JPS5825799B2 - ベルト装着装置付き抄紙機 - Google Patents
ベルト装着装置付き抄紙機Info
- Publication number
- JPS5825799B2 JPS5825799B2 JP55075702A JP7570280A JPS5825799B2 JP S5825799 B2 JPS5825799 B2 JP S5825799B2 JP 55075702 A JP55075702 A JP 55075702A JP 7570280 A JP7570280 A JP 7570280A JP S5825799 B2 JPS5825799 B2 JP S5825799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- belt
- front side
- support
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F7/00—Other details of machines for making continuous webs of paper
- D21F7/001—Wire-changing arrangements
Landscapes
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ベルト装着装置を有する抄紙機に関し、特に
長網抄紙機における紙層形成用ベルトの装着に関する。
長網抄紙機における紙層形成用ベルトの装着に関する。
長網抄紙機における紙層形成用ベルトは、機械の細長フ
レームの湿端部から乾端部1で、非常に長い紙層形成走
行長を有している。
レームの湿端部から乾端部1で、非常に長い紙層形成走
行長を有している。
一般に機械のフレームは、前側と後側とに長手方向のフ
レームけたを有し、適当な支持体によって高架に装備さ
れ、フレームの下は循環式紙層形成用ベルトの帰還走行
が行なわれている。
レームけたを有し、適当な支持体によって高架に装備さ
れ、フレームの下は循環式紙層形成用ベルトの帰還走行
が行なわれている。
循環式紙層形成用ベルトの装着は、常に問題点のひとつ
であった。
であった。
紙層形成用ベルトの装着のために、種々の提案がされて
きた。
きた。
例えば、米国特許第1931062号においては、装着
のためにテーブル構造全体がクーチロールの移動と対応
するように装備されている。
のためにテーブル構造全体がクーチロールの移動と対応
するように装備されている。
米国特許第2473100号には、天井クレーンを用い
機械のフレームの一方の側を持ち上げ、紙層形成用ベル
トを装着することが開示されている。
機械のフレームの一方の側を持ち上げ、紙層形成用ベル
トを装着することが開示されている。
また、機械のフレームの一側を片持ちにして、機械のフ
レームの他側からベルト装着の出し入れができるように
することも提案されている。
レームの他側からベルト装着の出し入れができるように
することも提案されている。
しかし、そうするためのカンチレバー構造は、大形で費
用のかかるものとならざるをえない。
用のかかるものとならざるをえない。
それには簡単で、建設費が安り、シかもベルト装着の作
業が容易でなければならぬという課題があり、本発明は
その目的の解決を目指すものである。
業が容易でなければならぬという課題があり、本発明は
その目的の解決を目指すものである。
本発明の主要な目的は、抄紙機に構成用ベルトを装着す
る新規で改良された装置であり、簡単な作業性のよいは
り構造をもつ装置を提供することにある。
る新規で改良された装置であり、簡単な作業性のよいは
り構造をもつ装置を提供することにある。
本発明は、長網抄紙機の例でいえば、フロアの上方に高
架され、前側部と後側部とを有し、かつ、フレームの下
を帰還走行する循環式多孔質の紙層形成用ベルトの上面
構成走行を支持する紙層形成用テーブル機構を装備した
長手のフレーム、上記フロアと上記フレーム後側部との
間を実質的に固定する支持体、上記フレーム前側部を上
記フロア上に支持する可動支持体、上記紙層形成用ベル
トを上記フレームの操業位置に装着するためのレバービ
ーム機構、上記レバービームを不使用位置、すなわち保
管位置から移動させ上記フレームの下を横に引き出す移
動機構、及び上記フレーム前側部との間に有効な間隔を
有せしめ、かつ上記フレーム前側部の下方外側に位置さ
せた支点に釦いて、上記フレーム前側部を上向きに移動
させて充分持ち上げ、上記可動支持体を取り外し、フレ
ームの下のベルト走行部を横に通過させて、上記紙層形
成用ベルトを上記操業位置に装着するようにした。
架され、前側部と後側部とを有し、かつ、フレームの下
を帰還走行する循環式多孔質の紙層形成用ベルトの上面
構成走行を支持する紙層形成用テーブル機構を装備した
長手のフレーム、上記フロアと上記フレーム後側部との
間を実質的に固定する支持体、上記フレーム前側部を上
記フロア上に支持する可動支持体、上記紙層形成用ベル
トを上記フレームの操業位置に装着するためのレバービ
ーム機構、上記レバービームを不使用位置、すなわち保
管位置から移動させ上記フレームの下を横に引き出す移
動機構、及び上記フレーム前側部との間に有効な間隔を
有せしめ、かつ上記フレーム前側部の下方外側に位置さ
せた支点に釦いて、上記フレーム前側部を上向きに移動
させて充分持ち上げ、上記可動支持体を取り外し、フレ
ームの下のベルト走行部を横に通過させて、上記紙層形
成用ベルトを上記操業位置に装着するようにした。
上記フレームの下の上記レバービーム機構を支持する、
支点機構からなるものを提供する。
支点機構からなるものを提供する。
ここに開示された新規な発明概念の原理及び範囲の内で
、種々の変形改良例がなされうるが、以下の実施例と関
連図面の記載によって、本発明の他の目的効果及び特徴
は理解できるであろう。
、種々の変形改良例がなされうるが、以下の実施例と関
連図面の記載によって、本発明の他の目的効果及び特徴
は理解できるであろう。
第1A図及び第1B図にみるように、代表的な長網抄紙
機は、細長フレーム7に装備されている細長の紙層形成
用テーブル機構5を有し、そしてフレーム7は、機械の
前側部に長手方向のフレームけた8と、機械の後側部に
細長のフレームけた9とを有している(第3図)。
機は、細長フレーム7に装備されている細長の紙層形成
用テーブル機構5を有し、そしてフレーム7は、機械の
前側部に長手方向のフレームけた8と、機械の後側部に
細長のフレームけた9とを有している(第3図)。
後側部に沿って、フレーム7ば、複数の柱11のような
適当な機構によって、機械のフロア10上に実質的に固
定支持されている。
適当な機構によって、機械のフロア10上に実質的に固
定支持されている。
前側部にむいては、フレームは少とも一部が可動的な支
柱12からなる機構によって、フロア10上に支持され
ている。
柱12からなる機構によって、フロア10上に支持され
ている。
その支柱は全体を可動的にしたもの、又は図示するよう
に、ブロック状の可動部分13を設けて、取外しができ
るボルトによって機械の運転中はその位置に固定できる
ようにしたものも用いられる。
に、ブロック状の可動部分13を設けて、取外しができ
るボルトによって機械の運転中はその位置に固定できる
ようにしたものも用いられる。
その抄紙機の基本的な運転部分は、可とう性、循環式、
多孔質の紙層形成用ベルト15から戊り、形成用テーブ
ル5の周囲を長手方向に張り渡され、テーブル5の上で
は上向きの形成走行をしてち・す、そしてフレームIの
下では帰還走行をしている。
多孔質の紙層形成用ベルト15から戊り、形成用テーブ
ル5の周囲を長手方向に張り渡され、テーブル5の上で
は上向きの形成走行をしてち・す、そしてフレームIの
下では帰還走行をしている。
テーブル5の湿端においては、ベルト15はプレストロ
ール17によって駆軌されている。
ール17によって駆軌されている。
チーフル5の他端すなわち乾燥端においては、ベルト1
5はクーチロール18とそれに続く駆動ロール19によ
って駆軌されている。
5はクーチロール18とそれに続く駆動ロール19によ
って駆軌されている。
帰還走行に釦いては、ベルト15は、駆動ロール19に
続いて、フロア10上に支持されたガイドロール20上
に移り、続いてフレーム7下に取付けたガイドロール2
1下に移動する。
続いて、フロア10上に支持されたガイドロール20上
に移り、続いてフレーム7下に取付けたガイドロール2
1下に移動する。
その後ベルトは、調節キャリジ23に設けたテンション
ロール22上を走行するが、その調節は、フレーム7に
取付けたプーリ25にケーブル又はチェーン24を通し
て、それをフレーム7に取付けたウィンチ27によって
操作する。
ロール22上を走行するが、その調節は、フレーム7に
取付けたプーリ25にケーブル又はチェーン24を通し
て、それをフレーム7に取付けたウィンチ27によって
操作する。
ティクアップロール22の次に、帰還走行ベルトはフレ
ーム7に取付けたガイドロール28下を走行し、その後
フロア10上に設けた支持ロール29上を通過し、続い
て帰還走行はフレーム7の湿端部に取付けたもう一つの
ガイドロール30下を通過し、次いでベルトはプレスロ
ール17上へ続いている。
ーム7に取付けたガイドロール28下を走行し、その後
フロア10上に設けた支持ロール29上を通過し、続い
て帰還走行はフレーム7の湿端部に取付けたもう一つの
ガイドロール30下を通過し、次いでベルトはプレスロ
ール17上へ続いている。
長網抄紙機のすき網のようなベルト15を装着するため
に、プレストロール17は、フレーム7のブラケット構
造32にピボットで支えられる往復台31上に設けられ
ていて、ウィンチ34により操作されるケーブル33に
よって通常の運転位置に保持される。
に、プレストロール17は、フレーム7のブラケット構
造32にピボットで支えられる往復台31上に設けられ
ていて、ウィンチ34により操作されるケーブル33に
よって通常の運転位置に保持される。
ベルト15を装着しようとするときには、プレストロー
ル17は、第1A図点線で示す位置に落される。
ル17は、第1A図点線で示す位置に落される。
ベルト15を張るために、クーチロール18と駆動ロー
ル19も亦カンチレバ一方式で取付けられてトリ、よく
みられるように、機械の後側において片持ちされ、機械
の前側にち−けるクーチロールと駆動ロールの取付部に
は、取外し可能な安定用ブロック35と37とが、夫々
取外し可能なボルト38と39とによって取付けられて
いる。
ル19も亦カンチレバ一方式で取付けられてトリ、よく
みられるように、機械の後側において片持ちされ、機械
の前側にち−けるクーチロールと駆動ロールの取付部に
は、取外し可能な安定用ブロック35と37とが、夫々
取外し可能なボルト38と39とによって取付けられて
いる。
ベルトを張ろうとするときは、ブロック35と37を取
り外せば、クーチロールと駆動ロールの下、機械の前側
にすき1ができてベルトを横に挿入して位置にむさめる
作業ができるようになっている。
り外せば、クーチロールと駆動ロールの下、機械の前側
にすき1ができてベルトを横に挿入して位置にむさめる
作業ができるようになっている。
さらに、ベルト張り作業中、前側支柱の可動ブロック1
3を移動して、前側支柱を横ぎってベルト15を横に通
過できるすき寸ができるようになっている。
3を移動して、前側支柱を横ぎってベルト15を横に通
過できるすき寸ができるようになっている。
前側支柱ブロック13を取外し機械のフレーム7が自立
したとき、フレームが片持ちになること、またはその場
合の高価な構造になることを避けるために、或は又、前
側支柱又はその支柱の一部を取外す目的で機械のフレー
ム前側部を持ち上げる天井滑車装置を用いることを避け
るために、新規な改良された単純な、作業性のよいそし
て効率のよいレバービーム機構による紙層形成用ベルト
15のベルト装着を提案するものである。
したとき、フレームが片持ちになること、またはその場
合の高価な構造になることを避けるために、或は又、前
側支柱又はその支柱の一部を取外す目的で機械のフレー
ム前側部を持ち上げる天井滑車装置を用いることを避け
るために、新規な改良された単純な、作業性のよいそし
て効率のよいレバービーム機構による紙層形成用ベルト
15のベルト装着を提案するものである。
この目的に対して、−又は二以上の、図の例では三つの
、レバービーム40をフレーム7の下に横方向に設け、
フレーム7の前側部を効果的に持ち上げ、可動支持体す
なわちブロック13を取外し、紙層形成用ベルトを操業
位置に装着するとき、ベルトの下走行部が横に通過でき
るようにした。
、レバービーム40をフレーム7の下に横方向に設け、
フレーム7の前側部を効果的に持ち上げ、可動支持体す
なわちブロック13を取外し、紙層形成用ベルトを操業
位置に装着するとき、ベルトの下走行部が横に通過でき
るようにした。
各レバービーム40ば、後側フレームはり9の下から、
機械前面の通路上有効な範囲1で、第4に示すような長
さの構造であることが好ましい。
機械前面の通路上有効な範囲1で、第4に示すような長
さの構造であることが好ましい。
はりの効率上、レバービーム40は機械のフレーム7の
巾の2倍の長さとすることができるが、その長さは機械
のテーブル及びフレームの大きさ及び重量によって変え
ることができる。
巾の2倍の長さとすることができるが、その長さは機械
のテーブル及びフレームの大きさ及び重量によって変え
ることができる。
不使用の間は、レバービーム40の後端部が機械の後側
部から後側の保管区域に延びてかり、そしてビーム40
前端部が前側フレームけた8下の機械の前側部に略一致
した関係位置にあるように、レバービーム40は置かれ
ている。
部から後側の保管区域に延びてかり、そしてビーム40
前端部が前側フレームけた8下の機械の前側部に略一致
した関係位置にあるように、レバービーム40は置かれ
ている。
紙層形成用ベルトの装着作業の最初は、ブレストロール
17を落とし、そしてクーチロールと駆動ロール下のす
き捷ブロック35と37を取り外す。
17を落とし、そしてクーチロールと駆動ロール下のす
き捷ブロック35と37を取り外す。
ベルト15は機械の前側廻廊に運ぶが、ベルトが作業中
天井から支持しなければならぬ重量である場合は適当な
天井クレーンのような手段を用いる。
天井から支持しなければならぬ重量である場合は適当な
天井クレーンのような手段を用いる。
ベルトが軽量である場合は、作業者は容易に取扱いえて
、人力でベルト張り用位置に運ぶことができる。
、人力でベルト張り用位置に運ぶことができる。
いずれの場合であっても、ベルト15がベルト張り用位
置に置かれたならレバービーム40を前方に引出す。
置に置かれたならレバービーム40を前方に引出す。
引出しを手動でする場合、重いレバービームは機械ハウ
ジングの直立部に設けたウィンチ42によって操作され
るケーブル41を用いてするのがよい。
ジングの直立部に設けたウィンチ42によって操作され
るケーブル41を用いてするのがよい。
レバービーム40を移動させるために、機械後側フレー
ムけた9の下のフロア10上に設けたブロック45に取
付けたフランジ付ローラ44上と、フロア10に取付け
たベース50上の可動ブロック49によって支持される
ブラケット48を用いて前側フレームけた8の下のフロ
ア10に設けたフランジ付ローラ47とによって、安定
的に横に走行できるようにレバービーム40を支持する
のがよい。
ムけた9の下のフロア10上に設けたブロック45に取
付けたフランジ付ローラ44上と、フロア10に取付け
たベース50上の可動ブロック49によって支持される
ブラケット48を用いて前側フレームけた8の下のフロ
ア10に設けたフランジ付ローラ47とによって、安定
的に横に走行できるようにレバービーム40を支持する
のがよい。
ローラ44と47とは、フレームけた8と9との下にわ
ずかな、例えば約3.2[[1(1,/8 in )の
すき昔をもたせてレバービーム40を支持する。
ずかな、例えば約3.2[[1(1,/8 in )の
すき昔をもたせてレバービーム40を支持する。
そうすれば、不使用と使用の位置の間でレバービームは
自由かつ容易にローラ上の移動をさせることができる。
自由かつ容易にローラ上の移動をさせることができる。
不使用位置におかれたレバービーム40の後端部を支持
するために、ローラ51を後側ローラ4イの後側の適当
な位置にあるベース52上に設けるのがよい。
するために、ローラ51を後側ローラ4イの後側の適当
な位置にあるベース52上に設けるのがよい。
ベルト15を前側廻廊のベルト張り位置に準備したなら
ば、例えばウィンチケーブル41をビーム40前端部に
取付け、そしてビームを前端部がベルトの前側から頭を
出す昔でループ状ベルトの中を引出す。
ば、例えばウィンチケーブル41をビーム40前端部に
取付け、そしてビームを前端部がベルトの前側から頭を
出す昔でループ状ベルトの中を引出す。
次に、ジヤツキ53からなる持上装置をビーム40を支
持するようにその前端部の下に置く。
持するようにその前端部の下に置く。
その後、例えばジヤツキ53によって、レバービーム4
0を後側支持ローラ44を支点として持ち上げ、前側フ
レームけた8と固接し、支柱12の上部をたる捷せる程
に上向き圧力を加えれば、すき1ブロツク13は容易に
取外すことができ、支柱12にベルト装着用のすき15
4(第4図)を作ることができる。
0を後側支持ローラ44を支点として持ち上げ、前側フ
レームけた8と固接し、支柱12の上部をたる捷せる程
に上向き圧力を加えれば、すき1ブロツク13は容易に
取外すことができ、支柱12にベルト装着用のすき15
4(第4図)を作ることができる。
さらに、ベルト装着作業のために、全必要でない支持端
のガイドローラ47を、必要に応じ支持ブロック49と
共に取外す。
のガイドローラ47を、必要に応じ支持ブロック49と
共に取外す。
同時に機械前側にあるティクアップロールのケーブル2
4をティクアップロールキャリジ23から取外す。
4をティクアップロールキャリジ23から取外す。
そのようにして、紙層形成用ベルト15の操業位置にベ
ルト帰還走行部を移動させる空路が完成する。
ルト帰還走行部を移動させる空路が完成する。
ベルト装着が完了すれば、レバービーム40の前側支持
ローラ47を元の位置に戻し、可動ブロック13を支柱
12に戻し、テンションロールケーブル24を戻し、ク
ーチロールと1駆動ロールのベースブロック35と37
を戻し、そしてブレストロール17を上の操業位置に復
帰させる。
ローラ47を元の位置に戻し、可動ブロック13を支柱
12に戻し、テンションロールケーブル24を戻し、ク
ーチロールと1駆動ロールのベースブロック35と37
を戻し、そしてブレストロール17を上の操業位置に復
帰させる。
ベルト15はその後適当に張力が加えられ操業準備は完
了する。
了する。
レバービームの前側支持ローラ47とすき曾フロック1
3が元に戻された後に、ジヤツキ53を取外すか少くと
もゆるめて、レバービーム40をローラ47の上に落と
す。
3が元に戻された後に、ジヤツキ53を取外すか少くと
もゆるめて、レバービーム40をローラ47の上に落と
す。
次いで、レバービーム40を後側に押込んで前側の通路
から取除く。
から取除く。
レバービーム40が重く移動するのに機械的補助を必要
とする場合は、ウィンチケーブル41をフレームはり8
の側面のプーリ55にかけて、組合せたレバービーム4
0の前端部に後向きの力を加え、それを不使用位置に動
かすことができる。
とする場合は、ウィンチケーブル41をフレームはり8
の側面のプーリ55にかけて、組合せたレバービーム4
0の前端部に後向きの力を加え、それを不使用位置に動
かすことができる。
レバービーム40の好ましい構造は、最小の重量で最強
断面となる幅と長さの箱形げたとすることが好捷しい。
断面となる幅と長さの箱形げたとすることが好捷しい。
捷た、機械のフレームはり8と9とは、テーブル5とそ
れにかかる通常の荷重に合致させた最低重量の構造とす
るのがよい。
れにかかる通常の荷重に合致させた最低重量の構造とす
るのがよい。
機械のフレームはそれが受ける荷重に対応させた最も単
純な構造とするのがよい。
純な構造とするのがよい。
建設スペースの最大限の利用を//iかる。
このレバービームを操作するのには安価な簡単な装置で
足り、その部材も安価にすむ。
足り、その部材も安価にすむ。
その理由は、機械のフレーム及びテーブルの荷重の半分
は機械の後側の支柱11によって支持されるから、レバ
ービームが残りの半分の荷重を持ち上げ支える構造強度
を有すれば足りるからである。
は機械の後側の支柱11によって支持されるから、レバ
ービームが残りの半分の荷重を持ち上げ支える構造強度
を有すれば足りるからである。
紙層形成用ベルトの装着は簡単で、容易に行うことがで
きる。
きる。
この新規な発明概念の原理及び範囲のもとて種種の変形
改良例がなされうろことは理解できるであろう。
改良例がなされうろことは理解できるであろう。
第1A図及び第1B図は、本発明を実施した長網抄紙機
の夫々湿端部及び乾端部の前側部立面図、第2図は、第
1A図中一点鎖線の円■内を拡大した部分立面図、第3
図は、本発明のフレームを持上げるビーム機構の一つの
位置に釦ける略図的立面図、第4図は、ビーム機構の他
の位置にむける略図的立面図である。 5・・・・・・紙層形成用チーフル、7・・・・・・フ
レーム、8・・・・・・前側フレームけた、9・・・・
・・後側フレームけた、10・・・・・・フロア、11
・・・・・・固定支持体(後側)、12・・・・・・可
動支持体(前側)13・・・・・・可動ブロック、15
・・・・・・紙層形成用ベルト、40・・・・・・レバ
ービーム、44・・・・・・フランジ付ロール(後側)
、47・・・・・・フランジ付ロール(後側)、53・
・・・・・ジヤツキ。
の夫々湿端部及び乾端部の前側部立面図、第2図は、第
1A図中一点鎖線の円■内を拡大した部分立面図、第3
図は、本発明のフレームを持上げるビーム機構の一つの
位置に釦ける略図的立面図、第4図は、ビーム機構の他
の位置にむける略図的立面図である。 5・・・・・・紙層形成用チーフル、7・・・・・・フ
レーム、8・・・・・・前側フレームけた、9・・・・
・・後側フレームけた、10・・・・・・フロア、11
・・・・・・固定支持体(後側)、12・・・・・・可
動支持体(前側)13・・・・・・可動ブロック、15
・・・・・・紙層形成用ベルト、40・・・・・・レバ
ービーム、44・・・・・・フランジ付ロール(後側)
、47・・・・・・フランジ付ロール(後側)、53・
・・・・・ジヤツキ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フロアの上方に高架され、かつ、前側部と後側部と
を有し、かつ、フレームの周囲を循環する多孔質の紙層
形成用ベルトの上面形成走行を支持する形成用機構が装
備されたフレーム、及び上記フロアと上記フレームの上
記後側部との間を実質的に固定する支持体を有する抄紙
機において、上記フレームの上記前側部を、上記フロア
上に支持する可動支持体、 上記形成用ベルトを、上記フレームの操業位置に装着す
るための一本物のレバービーム機構、ウィンチとケーブ
ルから収り上記レバービームを不使用位置すなわち保管
位置から移動させ上記フレームの下を横に引か出す移動
機構、 及び、上記フレームの上記前側部との間に有効な間隔を
保持させ、かつ、上記フレームの上記前側部の下方外側
に位置させた支点において、フレームの上記前側部を上
向きに移動させて充分持ち上げ、上記可動支持体を取り
外し、フレームの下のベルト走行部を横に通過させて、
上記形成用ベルトを上記操業位置に装着するようにした
、上記フレームの下の上記レバービーム機構を支持する
、支持機構を有することを特徴とする抄紙機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/049,900 US4220501A (en) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | Papermaking machine with means facilitating stringing, and method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS564795A JPS564795A (en) | 1981-01-19 |
| JPS5825799B2 true JPS5825799B2 (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=21962342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55075702A Expired JPS5825799B2 (ja) | 1979-06-19 | 1980-06-06 | ベルト装着装置付き抄紙機 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4220501A (ja) |
| JP (1) | JPS5825799B2 (ja) |
| KR (1) | KR840000220B1 (ja) |
| CA (1) | CA1118257A (ja) |
| ES (1) | ES492398A0 (ja) |
| GB (1) | GB2051168B (ja) |
| IN (1) | IN151143B (ja) |
| IT (1) | IT1131539B (ja) |
| MX (1) | MX153424A (ja) |
| PH (1) | PH16337A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035693A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-02-23 | ヘルマン・グロテユース‐シユポルク | プロペラ初期流入流に影響を与えるための装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2943974C2 (de) * | 1979-10-31 | 1984-02-16 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Pressenpartie einer Papiermaschine |
| US4354934A (en) * | 1981-03-26 | 1982-10-19 | Enso-Gutzeit Osakeyhtio | Filter press |
| US4400238A (en) * | 1982-04-29 | 1983-08-23 | Morrison Machine Co. | Apparatus for stretching an endless web |
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