JPS5825864A - テイ−ポツト取鍋及びそれに用いられる耐火材製チユ−ブ - Google Patents
テイ−ポツト取鍋及びそれに用いられる耐火材製チユ−ブInfo
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- JPS5825864A JPS5825864A JP12829582A JP12829582A JPS5825864A JP S5825864 A JPS5825864 A JP S5825864A JP 12829582 A JP12829582 A JP 12829582A JP 12829582 A JP12829582 A JP 12829582A JP S5825864 A JPS5825864 A JP S5825864A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/04—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like tiltable
- B22D41/05—Tea-pot spout ladles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明岐、溶融金属用のティーぎット取鍋及びそこで
用いられる耐人材製チューブに関する鬼のである。
用いられる耐人材製チューブに関する鬼のである。
ティーぎット取鍋は、畳遥かなシ寸法が小さく、スチー
ルで作られ、断面が円形で、下から上へ向って借かに外
方へ傾くチー〆−が付されて−る。
ルで作られ、断面が円形で、下から上へ向って借かに外
方へ傾くチー〆−が付されて−る。
」 コ
取鍋の上縁の一部は、普通外方に突出し、リップを形成
してiる。取鍋は、耐火物で内張すされ、内張材は、内
張材の基部で取鍋の空洞からリップへ延びる垂直な通路
又は出口を持っている。普通/対の筒耳が取鍋の外壁上
に付設され、それKよって取鍋を掴み傾けることができ
る。取鍋が傾けられると、溶融金属が垂直な通路を通っ
て、リップの上から注がれる。
してiる。取鍋は、耐火物で内張すされ、内張材は、内
張材の基部で取鍋の空洞からリップへ延びる垂直な通路
又は出口を持っている。普通/対の筒耳が取鍋の外壁上
に付設され、それKよって取鍋を掴み傾けることができ
る。取鍋が傾けられると、溶融金属が垂直な通路を通っ
て、リップの上から注がれる。
このタイプのテイーポツシ取鍋は、多くの欠点に悩んで
−る。取鍋中へ注がれる溶融金属が過度に冷えること、
又は同化さえもすることを避叶るために1取錫の内部を
予熱しなければならず、ティーボット取鍋が一般に小さ
な容量のものであるとしても、予熱は7時間以上かかり
、その方法は時間の浪費となるばか夛でなく、また着し
一工本ルギーを使用する。
−る。取鍋中へ注がれる溶融金属が過度に冷えること、
又は同化さえもすることを避叶るために1取錫の内部を
予熱しなければならず、ティーボット取鍋が一般に小さ
な容量のものであるとしても、予熱は7時間以上かかり
、その方法は時間の浪費となるばか夛でなく、また着し
一工本ルギーを使用する。
溶融金属を保持し注ぐのに取鍋を使用したあとは、内張
材を取除いて取換え、又は少なくとも修理しなければな
らな一〇何れの場合も、仕事は時間がかかり、再び内張
りし又は修理するのKJ充分に取鍋が冷えるKは長い時
間がかかるので、また時間が浪費される。
材を取除いて取換え、又は少なくとも修理しなければな
らな一〇何れの場合も、仕事は時間がかかり、再び内張
りし又は修理するのKJ充分に取鍋が冷えるKは長い時
間がかかるので、また時間が浪費される。
■−ロツパ特許出願第00411470号蝶、ティーボ
ッ)取at含む、改良され九取鍋を記載しておシ、その
取鍋は、/個又#i2個以上の底板と、/個又祉コ個以
上の側板とで!成された内部内張材を持ち、仁れらの板
は耐大性で、比較的大きな断熱性と比較的低い熱伝導度
を持った組成物で作られているために1上述の欠点を受
けな%/%0であるO そのような取鍋ては、取鍋の底からリップへ溶融金属管
運ぶためのティーボット取鍋の口轄、取鍋のリップ部分
を横切り、取atomへ向って下方に延びる耐大材製の
障壁を挿入し、障壁の下端と底との間K11lfffl
を生じさせる仁とKよって膜性られる。成る場合には、
こうして作られた口が過度に大きな断面積を持ち、従っ
て溶融金属上のスラグを引き止め、またスラグが溶融金
属を入れた取鍋かも注がれるのを防ぐことが困難である
。
ッ)取at含む、改良され九取鍋を記載しておシ、その
取鍋は、/個又#i2個以上の底板と、/個又祉コ個以
上の側板とで!成された内部内張材を持ち、仁れらの板
は耐大性で、比較的大きな断熱性と比較的低い熱伝導度
を持った組成物で作られているために1上述の欠点を受
けな%/%0であるO そのような取鍋ては、取鍋の底からリップへ溶融金属管
運ぶためのティーボット取鍋の口轄、取鍋のリップ部分
を横切り、取atomへ向って下方に延びる耐大材製の
障壁を挿入し、障壁の下端と底との間K11lfffl
を生じさせる仁とKよって膜性られる。成る場合には、
こうして作られた口が過度に大きな断面積を持ち、従っ
て溶融金属上のスラグを引き止め、またスラグが溶融金
属を入れた取鍋かも注がれるのを防ぐことが困難である
。
その代わシに、そのような取鍋が、取鍋のケーシングと
内部内張材との間に、中間内張材を持つ場合には、中間
内張材に予しめ成形された耐人材製チューブを加えるこ
とによりて口を作ることができる。しかし、こうして口
を作ることは、取鍋製作時間を増大させ、まえ中間内張
材の部分を少なくとも取換えないで、チ為−プを取換え
ることが不可能である。
内部内張材との間に、中間内張材を持つ場合には、中間
内張材に予しめ成形された耐人材製チューブを加えるこ
とによりて口を作ることができる。しかし、こうして口
を作ることは、取鍋製作時間を増大させ、まえ中間内張
材の部分を少なくとも取換えないで、チ為−プを取換え
ることが不可能である。
内方内張材の内面KWR定される耐大材製チューブで口
を作ることによって、ティーボッ)取鍋を一層改良し得
ることが、ここに見出された。
を作ることによって、ティーボッ)取鍋を一層改良し得
ることが、ここに見出された。
この発明によると、取鍋を傾けるとき、溶融金属が注が
れるリップを持つ良金属製の外郭を、取鍋の底近くから
リップへ延びる出口と、小さi熱容量で小さい熱伝導率
の耐大材で作られた内方内張材とを含み、上記内張材は
、取鍋内へ注がれる溶融金属に接触すると、耐浸触性の
表面をII成し、その場合、出口がリップの下方にある
゛内張材に固定された耐火材製チューブによって作られ
、チューブは、その下端又は下端近くに取鍋の中心に向
って開口する入口と、その上端又は上端近くにリップに
向って開口する出口とを持っている、ティーyツシ取鍋
が提供される。
れるリップを持つ良金属製の外郭を、取鍋の底近くから
リップへ延びる出口と、小さi熱容量で小さい熱伝導率
の耐大材で作られた内方内張材とを含み、上記内張材は
、取鍋内へ注がれる溶融金属に接触すると、耐浸触性の
表面をII成し、その場合、出口がリップの下方にある
゛内張材に固定された耐火材製チューブによって作られ
、チューブは、その下端又は下端近くに取鍋の中心に向
って開口する入口と、その上端又は上端近くにリップに
向って開口する出口とを持っている、ティーyツシ取鍋
が提供される。
この発明のさらKもう/りO特徴によると、耐火材製の
チューブでチューブの一端又は一端近くの側壁上に入口
を持ち、他端又は他端近くの側壁上にあって、上記入口
に向−合ったチューブの側面上に出口を持った、ティー
ぎフト取鍋用のチューブが提供される。
チューブでチューブの一端又は一端近くの側壁上に入口
を持ち、他端又は他端近くの側壁上にあって、上記入口
に向−合ったチューブの側面上に出口を持った、ティー
ぎフト取鍋用のチューブが提供される。
耐火材製チューブは、チューブ内を通る溶融金属の温度
七浸蝕作用に耐える適当な耐人材であれば、どのような
耐大材からても作ることができる。
七浸蝕作用に耐える適当な耐人材であれば、どのような
耐大材からても作ることができる。
適当な耐人材の例は、ア#ミナ、シ9:力、!グネサイ
シ又はアル宅ノシリケート、及び結合剤のような粒子状
材料を基材とする、流し込み成形、振動成形、又は押出
成形がてきる耐火材組成物である。このタイプの好まし
い材料は、少なくとも66重量襲のアルミナを含み、ア
ル之ン酸カルシウム又は燐酸アルJ +ラムで固められ
た組成物である。
シ又はアル宅ノシリケート、及び結合剤のような粒子状
材料を基材とする、流し込み成形、振動成形、又は押出
成形がてきる耐火材組成物である。このタイプの好まし
い材料は、少なくとも66重量襲のアルミナを含み、ア
ル之ン酸カルシウム又は燐酸アルJ +ラムで固められ
た組成物である。
真空又岐インジエクシ璽ン成形して成形体にすることが
でき、またアルミナ繊維又はアル之ノシリケー)繊維の
ような無機繊維、上に拳げえような粒子状材料、無機又
は有機の結合剤、及び必要により紙のような有機繊維も
また用いることができる。有機の結合剤は分解する傾向
があ夛、取鍋中に含まれて−る溶融金属中て水素を発生
させるから、無機の結合剤が好まし−。真空又はインジ
エクシlン成形された繊維含有材料が、すぐれた熱絶縁
特性を持ち、それらの材料から作られたチューブは、取
鍋が溶融金属で満たされる前に1殆んど又は全く予備加
熱を必要としな−。
でき、またアルミナ繊維又はアル之ノシリケー)繊維の
ような無機繊維、上に拳げえような粒子状材料、無機又
は有機の結合剤、及び必要により紙のような有機繊維も
また用いることができる。有機の結合剤は分解する傾向
があ夛、取鍋中に含まれて−る溶融金属中て水素を発生
させるから、無機の結合剤が好まし−。真空又はインジ
エクシlン成形された繊維含有材料が、すぐれた熱絶縁
特性を持ち、それらの材料から作られたチューブは、取
鍋が溶融金属で満たされる前に1殆んど又は全く予備加
熱を必要としな−。
チューブは、どのような横断面形状0ものであってもよ
く、この仁とは、製造に便利であり、また取鍋の内部内
張材に対して、はめ込み又は固定するのに便利である。
く、この仁とは、製造に便利であり、また取鍋の内部内
張材に対して、はめ込み又は固定するのに便利である。
チューブは、本質的に手内形又は本質的に楕円形の横断
面のものであることが好ましく、従って内張材に接触す
るチューブの側面が、チューブと内張材との間で大きな
接触部分を確保し、よシよい嵌fりを確実にする九めに
1平坦であることが望まし−。チューブの両端は開いて
−ても又は閉じて−てもよい。
面のものであることが好ましく、従って内張材に接触す
るチューブの側面が、チューブと内張材との間で大きな
接触部分を確保し、よシよい嵌fりを確実にする九めに
1平坦であることが望まし−。チューブの両端は開いて
−ても又は閉じて−てもよい。
チューブは、耐火セメントのような材料を用いて内張材
に同定されてもよく、或いはチューブ及び/又は内張材
は、チューブを必要な位置に機械的に付設又は固定する
ための手段を備えてiてもよい。
に同定されてもよく、或いはチューブ及び/又は内張材
は、チューブを必要な位置に機械的に付設又は固定する
ための手段を備えてiてもよい。
例えば、平坦な出口側面を持ったチューブが用iられる
七きKは、リップの下方の内方内張材は、チューブが嵌
められるチャンネルを持って−て奄よ10 他の実施態様におiて祉、チ具−プが内張材に近い外方
側11に/儒又は2個以上の小さな凹みを持ち、その各
凹みから少なくとも7個の溝がその側壁の端へ延びてい
る。同様な数の小さな門みが、内張材中の対応する位置
に設けられている。溶融金属が取鍋を満たす時、少量の
溶融金属がチューブのうしろを通って溝内へ、またチュ
ーブと内張材の凹みの中へ侵入する。その後、仁の金属
が固化して一体金属のビン管生じ、ビンか内張材に当接
しているチューブを固定する。
七きKは、リップの下方の内方内張材は、チューブが嵌
められるチャンネルを持って−て奄よ10 他の実施態様におiて祉、チ具−プが内張材に近い外方
側11に/儒又は2個以上の小さな凹みを持ち、その各
凹みから少なくとも7個の溝がその側壁の端へ延びてい
る。同様な数の小さな門みが、内張材中の対応する位置
に設けられている。溶融金属が取鍋を満たす時、少量の
溶融金属がチューブのうしろを通って溝内へ、またチュ
ーブと内張材の凹みの中へ侵入する。その後、仁の金属
が固化して一体金属のビン管生じ、ビンか内張材に当接
しているチューブを固定する。
さらに別の実施態様では、内張材に近接して−る壁の凹
みと溝とを持つ代ゎ夛に1チ工−プ社、7個又は2個以
上の孔を持ち、孔が内張材の対応する小さな凹みと並ん
で−てもよ一0溶融金属が取鋼をiI喪し、チューブ内
を上方に通過するときKFi、少量の溶融金属がチュー
ブ内の孔を通〉、内張材中の円み中へ入夛、固化して固
体金属ビン−を生じ、ビンがチューブを適所に保持する
。
みと溝とを持つ代ゎ夛に1チ工−プ社、7個又は2個以
上の孔を持ち、孔が内張材の対応する小さな凹みと並ん
で−てもよ一0溶融金属が取鋼をiI喪し、チューブ内
を上方に通過するときKFi、少量の溶融金属がチュー
ブ内の孔を通〉、内張材中の円み中へ入夛、固化して固
体金属ビン−を生じ、ビンがチューブを適所に保持する
。
取鍋の側壁は、下から上へ向って値かに外方へ向くテー
パーを持つのて、チューブの入口端は、チューブの入口
がわの端から出口がゎの端へ向って、僅かに上方Kfl
Jき、従って内張材と接触すべきチューブの側面は、チ
ューブの全長に沿ってそのように傾くと七が望ましい。
パーを持つのて、チューブの入口端は、チューブの入口
がわの端から出口がゎの端へ向って、僅かに上方Kfl
Jき、従って内張材と接触すべきチューブの側面は、チ
ューブの全長に沿ってそのように傾くと七が望ましい。
耐火性チューブを適所に保持する九めに、チューブの下
端を底板に!!接させるこ七が望ましく、これは底板忙
窪みを設け、チューブの下端を窪みに挿入することkよ
って行うのが好まし−0その代わシに、チューブの下m
が開いているときKは、底板が直立するブスを備え、チ
具−プの端tlスス上嵌めてもよい。
端を底板に!!接させるこ七が望ましく、これは底板忙
窪みを設け、チューブの下端を窪みに挿入することkよ
って行うのが好まし−0その代わシに、チューブの下m
が開いているときKは、底板が直立するブスを備え、チ
具−プの端tlスス上嵌めてもよい。
また、チューブの上端のために、さらに別の支えを設け
ることが望ましく、これ社、耐人材製板によって、例え
ば、取鍋のリップ部分、KかけるチューブのRりで、内
張材の上端上に疲、するよ5に成形され友、珪酸塩で四
められた砂から成る板によって、達成することができる
。
ることが望ましく、これ社、耐人材製板によって、例え
ば、取鍋のリップ部分、KかけるチューブのRりで、内
張材の上端上に疲、するよ5に成形され友、珪酸塩で四
められた砂から成る板によって、達成することができる
。
内張材の材料及び内張材系物質の構造は、璽−pツバ特
許出願公告第oOダJ j 704+に記載されている
ようKすることがてきる。
許出願公告第oOダJ j 704+に記載されている
ようKすることがてきる。
内部内張材は、例えば、7個の片として、又は取鋼の各
側壁として成形する仁とができ、リップの部分を別とし
て、板で内張シシ、その板は相互に接続される分割片で
作られ、取鍋の内面輪郭に合うように巻かれる。その後
、模形の板を分離された板の端の間に押し込んで、リッ
プ部分を内張シし、全内張材を適所に保持する。
側壁として成形する仁とができ、リップの部分を別とし
て、板で内張シシ、その板は相互に接続される分割片で
作られ、取鍋の内面輪郭に合うように巻かれる。その後
、模形の板を分離された板の端の間に押し込んで、リッ
プ部分を内張シし、全内張材を適所に保持する。
添付の図面を参照しながら、この発明を具体例につ−て
説明するが、その場合、第1図は、この発明に係るティ
ーボット取鋼の平面図である。第2図は、第1図に示し
九取鍋の一部の垂直断面図である。第3図は、チェー1
を分離して示し九投角投影図である。
説明するが、その場合、第1図は、この発明に係るティ
ーボット取鋼の平面図である。第2図は、第1図に示し
九取鍋の一部の垂直断面図である。第3図は、チェー1
を分離して示し九投角投影図である。
図面を参照すると、ティーぎツF取faは、下端から上
端へ向って僅かに外方に広がるデーバーのついた、実質
的に円形断面を持ち、溶融金属を注ぐ九めのリツプコを
持りた金属製外郭/かも成るものである。取鋼の底J(
第2図)と側11ダと社、流し込み、搗き固め、又は振
動によって成形された、耐火材から成る中間内張材jで
内張〉されている。熱容量の小さく、熱伝導度の小さい
耐火材で作られ、窪み2を持り光鷹板lが取鋼のI!J
上の中間内張材Jの上に置かれ、従って窪み2はリツプ
コの下方にある鷹Jの領域内にある。壁板tは分割片を
互−に連結して作られ、また床板g。
端へ向って僅かに外方に広がるデーバーのついた、実質
的に円形断面を持ち、溶融金属を注ぐ九めのリツプコを
持りた金属製外郭/かも成るものである。取鋼の底J(
第2図)と側11ダと社、流し込み、搗き固め、又は振
動によって成形された、耐火材から成る中間内張材jで
内張〉されている。熱容量の小さく、熱伝導度の小さい
耐火材で作られ、窪み2を持り光鷹板lが取鋼のI!J
上の中間内張材Jの上に置かれ、従って窪み2はリツプ
コの下方にある鷹Jの領域内にある。壁板tは分割片を
互−に連結して作られ、また床板g。
材料に類似の材料で作られ、中間内張材j内で巻かれる
。楔形板2社板lの材料に類似の材料で作られ、リップ
/コの下に来るまで、分割片lの端間に押し込まれる。
。楔形板2社板lの材料に類似の材料で作られ、リップ
/コの下に来るまで、分割片lの端間に押し込まれる。
第2図に示すように1板gの端及び板りの側面a、*に
よるはめこみをする喪めに、互いに補足し合う形状にな
って1wI/%て−る。
よるはめこみをする喪めに、互いに補足し合う形状にな
って1wI/%て−る。
楔形の板りは、垂直方向に互いに離れた2個の凹み10
を持ち、その各凹みは、直径が/、コJasであり、主
面における深さが1.コJemであり、この場合、主面
は中間内張材jK接触しな4面である。
を持ち、その各凹みは、直径が/、コJasであり、主
面における深さが1.コJemであり、この場合、主面
は中間内張材jK接触しな4面である。
アル瑠すその他の適当な耐火材で成形されたチューブ/
/が、lI形板りに向けて取鍋内に置かれる。
/が、lI形板りに向けて取鍋内に置かれる。
チューブ//は、通路/コを持ち、通路/JFi、下端
近くのチューブの側壁にある入口/Jと連通し、tた使
用時に取鍋のリップコに開口する出ロアftと連通して
いる。内部内張材の側壁に辷接しているチューブ//の
側壁は、垂直方向に互いに離れた直径乙コjawの2個
の凹み15を持ち、門み/jt1、輻5■の溝によって
側壁の端に接続され、これらは、楔形板り中の直径/、
コ5astv!!iみ/θと並んでいる。チューブ//
の閉じられた下端は、板lの窪み2内に挿入され、上端
は、上端板(図示せず)によって支えられてもよく、こ
の場合、上端板はチューブ上に嵌ま夛、ま九模形板2及
び壁板lの間に嵌まることとなる。
近くのチューブの側壁にある入口/Jと連通し、tた使
用時に取鍋のリップコに開口する出ロアftと連通して
いる。内部内張材の側壁に辷接しているチューブ//の
側壁は、垂直方向に互いに離れた直径乙コjawの2個
の凹み15を持ち、門み/jt1、輻5■の溝によって
側壁の端に接続され、これらは、楔形板り中の直径/、
コ5astv!!iみ/θと並んでいる。チューブ//
の閉じられた下端は、板lの窪み2内に挿入され、上端
は、上端板(図示せず)によって支えられてもよく、こ
の場合、上端板はチューブ上に嵌ま夛、ま九模形板2及
び壁板lの間に嵌まることとなる。
取#IIFi、溶融査属を保持し、鋳造するの(使われ
た0取鍋が満九され九ときに、鋼がチューブ//の通路
/コに入シ、少量の婿が溝/IK沿って楔形の板り内の
凹み/Qへ流れ、従ってチェープ//内の門み/J内へ
流れ、そこで鋼が固化し、そのためチューブを適所Ka
定し、取鍋が注いている間、チューブをしっかりと保持
していた。
た0取鍋が満九され九ときに、鋼がチューブ//の通路
/コに入シ、少量の婿が溝/IK沿って楔形の板り内の
凹み/Qへ流れ、従ってチェープ//内の門み/J内へ
流れ、そこで鋼が固化し、そのためチューブを適所Ka
定し、取鍋が注いている間、チューブをしっかりと保持
していた。
第1図は、この発明に係るティ取鍋ブト取嬌の平面図で
ある。第2図は、第1図の取鍋の一部切欠縦断面図であ
る011.7図は、この発明で用−られるチューブの斜
視図である。 手続補正書 特許庁 長 官 殿 1、事件の表示 昭和52年 特 許 願第1コIコタJ 号2゜発
明の名称 ティーポット取鍋及びそれに用いられる耐火材製チェー
プスイス国、200ζ チ具−ル、ランゲン璽ンスシラ
ー七、り7オセコ・トレーディング・ニー・ジー4、代
理人 j、補正の対象 明細書の特許請求の範囲 g、補正の内容 別紙のとお夛。 2、添付書類 補正した特許請求の範@ / 通以 上 2、特許請求の範囲 /、取#IIt−傾叶る七き、溶融金属が注がれるリッ
プ(!)を持つ友金属製の外郭(1)と、・取鍋の底近
くからリップへ延びる出口と、小さな熱容量で小さな熱
伝導率の耐火材て作もれ良内方内張材とを含み、上記内
張材は、敢錫内へ注がれる溶融金属に接触すると、耐浸
触性の表面を構成し、その場合、出口が、リップの下方
にある内張材K11l定された耐大材製チう一プ(li
)Kよって作られ、チェープは、その下端又は下燗近く
で取鍋の中心に向って開口する入口−と、その上端又は
上端近くでサップに向うて開口する出口軸とを持って−
ることt−特徴とする、ティーポット取鍋0 2 チェープ01)が耐夫七メン)によって内張材に固
定されていることを待徽七する、特許請求の範囲第1項
に記載するティーgy>取鍋。 J、チェープ(11)の出口側壁が平坦で、チェープが
内張材中のチャンネル内へ嵌められていることを特徴と
する特許請求の範N1III1項に記載するティーボッ
ト取鍋。 ダ1、チェープ01)の下端が、取鍋の底(3)上の内
張材の窪み(1)内に挿入されていることt−特徴とす
る、特許請求の範囲第1項ないし第3項の何れかに記載
する、ティーギツシ取鍋。 j、チューブ(1りの下端が、取鍋の底(3)上の内張
材に直立するボスに嵌められてiることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第3項の何れかに記載するテ
ィーゴツト取鍋。 g、千具−プの上端が、耐火材製の板によって支えられ
、その板がチューブの周?)KMまり、取鍋のリップ部
分の内張材上端上に嵌まるように成形されてiることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項の何れか
に記載するティーボット取鍋。 2 チェープが、一端又は一端近くの側壁上に入口を持
ち、他端又は他端近くの側壁上で、入口に向い合ったチ
ューブの側面上に出口を持っていることt特徴とする、
ティーl→ト取鍋用耐火材製チューブ。 1、チューブが実質的に半円形又は実質的に半楕円形の
横断面を持ってm−ることを特徴とする特許請求の範I
!第2項に記載する耐人材製チューブ。 り、 チューブの入口端が、入口がわの端から出口がわ
の端へ向って備かに上方に傾斜してiることを特徴とす
る特許請求の範囲第2頂又は第1項に記載する耐火材製
チューブ。 10、チューブが平l11tkllIlの外側に7個又
は2個以上の小さな凹み−を持ぢ之各凹みから少なくと
も7個の溝拳呻が、その側壁の端へ延びていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載する耐火材製チュ
ーブ。 //、 チューブが平坦な側壁上に、7個又は2傭以
求の範囲第2項に記載する耐火材製チューブ。 /2 チューブが少なくとも55重量≦のアルミナを含
む組成物で作られ、アル之ン酸カルシウム又は燐酸アル
くニウムで結合されてiることを特徴とする特許請求の
範囲第2項ないし第1/項の何れかに記載する耐人材製
チューブ。
ある。第2図は、第1図の取鍋の一部切欠縦断面図であ
る011.7図は、この発明で用−られるチューブの斜
視図である。 手続補正書 特許庁 長 官 殿 1、事件の表示 昭和52年 特 許 願第1コIコタJ 号2゜発
明の名称 ティーポット取鍋及びそれに用いられる耐火材製チェー
プスイス国、200ζ チ具−ル、ランゲン璽ンスシラ
ー七、り7オセコ・トレーディング・ニー・ジー4、代
理人 j、補正の対象 明細書の特許請求の範囲 g、補正の内容 別紙のとお夛。 2、添付書類 補正した特許請求の範@ / 通以 上 2、特許請求の範囲 /、取#IIt−傾叶る七き、溶融金属が注がれるリッ
プ(!)を持つ友金属製の外郭(1)と、・取鍋の底近
くからリップへ延びる出口と、小さな熱容量で小さな熱
伝導率の耐火材て作もれ良内方内張材とを含み、上記内
張材は、敢錫内へ注がれる溶融金属に接触すると、耐浸
触性の表面を構成し、その場合、出口が、リップの下方
にある内張材K11l定された耐大材製チう一プ(li
)Kよって作られ、チェープは、その下端又は下燗近く
で取鍋の中心に向って開口する入口−と、その上端又は
上端近くでサップに向うて開口する出口軸とを持って−
ることt−特徴とする、ティーポット取鍋0 2 チェープ01)が耐夫七メン)によって内張材に固
定されていることを待徽七する、特許請求の範囲第1項
に記載するティーgy>取鍋。 J、チェープ(11)の出口側壁が平坦で、チェープが
内張材中のチャンネル内へ嵌められていることを特徴と
する特許請求の範N1III1項に記載するティーボッ
ト取鍋。 ダ1、チェープ01)の下端が、取鍋の底(3)上の内
張材の窪み(1)内に挿入されていることt−特徴とす
る、特許請求の範囲第1項ないし第3項の何れかに記載
する、ティーギツシ取鍋。 j、チューブ(1りの下端が、取鍋の底(3)上の内張
材に直立するボスに嵌められてiることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第3項の何れかに記載するテ
ィーゴツト取鍋。 g、千具−プの上端が、耐火材製の板によって支えられ
、その板がチューブの周?)KMまり、取鍋のリップ部
分の内張材上端上に嵌まるように成形されてiることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項の何れか
に記載するティーボット取鍋。 2 チェープが、一端又は一端近くの側壁上に入口を持
ち、他端又は他端近くの側壁上で、入口に向い合ったチ
ューブの側面上に出口を持っていることt特徴とする、
ティーl→ト取鍋用耐火材製チューブ。 1、チューブが実質的に半円形又は実質的に半楕円形の
横断面を持ってm−ることを特徴とする特許請求の範I
!第2項に記載する耐人材製チューブ。 り、 チューブの入口端が、入口がわの端から出口がわ
の端へ向って備かに上方に傾斜してiることを特徴とす
る特許請求の範囲第2頂又は第1項に記載する耐火材製
チューブ。 10、チューブが平l11tkllIlの外側に7個又
は2個以上の小さな凹み−を持ぢ之各凹みから少なくと
も7個の溝拳呻が、その側壁の端へ延びていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載する耐火材製チュ
ーブ。 //、 チューブが平坦な側壁上に、7個又は2傭以
求の範囲第2項に記載する耐火材製チューブ。 /2 チューブが少なくとも55重量≦のアルミナを含
む組成物で作られ、アル之ン酸カルシウム又は燐酸アル
くニウムで結合されてiることを特徴とする特許請求の
範囲第2項ないし第1/項の何れかに記載する耐人材製
チューブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、取鍋を傾けるとき、溶融金属が注がれるリップ(り
を持つ友金属製の外郭(!)と、取鍋の底近くからリッ
プへ延びる出口と、小さな熱容量で小さな熱伝導率の耐
火材て作られた内方内張材とを含み、上記内張材は、1
11#4内へ注がれる溶融金属に接触すると、耐浸触性
の表面を構成し、その場合、出口が、リップの下方にあ
る内張材に固定された耐火材製チューブ01)Kよって
作られ、チューブは、その下端又は下端近くで取鍋の中
心に向って開口する入口−と、その上端又は上端近くで
リップに向って開口する出口04とを持っていることを
特徴とする、ティーポット取鍋。 2 チューブ01)が耐大セメン)Kよって内張材に同
定されていること七特徴とする、特許請求の範囲第1項
に記載するティーぎット取鍋。 J、チx−フ(lりの出口側壁が平坦で、チューブが内
張材中のチャン牟ル内へ嵌められてiることを特徴とす
る特許請求の範I!第1項に記載するティーMy>取鍋
。 ダ、 チューブ偉)の下端零、欺嬌の底(3)上の内張
材の窪み(7)内に挿入されてhることを特徴とする特
許請求の範囲第1項なiし第3項の何れかに記載する、
ティーポット取鍋。 よ チューブ(川の下端が、取鍋の底C組上の内張材に
直立するブスに嵌められてiることを特徴とする特許請
求の範囲第1項なiし第3項の何れかに記載するティー
ぎット取嬌。 g、チューブの上端が、耐大材製の板によって支えられ
、その板がチェープoB夛に俊まり、取鍋のリップ部分
の内張材上端上に鹸まるように成形されていることを特
徴とする特許請求の範囲第7項ないし第5項の何れかに
記載すゐティーボット取鍋。 2、チューブが、一端又は一端近くの側壁上に入口を持
ち、他端又岐他端近くの側壁上で、入口に向い合ったチ
ューブの側面上に出口を持っていることを特徴とする、
ティーゴツト取鍋用耐大材製チューブ。 1、チューブが実質的に半円形又Fi夾質的に半楕円形
の横断面を持って−ることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載する耐火材製チューブ。 り、 チューブの入口端が、入口がわの端から出口がわ
の端へ向って儀かに上方に傾斜していることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項又は第1項に記載する両人材製
チェープ。 / o、チューブが平坦な側壁の外側に7個又はコ個以
上の小さな凹み9荀を持ち、各凹みから少なくとも7個
の溝拳4が、その側壁の端へ延びていることを特徴とす
る特許請求の範囲第JIIK記載する耐火材製チューブ
。 //、チューブが平坦な側壁上に、/個又岐コ傭以上の
孔を持っていることfJ#黴とする、特許請求の範囲第
1項に記載する耐火材製チ慕−プ。 /2 チューブが少なくとも55重量弧のアルミナを含
む組成物で作られ、アルミン酸カルシウ^又h 燐fi
l 7 #ミニラムで結合されてiること管特徴とする
、特許請求の範囲第2項なめし第1/項の何れかtcJ
B戦する耐大材製チューブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8122883 | 1981-07-24 | ||
| GB8122883 | 1981-07-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825864A true JPS5825864A (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=10523475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12829582A Pending JPS5825864A (ja) | 1981-07-24 | 1982-07-21 | テイ−ポツト取鍋及びそれに用いられる耐火材製チユ−ブ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0071363B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5825864A (ja) |
| CA (1) | CA1186125A (ja) |
| DE (1) | DE3262987D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59552A (ja) * | 1982-06-23 | 1984-01-05 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用エンジン |
| JPH03101354U (ja) * | 1990-01-24 | 1991-10-22 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7074361B2 (en) * | 2004-03-19 | 2006-07-11 | Foseco International Limited | Ladle |
| DE102010051341B4 (de) * | 2010-11-13 | 2022-09-08 | Volkswagen Ag | Gießschmelzebehälter zur Aufnahme einer Metallschmelze und Verfahren zur Behandlung von Metallschmelzen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2447747A (en) * | 1945-02-19 | 1948-08-24 | Modern Equipment Co | Teapot spout ladle |
| AT263240B (de) * | 1965-07-19 | 1968-07-10 | Ver Baeckereimaschinenwerke Veb | Einrichtung zum schlackenfreien Gießen insbesondere von Grauguß |
-
1982
- 1982-07-13 DE DE8282303682T patent/DE3262987D1/de not_active Expired
- 1982-07-13 EP EP19820303682 patent/EP0071363B1/en not_active Expired
- 1982-07-21 CA CA000407748A patent/CA1186125A/en not_active Expired
- 1982-07-21 JP JP12829582A patent/JPS5825864A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59552A (ja) * | 1982-06-23 | 1984-01-05 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用エンジン |
| JPH03101354U (ja) * | 1990-01-24 | 1991-10-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0071363A1 (en) | 1983-02-09 |
| EP0071363B1 (en) | 1985-04-10 |
| CA1186125A (en) | 1985-04-30 |
| DE3262987D1 (en) | 1985-05-15 |
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