JPS5825937B2 - スペ−ス暖房設備 - Google Patents
スペ−ス暖房設備Info
- Publication number
- JPS5825937B2 JPS5825937B2 JP50053107A JP5310775A JPS5825937B2 JP S5825937 B2 JPS5825937 B2 JP S5825937B2 JP 50053107 A JP50053107 A JP 50053107A JP 5310775 A JP5310775 A JP 5310775A JP S5825937 B2 JPS5825937 B2 JP S5825937B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- closed loop
- duct
- burner
- space
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D5/00—Hot-air central heating systems; Exhaust gas central heating systems
- F24D5/06—Hot-air central heating systems; Exhaust gas central heating systems operating without discharge of hot air into the space or area to be heated
- F24D5/08—Hot-air central heating systems; Exhaust gas central heating systems operating without discharge of hot air into the space or area to be heated with hot air led through radiators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Combustion Of Fluid Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスペース暖房設備に関する。
ダクトの閉ループから構成し、このダクトの閉ループを
ビルディングの屋根または天井の下に懸垂し、その内部
を加熱流体として空気が循環し、加熱効果はもっばらダ
クトの表面からの燃放射によって与えられるようにした
、スペース暖房設備を設けることは知られている。
ビルディングの屋根または天井の下に懸垂し、その内部
を加熱流体として空気が循環し、加熱効果はもっばらダ
クトの表面からの燃放射によって与えられるようにした
、スペース暖房設備を設けることは知られている。
この目的のために、ダクトの周囲の室内空気の熱対流を
防止しあるいは最低にするためにスポイラ−が設けられ
、かつダクトの上方へ放射熱が失なわれるのを防止する
ためにダクトの上に断熱体が設けられる。
防止しあるいは最低にするためにスポイラ−が設けられ
、かつダクトの上方へ放射熱が失なわれるのを防止する
ためにダクトの上に断熱体が設けられる。
得られる加熱効果はダクトの表面温度に比例し、ループ
内に配置された単一の熱交換器を介して空気が加熱され
る場合には、熱交換器に隣接する下流側の位置では、熱
交換器に隣接する上流側の位置よりはるかに大きな加熱
効果が得られる。
内に配置された単一の熱交換器を介して空気が加熱され
る場合には、熱交換器に隣接する下流側の位置では、熱
交換器に隣接する上流側の位置よりはるかに大きな加熱
効果が得られる。
しかしながら、ループが平行部分を有し、これらの部分
内を加熱流体が反対方向に移動するようにダクトを構成
し、かつ加熱すべき区域の寸法に関し、地面上方のダク
トの高さおよびその間隔を放射熱のビームが地面上方で
オーバラップするように配置することにより、実質的に
均一な加熱効果が得られる。
内を加熱流体が反対方向に移動するようにダクトを構成
し、かつ加熱すべき区域の寸法に関し、地面上方のダク
トの高さおよびその間隔を放射熱のビームが地面上方で
オーバラップするように配置することにより、実質的に
均一な加熱効果が得られる。
上記種類の設備は、たとえば加熱媒体として温水または
スチームを使用するシステムよりかなりすぐれた利点を
有する。
スチームを使用するシステムよりかなりすぐれた利点を
有する。
すなわち、ダクトから漏れが起こった場合の危険性を最
低にすることができるから比較的軽量のダクトが使用で
き、したがってダクト系を懸垂するのに必要な支持体を
減少することができる。
低にすることができるから比較的軽量のダクトが使用で
き、したがってダクト系を懸垂するのに必要な支持体を
減少することができる。
熱交換器を介して流体を加熱するには任意の便宜な燃料
が使用できる。
が使用できる。
この発明の目的は上記種類の暖房設備の改良を提供する
ことである。
ことである。
この発明によって提供されるスペース暖房設備は、加熱
すべきスペースの上方に配置されたダクトの閉ループ、
燃焼生成物を前記閉ループ内へ直接に放出するように配
置されたバーナー、および前記スペースを主としてルー
プからの放射熱で加熱するために気体燃焼生成物を閉ル
ープを回って循環させるように作動するファンからなり
、ループは一対の実質的に平行なダクトを具備し、これ
らのダクトの内部を気体燃焼生成物が反対方向に流れ、
前記平行ダクトからの放射熱のビームが前記スペースの
地面上方でオーバラップするように構成されている。
すべきスペースの上方に配置されたダクトの閉ループ、
燃焼生成物を前記閉ループ内へ直接に放出するように配
置されたバーナー、および前記スペースを主としてルー
プからの放射熱で加熱するために気体燃焼生成物を閉ル
ープを回って循環させるように作動するファンからなり
、ループは一対の実質的に平行なダクトを具備し、これ
らのダクトの内部を気体燃焼生成物が反対方向に流れ、
前記平行ダクトからの放射熱のビームが前記スペースの
地面上方でオーバラップするように構成されている。
かくして、この発明は、加熱媒体として気体燃焼生成物
を使用し、この気体生成物が前記閉ループを回って循環
するようにすることを特徴としている。
を使用し、この気体生成物が前記閉ループを回って循環
するようにすることを特徴としている。
好適には、使用される燃料は天然ガスである。
その理由は、天然ガスは有毒なフユームまたは類似の燃
焼生成物をほとんど発生することなく完全に燃焼できる
からである。
焼生成物をほとんど発生することなく完全に燃焼できる
からである。
しかし、タウンガス、液化石油ガスおよびオイルのよう
な他の燃料を使用してもよい。
な他の燃料を使用してもよい。
熱交換器を使用しないことによってシステム内の最高温
度を実質的に高くすることができる。
度を実質的に高くすることができる。
たとえば、高価な耐熱材料から構成されないかぎり、従
来の熱交換器は閉ループ内で約450’F(232℃)
の空気流温度を生ずる。
来の熱交換器は閉ループ内で約450’F(232℃)
の空気流温度を生ずる。
この発明により、バーナーからの燃焼生成物が閉ループ
内へ直接に放出される場合には、空気流温度は約700
下(371℃)あるいはそれより高い温度まで高めるこ
とができる。
内へ直接に放出される場合には、空気流温度は約700
下(371℃)あるいはそれより高い温度まで高めるこ
とができる。
さらに、この高い温度は高い熱効率および総合効率と共
に達成され、設備のコストは実質的に低減される。
に達成され、設備のコストは実質的に低減される。
さらに、閉ループ内へ燃焼生成物を直接に放出するバー
ナーを使用することにより、熱交換器を使用して閉ルー
プ内の空気を加熱する場合より、サーモスタット制御に
対する応答が速くなりかつ始動時のウオームアツプ時間
が短かくなる。
ナーを使用することにより、熱交換器を使用して閉ルー
プ内の空気を加熱する場合より、サーモスタット制御に
対する応答が速くなりかつ始動時のウオームアツプ時間
が短かくなる。
好適な実施態様においては、燃焼用空気が燃料と共にバ
ーナーに供給され、閉ループ内には排出口が設けられ、
排出口は好適にはコントロールバルブを備え、システム
からの空気と燃焼生成物の逃出を所定割合に制限する。
ーナーに供給され、閉ループ内には排出口が設けられ、
排出口は好適にはコントロールバルブを備え、システム
からの空気と燃焼生成物の逃出を所定割合に制限する。
つぎにこの発明を実施例として添付図面に関連して記載
する。
する。
第1〜4図を参照すると、この発明の第一の実施態様は
一般に長方形のダクトの閉ループからなり、このダクト
の閉ループは加熱すべきスペースの上方に配置されるよ
うに図示してない手段によってビルディングの屋根から
懸垂されている。
一般に長方形のダクトの閉ループからなり、このダクト
の閉ループは加熱すべきスペースの上方に配置されるよ
うに図示してない手段によってビルディングの屋根から
懸垂されている。
この閉ループはビルディングの長手方向に延在する2本
の平行なダクN0,11と2個のクロスヘッダー12,
13とからなる。
の平行なダクN0,11と2個のクロスヘッダー12,
13とからなる。
ダクト10はダクトの長方形セクション15内に配置さ
れたガス燃焼バーナー14(第4図参照)を具備し、フ
ァン16、たとえば、遠心送風機は、クロス ヘッダー
12とダクト10間の接合部に配置され、バーナー14
から放出される気体燃焼生成物の循環を起こし、燃焼生
成物は第4図に矢印で示された方向にループを回る。
れたガス燃焼バーナー14(第4図参照)を具備し、フ
ァン16、たとえば、遠心送風機は、クロス ヘッダー
12とダクト10間の接合部に配置され、バーナー14
から放出される気体燃焼生成物の循環を起こし、燃焼生
成物は第4図に矢印で示された方向にループを回る。
第4図において、参照数字17,18はそれぞれバーナ
ーへのガス燃料と燃焼用空気の供給ラインを示す。
ーへのガス燃料と燃焼用空気の供給ラインを示す。
ファン19は燃焼用空気をバーナーに供給するために設
けられている。
けられている。
供給ライン17には適切なコントロール バルブと安全
装置が付属し、燃料の供給を調節する。
装置が付属し、燃料の供給を調節する。
ファン16とバーナー14の中間のダクト セクション
15には一連のモーター駆動ダンパー20が設けられ、
閉ループを回る循環路を選択的に開閉する。
15には一連のモーター駆動ダンパー20が設けられ、
閉ループを回る循環路を選択的に開閉する。
ブリードダクト21は、バルブでコントロールされ、フ
ァン16とダンパー20との間に配置され、燃焼生成物
の一部を閉ループから排出する役割をし、それによりフ
ァン19で閉ループに導入される燃焼用空気を補償する
。
ァン16とダンパー20との間に配置され、燃焼生成物
の一部を閉ループから排出する役割をし、それによりフ
ァン19で閉ループに導入される燃焼用空気を補償する
。
第1〜3図に示されているように、ダクト10゜11お
よびクロス ヘッダー12.13はそれぞれチューブ2
2(第1〜4図の実施態様では3本)のバンクを具備し
、これらのチューブはビルディングの地面に平行な共通
平面内で軸を平行にして相並んで延在する。
よびクロス ヘッダー12.13はそれぞれチューブ2
2(第1〜4図の実施態様では3本)のバンクを具備し
、これらのチューブはビルディングの地面に平行な共通
平面内で軸を平行にして相並んで延在する。
チューブ22の各バンクは、対流を抑制する偏向板23
で各側部を保護され、上部を断熱プランケント24でカ
バーされている。
で各側部を保護され、上部を断熱プランケント24でカ
バーされている。
したがって、偏向板23と断熱体24はチューブの頂部
からの上方熱放射と対流による熱放出を低減する。
からの上方熱放射と対流による熱放出を低減する。
2本のダクN0,11の間隔は、地面上のループの高さ
およびチューブ22の熱放射面の断面形状に関し、2本
のダクl−10,11によって生成される熱放射ビーム
が地面上方でオーバラップするようになっている。
およびチューブ22の熱放射面の断面形状に関し、2本
のダクl−10,11によって生成される熱放射ビーム
が地面上方でオーバラップするようになっている。
操作において、ダンパー20は始めに閉じられ、燃焼用
空気が閉ループを回って循環され、ブリード ダクト2
゛1から排出され、それにより、設備が休止していた間
にループに漏入したガスと置換する。
空気が閉ループを回って循環され、ブリード ダクト2
゛1から排出され、それにより、設備が休止していた間
にループに漏入したガスと置換する。
ついでダンパー20が開かれ、ガスが燃焼用空気と共に
バーナー14に供給され、バーナーは、たとえば、スパ
ーク点火器によって点火される。
バーナー14に供給され、バーナーは、たとえば、スパ
ーク点火器によって点火される。
ついで空気と燃焼生成物の混合物はファン16により閉
ループを回って循環する。
ループを回って循環する。
混合物の温度は設備の設計操作温度まで急速に上昇し、
それによりチューブ22の温度を上げる。
それによりチューブ22の温度を上げる。
熱は主として放射によってビルディングの内部に放出さ
れるが、小程度の対流による加熱が伴なう。
れるが、小程度の対流による加熱が伴なう。
設備を止める場合には、ファン16とバーナー14が止
められ、ダンパー20が閉じられる。
められ、ダンパー20が閉じられる。
しかしながら、燃焼用空気ファン19は予設定時間作動
し続け、閉ループから燃焼生成物を排出する。
し続け、閉ループから燃焼生成物を排出する。
燃焼生成物の1つは水蒸気であるから、燃焼用空気ファ
ン19が作動し続けると、チューブが冷却するときにチ
ューブ内に凝縮が起こらない。
ン19が作動し続けると、チューブが冷却するときにチ
ューブ内に凝縮が起こらない。
実施されたテストでは、ガス入力は232,000〜4
16,000 B、 t、 u、/hの範囲であり、ル
ープ内の温度は218〜434下(103〜223℃)
の範囲になった。
16,000 B、 t、 u、/hの範囲であり、ル
ープ内の温度は218〜434下(103〜223℃)
の範囲になった。
得られた最良の総合効率(熱出力対エネルギー人力比)
は94%であり、この場合4%の燃焼ガス/空気混合物
がループからブリードされた。
は94%であり、この場合4%の燃焼ガス/空気混合物
がループからブリードされた。
第1〜4図の実施態様では、ファン16の下流側で正圧
(大気に対し)が発生され、この圧力は燃焼生成物の一
部を閉ループからブリード ダクト21を介して排出す
るのに十分である。
(大気に対し)が発生され、この圧力は燃焼生成物の一
部を閉ループからブリード ダクト21を介して排出す
るのに十分である。
しかしながらこのことは、ガスと燃焼用空気をバーナー
14に圧入するために、ライン11を介して供給される
ガスの圧力が閉ループ内部の圧力より十分に高くなけれ
ばならずかつ燃焼用空気ファン19が閉ループ内部の圧
力より十分に高い圧力を発生しなければならないことを
意味する。
14に圧入するために、ライン11を介して供給される
ガスの圧力が閉ループ内部の圧力より十分に高くなけれ
ばならずかつ燃焼用空気ファン19が閉ループ内部の圧
力より十分に高い圧力を発生しなければならないことを
意味する。
第5図は第1〜4図の実施態様の改変を示し、ファン1
6の上流側のバーナー ダクト セクションに負圧(大
気圧に対し)が発生される。
6の上流側のバーナー ダクト セクションに負圧(大
気圧に対し)が発生される。
したがって、ガス供給圧は所定熱出力に対して小さくす
ることができ、小型の燃焼用空気ファン19を使用する
ことが可能になりあるいは実際には燃焼用空気を導入す
るファンは必要でなくなる。
ることができ、小型の燃焼用空気ファン19を使用する
ことが可能になりあるいは実際には燃焼用空気を導入す
るファンは必要でなくなる。
この構成では、ブリード ダクトはファン16の下流側
に配置されている。
に配置されている。
また、バーナーの点火前および消火後に閉ループからガ
スが排出できるようにするため、追加のダインパー装置
が必要になるかもしれない。
スが排出できるようにするため、追加のダインパー装置
が必要になるかもしれない。
上記実施態様では、ダクトは3本の円形断面のチューブ
のバンクを具備する。
のバンクを具備する。
しかしながら態形のダクト構成も可能である。
たとえば、チューブは長方形、三角形または長円形であ
ってもよく、また3本のチューブからなるバンクの代り
に、各ダクトを1本、2本またはそれ以上のチューブで
構成してもよい。
ってもよく、また3本のチューブからなるバンクの代り
に、各ダクトを1本、2本またはそれ以上のチューブで
構成してもよい。
第6図はこの発明の別の実施態様を示し、閉ループは比
較的大型のダクト30からなり、その一端内へガス燃焼
バーナー31からの燃焼生成物が放出される。
較的大型のダクト30からなり、その一端内へガス燃焼
バーナー31からの燃焼生成物が放出される。
ダクト30の他端はクロス ヘッダー32に接続され、
クロス ヘッダー32はダクト30の両側を包囲しかつ
クロス ヘッダー37で終る2本の帰りダクト33間に
燃焼ガスを分割し、クロス ヘッダー37はファン34
の吸込側に接続され、ファン34の吐出側はバーナー3
1が収容されているダクトに接続されている。
クロス ヘッダー32はダクト30の両側を包囲しかつ
クロス ヘッダー37で終る2本の帰りダクト33間に
燃焼ガスを分割し、クロス ヘッダー37はファン34
の吸込側に接続され、ファン34の吐出側はバーナー3
1が収容されているダクトに接続されている。
ブリード ダクト35はループからガスの一部を排出す
るために設けられ、ダンパー36も第1〜4図の実施態
様の場合と同様に設けられている。
るために設けられ、ダンパー36も第1〜4図の実施態
様の場合と同様に設けられている。
ループはやはり加熱すべきスペース上方のビルディング
内に懸垂され、ダク)30.33の配置はそれらによっ
て放出される熱放射ビームが地面上方でオーバラップす
るようになっている。
内に懸垂され、ダク)30.33の配置はそれらによっ
て放出される熱放射ビームが地面上方でオーバラップす
るようになっている。
上方への放射と対流は、ダクト30,33の上部をカバ
ーする断熱ブランケット(図示せず)と、ダクト33の
外側に沿って設けられた偏向板(図示せず)とによって
防止される。
ーする断熱ブランケット(図示せず)と、ダクト33の
外側に沿って設けられた偏向板(図示せず)とによって
防止される。
第6図の改変実施態様では、ダクト30を2本以上のチ
ューブから構成し、その内部へバーナーからの放出が行
なわれるようにしてもよい。
ューブから構成し、その内部へバーナーからの放出が行
なわれるようにしてもよい。
大きな区域を加熱するのに適したこの発明の別の実施態
様では、第7図に示されているように設備は多数の閉ル
ープからなる。
様では、第7図に示されているように設備は多数の閉ル
ープからなる。
この実施態様では、閉ループ40,41.42,43は
それらの一端に共通のクロス ヘッダー44,45を有
する。
それらの一端に共通のクロス ヘッダー44,45を有
する。
バーナー46はクロス ヘッダー44内へ放出するよう
に配置され、ファン48はクロス ヘッダ−45から燃
焼ガス/空気混合物を吸引し、バーナーを通過して循環
させてクロス ヘッダ−44に導入し、ついで閉ループ
40〜43に導入する。
に配置され、ファン48はクロス ヘッダ−45から燃
焼ガス/空気混合物を吸引し、バーナーを通過して循環
させてクロス ヘッダ−44に導入し、ついで閉ループ
40〜43に導入する。
ブリード ダクト47は循環するガス/空気混合物の一
部を引出すために設けられ、一連のダンパー49は第1
〜4図の実施態様に関して記載した目的のために設けら
れている。
部を引出すために設けられ、一連のダンパー49は第1
〜4図の実施態様に関して記載した目的のために設けら
れている。
閉ループ40〜43の配置は、それらの平行部分から放
出される熱放射ビームが地面上方でオーバラップしかつ
また各ループから放出される熱放射が隣接ループから放
出される熱放射と地面上方でオーバラップするようにな
っている。
出される熱放射ビームが地面上方でオーバラップしかつ
また各ループから放出される熱放射が隣接ループから放
出される熱放射と地面上方でオーバラップするようにな
っている。
実施態様 1
閉ループは出口を備え、この出口からループを回って循
環する燃焼ガスの一部が排出できるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲に記載のスペース暖房設備。
環する燃焼ガスの一部が排出できるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲に記載のスペース暖房設備。
実施態様 2
前記出口は燃焼ガスが前記閉ループから排出される割合
を調節する手段を備えていることを特徴とする。
を調節する手段を備えていることを特徴とする。
実施態様1に記載のスペース暖房設備。実施態様 3
燃料と燃焼用空気をバーナーに供給する手段を具備する
ことをさらに特徴とする、特許請求の範囲、実施態様1
、実施態様2のいずれかの1つに記載のスペース暖房設
備。
ことをさらに特徴とする、特許請求の範囲、実施態様1
、実施態様2のいずれかの1つに記載のスペース暖房設
備。
実施態様 4
燃焼用空気は前記閉ループの外部に配置された別のファ
ンによってバーナーに供給されることを特徴とする、実
施態様3に記載のスペース暖房設備。
ンによってバーナーに供給されることを特徴とする、実
施態様3に記載のスペース暖房設備。
実施態様 5
バーナーはその燃焼生成物を前記ファンによって前記ル
ープ内に発生されるガスの流れと同一方向に放出するよ
うに配置されていることを特徴とする特許請求の範囲、
実施態様1〜実施態様4のいずれかの1つに記載のスペ
ース暖房設備。
ープ内に発生されるガスの流れと同一方向に放出するよ
うに配置されていることを特徴とする特許請求の範囲、
実施態様1〜実施態様4のいずれかの1つに記載のスペ
ース暖房設備。
実施態様 6
バーナーの出口は前記平行ダクトの1つの内部に配置さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲、実施態様1
〜実施態様5のいずれかの1つに記載のスペース暖房設
備。
れていることを特徴とする特許請求の範囲、実施態様1
〜実施態様5のいずれかの1つに記載のスペース暖房設
備。
実施態様 7
燃焼生成物を循環させる前記ファンはバーナーの上流側
に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲、実
施態様1〜実施態様6のいずれかの1つに記載のスペー
ス暖房設備。
に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲、実
施態様1〜実施態様6のいずれかの1つに記載のスペー
ス暖房設備。
実施態様 8
前記排出口はバーナーと燃焼生成物を循環させるファン
との中間位置に配置されていることを特徴とする特許請
求の範囲、実施態様1〜実施態様7のいずれかの1つに
記載のスペース暖房設備。
との中間位置に配置されていることを特徴とする特許請
求の範囲、実施態様1〜実施態様7のいずれかの1つに
記載のスペース暖房設備。
実施態様 9
燃焼生成物を循環させる前記ファンはバーナーの下流側
に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲、実
施態様1〜実施態様6のいずれかの1つに記載のスペー
ス暖房設備。
に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲、実
施態様1〜実施態様6のいずれかの1つに記載のスペー
ス暖房設備。
実施態様 10
前記バーナーはガス燃焼式であることを特徴とする特許
請求の範囲、実施態様1〜実施態様8のいずれかの1つ
に記載のスペース暖房設備。
請求の範囲、実施態様1〜実施態様8のいずれかの1つ
に記載のスペース暖房設備。
第1図はこの発明によるスペース暖房設備の一形態を備
えたビルディングの平面図であり、明示のために屋根は
省略されている。 第2図は第1図の2〜2線断面の拡大図である。 第3図は第1図の3〜3線断面の拡大図である。 第4図は第1図の設備の略式レイアウトである。 第5図は第1〜4図の実施態様の改変の略式レイアウト
である。 第6図および第7図はこの発明によるスペース暖房設備
の他の形態を備えたビルディングの平面図であり、明示
のために屋根は省略されている。 10・・・・・・ダクト、11・・・・・・ダクト、1
2・・・・・・クロス ヘッダー、13・・・・・・ク
ロス ヘッダー、14・・・・・・バーナー、15・・
・・・・ダクトの長方形セクション、16・・・・・・
ファン、17・・・・・・燃料供給ライン、18・・・
・・・燃焼用空気供給ライン、19・・・・・・ファン
、20・・・・・・ダンパー、21・・・・・・ブリー
ド ダクト、22・・・・・・チューブ、23・・・・
・・偏向板、24・・・・・・断熱体。
えたビルディングの平面図であり、明示のために屋根は
省略されている。 第2図は第1図の2〜2線断面の拡大図である。 第3図は第1図の3〜3線断面の拡大図である。 第4図は第1図の設備の略式レイアウトである。 第5図は第1〜4図の実施態様の改変の略式レイアウト
である。 第6図および第7図はこの発明によるスペース暖房設備
の他の形態を備えたビルディングの平面図であり、明示
のために屋根は省略されている。 10・・・・・・ダクト、11・・・・・・ダクト、1
2・・・・・・クロス ヘッダー、13・・・・・・ク
ロス ヘッダー、14・・・・・・バーナー、15・・
・・・・ダクトの長方形セクション、16・・・・・・
ファン、17・・・・・・燃料供給ライン、18・・・
・・・燃焼用空気供給ライン、19・・・・・・ファン
、20・・・・・・ダンパー、21・・・・・・ブリー
ド ダクト、22・・・・・・チューブ、23・・・・
・・偏向板、24・・・・・・断熱体。
Claims (1)
- 1 加熱すべきスペースの上方に配置されたダクトから
なる閉ループと、前記スペースを主として閉ループから
の放射熱で加熱するために加熱媒体を閉ループ内に循環
させるように作動するファンとを具備し、前記閉ループ
は内部を加熱媒体が互いに反対方向に流れて放射熱ビー
ムが前記スペースの地面上方でオーバラップするように
なっている一対の実質的に平行な部分を有し、さらに前
記加熱媒体を形成する燃焼ガスを前記閉ループ内へ直接
に放出するように配置され閉ループでその吸気側に燃焼
ガスが循環させられるバーナーと、閉ループ内を循環す
る燃焼ガスの一部を排気可能なダクトの出口と、前記閉
ループから排気される燃焼ガス量を制御する機構とを具
備したことを特徴とするスペース暖房設備。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB2017974A GB1448073A (en) | 1974-05-08 | 1974-05-08 | Space heating systems and apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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