JPS5826200Y2 - 車載用停止表示器 - Google Patents
車載用停止表示器Info
- Publication number
- JPS5826200Y2 JPS5826200Y2 JP1978182839U JP18283978U JPS5826200Y2 JP S5826200 Y2 JPS5826200 Y2 JP S5826200Y2 JP 1978182839 U JP1978182839 U JP 1978182839U JP 18283978 U JP18283978 U JP 18283978U JP S5826200 Y2 JPS5826200 Y2 JP S5826200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- stop indicator
- display
- stop
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両の停止状態を車両自体に取り付けたまま表
示するための車載用停止表示器に関するものである。
示するための車載用停止表示器に関するものである。
一般に、車両が高速道路などでパンクその他の故障を生
じた場合、その場でなんらかの応急措置を取る必要があ
るが、そのような場合にその故障車両の停止状態を後続
の車両の運転者に表示しなければ、さらに二次的な追突
事故などを発生する恐れがある。
じた場合、その場でなんらかの応急措置を取る必要があ
るが、そのような場合にその故障車両の停止状態を後続
の車両の運転者に表示しなければ、さらに二次的な追突
事故などを発生する恐れがある。
そのため、近時では、自動車専用道路などにおいて、故
障その他の原因で停車する場合には、停止表示器により
その停止状態を表示することが法律的にも義務づけられ
ることとなっている。
障その他の原因で停車する場合には、停止表示器により
その停止状態を表示することが法律的にも義務づけられ
ることとなっている。
従来、このような目的のための停止表示器は路上に車両
とは別個に置く簡単な構造の停止表示器があるのみで、
このような従来の停止表示器は車両と別体であるため、
故障の修理などが終了した後に、そのまま忘れて放置す
る恐れがあった。
とは別個に置く簡単な構造の停止表示器があるのみで、
このような従来の停止表示器は車両と別体であるため、
故障の修理などが終了した後に、そのまま忘れて放置す
る恐れがあった。
そのため、その停止表示器が逆に後続の車両の通行に障
害となったり、あるいは最悪の場合にはその停止表示器
が原因となって交通事故を発生させるなどの恐れがある
。
害となったり、あるいは最悪の場合にはその停止表示器
が原因となって交通事故を発生させるなどの恐れがある
。
本考案は上記従来技術の欠点を解消するためになされた
もので、自動車専用道路などにおいて故障などで停車を
する場合に、その停車状態を簡単に表示でき、また故障
の修理が終わった後にそのまま忘れて放置することのな
い簡単な構造の車載用停止表示器を提供することを目的
としたものである。
もので、自動車専用道路などにおいて故障などで停車を
する場合に、その停車状態を簡単に表示でき、また故障
の修理が終わった後にそのまま忘れて放置することのな
い簡単な構造の車載用停止表示器を提供することを目的
としたものである。
この目的を達成するため、本考案の車載用停止表示器は
、車両の例えばラッゲージコンパートメントドアあるい
は荷台の下などの車両の一部に常時取り付けられており
、必要に応じて簡単に車両の停止状態を表示できるよう
構成されたものであり、車両の停止表示を行うための表
示部と、車両に取付けるための取付部とよりなり、前記
表示部と取付部とは屈曲可能な連結部で互いに連結され
、前記表示部は前記連結部とは反対端側に車両に係止す
るための係止部を備えていることを特徴とするものであ
る。
、車両の例えばラッゲージコンパートメントドアあるい
は荷台の下などの車両の一部に常時取り付けられており
、必要に応じて簡単に車両の停止状態を表示できるよう
構成されたものであり、車両の停止表示を行うための表
示部と、車両に取付けるための取付部とよりなり、前記
表示部と取付部とは屈曲可能な連結部で互いに連結され
、前記表示部は前記連結部とは反対端側に車両に係止す
るための係止部を備えていることを特徴とするものであ
る。
以下、本考案を図面に示す実施例に従ってさらに説明す
る。
る。
第1図は本考案による車載用停止表示器の一実施例を示
すものである。
すものである。
この実施例においては、停止表示器は、車両の停止状態
を表示するための本体部分である表示部1と、この表示
部1を車両の一部に取付けるための取付部2とからなる
。
を表示するための本体部分である表示部1と、この表示
部1を車両の一部に取付けるための取付部2とからなる
。
表示部1は例えば可撓性のあるプラスチック又は金属板
などで構成されたものであり、本実施例では正三角形状
の形状を有し、中央部には同じく正三角形状の穴が設け
られている。
などで構成されたものであり、本実施例では正三角形状
の形状を有し、中央部には同じく正三角形状の穴が設け
られている。
一方、取付部2は車両への取付けのためその上両側にス
ポンジ粘着テープ5を有しており、このスポンジ粘着テ
ープ5を車両の一部に貼り着けることにより、前記表示
部1を常時車両に支持することができる。
ポンジ粘着テープ5を有しており、このスポンジ粘着テ
ープ5を車両の一部に貼り着けることにより、前記表示
部1を常時車両に支持することができる。
もつとも、スポンジ粘着テープ5の代わりに他の着脱自
在な取付部材を用いて車両への取付けを行うようにして
もよい。
在な取付部材を用いて車両への取付けを行うようにして
もよい。
前記表示部1と取付部2は本実施例においては別体に作
られており、両者は接合部8で接合されているが、これ
ら表示部1と取付部2は一体的な構造とすることも可能
である。
られており、両者は接合部8で接合されているが、これ
ら表示部1と取付部2は一体的な構造とすることも可能
である。
また表示部1と取付部2は第1図に示す実施例では蝶番
よりなる連結部3において屈曲可能に連結されている。
よりなる連結部3において屈曲可能に連結されている。
さらに、前記表示部1は前記取付部2とは反対側に、か
つ主表示面とは裏側の位置において車両への係止用の2
個のフック6を有し、該フック6の先端には防音および
緩衝用のゴム7が接着などにより取り付けられている。
つ主表示面とは裏側の位置において車両への係止用の2
個のフック6を有し、該フック6の先端には防音および
緩衝用のゴム7が接着などにより取り付けられている。
次に、前記車載用停止表示器を使用する態様を説明する
と、この停止表示器は第2図〜第5図に示すような態様
で使用される。
と、この停止表示器は第2図〜第5図に示すような態様
で使用される。
すなわち、この例においては、停止表示器は取付部2に
おいて乗用車のラッゲージコンパートメントドア4の内
側に取付けられ、また係止用のフック6において該ラッ
ゲージコンパートメントドア4のヒンジ部9に引っ掛け
て格納されるようになっている。
おいて乗用車のラッゲージコンパートメントドア4の内
側に取付けられ、また係止用のフック6において該ラッ
ゲージコンパートメントドア4のヒンジ部9に引っ掛け
て格納されるようになっている。
この格納状態は第2図および第4図の実線で示されてい
る。
る。
この停止表示器はラッゲージコンパートメントドア4を
開いた時に路面に対し垂直になる形式のものでは第2図
および第4図の実線のような格納状態のまま、すなわち
該ラッゲージコンパートメントドア4を単に開けるだけ
でそのまま停止表示を後続車から見やすい状態で表示す
ることができるが、一般には図示のようにラッゲージコ
ンパートメントドア4は路面に対し垂直ではなくて、や
や鋭角的に開く構造となっているので、実際の表示を行
うためには前記フック6をラッゲージコンパートメント
ドア4のヒンジ部9から取り外して表示する。
開いた時に路面に対し垂直になる形式のものでは第2図
および第4図の実線のような格納状態のまま、すなわち
該ラッゲージコンパートメントドア4を単に開けるだけ
でそのまま停止表示を後続車から見やすい状態で表示す
ることができるが、一般には図示のようにラッゲージコ
ンパートメントドア4は路面に対し垂直ではなくて、や
や鋭角的に開く構造となっているので、実際の表示を行
うためには前記フック6をラッゲージコンパートメント
ドア4のヒンジ部9から取り外して表示する。
そこで、このような表示状態について説明すると、停止
表示器はラッゲージコンパートメントドア4を開放した
状態すなわち第2図および第4図の状態において、第4
図に二点鎖線で示すように表示部1を下から押し上げる
ように撓ませることにより、係止用のフック6をヒンジ
部9から外せば、該表示部1は第3図および第5図に示
すように、蝶番構造の連結部3の働きにより路面に対し
て垂直本向につり下げられた状態となる。
表示器はラッゲージコンパートメントドア4を開放した
状態すなわち第2図および第4図の状態において、第4
図に二点鎖線で示すように表示部1を下から押し上げる
ように撓ませることにより、係止用のフック6をヒンジ
部9から外せば、該表示部1は第3図および第5図に示
すように、蝶番構造の連結部3の働きにより路面に対し
て垂直本向につり下げられた状態となる。
したがって、車両の停止表示は単に係止用のフック6を
はずすだけで極めて簡単な操作でワンタッチで行うこと
ができる。
はずすだけで極めて簡単な操作でワンタッチで行うこと
ができる。
第6図は本考案による車載用停止表示器をトラックに適
用した例を示し、この実施例では停止表示器は荷台の下
に取付部2により取付けられ、係止用のフック6はトラ
ックの同じく荷台の下面に設けられたフック受け10に
係止されるようになっている。
用した例を示し、この実施例では停止表示器は荷台の下
に取付部2により取付けられ、係止用のフック6はトラ
ックの同じく荷台の下面に設けられたフック受け10に
係止されるようになっている。
すなわち、第6図の実施例ではトラックの左右両側に2
個の停止表示器を取付けるもので、図の左側の実線は停
止表示をしていない状態を示し、同じく右側の二点鎖線
および右側の実線で示すものは停止表示状態にある停止
表示器を示すものである。
個の停止表示器を取付けるもので、図の左側の実線は停
止表示をしていない状態を示し、同じく右側の二点鎖線
および右側の実線で示すものは停止表示状態にある停止
表示器を示すものである。
この場合において停止表示を行う場合には、前記実施例
の場合と同様に停止表示器の表示部1を撓ませてそのフ
ック6をフック受け10から外せば該表示部1は取付部
2から路面に対し90度の角度で吊り下げられた状態と
なり、ワンタッチで簡単な停止表示を行うことが可能で
ある。
の場合と同様に停止表示器の表示部1を撓ませてそのフ
ック6をフック受け10から外せば該表示部1は取付部
2から路面に対し90度の角度で吊り下げられた状態と
なり、ワンタッチで簡単な停止表示を行うことが可能で
ある。
第7図は本考案による車載用停止表示器の第2の実施例
を示し、この実施例では表示部1と取付部2は例えばプ
ラスチックにより一体成形されたものであり、両者は連
結部3aにおいて屈曲可能に相互連結されている。
を示し、この実施例では表示部1と取付部2は例えばプ
ラスチックにより一体成形されたものであり、両者は連
結部3aにおいて屈曲可能に相互連結されている。
また本実施例においては、係止用のフック6は表示部1
の正三角形状の穴の一辺の中央裏側に一個だけ設けられ
ている。
の正三角形状の穴の一辺の中央裏側に一個だけ設けられ
ている。
この実施例の場合、停止表示器が全体的に一体構造であ
るため、その製造が極めて簡単に行なわれ、コスト的に
も非常に有利なものである。
るため、その製造が極めて簡単に行なわれ、コスト的に
も非常に有利なものである。
第8図は本考案の停止表示器に用いられるフック受け1
0の一実施例を示すもので、ラッゲージコンパートメン
トドア4のヒンジ部9が利用できない乗用車やトラック
などに使用されるものである。
0の一実施例を示すもので、ラッゲージコンパートメン
トドア4のヒンジ部9が利用できない乗用車やトラック
などに使用されるものである。
この実施例ではフック受け10はほぼL形に形成され、
スポンジ粘着テープ5aを貼り付けた面とは逆方向の端
部に、フック6の先端に設けられたゴム7と係合可能な
係合凹部10aが形成されている。
スポンジ粘着テープ5aを貼り付けた面とは逆方向の端
部に、フック6の先端に設けられたゴム7と係合可能な
係合凹部10aが形成されている。
以上説明したように、本考案によれば車両の停止状態を
ワンタッチで極めて簡単に表示することができ、しかも
停止表示器自体が車両に取付けられているため、故障の
修理などが終わって再び発車する場合に簡単に格納でき
、停止表示器を路上に放置するような危険性は全くなく
、また表示中に強風に飛ばされて紛失するような恐れも
ない上に、トランクルームの空間を占領するようなこと
もなくその有効利用が可能である。
ワンタッチで極めて簡単に表示することができ、しかも
停止表示器自体が車両に取付けられているため、故障の
修理などが終わって再び発車する場合に簡単に格納でき
、停止表示器を路上に放置するような危険性は全くなく
、また表示中に強風に飛ばされて紛失するような恐れも
ない上に、トランクルームの空間を占領するようなこと
もなくその有効利用が可能である。
また、本考案の車載用停止表示器は、取付部を車両に貼
着させるだけで車両に取り付けられるので、停止表示器
を車両に取り付けるために、車両を改造する必要がない
。
着させるだけで車両に取り付けられるので、停止表示器
を車両に取り付けるために、車両を改造する必要がない
。
そのため、本考案の車載用停止表示器は、停止表示器を
車両に取り付けるようにする場合でも、車両の製造コス
トを低コストに抑制することができる。
車両に取り付けるようにする場合でも、車両の製造コス
トを低コストに抑制することができる。
第1図は本考案による車載用停止表示器の一実施例を示
す斜視図、第2図は本考案の停止表示器を乗用車に適用
した場合の格納状態を示す斜視図、第3図は停止表示状
態を示す斜視図、第4図は停止表示器を格納状態から停
止表示状態にする操作を示す説明図、第5図は停止表示
状態を示す側面図、第6図は本考案の停止表示器をトラ
ックに適用した場合を示す斜視図、第7図は本考案によ
る車載用停止器の第2の実施例を示す斜視図、第8図は
本考案の車載用停止表示器に用いることのできるフック
受けの一実施例を示す斜視図である。 1・・・・・・表示部、2・・・・・・取付部、3・・
・・・・連結部、3a・・・・・・連結部、6・・・・
・・係止用のフック。
す斜視図、第2図は本考案の停止表示器を乗用車に適用
した場合の格納状態を示す斜視図、第3図は停止表示状
態を示す斜視図、第4図は停止表示器を格納状態から停
止表示状態にする操作を示す説明図、第5図は停止表示
状態を示す側面図、第6図は本考案の停止表示器をトラ
ックに適用した場合を示す斜視図、第7図は本考案によ
る車載用停止器の第2の実施例を示す斜視図、第8図は
本考案の車載用停止表示器に用いることのできるフック
受けの一実施例を示す斜視図である。 1・・・・・・表示部、2・・・・・・取付部、3・・
・・・・連結部、3a・・・・・・連結部、6・・・・
・・係止用のフック。
Claims (1)
- 車両の停止表示を行うための表示部と、表示部を車両に
着脱自在に取り付けるための取付部とを含み、前記表示
部と取付部とは屈曲可能な連結部で互いに連結され、前
記表示部は、前記連結部とは反対端側を車両に係止する
ための係止部を備えていることを特徴とする車載用停止
表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978182839U JPS5826200Y2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 車載用停止表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978182839U JPS5826200Y2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 車載用停止表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599940U JPS5599940U (ja) | 1980-07-11 |
| JPS5826200Y2 true JPS5826200Y2 (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=29194507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978182839U Expired JPS5826200Y2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 車載用停止表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826200Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853540A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-30 | Yuichi Fujioka | 自動車停止表示板 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52148080U (ja) * | 1976-05-04 | 1977-11-09 |
-
1978
- 1978-12-29 JP JP1978182839U patent/JPS5826200Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5599940U (ja) | 1980-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6727806B1 (en) | Truck tailgate position indicator | |
| US5048451A (en) | Vehicle caution sign | |
| US10160381B1 (en) | Vehicle cargo canopy with hazard warning sign | |
| US4811173A (en) | Refractive apparatus for vehicles | |
| US20030070603A1 (en) | Side stop arm for school bus | |
| JPS6343842A (ja) | 停止警告板を取り付けた自動車 | |
| CN212604840U (zh) | 一种汽车用分体式行李箱地毯下储物盒 | |
| US5301446A (en) | Wind-actuated vehicle warning sign | |
| US1811494A (en) | Fender protector | |
| KR20120001409U (ko) | 자동차용 안전 삼각대 | |
| JPS5854274Y2 (ja) | 自動車における登録番号標の取付装置 | |
| CN220720966U (zh) | 一种随车工具便捷存储箱 | |
| JPS6317723Y2 (ja) | ||
| JP2552362Y2 (ja) | 三角停止板付バンパ | |
| CN210310140U (zh) | 一种汽车主动安全装置 | |
| CN113954732B (zh) | 一种隐藏式货箱绳钩 | |
| JPS6240860Y2 (ja) | ||
| CN220281293U (zh) | 随车工具固定装置及车辆 | |
| KR19980048112U (ko) | 주의표시판이 부설된 트렁크 메트 | |
| JP3001563U (ja) | カーマット | |
| JPH01159406U (ja) | ||
| KR200418265Y1 (ko) | 화물자동차의 후진안전표시장치 | |
| JPH072368Y2 (ja) | 荷室の床構造 | |
| JPS6342695Y2 (ja) | ||
| KR0157821B1 (ko) | 자동차의 번호판을 이용한 위험표시판 |