JPS5826106B2 - ジキヘツドイチギメソウチ - Google Patents

ジキヘツドイチギメソウチ

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Publication number
JPS5826106B2
JPS5826106B2 JP50010276A JP1027675A JPS5826106B2 JP S5826106 B2 JPS5826106 B2 JP S5826106B2 JP 50010276 A JP50010276 A JP 50010276A JP 1027675 A JP1027675 A JP 1027675A JP S5826106 B2 JPS5826106 B2 JP S5826106B2
Authority
JP
Japan
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head
servo
data
positioning
heads
Prior art date
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Expired
Application number
JP50010276A
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English (en)
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JPS5184611A (ja
Inventor
善彦 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP50010276A priority Critical patent/JPS5826106B2/ja
Publication of JPS5184611A publication Critical patent/JPS5184611A/ja
Publication of JPS5826106B2 publication Critical patent/JPS5826106B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気ヘッド位置決め装置に関するものである。
一般に磁気ヘッド位置決め装置には種々のシステム構成
による装置が提案、実用化され、中でも磁気ディスク面
上にあらかじめ記録された位置情報を磁気ヘッドにて読
出し、位置のサーボ信号として位置決めを行なうトラッ
ク追従型磁気ヘッド位置決め装置の出現により、その性
能、特にトラック密度は極めて向上した。
しかし前記トラック密度向上の必順の条件は磁気ヘッド
のヘッド巾を物理的に狭くせねば実現できない。
このため近年薄膜技術および集積化技術を応用して、極
めてヘッド巾が狭くかつ複数の磁気ヘッドを集積した狭
トラツクヘツドブロックすなわち集積化磁気ヘッドが開
発実用化され、前記集積化磁気ヘッドが磁気ヘッドを極
めて狭い間隔で複数個配列し得るという特長を利用して
、前記集積化磁気ヘッドに隣接して位置決め用サーボヘ
ッドを付加し、前記サーボヘッドにて磁気ディスク面上
にあらかじめ記録された位置情報を読出して、サーボ信
号とし、前記集積化磁気ヘッドすなわち複数の磁気ヘッ
ドを同時に位置決めするという方式が提案されている。
しかるに、前記集積化磁気ヘッドはその構造上、一般に
磁気ヘッドが具備する磁束発生のための導体の巻数を高
々数ターン程度しか実現することができず、このため磁
気ディスク面上の磁性層に情報を正確かつ確実に磁気記
録するために十分な磁束を発生するためには前記導体に
数アンペアの書込み電流を必要とし、また情報の読出し
に際しては前記集積化磁気ヘッドからの出力が従来の磁
気ヘッドの出力に比べ極めて小さくなるのが通例である
。
一方前記位置決め用サーボヘッドは隣接する磁気ヘッド
すなわちデータヘッドが情報を書込みまたは読出してい
る場合でも、当然磁気ディスク面にあらかじめ記録され
た位置情報を読出して、位置のサーボ信号として位置決
めを行なっていなげればならない。
特に情報の書込みの際は、前述したごとく、数アンペア
の電流値を有しさらに記録方式によって定まる一定の周
波数、すなわち−般には極めて高い周波数で変化する書
込み電流が前記導体に流れるため、隣接する前記サーボ
ヘッドにて読出される位置情報は極めて多量の雑音すな
わちクロストーク雑音が重量される結果となる。
従って前記方式を採用した磁気ヘッド位置決め装置は、
前記雑音を除去するためのフィルタ回路を付加するか、
前記位置情報への前記雑音の影響が許容値内に入るに十
分な距離だけデータヘッドと位置決め用サーボヘッドと
を分離しなければならず、前者は電子回路が複雑になり
、信頼性の低下および高価になるという欠点があり、後
者は明らかにトラック密度を高めるという意味では本質
的な欠点である。
さらに前記トラック密度をより向上させるために、狭ヘ
ッド巾の磁気ヘッドを前記サーボヘッドとして使用した
場合には、前記位置情報は前記雑音Q影響をより強く受
ける結果すなわちS/Nが著しく低下し、高精度の位置
決めは勿論のこと、位置決め自体不可能となる欠点もあ
った。
従って本発明の目的は、上記のごとき欠点を除き、比較
的簡単なシステム構成で、信頼性を低下させることなく
、シかも安価でかつ集積化磁気ヘッドを使用し、新規な
手段を備え改良されたトラック追従型磁気ヘッド位置決
め装置を提供することにある。
本発明によれば、複数個のデータヘッドを配列して戒る
集積化磁気ヘッドにおいて、前記配列方向の両端に、各
々一個の位置決め用サーボヘッドを設置し、データの書
込みまたは読出しのために選択されたデータヘッドから
の距離が大きい側の位置決め用サーボヘッドを常に選択
するように構成し、すなわち選択された前記データヘッ
ドが前記集積化磁気−ラドの前記配列方向の左半分のヘ
ッド群に属するか、あるいは右半分のヘッド群に属する
かを判別し、前者の場合は前記集積化磁気ヘッドの右端
部、後者の場合は左端部に設置される前記位置決め用サ
ーボヘッドを選定して、あらかじめ磁気ディスク面上に
記録された位置情報を読出し、位置のサーボ信号として
前記集積化磁気ヘッドを位置決めするごときトラック追
従型磁気ヘッド位置決め装置であり、従って今前記集積
化磁気ヘッドのヘッド配列ピッチをP、ヘッド数をN、
また前記集積化磁気ヘッドの中で情報の書込みまたは読
出しのために選択されたデータヘッドと選択された前記
サーボヘッドとの距離をSとすれば、PN≧S≧PN/
2 (ただしN:偶数)またはPN≧S≧P(N−1)
/2(ただしN:奇数)となり、前記ヘッド数Nを適切
に設定することにより、情報の書込み時に発生する前記
雑音が前記サーボヘッドにて読出される位置情報へ与え
る影響を許容値内に入るに十分な距離だけ、前記データ
ヘッドと前記サーボヘッドとを分離することができる。
従って、比較的簡単なシステム構成で、信頼性を低下さ
せることなく、安価な手段で、しかも磁気ディスクの面
当りのトラック数を減少させずに高精度の位置決めを可
能とし、トラック密度の大巾な向上を実現することがで
きる。
従って本発明の目的を充分に達成することができる。
以下図面を参照して、本発明の実施例について詳細に説
明する。
第1図は本発明によるトラック追従型磁気ヘッド位置決
め装置用集積化磁気ヘッドの一実施例で、磁気ディスク
面への対抗面の拡大図であり、同図において、Ho、H
l・・・・・−・・−+Hnはデータヘッド、SL、S
Rは位置決め用サーボヘッド、IHはデータヘッドH6
,Hl、・・−−−m−・−Hnを配列し、さらに前記
配列方向の両端に各々一個の位置決め用サーボヘッドS
L、SRを設置した集積化磁気ヘッド、P、δ、および
n+1はそれぞれデータヘッドH6,Hl、・−・・・
・・・Hnの配列ピッチ、ヘッド巾およびヘッド数を表
わす。
第2図は本発明の一実施例のブロック図で、本実施例に
おける集積化磁気ヘッドは第1図においてn−15とし
たものであり、同図において、Ho、 Hl、・−・・
・・・・、H15は配列された16個のデータヘッド、
SL、SRはデータヘッドH6゜H,l・・−・・−・
・−■、5の左右両端に各−個設置された位置決め用サ
ーボヘッド、IHはデータヘッドHo、H,、・ 、・
−−−−、Ho、とサーボヘッドSL、SRとを具備す
る集積化磁気ヘッド、1をまヘッド選択回路。
2および3はデータヘッドH8,Hl、・・・・・−・
−、H,5とサーボベッドSL、SRにて、磁気ディス
ク面上に形成されるデータトラックおよびサーボトラッ
ク、4はゲイン10反転増巾器、5は位置決め手段、A
L、ARは各々サーボヘッドSL 、SRの出力を接断
するアナログスイッチ、ioo、io1゜102.10
3および104は信号線であり、図示されていない制御
手段から、信号線100゜101.102.103を通
して、データヘッドHo、H□、・−・・・・・・+H
15、の中から、情報の書込み読出しのために選択され
る所望のデータヘッドの2進で表わされたヘッド番号が
ヘッド選択回路1へ与えられ、選択回路1にて所望のデ
ータヘッドが選択され、信号線104を通してデータト
ラック2への書込みまたは読出し情報が図示されていな
い書込み読出し回路へ入出力される。
このとき信号線100,101,102,103はそれ
ぞれ2進で表わされたヘッド番号の23.22.21.
2°の桁に対応している。
この結果信号線100゜101.102,103に各々
”On ”111n 1 ++ ”1″または”I
IT * 011 n 011”0パの信号が与
えられると、各々ヘッド番号7または8のデータヘッド
が選択されることになる。
このように前記信号線と前記ヘッド番号の桁とを対応さ
せることにより、信号線100上の信号がl”力no”
かによグミ所望のデータヘッドがデータヘッドH8,H
l、・・・−・−、、H15の中の左右イスれのヘッド
群に属するかを判別することができる。
すなわち信号線100の信号が1”′の場合は、所望の
データヘラ11通ヒタヘッドHo、H1゜−・・−・・
−・−2H15の右半分のヘッド群に属し、前記信号が
0”の場合は左半分に属する。
このことを利用して、前者の場合はデータヘッドH8,
Hl。
−・−一−−・・・H15の左端のサーボヘッドSL、
後者の場合はデータヘッドH8,Hl、・・・・・−・
・・、H15の右端のサーボヘッドSRを選択するごと
く構成すれば、所望のデータヘッドからの距離が大きい
側の位置決め用サーボヘッドを選択することができる。
さて、アナログスイッチALは信号線100の信号が1
”′および0″に従って、各々1接″”断″され、また
前記アナログスイッチARは信号線100の信号がゲイ
ン10反転増幅器4を介して与えられるため、前記信号
が′1′′およびO″のとき、各々゛断パ、”接“とな
る。
従って今図示されていない制御手段からヘッド番号10
のデータヘッド選択命令すなわち信号線100゜101
.102,103に各々”1″ ”0′′、”1″、”
0″の信号が与えられると、アナログスイッチALおよ
びアナログスイッチARは各々接″、゛断″となり、サ
ーボトラック3上にあらかじめ記録された位置情報がサ
ーボヘッドSLにて読出され、アナログスイッチALを
介して、位置決め手段5へ位置のサーボ信号としてフィ
ードバックされ、このサーボ信号に追従して前記集積化
磁気ヘッドの位置決めが行なわれる。
ここで本実施例における集積化磁気ヘッドIHは第1図
においてn=15としたものであるから、第1図を参照
すれば明らかなごとく、ヘッド番号10のデータヘッド
集積化磁気ヘッドIHの右半分のヘッド群に属し、さら
にサーボヘッドSLはヘッド番号10のデータヘッドか
らの距離が大きい側の位置決め用サーボヘッドである。
以下同様にして、集積化磁気ヘッドIHのデータヘッド
H6,Hl、・・・・・−・・・、H15の中から、情
報の書込み読出しのために選択されるデータヘッドから
の距離が常に大きい側の位置決め用サーボヘッドを選択
することができる。
従って、前記データヘッドの配列ピッチおよびヘッド数
を各々P、Hさらに選択されたデータヘッドとこのデー
タヘッドに対応する位置決め用サーボヘッドとの距離を
Sとすれば、前述したごとく、少なくとも、5=PN/
2(N :偶数)またはS =P (N= 1 )/2
(N :奇数)となり、前記データヘッドのヘッド数
すなわちn + 1を適切に設定することにより、情報
の書込み時に発生する雑音が前記す→\ノットて読出さ
れる位置情報へ与える影響を許容値内に入るに十分な距
離だけ、前記データヘッドと前記サーボヘッドとを分離
することができる。
なお以上の内容から容易にわかるように、二重線は機械
的結合を表わしている。
以上本発明の実施例の動作原理について詳細に説明した
ごとく、比較的簡単なシステム構成で、信頼性を低下さ
せることなく、安価な手段にて、しかも磁気ディスクの
面当りのトラック数を減少させずに、集積化磁気ヘッド
を使用した高精度、高トラツク密度のトラック追従型磁
気ヘッド位置決め装置を実現することができる。
以上本発明につき詳細に説明したが、本発明の趣旨を逸
脱しなL・範囲での変形は明らかに可能であり、以上の
記述が本発明の範囲を限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるトラック追従型磁気ヘッド位置決
め装置用集積化磁気ヘッドの一実施例で、磁気ディスク
面への対抗面の拡大図であり、Ho。 Hl、−・−−−−・−、Hnはデータヘッド、SI、
、SRは位置決め用サーボヘッド、IHは集積化磁気ヘ
ッド、Pはデータヘッドの配列ピッチ、δはデータヘッ
ドのヘッド巾、n+1はデータヘッド数である。 第2図は本発明の一実施例のブロック図で、Ho、Hl
、−・−−−−−−−、H15はデータヘッド、SL。 SRは位置決め用サーボヘッド、IHは集積化磁気ヘッ
ド、1はヘッド選択回路、2はデータトラック、3はサ
ーボトラック、4は反転増巾器、5は位置決め手段、1
00,101.102゜103.104は信号線である
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数個のデータヘッドを配列し、前記配列方向の両
    端に各々一個の位置決め用サーボヘッドを設置して成る
    集積化された磁気ヘッドの位置決め装置において、デー
    タの書込みまたは読出しのためにヘッド選択回路にて、
    データヘッドを選択し、前記データヘッドの選択信号を
    二分割して、一方は反転増巾器を介し、他方は反転増巾
    器を介さず、二個の前記サーボヘッドに各々接続される
    二個のアナログスイッチに供給されるごとく構成して、
    前記ヘッド選択回路にて選択されたデータヘッドからの
    距離が大きい側の位置決めサーボヘッドを常に選択する
    ようにし、さらに選択された前記位置決め用サーボヘッ
    ドにて、あらかじめ磁気ディスク面上に記録された位置
    情報を読出して、位置のサーボ信号として、前記集積化
    磁気ヘッドを位置決めすることを特徴とするトラック追
    従型磁気ヘッド位置決め装置。
JP50010276A 1975-01-23 1975-01-23 ジキヘツドイチギメソウチ Expired JPS5826106B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP50010276A JPS5826106B2 (ja) 1975-01-23 1975-01-23 ジキヘツドイチギメソウチ

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JP50010276A JPS5826106B2 (ja) 1975-01-23 1975-01-23 ジキヘツドイチギメソウチ

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Publication Number Publication Date
JPS5184611A JPS5184611A (ja) 1976-07-24
JPS5826106B2 true JPS5826106B2 (ja) 1983-05-31

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JP50010276A Expired JPS5826106B2 (ja) 1975-01-23 1975-01-23 ジキヘツドイチギメソウチ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6233002U (ja) * 1985-08-10 1987-02-27

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62137710A (ja) * 1985-12-10 1987-06-20 Victor Co Of Japan Ltd 電極付き磁気ヘツド

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JPS6233002U (ja) * 1985-08-10 1987-02-27

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JPS5184611A (ja) 1976-07-24

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