JPS5826009A - So↓2還元塔のガス成分制御方法および装置 - Google Patents

So↓2還元塔のガス成分制御方法および装置

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JPS5826009A
JPS5826009A JP56124817A JP12481781A JPS5826009A JP S5826009 A JPS5826009 A JP S5826009A JP 56124817 A JP56124817 A JP 56124817A JP 12481781 A JP12481781 A JP 12481781A JP S5826009 A JPS5826009 A JP S5826009A
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inflow
reduction
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Hiroshi Matsumoto
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、B(h還元塔のガス成分制御方法に係り、特
番こボイラの負荷変動により排ガスのS鵡成分濃度が変
化する場合一すなわち、還元塔に流入する80.ガス量
が変化する場合番こ適用するに好適な、So.還元塔の
ガス成分制御方法に関する。
最初に、従来のSO,還元塔の機器構成を第1図に従っ
て説明する。
図において、1はSO!還元塔、2はガス混合器、3は
ガス成分分析器、4は空気流量調節器、5はバイパスガ
ス量調節器、6.7はSO!還元塔1内のガス温度検出
器、8は制御装置である。
作動時には、SOt r HtO等を含む流入ガスはS
at還元塔1に送られ、還元塔1内でカーボンと接触し
、後述するような還元その他の反応を繰り返す。
そして、SO,還元塔1の出口では、Cot l St
 m H2S *H,,So.(未反応量)等を含むガ
スとなる。
このガスは、ガス混合器2で、80.還元塔1をバイパ
スして来たガスと混合され、クラウス反応炉へ送り込ま
れる。良く知られているように、クラウス反応炉は、S
O,とH.Sを供給され、StとH,0に分離反応させ
るものである。そして、この反応をさせるためにB、8
0tとH,Sの比が1対2の割合であるのが望まれる。
このような装置で、ガス混合器2の出口での、ガスの成
分は次のようにして制御される。まず、空気流量調節器
4を介してSow還元塔1へ空気を送り込み、SO,還
元塔内のカーボンを燃焼させ、jlF1内で還元反応が
進みやすい温度まで上昇させる0 これにより、還元塔1内では、(1)式ないしく4)式
で c + so、→ 342B、 + Cot  、・・
・−(11C+■、0 → CQ + H,・・・・・
・ (2)CO+ H宜0→co、 +H重   ・・
・・・・ (3)馬十騒S、→H!8     町・・
 (4)示すような反応が起る0これによシ、入力ガス
に含まれる80.およびHtOti、S宜およびHlS
に変化することになる。
ここで、前記の各反応は、瞬時に完了するのではなく、
温度やガス成分分圧によシ反応速度が決まり、塔内のガ
スの滞留時間によっても変化する。
このようなりO!還元塔のガス成分制御方法としては、
流入空気量の制御によって、還元塔1内の温度を一定に
制御し、還元41内での8.回収率を最大とすることが
知られている。
前述のような制御を行なった場合は、還元塔1の出口で
のHt8とSO3の比を所定値(2対1)杏こ保持する
ことができなく表る。
この丸めに、従来は、ガス成分分析器3によってH,S
とSへの成分量を検出し、一方、第1図中に示したよう
に、ガス混合器2およびバイパスガス量調整器5を設け
、流入ガスのバイパス量を調整することによって、クラ
ウス炉へ送られるH、8とSO!の比を所定値(2対1
)に保持するようにしていた。
しかし、このような制御方法では、ガス成分分析器3で
の分析結果を得るのに比較的長時間(現状では10分程
度)を要し、応答速度がおそい九め、流入ガスのバイパ
ス量調整が適確に行なえない欠点があった。また、流入
する排ガス流量が変化し走時、還元塔1内番こ滞留する
時間が正確に把握できないため、反応量の正確な把握が
できず、正確なガス成分量の制御ができないという欠点
を持ってい九。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点をなくし、
還元塔内の正確な滞留時間と温度から反応量を推定し、
正確なガス成分制御を可能とするS偽還元塔のガス成分
制御方法を提供するにおる。
本発明は、還元塔の流れに沿った2点以上のガス温度検
出値から、SO!還元塔内の温度分布を推定すると共に
、ガス流量から還元塔内の滞留時間を推定し、との2つ
の推定値から流入ガスに含まれる80.の成分濃度を正
確に推定しながら、操作量(空気量)を制御するところ
が特徴である。
第2図に、本発明を実施するのに好適なSat還元塔の
概略構成を示す。図中の、第1図と同一の符号は同一ま
たは同等部分をあられしているので、その説明は省略す
る。
なお、ガス混合器2およびバイパスガス量調節器5を鎖
線で示しているのけ、これらが本発明の実施の丸めには
、理論上は不要であることをあられしている。
本発明の作動原理を理解するために、まず、前にあけた
(1)式及び(4)式の反応速度を調べると、化学平衡
の法則より、それぞれの反応速度rITr!は次の(5
)式および(6)式で示される。
’+ = k+ e−””T(PS□、) (m/5e
e) ・・−=・=(5)r、 = kg *−Ev/
RT(PH,)(Ps、)”(wrAee) ・・(6
1こ\で、 kI+に!’反応速度定数 E、、E、:活性化エネルギ R:気体定数 T :絶対温度 (Pg()、)、CPHり、(Ps、) : Sot、
 Ht、 Stの各分圧従って、還元塔l内におけるS
〜およびH,Sの各反応量は、次の())式および(8
)式で示すことかでと\で、 Fg :  )−タルガス流量  ・ A :塔の断面積 l :塔の高さ し九がって、還元塔に流入したガスに含まれていたSo
wの量をF’so、で示すと、このSOlはFBOR−
Δ(Sow) となって還元塔1から流出することが分るoしたかって
、流出されたガス中に含まれるSO6とH,Sの比は、
(9)式で示されることになる0前述のように、SO1
還元塔1の出口でのSOlとHI3の比はし2となるこ
とが必要である。(9)式の比1kl/2にするために
は、(11式が成立するように塔内の温tTを決めれば
良いことが分る。
ここで、塔内の温度を平均、温度〒で代表させることに
すれば、 /Adx=V であるから、αΦ式はO9式のように変形できる。
−=−■ FB()2に+ e RT (PSO,) 、。
こ\で、 V:塔内容積 従って、1式を満足する平均温度聞を求め、〒1を設定
値または目標値として、塔内の平均温度が〒rに一致す
るように空気量を調節すれば良いことが分る。
ところが、ここで問題となるのは、流入ガスに含まれる
SOlの量FsOfを直接測定できないことである。そ
こで、Fs□、を間接的に推定する必要がある0 ここで、ガス成分分析器3で測定したSOl量をFSo
、 aであられし、塔内に流入するガス中に含まれるS
O7の濃度をρso、とし、バイパス弁5から流入する
ガス量をF’gとすると、1式およびas式が成り立つ
ここで、 !’so、=yg’ρso、 、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、 (13A)であるから、as式で求めたρSO
!を(13A)式に代入し、F’5offit−推定す
ることができる0以上の解析屹より、具体的な制御方式
は次のようにすれば良いことが分る。すなわち、まず平
均温度〒を仮定し、1式により流入ガスのSOlの濃度
IB□!t−求める0 つぎに、(ImA)式により、F’so講Fg・ρso
−こよって推定演算し、さらに1式を利用して塔内の平
均温度〒を算出する。ここで1式から得られた平均温度
がさきに仮定した値に等しければ、これを塔内平均温度
の目標値〒、として設定する0このとき、もしも両者が
一致しないときは、0式で仮定した平均温度〒を微小量
だけ補正して、同様の計算を行ない−いわゆる収斂計算
法によって前記塔内温度の目標値五を決定する。
なお、この場合、塔内平均温度の仮定は、現在または直
前の塔内温度の実測値に基づいて行なわれるのが普通で
ある。
それ故に、仮に19式から得られる平均温度が03式の
演算の際に仮定した平均温度〒とくい違ったとしても、
その差は僅少であシ、収斂計算法によって、比較的簡単
に塔内温度の目標値〒rを決定することができる。
前述のようにして目標値〒rが決定されたならば、温度
検出器6,7を利用して平均温度を求め、これが〒、に
一致するように空気流量調節器4を、例えばフィードバ
ック制御すれば良い。
以上に詳述したように、本発明のSOt還元塔成分制御
方法では、 (イ)1式を用いて、流入ガス中のSO意の濃度ρso
を演算する。なお、このとき、塔内の平均温度〒は、現
°在または直前の塔内温度実測値に基づ  ・いて、こ
れに近い値を仮定する。
(ロ)前記ビ)で求めた濃度pso講用いて、(13A
)式から、流入ガス中のSOt量FSO!”演算する。
fう前記(ロ)で求めたso、量F’so、 t−41
1式に代入し、塔内平均温度〒を演算する。
に)前記e→で求めた平均温度が、先化仮定した塔内平
均温度と等しくなければ、仮定した塔内平均温度を少し
ずつ変化させて、前記(イ)〜(ハ)の演算をくり返し
−すなわち、収斂計算法によって一両者が等しくなるよ
うにする。
(ホ)以上のようにして、求められた塔内平均温度を目
標値として、塔内平均温度実測値が目標値に等しくなる
ように、空気流量調節器4の開度を制御して空気供給量
を調節する。
という工程によって、So!還元塔1の出口におけるS
Ot成分とH,8式分との比を、常ζこ1対2に保つよ
うにしている。
したがって、本発明の制御方法を適用すれば、流入ガス
をバイパスして還元塔1の出口側へ供給する必要がなく
なり、理論的にはガス混合器2とバイパスガス量調節器
5を省略することができる。
また、本発明では、流入ガスの量に基づいて還元塔内の
温度を制御するので、制御の応答時間が従来例に比べて
短かくなり、クラウス反応炉へ供給される80.とH,
Sとの成分比の制御が、よシ確実となる利点がある。
しかし、実際には、塔内平均温度の目標値〒rと実際の
平均温度〒との間には偏差があることもある。特に、流
入ガスの量が急激に増大するような過渡時には、温度偏
差が大きくなり、還元塔出口における成分比を所定値に
保つことが困難となる。
第2図に、鎖線で示しているガス混合器2およびバイパ
スガス量調節器5は、本発明の制御方法を実施した時に
、過渡的に生じる温度偏差に起因して生ずる80.やH
,Sの成分偏差を補償するために、予備的に設備される
ものである。これらのバイパスガス流量制御系は、次の
ように調節される。
すなわち、目標平均温度を〒r、実際の平均温度を〒1
とすると、a4式であられされるlFs偽分だけ、還元
塔lの出口側において、80.が不足すること番こなる
。そこで、バイパス流量制御系を介して、・・ ・・・
・・I この不足分に相当する80.を補給してやる必要がある
vl、 ==ΔFso*/ρ80.  ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・負9すなわち
、ナ喝式より求まるvgを目標にノくイノ(スガス量調
節器5を制御する必要がある。ここで、SO鵞が不足し
た場合は以上の考えで補償できるが、80、が過剰にな
った時は制御不能となるOそれ故に、バイパスガス流量
制御系による補償を確実に行なうためには、(9)式に
示すSOvとaysとの比をあらかじめ、1対2以上に
設定しておく必要があるO 以上に説明した制御方法は、制御装置弘で実現される。
第3図は、以上に説明し九本発明の制御方法のアルゴリ
ズムを、ブロック線図で説明したもので6る。このアル
ゴリズムは、マイクロコンヒエータ尋で容易に実現でき
る。
図iこおいて、まずブロック100は、還元塔1内の実
測された温度、ガス成分分析器3で得られた成分眸を計
算機に入力する機能である0ブロツク101では、塔内
の平均温度を仮定し、a3式を利用して流入ガス中のS
O,濃度ρso、を推定し、さらに、(xsA)式によ
って流入SO宜量FSO!を推定、5動薯す5゜次に、
ブロック102では、afJ式を利用して塔内の目標温
度〒、を求める。なお、この場合、1式から求めた塔内
平均温度(目標値)がさきに仮定した値と異なるときは
、前記仮定値を少し変化させて、前記101および10
2の機能をくり返し実行させる。両者の値が等しくなっ
たとき、塔内目標温度〒、を確定し、ブロック103へ
進む0ブロツク103では、この目標温度〒1に塔内の
温度〒、が一致するように、公知の比例・積分制御郷の
適宜のアルゴリズムを実施し、空気流量調節器4の開度
口if 200を決定する。
次に、必要があれば、ブロック104で、過渡的な温度
偏差による外乱を補償する丸め、(I4. Li式を利
用してF/、を求める。さらに、ブロック105では、
バイパスガス流量がこのFkに一致するようにバイパス
ガス量調節器5の開度目標201を決定する。
最後に、ブロック106で、計算機の出力として、これ
ら2つの(調節器4.5の)弁の開度目標200゜20
1を、それぞれ該当する調節弁へ出力して、それぞれの
流量制御を、公知の適宜な手法によって実行する。
又、(II)式における反応速度定数に!は、圧力、温
度によっても変化する。それ故に、ガス成分分析器3の
結果(H,Bガス量)にしたがって、これを補正するこ
とが望ましい。
第4図は、k、補正のアルゴリズムを示したものである
。基本的に杜、n組のガス温度平均値〒i。
ガス流量FitおよびH,Sガス量測定値’H1S a
 i (こコテ、前記Iは1〜n)のデータの回帰分析
によシに鵞を推定する。
第4図で、ブロック300は、このn組のデータの収集
機能を示す。次に、ブロック301では、n組のデータ
から、一式に示す評価基準Jを導入すそして 前記評価基準Jを最小にするに、を求める。すなわち、
δJ/ak、 = Oとおき、整理すると、aη式が得
られ、これからに、が求、められる。
最後に、ブロック302においては、以上のようにして
求まったに、で、aυ式のに!を修正する。
以上水したような反応速度定数に、の補正方法を採用す
ることによって、塔内の反応量をよシ一層正確tこ推定
できるようになる。それ故に、還元塔出口での80.と
H,Sの比率を常に所定の値に保つことがよシ一層確実
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のSO8還元塔の機器構成を示す概略図、
第2図は本発明のガス成分制御方法を実施するのに好適
な80.還元塔の概略構成を示す図、第3図および第4
図は本発明の制御アルゴリズムを示すブロック線図であ
る。 1・・・SO1還元塔、2・・・ガス混合器、3・・・
ガス成分分析器、4・・・空気流量調節器、5・・・ノ
くイ/(スガス流量調節器、6.7・・・ガス温度検出
器、8.8A ・・制御装置 代理人弁理士 平 木 道 人 才3図 第4図 62

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)S偽を含むガスを還元塔へ流入させ、流入された
    ガス中の80雪を還元剤の存在下でH,Slζ還元し、
    還元塔出口における80.とH2Sとの比を所定値に保
    持する80.還元塔のガス成分制御方法であって、流入
    ガス量を検出し、前記流入ガス流量、還元塔の出口にお
    けるSO2量および還元塔内のガス温度から流入ガス中
    のsO!量を推定演算し、このようlこして求め六流入
    ガス中のSO!量から、還元塔出口に訃ける80.とH
    ,Sとの比を所定値にするのに必要な還元塔内のガス温
    度目標値を決定し、還元塔内のガス温度が前記目標値に
    等しくなるように、還元塔内への流入空気量を制御する
    ことを特徴とするSO1還元塔のガス成分制御方法。 偉)還元塔出口におけるH、B量を検出し、これを用い
    て還元塔内におけるH、S生成反応の反応速度定数の補
    正値を求め、これ番こよって流入ガス中の動量を補正す
    ることを特徴とする特許 範囲第1項記載のSo,還元塔のガス成分制御方法。 (31  so,を含むガスを還元塔へ流入させ、流入
    されたガス中のSO,を還元剤の存在の下でH!Sに還
    元し、一方、流入ガスの一部を還元塔の出口へ直接バイ
    パスさせ、還元塔出口のガスとバイパスされたガスとを
    混合し、混合ガス中の80.と■,Sとの比を所定値に
    保持するSへ還元塔のガス成分制御方法であって、還元
    塔へ流入されるガス量およびバイパス量を検出し、前記
    流入ガス流量、バイパスガス流量、還元塔の出口におけ
    るSO!量および還元塔内のガス温度から流入ガス中の
    80.量を推定演算し、このようにして求め九流入ガス
    中の80、から、混合ガス中のSO!とHtgとの比を
    所定値に保持するのに必要な還元塔内のガス温度目標値
    を決定し、還元塔内のガス温度が前記目標値に等しくな
    るようlと、還元塔内への流入空気量を制御すると共に
    、前記ガス温度目標値に対するガス温度実測値の偏差に
    基づいて、バイパスガス流量を制御することをI!!f
    徴とするSOt還元塔のガス成弁制御方法。 (4)  混合ガス中におけるH、S量を検出し、これ
    を用いて還元塔内におけるI(、S生成反応の反応速度
    定数の補正値を求め、これによって流入ガス中のSOW
    量を修正することを特徴とする特許の範囲第3項記載の
    80,還元塔のガス成分制御方法。 (51  so,を含むガス、空気および還元剤を流入
    され、その出口においてSOtおよびHtSを生ずるS
    O!還元塔と、流入空気流量調節手段と、還元塔内のガ
    ス温度を検出する手段と、流入ガス流量を検出する手段
    と、還元塔出口におけるガス成分(SOW)を分析する
    手段と、流入ガス流量、還元塔出口における80!量、
    および還元塔内のガス温度を入力されて、流入ガス中の
    SO!量を推定演算し、さらに、還元塔出口におけるS
    O!とH,Sとの比を所定値にするのに必要な還元塔内
    のガス温度目標値を演算し、このために必要な還元塔内
    への流入空気量を演算し、かつ前記必要流入空気量が得
    られるように、流入空気流量調節手段を制御する制御装
    置とを具備したことを特徴とする80.還元塔のガス成
    分制御装置。 (6)還元塔出口におけるHtS量を検出し、これを用
    いて還元塔内におけるH,S生成反応の反応速度定数の
    補正値を求め、これによって流入ガス中のSOt量を修
    正することを特徴とする前記特許請求の範囲第5項記載
    のSCh還元塔のガス成分制御装置O (7)  80!を含むガス、空気および還元剤を流入
    され、その出口においてSO,およびHtSを生ずる8
    0。 還元塔と、流入空気流量調節手段と、還元塔内のガス温
    度を検出する手段と、流入ガス流量を検出する手段と、
    流入ガスの一部を還元塔出口へ直接バイパスする手段と
    、バイパスされるガス量を調整する手段と、還元塔出口
    のガスとバイパスされたガスとを混合する手段と、混合
    ガス中のガス成分( SOx )を分析する手段と、流
    入ガス流量、ガス混合手段の出口におけるSO,量、お
    よび還元塔内のガス温度を入力されて、流入ガス中の8
    0,量を推定演算し、さらに、ガス混合手段の出口にお
    けるSO!とH,Sとの比を所定値にするのに必要な還
    元塔内のガス温度目標値を演算し、このために必要な還
    元塔内への流入空気量を演算し、かつ前記必要流入空気
    量が得られるように、流入空気流量調節手段を制御する
    制御装置とを具備したことを特徴とするSOt還元塔の
    ガス成分制御装置。 (8》  混合ガス中におけるH,S量を検出し、これ
    を用aて還元塔内におけるH,8生成反応の反応速度定
    数の補正値を求め、これによって流入ガス中のSO,量
    を修正することを特徴とする前記特許請求の範囲第7項
    記載のSO!還元塔のガス成分制御装置。
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