JPS5826230B2 - ミツプウガタフライバツクトランス ノ セイゾウホウ - Google Patents

ミツプウガタフライバツクトランス ノ セイゾウホウ

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JPS5826230B2
JPS5826230B2 JP49099539A JP9953974A JPS5826230B2 JP S5826230 B2 JPS5826230 B2 JP S5826230B2 JP 49099539 A JP49099539 A JP 49099539A JP 9953974 A JP9953974 A JP 9953974A JP S5826230 B2 JPS5826230 B2 JP S5826230B2
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JP
Japan
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flyback transformer
capacitor
oil
transformer
sealed
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Expired
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JP49099539A
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English (en)
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JPS5126414A (en
Inventor
貞裕 宅原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS5126414A publication Critical patent/JPS5126414A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は水平偏向出力回路における共振容量を内蔵す
る密封型フライバックトランスの製造法に関するもので
あり、その目的とするところは共振容量としてのオイル
コンデンサを未含浸のままフライバックトランスのトラ
ンス部分の組み立てと同時にしかるべき容器中に装置し
た後、シリコンオイル等の高耐圧絶縁オイルで真空含浸
を行い前記共振容量としてのオイルコンデンサ及びフラ
イバックトランスのトランス部分の絶縁を同時に行うこ
とによって製造工数の大幅な削減、部品点数の削減等を
図ることにある。
従来の水平偏向出力回路(第3図参照)においては、共
振容量6は比較的大容量からなるオイルコンデンサ及び
高圧調整を行うための小容量のチタバリ4から構成され
、これらはいずれも気中に装着し、一方フライバックト
ランス14はトランス部分及び高圧整流ダイオード9等
を組み立てしかるべき容器中に収納した後、シリコンオ
イル等の高耐圧絶縁オイルで真空含浸していた。
尚第3図中1は水平出力トランジスタ、2はダンパーダ
イオード、3は水平偏向ヨーク、7はフライバックトラ
ンス−次巻線、8はフライバックトランス高圧巻線を示
す。
上記従来の構成においては、オイルコンデンサを単体と
して製造する場合、含浸工程が必要であり、又オイルコ
ンデンサを共振容量として用いる場合、沿面の絶縁が問
題となるためセラミック製の筒をかぶせ、その表面を更
にフィルム等で補強しなければならずそのため製造工程
が煩雑となり製造工数も多く部品点数も多くなる等の欠
点があった。
この密封型フライバックトランスの製造法の発明は上記
従来の欠点を解消したもので、以下一実施例を図面を参
照して説明する。
第1図はこの発明の方法に係る密封型フライバックトラ
ンスを用いた水平偏向出力回路を示し、1は水平出力ト
ランジスタであり、順次ダンパーダイオード2、水平偏
向ヨーク3、高圧調整用共振容量チタバリ4に接続して
いる。
5の点線部はフライバックトランスを示し、共振容量6
及びフライバックトランス−次巻線7、フライバックト
ランス高圧巻線8、高圧整流ダイオード9等のトランス
部分を内蔵している。
この方法の発明に係る前記フライバックトランス5は第
2図に示すように容器10中に共振容量6としてのオイ
ルコンデンサをフライバックトランス5の前記トランス
部組み立て時に装置した後、シリコンオイル等の高耐圧
絶縁オイル11で真空含浸を行い、共振容量6としての
オイルコンデンサ及びフライバックトランス5のトラン
ス部分の絶縁を同時に行ったものである。
尚図中12はフライバックトランス用フェライトコアー
、13は高圧端子を示す。
この発明に係る密封型フライバックトランスの製造法は
上記のような横取を採ったので以下述べるような効果が
得られた。
共振容量としてのオイルコンデンサ及びフライバックト
ランスのトランス部分とを同時に容器中に収容し、次い
でシリコンオイル等の高耐圧絶縁オイルで真空含浸する
ようにしたのでオイルコンデンサを単体として製造する
場合の含浸工程以後は全く不要となり、又共振容量とし
てオイルコンデンサを用いる場合、コンデンサ全体も高
耐圧絶縁オイルの中に装置するので、従来沿面の絶縁が
問題になっていたためにセラミック製の筒をかぶせその
表面をフィルム等で補強していたがその必要がなくなっ
た。
又共振容量を回路素子としてプリント板等に装置する必
要が無くなった等製造工程が簡単となり製造工数の大幅
な削減、部品点数の削減が図れる等価値ある密封型フラ
イバックトランスの製造法が提供できた。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの方法の発明の水平偏向出力回路図、第2図
は同回路における密封型フライバックトランスの内部構
造説明図、第3図は従来の水平偏向出力回路図。 5・・・・・・フライバックトランス、6・・・・・・
共振容量、11・・・・・・高耐圧絶縁オイル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 水平偏向出力回路におけるトランス部分と、このト
    ランス部分に接続された高圧整流ダイオードおよび共振
    容量としての未含浸のオイルコンデンサとを容器中に収
    容し、次いでシリコンオイル等の高耐圧絶縁オイルを上
    記容器中に真空含浸により封入することを特徴とする密
    封型フライバックトランスの製造法。
JP49099539A 1974-08-29 1974-08-29 ミツプウガタフライバツクトランス ノ セイゾウホウ Expired JPS5826230B2 (ja)

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JPH062714B2 (ja) * 1985-12-25 1994-01-12 三菱瓦斯化学株式会社 2,2−ジメチル−1,3−プロパンジオ−ル・ヒドロキシピバリン酸モノエステルの製造法

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JPS5242341Y2 (ja) * 1972-06-28 1977-09-26

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