JPS5826224A - 流体計量装置における計量異常検出方法 - Google Patents
流体計量装置における計量異常検出方法Info
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- JPS5826224A JPS5826224A JP56124375A JP12437581A JPS5826224A JP S5826224 A JPS5826224 A JP S5826224A JP 56124375 A JP56124375 A JP 56124375A JP 12437581 A JP12437581 A JP 12437581A JP S5826224 A JPS5826224 A JP S5826224A
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- flowmeters
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241001474791 Proboscis Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体計量装置(おける計量異常検出方法に関す
るものである。
るものである。
流体針量装置、例えばガソリン計量機において、高速1
[(単位時間当りの給油量の多いもの)を作るには、標
準仕様の給油機に装置される標準仕様の流量針よりも高
能力の流量針を必要とする。しかし、仕様の異なる流量
針を特別に製作するのは製造コストおよび管理上望まし
くないから、標準仕様の流量針を複数値組合わせて能力
を増大させるのが値ましい。
[(単位時間当りの給油量の多いもの)を作るには、標
準仕様の給油機に装置される標準仕様の流量針よりも高
能力の流量針を必要とする。しかし、仕様の異なる流量
針を特別に製作するのは製造コストおよび管理上望まし
くないから、標準仕様の流量針を複数値組合わせて能力
を増大させるのが値ましい。
本発明は、同一能力の流量針を複数個備えた流体針量装
置において1流量計1発信器、または計数回路を含む計
量系統に故障ないし異常を生じたときに、これを検出す
る方法を提供したものである◇ 図面を参照して爽施例な詳説する。
置において1流量計1発信器、または計数回路を含む計
量系統に故障ないし異常を生じたときに、これを検出す
る方法を提供したものである◇ 図面を参照して爽施例な詳説する。
1は油汲上管で下方は地下タンク(図示省略)に連通し
、上端は二本の分岐管2ax2bに分れる。
、上端は二本の分岐管2ax2bに分れる。
3は汲上管1に挿入された給油ポンプ、4はポンプ用モ
ータ、5as5bはそれぞれ分岐管2ax2bに挿入さ
れた第1および第2の流量針、6a s 6bはそれぞ
れ流量針5a、5bの計量値に応じた流量パルス(Ij
l t )f l/100リツトルに1パルス)B&、
B’bを完備する第1および第2の流量パルス発信器、
7は分岐管2aの流量計5aの1次側と分岐管2bの流
量計5bの2次側とを連絡する連絡管、VavbSvo
はそれぞれ分岐管2as2bおよび連絡管7に挿入され
た弁である。
ータ、5as5bはそれぞれ分岐管2ax2bに挿入さ
れた第1および第2の流量針、6a s 6bはそれぞ
れ流量針5a、5bの計量値に応じた流量パルス(Ij
l t )f l/100リツトルに1パルス)B&、
B’bを完備する第1および第2の流量パルス発信器、
7は分岐管2aの流量計5aの1次側と分岐管2bの流
量計5bの2次側とを連絡する連絡管、VavbSvo
はそれぞれ分岐管2as2bおよび連絡管7に挿入され
た弁である。
分岐管2aと2bは合体して送油管8となりホース(図
示省略)を介して公知の給油ノズル(図示省略)に接続
される。
示省略)を介して公知の給油ノズル(図示省略)に接続
される。
9はノズル検知スイッチで、例えば地上設置型給油機の
ハウジングに設けたノズルケース内に起債され、ノズル
のノズルケースへの掛は外しによって動作される。ノズ
ルをノズルケースから外したとぎ、ノズル検知スイッチ
からの信号(ノズル信号)が立ち上り(Hとなり)、ノ
ズルをノズルケースに戻したとき、ノズル信号が立ち下
る(Lとなる)。
ハウジングに設けたノズルケース内に起債され、ノズル
のノズルケースへの掛は外しによって動作される。ノズ
ルをノズルケースから外したとぎ、ノズル検知スイッチ
からの信号(ノズル信号)が立ち上り(Hとなり)、ノ
ズルをノズルケースに戻したとき、ノズル信号が立ち下
る(Lとなる)。
ノズル信号Hはモータ制御回路10をしてポンプモータ
番を付勢させるとともに、第1および第2計数回路11
a % llb 、加算回路12並びに比較回路13を
9セツトする。ノズル信ILはモータ制御回路1oをし
てモータ4を消勢させる。
番を付勢させるとともに、第1および第2計数回路11
a % llb 、加算回路12並びに比較回路13を
9セツトする。ノズル信ILはモータ制御回路1oをし
てモータ4を消勢させる。
常時は弁V5LzVbを開ぎ、弁VOを閉じておきノズ
ルをノズルケースから外しノズル筒先ヲ被給油タンクへ
挿入し給油を行なうと、給油の進行に応じてパルス発信
器6ax6bから発信される流量パルスが針数回路11
axllbで針数される。その計数出力信号Oa、Ob
は面算回路12で加算され加算結果(給油量)の信号p
は切換回路14を経て表示器駆動回路15に入力され、
給油量(および必要に応じて給油量It)が表示器16
に表示される。このとぎ切換回路14は切換スイッチ1
7によって加算回路12からの信号りを表示器駆動回路
15へ導くように設定されていL0針数回路11a 、
11/bの計数出力信[0aSObは比較回路13お
よび切換回路14にも入力される。
ルをノズルケースから外しノズル筒先ヲ被給油タンクへ
挿入し給油を行なうと、給油の進行に応じてパルス発信
器6ax6bから発信される流量パルスが針数回路11
axllbで針数される。その計数出力信号Oa、Ob
は面算回路12で加算され加算結果(給油量)の信号p
は切換回路14を経て表示器駆動回路15に入力され、
給油量(および必要に応じて給油量It)が表示器16
に表示される。このとぎ切換回路14は切換スイッチ1
7によって加算回路12からの信号りを表示器駆動回路
15へ導くように設定されていL0針数回路11a 、
11/bの計数出力信[0aSObは比較回路13お
よび切換回路14にも入力される。
比較回路13は常時または一定時間毎に両伽4!joa
とObを比較し両者に一定以上の差があるときは異常検
出信号1を出力し報知器駆動回路18をして報知ll1
19に報知動作させる。
とObを比較し両者に一定以上の差があるときは異常検
出信号1を出力し報知器駆動回路18をして報知ll1
19に報知動作させる。
比較回路13による比較は例えば信4jo3を基準とし
て信号Obとの比または差を求めることによって行なう
ことができる。例えば、信号Oaが一定値に達する毎に
(例えば1リツトル毎の)両信号OaとObの差を求め
る。
て信号Obとの比または差を求めることによって行なう
ことができる。例えば、信号Oaが一定値に達する毎に
(例えば1リツトル毎の)両信号OaとObの差を求め
る。
異常検出信号Iはモータ制御回路10にも入力されモー
タ4を停止させる。
タ4を停止させる。
そこでノズルをノズルケースに戻し、弁Va 。
vbを閉じ、vOを開いて流量計5aと5bを連絡管7
を介して直列に接続し、切換スイッチ17によって切換
回路14を切換え例えば計数回路11aの出力Oaを表
示器駆動回路15に導くようにし、ノズルをノズルケー
スから外して計数回路11&、11bを帰零させ、ノズ
ルを操作して一定量の給油を行なう。この給油量は上記
スイッチ14の切換え状態くよって流量計5aによる計
量値として表示1116に表示される。
を介して直列に接続し、切換スイッチ17によって切換
回路14を切換え例えば計数回路11aの出力Oaを表
示器駆動回路15に導くようにし、ノズルをノズルケー
スから外して計数回路11&、11bを帰零させ、ノズ
ルを操作して一定量の給油を行なう。この給油量は上記
スイッチ14の切換え状態くよって流量計5aによる計
量値として表示1116に表示される。
上記一定量の給油は流量針5aと直列に接続された流量
計5bによっても同じ給油量として計量されている瞥で
ある。従って、切換スイッチ17を切換えて計りk回路
1妻すの計数出力信号obを表示器駆動回路15に導い
て流量計5bの計量値を表示w16に表示させる。
計5bによっても同じ給油量として計量されている瞥で
ある。従って、切換スイッチ17を切換えて計りk回路
1妻すの計数出力信号obを表示器駆動回路15に導い
て流量計5bの計量値を表示w16に表示させる。
なお信号06.、Ok)が択一的に切換回路14を介し
て表示器駆動回路15#c入力されるよう切換スイッチ
1フが操作されると1は切換スイッチ17かもの信号1
によって比較回路13は比較動作しない。
て表示器駆動回路15#c入力されるよう切換スイッチ
1フが操作されると1は切換スイッチ17かもの信号1
によって比較回路13は比較動作しない。
先の表示値(流量計5aの計量値)と今の表示値(流量
計5bの計量値)との間に許容値以上の差があると、い
ずれか一方の計量系統(流量針、流量パルス発信器、計
数回路部)に故障ないし異常があると判断される◇そこ
で、基準計量ますによる計量値と各系統毎の表示器16
における計量値とを比較することによってどの系統に異
常があるかを検出することかできる。
計5bの計量値)との間に許容値以上の差があると、い
ずれか一方の計量系統(流量針、流量パルス発信器、計
数回路部)に故障ないし異常があると判断される◇そこ
で、基準計量ますによる計量値と各系統毎の表示器16
における計量値とを比較することによってどの系統に異
常があるかを検出することかできる。
上記実施例では流量計を2個すなわち2計量系統しか設
けていないが、3II以上であってもよい。
けていないが、3II以上であってもよい。
この場合比較回路13はいずれか一つの系統を基準とし
その系統の計量値を他の系統の計量値と同時にまたは順
次比較することかできるように構成すればよい。
その系統の計量値を他の系統の計量値と同時にまたは順
次比較することかできるように構成すればよい。
以上のように本発明によれば、同一能力の?ll1ll
!の計量系統を有する流体計量装置において各計量系統
の異常を簡単容易に検出することができる。
!の計量系統を有する流体計量装置において各計量系統
の異常を簡単容易に検出することができる。
図は本発明方法を実施する装置の一例を示すプロツタ図
である。 N 1・・拳ポンプ、 2・−・lンプモータ、5a
15b・・・流量針、 6a、6be・・流量パルス発信器、 9・・・ノズル検知スイッチ、 10−−−モータ制御回路 11a% llb ・・拳計敵回路、12・争−加算
回路−13仁・・比較回路、14・・・切換回路、 1
5吻・・表示器駆動回路、16・・−表示器、’
17−・6切換スイツチ、18・・・報知−駆動回路、 19・・・報知器。
である。 N 1・・拳ポンプ、 2・−・lンプモータ、5a
15b・・・流量針、 6a、6be・・流量パルス発信器、 9・・・ノズル検知スイッチ、 10−−−モータ制御回路 11a% llb ・・拳計敵回路、12・争−加算
回路−13仁・・比較回路、14・・・切換回路、 1
5吻・・表示器駆動回路、16・・−表示器、’
17−・6切換スイツチ、18・・・報知−駆動回路、 19・・・報知器。
Claims (1)
- 同一能力の複数個の流量針を並列に接続配備し、各流量
針の計量値を加算表示するようにした流体計量装置にお
いて、前記流量針の計量値の差または比が一定値を超え
たとき、これを報知するようにしたことを特徴とする計
量異常検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124375A JPS5826224A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 流体計量装置における計量異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124375A JPS5826224A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 流体計量装置における計量異常検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826224A true JPS5826224A (ja) | 1983-02-16 |
| JPH0343565B2 JPH0343565B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=14883837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56124375A Granted JPS5826224A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 流体計量装置における計量異常検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826224A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023762U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-18 | 有限会社前田工機研究所 | 流体検知装置 |
| JPS60236033A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Toshiba Corp | 流量制御装置 |
| JP2006189259A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-20 | Aloka Co Ltd | 配管状態検出方法および装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5392160A (en) * | 1977-01-25 | 1978-08-12 | Omron Tateisi Electronics Co | Method of inspecting article |
-
1981
- 1981-08-08 JP JP56124375A patent/JPS5826224A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5392160A (en) * | 1977-01-25 | 1978-08-12 | Omron Tateisi Electronics Co | Method of inspecting article |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023762U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-18 | 有限会社前田工機研究所 | 流体検知装置 |
| JPS60236033A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Toshiba Corp | 流量制御装置 |
| JP2006189259A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-20 | Aloka Co Ltd | 配管状態検出方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343565B2 (ja) | 1991-07-03 |
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