JPS5825725B2 - ロチヨウソウニユウソウチヨウホシユテンケンデツキ - Google Patents
ロチヨウソウニユウソウチヨウホシユテンケンデツキInfo
- Publication number
- JPS5825725B2 JPS5825725B2 JP11429375A JP11429375A JPS5825725B2 JP S5825725 B2 JPS5825725 B2 JP S5825725B2 JP 11429375 A JP11429375 A JP 11429375A JP 11429375 A JP11429375 A JP 11429375A JP S5825725 B2 JPS5825725 B2 JP S5825725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspection
- tenken
- rochiyousou
- niyusou
- detsuki
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Blast Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶鉱炉の炉頂装入装置用保守点検デツキに関
するものである。
するものである。
溶鉱炉の炉頂装入装置においては、装入原料はコンベア
またはスキップカー等により炉頂部に運ばれ、第1図に
みられるように、貯蔵ホッパd1シール弁e1旋回シュ
ーt−h、小ベルf1大ベルg等を経て、溶鉱炉炉内i
に装入されるが、装入原料が通過する流路aおよびその
近辺に点検用のデツキを設けておけば、点検に際しては
便利であるけれども、原料の装入を妨げ、かつ、早期摩
耗するなどの点からして、不可能である。
またはスキップカー等により炉頂部に運ばれ、第1図に
みられるように、貯蔵ホッパd1シール弁e1旋回シュ
ーt−h、小ベルf1大ベルg等を経て、溶鉱炉炉内i
に装入されるが、装入原料が通過する流路aおよびその
近辺に点検用のデツキを設けておけば、点検に際しては
便利であるけれども、原料の装入を妨げ、かつ、早期摩
耗するなどの点からして、不可能である。
したがって、従来の点検用デツキは、第1図のbで示す
ごとく、装入原料の流路を避けた部分に設置されていた
ので、このような位置に設けられたデツキbだけでは、
ライナや小ベル等の交換の際、作業に充分なだけ接近す
ることはできず、丸太C等をマンホールjなどから炉内
に入れ、作業員が装入装置の中に人って丸太Cの仮組デ
ツキを設置していた。
ごとく、装入原料の流路を避けた部分に設置されていた
ので、このような位置に設けられたデツキbだけでは、
ライナや小ベル等の交換の際、作業に充分なだけ接近す
ることはできず、丸太C等をマンホールjなどから炉内
に入れ、作業員が装入装置の中に人って丸太Cの仮組デ
ツキを設置していた。
このような作業は足場がないため、非常に危険であり、
また装入装置内の残熱や残存ガスおよびダストのため、
作業環境としても非常に悪く、熟練した鳶職を多人員必
要とし、作業時間も多くかかつていた。
また装入装置内の残熱や残存ガスおよびダストのため、
作業環境としても非常に悪く、熟練した鳶職を多人員必
要とし、作業時間も多くかかつていた。
本発明は、点検用デツキ架台を炉頂装入装置の容器内壁
に旋回移動可能に取付け、操業中は装入原料の流路から
退避しておき、保守点検時には装入原料の流路内まで旋
回移動して使用するようにしたもので、その一実施例に
ついて、第2図ないし第6図を参照しながら説明する。
に旋回移動可能に取付け、操業中は装入原料の流路から
退避しておき、保守点検時には装入原料の流路内まで旋
回移動して使用するようにしたもので、その一実施例に
ついて、第2図ないし第6図を参照しながら説明する。
第2図ないし第6図において、1はジブ式の点検用デツ
キ架台で、第3図にみられるように、装入装置の容器の
壁2の内部に複数個水平方向に旋回可能に取付けられ、
該壁2には、前記各架台1を容器の壁2の外側からそれ
ぞれロッド4で動かすためのマンホール3を設けである
。
キ架台で、第3図にみられるように、装入装置の容器の
壁2の内部に複数個水平方向に旋回可能に取付けられ、
該壁2には、前記各架台1を容器の壁2の外側からそれ
ぞれロッド4で動かすためのマンホール3を設けである
。
またジブ式の点検用デツキ架台1は、第5図にみられる
ように、上面水平の三角構造の溶接調造とし、回転可能
にするため、鉛直方向のピン軸6と取付用ブラケット5
を介して前記壁2に取付けられている。
ように、上面水平の三角構造の溶接調造とし、回転可能
にするため、鉛直方向のピン軸6と取付用ブラケット5
を介して前記壁2に取付けられている。
また先端には前記ロッド4を係合せしめるアイプレート
7を設け、基部にはダストカバー8を設けである。
7を設け、基部にはダストカバー8を設けである。
このように構成された点検用デツキ架台1は、操業中に
おいては、装入原料の流路から退避して第3図および第
4図の点線のように壁側によせてあり、マンホール3も
閉じられている。
おいては、装入原料の流路から退避して第3図および第
4図の点線のように壁側によせてあり、マンホール3も
閉じられている。
しかし、休風時に炉内の点検を行なう際には、炉内のガ
スパージ後、マンホール3の蓋を開け、ロッド4にて、
点検用デツキ架台1を押しながら水平旋回させ、第3図
および第4図の実線の位置でロッド4を固定する。
スパージ後、マンホール3の蓋を開け、ロッド4にて、
点検用デツキ架台1を押しながら水平旋回させ、第3図
および第4図の実線の位置でロッド4を固定する。
上記の作業と並行してライナ等の取出口jの蓋を開ける
作業を行なう。
作業を行なう。
これらの作業が終了すれば、ライナ取出口等より足場材
9を該架台1の上に張り渡し、点検デツキとする。
9を該架台1の上に張り渡し、点検デツキとする。
したがって本発明は、操業中には装入原料の流路外にて
待避しており、保守点検時には装入原料の流路まで旋回
する点検用デツキ架台を備えているから、炉内に丸太な
どを組みつける必要がなく、点検デツキを設ける作業を
すべて炉外からでき、前記点検用デツキ架台に足場板を
張り渡すだけでよいので、きわめて安全である。
待避しており、保守点検時には装入原料の流路まで旋回
する点検用デツキ架台を備えているから、炉内に丸太な
どを組みつける必要がなく、点検デツキを設ける作業を
すべて炉外からでき、前記点検用デツキ架台に足場板を
張り渡すだけでよいので、きわめて安全である。
すなわち、丸太組みには鳶職が必要であるが、本発明に
おいては、作業の安全性が高まるので、少人数の一般作
業員でよく、また丸太をわざわざ高い炉頂まで運ぶ必要
もない。
おいては、作業の安全性が高まるので、少人数の一般作
業員でよく、また丸太をわざわざ高い炉頂まで運ぶ必要
もない。
しかも、丸太とりこみゃ仮組などの時間が省略でき、ま
たガスパージが終了すれば、容器の残熱がまだ多い状態
でも、容器の外部から架台設定ができるので、作業時間
を有効に使うことができ、休風時間を著しく短縮でき、
操業率を向上する。
たガスパージが終了すれば、容器の残熱がまだ多い状態
でも、容器の外部から架台設定ができるので、作業時間
を有効に使うことができ、休風時間を著しく短縮でき、
操業率を向上する。
また小ベル取替えの際には、従来は、アイビームを容器
内に張り、その上に台車を載せ、小ベルを運び出してい
たが、アイビームが荷重で撓み、勾配がつくので、台車
の引出しが困難となっていた。
内に張り、その上に台車を載せ、小ベルを運び出してい
たが、アイビームが荷重で撓み、勾配がつくので、台車
の引出しが困難となっていた。
さらにアイビームのとり込みもチェーンブロック等を多
数用いて行なっていたが、本発明はこれらの不具合を全
く解消したものであり、その奏する効果がきわめて大で
ある。
数用いて行なっていたが、本発明はこれらの不具合を全
く解消したものであり、その奏する効果がきわめて大で
ある。
第1図は従来の点検用デツキを示すための炉頂装入装置
の縦断正面図、第2図は本発明の一実施例を示した縦断
正面図、第3図は第2図の切断線A−Aに沿う横断平面
図、第4図は第2図の点検用デツキ架台の使用状態を斜
上方からみた拡大説明図、第5図は同じく一部切欠拡大
正面図、第6図は第5図の平面図である。 1・・・・・・点検用デツキ架台、2・−・・・一容器
の壁、3・・・・・・マンホール、4・・・・・・ロッ
ド、5・・・・・・取付用ブラケット、6・・・・・・
ピン軸、7・・−・・・アイプレート、8・−・・・・
ダストカバー、9・・・・・・足場材。
の縦断正面図、第2図は本発明の一実施例を示した縦断
正面図、第3図は第2図の切断線A−Aに沿う横断平面
図、第4図は第2図の点検用デツキ架台の使用状態を斜
上方からみた拡大説明図、第5図は同じく一部切欠拡大
正面図、第6図は第5図の平面図である。 1・・・・・・点検用デツキ架台、2・−・・・一容器
の壁、3・・・・・・マンホール、4・・・・・・ロッ
ド、5・・・・・・取付用ブラケット、6・・・・・・
ピン軸、7・・−・・・アイプレート、8・−・・・・
ダストカバー、9・・・・・・足場材。
Claims (1)
- 1 装入原料の流路外からその流路内まで選択的に旋回
移動し得るように、炉頂装入装置の容器内壁にピン継手
を介して旋回可能に取付けられた点検用デツキ架台を備
えてなる、炉頂装入装置用保守点検デツキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11429375A JPS5825725B2 (ja) | 1975-09-23 | 1975-09-23 | ロチヨウソウニユウソウチヨウホシユテンケンデツキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11429375A JPS5825725B2 (ja) | 1975-09-23 | 1975-09-23 | ロチヨウソウニユウソウチヨウホシユテンケンデツキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5238406A JPS5238406A (en) | 1977-03-25 |
| JPS5825725B2 true JPS5825725B2 (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=14634218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11429375A Expired JPS5825725B2 (ja) | 1975-09-23 | 1975-09-23 | ロチヨウソウニユウソウチヨウホシユテンケンデツキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825725B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375426U (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-19 |
-
1975
- 1975-09-23 JP JP11429375A patent/JPS5825725B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375426U (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5238406A (en) | 1977-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US317063A (en) | wittenstrom | |
| US3899088A (en) | Furnace charging apparatus | |
| US3938788A (en) | Apparatus for the production of metals by a smelting metallurgical process | |
| US4163546A (en) | Apparatus for applying granular refractory material to surfaces | |
| US3026102A (en) | Hood post crane | |
| US1941915A (en) | Hydraulic core knockout and cleaning apparatus for castings and the like | |
| CN210996466U (zh) | 铁合金加料溜管及铁合金加料装置 | |
| JPS5825725B2 (ja) | ロチヨウソウニユウソウチヨウホシユテンケンデツキ | |
| CN104293990B (zh) | 一种钢渣处理方法及钢渣处理装置 | |
| CN203629314U (zh) | 一种水泥回转窑窑门装置 | |
| US3031177A (en) | Rotary converter arrangements | |
| US2885773A (en) | Method of centering blast furnace bell | |
| US2580700A (en) | Furnace discharge apparatus | |
| US4138022A (en) | Furnace top charging apparatus | |
| US3853204A (en) | Apparatus for and methods of lining a furnace | |
| US3554393A (en) | Charging device for a furnace | |
| US1324960A (en) | Apparatus for mixing and delivering concrete | |
| KR920004675B1 (ko) | 내화라이닝된 야금로의 주변 설비 | |
| CN209840708U (zh) | 一种环形加料熔炼系统 | |
| CN115070162A (zh) | 一种大块废钢智能环保切割方法及装置 | |
| US3275310A (en) | Blast furnace bell | |
| US3679192A (en) | Furnace top charging devices | |
| US3695466A (en) | Charging apparatus for the furnace | |
| US2721073A (en) | Sealed cupolas and charging apparatus therefor | |
| SU609552A1 (ru) | Устройство дл перефутеровки мельниц |