
8!’224号公報に示めされた図のケーシングに似て
いるが、全々異なるもので、あくまでも磁力回路と調整
板の組合せで適正な磁場を流体に与える軽量磁界処理装
置を目的としたものである。
明する。第11図はその応用例で(A)は横断面図(B
)は、従断面図である。大口径管6に円方異径管5をと
りつけ、軟鋼連結片2,3.3<とで外枠をつくった磁
界処理装置部を連結する。この部分では軟鋼板2を中心
に両側に格子状をこ並べられた多数枚の異方性永久磁石
を、サンドイッチ式に組合せたものを並列にしてその上
に調整板4をおき磁力調整を行って為 磁極間を適正な磁束密度に調整し流体通路の両側の不適
正磁場部分を邪魔板7で塞いでこの極間を流体 4゜が
通るようにすると大口径管を通る流体に適正な磁場を与
えることが出来る。この方式は特開昭4)七、−51−
8!’224号公報に示めされた図のケーシングに似て
いるが、全々異なるもので、あくまでも磁力回路と調整
板の組合せで適正な磁場を流体に与える軽量磁界処理装
置を目的としたものである。
特にフェライト磁石等はせいぜい100咽角程度の大き
さしか出来ないので格子状に磁石を並べる場合隣同志で
互に反撲し合うので磁石間に間隙が出来てそのために磁
場の強さくこむらが出来るが調整板をこよりこのむらが
緩和されほとんど平均化する効果があり、大型磁界処理
装置には欠かせないものである。
さしか出来ないので格子状に磁石を並べる場合隣同志で
互に反撲し合うので磁石間に間隙が出来てそのために磁
場の強さくこむらが出来るが調整板をこよりこのむらが
緩和されほとんど平均化する効果があり、大型磁界処理
装置には欠かせないものである。
以上は焼結又は金属の永久磁石の使用例を説明したが、
磁場の強さによってはプラスチック板やフィルム状の帯
状永久磁石を同様の方法で使用出来る。
磁場の強さによってはプラスチック板やフィルム状の帯
状永久磁石を同様の方法で使用出来る。
ボイラ、火炉の燃焼用空気を磁化させると、燃焼が促進
されてすすの発生を抑え、熱効率を向上させるが、この
ように空気やガスを磁化させる場合にも用いられる。
されてすすの発生を抑え、熱効率を向上させるが、この
ように空気やガスを磁化させる場合にも用いられる。
第1図、第2図及び第3図は従来の磁界発生装置の構造
を示す立面図。 第4図は配管内流体に磁場を与える場合の磁束密度とば
いえんの関係を示す財団法人電力中央研究所の実験の一
例。第5図は第1図の型式の磁界処理装置の磁束密度、
分布中の傾向を示すモデル図。 第6図は第1開方式の磁界処理装置の一例における極コ
アの厚みと(A)図は均一磁束密度の分布中すとの関係
、(B)図は同じく磁界処理装置の重量との関係、(C
)図は同じく嵩容榎との関係を示す。 第7図は磁石の背面をこコアーをもち磁極面間で磁場を
つくる方式で70x50x12t0苅)のストロンチュ
ームフエライト磁石2枚を各極面にもつ場合の磁界発生
装置の立面図と磁場内の中央における上下、左右の磁束
密度分布図。 第8図は第7図のものに調整板をとりつけた磁界処理装
置の立面図と調整板の厚みの効果を示す測定値。 第9図は調整板の厚みと磁場中央における磁束密度との
関係。 第10図は小型磁界処理装置の実例2ケの立面図と側面
図。 第11図は大型配管に用いた軽量磁界処理装置の一例を
示す断面図。 !#1 図 第 2図 (A) (B)竿フ
0 図 弔 11 ffl
を示す立面図。 第4図は配管内流体に磁場を与える場合の磁束密度とば
いえんの関係を示す財団法人電力中央研究所の実験の一
例。第5図は第1図の型式の磁界処理装置の磁束密度、
分布中の傾向を示すモデル図。 第6図は第1開方式の磁界処理装置の一例における極コ
アの厚みと(A)図は均一磁束密度の分布中すとの関係
、(B)図は同じく磁界処理装置の重量との関係、(C
)図は同じく嵩容榎との関係を示す。 第7図は磁石の背面をこコアーをもち磁極面間で磁場を
つくる方式で70x50x12t0苅)のストロンチュ
ームフエライト磁石2枚を各極面にもつ場合の磁界発生
装置の立面図と磁場内の中央における上下、左右の磁束
密度分布図。 第8図は第7図のものに調整板をとりつけた磁界処理装
置の立面図と調整板の厚みの効果を示す測定値。 第9図は調整板の厚みと磁場中央における磁束密度との
関係。 第10図は小型磁界処理装置の実例2ケの立面図と側面
図。 第11図は大型配管に用いた軽量磁界処理装置の一例を
示す断面図。 !#1 図 第 2図 (A) (B)竿フ
0 図 弔 11 ffl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)永久磁石を両極としその背面に磁気回路を組合せ、
両極の極面に軟鋼板を張り合せてなる磁界処理装置 12)軟鋼板を介し複数個の永久磁石を重ね合せてグる
特許請求の範囲■記載の装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6225582A JPS5825561A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 配管内流体の磁場を与えるための軽量磁界処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6225582A JPS5825561A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 配管内流体の磁場を与えるための軽量磁界処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825561A true JPS5825561A (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=13194846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6225582A Pending JPS5825561A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 配管内流体の磁場を与えるための軽量磁界処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825561A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6190215U (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-12 | ||
| JP3023699U (ja) * | 1995-10-12 | 1996-04-23 | 英明 牧田 | 内燃機関またはボイラの有害排ガス低減装置 |
| JP3023698U (ja) * | 1995-10-12 | 1996-04-23 | 英明 牧田 | ボイラの有害排ガス低減装置 |
| WO1996041100A1 (fr) * | 1995-06-07 | 1996-12-19 | Hideaki Makita | Dispositif de reduction des gaz d'echappement nocifs pour un moteur a combustion interne ou une chaudiere |
| WO1998030796A1 (fr) * | 1997-01-06 | 1998-07-16 | Big Bang Co., Ltd. | Dispositif et procede ameliorant la combustion d'un moteur par magnetisme |
| WO1998039564A1 (en) * | 1997-03-07 | 1998-09-11 | CENTRUM BADAWCZO-PRODUKCYJNE SORBENTÓW I CZYSTYCH TECHNOLOGII WEGLA 'EKOCENTRUM' SPÓ$m(C)KA Z O.O. | A method and a device for the magnetic activation of solid, liquid and gas media, especially coal dust and other hydrocarbon fuels |
| EP0976682A3 (en) * | 1998-07-28 | 2000-07-05 | McClenaghan, Brent | Magnetic treatment of fluids |
| JP2007512494A (ja) * | 2003-11-28 | 2007-05-17 | マクシス リミテッド | 燃料燃焼のための改良 |
| JP2008180226A (ja) * | 1994-10-25 | 2008-08-07 | Wenhao Wang | 高効率および環境保護の燃料エコノマイザ |
| JP2012097734A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-05-24 | Akio Shigeta | 燃焼機関の燃費改善方法及び燃費改善具 |
| WO2014062148A1 (en) * | 2012-10-15 | 2014-04-24 | Sydorenko Sergiy Petrovich | Flow-through magnetic cell and device for magnetic treatment of fluid media based thereon |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343771U (ja) * | 1976-09-20 | 1978-04-14 | ||
| JPS543930A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-12 | Miwako Kurikaraku | Method of and apparatus for atomizing fluid |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP6225582A patent/JPS5825561A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| US6220231B1 (en) | 1997-01-06 | 2001-04-24 | Big Bang Co., Ltd. | Device and method for improving engine combustion by use of magnetism |
| WO1998039564A1 (en) * | 1997-03-07 | 1998-09-11 | CENTRUM BADAWCZO-PRODUKCYJNE SORBENTÓW I CZYSTYCH TECHNOLOGII WEGLA 'EKOCENTRUM' SPÓ$m(C)KA Z O.O. | A method and a device for the magnetic activation of solid, liquid and gas media, especially coal dust and other hydrocarbon fuels |
| US6143045A (en) * | 1997-03-07 | 2000-11-07 | Centrum Badawczo-Produkcyjne Sorbentowi Czystychtechnologii Wegla "Ekocentrum" Spolka ZO.O. | Method and a device for the magnetic activation of solid, liquid and gas media, especially coal dust and other hydrocarbon fuels |
| EP0976682A3 (en) * | 1998-07-28 | 2000-07-05 | McClenaghan, Brent | Magnetic treatment of fluids |
| JP2007512494A (ja) * | 2003-11-28 | 2007-05-17 | マクシス リミテッド | 燃料燃焼のための改良 |
| JP2012097734A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-05-24 | Akio Shigeta | 燃焼機関の燃費改善方法及び燃費改善具 |
| WO2014062148A1 (en) * | 2012-10-15 | 2014-04-24 | Sydorenko Sergiy Petrovich | Flow-through magnetic cell and device for magnetic treatment of fluid media based thereon |
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