JPS5825658A - 複写機の紙送り装置用過負荷防止装置 - Google Patents
複写機の紙送り装置用過負荷防止装置Info
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- JPS5825658A JPS5825658A JP12402681A JP12402681A JPS5825658A JP S5825658 A JPS5825658 A JP S5825658A JP 12402681 A JP12402681 A JP 12402681A JP 12402681 A JP12402681 A JP 12402681A JP S5825658 A JPS5825658 A JP S5825658A
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- Pending
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 5
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6502—Supplying of sheet copy material; Cassettes therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機の紙送シ装置において1紙詰り等によ
り発生するモーターの過負荷を防止するだめの装置に関
するものである。
り発生するモーターの過負荷を防止するだめの装置に関
するものである。
従来、複写機の紙送り装置において、搬送ローラー間に
紙詰シが発生した際、モーターの過負荷全防止すると\
もに、紙の損傷、就中原稿の破損を防ぐために、ヒユー
ズを使用してモーターの過負荷電流発生を防止したもの
が多かった。
紙詰シが発生した際、モーターの過負荷全防止すると\
もに、紙の損傷、就中原稿の破損を防ぐために、ヒユー
ズを使用してモーターの過負荷電流発生を防止したもの
が多かった。
この方法では、ヒユーズ交換に伴って複写作業が中断す
ると\もに、オペレーターにとってヒユーズ交換作業が
煩わしいという問題があり、さらには紙詰シから搬送ロ
ーラーへの入力停止までの時間遅扛のために、紙、就中
原稿の損傷度を増大させることにもなった。
ると\もに、オペレーターにとってヒユーズ交換作業が
煩わしいという問題があり、さらには紙詰シから搬送ロ
ーラーへの入力停止までの時間遅扛のために、紙、就中
原稿の損傷度を増大させることにもなった。
本発明は、か\る問題を解消したものであり、以下、第
1図ないし第3図に記載さ−nた実施例に即して本発明
を説明する。
1図ないし第3図に記載さ−nた実施例に即して本発明
を説明する。
基体フレーム1には、駆動モーターM、後記)ルクリミ
ッタ−5の支持軸2が確固と取り付けら扛、また、搬送
ローラーRの回転軸3が回転自在に支持さnている。
ッタ−5の支持軸2が確固と取り付けら扛、また、搬送
ローラーRの回転軸3が回転自在に支持さnている。
しかして、支持軸2にハ、トルクリミッタ−5が回転自
在に枢支さ扛、トルクリミッタ−5の入力ギヤ6vcば
、駆動ギヤ4が噛合し、同出力ギャ7には、回転軸3に
一体に枢着されたギヤ8が噛合している。
在に枢支さ扛、トルクリミッタ−5の入力ギヤ6vcば
、駆動ギヤ4が噛合し、同出力ギャ7には、回転軸3に
一体に枢着されたギヤ8が噛合している。
また、トルクリミッタ−5は、前記入力ギヤ6゜および
出力ギヤ7全主体とし、入力ギヤ6のトルク伝達側面に
は、90°間隔の放射方向溝9が形成さ扛、各溝9の所
定位置には転勤ボール10が嵌合され、出力ギヤ7のト
ルク受動面にば、前記各転勤ボール10と係合するよう
に断面円錐状の係止孔11が形成さ九、同出力ギヤ7の
反対側の側面には後記二つのストッパー15が挿入さ扛
る開孔12が回転軸心を中心として対称位置三箇所に形
成されている。
出力ギヤ7全主体とし、入力ギヤ6のトルク伝達側面に
は、90°間隔の放射方向溝9が形成さ扛、各溝9の所
定位置には転勤ボール10が嵌合され、出力ギヤ7のト
ルク受動面にば、前記各転勤ボール10と係合するよう
に断面円錐状の係止孔11が形成さ九、同出力ギヤ7の
反対側の側面には後記二つのストッパー15が挿入さ扛
る開孔12が回転軸心を中心として対称位置三箇所に形
成されている。
さらに、入力ギヤ6のトルク伝達側面と反対側面VCは
段差が形成され、同段差に係合する鍔を有する基体シリ
ンダーI3が、入力ギヤ6の中央開孔に嵌着され、同基
体シリンダー13はスラスト軸受け16ヲ介して支持軸
2に回転自在に枢支され、基体シリンダー13の出力ギ
ヤ7側の端部には、位置決めリング18が一体に嵌着さ
れると\もに、同位置決めリング18に規制さ扛て基体
シリンダー13の3− 外径と略ぼ同径の中央開孔を有する円板状弾性板14が
嵌挿され、しかも同弾性板140所定位置には前記出力
ギヤ7の二つの開孔に挿入されるストッパー15が一体
的に突設されている。前記弾性板14は、ストッパー1
5を介して出力ギヤ7を、入力ギヤ6に対して回転軸方
向で位置決めしている。
段差が形成され、同段差に係合する鍔を有する基体シリ
ンダーI3が、入力ギヤ6の中央開孔に嵌着され、同基
体シリンダー13はスラスト軸受け16ヲ介して支持軸
2に回転自在に枢支され、基体シリンダー13の出力ギ
ヤ7側の端部には、位置決めリング18が一体に嵌着さ
れると\もに、同位置決めリング18に規制さ扛て基体
シリンダー13の3− 外径と略ぼ同径の中央開孔を有する円板状弾性板14が
嵌挿され、しかも同弾性板140所定位置には前記出力
ギヤ7の二つの開孔に挿入されるストッパー15が一体
的に突設されている。前記弾性板14は、ストッパー1
5を介して出力ギヤ7を、入力ギヤ6に対して回転軸方
向で位置決めしている。
なおまた、出力ギヤ7の中央開孔と、同開孔に嵌挿され
ている基体シリンダー13との間にはスラスト軸受け1
7が介挿され、出力ギヤ7と基体シリンダー13とは相
対回転および軸方向摺動自在になされている。
ている基体シリンダー13との間にはスラスト軸受け1
7が介挿され、出力ギヤ7と基体シリンダー13とは相
対回転および軸方向摺動自在になされている。
第1図ないし第3図に示された実施例は、以上のように
構成されているため、搬送ローラーR部に紙詰りか発生
した時には、ギヤ8と噛合する出力ギヤ7に過大な負荷
がが又る。その負荷トルクが所定値を越えた時に、転動
ボール1oと係止孔11との係合が外れ、出力ギヤ7が
転動ボール1oに押圧されて弾性板140弾性力に抗し
て回転軸方向へ摺動せしめられる。
構成されているため、搬送ローラーR部に紙詰りか発生
した時には、ギヤ8と噛合する出力ギヤ7に過大な負荷
がが又る。その負荷トルクが所定値を越えた時に、転動
ボール1oと係止孔11との係合が外れ、出力ギヤ7が
転動ボール1oに押圧されて弾性板140弾性力に抗し
て回転軸方向へ摺動せしめられる。
かくして、入力ギヤ6のトルクは出力ギヤ7に4−
伝達されない状態となり、出力ギヤ7、ギ、ヤ8、およ
び搬送ローラーRの回転は停止する。
び搬送ローラーRの回転は停止する。
次いで、紙詰りか除去されるや、弾性板14に付勢され
た出力ギヤ7は、係止孔11と転動ボール10との係合
により原状に摺動復帰し、入力ギヤ6から出力ギヤ7ヘ
トルクが伝達され、搬送ローラーRが始動する。
た出力ギヤ7は、係止孔11と転動ボール10との係合
により原状に摺動復帰し、入力ギヤ6から出力ギヤ7ヘ
トルクが伝達され、搬送ローラーRが始動する。
前記実施例の説明からも明らかなように、本発明によれ
ば、紙詰りか発生するや、直しに過負荷防止装置(トル
クリミッタ−5)の出力側回転体(出力ギヤ7)と入力
側回転体(入力ギヤ6)との係合が解除され、入力側回
転体が空転するため、駆動モーターMに過負荷電流が発
生せず、紙、就中原稿の損傷が防止される。
ば、紙詰りか発生するや、直しに過負荷防止装置(トル
クリミッタ−5)の出力側回転体(出力ギヤ7)と入力
側回転体(入力ギヤ6)との係合が解除され、入力側回
転体が空転するため、駆動モーターMに過負荷電流が発
生せず、紙、就中原稿の損傷が防止される。
また、紙詰りを除去すれば直ちに搬送ローラーの回転が
開始される。
開始される。
以上のように、本発明の過負荷防止装置は、構造簡単で
、顕著な作用効果を奏し得る。
、顕著な作用効果を奏し得る。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではな(、
本発明の精神を逸脱しない範囲内で必要に応じて適宜自
由に設計の改変をなしうる。
本発明の精神を逸脱しない範囲内で必要に応じて適宜自
由に設計の改変をなしうる。
第1図は本発明の一実施例による複写機における紙送り
装置の駆動機構を示す説明図、第2図は同過負荷防止装
置の側面図、第3図は第2図におけるlll−1線断面
図である。 1・・・基体フレーム、2・・・支持軸、3・・・回転
軸、4・・・駆動ギヤ、5・・・トルクリミッタ−16
・・・入力ギヤ、7・・・出力ギヤ、8・・・ギヤ、9
・・・溝、 10・・・転動ボール、]1・・・係止孔
、12・・・開孔、13・・・基体シリンダー、14・
・・弾性板、15・・・ストッパー、16.17・・・
スラスト軸受け、18・・・位置決めリング、M・・・
駆動モーター、R・・・搬送ローラー。 代理人 弁理士 江 原 望 外1名 図面の浄書(内容に変更なし) 馬2図 単3図 手続補正書 昭和56年9月2日 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和 56年 特 許 願第124026 号2、発
明の名称 複写機の紙送り装置用過負荷防止装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏 名(名称)富士ゼロックス株式会社4、代理人 7、補正の対象 明細書および図面 8、補正の内容 355−
装置の駆動機構を示す説明図、第2図は同過負荷防止装
置の側面図、第3図は第2図におけるlll−1線断面
図である。 1・・・基体フレーム、2・・・支持軸、3・・・回転
軸、4・・・駆動ギヤ、5・・・トルクリミッタ−16
・・・入力ギヤ、7・・・出力ギヤ、8・・・ギヤ、9
・・・溝、 10・・・転動ボール、]1・・・係止孔
、12・・・開孔、13・・・基体シリンダー、14・
・・弾性板、15・・・ストッパー、16.17・・・
スラスト軸受け、18・・・位置決めリング、M・・・
駆動モーター、R・・・搬送ローラー。 代理人 弁理士 江 原 望 外1名 図面の浄書(内容に変更なし) 馬2図 単3図 手続補正書 昭和56年9月2日 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和 56年 特 許 願第124026 号2、発
明の名称 複写機の紙送り装置用過負荷防止装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏 名(名称)富士ゼロックス株式会社4、代理人 7、補正の対象 明細書および図面 8、補正の内容 355−
Claims (1)
- 複数個の動力伝達用転勤球体が側面に配設された入力側
回転体と、前記複数個の転勤球体と係合する複数個の係
止孔を有する出力側回転体と、同出力側回転体全前記入
力側回転体に対して位置決めすると\もに、同出力側回
転体と一体的に回転する弾性部材よシなシ、前記出力側
回転体に所定値以上の負荷がか\った時に、前記出力側
回転体が前記弾性部材の弾性力に抗して回転軸方向に移
動し、前記係止孔と前記転勤球体との保合が解除さnる
ことを特徴とする複写機の紙送シ装置用過負荷防止装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12402681A JPS5825658A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 複写機の紙送り装置用過負荷防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12402681A JPS5825658A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 複写機の紙送り装置用過負荷防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825658A true JPS5825658A (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=14875189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12402681A Pending JPS5825658A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 複写機の紙送り装置用過負荷防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825658A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02135522U (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-09 |
-
1981
- 1981-08-10 JP JP12402681A patent/JPS5825658A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02135522U (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-09 |
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