JPS5826011B2 - 画像観察方法 - Google Patents

画像観察方法

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JPS5826011B2
JPS5826011B2 JP49099683A JP9968374A JPS5826011B2 JP S5826011 B2 JPS5826011 B2 JP S5826011B2 JP 49099683 A JP49099683 A JP 49099683A JP 9968374 A JP9968374 A JP 9968374A JP S5826011 B2 JPS5826011 B2 JP S5826011B2
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JP
Japan
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screen
image
voltage
light
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JP49099683A
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JPS5127330A (en
Inventor
睦公 井上
恵一 宇野
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Canon Inc
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Canon Inc
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Publication date
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Priority to US05/537,642 priority patent/US4033685A/en
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Priority to FR7500709A priority patent/FR2257923B1/fr
Publication of JPS5127330A publication Critical patent/JPS5127330A/ja
Publication of JPS5826011B2 publication Critical patent/JPS5826011B2/ja
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  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
  • Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
  • Projection Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は原画像と陽陰異性または同性の画像を選択的に
観察し得る画像観察方法に関するものである。
マイクロフィルム等を用いるリーダー或いはリーダープ
リンターはポジフィルムに対してはポジ像(陽性の像)
、ネガフィルムに対してはネガ像(蔭性の像)がスクリ
ーンに現われる。
一般にスクリーン上に投影された画像を観察する場合、
白地黒線のポジ像がスクリーンに表示される方が像を観
察し易いのであるが、通常はフィルムに画像を記録する
ときにネガフィルムに原稿像を撮影するようにしている
からフィルムにはネガ像が記録されている。
したがってポジ像を観察するためにはネガ像を反転焼付
してポジ像をもつプリントを作り、このプリントを観察
するようにしている。
この方法ではネガフィルムからポジ像のプリントを作る
という手間を用する欠点がある。
また使用目的によってはネガ像を観察することが望まし
い場合もあるが、ネガ像をもつネガフィルムとポジ像を
もつポジフィルムの2種類のフィルムを使用する場合、
フィルムに記録されている画像と陽蔭同性或いは異性の
画像を任意に観察することができなかった。
本発明はエレクトロクロミー物質を有するスクリーンに
電圧を印加しながら原画像を投影して前記スクリーンに
原画と陽陰異性の画像を記憶するか、或いは前記スクリ
ーンに電圧を印加しながら全面に光を照射した後、この
スクリーンに前述と逆極性の電圧を印加しながら原画像
を投影して前記スクリーンに原画と陽陰同性の画像を記
憶することにより原画と異性または同性の画像を選択的
に観察し得るようにしたものである。
本発明に用いるエレクトロクロミー物質とは、通電によ
って変色し、前記通電と逆極性の通電によって可逆的に
元の色に復帰する(以下、これを消色という)性質を有
し、電気的極性に応じて変色する現象(以下これをエレ
クトロクロミー現象という)を示す物質を総称する。
エレクトロクロミー現象を生せしめる機構は必ずしも単
一ではないが、多くの場合、電解質と変色物質と0tゆ
る酸化還元反応と見司てΩ)る。
この場合電解質と変色物質とは必ずしも材料的IC1r
EE−別され々)。
同一物質が変色物質であり、同時に電解質となり得る場
合がある。
又別の観点からはフォトクロミーの場合と同じく注入電
子の色中心への注入による光吸収特性の変化とする見方
も行なわれており、実際にはこれらが組合された結果と
してエレクトロクロミー現象が生じているものと理解さ
れる。
エレクトロクロミー現象は材料が本来有する色を電気的
に変化せしめるものであるから、その色の組合せは多様
である。
又材料が光を透過し得るか、反射又は散乱するかは材料
自体の性質によって決るのではなく、むしろエレクトロ
クロミ一層の形成方法によって決るので、表示素子とし
て用いる場合には透過型又は反射型のどちらの型も形成
し得る性質を有している。
これらの構成及び前記の多様性、更には変色してから消
色せしめられるまで変色状態が持続するという記憶性、
また印加電圧値に対応して色が変化する性質などをもっ
ているので多様な応用が考えられ、近年研究が盛んに行
なわれるようになって来た。
エレクトロクロミー現象を有する材料は有機・無機物質
にまたがり広範囲に存在している。
これらは通常透明なものであればすべて本発明に用いる
ことが可能である。
第1図A−Dはエレクトロクロミー物質を有する本発明
の投影用スクリーンの種々の構造を示すもので、同図に
おいて、1,1は透明基板、2゜2′はIn O、S
nO□等で作られた透明電極3 である。
3は透明又は不透明な光半導体層、4はエレクトロクロ
ミー物質で、例えばWO3。
T r 02などの還移金属化合物から成り、透明なも
のである。
5はエレクトロクロミー現象により変色したエレクトロ
クロミー物質層4を消色するために必要な抵抗体といわ
れる透明な電解質層である。
3′は光半導体と電解質とを均一に混合した透明な層、
4′はエレクトロクロミー物質と光半導体とを均一に混
合した透明な層である。
光半導体層3,3′、または4′は、このスクリーンP
を反射型スクリーンとして使用する場合には、エレクト
ロクロミー物質の変色カラーとは異なる適当なカラーを
もった透明なものを選択し、このスクリーンPを透過型
スクリーンとして使用する場合には、透明なものを選択
する。
この投影用スクリーンPは、電極2,2′間に電圧を印
加せず、かつ光半導体層に光を照射しなければエレクト
ロクロミー物質層は透明であるが、透明電極2,2′間
に電圧を印加した状態で、光半導体層3,3′、または
4′に光パターンを照射すると、光を照射された光半導
体層に対応するエレクトロクロミー物質層4,4′が通
電され、エレクトロクロミー物質層は光パターンに対応
して変色する。
次に前述と逆極性の電圧を透明電極2,2′間に印加し
た状態で光半導体層3,3′、または4′の全面を一様
に光照射すると、エレクトロクロミー物質は消色し、元
の透明な状態となる。
次に本発明を適用したフィルムリーダー或いはリーダー
プリンターの一実施例を第2図について説明する。
9は本体ケー人 10は照明光源、11はコンデンサー
レンズ、12は反射鏡、13は原画マイクロフィルムF
を保持するフィルムキャリア、14は投影用レンズ、1
5は照明投影光路に出し入れされるシャッターである。
16,17は反射鏡、14.18はスクリーン19を均
一に全面照射する全面露光用光源、20は本体ケース9
の操作パネルに配置されたスイッチ郡である。
投影面に配置されたスクリーン19として、第1図に示
した投影用スクリーンPの光半導体層3,3′、または
4′が不透明なものを使用し、基板1′が最外部に近い
位置にくるように本体ケース9の前面開口部に配設する
。
第3図は制御部を示すもので、21は原画フィルムFに
記録されている画像がネガ像か、ポジ像かを指定するス
イッチ、22はスクリーン上でネガ像を観察するか、ポ
ジ像を観察するかを指定するスイッチ、23は消色用ス
イッチである。
24はスクリーンに対して投射する光と印加電圧の極性
を選択制御する制御回路、25は全面露光光源作動回路
、26はエレクトロクロミー物質層を変色させるための
電圧を透明電極2,2′間に印加する第1電圧供給回路
、27はシャッター15を開閉するシャッター駆動回路
、28はエレクトロクロミー物質層を消色するため前述
と逆極性の電圧を透明電極2,2′間に印加する第2電
圧供給回路である。
上記の装置において、マイクロフィルムFとしてネガ像
をもつフィルムを使用し、このフィルムと陽陰異性の画
像を観察する場合について説明する。
スイッチ21をネガ像に切換え、スイッチ22をポジ像
に切換える。
そうすると光源10が点灯し、制御回路24により、点
線aで示す糸路で、第1電圧供給回路26が作動してス
クリーン19に電圧が印加されると共にシャッター駆動
回路27が作動してシャッター15が開き、スクリーン
19にフィルムFの画像が投影される。
なお、第1電圧供給回路26とシャッター駆動回路27
の作動順序は問題ではない。
第1電圧供給回路26およびシャッター駆動回路27は
タイマー等により所定時間経過後不作動となり、スクリ
ーンへの印加電圧が断たれ、シャッター15が閉じる。
その結果、原画と陽陰異性のポジ像がスクリーン19に
記録され、観察者はスクリーン上のポジ像を観察するこ
とができる。
この画像は印加電圧を除去しても、記憶保持される。
次にこのフィルムと陽陰同性の画像を観察する場合につ
いて説明する。
スイッチ21はそのままの状態にし、スイッチ22をネ
ガ像に切換える。
そうすると制御回路24により、実線すで示す糸路で、
全面露光光源作動回路25が所定時間作動して光源18
によりスクリーン全面が光で照射されると共に第1電圧
供給回路26が所定時間作動してスクリーン19に電圧
が印加される。
その結果、観察者側から見てスクリーン19の全面が変
色する。
なお光源作動回路25と第1電圧供給回路26が作動す
る順序は問題ではない。
その後、制御回路24によりシャッター駆動回路27が
作動してシャッター15が所定時間開き、スクリーン1
9にフィルムFの画像が投影されると共に第2電圧供給
回路28が所定時間作動してスクリーン19に前述と逆
極性の電圧が印加される。
なおシャッター駆動回路27と第2電圧供給回路28の
作動順序は問題ではない。
その結果、原画と陽陰同性のネガ像がスクリーン19に
記録され、観察者はスクリーン上のポジ像を観察するこ
とができる。
この画像は印加電圧を除去しても記憶保持される。
なお、スクリーン19上に像を記憶する場合、光半導体
層3は観察者側からの光、いわゆる外光の影響を受ける
が、これを防ぐためには両電極間に電圧を印加する時、
スクリーン19を外光から遮断するか或いは外光側の透
明基板1を特定波長光を透過する、例えばブルーフィル
タとし、光半導体に特定波長光、例えばブルーの波長領
域の光に感度の低いものを使うようにすればよい。
また光源の発光波長を適当に選択し、例えば紫外線波長
の光線とし、光半導体をこの紫外線波長に分光感度をも
つものを選択してもよい。
次にスクリーンの記録像を消去する場合は、消色用スイ
ッチ23を消色に切換える。
そうすると制御回路24により、線Cで示す糸路で、全
面露光光源作動回路25が所定時間作動して光源18に
よりスクリーン全面が光で照射されると共に第2電圧供
給回路28が所定時間作動してスクリーン19に電圧が
印加される。
その結果、記憶画像が消去され、スクリーン19は元の
状態となり、次の投影観察を行なうことができる。
原画フィルムがポジ像フィルムの場合も、前述と同様に
考えられるので説明を省略する。
なお、上記実施例において、シャッターを開閉する代り
に照明光源10を点滅させても構わない。
またスクリーンを全面照射する光源18の代りに、リー
ダーの設置環境が明るい場合には、この外光を全面照射
光として用いてもよい。
前記実施例では、スクリーンの光半導体に不透明なもの
を使用したが、透明なものを使用すれば透過型リーダー
として利用することができる。
なお、各電圧供給回路の作動時間を変えることによりス
クリーンの変色濃度を制御することができる。
上記の如く本発明によると原画と陽陰同性或いは異性の
画像を自由選択的に観察することができ、リーダー或い
はリーダープリンターの利用を便利にする効果があるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図A−Dは本発明に使用する投影用スクリーンの構
成図、第2図は本発明のリーダー或いはリーダープリン
ターの構成図、第3図は第2図の制御部を示すブロック
図である。 10・・・・・・光源、11・・・・・・コンデンサー
レンズ、12・・・・・・反射鏡、13・・・・・・フ
ィルムキャリヤー、14・・・・・・投影レンズ、15
・・・・・・シャッター、16゜17・・・・・・反射
鏡、19・・・・・・スクリーン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エレクトロクロミー物質を有するスクリーンに電圧
    を印加しながら原画像を投影して前記スクリーンに原画
    と陽陰異性の画像を記憶するか、或いは前記スクリーン
    に電圧を印加しながら全面に光を照射した後、このスク
    リーンに前述と逆極性の電圧を印加しながら原画像を投
    影して前記スクリーンに原画と陽蔭同性の画像を記憶す
    ることにより原画と異性または同性の画像を選択的に観
    察し得るようにした画像観察方法。
JP49099683A 1974-01-12 1974-08-30 画像観察方法 Expired JPS5826011B2 (ja)

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JP49099683A JPS5826011B2 (ja) 1974-08-30 1974-08-30 画像観察方法
US05/537,642 US4033685A (en) 1974-01-12 1974-12-31 Film reader
DE19752500474 DE2500474A1 (de) 1974-01-12 1975-01-08 Filmlesegeraet
FR7500709A FR2257923B1 (ja) 1974-01-12 1975-01-10

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59194707U (ja) * 1983-06-10 1984-12-25 大井電気株式会社 光フアイバ・ケ−ブル
JPH01133105U (ja) * 1987-12-08 1989-09-11

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JP2791242B2 (ja) * 1992-01-18 1998-08-27 トヨセット株式会社 ワゴン
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