JPS5825862Y2 - 黒板付机 - Google Patents
黒板付机Info
- Publication number
- JPS5825862Y2 JPS5825862Y2 JP1980155095U JP15509580U JPS5825862Y2 JP S5825862 Y2 JPS5825862 Y2 JP S5825862Y2 JP 1980155095 U JP1980155095 U JP 1980155095U JP 15509580 U JP15509580 U JP 15509580U JP S5825862 Y2 JPS5825862 Y2 JP S5825862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blackboard
- desk
- guide groove
- book stand
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は机上の本立に黒板を設けた机であって、使用時
には本立の前面に引き出して使いやすくでき、不使用時
には邪魔にならないよう本立の奥に収納できる黒板付机
を提供しようとするものである。
には本立の前面に引き出して使いやすくでき、不使用時
には邪魔にならないよう本立の奥に収納できる黒板付机
を提供しようとするものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図〜第5図において1は黒板付机であって、杭本体
2と、本立3と、黒板4とから構成している。
2と、本立3と、黒板4とから構成している。
上記本立3は左右の側板3 a 、3 bの中間部に仕
切り板3Cを設け、仕切り板3Cと右方の側板3aとの
間に棚板3dを、左右の側板3 a 、3 b間に棚板
3eを各々掛渡して連結し、左方の側板3bと、仕切り
板3Cとの相対向する面の上部後側には縦溝5aと前方
に傾斜した傾斜溝5bとがら戒る上部誘導溝5,5を形
成し、下部には前後方向の下部誘導溝5’、5’を形成
したものであり、前記杭本体2の天板2aの後部上面に
立設している。
切り板3Cを設け、仕切り板3Cと右方の側板3aとの
間に棚板3dを、左右の側板3 a 、3 b間に棚板
3eを各々掛渡して連結し、左方の側板3bと、仕切り
板3Cとの相対向する面の上部後側には縦溝5aと前方
に傾斜した傾斜溝5bとがら戒る上部誘導溝5,5を形
成し、下部には前後方向の下部誘導溝5’、5’を形成
したものであり、前記杭本体2の天板2aの後部上面に
立設している。
黒板4は第5図のように左右両側縁4 a 、4 aの
各々上下両端に棒4b、4b、4C,4Cを突設したも
のである。
各々上下両端に棒4b、4b、4C,4Cを突設したも
のである。
この黒板4は本立3の左方下部の空間部Sに配置し、上
部の各棒4b、4bを前記の上部誘導溝5゜5に嵌め込
み、下部の各棒4 c 、4 cを下部誘導溝5’、5
’に嵌め込んでいる。
部の各棒4b、4bを前記の上部誘導溝5゜5に嵌め込
み、下部の各棒4 c 、4 cを下部誘導溝5’、5
’に嵌め込んでいる。
そして下部誘導溝5’、5’の前後両端部には落し穴5
C,5dを設けて下部の棒4 c 、4 cを位置保持
し得るように構成し、棒4 c 、4 cが前部の落し
穴5 c 、5 cで保持された場合は黒板4が前方は
ど低くなる65〜85°の傾斜状態となり、棒4C94
Cが後部の落し穴5 d 、5 dで保持された場合は
黒板4が起立状態となるように設定している。
C,5dを設けて下部の棒4 c 、4 cを位置保持
し得るように構成し、棒4 c 、4 cが前部の落し
穴5 c 、5 cで保持された場合は黒板4が前方は
ど低くなる65〜85°の傾斜状態となり、棒4C94
Cが後部の落し穴5 d 、5 dで保持された場合は
黒板4が起立状態となるように設定している。
尚黒板は白板等の掲示板に代えてもよい。
上記のように構成した黒板付机の作用について述べる。
黒板4をメモ書き等に使用する場合は、黒板4の下部を
本立3の前面に引き出していけば、下部の棒4 c 、
4 cは下部の誘導溝5’、5’にガイドされて前方に
ガイドされる一方、上部の棒4 c 、4 cは上部の
誘導溝5,5にガイドされて少し下向きにガイドされた
後前前科め下向きにガイドされ、黒板4は次第に傾斜し
ていく。
本立3の前面に引き出していけば、下部の棒4 c 、
4 cは下部の誘導溝5’、5’にガイドされて前方に
ガイドされる一方、上部の棒4 c 、4 cは上部の
誘導溝5,5にガイドされて少し下向きにガイドされた
後前前科め下向きにガイドされ、黒板4は次第に傾斜し
ていく。
そして下部の棒4 c 、4 cが前方の落し穴5c。
5Cに嵌まり込むと、落し穴5 c 、5 cの制止作
用によって黒板4は第2図、第4図に示す傾斜状態に保
持される。
用によって黒板4は第2図、第4図に示す傾斜状態に保
持される。
その状態で黒板4の前面にチョーク等で必要な事項を記
載すればよい。
載すればよい。
この場合黒板4は傾斜しているため書きやすく、シかも
本立3の前面に位置しているので記載内容がどの向きか
らで゛も見やすくなっている。
本立3の前面に位置しているので記載内容がどの向きか
らで゛も見やすくなっている。
次に黒板4が不要なときは、黒板4をやや持ち上げて下
部の棒4 c 、4 cを落し穴5Cより外した状態で
黒板4の下部を後方に押していけば、上下の棒4b、4
b、4C,4Cが上下の誘導溝5,5゜5’、5’にガ
イドされて今度は逆に黒板4が次第に起立状態となって
いき、黒板4が完全に起立したとき下部の棒4 c 、
4 cが後方の落し穴5 d 、5 dに嵌まり込んで
制止され、黒板4は第1図、第3図に示す起立状態に保
持される。
部の棒4 c 、4 cを落し穴5Cより外した状態で
黒板4の下部を後方に押していけば、上下の棒4b、4
b、4C,4Cが上下の誘導溝5,5゜5’、5’にガ
イドされて今度は逆に黒板4が次第に起立状態となって
いき、黒板4が完全に起立したとき下部の棒4 c 、
4 cが後方の落し穴5 d 、5 dに嵌まり込んで
制止され、黒板4は第1図、第3図に示す起立状態に保
持される。
この場合黒板4は本立3の空間部Sの奥に起立状態とな
って存在しており、机の上面を覆うことがない。
って存在しており、机の上面を覆うことがない。
なお黒板の位置保持手段としては落し穴に限らずいかな
る手段を用いてもよい。
る手段を用いてもよい。
以上実施例に示すように本考案黒板付机は、黒板を本立
の空間部に配置し、上記空間部を形成する左右板面の上
部には縦溝と前方に傾斜した傾斜溝とからなる上部誘導
溝を形成し、下部には前後方向の下部誘導溝を形威し、
前記黒板の左右両側縁の上下両端部に棒を突設して、そ
れぞれ対応する上部誘導溝と下部誘導溝に嵌込み、黒板
を前後方向に出入り自在に構成したので、黒板の使用に
際しては黒板を本立の前面に引出して近づいた状態でし
かも傾斜させて使うことができ、体格の小さい学童が使
用するとき、黒板は天板に近づいた低い位置および学童
側に近づいた手前位置となって、非常に記載しやすいば
かりでなく、いかなる向きからでも黒板の全体が見やす
く、黒板としての表示機能を有効に発揮できる。
の空間部に配置し、上記空間部を形成する左右板面の上
部には縦溝と前方に傾斜した傾斜溝とからなる上部誘導
溝を形成し、下部には前後方向の下部誘導溝を形威し、
前記黒板の左右両側縁の上下両端部に棒を突設して、そ
れぞれ対応する上部誘導溝と下部誘導溝に嵌込み、黒板
を前後方向に出入り自在に構成したので、黒板の使用に
際しては黒板を本立の前面に引出して近づいた状態でし
かも傾斜させて使うことができ、体格の小さい学童が使
用するとき、黒板は天板に近づいた低い位置および学童
側に近づいた手前位置となって、非常に記載しやすいば
かりでなく、いかなる向きからでも黒板の全体が見やす
く、黒板としての表示機能を有効に発揮できる。
また黒板を使用しないときは邪魔にならないよう本立の
奥に収納することができて机を広く使うことができるば
かりでなく、黒板の前部空間部を本立として使用するこ
とができる。
奥に収納することができて机を広く使うことができるば
かりでなく、黒板の前部空間部を本立として使用するこ
とができる。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示し、第1図は斜
視図、第2図は第1図の要部縦断面図、第3図は黒板を
前方に引き出した状態の斜視図、第4図は第3図の要部
縦断面図、第5図は要部分解斜視図である。 2・・・・・・机本体、3・・・・・・本立、4・・・
・・・黒板、5・・・・・・上部誘導溝、5′・・・・
・・下部誘導溝、S・・・・・・空間部。
視図、第2図は第1図の要部縦断面図、第3図は黒板を
前方に引き出した状態の斜視図、第4図は第3図の要部
縦断面図、第5図は要部分解斜視図である。 2・・・・・・机本体、3・・・・・・本立、4・・・
・・・黒板、5・・・・・・上部誘導溝、5′・・・・
・・下部誘導溝、S・・・・・・空間部。
Claims (1)
- 杭本体の天板の後部上面に本立を立設し、この本立の一
つの空間部には黒板を配置し、上記空間を形成する左右
の板面の上部には縦溝と前方に傾斜し、た傾斜溝とから
なる上部誘導溝を形威し、下部には前後方向の下部誘導
溝を形成し、前記黒板の左右両側縁の上下両端部に棒を
突設して、それぞれ対応する上部誘導溝と下部誘導溝に
嵌込み黒板を前後方向に出入り自在に構成した黒板付机
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980155095U JPS5825862Y2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | 黒板付机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980155095U JPS5825862Y2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | 黒板付机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5776534U JPS5776534U (ja) | 1982-05-12 |
| JPS5825862Y2 true JPS5825862Y2 (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=29514303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980155095U Expired JPS5825862Y2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | 黒板付机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825862Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4880808U (ja) * | 1971-12-29 | 1973-10-03 |
-
1980
- 1980-10-28 JP JP1980155095U patent/JPS5825862Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5776534U (ja) | 1982-05-12 |
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