JPS5825932A - ポリマ−製ホ−スを硬化させるための湾曲マンドレルおよび方法 - Google Patents
ポリマ−製ホ−スを硬化させるための湾曲マンドレルおよび方法Info
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- JPS5825932A JPS5825932A JP12393181A JP12393181A JPS5825932A JP S5825932 A JPS5825932 A JP S5825932A JP 12393181 A JP12393181 A JP 12393181A JP 12393181 A JP12393181 A JP 12393181A JP S5825932 A JPS5825932 A JP S5825932A
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、湾曲マンドレル、および該マンドレルを製造
する方法、およびそのような湾曲マンドレル上で未硬化
ポリマー製ホースを硬化する方法に関する。
する方法、およびそのような湾曲マンドレル上で未硬化
ポリマー製ホースを硬化する方法に関する。
主としてポリマー材で形成されたホースは。
めらゆる種類の流体を搬送するのに広く使用されている
。自動車、トラック、バス、 飛行m。
。自動車、トラック、バス、 飛行m。
機関車、および船舶などの多くの用例において。
1つまfI−はそれ以上の平面内における湾曲部會有す
る非直線形状をこの種のホースに付与することが必要と
される場合がるる。
る非直線形状をこの種のホースに付与することが必要と
される場合がるる。
正確な形状を有し、全長に亘って流路断面が圧潰されて
いない湾曲ポースを製造するために硬化操作中未硬化の
ポリマー製ポースを剛性の。
いない湾曲ポースを製造するために硬化操作中未硬化の
ポリマー製ポースを剛性の。
実質的に非可撓性のマンドレル上に支持することは当該
技術分野において周知である。剛性の湾曲マンドレルの
1例は米国特許第4.旧岬18号に開示されている。
技術分野において周知である。剛性の湾曲マンドレルの
1例は米国特許第4.旧岬18号に開示されている。
しかしながら、剛性の湾曲マンドレル上で湾曲ホースを
製造する場合、硬化操作前にポースをマンドレルに取付
け、硬化後にホースをマンドレルから外すのが非常に困
難であり1時間を要する。しかも、湾曲ホース會マント
Vルから取外す際、しばしばポースおよび/またはマン
ドレルを損傷することがおり、その結果ホース全体をス
クラップにしてしまわねばならないことが多い。このよ
うにホースを剛性の湾曲マンドレル上で処理する際ポー
スを取扱うのに相当な時間t−iすること、および取外
す際ポルスおよび/またはマンドレルに損傷が生じるこ
とがら湾曲ホースを製造するには高いコス)1必要とす
る。
製造する場合、硬化操作前にポースをマンドレルに取付
け、硬化後にホースをマンドレルから外すのが非常に困
難であり1時間を要する。しかも、湾曲ホース會マント
Vルから取外す際、しばしばポースおよび/またはマン
ドレルを損傷することがおり、その結果ホース全体をス
クラップにしてしまわねばならないことが多い。このよ
うにホースを剛性の湾曲マンドレル上で処理する際ポー
スを取扱うのに相当な時間t−iすること、および取外
す際ポルスおよび/またはマンドレルに損傷が生じるこ
とがら湾曲ホースを製造するには高いコス)1必要とす
る。
従って、本発明の目的は、未硬化のポリマー製ホースを
硬化操作中支持し、硬化ホースに湾曲形状を付与するた
めの改良された湾曲マンドレル、およびそれt製造する
方法を提供することである。このマンドレルを使用する
ことにより湾曲ホースを最少限のコストで製造すること
ができる。
硬化操作中支持し、硬化ホースに湾曲形状を付与するた
めの改良された湾曲マンドレル、およびそれt製造する
方法を提供することである。このマンドレルを使用する
ことにより湾曲ホースを最少限のコストで製造すること
ができる。
本発明の他の目的は、未硬化ポリマー製ホースに硬化操
作中剛性、非可撓性の支持を与える、上記形式の湾曲マ
ンドレルを提供することである。
作中剛性、非可撓性の支持を与える、上記形式の湾曲マ
ンドレルを提供することである。
本発明の他の目的は、未硬化ポリマー製Jt=−一
ス會上記形式の湾曲マンドレル上で硬化させる方法全提
供することである。
供することである。
略述すれば1本発明は、未硬化のポリマー製ホースをそ
の硬化操作中核ポースに湾曲形状を付与するような態様
で支紳するためのマンドレルにおいて。
の硬化操作中核ポースに湾曲形状を付与するような態様
で支紳するためのマンドレルにおいて。
該マンドレルに所定の湾曲を含む特定形状を画定するこ
とがでさるように突合せ関係に配置した複数のマンドレ
ル部材と、該マンドレルの形状および湾曲を画定するよ
うに各マンドレル部材を唯一の位置において相互に掛止
する相互掛止手段と、各マンドレル部材t、相互に掛止
させに後、互いに軸方向に衝接させて保持するための着
脱自在の保持手段とから成り、該マンドレル部材は、前
記相互掛止手段および保持手段と協同して、未硬化の真
直ぐなホースを該マンドレル部材に嵌着させるのを容易
にするために真直ぐなマンドレルを形成することがでさ
。
とがでさるように突合せ関係に配置した複数のマンドレ
ル部材と、該マンドレルの形状および湾曲を画定するよ
うに各マンドレル部材を唯一の位置において相互に掛止
する相互掛止手段と、各マンドレル部材t、相互に掛止
させに後、互いに軸方向に衝接させて保持するための着
脱自在の保持手段とから成り、該マンドレル部材は、前
記相互掛止手段および保持手段と協同して、未硬化の真
直ぐなホースを該マンドレル部材に嵌着させるのを容易
にするために真直ぐなマンドレルを形成することがでさ
。
該マンドレルおよび未硬化のホースに前記特定形状およ
び湾曲を画定することかでさ、ホースの硬化後該硬化ず
みの湾曲ホース會マントVル部材から引抜くのt容易に
するために各マンドレル部材間に弛みおよび軸方向の間
I!l′に生じさせることができるように構成されてい
るマンドレルを提供する。
び湾曲を画定することかでさ、ホースの硬化後該硬化ず
みの湾曲ホース會マントVル部材から引抜くのt容易に
するために各マンドレル部材間に弛みおよび軸方向の間
I!l′に生じさせることができるように構成されてい
るマンドレルを提供する。
本発明の特徴および利点は、添付図を参照して記述した
以下の評細な説明から一層明らかになろう。
以下の評細な説明から一層明らかになろう。
第2〜12図は、未硬化ポリマー製ホースを硬化操作の
ために支持するための本発明のマンドレル20の1実施
例を示す。ホースは、未硬化の直線形状にろる場合も、
未硬化の湾曲形状にある場合も、あるいは硬化し皮溝曲
形状にある場合も、符号Hで示されている。
ために支持するための本発明のマンドレル20の1実施
例を示す。ホースは、未硬化の直線形状にろる場合も、
未硬化の湾曲形状にある場合も、あるいは硬化し皮溝曲
形状にある場合も、符号Hで示されている。
マンドレル20は、jtl−スの硬化操作中全光面積に
亘って剛性の、実質的に非可撓性の支持表面sl提供す
る。このマンドレルは、ホースHがマ/ドVル上で硬化
され次ならば、その硬化ホースを該ホースにも、またマ
ンドレルおよびその各構成部分に損傷を及ぼすことなく
能率的に取外すことがでさるように構成されている。
亘って剛性の、実質的に非可撓性の支持表面sl提供す
る。このマンドレルは、ホースHがマ/ドVル上で硬化
され次ならば、その硬化ホースを該ホースにも、またマ
ンドレルおよびその各構成部分に損傷を及ぼすことなく
能率的に取外すことがでさるように構成されている。
この剛性、非可撓性マンドレルを使用することにより、
正確な形状を有し、全長に亘って圧潰されていない流れ
断面を有する硬化湾曲ホースヒケ得ることがでさる。
正確な形状を有し、全長に亘って圧潰されていない流れ
断面を有する硬化湾曲ホースヒケ得ることがでさる。
マンドレル20は、その一端に設けられ九ベース部材2
1と、他端に設けられた鼻部材22と、それらの間に設
けられた複数の3種類の部材23.24.25 ’i含
む多数の互いに協同する部材(第9および11図)から
成っている。
1と、他端に設けられた鼻部材22と、それらの間に設
けられた複数の3種類の部材23.24.25 ’i含
む多数の互いに協同する部材(第9および11図)から
成っている。
部材21.22.23.24.25は、互いに突合せ関
係に連設されており、マンドレルに所定の湾曲金含む特
定の形状を画定する。この実施例では、湾曲は、単一平
面内での湾曲26である。
係に連設されており、マンドレルに所定の湾曲金含む特
定の形状を画定する。この実施例では、湾曲は、単一平
面内での湾曲26である。
単一平面内での湾曲とは、湾曲したマンドレル20およ
びホースHの中心軸線が単一の平面内に位置しているこ
と?意味する。
びホースHの中心軸線が単一の平面内に位置しているこ
と?意味する。
マンドレルゝ20の各部材21〜25にはそれらt唯一
つの位置において互いに掛止させ、マンドレルに特定形
状および湾曲26i画定するための相互掛止手段27が
設けられており、史に。
つの位置において互いに掛止させ、マンドレルに特定形
状および湾曲26i画定するための相互掛止手段27が
設けられており、史に。
このマンドレルは、部材21〜25を相互に掛止し次後
それらを相互に軸方向に衝接させて保持するための着脱
自在の保持手段50t−有している。かくして部材21
〜25は、その相互掛止手段27と、保持部材3oとに
よって保持され。
それらを相互に軸方向に衝接させて保持するための着脱
自在の保持手段50t−有している。かくして部材21
〜25は、その相互掛止手段27と、保持部材3oとに
よって保持され。
未硬化の直線状ホースH1に容易に嵌着することができ
る直線状マントノル52(第2図)の形をとることかで
f!、あるいはまた、第11図に示される湾曲26t!
−含む湾曲マンドレルの形をとることもできる。部材2
1〜25は、また、掛止手段27および保持部材5oと
協同して1例″え゛ば第7図に符号63で示されるよう
にマンドレルから湾曲ホースを抜取るのを容易にするた
めに各部材間に軸方向の弛みおよび間隔を設けることが
できるようになされている。
る直線状マントノル52(第2図)の形をとることかで
f!、あるいはまた、第11図に示される湾曲26t!
−含む湾曲マンドレルの形をとることもできる。部材2
1〜25は、また、掛止手段27および保持部材5oと
協同して1例″え゛ば第7図に符号63で示されるよう
にマンドレルから湾曲ホースを抜取るのを容易にするた
めに各部材間に軸方向の弛みおよび間隔を設けることが
できるようになされている。
部材26〜25は、基本的に円筒状の部材(第13〜1
5図)であり、各々1両端面を有している。各部材23
〜250両端面は、いずれも同じ参照番号54.55で
示されており、基本的に平坦な面である。各部材の一方
の端面34には外方に突出し象突起36が設けられてお
り、他方の端面35には凹所37が設けられている。ベ
ース部材21も、凹所37を形成された平坦な端面55
を有しており、鼻部材22は突起56を備えた平坦な端
面34t−有している。各部材21〜25の側壁の全部
ま次は大部分は円筒側壁38として形成されている。
5図)であり、各々1両端面を有している。各部材23
〜250両端面は、いずれも同じ参照番号54.55で
示されており、基本的に平坦な面である。各部材の一方
の端面34には外方に突出し象突起36が設けられてお
り、他方の端面35には凹所37が設けられている。ベ
ース部材21も、凹所37を形成された平坦な端面55
を有しており、鼻部材22は突起56を備えた平坦な端
面34t−有している。各部材21〜25の側壁の全部
ま次は大部分は円筒側壁38として形成されている。
部材21〜25を単一の部位において相互に掛止する前
述の相互掛止手段27は、各隣接する部材の隣接する端
面54の突起36と、端面55の凹所57との協同によ
って構成される。
述の相互掛止手段27は、各隣接する部材の隣接する端
面54の突起36と、端面55の凹所57との協同によ
って構成される。
部材21〜25の各協同する対を相互に掛止する各突起
56および各凹所′57は、それぞれの部材を唯一つの
位置で相互に掛止させるようにその端面に対して配置さ
れており、すべての部材21〜25が先に述べ次ように
唯一つの位置において相互に掛止される。この1つの位
置は。
56および各凹所′57は、それぞれの部材を唯一つの
位置で相互に掛止させるようにその端面に対して配置さ
れており、すべての部材21〜25が先に述べ次ように
唯一つの位置において相互に掛止される。この1つの位
置は。
特定の湾曲ポースを形成する各湾曲マントノルごとに予
め定められる。更に、部材22〜25i第8図に矢印3
9で示される反時計方向に回るところまで回せば、マン
トノル20が第8図に示される真直ぐな形をとるように
、マントノル部材21〜25の個数、それらの軸方向の
配置。
め定められる。更に、部材22〜25i第8図に矢印3
9で示される反時計方向に回るところまで回せば、マン
トノル20が第8図に示される真直ぐな形をとるように
、マントノル部材21〜25の個数、それらの軸方向の
配置。
および各部材の突起36ならびに凹所57の配置が予め
定められる。
定められる。
この実施例のマントノル20は、#11図のホースHの
正確な賦形および硬化を行うことができるように構成さ
れた15個の部材から成っている。以下に、マントノル
2oの組立態様を詳しく説明する。1番目の部材である
ベース部材21は、ねじ付ボルド41のような適当な締
着手段によって支持板40に着脱自在に固定する。
正確な賦形および硬化を行うことができるように構成さ
れた15個の部材から成っている。以下に、マントノル
2oの組立態様を詳しく説明する。1番目の部材である
ベース部材21は、ねじ付ボルド41のような適当な締
着手段によって支持板40に着脱自在に固定する。
ボルト41は、部材21の7ランジに設けた穴を挿通し
、支持板40のねじ付代42内へ螺入する。ベース部材
21の外方に配置される2番目および3番目の部材は2
個の部材23によって構成1,4番目の部材は部材24
とし、5番目および6番目の部材は2個の部材25で構
成し、7番目および8番目の部材は、2個の部材24に
よって構成し、9番目〜11番目の部材は3個の部材2
5で構成し、12番目は部材24で構成し、13番目の
部材は鼻部材22とする。
、支持板40のねじ付代42内へ螺入する。ベース部材
21の外方に配置される2番目および3番目の部材は2
個の部材23によって構成1,4番目の部材は部材24
とし、5番目および6番目の部材は2個の部材25で構
成し、7番目および8番目の部材は、2個の部材24に
よって構成し、9番目〜11番目の部材は3個の部材2
5で構成し、12番目は部材24で構成し、13番目の
部材は鼻部材22とする。
各協同する対の凹所57および突起56は。
一定の曲率半径を有する円弧に沿って[長させ、突起5
6が対応する凹所57内で容易に移動することができる
ようになされそいる。各円弧の曲率半径は、その部材の
中心軸線入から延長している。この構成によれば、各隣
接する対の部材は、それらの部材に共通の長手中心軸線
の周りに相当的に回動させることができる。各円弧状凹
所57は、第13図の部材25に代宍的に示されるよう
に端壁45を有している。端壁45は、その外方に配置
された隣接部材のための回転停止手段全構成し、該部材
の回転方向制限付#を定める。この制限位置と、他の各
マンドレル部材の同様な制限位置とが協同して、マンド
レル全体の形状を定める前述の唯一の位置を画定する。
6が対応する凹所57内で容易に移動することができる
ようになされそいる。各円弧の曲率半径は、その部材の
中心軸線入から延長している。この構成によれば、各隣
接する対の部材は、それらの部材に共通の長手中心軸線
の周りに相当的に回動させることができる。各円弧状凹
所57は、第13図の部材25に代宍的に示されるよう
に端壁45を有している。端壁45は、その外方に配置
された隣接部材のための回転停止手段全構成し、該部材
の回転方向制限付#を定める。この制限位置と、他の各
マンドレル部材の同様な制限位置とが協同して、マンド
レル全体の形状を定める前述の唯一の位置を画定する。
′マン
トノルの主要部を構成するのは、符号25.24.25
で示される3つの異る基本形態の部材である。これらの
3つの形態は、それぞれ第13.15.14図に示され
ている。
トノルの主要部を構成するのは、符号25.24.25
で示される3つの異る基本形態の部材である。これらの
3つの形態は、それぞれ第13.15.14図に示され
ている。
部材23(第15図)の両端面34と55は平行関係に
配置されている。これらの端面は部材25の長手中心軸
線入に垂直に配置することが好ましい。
配置されている。これらの端面は部材25の長手中心軸
線入に垂直に配置することが好ましい。
部材24(第15図)の両端面54と35は非平行関係
に配置されており、一方の端面35は部材24の中心軸
線Aに対して垂直に配置され、他方の端面54は軸線A
に対して90’以外の角度をなして配置されている。
に配置されており、一方の端面35は部材24の中心軸
線Aに対して垂直に配置され、他方の端面54は軸線A
に対して90’以外の角度をなして配置されている。
M14図に詳細に示されている部材25の両端面34と
35も非平行関係におり、両端面とも、部材25の中心
軸I!Aに対して90’以外の角度に配置されている。
35も非平行関係におり、両端面とも、部材25の中心
軸I!Aに対して90’以外の角度に配置されている。
各部材をその相互掛止手段27(突起36と凹所37)
によって掛止させた後それらの部材を相互に衝接させて
保持するための前述の保持手段50i挿通するために1
部材21および23〜25の各々に中心孔46が穿設さ
れている。
によって掛止させた後それらの部材を相互に衝接させて
保持するための前述の保持手段50i挿通するために1
部材21および23〜25の各々に中心孔46が穿設さ
れている。
各中心孔46は、中央真円筒部分47と、その両端から
延長した1対のラッパ形拡開部分50から成っている。
延長した1対のラッパ形拡開部分50から成っている。
拡開部分50の目的については後述する。
先に述べたように、保持手段60社、容易に着脱するこ
とができるものであり、好ましくは高強度の金属材で形
成した可撓性の軸51(第9および11図)から成って
いる。軸51は。
とができるものであり、好ましくは高強度の金属材で形
成した可撓性の軸51(第9および11図)から成って
いる。軸51は。
時計方向にも1反時計方向にもねじれるねじれ能力を有
しており、その一端部52をカラー53に適当に固定す
る。カラー53は鼻部材22内に埋設されており、その
本体部分がら外方に突出し九環状肩部54i有している
。この端部54の存在により、カラー53は一旦部材2
2内に埋設されると、実際上部材22がら引抜くことは
でさない。カラー55はまた。所定位置に確実に埋設さ
れ、軸51をマンドレル鼻部材22に対して回転しない
ように保持する几めの歯付部分56を有している。
しており、その一端部52をカラー53に適当に固定す
る。カラー53は鼻部材22内に埋設されており、その
本体部分がら外方に突出し九環状肩部54i有している
。この端部54の存在により、カラー53は一旦部材2
2内に埋設されると、実際上部材22がら引抜くことは
でさない。カラー55はまた。所定位置に確実に埋設さ
れ、軸51をマンドレル鼻部材22に対して回転しない
ように保持する几めの歯付部分56を有している。
可撓軸51は、第11図に示されるように相互に掛止さ
れた協同する部材21〜25によって画定される円弧即
ち湾曲26に沿って撓むことができる。軸51の外径は
、該軸と部材21および23〜25との間に十分なりリ
アランスが設けられるように定める。
れた協同する部材21〜25によって画定される円弧即
ち湾曲26に沿って撓むことができる。軸51の外径は
、該軸と部材21および23〜25との間に十分なりリ
アランスが設けられるように定める。
従って、軸51の直径は、各部材の中心孔46の中央部
分47の径より相当に小さくし、軸51が部材21.2
15〜25に対して円滑に詰まりt生じることなく動く
ことができるようにする。更に、各中心孔46の拡開部
分50は、各部材の隣接する端面のところにおいて軸5
1が詰まりt生じるのを防止する役割を果す。
分47の径より相当に小さくし、軸51が部材21.2
15〜25に対して円滑に詰まりt生じることなく動く
ことができるようにする。更に、各中心孔46の拡開部
分50は、各部材の隣接する端面のところにおいて軸5
1が詰まりt生じるのを防止する役割を果す。
軸51の自由端部分には雄ねじ5Bを刻設し。
自由端部分の最先端には直方形の端部58を設ける。自
由端部分のねじ57は、保持手段30の一部を構成する
もう1つの部材59(第9および11図)に螺着させる
。部材59は、溶接環によって板40に固着させた円板
状部材でおり、その中心に雌ねじ60が刻設されている
。
由端部分のねじ57は、保持手段30の一部を構成する
もう1つの部材59(第9および11図)に螺着させる
。部材59は、溶接環によって板40に固着させた円板
状部材でおり、その中心に雌ねじ60が刻設されている
。
部材51と59とで保持手段50i構成し、それらのね
じ57と60t−螺合させたり、脱係合させたりするこ
とにより保持手段を容易に、かつ、迅速に脱着させるこ
とができる。
じ57と60t−螺合させたり、脱係合させたりするこ
とにより保持手段を容易に、かつ、迅速に脱着させるこ
とができる。
マンドレル20のベース部材21には、未硬化ホースH
の内端を受容し、硬化操作中保持する九めの環状のU字
溝61が形成されている。
の内端を受容し、硬化操作中保持する九めの環状のU字
溝61が形成されている。
マンドレルの鼻部材22は、第2図に示されるようにし
て未硬化ホースHtマンドレルにかぶせるのty易にす
る丸めに半球状または弾頭形の鼻端b2f有している。
て未硬化ホースHtマンドレルにかぶせるのty易にす
る丸めに半球状または弾頭形の鼻端b2f有している。
鼻部材22にはまた、中央空洞64が設けられており、
空洞64の底部の中央から外方に一体のねじ何部材65
が突設されている。部材65の機能については以下に述
べる。
空洞64の底部の中央から外方に一体のねじ何部材65
が突設されている。部材65の機能については以下に述
べる。
更に、マンドレル20には、保持手段50t−締めつけ
ることと、ホースHの外端に対する支持体を提供すると
いう二重の機能を果す端部キャンプ67が設けられる。
ることと、ホースHの外端に対する支持体を提供すると
いう二重の機能を果す端部キャンプ67が設けられる。
キャップ67は、鼻部材22の円筒表面部分71と協同
してベース部材21の環状溝61と同様の環状溝72t
−画定するL字形断面形状の段付表面701有している
。婢72は、ホースHの外端を受容し、それによってキ
ャップ67は、ベース部材21およびその環状溝61の
場合と同様の態様でホースHの外端を支持する。キャッ
プ67は、ま九。
してベース部材21の環状溝61と同様の環状溝72t
−画定するL字形断面形状の段付表面701有している
。婢72は、ホースHの外端を受容し、それによってキ
ャップ67は、ベース部材21およびその環状溝61の
場合と同様の態様でホースHの外端を支持する。キャッ
プ67は、ま九。
鼻部材22の半球状11I162を受容する友めの特別
の形の空洞74を有しており、更に、雄ねじ何部材65
と螺合するようになされた雌ねじ76t−有する中央突
起75を備えている。
の形の空洞74を有しており、更に、雄ねじ何部材65
と螺合するようになされた雌ねじ76t−有する中央突
起75を備えている。
次に、直線状の未硬化ポリマー製ホースを硬化させて、
第1および11図に示されるような恒久的な湾曲形状を
有する硬化したホースHi形成する工程について説明す
る。ペース部材21を第9図に示されるように、ねじ付
ボルト41を用いて板4oに締着させる。次いで、2誉
目から12番目までの部材を上述した位置に組立て、そ
の際各部材を順次に反時計方向に回動してその突起56
がその下の部材の凹所37の端壁77に係合させる。か
くして、1番目から12番目までの部材が直立円柱の形
に組立てられ、それらの部材の中心孔46が連続した垂
直貫通孔を画定する。次いで、軸51t−該垂直孔に挿
通して鼻部材22t−所定位置に配置する。
第1および11図に示されるような恒久的な湾曲形状を
有する硬化したホースHi形成する工程について説明す
る。ペース部材21を第9図に示されるように、ねじ付
ボルト41を用いて板4oに締着させる。次いで、2誉
目から12番目までの部材を上述した位置に組立て、そ
の際各部材を順次に反時計方向に回動してその突起56
がその下の部材の凹所37の端壁77に係合させる。か
くして、1番目から12番目までの部材が直立円柱の形
に組立てられ、それらの部材の中心孔46が連続した垂
直貫通孔を画定する。次いで、軸51t−該垂直孔に挿
通して鼻部材22t−所定位置に配置する。
そして軸51の雄ねじ57を部材59の雌ねじ60に螺
入し、第2図に符号52で示されるような直線状マンド
レルを完成する。
入し、第2図に符号52で示されるような直線状マンド
レルを完成する。
次に、一定長の直線状の未硬化ポリマー製ホースH1に
第2図に示されるようにマンドレルの上方に整列させ、
矢印8oで示されるようにマンドレル上に軸方向にかぶ
せる。未硬化ポースを第5図に符号81で示されるよう
に完全にマンドレルに嵌着させたならば、端部キャップ
67を螺着する。
第2図に示されるようにマンドレルの上方に整列させ、
矢印8oで示されるようにマンドレル上に軸方向にかぶ
せる。未硬化ポースを第5図に符号81で示されるよう
に完全にマンドレルに嵌着させたならば、端部キャップ
67を螺着する。
次に、マンドレルの各部材全相対的に移動させる。即ち
、図示の実施例では、第4図に矢印82で示されるよう
に各部材を時計方向に相対的に回転させる。その結果、
凹所37と突起36とから成る相互掛止手段27は、各
°マンドレル上材21〜25を唯一の位置で掛止して第
4および11図に示される湾曲26t−含む、マンドレ
ルの形状を画定するように構成されている。
、図示の実施例では、第4図に矢印82で示されるよう
に各部材を時計方向に相対的に回転させる。その結果、
凹所37と突起36とから成る相互掛止手段27は、各
°マンドレル上材21〜25を唯一の位置で掛止して第
4および11図に示される湾曲26t−含む、マンドレ
ルの形状を画定するように構成されている。
この部材21〜25の相対回転によって得られ6□ユ□
□1えゆ、ヶ、やつ3oヶヶヶヤ、1 ′取付
ける操作の際に同時に行われる。保持手段5u(51と
59)は、相互掛止完了後各部材會互いに軸方向に衝接
させて保持し、それらの部材の相対移動を防止する働き
をする。保持手段の保持作用は、可撓軸51のねじ57
1に部材59のねじ60に螺着させることによって得ら
れる。この螺着は、端部キャップ67f鼻部材22に螺
着し九後、キャップ67を第4図に符号82で示される
ように回転し続けることによって得られる。
□1えゆ、ヶ、やつ3oヶヶヶヤ、1 ′取付
ける操作の際に同時に行われる。保持手段5u(51と
59)は、相互掛止完了後各部材會互いに軸方向に衝接
させて保持し、それらの部材の相対移動を防止する働き
をする。保持手段の保持作用は、可撓軸51のねじ57
1に部材59のねじ60に螺着させることによって得ら
れる。この螺着は、端部キャップ67f鼻部材22に螺
着し九後、キャップ67を第4図に符号82で示される
ように回転し続けることによって得られる。
未硬化ホースHを嵌着した湾曲マンドレル20を第5図
に概略的に示される硬化室84のような硬化装置内に入
れることによって硬化させる。即ち、硬化装置内でホー
スHおよびマンドレルを該ホースの素材であるポリマー
材の組成に応じて所定の時間だけ特定の温度および圧力
に露呈させる。
に概略的に示される硬化室84のような硬化装置内に入
れることによって硬化させる。即ち、硬化装置内でホー
スHおよびマンドレルを該ホースの素材であるポリマー
材の組成に応じて所定の時間だけ特定の温度および圧力
に露呈させる。
硬化後、マンドレル20およびホースH1硬化室から取
出して適当に冷却させ1次いで、端部キャップを第6図
に矢印85で示されるように反時計方向に回すことによ
ってマンドレルから取外す。次に、マンドレルの鼻部材
22ji矢印86°で示されるように手または適当な器
具によって掴み、鼻部材を回して保持手段301i弛め
る。
出して適当に冷却させ1次いで、端部キャップを第6図
に矢印85で示されるように反時計方向に回すことによ
ってマンドレルから取外す。次に、マンドレルの鼻部材
22ji矢印86°で示されるように手または適当な器
具によって掴み、鼻部材を回して保持手段301i弛め
る。
保持手段50を弛めると、各72174部材21〜25
の間に弛みおよび軸方向の間隙が生じる。この弛みおよ
び軸方向の間隙により、軸511部材59に取付けたま
まで硬化ずみホースHi第7図に符号55で示されるよ
うに容易に抜取ることが可能となる。ホースの抜取りが
終ったならば、鼻部材22を第8図に矢印59で示され
るように回すことにより保持手段50の軸51を反時計
方向に回し、各72174部材21〜25の間に相当な
軸方向の関Wt生じさせるとともに、それと同時にそれ
らの部材を第8図に示される真直ぐなマンドレル形態を
画定する元の位置へ戻す。この同時併行的に行われる原
位置への回復は、相互掛止手段27、即ち各突起56が
それぞれの対応する凹所57の端壁77に係合すること
によって達成される。
の間に弛みおよび軸方向の間隙が生じる。この弛みおよ
び軸方向の間隙により、軸511部材59に取付けたま
まで硬化ずみホースHi第7図に符号55で示されるよ
うに容易に抜取ることが可能となる。ホースの抜取りが
終ったならば、鼻部材22を第8図に矢印59で示され
るように回すことにより保持手段50の軸51を反時計
方向に回し、各72174部材21〜25の間に相当な
軸方向の関Wt生じさせるとともに、それと同時にそれ
らの部材を第8図に示される真直ぐなマンドレル形態を
画定する元の位置へ戻す。この同時併行的に行われる原
位置への回復は、相互掛止手段27、即ち各突起56が
それぞれの対応する凹所57の端壁77に係合すること
によって達成される。
本発明の図示の実施例においては各部材21〜25の各
端面は平坦面として説明したが、各端面は必ずしも平坦
にする必要はない。更に、各マンドレル部材の低合金容
易にし、がっ、各隣接対の部材がマンドレルの軸線に対
して垂直方向にずれるのを防止するために各部材に適当
な嵌り合い手段を設けることもできる。
端面は平坦面として説明したが、各端面は必ずしも平坦
にする必要はない。更に、各マンドレル部材の低合金容
易にし、がっ、各隣接対の部材がマンドレルの軸線に対
して垂直方向にずれるのを防止するために各部材に適当
な嵌り合い手段を設けることもできる。
代表的な嵌り合い手段は、第16図に変型マンドレル部
材25に関連して示されている。この嵌り合い手段は、
部材23の一端面から突設した凸面状嵌合表面87と、
他方の端面に掘下は六凹面状嵌合弐面88とから成って
おり、各隣接するマンドレル部材の凸面状嵌合表面と凹
面状嵌合表面とが@り合うようになされている。
材25に関連して示されている。この嵌り合い手段は、
部材23の一端面から突設した凸面状嵌合表面87と、
他方の端面に掘下は六凹面状嵌合弐面88とから成って
おり、各隣接するマンドレル部材の凸面状嵌合表面と凹
面状嵌合表面とが@り合うようになされている。
六回87.88は、半球状とすることが好ましく、マン
ドレルを湾曲形態としたとき各隣接対の77174部材
の、マンドレル軸線に対する垂直方向のずれを最少とす
るような態様で各部材ケ嵌合させることがでさるように
する。第16図の変型マンドレル部材23のその他の部
分は、第13図のものと同じである。部材24.25に
も同様の凸表面87と凹表面88を設け、鼻部材22に
は凸表面87會、ベース部材21に凹光面881設ける
ことができる。これらの半球状光面を備え皮部材21〜
25は、先に述べたマンドレル部材の場合と同様にして
組立てることができる。
ドレルを湾曲形態としたとき各隣接対の77174部材
の、マンドレル軸線に対する垂直方向のずれを最少とす
るような態様で各部材ケ嵌合させることがでさるように
する。第16図の変型マンドレル部材23のその他の部
分は、第13図のものと同じである。部材24.25に
も同様の凸表面87と凹表面88を設け、鼻部材22に
は凸表面87會、ベース部材21に凹光面881設ける
ことができる。これらの半球状光面を備え皮部材21〜
25は、先に述べたマンドレル部材の場合と同様にして
組立てることができる。
叙上のように、77174部材21〜25は、相互掛止
手段27および保持手段3Dと協同して、未硬化の真直
ぐなホースを容易に嵌着させることができる真直ぐなマ
ンドレルを提供することができ、湾曲し九ポースを形成
するためにマンドレルに湾曲26を含む特殊な形態を与
えることができ、ホースの硬化後、硬化ずみの湾曲ホー
スを、該ホースにも、マンドレルにも損傷金与えること
なく、各マンドレル部材の局面から容易に抜取ることが
でさるように各部材間に弛みおよび軸方向の間隙を生じ
させることができるようになされている。マンドレル部
材間に弛みおよび軸方向の間隙を生じさせることにより
ホースHatマントVルから抜取られる際湾曲マンドレ
ルに粘着する傾向を効果的に減少させることができる。
手段27および保持手段3Dと協同して、未硬化の真直
ぐなホースを容易に嵌着させることができる真直ぐなマ
ンドレルを提供することができ、湾曲し九ポースを形成
するためにマンドレルに湾曲26を含む特殊な形態を与
えることができ、ホースの硬化後、硬化ずみの湾曲ホー
スを、該ホースにも、マンドレルにも損傷金与えること
なく、各マンドレル部材の局面から容易に抜取ることが
でさるように各部材間に弛みおよび軸方向の間隙を生じ
させることができるようになされている。マンドレル部
材間に弛みおよび軸方向の間隙を生じさせることにより
ホースHatマントVルから抜取られる際湾曲マンドレ
ルに粘着する傾向を効果的に減少させることができる。
マンドレル部材21〜25は、任意の適当な金属材また
は非金属材で形成することができるが。
は非金属材で形成することができるが。
適当な合成プラスチック材で形成するのが好ましい。プ
ラスチック材は、未硬化ホースを硬化の九めに装着する
のt容易にし、硬化後湾曲ホースの引抜8金谷易にする
減摩性を有している。
ラスチック材は、未硬化ホースを硬化の九めに装着する
のt容易にし、硬化後湾曲ホースの引抜8金谷易にする
減摩性を有している。
マンドレル部材21〜25.支持板40.保持手段60
.キャップ67およびその他のすべての構成部品は、硬
化温度に耐えることがでさ、湾曲示−スH金大量生産ベ
ースで製造する友めに繰返し使用しうるものとする。部
材21〜25を適当な金属材で形成した場合は、そのホ
ースに保合する外貴面を処理し、ホースの摺動を容易に
するようにすることがでさる。
.キャップ67およびその他のすべての構成部品は、硬
化温度に耐えることがでさ、湾曲示−スH金大量生産ベ
ースで製造する友めに繰返し使用しうるものとする。部
材21〜25を適当な金属材で形成した場合は、そのホ
ースに保合する外貴面を処理し、ホースの摺動を容易に
するようにすることがでさる。
ここに例示したホースHに、単一の平面内で湾曲し友も
のとして説明したが1本発明の原理は1部材21〜25
同様な部材と、それらの部材km−の位置で掛止する相
互掛止手段27と。
のとして説明したが1本発明の原理は1部材21〜25
同様な部材と、それらの部材km−の位置で掛止する相
互掛止手段27と。
そrtらの部材を結合し保持する保持手段30とから成
り、複数の平面内において湾曲を画定する湾曲マンドレ
ルに適用することができる。このようなマンドレルを使
用すれば、複数の平面内において1つ以上の湾曲を有す
るホースを製造することがでさる。
り、複数の平面内において湾曲を画定する湾曲マンドレ
ルに適用することができる。このようなマンドレルを使
用すれば、複数の平面内において1つ以上の湾曲を有す
るホースを製造することがでさる。
実施例では1部材21t″板40に固定したベース部材
と称しているが、これは単に部材21がマンドレルのベ
ース(基部)を構成することを示すためにベース部材と
称したにすぎない。
と称しているが、これは単に部材21がマンドレルのベ
ース(基部)を構成することを示すためにベース部材と
称したにすぎない。
また、その他の部材22〜25は、ベース部材21の外
方に配置されると説明したが、これも単にそれらの部材
の、ベース部材に対する相対位置を示すためである。
方に配置されると説明したが、これも単にそれらの部材
の、ベース部材に対する相対位置を示すためである。
保持手段Mol最初に弛めるのを容易にするために丁字
形工具T(第6図)を使用することができる。工具Tは
、軸511に部材59に対して回すのを容易にする九め
に軸51の突端部58ヶ受容する受口を有している。
形工具T(第6図)を使用することができる。工具Tは
、軸511に部材59に対して回すのを容易にする九め
に軸51の突端部58ヶ受容する受口を有している。
第1図は本発明マンドレルを使用して硬化させた湾曲ホ
ースの透視図、第2〜7図は未硬化のポリマー製ホース
を硬化させて第1図に示されるようなホースを形成する
次めの一連の工程を示す概略図、第8図は硬化した本−
スを抜取った後マンドレルを元の真直ぐな姿勢に戻した
ところを示す概略図、第9図は、未硬化のホースを嵌着
した本発明のマンドレルが真直ぐな状態にあるところを
示す、1s3図と同様な詳細立面図で、一部を切除して
示す。第10図は第9図の線10−103沿ってみた断
面図、第11図にマンドレルおよびホースが第4図の状
態にあるところt示す、第゛4図と同様な詳細立面図。 第12図は第11図の線2−2に沿ってみた断面図、第
13〜15図は第2〜12図のマンドレルを構成するマ
ントノル部材の3/)の異る形態を示す。第16図は第
13図のマントノル部材の変型を示す透視図である。 図中、21はベース部材、22は鼻部材。 23〜25はマントノル部材、27は相互掛止手段、3
0は保持手段、54.55は端面、56は突起、37は
凹所、40は支持板、46は中心孔、47は円筒部分、
50は拡開部分、51は可撓性軸、57は雄ねじ、58
は端部、59は固定部材、60は雌ねじ、67はキャッ
プ。 87.88は嵌め合い表面。 FIG、4 FIG、9
ースの透視図、第2〜7図は未硬化のポリマー製ホース
を硬化させて第1図に示されるようなホースを形成する
次めの一連の工程を示す概略図、第8図は硬化した本−
スを抜取った後マンドレルを元の真直ぐな姿勢に戻した
ところを示す概略図、第9図は、未硬化のホースを嵌着
した本発明のマンドレルが真直ぐな状態にあるところを
示す、1s3図と同様な詳細立面図で、一部を切除して
示す。第10図は第9図の線10−103沿ってみた断
面図、第11図にマンドレルおよびホースが第4図の状
態にあるところt示す、第゛4図と同様な詳細立面図。 第12図は第11図の線2−2に沿ってみた断面図、第
13〜15図は第2〜12図のマンドレルを構成するマ
ントノル部材の3/)の異る形態を示す。第16図は第
13図のマントノル部材の変型を示す透視図である。 図中、21はベース部材、22は鼻部材。 23〜25はマントノル部材、27は相互掛止手段、3
0は保持手段、54.55は端面、56は突起、37は
凹所、40は支持板、46は中心孔、47は円筒部分、
50は拡開部分、51は可撓性軸、57は雄ねじ、58
は端部、59は固定部材、60は雌ねじ、67はキャッ
プ。 87.88は嵌め合い表面。 FIG、4 FIG、9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)未硬化のポリマー製ホースをその硬化操作中核ホー
スに湾曲形状を付与するような態様で支持するためのマ
ンドレルにおい王、 該マンドレル(2)に所定の湾曲@を含む特定形状を画
定することができるように突合せ関係に配置した複数の
マンドレル部材(21〜25)と、該マンドレルの形状
および湾曲を画定するように各マンドレル部材(21〜
25)を唯一の位置におい1相互に掛止する相互掛止手
段(財)と、各マンドレル部材を、相互に掛止させた後
、互いに軸方向に衝接させ工保持するための着脱自在の
保持手段−とから成り、該マンドレル部材(21〜25
)は、前記相互掛止手段および保持手段と協同して、未
硬化の真直ぐなホースを該マンドレル部材に嵌着させる
のを容易にするために真直ぐなマンドレルを形成するこ
とができ。 該マンドレルおよび未硬化のポースに前記特定形状およ
び湾曲を画定することができ、ホースの硬イμ後皺硬化
ずみの湾曲ホース全マン6部材(21〜25)から引抜
くのt−S易にするために−レ 各マントル部材間に弛みおよび軸方向の間隙を生じさせ
ることができるように構成されているマンドレル。 3)#記名1717ル部材(21〜25)は1両端面(
34,35)t−有する実質的に円筒状の部材(23〜
25)t−含むものである特許請求の範囲第1項記載の
マンドレル。 8)前記相互掛止手段は、前記各隣接する円筒状マンド
レル部材(25〜55)対の隣接する端面にそれぞれ設
けられた凹所(財)と突起(至)とから成るものである
特許請求の範囲第2項記載のマンドレル。 4)前記各隣接対のマンドレル部材(23〜25)の前
記凹所および突起は、それらのマンドレル部材を前記唯
一の位置に相互に掛止させるようにそれぞれの端面(!
i4.35)に対して配置されている特許請求の範囲第
5項記載のマンドレル。 S) 前記各隣接対の17174部材(23〜25)
の前記凹所および突起は、該突起を凹所内で移動させる
のを容^にするために特定の曲率半径を有する円弧に沿
って延設されており、該各隣接対のマンドレル部材(2
3〜25)は、該部材の長手中心軸線のlIlりに相対
的に回動自在であり、骸各凹所は、その円弧の一端に各
マンドレル部材の前記唯一位置を定める停止手段を構成
する端壁を有している特許請求の範囲第4項記載のマン
ドレル。 6)前記円筒状17174部材(23〜25)は、両端
面(54,55)が平行関係に位置するようになされた
第1形態の部材(2)と1両端面(34゜55)が非平
行関係に位置するようになされ次第2形態の部材(24
,25)とを含む複数種類の形態の円筒状部材である特
許請求の範囲第2〜5項のいずれかに記載のマンドレル
。 フ)前記各円筒状部材(23〜25)は、長手中心軸線
に)を有しており、前記第1形態の円筒状部材(2)の
前記平行端面(54,55)は該軸線に対して垂直に配
置されている特許請求の範囲第6項記載のマンドレル。 8)前記第2形態の円筒状17174部材(24,25
)のうちの少くとも1つの部材両端面の前記非平行関係
は、一方の端面@を該部材の中心軸線(へ)K対して垂
直に配置することと、他方の端面C14)t−該軸線に
対して90″′以外の角度に配置することによって画定
されている特許請求の範囲第7項記載のマンドレル。 9)前記第2形態の円筒状マンドレル部材(24,25
)のうちの少くとも1つの部材の両端面の前記非平行関
係は、該両端面を中心軸線(5)に対して90”以外の
角度に配置することによって画定されている特許請求の
範囲第8項記載のマンドレル。 10)前記17174部材(21〜25)は、ベース部
材0111と鼻部材(2)を含んでおり、該ベース部材
は支持板−上に支持されるようになされており。 該鼻部材は、未硬化ホースを該鼻部材およびそれに続く
17174部材への嵌挿を容易にする弾頭状の先端を有
している特許請求の範囲第2〜9項のいずれかに記載の
マンドレル。 11)前記ベース部材および円筒状17174部材の各
々は貫通中心孔41111−有しており、前記保持手段
は、支持板−と、一端(SS)において前記鼻部材に固
定され、各17174部材の整列し九該中心孔を通して
貫挿された可撓性の軸状部材(61)と、前記支持板に
取付けられており、紡紀軸状部材の外端部(6マ)を固
定させるようになされ念同定部材(SO)とから成るも
のである特許請求の範囲第10項記載のマンドレル。 XS)前記可撓性軸状部材は、ねじ付外端(67)’!
i−有しており、・前記固定部材は、前記支持板に同層
さn2部材であり、該軸状部材のねじ付外端(sy)と
螺合する雌ねじ孔(60) ’i有している特許請求の
範囲第11項記載のマンドレル。 1g)前記軸状部材の前記ねじ付外端(at)から外方
に突出する千−状突起(68)が設けられており。 該突起は、該軸状部材を回して堅く締めっける操作およ
び軸状部材を最初に弛める操作を容易にするために特別
の工具によって係合されるようになされている特許請求
の範囲第12項記載のマンドレル。 14)前記マンドレル部材(21,25〜25)の各々
の前記中心孔(46)は1円筒状の中央部分−ηと。 該中央部分の両端からそれぞれ延長した1対のラッパ形
拡開部分−とがら成り、該拡開部分は。 齢記町撓性軸状部材を所定位置に粘着しないような態様
で締着させること【可能にするようにした特許請求の範
囲第13項記載のマンドレル。 15)前記ベース部材および鼻部材の各々は、硬化操作
のために未硬化ポースの対応する端部を受容するように
なされた溝を有している特許請求の範囲第11〜14項
のいずれかに記載のマンドレル。 16)前記17174部材(21〜25)の各々は、硬
質プラスチック材で形成されておOS前記町撓性軸状部
材は1両方向の高いねじれ荷重に耐えることができる金
属i成されている特許請求の範囲K 1o〜15項のい
ずれかに記載のマンドレル。 17)前記円筒状マンドレル部材(23〜25)の各々
は、それらの部材を相互掛止関係に組合せるのを容易に
する。嵌め合い表面(87,88)を有している特許請
求の範囲第2〜16項のいずれかに記載のマンドレル 18)未硬化のポリマー製ポースをその硬化操作中該ホ
ースに湾曲形状を付与するような態様で支持するための
マンドレルを製造する方法ニおいて、 所定の湾曲を含む特定形状のマンドレルを形成すること
がでさるように複数のマンドレル部材を突合せ関係に配
置し、それらのマンドレル部材を唯一の位置において相
互に掛止する相互掛止手段によって掛止してマンドレル
の該特定形状および湾曲を画定しS該各マンドレル部材
を、相互に掛止させた後、互いに軸方向に衝接させて保
持することができる着脱自在の保持手段によって該マン
ドレル部材全保持し、該マンドレル部材は、前記相互掛
止手段および保持手段と協同して、未硬化の真直ぐなポ
ルスを該マンドレル部材に嵌着させるのを容易にするた
めに真直ぐなマンドレル全形成することができ、核マン
ドレルおよび未硬化のポースに前記特定形状および湾曲
を画定することができ、ホースの硬化後該硬化ずみの湾
曲ホースをマンドレル部材から引抜くの全容易にするた
めに各マンドレル部材間に弛みおよび軸方向の間隙を生
じさせることがでさるように構成したことt−特徴とす
るマンドレル製造方法。 19)未硬化のポリマー製ポースをその硬化操作中該ホ
ースに湾曲形状を付与するように湾曲マンドレル上で硬
化させる方法において。 複数のマンドレル部材を突合せ関係に配置して真直ぐな
マンドレルt:M成する段階と、一定長の未硬化のポリ
マー製小−スヶ該真厘ぐなマンドレル上に嵌挿する段階
と、該各マンドレル部材を唯一の位置において相互に掛
止する相互掛止手段を用いて掛止して該マンドレルおよ
び未硬化ホースに湾曲を含む特定形状を付与する段階と
、該各マントVル部材を着脱自在の保持手段によって互
いに当接させて保持する段階と。 該未硬化ホースを#記湾曲を含む特定形状に硬化させる
段階と、該硬化ポースをマンドレル部材から引抜くの【
容易にするために齢記保持手段を弛めて各マンドレル部
材の間に弛みおよび軸方向の関1!it−生じさせる段
階とから成るホース硬化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12393181A JPS5825932A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | ポリマ−製ホ−スを硬化させるための湾曲マンドレルおよび方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12393181A JPS5825932A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | ポリマ−製ホ−スを硬化させるための湾曲マンドレルおよび方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825932A true JPS5825932A (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=14872886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12393181A Pending JPS5825932A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | ポリマ−製ホ−スを硬化させるための湾曲マンドレルおよび方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825932A (ja) |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP12393181A patent/JPS5825932A/ja active Pending
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