JPS5825861Y2 - ライテイングビユロ− - Google Patents

ライテイングビユロ−

Info

Publication number
JPS5825861Y2
JPS5825861Y2 JP13489978U JP13489978U JPS5825861Y2 JP S5825861 Y2 JPS5825861 Y2 JP S5825861Y2 JP 13489978 U JP13489978 U JP 13489978U JP 13489978 U JP13489978 U JP 13489978U JP S5825861 Y2 JPS5825861 Y2 JP S5825861Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
link
top plate
drawer
holding frame
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13489978U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5549690U (ja
Inventor
和夫 吉田
Original Assignee
株式会社くろがね工作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社くろがね工作所 filed Critical 株式会社くろがね工作所
Priority to JP13489978U priority Critical patent/JPS5825861Y2/ja
Publication of JPS5549690U publication Critical patent/JPS5549690U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5825861Y2 publication Critical patent/JPS5825861Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は天板が起伏自在となったライティングビュロー
に関するもので、天板下方に設けられた抽斗を収容せる
抽斗保持枠と、天板上方に設けられた照明器具の両者を
天板の起伏動作に従って自動的に本体内外に出し入れで
きるようにせんとするものであり、その構成は次の通り
である。
本考案は、ライティングビュロ一本体の前面部に天板を
起伏自在に設けるとともに、同本体の側板間に、抽斗を
収容した抽斗保持枠と照明器具をそれぞれ本体内外に出
入りし得るように設けてなるライティングビュローにお
いて、上記天板に駆動リンクの前端部を上下方向に回動
自在に枢着し、該駆動リンクの後端部を上記抽斗保持枠
および照明器具に直接または伝達リンクを介して間接的
に連動連結してなることを特徴とするライティングビュ
ローである。
以下、本考案の実施例を図に依拠して説明する。
1はライティングビュロ一本体で、左右両側板2.2間
に背板3、頂板4、上下の棚板5,6等を組込んで構成
している。
7は袖抽斗、8,8は上部抽斗で、この上部抽斗8,8
は抽斗保持枠9に出し入れ自在に保持している。
この抽斗保持枠9は本体側板2゜2間に組込んだ棚枠1
0に前後方向にスライド自在に取付けており、かつ、該
枠9は後述するように、同棚枠10の前面部に取付けた
天板11の起伏動作に従って本体1内外に出入りし得る
ように該天板11に連動連結している。
棚枠10は、左右両側板12.12と背板13と上板1
4、それに奥天板となる下板15とからなっている。
この棚枠10は、本体左右両側板2,2の内面に取付け
た支持金具16に下端が支持され・、棚枠側板12.1
2に設けたピン孔17を介して本体側板2,2の凹孔1
8にさし込んだピン19によって上部が支持された状態
で本体側板2,2間に取付けている。
なお、上記支持金具16の取付孔16 aおよび凹孔1
8を本体側板2,2の上下複数個所に設け、支持金具1
6およびピン19の取付位置を変えることによって棚枠
10を上下方向に位置変更できるようにしている。
また天板11は、下板15の前端面にヒンジ部材20を
介して起伏回動自在に取付けている。
21は棚枠側板12.12の下端部に設けた抽斗保持枠
用のガイド溝、22はこのガイド溝21の前方内面に取
付けたローラ、23は下板15の左右両端部に設けたリ
ンク溝である。
抽斗保持枠9は上面に天板支え24を備え、左右側面の
前部にガイド溝25、同後部外面にローラ26をそれぞ
れ左右対称に設けている。
しかかして、この抽斗保持枠9のガイド溝25に棚枠1
0のローラ22を、棚枠10のガイド溝21に抽斗保持
枠9のローラ26をそれぞれ転勤自在に係合させること
により、抽斗保持枠9を棚枠10に前後方向にスライド
自在、すなわち本体1内外に出し入れ自在に取付けてい
る。
27は照明器具で、螢光灯が内蔵された器具枠28とフ
ード29と旋回ガイド枠30とからなり、器具枠28の
向かって右側の端部を本体右側板2に図示しない支持部
材を介してピン枢支することにより、この照明器具27
を本体1に対し出し入れし得るように旋回可能に取付け
ている。
この照明器具27と前記抽斗保持枠9は、それぞれリン
ク機構を介して天板11に連動連結している。
このリンク機構は、前端が天板11の左右両側に細溝1
1 aを介して上下方向回動自在に枢支された駆動リン
クとしての左右一対の第1リンク31.31と、この第
1リンク31.31の動きを抽斗保持枠9に伝える伝達
リンクとしての左右一対ずつの第2および第3リンク3
2 、32および33.33と、同じく第1リンク31
の動きを照明器具27の遊端部(左側)に伝える各一本
ずつの第4乃至第6ノンク34,35.36から戊って
いる。
第2リンク32と第3リンク33は、互いの一端部同志
が上下方向回動自在に枢着された状態で前後に配置され
、第2リンク32の前端を棚枠下板15の前端部下面に
、第3リンク33の後端を抽斗保持枠9の後端部上面に
それぞれ取付片37 、38を介して上下方向に回動自
在に枢着している。
そして、第1リンク31の後端を、上記第2.第3リン
ク32.33同志の枢着点に同じく上下方向回動自在に
枢着している。
なお、かかる場合においてこの実施例では、第2リンク
32の前端枢着点P1と、第3リンク33の後端枢着点
P2とを同一水平線上に一致させ、かつ、天板11の起
立時に各リンク31,32.33の遊端部同志の枢着点
P3がこの水平線上に位置するように構成しである。
一方、第4リンク34は本体左側部においてリンク溝2
3を縦通し、下端が第2リンク32の前端近傍部に上下
方向に回動自在に枢着されている。
第5リンク35は、下端が棚枠下板15の上面に取付片
39を介して前後方向に回動自在に枢着され、この第5
リンク35の中間部に上記第4リンク34の上端を前後
方向回動自在に枢着している。
第6リンク36は上下両端部に長孔40.41を有し、
中間部が棚枠10の左側板12に取付座42を介して前
後方向回動自在に枢着され、この第6リンク36と第5
リンク35を、くの字形配置で互いの端部同志長孔41
を介して前後方向に回動自在に枢支連結している。
そして、第6リンク36の上端は、照明器具27におけ
るガイド枠30の後端部内側に長孔40を介して回動自
在に枢着している。
つぎに作用を説明する。
天板11を第1図および第4図に示すような垂直な起立
姿勢から前方へ倒すと、第1リンク31が天板11に引
っ張られて前方に移動しながら回動する。
二のため、第1〜第3リンク31〜33同志の枢着点P
3が上昇しながら前進し、これによって第3リンク33
の後端枢着点P2が前方に引っ張られる。
従って、抽斗保持枠9が前方にスライド移動する。
一方、上記枢着点P3の上昇、すなわち枢着点P1を中
心とする第2リンク32の上方への回動によって第4リ
ンク34が上昇移動し、該リンク34によって第5リン
ク35か゛斜めに上後方に押される。
このため、第5リンク35がその下端を中心に、また第
6リンク36か゛その中間部を中心にそれぞれ互いに逆
方向に回動し、この第6リンク36の上端部によって照
明器具27の遊端部が前方に押される。
こうして、天板11を倒伏させるに従って、抽斗保持枠
9と照明器具27が同時に前方に引き出され、第2図お
よび゛第5図に示すように天板11か゛水平に倒伏され
たとき、両者9,27がそれぞれの前限位置に達する。
また、天板11を倒伏姿勢から起立させたときは、リン
ク機構の上記と逆の作動によって抽斗保持枠9および照
明器具27の両者がそれぞれ本体1内の原位置に自動的
に戻される。
このように、天板11の起伏動作に従って抽斗保持枠9
と照明器具27の両者を本体内外に自動的に出し入れで
きるため、天板起伏の都度、照明器具を出し入れする面
倒がなくなるとともに、天板倒伏状態において抽斗8を
簡単に出し入れできる。
すなわち、抽斗保持枠が固定された従来構造の場合のよ
うに抽斗の出し入れ時等にいちいち天板を持ち上げなけ
ればならない、という面倒がなくなる。
また、抽斗8を天板11外に充分引き出し得るため、物
品の出し入れも非常に簡単となる。
従って、このライティングビュローによれば作業能率ヲ
著しく向上させることができる。
なお、この実施例の場合、抽斗保持枠9に天板支え24
を取付けているため、この天板支え24が抽斗保持枠9
とともに前方に移動して天板11の前方部を支持し、こ
れによって天板11を安定良く支持でき、荷重支持力が
増大する。
また、前記したように、第1〜第3リンク31〜33に
かかる三個所の枢着点P1.P2.P3を同一水平線上
に一致させているため、天板起立状態で、たとえば抽斗
8を強く引き出すこと等によって抽斗保持枠9側からこ
れを引き出す方向の力が加わってもこの力は第3リンク
33から第2リンク29に水平方向に作用して、この間
の突っ張り作用によって吸収されるため、枢着点P3は
移動せず、従って、天板11が不測に倒れたり、照明器
具27が引き出されたりするおそれか゛なくなる。
ところで、本考案においてはリンク機構の具体構成は上
記実施例以外に種々任意に選択し得る処であり、第6図
と第7図に他の二側を示している。
第6図に示す実施例では、第1乃至第3リンク43.4
4.45によってリンク機構を構成している。
第1リンク43は、後端にローラ46を備え、このロー
ラ46を棚枠側板12に設けた金具47のリンクガイド
溝48に転勤および前後方向回動自在に係合させ、前端
を天板11に枢着している。
従って、この第1リンク43は、天板11の起伏動作に
従って回動しながら前後方向にスライド移動することに
なる。
一方、第2リンク44はくの字形をなし、リンク溝23
を縦通して下端を抽斗保持枠9の取付片49に中間部を
第1リンク43の後端近傍部にそれぞれ前後方向に回動
自在に枢着している。
また、第3ノンク45はL字形をなし、その屈曲点を棚
枠側板12に取付座50を介して枢着するとともに、下
端水平辺部を長孔51を介して第2リンク44の上端に
枢支連結し、同リンク45の上端を照明器具27に枢着
している。
なお、第3リンク45は、前記実施例における第4〜第
6リンク34〜36同様本体左側部のみに設けられるた
め、第2リンク44の右側の分については図示のものよ
り長さを短くシ、上端を第1リンク43に枢着すればよ
い。
かかる構成において、天板11が倒伏されると第1リン
ク43が前方に倒れながらガイド溝48に沿って前進し
、これにより第2リンク44もまた前方に移動するとと
もに、第3リンク45がその屈曲点を中心に回動する。
こうして、抽斗保持枠9と照明器具27が同時に引き出
される。
第7図に示す実施例は、最も簡単なリンク機構を採用し
ている。
52は天板11に枢着された第1ノンクで、これの後端
を他のリンクを介さずに直接抽斗保持枠9の取付片53
に枢着している。
54は連結杆で、下端を該取付片53に上端を照明器具
27にそれぞれビス止め等によって固定し、該連結杆5
4によって抽斗保持枠9と照明器具27とを一体的に連
結している。
従ってこの実施例の作用は単純で、天板11が倒伏され
て第1リンク52が前方に引っ張られると、その力が直
接的に抽斗保持枠9と照明器具27に伝えられて該両者
が一体的に前方に引き出される。
また、上記各実施例では旋回式の照明器具27を用いた
が、本考案は前後スライド式の照明器具の場合でも勿論
適用できる。
この場合は、リンク機構はすべて左右対称に構成するこ
とはいうまでもない。
さらに、上記各実施例では、外見上、第1リンク(駆動
リンク)を抽斗保持枠側に連結し、ここから照明器具側
に動力伝達する形式を採ったが、第1ノンクを照明器具
側に連結して抽斗保持枠側に動力伝達する形式、または
その折衷形式を採用することもできる。
上記のように本考案によれば、天板の起伏動作に従って
抽斗保持枠と照明器具の両者を本体内外に自動的に出し
入れできるため、天板のみの操作によって、ライティン
グビュロー全体を最も好ましい作業態勢と不使用態勢に
自動的に整えることができる。
従って、使用上非常に便利で、作業能率を著しく向上で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示し、第1図は天板起立状態の全
体斜視図、第2図は天板倒伏状態の全体斜視図、第3図
は分解斜視図、第4図は天板起立状態の要部拡大縦断側
面図、第5図は天板倒伏状態の第4図相当図、第6図お
よび゛第7図はそれぞれ他の実施例を示す第4図相当図
である。 1・・・・・・本体、2,2・・・・・・本体側板、8
,8・・・・・・抽斗、9・・・・・・抽斗保持枠、1
1・・・・・・天板、27・・・・・・照明器具、31
および43ならびに52・・・・・・駆動リンク、32
〜36および44 、45・・・・・・伝達リンク。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ライティングビュロ一本体の前面部に天板を起伏自在に
    設けるとともに、同本体の側板間に、抽斗を収容した抽
    斗保持枠と照明器具をそれぞれ本体内外に出入りし得る
    ように設けてなるライティングビュローにおいて、上記
    天板に駆動リンクの前端部を上下方向に回動自在に枢着
    し、該駆動リンクの後端部を上記抽斗保持枠および照明
    器具に直接または伝達リンクを介して間接的に連動連結
    してなることを特徴とするライティングビュロ
JP13489978U 1978-09-29 1978-09-29 ライテイングビユロ− Expired JPS5825861Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13489978U JPS5825861Y2 (ja) 1978-09-29 1978-09-29 ライテイングビユロ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13489978U JPS5825861Y2 (ja) 1978-09-29 1978-09-29 ライテイングビユロ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5549690U JPS5549690U (ja) 1980-04-01
JPS5825861Y2 true JPS5825861Y2 (ja) 1983-06-03

Family

ID=29104711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13489978U Expired JPS5825861Y2 (ja) 1978-09-29 1978-09-29 ライテイングビユロ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5825861Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS604245U (ja) * 1983-06-20 1985-01-12 株式会社 伊藤喜工作所 照明装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5549690U (ja) 1980-04-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8794706B2 (en) Leg rest assembly for a chair
CN102639031A (zh) 桌面/监视器组合
KR101162285B1 (ko) 다용도 가구
US4779539A (en) Wall-mountable folding table
CN209284468U (zh) 折叠桌凳
CN117598877A (zh) 一种按摩椅椅架及按摩椅
JPS5825861Y2 (ja) ライテイングビユロ−
JP6683341B2 (ja) 昇降式収納装置
CN209091916U (zh) 一种轮椅及其增稳机构
CN217645459U (zh) 一种轮椅用的摇摆底座
CN205903185U (zh) 烧烤炉支架及烧烤炉
JP3796314B2 (ja) 折り畳みテーブル
CN222264720U (zh) 一种多功能不锈钢工作台
CN211130363U (zh) 一种新型智能画架
CN211092857U (zh) 一种机械伸展单元及电动机械伸展装置
CN210810121U (zh) 一种具有轮椅功能的折叠床
CN209137128U (zh) 一种轮椅及其折叠机构
JP3284091B2 (ja) 天板昇降機構付きテーブル
CN221469467U (zh) 一种椅子
CN222303334U (zh) 一种具有休息凳的旅行包
JPH0114216Y2 (ja)
CN223889971U (zh) 一种可伸缩移动工作台
JPS635070Y2 (ja)
CN223812609U (zh) 拖车车架及拖车
CN216168366U (zh) 一种便携式折叠轮椅