JPS5826067B2 - 金銭出納機 - Google Patents
金銭出納機Info
- Publication number
- JPS5826067B2 JPS5826067B2 JP53092138A JP9213878A JPS5826067B2 JP S5826067 B2 JPS5826067 B2 JP S5826067B2 JP 53092138 A JP53092138 A JP 53092138A JP 9213878 A JP9213878 A JP 9213878A JP S5826067 B2 JPS5826067 B2 JP S5826067B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- key
- information
- gate
- response
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は汎用性のある伝票発行機能を備えた電子機器、
即ち金銭出納機に関するものである。
即ち金銭出納機に関するものである。
従来の金銭出納機の構成は第1図に示す様に成っており
、金額・番号・数量等の数値情報を入力する入力手段1
はこの数値情報を2進化情報に変換するキーエンコーダ
2に接続され、更にこのキーエンコーダ2は前記数値情
報の演算あるいは転送を行なう演算部3に接続されてい
る。
、金額・番号・数量等の数値情報を入力する入力手段1
はこの数値情報を2進化情報に変換するキーエンコーダ
2に接続され、更にこのキーエンコーダ2は前記数値情
報の演算あるいは転送を行なう演算部3に接続されてい
る。
また、現金・小切手等の金種を入力するための金種キー
、入金・出金取引の最後に入力する囚キー・国キー、普
通預金・当座預金・定期預金等の業務種別を入力する科
目キー、伝票あるいはジャーナルに印字を指示する印字
指示キー等を含むファンクションキ一群4はこれらのキ
ーのどのキーが押圧されたか判別するためのキー判別手
段5に接続され、このキー判別手段5は更に前記演算部
3に接続されている。
、入金・出金取引の最後に入力する囚キー・国キー、普
通預金・当座預金・定期預金等の業務種別を入力する科
目キー、伝票あるいはジャーナルに印字を指示する印字
指示キー等を含むファンクションキ一群4はこれらのキ
ーのどのキーが押圧されたか判別するためのキー判別手
段5に接続され、このキー判別手段5は更に前記演算部
3に接続されている。
前記演算部3は一つの取引の情報を一時記憶する一次記
憶部6に接続され、この一次記憶部6は各取引毎の取引
情報を印字部7で印字するための一次印字処理部8と各
取引の入金あるいは出金金額とその内訳(現金、小切手
等)の合計金額が一致していればこの一次記憶部6の記
憶情報と各取引の累計を記憶する二次記憶部9の記憶情
報を加算し、前記二次記憶部9にその加算結果を記憶す
る二次更新処理部10に接続されている。
憶部6に接続され、この一次記憶部6は各取引毎の取引
情報を印字部7で印字するための一次印字処理部8と各
取引の入金あるいは出金金額とその内訳(現金、小切手
等)の合計金額が一致していればこの一次記憶部6の記
憶情報と各取引の累計を記憶する二次記憶部9の記憶情
報を加算し、前記二次記憶部9にその加算結果を記憶す
る二次更新処理部10に接続されている。
また前記二次記憶部9は該記憶部9の記憶内容を印字す
るための二次印字処理部11に接続され、更にこの二次
印字処理部11は印字部7に接続されている。
るための二次印字処理部11に接続され、更にこの二次
印字処理部11は印字部7に接続されている。
なお前記印字部7には伝票の挿入状態を検出する検出部
12が接続されている。
12が接続されている。
今仮に、この様な従来の金銭出納機を使用して1万円の
入金でその内訳が小切手5000円、現金5000円の
入金処理をし、その入金伝票を作成するとすれば、操作
者は、まず入力手段1より[[][]jl■とキーイン
し、1万円の金額情報をキーエンコーダ2を介して演算
部3に入力する。
入金でその内訳が小切手5000円、現金5000円の
入金処理をし、その入金伝票を作成するとすれば、操作
者は、まず入力手段1より[[][]jl■とキーイン
し、1万円の金額情報をキーエンコーダ2を介して演算
部3に入力する。
次に操作者はファンクションキ一群4の入金を指示する
キーを押圧し、キー判別手段5を介して前記演算部3に
入金処理であることを指示すると共に該演算部3の金額
情報1万円を、入金情報として一次記憶部6に記憶する
。
キーを押圧し、キー判別手段5を介して前記演算部3に
入金処理であることを指示すると共に該演算部3の金額
情報1万円を、入金情報として一次記憶部6に記憶する
。
続いて操作者は1万円の入金処理の内訳(小切手情報)
を入力手段1より■団回回と入力し、前記同様キーエン
コーダ2を介して演算部3に入力する。
を入力手段1より■団回回と入力し、前記同様キーエン
コーダ2を介して演算部3に入力する。
更に操作者はファンクションキ一群4の小切手を指示す
るキーを押圧し、キー判別手段5を介して、演算部3に
先に入力した金額情報が小切手であることを指示すると
共に該金額情報を一次記憶部6の所定の記憶エリアに記
憶する。
るキーを押圧し、キー判別手段5を介して、演算部3に
先に入力した金額情報が小切手であることを指示すると
共に該金額情報を一次記憶部6の所定の記憶エリアに記
憶する。
更に操作者は1万円の入金処理の内訳(現金)を入力手
段1より■四回■と入力し、前記同様キーエンコーダ2
を介して演算部3に入力する。
段1より■四回■と入力し、前記同様キーエンコーダ2
を介して演算部3に入力する。
続いて操作者はファンクションキ一群4の現金を指示す
るキーを押圧し、キー判別手段5を介して、演算部3に
先に入力した金額情報が現金であることを指示すると共
に該金額情報を一次記憶部6の所定の記音エリアに記憶
する。
るキーを押圧し、キー判別手段5を介して、演算部3に
先に入力した金額情報が現金であることを指示すると共
に該金額情報を一次記憶部6の所定の記音エリアに記憶
する。
この様にして所定の入力操作が完了すると操作者はファ
ンクションキ一群4の一つの取引の終了を指示するキー
(囚キー)を押圧し、キー判別手段5を介して演算部3
に取引の終了を指示する。
ンクションキ一群4の一つの取引の終了を指示するキー
(囚キー)を押圧し、キー判別手段5を介して演算部3
に取引の終了を指示する。
演算部3はこの一つの取引の終了指示により一次記憶部
6に記憶されている入金金額とその内訳合計額が一致し
ているかチェックし、もし一致していれば一次印字処理
部8に前記−次記憶部6の記憶情報を入力し、印字部7
でジャーナル紙に印字すると共に、二次更新処理部10
で二次記憶部9の記憶情報と該−次記憶部6の記憶情報
を加算し、その加算結果を前記二次記憶部9に記憶する
。
6に記憶されている入金金額とその内訳合計額が一致し
ているかチェックし、もし一致していれば一次印字処理
部8に前記−次記憶部6の記憶情報を入力し、印字部7
でジャーナル紙に印字すると共に、二次更新処理部10
で二次記憶部9の記憶情報と該−次記憶部6の記憶情報
を加算し、その加算結果を前記二次記憶部9に記憶する
。
上述の様にして一つの取引処理が完了する訳であるが、
金繰作者が、この取引の伝票を発行したい場合は印字部
7に伝票を挿入し、伝票挿入検出手段12を動作させ、
ファンクションキ一群4の伝票の発行を指示するキーを
押圧することにより、該指示信号がキー判別手段5を介
して演算部3に与えられ、前記−次記憶部6の記憶情報
を一次印字処理部8を介して印字部7で伝票に印字する
。
金繰作者が、この取引の伝票を発行したい場合は印字部
7に伝票を挿入し、伝票挿入検出手段12を動作させ、
ファンクションキ一群4の伝票の発行を指示するキーを
押圧することにより、該指示信号がキー判別手段5を介
して演算部3に与えられ、前記−次記憶部6の記憶情報
を一次印字処理部8を介して印字部7で伝票に印字する
。
なお一次記憶部6の記憶内容は次の取引の開始信号でク
リアされる様に構成されており、又二次記憶部9の記憶
内容は一日の取引が完了した時にファンクションモ一群
4より与えられる精算信号により二次印字処理部11を
介して印字部7で印字される。
リアされる様に構成されており、又二次記憶部9の記憶
内容は一日の取引が完了した時にファンクションモ一群
4より与えられる精算信号により二次印字処理部11を
介して印字部7で印字される。
ところで、上述の様な従来の金銭出納機の取弓処理ある
いは伝票発行の操作方法は一般に製造メーカあるいはユ
ーザの要望により、製造段階でその取引処理あるいは伝
票発行の方法が固定化されてしまうため、銀行間あるい
は商店間の取引処理あるいは伝票発行方法の違い、ある
いは銀行内における取引処理あるいは伝票発行方法の変
更に対しては個々の銀行・商店あるいは新しい取引処理
あるいは伝票発行方法への変更に合せて金銭出納機を設
計変更しなければならなかった。
いは伝票発行の操作方法は一般に製造メーカあるいはユ
ーザの要望により、製造段階でその取引処理あるいは伝
票発行の方法が固定化されてしまうため、銀行間あるい
は商店間の取引処理あるいは伝票発行方法の違い、ある
いは銀行内における取引処理あるいは伝票発行方法の変
更に対しては個々の銀行・商店あるいは新しい取引処理
あるいは伝票発行方法への変更に合せて金銭出納機を設
計変更しなければならなかった。
つまり、ユーザ側の要望に応じて個々に金銭登録機を製
作する必要があり、このため少量多機種となって生産性
、コスト面で非常に不利であった。
作する必要があり、このため少量多機種となって生産性
、コスト面で非常に不利であった。
本発明は上述の様な従来の問題点に鑑み、伝票発行操作
に汎用性をもたせるために、各取引キーに伝票発行時に
印字部に伝票が挿入されたか否かを検出する検出手段の
状態の判定を指示する情報をプリセット出来る様になし
、現金出納機自体設計変更することなく単に前記プリセ
ット状態を変えるだけでユーザ側の要望に応じた装置と
なし、量産性に適したこの種現金出納機を提供する。
に汎用性をもたせるために、各取引キーに伝票発行時に
印字部に伝票が挿入されたか否かを検出する検出手段の
状態の判定を指示する情報をプリセット出来る様になし
、現金出納機自体設計変更することなく単に前記プリセ
ット状態を変えるだけでユーザ側の要望に応じた装置と
なし、量産性に適したこの種現金出納機を提供する。
第2図は本発明のブロック構成図を示し、第1図に示す
従来の金銭出納機のブロック構成に伝票発行制御部13
を附加した構成となっている。
従来の金銭出納機のブロック構成に伝票発行制御部13
を附加した構成となっている。
そして、第1図と同一部は同符号をもって示している。
なお、伝票発行制御部13の具体的な回路構成は第3図
に示す様に成っている。
に示す様に成っている。
第2図及び第3図に従って本発明を説明すると、先ず本
発明を利用した金銭出納機を使用して伝票発行を行なう
場合、操作者はその銀行等の伝票発行の仕方によりファ
ンクションキ一群4の所望の取引キーに伝票発行の際に
印字部7への伝票挿入状態を検出する検出手段12の状
態を判定するか否かの情報をプリセットしなければなら
ない。
発明を利用した金銭出納機を使用して伝票発行を行なう
場合、操作者はその銀行等の伝票発行の仕方によりファ
ンクションキ一群4の所望の取引キーに伝票発行の際に
印字部7への伝票挿入状態を検出する検出手段12の状
態を判定するか否かの情報をプリセットしなければなら
ない。
このプリセット動作について説明する。
今仮にファンクションキ一群4の入金処理のための入金
キー14と出金処理のための出金キー15に上記検出手
段12の状態を判定する情報をプリセットし、逆に小切
手処理のための小切手キー16およびその他の処理のた
めのその他キー17には上記検出手段12の状態を判定
しない成核をプリセットする場合を例に説明すると、操
作者はまず装置をプリセットモードにするために図キー
を押圧し、アンドゲート18,19,20,21の一入
力端に高レベル信号″H“を導入する。
キー14と出金処理のための出金キー15に上記検出手
段12の状態を判定する情報をプリセットし、逆に小切
手処理のための小切手キー16およびその他の処理のた
めのその他キー17には上記検出手段12の状態を判定
しない成核をプリセットする場合を例に説明すると、操
作者はまず装置をプリセットモードにするために図キー
を押圧し、アンドゲート18,19,20,21の一入
力端に高レベル信号″H“を導入する。
続いて操作者は数値キー■とファンクションキー田を押
圧しアンドゲート22,23,24,25を動作状態と
し、前記各アンドゲート22,23,24゜25の出力
端により高レベル信号2H“を導出し前記アンドゲート
18,19,20,21を動作可能状態とする。
圧しアンドゲート22,23,24,25を動作状態と
し、前記各アンドゲート22,23,24゜25の出力
端により高レベル信号2H“を導出し前記アンドゲート
18,19,20,21を動作可能状態とする。
この様な状態にアントゲ−1−18,19,20゜21
をセットしておいて操作者は区Iキー14を押圧し入金
キー検出手段26を介してアンドゲート18より高レベ
ル信号ゝH“をアンドゲート30に入力し、該アンドゲ
ート30を動作状態として、伝票発行の際に検出手段1
2の状態の判定を指示する情報12“を数値キー■を押
圧し、オアゲート34、アンドゲート30を介して記憶
手段38にプリセットする。
をセットしておいて操作者は区Iキー14を押圧し入金
キー検出手段26を介してアンドゲート18より高レベ
ル信号ゝH“をアンドゲート30に入力し、該アンドゲ
ート30を動作状態として、伝票発行の際に検出手段1
2の状態の判定を指示する情報12“を数値キー■を押
圧し、オアゲート34、アンドゲート30を介して記憶
手段38にプリセットする。
同様に操作者は匝遍キー15を押圧し、出金キー検出手
段27を介してアンドゲート19より高レベル信号1H
“をアンドゲート31に入力し、該アンドゲート31を
動作状態として、数値キー■を抑圧し、オアゲート35
.アンドゲート31を介して記憶手段39に伝票発行の
際に検出手段12の状態の判定を指示する情報12“を
プリセットする。
段27を介してアンドゲート19より高レベル信号1H
“をアンドゲート31に入力し、該アンドゲート31を
動作状態として、数値キー■を抑圧し、オアゲート35
.アンドゲート31を介して記憶手段39に伝票発行の
際に検出手段12の状態の判定を指示する情報12“を
プリセットする。
更に操作者は小切手キー16を押圧し、小切手キー検出
手段28を介してアンドゲート20より高レベル信号1
H“をアンドゲート32に入力し、該アンドゲート32
を動作状態として、伝票発行の際に検出手段12の状態
の判定を指示しない情報11“を数値キー国を押圧し、
オアゲート36゜アンドゲート32を介して記憶手段4
0にプリセットする。
手段28を介してアンドゲート20より高レベル信号1
H“をアンドゲート32に入力し、該アンドゲート32
を動作状態として、伝票発行の際に検出手段12の状態
の判定を指示しない情報11“を数値キー国を押圧し、
オアゲート36゜アンドゲート32を介して記憶手段4
0にプリセットする。
また、同様に操作者はその他キー17を押圧し、その他
キー検出手段29を介してアンドゲート21より高レベ
ル信号″H“をアンドゲート33に入力し、該アンドゲ
ート33を動作状態として、数値キー国を押圧し、オア
ゲート37、アンドゲート33を介して記憶手段41に
伝票発行の際検出手段12の状態を指示しない情報11
“をプリセットする。
キー検出手段29を介してアンドゲート21より高レベ
ル信号″H“をアンドゲート33に入力し、該アンドゲ
ート33を動作状態として、数値キー国を押圧し、オア
ゲート37、アンドゲート33を介して記憶手段41に
伝票発行の際検出手段12の状態を指示しない情報11
“をプリセットする。
上述の様に装置に伝票発行の際の検出手段12の状態判
定の有無をプリセットしておいて操作者は図キーをオフ
状態としプリセットモードを解除する。
定の有無をプリセットしておいて操作者は図キーをオフ
状態としプリセットモードを解除する。
続いて操作は通常の登録モードとして下記の様な取引を
行なう。
行なう。
今仮に、この様な従来の金銭出納機を使用して1万円の
入金でその内訳が小切手5000円、現金5000円の
入金処理をし、その入金伝票を作成するとすれば、操作
者は、まず入力手段1よりBg■■■とキーインし、1
万円の金額情報をキーエンコーダ2を介して演算部3に
入力する。
入金でその内訳が小切手5000円、現金5000円の
入金処理をし、その入金伝票を作成するとすれば、操作
者は、まず入力手段1よりBg■■■とキーインし、1
万円の金額情報をキーエンコーダ2を介して演算部3に
入力する。
次に操作者はファンクションキ一群4の入金を指示する
キーを押圧し、キー判別手段5を介して前記演算部3に
入金処理であることを指示すると共に該演算部3の入金
情報1万円を、入金情報として一次記憶部6に記憶する
。
キーを押圧し、キー判別手段5を介して前記演算部3に
入金処理であることを指示すると共に該演算部3の入金
情報1万円を、入金情報として一次記憶部6に記憶する
。
続いて操作者は1万円の入金処理の内訳(小切手情報)
を入力手段1より■■[][]と入力し、前記同様キー
エンコーダ2を介して演算部3に′入力する。
を入力手段1より■■[][]と入力し、前記同様キー
エンコーダ2を介して演算部3に′入力する。
更に操作者はファンクションキ一群4の小切手を指示す
るキーを押圧し、キー判別手段5を介して、演算部3に
先に入力した金額情報が小切手であることを指示すると
共に該金額情報を一次記憶部6の所定の記憶エリアに記
憶する。
るキーを押圧し、キー判別手段5を介して、演算部3に
先に入力した金額情報が小切手であることを指示すると
共に該金額情報を一次記憶部6の所定の記憶エリアに記
憶する。
更に操作者は1万円の入金処理の内訳(現金)を入力手
段1より■[][][]と入力し、前記同様キーエンコ
ーダ2を介して演算部3に入力する。
段1より■[][][]と入力し、前記同様キーエンコ
ーダ2を介して演算部3に入力する。
続いて操作者はファンクションキ一群4の現金を指示す
るキーを押圧し、キー判別手段5を介して、演算部3に
先に入力した金額情報が現金であることを指示すると共
に該金額情報を一次記憶部6の所定の記憶エリアに記憶
する。
るキーを押圧し、キー判別手段5を介して、演算部3に
先に入力した金額情報が現金であることを指示すると共
に該金額情報を一次記憶部6の所定の記憶エリアに記憶
する。
この様にして所定の入力操作が完了すると操作者はファ
ンクションキ一群4の一つの取引の終了を指示するキー
を押圧し、キー判別手段5を介して演算部3に取引の終
了を指示する。
ンクションキ一群4の一つの取引の終了を指示するキー
を押圧し、キー判別手段5を介して演算部3に取引の終
了を指示する。
演算部3はこの一つの取引の終了指示により次記憶部6
に記憶されている入金額と、その内訳合計額が一致して
いるかチェックし、もし一致していれば一次印字処理部
8に前記−次記憶部6の記憶情報を入力し、アンドゲー
ト42を介して印字部7でジャーナル紙に印字すると共
に二次更新処理部10で二次記憶部9の記憶情報と該−
次記憶部6の記憶情報を加算し、その加算結果を前記二
次記憶部9に記憶する。
に記憶されている入金額と、その内訳合計額が一致して
いるかチェックし、もし一致していれば一次印字処理部
8に前記−次記憶部6の記憶情報を入力し、アンドゲー
ト42を介して印字部7でジャーナル紙に印字すると共
に二次更新処理部10で二次記憶部9の記憶情報と該−
次記憶部6の記憶情報を加算し、その加算結果を前記二
次記憶部9に記憶する。
なお、ここでアンドゲート42は伝票発行キー43が押
圧されない限り伝票発行キー検出手段44により動作可
能状態にセットされている。
圧されない限り伝票発行キー検出手段44により動作可
能状態にセットされている。
上述の様にして一つの取引処理が完了する訳であるが、
合縁作者がこの取引の伝票を発行したい場合は印字部7
に伝票を挿入し、伝票挿入検出手段12を動作させ、ア
ンドゲート45 、46 。
合縁作者がこの取引の伝票を発行したい場合は印字部7
に伝票を挿入し、伝票挿入検出手段12を動作させ、ア
ンドゲート45 、46 。
47.4Bを動作可能状態とする。
続いて操作者が伝票発行キー43を押圧するとアンドゲ
ート49,50,51,52の一入力端が高レベル信号
ゝH“となる。
ート49,50,51,52の一入力端が高レベル信号
ゝH“となる。
ところで、今の取引は入金処理であるため、アンドゲー
ト49の他の一入力端も高レベル信号″H“ が導入さ
れ、該アンドゲート49が動作状態となり、記憶手段3
8の記憶情報″2“を該アンドゲート49を介して情報
判別手段53に入力する。
ト49の他の一入力端も高レベル信号″H“ が導入さ
れ、該アンドゲート49が動作状態となり、記憶手段3
8の記憶情報″2“を該アンドゲート49を介して情報
判別手段53に入力する。
この情報判別手段53に情報′2“が入力されると、該
情報判別手段53は検出手段12の状態を判定する情報
であることを判定して第1の出力端より高レベル信号″
H“をアンドゲート45を介してアンドゲート57に入
力し該アンドゲート57を動作可能状態とすると共に該
情報判別手段53の第2出力より低レベル信号″L“を
導出してアンドゲート58の動作を禁止する。
情報判別手段53は検出手段12の状態を判定する情報
であることを判定して第1の出力端より高レベル信号″
H“をアンドゲート45を介してアンドゲート57に入
力し該アンドゲート57を動作可能状態とすると共に該
情報判別手段53の第2出力より低レベル信号″L“を
導出してアンドゲート58の動作を禁止する。
前記アンドゲート57が動作可能状態になることにより
、前記−次記憶部6の記憶情報を一次印字処理部8およ
びアンドゲート57を介して印字部7で銀行等のメツセ
ージと共に伝票に印字される0 ところで、もし検出手段12が伝票の挿入を検知してい
なければアンドゲート45およびアンドゲート57が動
作禁止状態となるので前記−次記憶部6の記憶情報は伝
票にもジャーナル紙にも印字されない。
、前記−次記憶部6の記憶情報を一次印字処理部8およ
びアンドゲート57を介して印字部7で銀行等のメツセ
ージと共に伝票に印字される0 ところで、もし検出手段12が伝票の挿入を検知してい
なければアンドゲート45およびアンドゲート57が動
作禁止状態となるので前記−次記憶部6の記憶情報は伝
票にもジャーナル紙にも印字されない。
同様に出金取引処理が完了し操作者が伝票発行キー43
を押圧すれば今度はアンドゲート50を介して記憶手段
39の記憶情報″′2“を情報判別手段54に入力する
。
を押圧すれば今度はアンドゲート50を介して記憶手段
39の記憶情報″′2“を情報判別手段54に入力する
。
この情報判別手段54に情報ゝ2“が入力されると前記
同様アンドゲート46.59が動作可能状態となると共
にアンドゲート60の動作が禁止される。
同様アンドゲート46.59が動作可能状態となると共
にアンドゲート60の動作が禁止される。
前記アンドゲート59が動作可能状態となることにより
一次記憶部6の記憶情報の内出金処理情報が前記印字部
7で銀行等のメツセージと共に伝票に印字される。
一次記憶部6の記憶情報の内出金処理情報が前記印字部
7で銀行等のメツセージと共に伝票に印字される。
更に小切手取引処理が完了し操作者が伝票発行キー43
を押圧すれば、今度はアンドゲート51を介して記憶手
段40の記憶情報′X1“を情報判別手段55に入力す
る。
を押圧すれば、今度はアンドゲート51を介して記憶手
段40の記憶情報′X1“を情報判別手段55に入力す
る。
この情報判別手段55に情報11“が入力されると今度
は該情報判別手段55は検出手段12の状態を判定しな
い情報であることを判定して第1の出力端より低レベル
信号1L“を出力し、アントゲ−1−47,61の動作
を禁止すると共に第2の出力端より高レベル信号ゝH“
を出力し、アンドゲート62を動作状態とし、一次記憶
部6の小切手取引情報を該アンドゲート62を介して印
字部7で伝票が挿入されていれば伝票に伝票が挿入され
ていなければジャーナルに印字する。
は該情報判別手段55は検出手段12の状態を判定しな
い情報であることを判定して第1の出力端より低レベル
信号1L“を出力し、アントゲ−1−47,61の動作
を禁止すると共に第2の出力端より高レベル信号ゝH“
を出力し、アンドゲート62を動作状態とし、一次記憶
部6の小切手取引情報を該アンドゲート62を介して印
字部7で伝票が挿入されていれば伝票に伝票が挿入され
ていなければジャーナルに印字する。
同様にその他の取引処理が完了し操作者が伝票発行キー
43を押圧すればアンドゲート52を介して記憶手段4
1の記憶情報ゝ1“が情報判別手段56に入力される。
43を押圧すればアンドゲート52を介して記憶手段4
1の記憶情報ゝ1“が情報判別手段56に入力される。
この情報判別手段56に情報ゝ1“が入力されれば前記
同様アンドゲート48.63の動作が禁止され、アンド
ゲート64が動作可能状態となり、一次記憶部6のその
他の取引情報が該アンドゲート64を介して印字部7で
伝票が挿入されていれば伝票に、伝票が挿入されていな
ければジャーナル紙に印字される。
同様アンドゲート48.63の動作が禁止され、アンド
ゲート64が動作可能状態となり、一次記憶部6のその
他の取引情報が該アンドゲート64を介して印字部7で
伝票が挿入されていれば伝票に、伝票が挿入されていな
ければジャーナル紙に印字される。
上述の様に本実施例においては銀行の窓口業務に使用さ
れる金銭出納機の伝票発行操作について詳述したが、本
発明は電子レジスタ等の様に伝票発行業務を行なう電子
機器に利用できることは言うまでもない。
れる金銭出納機の伝票発行操作について詳述したが、本
発明は電子レジスタ等の様に伝票発行業務を行なう電子
機器に利用できることは言うまでもない。
また本発明は現在汎用されているCPU、ROM、RA
Mを使用したマイクロコンピュータを利用すればより有
効に活用できる。
Mを使用したマイクロコンピュータを利用すればより有
効に活用できる。
以上のように本発明によればユーザ側で各取弓別キーの
内の任意のキーに伝票の発行時に印字部に伝票が挿入さ
れたことを検出する検出手段の状態の判定を指示する情
報をプリセットすることが出来るため、伝票発行の必要
な業務については伝票挿入状態により印字部の動作が制
御され、伝票の発行を必ずしも必要としない業務につい
ては伝票挿入状態にかかわらず伝票印字あるいはジャー
ナル印字が行なわれて次の処理動作に移行することが出
来るため、各ユーザの各種取引における所望の伝票発行
処理業務が効率よく行なうことが出来、非常に汎用性の
ある伝票発行機能を備えた電子機器を提供することが出
来る。
内の任意のキーに伝票の発行時に印字部に伝票が挿入さ
れたことを検出する検出手段の状態の判定を指示する情
報をプリセットすることが出来るため、伝票発行の必要
な業務については伝票挿入状態により印字部の動作が制
御され、伝票の発行を必ずしも必要としない業務につい
ては伝票挿入状態にかかわらず伝票印字あるいはジャー
ナル印字が行なわれて次の処理動作に移行することが出
来るため、各ユーザの各種取引における所望の伝票発行
処理業務が効率よく行なうことが出来、非常に汎用性の
ある伝票発行機能を備えた電子機器を提供することが出
来る。
第1図は従来金銭出納機の構成を示すブロック図、第2
図は本発明金銭出納機の構成を示すブロック図、第3図
は本発明金銭出納機の伝票発行制御部の具体的構成を示
す図である。 1:数値情報入力手段、2:キーエンコーダ、3:演算
部、4:ファンクションキー、5:キー判別手段、6:
一時記憶部、7:印字部、8ニ一次印字処理部、9:二
次記憶部、10:二次更新処理部、11:二次印字処理
部、12:検出部、13:伝票発行制御部。
図は本発明金銭出納機の構成を示すブロック図、第3図
は本発明金銭出納機の伝票発行制御部の具体的構成を示
す図である。 1:数値情報入力手段、2:キーエンコーダ、3:演算
部、4:ファンクションキー、5:キー判別手段、6:
一時記憶部、7:印字部、8ニ一次印字処理部、9:二
次記憶部、10:二次更新処理部、11:二次印字処理
部、12:検出部、13:伝票発行制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金額等の数値情報を入力するための入力手段と、 各取引別キー及び伝票発行キーを含み前記入力手段より
入力された数値情報がどの様な取引情報であるか指示す
るファンクションキ一群と、前記入力手段より入力され
た数値情報を前記ファンクションキーの指示に従って演
算あるいは転送する演算処理部と、 前記演算処理部の演算結果あるいは転送された情報を記
憶する記憶部と、 これらの情報をジャーナルあるいは伝票に印字する印字
部と、 前記印字部に伝票が挿入されたことを検出する伝票挿入
検出手段と、 前記各取引別キーに対応してそれぞれ設けられたプリセ
ット可能な記憶要素と、 前記伝票発行キーに対応した信号を前記印字部に入力す
る第1の手段と、 前記伝票発行キーに対応した信号を前記伝票挿入検出手
段の検出出力に応じて前記印字部に入力する第2の手段
と、 前記記憶要素のプリセット状態に応答して前記第1の手
段あるいは第2の手段のいずれか一方を作動せしめる制
御手段とを備えたことを特徴とする金銭出納機。 2 前記第2の手段は前記伝票挿入検出手段の伝票挿入
の検知に応答して前記伝票発行キーに対応した信号を有
効にし、伝票挿入の無検知に応答して前記伝票発行キー
に対応した信号を禁止するところのゲート手段である特
許請求の範囲第1項記載の金銭出納機。 3 前記制御手段は前記記憶要素の第1のプリセット状
態に応答して前記第2の手段を作動せしめて前記伝票挿
入検出手段の検出出力に応じて前記印字部を動作せしめ
、前記記憶要素の第2のプリセット状態に応答して前記
第1の手段を作動せしめ前記印字部を動作せしめるゲー
ト手段である特許請求の範囲第1項記載の金銭出納機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53092138A JPS5826067B2 (ja) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | 金銭出納機 |
| US06/044,315 US4509136A (en) | 1978-06-01 | 1979-05-31 | Teller machine with preset abilities |
| DE2922279A DE2922279B2 (de) | 1978-06-01 | 1979-05-31 | Schalterkassenmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53092138A JPS5826067B2 (ja) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | 金銭出納機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5518782A JPS5518782A (en) | 1980-02-09 |
| JPS5826067B2 true JPS5826067B2 (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=14046063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53092138A Expired JPS5826067B2 (ja) | 1978-06-01 | 1978-07-25 | 金銭出納機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826067B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5586243U (ja) * | 1978-12-06 | 1980-06-14 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242343A (en) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic register |
| JPS5261449A (en) * | 1975-11-15 | 1977-05-20 | Omron Tateisi Electronics Co | Specifications alteration system of information processing unit |
| JPS52152140A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-17 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic type cash register |
-
1978
- 1978-07-25 JP JP53092138A patent/JPS5826067B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5518782A (en) | 1980-02-09 |
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