JPS5826206Y2 - タンク車におけるサイドガ−ド - Google Patents
タンク車におけるサイドガ−ドInfo
- Publication number
- JPS5826206Y2 JPS5826206Y2 JP1978181815U JP18181578U JPS5826206Y2 JP S5826206 Y2 JPS5826206 Y2 JP S5826206Y2 JP 1978181815 U JP1978181815 U JP 1978181815U JP 18181578 U JP18181578 U JP 18181578U JP S5826206 Y2 JPS5826206 Y2 JP S5826206Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notch
- cross beam
- side guard
- tank
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はタンク車におけるサイドガードに関するもので
ある。
ある。
従来のタンク車、特に輸送物を重力排出するタンク車を
こ於いて)マ、タンク下部より突出させた排出用配管を
タンクより下方の位置をこて車体側方をこ延ばしている
。
こ於いて)マ、タンク下部より突出させた排出用配管を
タンクより下方の位置をこて車体側方をこ延ばしている
。
ところが車体側方には走行中に歩行者・自転車等を巻き
込まないようをこするため(こサイドガードの取付けが
法規上義務づけられており、そのために輸送物の排出時
をこ配管先端にホース等を接続する操作がサイドが一部
に邪魔されて非常に困難であった。
込まないようをこするため(こサイドガードの取付けが
法規上義務づけられており、そのために輸送物の排出時
をこ配管先端にホース等を接続する操作がサイドが一部
に邪魔されて非常に困難であった。
本考案は上記の如き問題点を解消するためQこ。
走行時1こはサイドガードとしての役目を果たし輸送物
排出時には配管光@にホース等を接続するために配管先
端に対向したサイドガードの一部を取除くことができる
ようにしたもので、以下実施例を図面にて説明すると1
は車体2上をこ搭載されたタンクで、該タンク1の下部
1こは開閉弁3の介装された排出用配管4が突設されて
おり、上記配管4の先端は重力排出される輸送物がタン
ク1や配管4内に残留しないようにタンク1より下方の
位置にて車体z側方に延びている。
排出時には配管光@にホース等を接続するために配管先
端に対向したサイドガードの一部を取除くことができる
ようにしたもので、以下実施例を図面にて説明すると1
は車体2上をこ搭載されたタンクで、該タンク1の下部
1こは開閉弁3の介装された排出用配管4が突設されて
おり、上記配管4の先端は重力排出される輸送物がタン
ク1や配管4内に残留しないようにタンク1より下方の
位置にて車体z側方に延びている。
又タンク1側面゛1こは長手方向にホース箱5を設けで
ある。
ある。
6は走行中に歩行者・自転車等を巻き込まないようをこ
するために車体2側方に設けられたサイドガードで、該
サイドガード6にて車体2や配管4先端等が覆われてい
る。
するために車体2側方に設けられたサイドガードで、該
サイドガード6にて車体2や配管4先端等が覆われてい
る。
上記サイドガード6はホース箱5及び車体2より適宜間
隔1こて垂下された複数の縦桁γ・・・・・・と上下方
向に平行に上記縦桁γ・・・・・・をこ取付けられた複
数の横桁8・・・・・・と昏こて構成されている。
隔1こて垂下された複数の縦桁γ・・・・・・と上下方
向に平行に上記縦桁γ・・・・・・をこ取付けられた複
数の横桁8・・・・・・と昏こて構成されている。
上記横桁8・・・・・・のうち配管4先端に対向する横
桁8の一部には配管4に、輸送物を任意の場所をこ導く
ホース等を接続する作業が充分蛋こ行なえる間隔を有す
る切欠部9が形成され、上記切欠部9(こは切欠部9を
開閉しうる補助横桁10を設けてあり、上記補助横桁1
0は切欠部9の間隔より幾分長く形成されると共に横桁
旧こ摺動可能Qこ嵌合してあり、切欠部9を閉鎖したと
き(こ補助横桁10の両端が横桁8の切欠部9両端をこ
支持されるととも1こ補助横桁10に取付けられた係合
部材11が横桁8のピン12に係合するよう1こなって
いる。
桁8の一部には配管4に、輸送物を任意の場所をこ導く
ホース等を接続する作業が充分蛋こ行なえる間隔を有す
る切欠部9が形成され、上記切欠部9(こは切欠部9を
開閉しうる補助横桁10を設けてあり、上記補助横桁1
0は切欠部9の間隔より幾分長く形成されると共に横桁
旧こ摺動可能Qこ嵌合してあり、切欠部9を閉鎖したと
き(こ補助横桁10の両端が横桁8の切欠部9両端をこ
支持されるととも1こ補助横桁10に取付けられた係合
部材11が横桁8のピン12に係合するよう1こなって
いる。
13は補助横桁10を切欠部9閉鎖位置をこ停止させる
ストッパ片、14は補助横桁10上部1こ取付けられた
取手である。
ストッパ片、14は補助横桁10上部1こ取付けられた
取手である。
本考案は上記の如き構造で次に作用について説明すると
、走行時(こは第2図実線で示す如く補助横桁10をス
トッパ片13に当接するまで左側に摺動させて切欠部9
を閉鎖するとともに横桁8のピン12と係合部材11と
を係合させて補助横桁10が移動しないようにし、それ
1こよりサイドガードとしての役目を果たし1次をこ輸
送物を排出するために配管4先端會こホース等を接続す
る場合には第2図一点鎖線で示す如く補助横桁10を右
側に摺動させて係合部材11の係合を解除するとともに
切欠部9を開放し、それによりサイドガード6fこ邪魔
されることなくホース等の接続が行なえる。
、走行時(こは第2図実線で示す如く補助横桁10をス
トッパ片13に当接するまで左側に摺動させて切欠部9
を閉鎖するとともに横桁8のピン12と係合部材11と
を係合させて補助横桁10が移動しないようにし、それ
1こよりサイドガードとしての役目を果たし1次をこ輸
送物を排出するために配管4先端會こホース等を接続す
る場合には第2図一点鎖線で示す如く補助横桁10を右
側に摺動させて係合部材11の係合を解除するとともに
切欠部9を開放し、それによりサイドガード6fこ邪魔
されることなくホース等の接続が行なえる。
以上の如く本考案は配管先端に対向するサイドが一部の
少なくとも一部を取除くことができるようにしたので、
サイドガードの役目が阻害されることなく配管にホース
等を容易に接続することができる。
少なくとも一部を取除くことができるようにしたので、
サイドガードの役目が阻害されることなく配管にホース
等を容易に接続することができる。
第1図は全体図、第2図は部分拡大図である。
1はタンク、2は車体、3は開閉弁、4は配管。
6はサイドガードである。
Claims (1)
- 開閉弁が介装された排出用配管を車体側方をこ延出させ
るとともに配管先端より側方にサイドガードを設けてな
るタンク車(こおいて前記サイドが一部の内、配管先端
1こ対向する部分に切欠部を形成し、前記切欠部には切
欠部を閉鎖する補助横桁を前後方向に摺動可能に設け、
前記補助横桁1こは切欠部閉鎖状態1こて補助横桁を固
定させる係合部材を設けてなるタンク車におけるサイド
ガード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978181815U JPS5826206Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | タンク車におけるサイドガ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978181815U JPS5826206Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | タンク車におけるサイドガ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5598655U JPS5598655U (ja) | 1980-07-09 |
| JPS5826206Y2 true JPS5826206Y2 (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=29193492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978181815U Expired JPS5826206Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | タンク車におけるサイドガ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826206Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728682Y2 (ja) * | 1976-12-27 | 1982-06-23 | ||
| JPS5392847U (ja) * | 1976-12-27 | 1978-07-28 |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP1978181815U patent/JPS5826206Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5598655U (ja) | 1980-07-09 |
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