JPS5826207A - 平面性検出装置 - Google Patents

平面性検出装置

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JPS5826207A
JPS5826207A JP12407581A JP12407581A JPS5826207A JP S5826207 A JPS5826207 A JP S5826207A JP 12407581 A JP12407581 A JP 12407581A JP 12407581 A JP12407581 A JP 12407581A JP S5826207 A JPS5826207 A JP S5826207A
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JP
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JP12407581A
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English (en)
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Yoshiya Iida
飯田 喜哉
Ryuichi Kawahara
隆一 河原
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National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
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Publication date
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Publication of JPS5826207A publication Critical patent/JPS5826207A/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/30Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring roughness or irregularity of surfaces
    • G01B11/306Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring roughness or irregularity of surfaces for measuring evenness

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Measurement Of Optical Distance (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は凹凸部の有無等被検出部位の平面性を検出する
平面性検出装置に関する。
例えば盲人が歩行する場合には、歩行面たる地上面の窪
み等の凹部危険箇所若しくけ石塊等の凸部障害物の存在
を杖によって感知するだけであるので、感知が極めて困
難で、凹部危険箇所若しくは凸部障害物に足をとられて
転倒する危険があり、従って、地上面等の被検出部位に
おける凹凸部の存在の有無即ち被検出部の平面性を検出
し潜る象、置があれば極めて有効である。このため、最
近では、発光素子から被検出部位たる地上面にパルス変
調した検出光を、投光”しその地上面からの反射光を受
光素子で受光すb光電スイッチ方式の構出装置が考えら
れている。この検出装置は、最(′Dに平坦な地上面の
予定された被検出点に検出光を投光しその反射光を受光
することにより距離を測定して基準値とし、その後は歩
行中の距離を順次測定してその測定値と基準値とを比較
し一1測定値が屑準値と等しい時には平面と判定し、測
定値が5ルω直より大である時には凹部と判定し、測定
jfi’iが梧準値より小である時には凸部と判定する
ように構成されている。ところが、上記構成では、歩行
時に取付部位たる身体の揺動により検出距離が変動する
ので、凹凸部の判定が不確実になるという害ll1iに
当走って解決すべき問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてりされたもので、その目的は
、取付部位が揺動してもこれに影響されることなく被検
出部位の平面性を確実に検出することができる平面性検
出装置を提供するにある。
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明する。
1は取付部位たる盲人の腰部にベルト等によって取付け
られた本体ケースであり、以下その内部構成につき第2
図を参照して述べる。2は発光器であり、これは発光ダ
イオード或いはレーザーダイオード等よりなる発光素子
5及び集光用レンズ4を有し、発光素子5はパルス変調
回路5により駆動されてパルス変調光たる検出光を発光
する。
そして、この発光素子5からの検出光は集光用し7ズ4
を介し更にミラー等からなるX軸用スキャナ6及びY動
用スキャナ7を経て本体ケース1の投光部1Tより被検
出部位たる地上面8の予定され九禎検出点P1に投光さ
れる。この被検出点P1は三点以上に設定されており、
特に本実施例ではPI 、Pg、Pg及びP4の一直線
上に1.T1・覚しない四被検出点に設定されており、
検出光はX軸1用スキャナ6及びY軸用スキャナ70作
し+1によって被検出点Pl、P2 、Ps及びP4の
1・1に砒埴返1し投光走査されるようになっている。
9は位パq検出器であり、これは納置用レンズ10及び
半導体装置十に出素子(以下PSDと略称する。)11
を有する。そして、とのPSDl 1の受光IMJ11
aには地上面8の反射点たる前記被検出点Pi(1=1
.2.3.4)からの反射光が本体ケース1の受光部−
IB及び結像用レンズ1aを介して入射結像されるよう
になっている。この場合、Y動用スキャナ7及びPSD
llは被検出点P=>に対して三角測量的配置になされ
ており、従って、PSDllは、被検出点P1からの反
射光を、+−,体ケース1における投光部1TJび受光
部1Fの中間点たる中心へ(原点)0と被検出点P1と
の短離11(1:f、2.3.4)に応じた受光・、′
J、111(i=11z、se’)で受光する。ここで
、上記PSD11は次に述べる機能を有するも・っであ
ゐ。即ち、PSDllは、バイアス用電源12によりバ
イアスされた状態で受光面11aに光が入射されると、
その入射光量に応じ六値の光電流工゛を生成するととも
に、対をなす電極A、Bより夫夫次式で与えられる信号
電流工A、工s’(但し、工A + I 11 ;工)
を位置信号として出力する。即も、第3図に示すように
、PSDllの電極A。
′B間の距離をり、電極Aから受光点111tでの距離
をx i t 1−1a 2 m 314 )とした場
合、■B;工□  ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(2)の関係があり、従って慣号電流工A、工II
Kより距離xs(即ち受光点111の位置)を知ること
ができ、この距離xsK応じて被検出点Psとの距離/
Iを測定するととができるものである。13は検知回路
であり、以下これについて述べる。
14.15は夫々信号電流工A、よりに応じて単調増加
する直流信号電圧V A 、 V l:+を出力する受
光回路であ今、これは前記パルス変vI4回路5から同
期信号たる発振パルスP^を受けて信号電流工A、より
を積分するものである。16は信号電圧VA、VBf)
’HJ「Vh+VsJf演算する加算器で、その演算結
果はパルス変調回路5に与えられる。この場合、パルス
変調回路5は、和信号[VA+VBJと設定され九基準
電圧E8とを比較し、1’−VA4−VnJ>Esの時
即ちPSDll(IFJ受光量が基準値より多い時には
発振パルスPoの141I波数ヲ低くシ、「VA+Va
J<EsO時[Fl]ちPSDllの受光量が基準値よ
、り少ない時には発振パルスPQの周波数を高くする。
従って、この発嘔パルスPOKより駆動される発光素子
3に対してノζルス数変調がかけられ、発光素子5の4
り尤:dは、PSDllの受光量が大の時には減少し]
1つPSDllの受光量が小の時には増加するよう(・
こなり、結束としてパルス変調回路5はPSDllの受
光量が常に一定レベルとなるように制御する。、17I
tiM 号1t% V A 、 V n I)差[V 
A −V B J ’l’(−r+’J’PJ:する減
*b、+ sはこの演算結果の差信号「VA−VBJK
基づいて被検出点Piとの距離P 1 、f演算すみ演
算判定回路、19はこの演算判定回路18の判定結果に
基づいて出力信号を生ずる出力回路である。
以上のように5本体ケース1の中心点Oと被検出点PL
との距離I!sは減算器17の差信号V;[V^−Vm
JO関数トt、テ即チl 1−f (v )と表わすこ
とができる。この場合、第4図に示すよ゛うに1本体ケ
ース1の中心点Oを原点とし、投光部1Tと受光部11
’lとを結ぶ方向をY軸とし、本体ケース1の前後方向
をX軸とし、上下方向を;Z軸とし、東に被検出点Ps
からXY平面に下した垂直線の足をHl(五=1.2,
3.4)とすると、中心点(原点)Oと被検出点P+と
を結ぶ、線の方位角デltm1e2m5*4)はψl=
j’PiOX、余11度19 i (t c=1 @ 
2 # 5.# 4 )U可能である。今、被検出点P
iの座標を考えてみると、 XzロI!ムiθ凰嘲ψ凰 ・・・曲…・・…(31Y
ica/1g1nθ轟廊ψl …・・・・・…曲(41
Z+冨l!tmaθ鳳   ・・・・・曲・・・・・・
(51で示されるC但し、Xs 、Ys及びZtにおけ
るIは’ ” 1 m 2 m 5 * 4 )。この
場合、本体ケース1の投光部1Tからの検出光即ち投光
部1Tを原点としてこの投光部1Tと被検出点Psとを
結ぶ線の方位角及び余緯度は予め設定されて一定であり
、又、本体ケース1における投光部1Tと受光部1Pと
の間の距離は距離l!xに対して著しく小となるように
設定されでいるので、上記検出光の方位角及び余緯度は
前記方位角ψi及び余・ネ度θlと等しいと考えてよく
、従って、方向余・陵たる(2)ψ1.(2)θl#i
ψ1(即ちe )及び癲θi(即ち j−aoa”a+
)は予め設定されていることになり、これにより、距#
Jlを測定することにより被検出点PIの座標X+ 、
Yt及びZIを演:算することができる。更に、被検出
点Plたる四Aノ被検出点Pt (Xi mYt 、Z
l ) 、PJ (X2 、Y1!。
Zg)、Ps(x8.Ys、Z81&びP4 (X4 
、Y4 、Z4)のなす四量体の体積Δは、 の行列式で与えられる。このような被検出点PsO座標
Xs、Yi及びZtの演算及び体積Δの演算を演算判定
回路18が行なうことになる。そして、演算判定回路1
8は、体積Δの演算結果から、体積Δが零(Δ冨0)の
時には被検出点P*、P部(凹部若しくは凸部)が有る
と判定する。尚、通常地上面♂には多少の凹凸部があっ
てもこれを平面とみなした方が、よい場合が多々あり、
従って平面性の判定に尚っではΔ−0と厳密に判定する
よ妙も多少の自由度をもたせてΔ==0±αの時に平面
と判定させるようにした方が実状に適する。
又、演算判定回路18は、平面でないと判定した時にそ
れが凹部であるか凸部であるかの判定及び回路19に出
力信号を与えるようKなり、該出力回路19は図示しな
い警報器を動作させて畔慢音を発生させたり或いは図示
しない音声発生器を動作させて「アブナイ」、「凹凸部
ガアリマス」等の音声を発生させるようになっている。
ところで1本体ケース1を取付部位たる盲人の腰部に取
付けた場合における身体の揺動け、第7図で示すように
、腰部の上下動20.Yldの周りの回転21及びZ軸
の周りの回転22等でちるが、特に重要なのはY軸の周
りの回転21であり、次いで腰部の上下動20である。
ここで、本体ケース1の揺動の平面性検出に及ぼす影響
を考えてみると、被検出部位たる所定の被検出1面23
に対して本体ケース1が揺動することは本体ケース1が
静止していて被検出面25が二点鎖線で示す彼検出画t
 g’のように揺動することと等価であり、これKよっ
て、被検出点P冨、P2.Ps及びP4は被検出点P 
1’、 P g’、 P s’及びP 4’のように変
化する。従って、被検出面23が被検出面25′となっ
たとしてもそれKよる被検出点Pl’、Pg’。
’p m’及びP 4’はその同一面たる被検出×23
′上に、位置するととKなシ、シかも被検出面23に凹
凸°部があってその被検出面25が被検出面23′のよ
うに変化しても該凹凸部の幾何学的形状は保存される0
で、本体ケース1.が揺動じてもその揺動に影響される
ことなく確実に被検出部位たる被検出面25の平面性を
検出判定することができる。
尚、上記実施例では一直線上にない四点の被検出点P1
.Pt 、Ps及びP4を設定するようにしたが、例え
ば歩行方向の一直線上の三点に楡検出点を設定するよう
Kしてもその被検出点までの距離と検出光の方向余弦と
の演算結果により被検出部位の平面性を同様にして検出
し得るものであり、要は三点以上の被検出点を設定すれ
ばよいものである。
又、上記実施例では一つの発光素子5からの検出光をX
軸周スキャナ6及びY軸用スキャナ7によって走査して
四点の被検出点P’+、P2.PLP4に投光するよう
にしたが、代りに上記被検出点PI 、PI 、Pl及
びP4に夫々対応して四個の発光素子を設けて、これら
の発光素子を時間差をもって発光させるようKしてもよ
い。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例、にのみ
限定されるものではなく、例えば盲人歩行用の平面性検
出装噌のみならず被検出部位の平面性を検出する平面性
検出装置全般に適用することができる等、要旨を逸脱し
ない範囲内で適宜変形して実施し得ることは勿論である
本発明は以上説明し寿ように、被検出部位の予定され九
三点以−トの被検出点に向けて検出光を投光する発光器
を設け、この発光器の検出光に基づく前記被検出部位か
らの反射光を受光する位置検出器を設け、この位置検出
器からの侶号に基づき反射点までの距離を測定しこの距
離と検出光の方向余弦との演算結果により前記被検出部
位の平面性を判定する検知回路を設ける構成としたので
、取付部位が揺動してもこれに影響されることなく確実
に被検出部位O平面性を検出することかで龜るという優
れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は検出動作状態
OIgF)視図、第2図線電気的構成を示すブーツタ線
図、第3図は半導体装置検出素子の機能説明図、第4図
は原理説明図、#Els図及び第6図は夫々異なる被検
出部位の斜視図、第7図は作用説明用のJIE1図相轟
図である。 l!11面中、1は本体ケース、2は発光器、3は発光
素子、8は地上111を被検出部位】、9は位置検□−
器、11は半導体装置検出素子、13は検知回路、P直
(Pl、Pl、Ps、P4)は被検出点、/iは距離、
ヂ轟は方位角、#凰拡余緯度を示す。 出願人工業接衝院長 石板誠− 第1図 第2図 Pi 第3図 第4図 第5図 第60 1s 7図 − 手続補正書 昭和57年2り/ρ日 特許庁長官 島1)春樹 殿 l・ 事件の表示 特願昭56−72≠075 2、 発明の名称 平面性検出装置 3、 補正をする者 出願人 S、 補正の対象 明細書第1頁から第7.!頁まで 乙1.補正の内容 明細書第1頁から第12頁までを添付の明細書にさしか
える。 明    細    書 1、発明の名称   平面性検出装置 2、特許請求の範囲 !、被検出部位の予定された三点以上の被検出点に向け
て検出光を投光する発光器と、この発光器の検出光に基
づく前記被検出部位からの反射光を受光する位置検出器
と、この位置検出器からの信号に基づき反射点までの距
離を測定しこの距離と前記検出光の方向余弦との演算結
果により前記被検出部位の平面性を判定する検知回路と
を具備してなる平面性検出装置。 1 被検出点は一直線上にない四点に設定されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の平面性検
出装置。 3、発明の詳細な説明 本発明は凹凸部の有無等被検出部位の平面性を検出する
平面性検出装置に関する。 例えば盲人が歩行する場合には、歩行面たる地上面の窪
み等の凹部危険箇所若しくは石塊等の凸部障害物の存在
を杖によって感知するだけであるので、感知が極めて困
難で、凹部危険箇所若しくは凸部障害物に足をとられて
転倒する危険があり、従って、地上面等の被検出部位に
おける凹凸部の存在の有無即ち被検出部の平面性を検出
し得る装置があれば極めて有効である。このため、最近
で坦発光素子から被検出部位たる地上面にパルス牌il
L九検出党を投光しその地上面からの反射光゛1季光素
子で受光する光電スイッチ方式の検出装d=考えられて
いる。この検出装置は、最初に平坦な地上面の予定され
た被検出点に検出光を投光しその反射光を受光すること
によシ距離を測定して基準値とし、その後は歩行中の距
離を順次測定してその測定値と基準値とを比較し、測定
値が基準値と等しい時には平面と判定し、測定値が基準
値よシ大である時には凹部と判定し、測定値が基準値上
に小である時には凸部と判定するように構成されている
。ところが、上記構成では、歩行時に取付部位たる身体
の揺動によシ検出距膣が変動するので、凹凸部の判定が
不確実になるという実施に当たって解決すべき問題があ
った。 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、取付部位が揺動してもこれに影響されることなく被検
出部位の平面性を確実に検出することができゐ平面性検
出装置を提供するKある。 以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明する。 1は取付部位たる盲人の腰部にベルト等によって殿付け
られた本体ケースであシ、以下その内部構:J&につき
第2図を参照して述べる。2は発光器f;ffシ、これ
は発光ダイオード或いはレーザ・グイボード等よりなる
発光素子3及び集光用レンズ’held有し、発光素子
5はパルス変調回路5Kjり駆動されてパルス変調光た
る検出光を発光する。 そして、この発光素子5からの検出光は集光用レンズ4
を介し更にミラー等からなるX軸周スキャナ6及びY軸
用スキャナ7を経て本体ケース10投光部1Tよシ被検
出部位たる地上面8の予定された被検出点P1に投光さ
れる。この被検出点P1は三点以上に設定されており、
特に本実施例で’P * 、 P雪、Pg及びP4の一
直線上に位置しない四被検出点に設定されておシ、検出
光はX軸周スキャナ6及びY軸用スキャナ70作用によ
って被検出点PI、P!、PI及びP4の順に繰返し投
光走査されるようになっている。9は位置検出器であシ
、これは結像用レンズ10及び半導体装置検出素子(以
下PSDと略称する。)11を有する。そして、とのP
SDllの受光面11aKは地上面80反射点たる前記
被検出点P1(1−1,2,,5,4)からの反射光が
本体ケース1の受光部1B及び@1用し/ズ10を介し
て入射結像されるようになっている。この場合、Y舶用
スキャナ7及びPSDllは被検出点P1に対して三角
測量的配置になされており、従って、PSDllは、被
検出点P1からの反射光を本体ケース1における投光部
1T及び受光部1Bの中間点たる中心a(M点)Oと被
検出点P1との距離11(1■1.213.4)に応じ
た受光点111(1−wl、2.3.4)で受光する。 ここで、上記PSD11は次に述べる機能を有するもの
である。即ち、PSDllは、バイアス用電源12にz
、:pバイアスされた状態で受光面11aに光が入慰゛
キれると、その入射光量に応じた値の光電流工Q成する
とともに、対をなす電極A、Bより失笑次式で与えられ
る信号電流工A、より(但し、IA十工9m1m工)を
位置信号として出力する。即ち、第3図に示すように、
PSDllの電極A。 3間の距離をり、電極Aから受光点111までの距離を
x 1t 1=1s 2 # 5 # 4 )とした場
合、■B−工□  ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(2)の関係があり、従って信号電流エム、よりに
よシ距離Xi(即ち受光点111の位置)を知ることが
でき、この距離xtに応じて被検出点Ptとの距離11
を測定することができるものである。13は検知回路で
あり、以下これについて述べる。 14.15は夫々信号電流工A、よりiC応じて単調増
加する直流信号電圧Vh、VBを出力する受光回路であ
り、これは前記パルス変調回路5から同期信号たる発振
パルスPOを受けて信号電流エム、よりを積分する亀の
である。16は信号電圧VA、’IwO和[Vi+Vn
J を演算する加算a・で、その演算結果はパルス変調
回路5に与えられる。この場合、パルス変調回路5は、
和信号「Vム+VmJと設定された基準電圧E8とを比
較し、「7 ^+Vnj >E s)時即チPS D 
11 (D受光jlが基準値よ少多い時には発振パルス
Poの周波、wL&低くL、「VA+VnJ <R:s
の時lpちPs)11の受光量が基準値よシ少ない時に
は発振ノ(ルスPoの周波数を高くする。従って、この
発振パルスPo1Cより駆動される発光素子3に対して
パルス数変−がかけられ、発光素子30投光竜は、PS
Dllの受光量が大の時には減少し且つPSDllの受
光量が小の時には増加するようになり、結果としてパル
ス変調回路5はPSDllの受光量が常に一定レベルと
なるように制御する。17は信!電圧vA 、vnof
i 「vA−vBJ を演算する1算器、16はこの演
算結果の差信号「vA−V !I Jに基づいて被検出
点P1との距離11を演算する演算判定回路、19はと
の演算判定回路180判定結果に基づいて出力信号を生
ずる出力回路である。 以上のように、本体ケース1の中心点○と被検出点PM
との距離/iは減算器17の差信号V=1’−VA−v
njの関数として即ち/i−f[V)と表わすことがで
きる。この場合、第4図に示すように、本体ケース1の
中心点○を原点とし、投光部1Tと受光部1Fとを結ぶ
方向をY軸とし、傘体ケース10前後方向をX軸とし、
上下方向を2軸とし、更に被検出点PiからXY平面に
下しえj垂直線の足・をH魚(’ −1m 2 a 5
 # 4 )とすLと、中心点(原点)Oと被検出点P
1とを結ぶ線の方位角ψ1 (1== 1 m 2 s
 5 a 4 )はψ1−2P1ox#余緯度# + 
(iz1@2#3#4)はる差信号Vの適商な変域内で
は二次関数等で遁總可能である。今、被検出点Psの座
標を考えてみると、 Xix/lsk+#tawgs  +++曲++l+’
+l1(3)Yl−1!1lIkI#111にψi  
−−−−・・・・・・・・・・・(4)Z+m寞−/ゑ
゛(−クー■−ツ鳳・・・・・・・・・・・・・・・(
5)で示されるC但し、Xs 、Yt及びZIKおける
鳳はl富1.2.!!、4)。この場合、本体ケース1
0投光部1Tからの検出光即ち投光部1Tを原点として
この投光部1Tと被検出点Piとを結ぶ線の方位角及び
余緯度は予め設定されて一定であシ、又、本体ケース1
における投光部1Tと受1ヤ部IBとの間の距離祉距離
11に対して著しくA〜となるように設定されているの
で、上記検出光φ方位角及び余緯度は前記方位角ψ息及
び余緯度#1と等しいと考えてよく、従って、方向余弦
たJ) ads q s 、 uaa a s 、−ψ
l(即ちn)及びiす(即ち 1−w”#t)は予め設
定されていることに+’な夛、これKよシ、距rats
を測定するととくより被検出点Psの座標Xr 、Yt
及びZsを演算することができる。更に、被検出点Pま
たる四点の被検出点Pt(Xt、Yl、Zl )、Pz
(Xt、Ys。 Zt)、Ps(Xs、Ys、Zs)及びP4 (X4.
74 、Z4 20のます四面体の体積Δは、 の行列式で与えられる。このような被検出点Ptの座標
Xs 、Yt及びZsの演算及び体積Δの演算を演算判
定回路18が行なうことになる。そして、演算判定回路
18は、体積Δの演算結果から、体積Δが零CΔヰ0)
の時には被検出点P’+、P意、Ps及びP4が同一平
面上にあると判定1体積Δが正(+)或いは負(−)の
時には巷ヰ巷p(凹部若しくは凸部)が有ると判定する
。尚、通常地上面8には多少の凹凸部があってもこれを
平面とみなした方がよい場合が多々あり、従って平面性
の判定KmつてはΔ−=0と厳密に判定するよシも多少
の自由度をもたせてΔ−0±αの時に平面と判定させる
ようにした方が実状に適する。 又、演算判定回路18は、平面でないと判定した神にそ
れが凹部であるか凸部であるかの判定及び七の大きさの
判定も演算によって可能であるが、回路19に出力信号
を与えるようになり、該出力回′路19は図示しない警
報器を動作させて警報音管:発生させたり或いは図示し
ない音声発生器を動州させて「アブナイ」、「凹凸部ガ
アリマス」等の音声を発生させるようになっている。 ところで、本体ケース1を取付部位たる盲人の腰部に散
村は九場合における身体の揺動け、第7図で示すように
、腰部の上下動20.Y軸の周りの回転21及びZ軸の
周シの回転22等であるが、特に重要なのはY軸の周り
の回転21であシ、次いで腰部の上下動20である。こ
こで、本体ケース1の揺動の平面性検出に及ぼす影響を
考えてみると、被検出部位たる所定の被検出面25に対
して本体ケース1が揺動することは本体ケース1が静止
していて被検出面23が二点鎖線で示す被検出[2!S
’のように揺動することと等価であり、これKよって、
被検出点P1.Pz 、Ps及びP4は被検出点P 1
’、 P *’、 P m’及びP 4’のように便化
する。従って、被検出面23が被検出面23′となった
としてもそれによる被検出点P1’、P2’。 P8′及びP4はそ、の同一面たる被検出面23′上に
? 位置することになシ、シかも被検出面23に凹凸部があ
ってその被検出面23が被検出面23′のように変化し
ても該凹凸部の幾何学的形状は保存さよるので、本体ケ
ース1が揺動してもその揺動に1響されることなく確実
に被検出部位たる被検出1g1zsの平面性を検出判定
することができる。 尚、上記実施例では一直線上にない四点の被検出点P1
.P*、Ps及びP4を設定するようKしたが、例えば
歩行方向の一直線上の三点に被検出点を設定するように
してもその被検出点までの距離と検出光の方向余弦との
演算結果により被検出部位の平面性を同様にして検出し
得るものであシ、要は三点以上の被検出点を設定すれば
よいものである。 又、上記実施例では一つの発光素子5からの検出光をX
軸周スキャナ6及びY軸用スキャナ7によって走査して
四点の被検出点P1.Pg、Pa。 P4に投光するようにしたが、代りに上記被検出点Pt
 、P! 、PR及びP4に夫々対応して四個の発光素
子を設けて、これらの発光素子を時間差をもって発光さ
せるようにしてもよい。 その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ限
定されるものではなく、例えば盲人歩行用の平面性検出
装置のみ壜らず被検出部位の平面性を検出する平面性検
出装置全般に適用することができる等、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変形して実施し得ることは勿論である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 !、 被検出部位の予定された三点以上の被検出点に向
    けて検出光を投光する発光器と、この発光器の検出光に
    基づく前記被検出部位からの反射光を受光する位置検出
    器と、この装置検出器からの信号に基づき反射点までの
    距離を測定しこの距離と前記検出光の方向余弦との演算
    結果により前記被検出部位の平面性を判定する検知回路
    とを具備してなる平面性検出装置。 1 被検出点は一直線上にない四点に設定されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の平面性検
    出装置。
JP12407581A 1981-08-10 1981-08-10 平面性検出装置 Pending JPS5826207A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106248004A (zh) * 2016-09-27 2016-12-21 中国科学院遥感与数字地球研究所 一种地表几何粗糙度测量装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5669507A (en) * 1979-11-09 1981-06-10 Sankusu:Kk Recessed and protruded parts detecting device

Patent Citations (1)

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