JPS5826291A - 音声によつて制御される電子腕時計 - Google Patents

音声によつて制御される電子腕時計

Info

Publication number
JPS5826291A
JPS5826291A JP57127816A JP12781682A JPS5826291A JP S5826291 A JPS5826291 A JP S5826291A JP 57127816 A JP57127816 A JP 57127816A JP 12781682 A JP12781682 A JP 12781682A JP S5826291 A JPS5826291 A JP S5826291A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
value
circuit
digital
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57127816A
Other languages
English (en)
Inventor
ノツク・シヨ−・ビユイ
ジヤン−ジヨルジユ・ミシエル
ジヤン−ジヤツク・モンバロン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asulab AG
Original Assignee
Asulab AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asulab AG filed Critical Asulab AG
Publication of JPS5826291A publication Critical patent/JPS5826291A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G04—HOROLOGY
    • G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G21/00—Input or output devices integrated in time-pieces
    • G04G21/06—Input or output devices integrated in time-pieces using voice
    • G—PHYSICS
    • G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
    • G10L15/00—Speech recognition

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)
  • Complex Calculations (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子式腕時計に関するものであり、特に制御装
置付腕時計に関するものである。
アナログ表示のものであれ、デイノタル表示のものであ
れ、多(の場合、腕時計は腕時計のユーザーに動かされ
る可動部分によって制御される。その様な可動部分は例
えば、押しゼタンかまたは摺動し回転する巻真なとであ
る。腕時計を制御するためのこの様な装置は2つの1連
の問題を生じさせる。
第1の問題は制御部分自体に関するものである。1方で
は制御装置は腕時計ケースから外側に突出して、美感上
中途半ばなものである。さらに特に制御装置が可動部分
であることから、それらが特に比較的薄形の腕時計に用
いられる時には、それらの気密性、信頼性および価格に
おける要求を満足させるには、解決し難い技術的問題が
生じる。
これらの鵡lの問題を克服するため、ユーザーがその指
を腕時計のガラスまたはケース上の所定位置に置いた時
の容量変化または抵抗変化のいずれかを検知するという
原理に基づいた電子制御回路切断スイッチと1で動作4
′ろ配置/+’設計されている。容量性動作配置の不都
合は多量の電力を消費することである。実際、容量性デ
・々イダーは指の位置に依存して変化する容量を有して
おり、この容量には常時これを通過する交流電流を流し
続けなくてはならない。抵抗性動作装置は電力消費が高
いレベルにあるという不都合のみならず、腕時計ケース
の表面に付着するゴミに特に敏感であるという不都合を
有している。このため、この配置を適正に動作ささせる
ことは、難しい。
第2の1連の問題は、腕時計、特にディジタル表示腕時
計によって実行される機能の数の増加に結びつけられる
ものである。当然、あらゆる腕時計の主要な機能は時刻
を表示することである。種々の補助的機能がその主要機
能に付加される。最も単純な場合、たった1つの補助的
機能は腕時計によって表示される時刻をセットすること
である。実際、この修正機能は2つの状況下において行
なわれるものである。第1に、この機能は腕時計を正し
い時刻にセットする場合に用いられ、この場合には月に
数秒または数分、動作されるだけである。第2には必要
に応じて腕時計が表示している時間帯を変更することで
ある。前記のような不可欠な補助機能に、広範な種々の
他の補助機能が数多く付加される。
前もって選択された警報時刻に達すると例えば4ルまた
はブザーをトリガする警報または目覚し機能、多くの変
化を持つクロノグラフ機能、その他カウントダウンまた
はタイマー機能な開始さぜるような機能など、様々な機
能を想い起すことができる。それら機能のいくつかを実
行するために、まず腕時計は腕時計を望ましい動作モー
ドに入れ、るための命令を与えられる必要がある。これ
はクロノメーター機能を例とした場合である。他の場合
には、腕時計を雫ましい動作モーrに入れるのみならず
、望まれた機能を十分に発揮できるようにディジタルデ
ータを腕時計に提供しなくてはならない。これは時間帯
を変更する場合のことであるが、時刻警報能を設定しよ
うとする状況においても同様である。
これら異る機能を制御するために、即ち押しゼタンまた
は類似の機能によって種々機能に対応する命令を腕時計
に与えるためIに、押しはタンの数を増加させるか、ま
たはいくつかの異る命令の入力間の区別を可能とするよ
うな動作位置を占める各制御部分を配置するか、または
これら2つの配置を結合したものが必要である。
腕時計がかなりの数の機能を含んでいる場合には、その
ような操作動作はユーザーにとってわずられしいもので
あって、特にまれにしか使用されない機能を扱う時には
多くの誤操作を引き起す危険を生じさせるものである。
時刻セット機能を扱う際においてさえ、分を修正する動
作と時間を修正する動作とを区別する必要がある。しば
しばこの区別は押しヂタンが操作されている時間周期を
基にして行なわれる。直ちに理解されるように、これに
は実際的な多(の誤差や不適当な操作動作が発生するで
あろう。
他の解決法がスイス特許第621.460において提案
されている。この解決法は腕時計の機能を制御するため
の音響信号を受信するマイクロホンを有する腕時計を含
むものである。しかし、マイクロホンから供給される電
気信号から、腕時計によって直接的に用いられることの
できるコード化された信号を形成するものであるため、
この音響信号は高精度な方法でコード化される必要があ
る。このため、このコード化された信号音響源が利用で
きる時のみ、腕時計が制御されるということは理解でき
るであろう。腕時計の制御の自由度をこれは大きく制限
し、このような制御装置の実際の適用は、腕時計が表示
する時刻のセツティングのみに限定されているのが現実
である。
前述のスイス特許はまた、音声命令によ−)て腕時計の
警報を停止させ得る可能性についても説明している。実
際上、この音声命令は、制御されるべきたった1つの機
能、即ち警報の停止、しかないため唯一のものである。
このため現実的にはこの音声命令は腕時計を使用する人
間によって発散される雑音と十分に比較できるものであ
る。このため、前述の解決法は単に極めて部分的な解決
にすぎず、生じている問題の克服には、はど遠いもので
ある。
これらの欠点を改善するため、本発明の第1の目的は、
腕時計が多数の機能を有していたとしても、メモリーの
特、殊な練習を必要としないでも、ユーザーの目からは
単純な機能の制御を行えるような電子式腕時計を提供す
ることである。
本発明の第2の目的は、可動柄御部分子)奴が著しく減
少され、または全体的に削除されたような、電子式腕時
計を提供することである。
本発明の第3の目的は、抵抗性または容量性の制御シス
テムを用いろことなしに、腕時計ケースから突き出した
制御部分が減少されるか削除されるような電子式腕時計
を提供することである。
これらの目的、を達成するために、本発明は音声による
直接的な腕時計の制御を含むものであるう言葉を変える
と、ユーザーは腕時計の機能あるいはある機能を実行す
るために必要なデータの1つと関係づけられるような、
一般的な単語を、腕時計の前で発声する。換言すれば、
腕時計の制御回路を作動させろための制御信号を発生さ
せるために用いられろ手動制御装置は、腕時計の制御回
路を制御するための制御信号として受は入れられる単語
を処理する装置に置換される。
さらに正確には、腕時計の少な(とも2つの機能を制御
するために、制御信号を発生し、前記信号を制御回路に
印加するための装置を有している。制御信号発生装置は
、ユーザーによって発声された単語を、その単語を表わ
すアナログ信号に変換・する電気−音響装置と、そのア
ナログ信号を1つの論理制御情報に変換する装置と、発
声された単語に相当する機能制御が前記制御装置によっ
て実施されるように、論理情報を制御信号に変換するた
めの装置とな有している。
一般的には手動制御部分によって発生される制御信号の
うちのいくつかは、本発明によれば、ユーザーが発声す
る単語から直接的に腕時計によって発生されるというこ
とが、明確に理解されろであろう。数において制限され
るこれらの単語は、腕時計の用語を構成し、また腕時計
の少なくともいくらかの機能に関する制御を可能とする
ものである。このような配置は、腕時計に関する2つの
主要な問題を明確に克服できる。
一方では、腕時計はもはや、その手動制御部分の数を削
減されるか、あるいは全くそのような部分を持たなくな
り、また他方ではその感知が制御されるべき機能または
導かれるべき情報と直接的に結びついている、各制御単
語を選択するのは容易なことである。例えば、目覚しま
た′はクロノのような単語や、それらを形成するため°
に必要なデータとしての単語を用いることが可能であっ
て、このため特にメモリーの習得を必要とするようなこ
とはない。さらにユーザーにとって、この腕時計を使用
する方法を心に刻み込んでおく必要もないっ 望ましい形では、アナログ信号を制御情報の1つに変換
するための装置は、アナログ信号をデイノタル形式にコ
ー、r化しこれによってデイノタルワーrコーディング
信号を得るような装置と、腕時計の種々の機能に結合し
た複数の単語なコード化されたデイノタル形式で記憶し
て−いる、即ち以下では基準として考えられるような、
装置と1発声された単語に相′当するコード化された単
語のディ2タル信号を少なくとも前記基準の1部と比較
するための装置と、さらに単語をコード化するためにデ
ィフタル信号と1゜て収容されている基準を選択する装
置とを有し、このようにして選択された基準が腕時計の
制御回路の制御信号に変換される制御情報を与えるもの
となる。
言葉を変えると、腕時計はそのメモリーの中に、腕時計
を制御するのに要する腕時計の用語の種々の単語に相当
するディ2タル情報または基準を有し、これらの単語は
ユーザーが発声する単語をコード化するに用いられるも
のと同一の論理を用いてコート°化されているものであ
ることは明らかで、ある。ユーザーが発声した単語がコ
ー。r化される時、これは記憶されて(・る基準の少な
くとも1部と比較され、しかも腕時計は基準を持ち続け
る。基準のコード化は発声された単語のそれと同等なも
のである。このような方法で選択さ第1た基準に相当す
るディツタl情報は、腕時計の制御回路に加えられる制
御信号に変換される。
単語を用いて腕時計を制御するこの方法は「ノイズ」を
用いる制御と基本的に異るものであることは、明らかで
ある。実際、両方の場合に電気−音響変換器が用いられ
、また単語を発声したり雑音を発散させたりするのに人
間の声が用いられているにしても、腕時計におけるこれ
ら2つに相当する構成は著しく異るものである5、単語
が用いられる時、腕時計はいくつかの単語の間の識別を
せざるを得ない。雑音は一般的な押しゼタンに加えられ
る圧力と極めて類似するもので、単に音の形式となって
いるにすぎない。
本発明の他の特色や長所は、添付図面を参照しながら行
なわれる、本発明のい(つかの実施例に関する以下の説
明から明らかになるであろうが、これら実施例は何の制
限も加えることのない、例として示されているものであ
る。
第1図に示すように、本発明による腕時計は基本的には
、発声による制御信号を発生するための組み立てAと、
組み立てAによって発生された制御信号を基にして時刻
や、多くの場合他の機能゛に関して表示するだめの腕時
計回路Bとを有している。腕時計のB部分は、例えば3
2K Hzの周波数の信号を発生する水晶発振器である
タイムベース2と、いくつかのデノ々イダー(分周)段
によって形成され、その出力に異る周波数の信号を発生
するデバイダ−4と、一方では異る周波数の・ξルス列
をまた他方では制御信号を受ける制御回路6と、制御回
路6によって制御され、例えば6表示素子を有するよう
な表示装置8とを有している。腕時計のB部分はさらに
、例えば警報信号を生じさせるようなスピーカー10と
、その時に使用されている腕時計の機能を表わす表示装
置11とを有している。
制御信号発生組み立てAはさらに、ニーデーによって話
された音響信号Sを、音響信号Sを表わすアナログ信号
S′に変換する電気−音響変換装置Cと、アナログ信号
S′を音響信号Sを表わすディジタル情報Nの1つに変
換する、論理制御情報を発生するための回路りと、おわ
りに、情報Nを腕時計の制御動作する制御回路6に直接
的に加えられる制御信号Pに変換させる回路Eとに細分
される。
電気−音響変換装置Cは基本的にはマイクロホン12と
、マイクロホンの出力に適合する約100の利得を持つ
プリアンプ14とを有している。加えて、これは3 K
 Hzに至る範囲で10倍毎に20デシベルのスロープ
をもって高い周波数が強調されているものである0 回路りは基本的に、アナログ信号S′をディジタルコー
ディング信号Tに変換するコーディング回路16と、回
路16から供給される種々のディジタルコーディング信
号を記憶するための装置18と、その各項目が腕時計を
制御するために必要な用語の単語の1つに相当し、この
ような情報はこれ以下で照合基準と呼ばれるようなディ
ジタル情報および回路を動作させるのに必要な他のデー
タであるよりなディジタル情報を記憶するだめの装置2
oと、メモリー18および20を制御し、またユーザー
によって発声された単語のディジタルコーディング信号
をメモリー20の中にある種々の照合基準と比較するこ
とを行う回路22とを有している。
この比較処理は後に説明される0 全体的に参照数字24”II’示される・ζスはコーデ
ィング回路16の出力、およびメモリー18と20を制
御回路22に接続するものであることは明らかである。
同様に全体的に参照数字26で表わされる・ζスは制御
回路22の出力をメモリー18と20の出力に、また制
御信号を発生させるためロジック制御回路Eの入力に接
続するO 制御信号を発生させるだめの回路は基本的に、単語を表
わす制御情報Nの各項目と、それに相当する例えば2進
形式の制御回路6に直接加えることのtきる制御信号P
とを関連づけすることの1きる、デコーダー28を有し
ている。
第1図はさらに、コーディング回路16の詳細な可能な
実施例をも示している。この回路はアナログ信号S′を
同時にフィルターする、N′のノ々ンrパスフィルター
30からなるものである〇例えばこれらは30盲から3
07で参照される7つのフィルターである。これらフィ
ルターは、発音される単語に有用な情報を含む周波数範
囲の全体を力、?−するもの〒ある。
各フィルター30はその出力に、各ノミスパントに含ま
れる信号S′の部分に相当する、フィルターされたアナ
ログ信号B、からB7を発生する。
フィルター30の出力はそれぞれ、参照数字32、から
32.によって示されている7つのサンプリング回路の
入力に接続されている。回路32はそれぞれの出力に、
例えば10m5  であるようなサンプリング周期中に
おける、アナログ信号S′の平均値を出力する0それぞ
れの出力において、回路32はフィルターされたアナロ
グ信号B1からB、にそれぞれ相当するサンプルされた
アナログ信号U、からU7を発生する。信号U、からU
7はスレンショール1回路34.カラ34、に導かれる
。回路34はその出力において、それらの入力に加えら
れた信号がスレッショールPより高ければレベル“1″
の論理信号を、ま°だ逆の場合にはレベル“○“の論理
信号を発生する。このスレッショールドは固定すしてい
てもよいが、できるなら7つのフィルターチャンネルに
よって供給されるサンプルの平均値の関数であることが
望ましい。このような回路は例えば公開されている英国
特許出願OB第2.084.8.115において説明さ
れている。
こうして、各信号U′は2進形式によって、フィルター
・々ンドの1つにおける経時的な音響信号Sの振幅の変
化を表わすものとなる。これとは別に、7つの信号U′
は与えられたサンプル時期における、その時の音響信号
の周波数スペクトルを表わす、7つの2値位置を持つ2
進数形式の信号の集合であるとも解釈できる。7つの信
号U′の集合は発声された単語に相当し、こうしてマト
リックス表形式にその単語のコーディングを構成する。
マトリックス表の1つの側は時間軸であり、他の側は発
声された単語のコード化された信号Tを表わす集合の、
異るフィルターチャンネルの数を表わすものである。信
号Tが実際には7つの2進位置を持つ単語のある数値を
有することは明らかである0単語の数値は続いて、サン
プルの固定された数値に調整されて、発声された単・語
が標準化される。例えば、サンプルの総計は16に減じ
られる。これはメモリー18に蓄積される情報項目数で
あって、情報の項目数を減する処理の後に可能となるも
のである。メモIJ −20の中に含まれる照合基準は
信号Tと同様の特質を持つようにディジタルコード化さ
れた信号で構成される。言葉を変えると、このような照
合基準に関するコーディング処理はユーザーによって発
声された単語のツー19化処理に用いられると同等のも
のであるということである。
腕時計の、高度に単純化された動作モードは次のようで
ある0ユーザーは腕時計を聞き取りモードにするため切
替スイッチ40を操作する0次に彼は制御されるべ、き
機能に相当する用語の単語を発声する。この音響信号は
所定のディジタルコード信号にコード化されてメモリー
18の中に1蓄積される0制御□回路22は、回路22
によって用いられる相関処理法により、発声された単語
と関連するディジタル2進コード信号を、メモリー20
に含まれている総ての照合基準と比較する。回路22は
符号化された単語として収納されている照合基準を選択
する。回路22によって認識された単語に相当する制御
情報の項目は、制御回路6に加えられる信号F)を発生
するだめの回路28の入力に加えられる。
制御信号Pに応答して、制御回路は表示装置8または1
1上に、相当する情報項目、を表示する。
ユーザーが発声した単語が適正に腕時計に認識されたこ
とを知れば、彼は次の指令の単語を送り込む。腕時計に
表示された単語が誤っていれば、ユーザーはそれを修正
する。
第2図は、コーディング回路16から発せられる2通信
号Tを、論理制御回路28の入力に加えられるディジタ
ル信号Nに変換するだめのマイクロプロセッサ−の構成
を示すものである。
このマイクロゾロセッサーが読出し専用メモリ−または
ROM20と、ランダムアクセスメモリーまたはRAM
18と、全体的に第1図の参照番号22で表わされるプ
ロセッシングユニットの部分とを有することは明らかで
ある。
コーディング回路16の出力はI NPUTとして表わ
される入力レジスターに加えられるが、これにはまたク
ロック人力820が供給されている。入力レジスターの
出力はDATA BUSとして示されているデーターパ
スに接続される。データーパスは例えば並列の8本の線
で構成されるものである。同様に論理制御回路28の入
力は0UTPUTとして示される出力レジスターの信号
Nを受は取る。このレジスターはクロック入力S5と、
データーパスに接続されているデーター人力とを有して
いる。
メモリー20に話を戻すと、これが0PCODEとして
示され、マイクロプロセッサ−が実行するプログラム命
令を収容する第1フイールドと、DATAとして示され
用語の単語の符号化形式における照合基量およびマイク
ロプロセッサ−ゾログラ゛ム中に用いられるパラメータ
ーを収容するデーターフィールドと、またADHとして
示されているアPレスフィールPとを有していることは
明らか1ある。メモリー20の0Pcor)Eフィール
ドの出力は並列線400によってPLAとして示される
プログラム論理アレーの入力に接続される6アレーPL
Aの他の入力はカウンター402の出力信号を受信し、
そのクロック入力402aはクロック信号CKを受信し
、また入力402bによってゼロにセットされることが
1きる0カウンター402の他の出力402cは、同期
信号y2およびグ、ならびにトランスファ信号鵜を発生
する論理回路404の入力に接続される。アレーPLA
の出力は並列線408によってデコーダー回路406の
入力に接続される。その出力S。から823において、
デコーダー回路406は、マイクロプロセッサ−の異る
素子のクロック入力の制御に直接的または間接的に加え
られる制御信号を発生する。メモリー20の0PCOD
Eフイールドの中に収容されアレー PLA を通して
もたらされるプログラムの各命令は、後に詳細に説明さ
れるように、マイクロ命令の種々シーケンスに変換され
る。デコーダー406の入力に加えられる、アレーPL
Aからの各マイクロ命令は、デコーダーの出力S。
から323に供給される24の2進論理信号に変換され
る。マイクロ命令と、出力に表われる信号との変換表は
後に提示される0メモリー20のデーターフィールドは
制御人力S、sを有するアイソレートレジスター410
によってデーター・ぐスに接続される。メモリー20の
アドレスフィールドADHはマルチプレクサ−MUXに
よって、 ADRBUS  として示されるアrレスノ
々スに接続される。データーフィールドの出力はまた、
マルチゾレクサーMUX入力の1つにも接続される。マ
ルチプレクサーMUXは選択入力S1oと出力制御人力
Sllとを有している。言葉を変えると、データーフィ
ールドDATAは、データーパスかまたはアドレス・々
スのいずれかに接続される。RAM18は、発生された
単語に関する情報と回路16によって符号化された情報
とを内部的に収容するものである。メモリー18は41
1で示される、並列な(例えば8本の)線によってデー
ター・々スに接続される。メモリー18はまた、リード
・ライト入力s8とライト選択入力S。
とを有している。加えて、メモリー18はアドレス入力
41°2と414を持っている。入力412はアドレス
レジスターADHHに接続され、1方入力414はAD
RBUSに接続される。後者は第2アPレスレジスター
ADRLの入力に接続される。アドレスレジスターAD
RHおよヒADRLはまた、DATA BUSにも接続
される。レジスターADRLはクロック入力s2を有し
、1方レジスターADRHはクロック入力s1および出
力制御人力812を有している。
RAM Oアドレス入力は、こうしてマルチプレクサ−
MUXからの、またはレジスターADF化からのいずれ
かの情報項目を受は取ることができる。人力412はメ
モリーのページに含まれる命令をアドレスするために働
く。
マイクロプロセツサ−はまた、制御人力S15゜816
9 sl、およびSt8を有する、演算および論理ユニ
ットALUをも有している。ユニットALUは並列線4
18でユニツ) ALUに接続されているアキュムレー
ター416に結合している〇ノ アキュムレーター416はまた、並列線420によって
DATA BUSにも接続されている。アキュムレータ
ー416はクロック入力S4と出力制御人力S、。とを
有している。これはさらに、キャリーを蓄積す′るため
のフリップフロップ424に接続された出力422を有
している。このフリップフロップはまた、クロック人力
S。をも有している。フリップフロップ424はキャリ
ー信号Cyおよびcyを供給する。
ユニツ)  ALUの入力426は並列線428によっ
てDATA BUSに接続される。ユニットALiUの
もう1つの入力430はオペランドレジスター432の
出力に接続されている。このレジスターの入力434は
DATA BUSに接続されている。レジスター432
はまた、クロック入力S、および出力制御人力821を
も有している。
メモリー20におけるアドレッシングはプログラムカウ
ンターとして動作する2つのレジスターPCH、PCL
およびレジスターPCL BUSによって実行される。
カウンターPCB 、 PCL ノ入力はメモリー20
のアドレス入力に接続され、レジスター、PCLの出力
はレジスターPCLBUSの入力に接続される。カウン
ターPCLおよびPCHはまたクロック入力s6および
s7とゼロリセット入力440および442とを有して
いる。レジスターPCL BUS  は出力制御入力8
28を有している。この目的は、新しい命令の各々に対
してユニット ALUによってレジスター PCLの内
容が増加されるようDATA EうUS上に戻されるた
めである。
デコード回路406に照合基準があれば、その出力S1
から87によって供給される信号が、制御入力446を
有し、信号〆2が加えられる論理ゲート444に加えら
れる。この回路の唯一の動作は回路406の出力s1か
らs2において供給される信号を、信号ダ2と同期させ
ることである。回路444の出力はS;からS′Fまで
として示される。
マイクロプロセッサ−はまた、第2a図、第2b図およ
び第2C図に示すように制御信号を処理するための3つ
の論理回路を有している。
第2a図におけるC8Lとして示される回路はキャリー
の値を移動させる条件づきジャンプ制御回路である。回
路C3lJはキャリー回路424から供給された信号c
yと一コーディング回路406の出力814によって供
給される信号とをその入力〒受ける第1ナントゲート4
5oを有している。
第2ナンrゲート452はその入力において回路406
の出力822によって供給される信号とキャリー回路4
24によって供給される信号cyを受ける。ゲート45
0と452の出力はナントゲート454に加えられ、そ
の出力はイン・?−ター458を経てす/rゲート45
6の2つの入力のうちの1方に加えられる。ゲート45
6の第2人力は回路444の出力s4によって供給され
る信号を受ける0最後に、もう1つのナントゲート46
0は1方の入力fゲート456から供給された信号を、
また他の入力において論理同期回路404から供給され
た信号〆2を受ける。ゲート460の出力は参照符号S
′6によって表わされる。
第2b図の回路RLはメモリー18を制御するための論
理回路〒ある。第2b図の回路はナンドゲー )4f1
2を有1、その人t1に1.・1.、−r IF ’y
’コード回路406の出力S8とS。から供給される信
号を受ける。ゲート462の出力はナントゲート464
の1つの入力に接続され、これはまたその入力で回路4
06の出力S、から供給される信号を受ける。ゲート4
64の出力は参照符号Stによって表わされる。また回
II!gRLはイン・ぐ−ター466を有し、その入力
は回路406の出力S8から供給される信号を受け、そ
の出力はStによって表わされる。
最後に、回路CLはゼロリセット回路である〇これはナ
ントゲート468から成り、その1つの入力は回路47
0の出力に接続され、1方他の入力は回路C8Lの出力
s4に接続される。回路470の目的は単に腕時計に電
源が装着された時に初期化・ξルスを供給することであ
る。ゲート468の出力472は、カウンター402の
ゼロリセット入力402bに加えられるゼロリセット信
号CLEARを供給し、1方他号CLEARは切替スイ
ッチ装置472によって直接的にプログラムカウンター
PCLおよびPCHのゼロリセット入力440および4
42に加えられる。
出力81Gから323はマイクロプロセッサ−素f−の
、相当する入力SIOからS23に直接的に接続される
。同様に、回路444の出力S1からStお・よびS′
Iハマイクロプロセノサーの素子の相当する制御人力S
1からS5およびS7に接続される。
最後に、回路C,SLの出力S二はレジスターPCI。
の制御入力S6に接続され、また回路RLの出力Stお
よびS′9はランダムアクセスメモリー18のの入力S
8お↓びS、に接続される。
マイクロプロセッサ−の構成を説明したので、次にdそ
の論理動作を説明する。
第3図は、マイクロプロセッサ−をプログラムするため
に用いられるマイクロ命令(M I NS’l’R)と
、これら命令の実行を制御するためにフィクロゾロセッ
サーの各種素子の制御入力S。がら823に加えられる
信号の2進値との間の関係を表と側 して示した鴨のである。表の左側部分は、種々のマイク
ロ命令(MINSTR)における各信号の2進値を示し
、中央の欄はシンピルで記述されたマイクロ命令を示し
、腫だ右側の欄はマイクロ命令の番号を示すもの費ある
。
符号“(”は情報の右側項目が導かれて左側素子となる
ことを表わす左矢印と同様に用いられているものであり
、メモリー20が作動した時のアドレス、即ちRAMに
よって次に表わされるアドレスの内容を示すものである
。加えて、DATAは読出し専用メモリー18に収容さ
れているデーターの項を記号化し、ADHはメモリー1
8におけるアト°レスを表わし、CA RRY はキャ
リー信号をまたNOT CARRYは反対の信号を表わ
し、Aはアキュムレーター416またはその内容の情報
を表わし、またBはレジスターキ32またはその内容の
情報を表わすものである0例えば、マイクロ命令OOは
メモ’J−20に含まれる情報DATAをアドレスレジ
スターADRLに示されるアドレスにおいてメモリー2
0に移送することから成る。命令01はレジスターPC
Lの内容を1だけ増加させて、その値をアキュムレータ
ーAに移送することである0命令06は情報DATAの
キャリーをプログラムカウンターPCL に転送するこ
とである。命令09はメモリー20においてアドレスA
DRに含まれる情報を出力レジスターOU’l”PUT
に転送することである。
命令16はレジスターBの内容と、アドレスレジスター
ADRLの内容に相当するアドレスにおけるメモリー2
0に含まれる情報との論理積動作を行い、その結果をア
キュムレーターAに転送することである。命令18とI
Aとは、命令16と類似であるが、論理動作アンrがオ
アおよび°イクスクルーシプオ了(排他論理和)で置換
されたものである。他の命令はこれまでの説明によって
明確に理解できるものであり、またこのためさらに詳細
な説明は不要であろう0これらのマイクロ命令はフィク
ロゾロセッサーの基本転送動作を規定する0マイクロ命
令(MINSTR)はマイクロプロセッサ−のプログラ
ムがそれを基本として成り立つような命令を形成する、
さらに複雑な動作を規定するために結合される。
最初の命令はLDIA5.D5というものである。これ
はメモリー20(ROM)からフィールドDATAの値
をROMのフイ・−ルビA D Hで定〜 められるアドレス位置のRAMにまで移送することであ
る。これは3つの基本的な転送ンーケンスを有するもの
であって、即ちフィールドADHによってアドレスされ
るRAMにこれらブータラ転送し、レジスターPC’L
の状態をアキュムレーターAに転送してこれを1つ増加
させ、第3の転送としてこの増加された値をレジスター
PCLに戻すものである。(マイクロ命令OEH。
01Hおよび02Hは16進コー 1での記述である。
)プロセッサーの第2の命令はLz、Aa、t)8とい
う間接転送である。この定義はR,ux(hAM(Da
))<RAM(RAM(A8))↑ある。この命令は次
の8つの基本的転送ンーケンスを有している。ROMの
中のフィールr DATAの値をアドレスレジスターA
DRLに移し、こうして表わされたRAMの内容をアキ
ュムレーターAに転送1.、RAMのアげレスフィール
ドにアキュノ・レータ−の内容を転送し、ADRLによ
ってアドレスされたRAMの内容をアキュムレーターに
転送し、ROMのフィールドADHによってアドレスさ
れたR A、Mの内容をレジスターAi))(Lに転送
し、アキュムレーターの内容をRA Mの中のメモリー
位置に転送し、さらに最後の2つの転送は以前の命令で
説明したと同様にPCLを増加させることであるo (
MINSTR(d OF 、 OB、IE、10,13
,01,02である。)次の命令はRAM (D 8 
)からFtAM CA 8 )へのRA M位置の直接
転送である。この命令は5段階で実施tきる。第1に、
アドレスD8を供給、即ち1)A ’I’AをAr)R
L に送り、次に、こうして得られたRAMの内容を1
時的に了キュムレーターに転送し、第3段階としてアキ
ュムレーターの内容をADHによって表わされるR A
 Mに転送し、1方最後の2つの段階はPCLを増加さ
せることであるo  (MTNSTRではOF 、 O
B 、 1 r・’+ClF3゜10 、13.01,
02)。直接的にIぺA1,4位置からRAM位置への
転送である次の命令は、1、、Dr)、A8.Daとさ
れるものでRAiゾl (1,−、) 8 )のRA+
x(A8)への転送である。この命令は5つの段階で実
行される。第1にアドレスD8を供給、即ちDATAを
A D RL、に移送し、次にこうして得られたRAM
の内容を1時的にアキュムレーターに転送し、第3段階
としてアキュムレーターの内容をADHによって表わさ
れるRAMに転送し、1方最後の2つの段階はPcL 
を増加させること、〒ある。(MINSTRでは01(
’ 、 OB 。
12.01.02)。
次のLID A 8 、 + DaはRAMからRAM
への転送であって、そめンース側のアドレスは直接であ
り、そのデスティネーション側のアドレスは間接である
0このためこれはRAM (D 8 )・、RAM(R
AM (Da ) )となる0この命令を実行するだめ
の転送を行うのはマイクロ命令OF、OB、’10.1
3.O”1,02に相当する転送である0次の命令であ
るJMPD5を考えると、これはDa> PCLをなす
無条件ジャンプであって即ち、レジスターPCLにフィ
ールr DATAの内容が移送されることでありプログ
ラムジャンプ(マイクロ命令4)を生じさせるものであ
る。次の命令JC,D8はこれが条件付きであることを
除いては前の命令と同等な命令である0実際、この転送
動作を実行することを可能とするのはキャリーの値であ
って、即ちキャリーの値が“1“であれば転送が行なわ
れ、キャリーが“0″fあれば転送は行なわれず、レジ
スターPCL を増加させるだけの通常の命令となる。
ここで注意すべき重要点がある。第2a図の論理回路C
8Lは、命令’J M P が実行されたら常に、第2
図のカウンター402をゼロにリセットするよう構成さ
れている点である。他の言葉で言えば、レジスターPC
Lを増加させる命令は実行できず、これはジャンプが行
なわれる命令が実行されるだけtあるということ受ある
。
他の命令4マイクロ命令を基にして規定され、ゾログラ
ムを構成することができるのは明らかである。それら他
の命令はここ〒は詳しく説明しないが、既に説明した命
令を基に、5業技術に精通した者ならば理解されるもの
である。
マイクロプロセッサ−の動作モー・ドの構成が説明され
たところで、第4図から第7図を用いて、プロセッサー
を制御するプログラムラ説明する。
第4図はプログ94M環の単純化された形である。まず
第1に、“INIT“とじて表わされる初期化サブプロ
グラム500が実行されるが、このプログラムの目的は
初期的に導かれた腕時計の用語としての単語に関するデ
ーター、または照合基準の転送を制御することである0
これらの情報項目は読出し専用メモIJ −20のフィ
ールドDATAから、そのような情報が処理されるべき
ものとしてランダムアクセスメモリー18に転送される
。次にプロセッシング回路16によって供給された2進
情報をコード化するための、” WORD″ と名づけ
られたサブプログラム502が含まれており、その次に
は、発声された単語に関する情報項目を正規化または標
準化するサブプログラム504 (NORM)が行なわ
れる。プログラムは次に、コード化された形での発声さ
れた単語と、当然ながら同じ方法によってコード化され
標準化された用語である標準形式の蓄積された単語とを
比較する比較ループを有する。
この比較ループは第1にサブプログラム506を有し、
これは変数kをゼロに初期化するものfあって、各ルー
プの後に変数には増加させられ(k=に+1)、最後に
kの値は用語としての単語の総数0店比較されて、kが
n値であるならば実行しているサイクルを中止するだめ
の初期化であり、次にプログラムは出力サブプログラム
508 (OUTPUT )に進む。このループはまた
、相関サブプログラム510 (CORR)を有し、こ
れは発声された単語と用語と゛しての各単語との間の距
離を測るものである。最後に、プログラムはこれらの差
の距離を比較して用語の中から単語を選択するための、
即ち発声された単語からの距離が最短となるように処理
するサブプログラム512 (BEST)を有している
。
第5図はサブプログラム502 (WORD )の論理
の詳細を示すものである0この論理を説明する前に、第
5a図および第5b図に示される1時間図を参照しなが
ら説明がされる。この処理は、コーディング回路16か
ら発せられた信号Tを対象とした論理であって、さらに
正確には7つの並列信号U1からUツまfが信号Tを形
成するものである。この処理の目的は、情報を失うこと
なくこれら信号を単純化することである。メモIJ−2
0の中に含まれている、腕時計の用語としての単語は、
腕時計を制御するためユーザーによって発声される各単
語と同じ方法でコード化されていることを思い起してほ
しい。ここで、信号がさらに単純化され、その信号を蓄
積するに必要な情報項目の数がさらに減少されることは
明らかである。必要なメモリー位置の数もまたこうして
減少される。
第5a図の最初の曲線は時間tに対するコン・ξレータ
ー341の出力における信号U′1を表わし、これに関
するサンプリング周期は例えば10m5の単位である。
この曲線から、範囲Zlにおいては信号U′1は、ゼロ
となる2つのサンプリング周期zlおよびz2除いては
値1であることが判る。実際、ゼロfあるこれら2つの
周期は初期音響信号として意味のあるものでなく、さら
に時間域2、+において信号U’lはスレッショールド
値に関して不安定であっただけである。こうして、これ
らの穴は相当するサンプル位置に値1を置くことにより
適正にブロックされる。同様に範囲Z2において信号U
′1はサンプリング周期z3およびz3を除きゼロの値
である。情報を失なわぬように、最初は分離された“1
゛を禁止する前に、分離された“0゛°を禁止するのが
望ましし・。曲線Uτは、信号U′lにおける分離した
Q“を削除した後に供給される信号を表わし、また曲線
U?′は分離した“0”を削除することは継続し、さら
に信号TJ’l’の中の分離した“1゛を削除した後に
発生する信号を表わしている。この処理は各信号帖に独
立的に加えられるものである。
第5b図に示される処理は第5a図に関して説明された
処理を既に実施された7つの信号U1からU7に全体的
に加えられるものである。これは転移という事実に相当
するものであって、即ち電気信号の中に含まれる音響メ
ツセージに関する特性である信号の論理状態の変化、に
相当するものである。さて、単語の母音が発声されると
、7つの信号名からU6またはさらに正確には信号Uτ
からU;′は総て連続するサンプリング周期のかなりの
数の間、同様の論理状態を保持する。実際上、この状態
は起り得るものである。
さらに、前に説明したように単語に相当する各記号は標
準化または正規化されるが、これは即ち各信号における
現実的な保持分であるサンプルの数を、例えば16に制
限することである。
この標準化または正規化のステップは構成および位置に
関しても同様であって、単語の総てのサンプルに適用さ
れるものである。例えば、信号UlからU7が各々nl
サンプルを有していれば、各信号に共通な比16/n、
が与えられる。このことは、各信号および各セグメント
、即ち同じ論理状態の連続するサンプルの各グループに
おいて、セグメントのサンプルの数が共通な比である1
吋、倍されるということである。こうして転移のない信
号U1からU7 の実質的部分を保存しておくと保持さ
れた信号の品質は改善されないばかりでなく有害な作用
を受ける危険がある。
それというのは迅速な転移の位置とか構成における類似
性の点で信号の可成り大きな部分が消失する危険がある
からである。ところがこのような転移は興味深〜・情報
を含むもの1ある。
第5b図に示される処理は以下の通りである。
信号U】からU7のグループにおいて、どの信号も変化
しない、ままt連続するサンプルが検出される。もしそ
のサンプル数が値n2(n2は第5し)図に示される例
では5の値)を超えるとすれば、(nz+1)番目以降
のサンプルは、信号AJ’+がらU7までの℃°1ずれ
かに転移が検出されるまで、削除される。
第5b図を参照すれば、時間t!とtlとの間に信号U
lからU7 (図を単純にするため単に信号UI + 
U2およびU7のみが示されている)が論理レベル“1
“にとどまっている。同様に、時間t2かもt′2の間
にあって信号は論理レベル“0“にとどまっている。前
に説明した処理によって、信号のサンプル1.とtl+
5の間保持され、モセ十5とtlの間は削除される。同
様に、時間t2とt2+5の間〒はサンプルは保持され
るが、時間t2+5とt′lの間ではサンプルが削除さ
れろ。
信号W1. W2 オヨヒW7 ハ信号U7 、 U’
2 オヨ(F U’7’の処理後に発生される信号を表
わす。
これら種々の処理動作を実行するため、第5図に示され
るサブプログラムWORDはこれから定義されるような
多数の変数を用いる。変数LENGTHは単語の長さに
関連し、変数SEGNUMはメモリーポインターに、変
数()APは単語の非ゼロサンプルが検出された後の論
理値0の連続するサンプルの数に関連するものである。
変数Vは転移が生ぜずに現われる連続するサンプルの数
に関連する。変数り、に、J、I  はランダムアクセ
スメモリー18の位置を表わすものであって、1方L(
8)はアドレスLにおけるメモリー18に含まれる情報
の最大の2進の重みがつけられた2進値を表わす。2進
値は通常は1同 であって、プログラムの内期化のために用いられる。
参照符号600によって示されるプログラムの開始の後
、命令601は変数LENGTHをゼロに初期化する。
命令602はメモリーポインターSEGNUMを値BU
F 1とする。この値はコード化される単語(f)す7
−j’ルの内容を示すランダムアクセスメモリーの先頭
位置のアドレスである。
命令604は変数VおよびGAPをゼロに初期化する。
命令606は変数I、JおよびKをゼロに初期化する。
命令6018は単語のサンゾルのメモリー位置りが、入
力レジスターINPUTを示すように変化させる。命令
610かも614はプログラムを同期化させる。テスト
ロ16はアドレスY、のメモリー内に含まれるサンプル
をゼロと比較スル。
テストが非であれば、即ちサンプルがゼロでなければ、
命令618は変数()APをゼロにリセットする。命令
620のグループは第5a図に示される処理を実行する
本のであって、即ち分離t、 タセロオヨび1を削除す
るものである。この目的のため、Φつのメモリー位置1
. 、 K 、 J 。
■は4位置のシフトレジスターとして働(。命令620
aから620’eによって、各サンプルは1つのクロッ
ク信号毎にL位置から1位置ま〒連続的に前進する。命
令620 fは分離した“ゼロ“を削除する。これは論
理動作に=KU(JnL)を有するものであり、ここで
Uはオア(論理和)機能を表わし、またnはアンド機能
を表わす。この動作は同時にサンプルの7つの2進位置
に対して行なわれることは明らかである。もし、アドレ
スサンプルJおよび/またはアドレスサンプルLがゼロ
であれば、即ちサンプルKが値1のサンプルJおよびL
によって囲まれていなければ、式JnLはゼロであり、
サンプルにの値は変更されない。他方、もしJとLとが
両方とも値“1“であればサンプルには値“1″にされ
、サンプル■およびKがともにゼロである時のみ、この
サンプルは値ゼロとなる。実際、これが分離した“1″
を削除することに相当する。動作620Iによって動作
620fに関してメモリー位置がシフトされると、後者
が第1に実施される。
命令622 ハ、2つの連続するサンプルLおよび工の
間に生じているあらゆる転移を検出するよう動作する。
これは論理動作L′−L(XOb ) 1を有するもの
で、ここで(XOR)はエクスクル−シブオア機能を示
す。
もしLと工とが異なれば、即ち信号Uτ′がらU7まで
のどの1つにでも転移があれば、L′は値゛1“どなる
。他方、LとIが等しければ、L′ハ値セo テ、する
。命令624はL′の値をゼロと比較する。もしL′が
ゼロでなければ、即ちLと1とが異っていれば命令62
6は変数■をゼロとする。命令628のグループはサン
ツルLをランダムアクセスメモリーのアドレスSEON
UMに転送し、変数SE()NUMを1だけ増加させ、
変数LENC)THの値をランダムアクセスメモリーの
新しいアドレスSEC)NUMに転送し、さらに変数L
ENGT)(とSEGNUMを1だけ増加させろ この
サブプログラムはつづいて、次のサンプルを処理するた
めの命令608に戻る。
もし、命令616が、Lが“0″に等しいことを検出す
れば、即ちサンプルLがゼロだけで構成されていれば、
サブプログラムは変数1.、EN−OTHなゼロと比較
する命令630に進む。もしその値がゼロfあればサブ
プログラムは命令602に戻る。実際、このことは既に
導かれてきたサンプルが総てゼロであったことを意味す
る。
もし変数LENOTHがゼロでなければ、命令634は
C)APの新しい値を20と比較する。変数GAPが2
0に満たなければ、サブプログラムは命令620に行く
。
もし命令624が、L′がゼロに等しいことを検出すれ
ば、即ち、継続があれば、命令636は変数■を1だけ
増加させ、また命令638はその新しい値である■を6
と比′較する。
もし変数■が6に満たなければ、命令640は変数LE
NGTHを1だけ増加させ、サブプログラムは命令60
2に戻る。他方、も゛し変数■が6に等しければサブゾ
ログラムは直接的に命令608に戻る。
命令624,636.638および640が、第5図と
関連した必要な処理を行っていることは明らかである。
実際、命令624はサンプルが前′のサンプルに等しい
ことを検出し、命令636は連続する等しいサンプルの
数を計数し、また命令638はその値を5と比較して(
・る。
越 この数が5を起えると変数LENGTT(はもはや増加
されず、このことはサンプルを削除することに相当して
いることは理解される。この削除の効果は、もはや命令
624が・L′の値がゼロであることを検出せず、即−
ちもはや繰り返しがされないことにある。
ランダムアクセスメモリー18においては、サンプルの
値と次のアドレスとを記憶するよう2つの働きをする1
つのアドレスが変数%ENGT)(の値を記憶し、これ
は第5a図および第5b図に関して説明された処理動作
を実行された後の単語のサンプルの位置を示すものであ
ることは注目すくきである。加えて、命令62,8によ
゛る記憶はL′がゼロfない時にのみ生じることも明ら
かであろう。即ち、サンプルは前に記憶されたサンプル
と異る時のみ記憶されるの〒ある。
このサブゾログラムの後、メモリー18は連i−するア
ドレスにおいて前のサンゾルと異なるサンプルの値を与
える情報項目を交互的に含んでおり、情報LEN()T
Hの項目は信号の中のそのす/ゾルの位置を与えるもの
である。
第6図に示すサブプログラムNORMの目的は、発声さ
れた単語のコーディングされたサンプル形式の数を標準
化または正規化するものである。
考慮すれている例では、サンプルのその数は16に等し
い。サブプログラムWORDの終りにおける記憶された
す/ゾルの総数は変数LENGTHの最終値から20を
減じたものに等しい。実際、単語の終りは変数GAPが
値20である時に検出される。このため、単語における
サンプルの位置を表わす数値には比16/ (LENG
TH−20)が乗じられるべきである。サブプログラム
NORMが実行するのは、このことである。
サブプログラムNORMは、ランダムアクセスメモリー
18の中のアドレスを表わす変数工とJを用いる。命令
650は変数1を、単語に関する情報の項目を含むラン
ダムアクセスメモリーの第1アドレスに相当する値BU
F 1とし、変数工を2つ増加させて、変数■を単語に
関する情報を含むランダムアクセスメモリーの最終アド
レスfある値SEGNUMと比較する。652で示され
る次の命令は変数工を1だけ増加させてM(I+1)と
して表わされるアドレス情報I十1をラン“ダムアクセ
スメモリーから引き出す。
この情報片はサンプルに関する変数LENGTI(の値
に相当しており、この値はアドレス1に蓄積されている
。命令652は次に、M(1−+1)を計算する。この
情報片はサンプルに関する変数LgNGTHの値に相当
しており、この値はアドレス■に蓄積されている。命令
652は次にM(工+1)′X:16/(LENGTH
−20)の値を計算し、この計算された値をアドレス1
+1のメモリー内に蓄積する。
命令654はM(I−1)−M(I+1)の値を“1“
と比較する。もしその差が実際のところ°“1“を越え
れば、サブプログラムは変数1を2だけ増加させる命令
650に戻る。他の言葉で言えば、変数1は次のサンゾ
ルに関連した情報位置のランダムアクセスメモリー18
におけるアドレスに相当する新しい値tあると考えられ
る。もし差が1に満たなければ、アドレスサンプルI−
2と工との間に正規化動作による1テレスコープ現象」
があることを意味している。
別の言(・方をすれば、正規化以前の相当するセグメン
トの継続が正規化の後に残るべきセグメントに不足があ
ったことを示している。
この場合、そのセグメントのサンプルに関する情報の項
目は削除され、次の情報項目が2アルレス分シフトされ
る。これは命令656と658と1行なわれる。命令6
56は2つの情報項目が少ない状態で単語に含まれてい
るために変数SEGNUMを2つだけ値を減じ、変数■
を変数Jに置換し、変、数Jを2だけ増加させてさらに
Jの値を変数S EGNUMの新しい値に比較する。
命令658は総ての情報の項目を2ステツプだけシフト
させる。サブ命令M(J)=M(J+2)はアドレスJ
を初期的にアドレスJ+2に含まれる′情報に置換する
。サブ命令M(J→1)・K4(J+3)はアドレスJ
+1をアドレスJ+3に含まれる情報項目f初期的に置
換すること〒あって、単語の中のサンプルの位#t^・
配慮(l、′情報項目の定め力である。命令656が、
1  :I・:tiNllMを検出した時、即ち総ての
情報項目が2ステップ進み終づた時、サブプログラムは
、命令656と658で構成されるループが既に変数■
を2つ増加させ終ったため、命令652に戻る。
サイクルのいくつかの後、命令650は変数工がSEG
NUMより多くなったことを検出した時、プログラムは
サブプログラムCO、RRに進む。このプログラムはユ
ーザーによって発声されコーP化されてサブプログラム
WORDおよびN OT(Mによって標準化された単語
と、腕時計の用語として種々の単語、これらは初期的に
読出し専用メモリーの中に蓄積されサブプログラムI 
N I ’I’によってランダムアクセスメモリー中に
転送された単語、との距離を測定するものである。これ
から後に照合基準として扱われる、これらの単語はユー
ザーによって発声された単語と同様な論理を用いてコー
ド化されまた標準化されて(・ることは明らかである。
腕時計のユーザーによって発声された単語がコード化さ
れ標準化された後、これを記憶した情報は1行と5列を
持つマ) IJラックス形式で表現される。ここで特定
の例、即ち工が7でJが16、を説明する。各列はサン
プルに関する情報の7つの2進値な有し、また行はフィ
ルターチャンネルにより供給された信号の、コード化さ
れ標準化された結果としての2進情報を有する。
単語は次のような方法!定義される。
単語=(単語1 、 に l = 1.2 +・・・I
 ;j =1.2.・・・J)また、単語i、jε(0
,1) 例えばここで、第6a図に示す場合においては、単語3
.13の情報はゼロf単語7.15は1fある。同様に
照合基準メモIJ −20は照合基準単語に関してコー
ド化された情報項目から基準−(基準’、に=1.2.
・・・rl lと定義される。
ここでnはメモリーの中に初期的に含まれる照合基準の
数、即ち用語としての単語の数↑ある。
メモリーの各単語は基準kによって と表わされ、ここで符号■はエクスクル−シブオア機能
論理を表わし、工はチャンネル数を、Jはサンプル数を
表わしている。
この距離が特に次の方法によって規定されることは明ら
かである。基本的な開始ポイントは第6a図に示したと
類似の表↑あって、それぞれ単語“WORD ”および
基準Refkに相当[2、これら2つの表は重ね合わせ
られる。等式(1)の右辺の分子は2進値1が配されて
いる、2つの表の中のポ・インド数に等しく、これは重
ね合わされておらず、また1方分母は2進値1であるよ
うな2つの表の中のポイントの合計に等しく・。
第6b図はそれぞれ単語に相当する表および基準Ref
2に相当する表を示している。これらの表を重ね合わせ
ることによって、重ね合わされていない2進値1が配さ
れて〜・るポイントは多いことが直ちに判るであろう。
言葉を変えると、これら2つの単語の間の距離は十分に
ある。しかし、単語の表のカウンターを左側に1ステツ
ゾだけ、1である2進値が配されたポイントの位置を変
更することな(左側にシフトすることによって、こうし
て得られる2つの表の間の類似点は極めて多いものとい
える。実際、同様に発声される単語に相当する単語と基
準、および明らかな差異を持つ結果は、単に単語の検出
とコーディングにおける全体的位置ずれによるもの↑あ
ることは明らかである。2つの単語の間の距離の測定を
正確に行うために、比較されるべき単語間の、または比
較されるべき単語と基準との間の位置ずれの可能性もま
た配慮することが望ましいことと言える。この後に位置
ずれのシフトを表わすlを用いて説明されるのはこのこ
とfあって、第6b図においてはこの値は−1である。
lが導入されると、単語“WORD”と基準Refkの
間の距離δlは次のようにして定義される。
Word4.5−1=Q (j−II’1.2 、 ・
−J )Hot’    0  (’、+ t 1. 
+ 2 +・・・、1)1+、1 単語と基準、または 2つの単語の比較のため、距離δ
は1つずつのステップにおいてl −= + l 。
から1=−11まfシフトして計算される。例えば1l
=2である。
発声された単語WORDと基準Ref の間の距離δに
は次の関係式で定義される。
Jk = INF (at 、 l =11− +lt
 )最適のkは、腕時計のユーザーによって発声された
単語と、用語の中ff1Refkによって表わされる単
語との間の最小距離に適用されるもの↑ある。
第7図に示されるサブプログラムBESTは、計算され
たBESTkを、前もって定義された。最小距離を表わ
すBES、Tと比較する命令670を有する。
もしBESTがBESTkに満たなければ、プログラム
は第4’ IIの命令606に戻って新仁いBESTk
の値を計算する。もしBESTkがBESTに満たなけ
れば、命令672が前のBESTを新しい値BESTk
に入れ替える。命令506が用語の総ての基準が発声さ
れた単語と比較されてしまった(k=n)ことを検知し
たなら、1プログラムは508で示される出力サブプロ
グラム0UTPUTに進む。そのす、ブプログラムは回
路280制御信号Nを供給する。この信号は選択された
基準のコーディングを含む2進形式の信号WORDと、
単語が実際に処理部分Bによって認識されまた選択され
たことを表わす単純なパルスである信号READYとに
′分離される。
前に説明された様に、ロジック情報を発生させるための
回路りは、発声された各単語に対して、一方fは、その
発声された単語に関して特有の信号ワード(WORD 
)を、他方では、単語が実際に存在する事を指示する信
号READYを供給する。
第8図、はロジック制御回路を詳細に示している。
この回路を詳しく説明する前に、信号ワードによって最
初に形成されるロジック情報は、どのような過程を経て
制御信号を発生するのか、という事の説明をする事が適
切tあろう。考究中の第1例においては、腕時計は、時
・分並びに秒を示す。グまり時間ケ表示するための時計
機能と、時・分を含・む機能アラームと、一般にはタイ
マーと呼ばれる時・分並びに秒を含む機能との3つの機
能を持つ。
加えて、各機能或いは動作モードにとっては、開始スタ
ート或いは停止ストップを制御できる事が必要である。
最後に、完全なデーター項目を記述するためには、0か
ら9までの6つの数字(日2分1秒)を使う事が必要で
ある。腕時計の制御に必要な用語は、従って、15の単
語を含む。従2て15の異なる信号ワードがある。
さらに明らかな事は、機能を完全に制御するには、多数
の命令が必要とされ、その命令はユーザーによって時計
に正確な嘗序で伝達されねばならないということfある
。第1の命令は、実行さるべき機能に関係している。こ
れは命令モーPである。それから、ユーザーは、機能を
作動(スタート)すべきか停止(ストップ)すべきかを
指示しなければならない。最後にユーザーは、時間情報
に対応している数字を、引き続き言わねばならない。そ
れらの数字は、機能アラームの時の10位(DH)、時
(H)、分の1o位(DM)並びに分′CM゛)に、加
えて、機能ウォッチ及び機能アラームの秒の10位(D
S)及び秒(S)に連続して対応する。従って、機能を
完全に制御するために、6または8の連続する命令を伝
達する必要があり、その命令は時計機能を基に分類され
ている。それら情報項目総てを報告するために、回路2
8は3つの制御信号を供給する。つまり、時計機能ウォ
ッチアラーム並びにタイマーにそれぞれ対応している3
つの異なる2進デジタル値をとり得る信号MODEと、
10ケの数字のうちの1つの、情報スタートか情報5T
OPかのいずれかを表わすための6つの異なる2進値な
とり得る信号INF(1と、機能の作動に対応する命令
が続いている間に信号MODEまたは信号INFOによ
って与えられた命令の°位置を2進形式を与える信号S
EQは、信号モードが生、する時は値ゼロをとる。その
信号SEQは、命令スタ1Fあるいは命・令スト、ツブ
(値1)の伝達と、DJ(、、H、DM 、 M (値
2から5まf)或はDH,H,DM、u、r)s、S(
値2から7ま〒)に対応している信%INF’Oの伝達
とを明確にするために、例えば、値1か45まで、或は
値1かも7までをとる。時計が制御されている間の一瞬
一瞬において、回路28は問題の機能を始動することあ
るいは停。止することを含めて、実施されている命令を
発している信号MODEと、信号INFOと信号SEQ
  とを供給し、それら(ま結合して伝達されるべきデ
ータの項目を供給する。
信号MODE 、  INFO及びSEQを発生させる
ため、回路28はマルチプレクサ−50を含み、その人
力50.aは信号WORDを受ける。そのマルチプレク
サ−は、信号MODE及び信号INFOをそれぞれ供給
する2つの出力5ob及び5゜9と、制御入力50すと
を含む。前記の入力50φに加えられた2進ロジツク値
に□依って、マルチプレクサ−5“○によって供給され
た信号は、出力50b又は出力50”に現われる。マル
チプレクサ−の出力50.!12は、ローディング人力
52!2を有するメモリーレジスターの入力52二に接
続される。
信号READYは、モノステーブル回路54の制御入力
旧4に加えられ、モノステーブル回路はモーメントに関
した遅延工を伴う・ξルスをその出力54νにおいて供
給し、制御信号が加えられる。その遅延工は例えば5秒
である、モノステーブル回路の出力54bはN+を数え
るカウンター56のクロック・入力564に接続される
。N1は、腕時計の機能を制御するために必要とされる
命令の最大総数に等しい整数である。
考究中の鵡1例においては、N、は値8である。
最初はカウンターはゼロ!ある。期間工(5秒)が信号
レディーの・ξルスと同じ信号の次の・ξルスとの間を
過ぎる時はいつも後者の・ぐルスは、モノステーブル回
路54を通り、一つの単位によってカウンターを増加さ
せる。そのカウンターの内容・が7に達すると、次のパ
ルスがカウンターをゼロに戻す。信号レディーのパルス
をモノステーブル回路54に加えることは信号ワードを
マルチプレクサ−50に加えることに相当するので、カ
ウ、ンター56の継続する内容は、同じ機能に関する命
令の位置に対応し、腕時計に継続的に伝達されるという
ことが正に明りかになるであろう。
カウンター、56の出力46bは、故に、信号SEQを
発生する。信号MODE、(信号)1NFo及び(信号
)SEQハ、回路28の出力58.60及び62におい
てそれぞれ発生される。
回路28はまた、ゼロ・コン・ξL/ −1’−64を
も含み、その入力64生は、カウンター56の出力に接
続される。回路64は、そ・の入力64些に加えられた
信号がゼロの時、ロジックレベル“l”−1?信号を発
生する。そのロジックレベル“1″は、出力50bの活
性化を制御する。反対に、入力50竺がレベル“0“で
ある時、活性化されるの゛は出力50Sである。コンパ
レーター64の出力はまた、アンド・ゲート660入力
にも加えられる。アンドゲート66はその第2の入力で
信号READYを受は取る。アンド・ゲート66の出力
(1、記憶装置52のローディング人力52りに接続さ
れる。回路28はさらに、果される機能がアラームでか
つ4つの対応しているディジタル情報項目が伝達され、
終った時に、カウンター56をゼロに戻すことがで門る
回路68.を含む。その目的のために、回路68は、6
つのコン・ξレーター70を含み、その人カフ0忌はカ
ウンターの出力5abi接続されている。
信号SEQは第4のディジタル情報項目が表示さ゛れた
後で値6になり、その情報項目は、機能アラームの場合
に、最後に供給されるであろうということが思い出され
るべきである。回路68はまた、モートアラームを探知
するための検出器72をも含む。検出器72は、その入
カフ2へで、記憶装置52から供給されるMODE信号
を受ゆとり、またその人カフ2ゆで、機能アラームのた
めに、MODE信号の値に対応しているディジタル値(
例えば1)を受けとる。ディテクター70と72の出力
は、アンドゲート74の2つの入力に接続される。検出
器70と72の出力に現われる信号が、両方ともロジッ
ク・レベル“1″である時、ゲート74がロジック信号
をレベル“1“で供給し、カウンター56、をゼロに戻
す。
回路760目的は、制御される機能が2つの指令だけ、
つまりモード命令及びスタート又はストップ置傘だけを
必要゛とする時に、カウンター56をゼロに戻すでとで
ある。次に述べる事は、ユーザーが、時計を停止させた
後再び作動を開始させたいという場合の例である。指令
はその時ウォッチ及びスタートである。その目的ツタ>
、回路76は2つのコン、oレータ−78を含み、その
人カフ8生は、カウンター56の出力に接続される。信
号SEQは第1のデイノタルデータ項目を伝達するため
のディジタル値2をとる、と・いう事が思い出されねば
ならない。
ディテクター78の出力は、アントゲ−)800Å力に
加えられ、その他方の人力80”は、信号FtEADY
のパルスを受けとる。ゲート8oの出力はR8型フリツ
プフロッゾ82のS人力に接続される。フリップ・フロ
ップ82のQl力は信号を供給する。その信号はその信
号がロジック・レベル“1″である時に、カウンター5
6をゼロに戻す。フリソゾフロッゾと回路68のゲート
74の出力は、オア・ゲート84の入力に接続される。
ゲート84の出力はアンド・ゲート86の一つの入力に
接続され、ゲート84の第2の入力は、モノステーブル
回路54によって供給される信号を受けとる。・ゲート
86の出力゛は、カウンター56のゼロリセット入力5
69に接続される。例えば、ディテクター64゜70.
72及び78は、2つの信号の2進位置を一つづ比較し
、もしその2つの信号の総ての2進位置が同一ならば、
同一信号を発生するコン/8レータ−によって形成され
る。
回路28・の動作モードは次のとおりである。
ユーザーが、3機能の内の一つに対応する第1の単語を
発声すると、入力5oと52に、それぞれ信号WORD
と信号READYの・ξルスが現われる。モノステーブ
ル回路54の時間定数を計りながら、カウンター56は
ゼロを保ち、信号SEQの値はゼロである。
信号ワード(WORD )に含まれる情報はマルチプレ
クサ−50に伝達される。同時に、ディテクター64は
ロジック・レベル“1′で信号を発生し、そのマルチプ
レクサ−の出力50bを活性化させる。信号ワードに含
まれる情報はそのため信号MODEと解され、その特定
の値は、その機能が果たされることを明らかにする。加
えて、ゲート66により生じたロジックレベル゛1′の
信号は、情報モードを記憶装置に加えさせる。もしユー
ザーが、その機能に関して間違いを犯したならば、新し
い機能を告示するために5秒を持つ。事実上、5秒の期
間に対し、カウンター56はゼロを保ち、その期間の間
に発声されたどんな新しい単語もそのため、第1の項目
に取って代わるモード情報の項目として考えられる。も
しユーザーが機能の名前を修正するならば、信号レディ
ーの新しい・ξルスが、5秒の期間を再び先頭にさせる
、ということは明らかであろう。5秒の後に、ユーザー
は、第2の命令を伝達することができる。カウンター5
6はその時1であり、信号5EQO値は1であり、かつ
その命令は命令スタート又はストップとして解される。
ディテクター64はマルチプレクサ−の出力50’を活
性化させ、出力60において信号INFOは、命令スタ
ート又はストップに対応している値をとる。5秒後に、
カウンター56は2に増加される(信号5EQO値は2
゛である)。ユーザーは、5秒が経過したその時に第3
の指令を伝達することができる。もしユーザーがそれを
しなければ、つまり、もしその機能が2つの機能を含ん
でいるだけならば、回路76がその状況を探知しかつカ
ウンター56をゼロに戻す。
もし反対に、ユーザーが、その5秒の期間中に、単語を
発声するならば、カウン′ターはゼロに戻されずかつ信
号INFOは、その発声された単語に対応する値をとる
。問題の事例においては、時の10位を表わしているこ
れは数字である。時の10位が含まれているという事実
は、信号5BQO値2によって示される。ユーザーはそ
れから他の情報項目を伝達することができる、それによ
ってカウンター56.は、その都度一つの単位によって
増加され、かつ信号SEQのディジタル値は同様に増加
される。もし制御されている機能が機能アラームならば
、回路68は、4−7)のディジタル情報の項目が伝達
された後で、カウンター56をゼロに戻す。もしもう一
つの機能を伴って(・るならば、カウンタは、6つのデ
ィジタル情報の項目(DH,H,DM、M。
I)S並びにS)が伝達された後で、自動的にゼロに戻
される。明らかにそ八らのデーターがそれぞれ伝達され
た後で、ユーザーは、そのデータ項目を修正するための
5秒の期間(より一般的には、期間Y)をとり、かつそ
の修正作業の後〒、ユーザーは、そのデーター項目を再
び修正するためのもう一つの5秒の期間をとるのである
。回路2δが、ユーザーに依存していない自動的継続を
限定し、それはユーザーによって伝達された情報項目の
位置を決め、そのためそ、の性質はそれから生ずる、と
いうことは、従って全く明確fある。下文において説明
されるごとく、この自動的継続はまた、ユーザーに対し
て、彼が時計に与えねばならない命令の性質について報
告する役目をもする。
より詳しく示された第9見及び9!2図は、腕時計の部
分B並びにより詳しく・表示制御回路の形態を与えるも
のである。この回路は、分周段101から106を型ど
おりに含む、その分周段101かも106は周波数1ル
の信号を受けながら、秒(S)、秒の10位(DS)、
分(m)、分の10位(DM)、時(H)並びに時の1
0位(DH)に関する。信号をそれぞれ供給するこれら
のテバイダーは一般的には照合数字107によって指示
され乞。デバイダ−は、時間情報の表示を発生させる役
目をする。それらデバイダ−は、そのためモード・ウォ
ッチ(の)機能に対応する。その回路はまた、警報或い
は目ざまし時計アラーム機能の供給量に対応している分
周段113から116をも含む。それら分周段113か
ら116は、情報項目M、DM、H並びに[)F]を、
それぞれ供給しかつ、一般的には照合数字117によっ
て指示される。最後に、この回路は、下降カウンターと
して配列されたデバイダ−121かも126を含む。そ
れらデバイダ−121から126は、信号S、DS、M
、I)M、H並びにDHをそれぞれ供給する。これらの
デバイダ−は、機能タイマーを発生させる役目を行いか
つ、一般的に照合数字127で表わされる。
この回路はまた、時間カウンター103から106の状
態と警報カウンター113から116の状態とを比較す
るコンパレーター128を、型どおりに含む。コンノミ
レータ−128は、それら2群のカウンターの間の同一
性の状態を探知すると、音響発生器10を稼動させる。
この回路は、既知の方法で、デコーダー131から13
6を含む。それらは、情′報項目S、DS、M。
DM 、H並びにDHにそれぞれ対応する、ディジタル
表示素子141から146を制御し、かつ第1図にあっ
ては一般的には照合数字8によって指示されている。最
後に、機能表示装置は、機能ウォッチ・アラーム並びに
タイマーをそれぞれ示している記号151.152並び
に153を含む。それらは、第1図においては、一般的
に照合数字11によって指示されている。
回路28はまた、言語手段によって時計を制御しても・
る間に加えられた特定の素子をも含む。
これらの素子は、第1の入力160依で信号MODEを
受け、第2の入力160戸で信号Sト二〇を受けている
アドレス集合を含む。
アドレス集合160は、信号INFOの中の情報を受け
とるべきカウンターの装荷を制御する役目をする。信号
INFOは、総てのディバイダー101から106.1
13から116並びに121からv126に、パス16
2によって、同時に加えられる。それらの各ディバイダ
ーにおいて、ローディング入力は、記述を単純にするた
め、照合見によって指示される。加えて、このデバイダ
−には、164,166並びに168で指示されている
、モード、ウォッチ・アラーム並びにタイマーと結合し
た3つの記憶装置がある。これらの記憶装置は、各機能
に対して、情報スタートあるいはストップを蓄える。パ
ス162がまた、信号INFOを、記憶装置164゜1
66並びに168の入力に加え、それらの入力もまたp
によって指示されているということは明らかであろう。
事実上、信号INFOはまた、情報スタートあるいはス
トップを含む、記憶装置の目的はまた、時間機能とタイ
マー機能とに対して個別に、カウンター107と127
の群のクロック人力CKに、分周段4から発生して(る
IHj信号を加えることを、促したり拒んだりすること
である。その目的のために、記憶装置164と168の
9によって指示されている出力は、アンド番ゲート17
0と172の入力に、個別に接続される。これらの各ゲ
ートの他方の入力がその1重信号を受は取る。アドレッ
シング回Mr160を説明する目的のため、信号モード
が、ウォッチ・アラーム運びにタイマー機能に対して個
別に、ディジタル値0.1並びに2をとる、ということ
が考えられるであろう。同様に、信号SEQ が、信号
MODEに対して個別に、情報ストップ或いはストップ
に対してかつ情報項目DH,H,DM、M、DS、Sに
対してOがも7のディジタル値をとるということが考え
られるであろう。そのため第10図に示される一覧表を
供するの↑ある。
入力160竺は、コン・Sレータ−174,176並び
に178の第1の入力174ケ、176桔並びに178
へに接続される。それらは、コン・ξレーターの第1の
入力に加えられた信号と、ディジタル値0.1並びに2
とを個別に比較すルモのである。従って、ロジックレベ
ル”1“の信号は、機能タイマーが働いているならばコ
ン・ξレーJ−17aの出力に現われ、機能アラームが
働いているならばコンパレーター176の出力に現われ
、機能ウォッチが働いているならばコンパレーター17
4の出力に現われる。
アドレッシング集合160の入力160 bはコン・ξ
レーターの第1の入力に接続される。それらコンノミレ
ータ−は、8つの群に分けられ、190かもIQ6.2
00及び203から206並びに210から216で指
示され、各群は機能に対応してこのアドレッシング回路
は、従って、機能ウォッチ・アラーム並びにタイマーに
それぞれ対応している1601.1602並びに160
3で指示されている3つの集合に分けられる1、これら
の集合は類似した構成をもつ。コ/・VV−ター190
から196は、信号SEQとディジタル値1.7.6.
5,4,3.並びに2とを個別に比較し、その意味は、
第10図に示される一覧表によって与えられる。同様に
コン・ξレーター200並びに203から206、は、
信号S F、Qと、値1,5.4.3並びに2を比較す
る。
最後に、コンノミレータ−210から216は、信号S
EQと、値1.7.6.5,4.3並びに2とを比較す
る。従って、もしレベル゛1゛。
のロジック信号がコンパレーター190.200並びに
210の出力に現われるならば、それは、信号INFO
が情報スタートあるいはストップを含ん〒いるというこ
と↑あり、もしレベル“1′のロジック信号がコンノミ
レータ−193,203並びに213の出力に現われる
ならば、それは信号I NFOが分(M)に関するある
情報を含んtいるからである。
220から226で指示される7つの2人力アンドゲー
トはコンノミレータ−161の第1群と結合される。各
アンド・ゲートは、一方の入力で、それ自身と同じ単位
の数を含んでいる照合を持っているコンパレーター19
0から196の出力を〔受けとり〕、かつ他方の入力で
、コンパレーター174の出力を受けとる。コンパレー
ターの第2群16o2と結合したアンドゲート230並
びに233から236と、コンノミレータ−の第3群1
6o3と結合したアンドゲート240から246とは、
同様の方法で配置される。このアンド・ゲートの出力2
20&から226す230b、233b並びに240や
から246いは、同時に、アドレッシング集合160の
出力を形成する。回路1600線形縦続形構成が、3つ
の縦列と7つの横列をもつマトリックス構成に相当する
ということは明らかである。各−瞬時においては、アン
ドゲートのただ一つだけが、その出力を口、タック・レ
ベル“1“で持つということの詳しい説明は不要であろ
う。信号MODEと信号SEQの現存する値に対応する
の(↑このゲートである。例えば、ゲー1−234 &
:t、もしユーザーが機能アラームに対し−0分υ)1
0位を表示させるならば、ロジック信号°“1“を発生
する。各出力2209から246しは、対応するカウン
ター101から102或いは対応する記憶装置164か
ら168の装荷制御入力a、H接続される。従って、次
の事は明確に理解されるであろう。各−瞬においては、
信号INFOに含まれる情報は、カウンター101から
126及び記憶装置164から168の総ての装荷入力
υに加えられる。そしてその情報は、アドレッシング回
路160の出力22−Obから246やの内の一つによ
って供給されたロジック・レベルlの信号を、その装荷
制御人力9に加えることによって、適切な記憶装置或い
はカウンターに通される。〔そして〕この出力[220
bから246b)は、同じ時に現存している信号MOD
E及びSEQのディジタル値によって限定されているの
fある。
カウンター101から106の状態出力101 Cカラ
106 ’l!、ライン251から256に接続される
。同じ様に、カウンター113から116の出力113
Sから116Sはライン263から266に接続されカ
ウンター121から126の出力1219から1269
はライン271かも276に接続される。最後に記憶装
置164から168の出力1649から1689はライ
ン284から286に接続されろ。警報トリガリング・
コンパレーター128の第1群の4つの入力128奥は
、そのコン・Sレータ−128の第2群の4つの入力1
28しがライン263から266に接続されるのに対し
、ライン253から256に接続されるということが明
らかであろう。良く知られているように、コンパレータ
ー128は、その2群の入力に加えられた値が同一の時
に、ロジック信号を発生するのである。このロジック信
号は、アンド・ゲート2890入力の一つに加えられろ
。ゲート289の他の入力はライン286に接続される
。このようにして、このロジック信号は、もし記憶装置
166が情報スタートを含むならば、つまりユーザーが
目覚まし或いは警報モードを作動させたならば音響発生
器10だけに加えられろ。
デコーダ131から136は、それぞれマルチプレクサ
191から196によって印加される。各マルチプレク
サ−は、へ、!2並びに9でそれぞれ指示される3つの
入力を含む。入カニは、ライン251かも256の第1
群のラインに接続され、入力見は、ライン263から2
66の第2群のラインに接続され、入力Sは、ライン2
71から276の第3群のラインに接続されろ。明らか
に、秒の10位と秒との表示を制御するマルチプレクサ
−292と291は、機能アラームが秒を含まなくなっ
てから、その人力りをゼロで持つ。より正確に言うなら
ばマルチプレクサ−の入力a、b或いは9は、そのマル
チプレクサ−と同じ時間の単位に対応しているライン群
のラインに接続される。例えば、分の表示を役目とする
マルチプレクサ−293の入力9は、ライン253に接
続され、その人力りは、ライン263に接続され、その
人力9は、ライ゛ン273に接続される。各マルチプレ
クサーは、その入力で、腕時計の3つの機能に対応して
いる3つの情報項目を受けとる。この3つの情報項目の
うちの1つを選択する必要がある。
それは結合されたデコーダーへ伝えられろであろう。そ
の目的のため、各マルチプレクサーは、ライン30・○
を通ってくる信号MODEを受けとる、制御入力竺を含
む。この信号の値は、3つの情報項目のうちのどの1つ
がマルチプレクサーの出力9に現われるかを決定する。
腕時計のユーザーに対して彼が言語手段によって制御す
ることができるという情報を、知らせるために、表示素
子141から146の総であるいは、それらの素子の中
の一つだけを点滅させ、あるいは全く点滅させないだめ
のいずれにせよ、準備が成される。その目的のため、各
デフ−5ダーは、照合はによって指示される制御入力を
含む。その入力が信号を全く受けとらず表示が永久であ
ろうと、その入力が周波数2Hzの信号を受けとろうと
、その入力はライン302を通って加えられる。
各デコーダに対してはこの2 Hz信号がその入力儂に
加えられるが、それはロジック回路によ、つて制御され
る。そのために6つのロジック回路311から316が
ある。各ロジック回路は、この比較信号によって制御さ
れるディジタルコンパレータ一部分とゲート部分、とを
含む。各ロジック回路の入力aはこの2Hz信号を受け
とる。
各ロジック回路の他の入力やは、ライン304を経て加
えられた信号SEQを受は取る。各ロジック回路のコン
・ξレータ一部分は、信号QEQのディジタル値と値1
とを、及び、問題のデコーダーによって制御されるべき
時間単位を表示するだめの信号SEQのディジタル値に
対応するディジタル値とを比較する。表にはそれらのデ
ィジタル値が収めである。例えば12分デコーダー13
3と結合した回路313は、信号SEQと値1及び5を
比較し、その値5は分に対応しているのである。
もし信号SEQが、lまたはその比較値と等しい値にあ
るならば、ゲート部分が開かれそして2 Hz信号がデ
・−グーに加えられ、・デ・−ダニによって制御される
表示素子が点1滅する。反対の場合、ゲート部分i閉ざ
される。その場合、信号は、デコーダーの入力色には全
く加えられない。約言すれば、ユーザーが命令スタート
あるいはストップを入れる事ができる時、信号SEQは
値1であり総ての表示素子141から146は点滅する
のである。それから、ユーザーが働かせるごとができる
表示要素こそが点滅するであろう。
最後に、機能表示素子151.152並びに153を励
起できる事が必要である。この制御作用は、3つのオア
・ゲート321.322並びに323を含むロジック回
路320によって供給される。それらの各ゲートはその
内力の一つでライン324を経て供給される2 H,z
信号を受けとる。
各オア・ゲートの他方の入力をは1、反転し、ライン2
84.286.288の一つに接続される。従って、各
入力色は、記憶装置164から168の一つの状態を受
ける。それは、その記憶装置164から168の゛うち
の1つとは問題のオア・ゲートによって制御される機能
と結合されているものである。回路320はまた、3つ
のロジック回路321’ 、 322’、並びに323
′を含む。各ロジック回路は、第1の入力をで結合され
たオア・ゲートによって供給される信号。
を受け、第2の入力算で、ライン300を経て供給され
る信号MODEを受ける。
これらのロジック回路は、回路311から316と同じ
性質を持つ。それらはディジタル・コン・ξレータ一部
分を含むが、その中では、入力すに加えられた信号MO
DEが、信号MODEがとるであろう3つの値の内の1
つと比較されている。
またそれらはゲート部分を含むが、その中では、入力色
に加えられた信号は、比較が正である時にだけ通ること
ができる。言い替えると、もしユーザーが、モード・ア
ラーム及びストップを継続して発生嬶せているなら、記
憶装置166は状態0であるということである。
オア・ゲート322の入力色は反転し、そのゲートは、
そのために2Hz信号、を“隠している”ロジックレベ
ル“1″の信号を受けとる。ロジック回路322′は、
信号MODEと値、2を比較する。ユーザーが機能アラ
ームを制−1御し終えた時、信号MODEは値2である
。回路322′は、それ故、その出力で、その入力色に
加えられた連続信号を発生する。表示素子152は、そ
れゆえ連続的に働かされる。他方もしユーザーが、継統
帥にアラーム及びスタートを命令したならば、オア・ゲ
ート322が、2Hz信号を、点滅する表示素子152
へ供給したであろう。
腕時計の動作モードは、第11図で図示される指令の継
起に関して、次に説明されるであろう。
第11図において、第1の欄には、作動中の位相の数が
掲載され、第2の欄には、ユーザーが発声した単語が掲
載され、第3の欄は、腕時計の表示装置に何が現われる
かを述べている。
第11図は、配置の理解を容易にするため、秒と秒の1
0位に関する情報を示していない。事実上、そのような
情報は、もし機能ウォッチが開始されるなら、時の経過
という単純な事実によって、腕時計がどこで制御されて
いるかによって変化する。考究中の事例は時間帯におけ
る変化に関係している。
彼がこの継起を開始するにあたり、腕時計の機能ウォッ
チは機能していると考えられる、つまり記憶装置164
は、1の値を与えられていると考えられるのである。従
ってそれに1だどんなコマンドであろうと、デバイダ−
101から106は、l Hz信号によって増加される
。ユーザーは腕時計を、スイッチ40を働かせることに
よって、聴取状態にさせる。
カウンター56はゼロであり信号S)・鴇は値ゼロであ
り、”ワードは信号MODE上にあると解され、その値
は記憶装置52に記憶される。信号SEQが値ゼロなの
で、アドレッシング回路160の総ての出力はレベル″
0″である。ただ11]Z信号だけが、ゲート170が
開かれてから、カウンター101から106を増加させ
る。信号MODEは、制御回路320に加えられる4、
信号SEQが値ゼロの時には、このワード°は信号MO
DE士にあると解され、その値は記憶装置52に記憶さ
れる。信号SEQが値ゼロの時には、アドレッシング回
路160の総ての出力はレベル°゛O″である。ただl
 Hz信号だけが、ゲート170が開かれてから、カウ
ンター101から106を増加させる。信号MODEは
、制御回路320に加えられる。
信号MODEの実効値と等しい値を比較する回路320
のロジック10′l路は、その時開かれ、対応する表示
素子151から153が励起される。
ユーザーは、回路りによって記憶されている照合が、彼
が実際に発声した単語と符号するかどうかを、このよう
にして調べることができる。
もし励起されているのが表示素子151であるならば、
ユーザーは、腕時計が単語ウォッチを正確に理解した、
ということがわかる。もしそうであるなら、そしてもし
、上文に述べられた通りに、腕時計が作動位置(スター
ト)にあるならば、表示素子が点滅する。もし腕時計が
位置(ストップ)にあるならば、表示素子151は点滅
しないだろう。もし励起された素子が表示素子152(
アラーム機能)ならば、ユーザーは、間違いがあったこ
とがわかり、単語ウォッチを繰り返して言うために5秒
を持ち、事実上、点滅しているのは素子151であると
考えられる。単語ウォッチが発生された5秒後、モノス
テーブル回路54は、カウンター56から1を増加させ
る・ξルスを発生する。信号sEqが値1にあり、2 
Hz信号はそのため総てのデコーダー131から136
に加えられていることを探知する。6つの表示素子14
1から146が点滅する。これは、位相2における第1
1図に示されるものである。ユーザーは、命令スタート
或いはストップを伝達できることを知る。考究中の事例
においては、ユーザーはストップを言う。その情報を含
む信号ワードは、マルチプレクサー50の入力に加えら
れる。信号Sli:Qが値1の時、励起されるのは、マ
ルチプレクサ−の出力509である。
これはそれゆえ、信号INFOを発生する。152に蓄
えられる信号モードがまだ値0であり、信号SEQが値
1である時、ロジックレベル”1″の信号が、アドレス
回路160のゲート220の出力に現われる。記憶装置
164が開かれ、信号INFOの値がこの記憶装置に伝
達される。
それは、アンド・ゲート170を閉ぢ、デパイダー10
1から106はもはや増加されない。
時計は停止される。加えて、ロジック回路321′の入
力住は、継続する信号を受けとる。それゆえ、表示素子
151はもはや点滅しない。他方、素子141から14
6は点滅し続ける(位相3)。
もしユーザが、時計を再び動くようにさせたいなら、彼
はただ、単語ストップに続く5秒の間に、スタートを言
えばよい。その可能性は、点滅する総ての表示素子14
1から146によって彼に指示される。位相4は、時計
の再作動開始を図示する。
もしユーザが、その5秒の期間中に、何も言わなかった
ならば、モノステーブル回路が新しいパルスを発生し、
信号SEQは値2となったであろう。そのパルスは回路
78により探知される1、もしさらにユーザーが、5秒
の期間中(・ξルスレディーなし)、いかなる単語も発
生しないならば、回路76の出力が、カウンター56を
ゼロに戻すロジック信号を発生し、腕時計は最初の状態
に返る。
ユーザーが実際にスタートを言った、つまり腕時計が作
動させられた、ということが考えられる。ユーザーがス
タートを言った5秒後、モノステーブル回路が新しいパ
ルスを発生し、信号SEQは値2になる。信号モードが
まだ値ゼロで信号SEQの値が2の時、カウンター10
6(時の1o位0を開けるだめの信号を発生するのは、
アドレス回路1601のゲート226である。さらに表
示素子151は点滅し続ける5、ロジック回路311は
、信号5EQO値が2であることを探知する。2H2信
号はそれゆえデコーダー131に加えられ、表示素子1
41は点滅し続ける。
他方、他のロジック回路312から316は開かれない
(信号SEQが1でもなく、それらの回路がプログラム
されている値でもないから)。
表示素子142から146はそれゆえ点滅を停止する(
第11図の位相5)。ユーザーは、時の10位に関した
点滅している数字を変えることができるということをそ
の時知る。
ユーザーがワン(1) (ONF >と言う5、すると
回路りが、記憶された照合に対応している信号ワードと
パルス・レディーを供給する。信号ワードは、マルチプ
レクサ−の出力509において、その照合に対応してい
る信号INFOを発する、上文で既に説明されたごとく
、デ・ζイダー106だけが開かれている。信号INF
Oに含まれる値は、それゆえ、デ・ζイダー106に加
えられる。デノ々イダー106の新しい内容は開かれる
。信号I NFOに含まれる値は、それゆえ、デ・之イ
ダー106に加えられる1、デ・ζイダー106の新し
い内容は、機能ウォッチに対応している入力住を選択す
るマルチプレクサ−296に加えら′れる。その新しい
内容は、点滅を続ける表示素子146によって表示され
る。もしその表示素子が実際にワンを表示するなら、ユ
ーザーは、時計が彼の命令(位相6)を理解したという
ことを知る。
単語ワン(1) (ONE ’)が発声されてから5秒
後、モノステーブル回路54が新しいノ?ルスを発生す
る。信号5EQO値はその時3である。
ゆえに、ロジックレにル゛1”の信号を発生するのは、
回路160のゲート225であり、その結果としてデ・
々イダー105を開けるのである。
同時に、信号SEQは、ロジック回路311から316
に加えられる。信号5EQO値が3の時には、送伝状態
にあるのは回路315であり、表示素子145だけが点
滅する(位相7)。ユーザーは、時に関した数字を変更
するために、M lい…や^′(t〜’li i 41
 (とがC^ど・・l”l Illζ1゜ユーザーは、
数字8を数字6に置き換えることを望んでいる、という
ことが仮定される1、彼はそれゆえ、単語シックス(6
)を発音する。回路りは、その発音された単語つまりシ
ックスに最も親しいと考えられる照合に対応している信
号ワーrと、・ξルス・レディーとを発生する。
信号ワードに含まれる情報は信号T N Fi’ Oに
変換され、その値は、時の10位を変更するため先に説
明されたものと同じ工程によって、デバイダ−105に
伝達される。表示素子145は、デ・Sイダー105の
新しい内容に対応している数字を表示する。ユーザーは
、6の代わりに現われたのは7だということがわかる(
位相8)。
間違いがそれゆえ起こったユーザーは、数字を修正する
ため5秒の期間をとり、単語シックスを繰り返す。こう
いった修正は起る可能性があり、その時には時の数字が
点滅することによって、ユーザに指示するのである、回
路りは、新1、い照合を選択し、新しい信号ワードと新
しい・ぐルスREADYとを発生する。この新しい信号
ワードは、新しい信号I NFOを生ずる。信号SEQ
の値がまだ凸の時には、新しい信号INFOの値を与え
られるものは、なおりランター105である。その新し
い・ξルスは、表示素子145に現われる、もし第11
図に示される例のように、現われたのが数字6ならば(
位相9)、ユーザーは、次の数字つまり、分の10位に
対応する数字を続けて変更できる。その目的のため、彼
は、モノステーブル回路54が新しいノξルスを発生す
るまで待たねばならず、その結果として、分の1・0位
表示素子144を点滅させるであろう。ユーザーはそれ
から同じ手順によって、他の数字を変更することができ
る。もしユーザーが、時間帯を変更することを望むだけ
ならば、単語の発声をせずに、表示素子144から14
1を継続的に点滅させておくことができる。それらの素
子は、それゆえ変更されないであろう(位相10と11
)。
機能アラームとタイマーは、類似した方法で制御される
が、第1の命令だけが変更されている。しかしながら、
第8図に関して既に説明されたように、伴なわれるもの
が機能アラームである時、そのサイクルが、第4のディ
ジタル情報項目が伝達された後で、自動的に再び先頭に
なるということは注目すべきである1、腕時計が、他の
機能例えば時間帯機能を含むことも可能であろうという
こともまた明らかであろう。その機能によって、表示素
子146と145によって表示される数字を変更するこ
とが可能になるであろう。その目的のため、命令モーP
は、例えば単語ゾーンを言うことに対応している第4の
値(例えば3)になりうる。その場合、デコーダーは、
第4図に示されている回路68に類似している補助回路
を含む。その回路において、ゲート72に相当するゲー
トが、モード・ゾーンを探知し、ゲート70に類似する
ゲートが、値4を探知する。その回路は従って、機能ゾ
ーンが働いていて、さらに時の10位と時に対応してい
る第1の2つのディジタル情報項目が伝達された時に、
カウンター56を自動的にゼロに戻す。その上、アドレ
ス回路の一部1601は少し修正されねばならない。ゲ
ート174は、信号MODEを0(時間機能)とだけで
なく、現在ある例では3である、機能ゾーンに対応して
いる値ともまた、比較しなければならない。
前述の説明は、腕時計が機能を果たすために必要とされ
る総ての情報が、言語手段によって人力される状況に関
係する。・・イブリッド制御モート°、つまり、ある指
令は、言語手段によって伝達、され、他の命令は、押し
ボタンあるいは冠のような従来どおりの制御装置によっ
て伝達されるような時計を、供給できるということは明
らかであろう。
次の説明は、機能モードと機能開始及び停止(スタート
、ストップ)とが、それらの機能に対応しているデジタ
ルデータが、制御・々ルスを発生するだめの他の制御装
置、例えば押しボタン、によって伝達されるにしても、
言語手段によって制御されるような状況に関係する1、
加えて、その説明を単純にするために、腕時計は時と分
だけをデジタル形態で表示するということが仮定された
。腕時計の用語はその時、ウォッチ、アラーム、タイマ
ー、スタート並びにストップに限られる。発声された単
語を確認する過程は、既に前文で説明されたようにIF
確である。修正に関係しているものは、第8,9図に示
された回路だけである。それらの修正が説明される前に
、明らかにされねばならないことは、押しボタンは、時
(H)と時の10位(In )に関する情報を伝達する
ため、そしてまた分(M)と分の10位(DM)に関す
る情報を伝達するため、同時に使用されるということで
ある。もはや秒に関する情報は何もない。これが意味す
ることは、信号SEQは今はただ8つの代わりに4つの
分離した値をとるということである。例えば、モーrの
入力に対しては値○であり、スタートとストップの入力
に対しては値1であり、押しぎタンDHとHによる入力
に対しては値2であり、押しボタンによるDMとMの入
力に対しては値3である。
さて、第8図に留意するならば、修正は次のようである
。もはやいかなる秒情報もないので、回路6′F3はな
くなる。他方、回路76は残される。信号INFOは、
情報スタートあるいはストップである情報項目のただ一
つだけを生ずる。
カウンター56は、値4(4つの機能だけ)に達すると
すぐゼロに戻される。最後に、信号R−EA DYを最
初に直接骨けとった回路28の入力28住は、オア・タ
ー) 700の出力に今結合されるオ゛アゲ−)700
は、その入力でデジタル・データを入力するため、押し
どタンによって供給される信号READYと・ξルスB
Pを受けとっている。このようにしてユーザーは、時に
関するデータ(DH−H)の入力の後、分に関するデー
タ(DM−M)の入力の前に、押しボタンによって、そ
れらのデータを可能な限り修正するために、5秒の期間
をもつ。
第12図は、第9を及びgb図に示される回路において
なされるべき修正を示す5、そのような修正は重要なも
のである、なぜなら、カウンター101から126に命
令を、その命令がとるであろう最後の状態の形態でもっ
て与える代わりに、そのような命令はカウンターを増加
させる。eルスの形態でもって、カウンターの中に分与
されるからである。加えて既に前文で説明されたように
、カウンターH及びDI+は、カウンターM及びDMも
またそうであるように、連続して制御される。
この回路は、アドレッシング回路160 I′、iao
<。
及び160′3を含む。それは、第9図のアドレッシン
グ回路1601から1603に類似している。
コン・ξレーターの数とアンド・ゲートの数とは、もち
ろん伝達されるべきデジタル・データの数が減ることに
よって、減少する。回路1601は、コンノξし」ター
190,196及び195並びにター)220,226
及び225を含む。それらのゲートの出力220!;!
 、226!12及び225ゆは、もし機能ウォッチが
働きかつ継続しているならば、もし指令スタート、スト
ップが入力されるならば、もし指令DH,Hが入力され
るか、あるいは命令DM、Mが入力されるならば、ロジ
ック・レベル“l”の信号を発生する。類似する方法で
、機能アラームと結合(7たアドレッシング回路16o
′2は、コンパレーター200゜205及び206並び
にアンP・ゲート230゜235及び236を含む。そ
のゲートの出力230し。
235り及び236りは、も[7モードアラームが働き
かつ継続しているならば、もし命令スタート、ストップ
が伝達されるならば、もし命令DH。
Hが伝達されるか、あるいは命令DM、IJが伝達され
るならば、ロジック・レベル°゛1”の信号を発生する
。機能タイマーに関する回路160’。
は、同じ構造に属するものであるが、作図の障害となら
ぬように図示されていない。部分ウォッチは、記憶装置
164並びにカウンター103から106を含む。カウ
ンター103の出力10.3’jは、カウンター104
のクロック入力12Kに直接加えられ、カウンター10
5の出力105dは、カウンター106のクロック人力
CKに直接加えられる。部分アラームは、カウンター1
13から116並びに記憶装置166を含む1、カウン
ター113の出力113旦は、カウンター114のクロ
ック入力CKに直接加えられ、カウンター115の出力
115佳は、カウンター116のクロック人力CKに加
えられる1、部分タイマーは、部分アラームと正確に同
じ構造に属する。
第12図において、参照番号702は、制御部分、例え
ば押しボタンを表わす。そして照合704は、ボタン7
02によって供給された制御・ξルスを、その押しボタ
ンによって伝達された情報に対応している多数の電気パ
ルスの中に与えるためのロジック回路を表わす。それら
の・ぐルスBPは、オア・ゲート706によって、信号
INFOと結合される。信号INFOは、ただ命令スタ
ート又はストップだけを含んでいるということが思い出
されるべきである。ゲート706の出力は、第9図のラ
イン162に類似しているライン162′に接続される
。ライン162′は記憶装置164及び166の制御人
力164!12及び166bに接続され、かつ部分タイ
マーの記憶装置のそれに接続される。ライン162′は
また、アンド・ゲー)(710と712は部分ウォッチ
に対し、714と716は部分アラームに対する)の2
つの入力の一つに接続される。これらのゲートの第2の
入力は、ゲート225゜226.235及び236の出
力225す、226ゆ。
235り及び236ゆに、それぞれ接続される。ゲート
710から716の出力は、カウンター103゜105
.113及び115のクロック入力CKと1.対応して
いるタイマ一部分のカウンターとに、直接加えられる。
第9図に示す実施例と同様、ゲート7−70はメモリー
164の出力に接続された1つの入力を有し、1方、秒
の表示は不要であるため他の入力は1/60Hzの周波
数のクロック信号を受ける。カウンター104の出力1
04aとカウンター105のクロック人力CKとの間の
接続は、その制御入力がインノζ−ターフ22によって
アンドゲート225の出力に接続されているような、ア
ンドゲート720を通して行なわれる3、同様な構成が
タイマ一部分についても見られる4、カウンターの出力
Cとメモリーとは第9図のように線251から284に
接続される1、回路の他の部分は第9a図および第9b
図に示されたものと同様であるが、秒および秒の10位
に関連したマルチゾレクサー、デコーダーおよび表示素
子らは明らかに例外であって、それらの素子は削除され
ている。
時計の第2実施例の動作モード機能は次のとおりである
。機能(MODI(信号)は第1実施例の場合と同様に
正確に制御される。
5秒後に、スタートまたはストップの情報の入力を認め
るために全ての表示素子が点滅し始める。
SEQ信号は値1になる。
ユーザーはそれからスタートまたはストップの命令を下
す。
INF○信号は、実際に伝達された指令によって○また
はlの値をとる。
例えば、もし機能ウォッチが働かされるならば、ゲート
220がレベル″′1”のロジック信号を供給し、記憶
装置164を開く。
ライン162′によって伝送されたINFO信号の値は
その記憶装置の中に伝達される。
その信号の値によって、ゲート170は開閉し、周波数
1/60H2の時間・ξルスを、直列に並べられた10
3から106までの全てのカウンターに、断続的に伝送
する。
事実上、レベル“0″であるゲート225からの出力を
受けると、ゲー’) 720が開かれそれによりカウン
ター104の出力104clはカウンター105のクロ
ック入力CKに接続される。
5秒後に、SEQ信号は値2になりそしてもはやいかな
るINFO信号も存在しなくなる1、SEQ信号の値が
2になると、デコーダー135と136のには2 Hz
信号が供給され、そして時及び時の10位を表示するだ
めの素子145と146が点滅し、ユーザーがDHとH
に関するディジタル情報を伝達するためにシン/ユ・ボ
タン702を操作することができるという事を示す。
SEQ信号が値2の時は、ゲート226だけがロジック
・レベル″′1”の出力を持つ。
ブツシュぜタン702に結合した回路704によって供
給されたパルスはライン162を経由して加えられる。
それらは、唯一の開かれているゲートであるゲート71
2を通り、そのためカウンター105と106は増加す
る。
素子145と146が時(DH(!:H)についての適
当な情報を表示する時、使用者はぎタン702の操作を
終える。
それらのパルスViまた、オアゲート7ooを経由し、
第8図の回路28の入力に加えられる。
それらの・七ルスはモノテーブル回路54の入力54a
に加えられる。
最後の・モルスが伝達された後、ユーザーはその情報を
可能な限り修正するための5秒の期間をとる、 その期間の最後に、カウンター56は1単位増加し、そ
の時S RQ信号の値は凸になる−その時には、ゲート
225だけが、ロノンク・し4ル“l”の信号を生ずる
唯二のゲートである。
ゲート710はそのため、ゲー)720が閉じている間
は開いている。
同じ時に、S E Q信号の値Fi3であって、デコー
ダー133と134は2Hz信号を受は取る。
分情報(″)MとM)を伝達しても良いという事をユd
ザーに指示するために、表示素子143と144が点滅
する。
ユーザーは必要な情報DMと)Zを表示するのに要求さ
れる・ξルスの数を回路704が発生するようシソシュ
ボタン702を操作する そしてそのためそれらのノξルスはライン162’を経
由し、開かれているゲー)710を通してカウンター1
03のクロック入力CKに加えられる。
たとえカウンター103と104の両方で・Sルスの数
が60をこえる値に増えようとも、その時カウンタ−1
05に加えられるべき・ξルスは閉じられているゲート
72oによって阻止される。時情報(DHとH)はその
ため変わらずに存続する。最後のパルスが加えられてか
ら5秒たつと、カウンター56に新しい、Bルスが加え
らrてそのためこれはゼロとなる。腕時計は新゛しい継
続する命令を受は取るための状態になる。
タイマー機能は同様に正確開制御される。アラーム機能
に関する動作モート°け、制御期間外において時間パル
スがカウンター113カラ116までに加えられないこ
とのみがウォッチ機能と異なる。
カウンター113と114、そして115と116は離
れていてもよく、また720のような絶縁ゲートを備え
る必要はない。
既に説明された2つの実施例は、ディジタル表示方式に
のみ関係していた。
この発明が例えば針をもグ、アナログ表示式時計に応用
され得るということは、明らかである。
第13図は時間と分を表示するための針を持っている時
計の実施例を示しているが、ここにおいて総ての制御情
報は言葉に依って伝達される。
この時計の用語はそのため第1実施例のものと同一のも
のである。
秒(DSとS)は省かれるので、SEQ信号は0から5
までの値となる。
第8図に示された回路28において、もはや必要とされ
ない回路68を省くことや、カウンター、56はその入
力に加えられた6番目の・ξルスでゼロに戻されるとい
う事実を含む変更が行なわれる。
第9a図と第9b図に関しては、秒と秒の10位に関す
る情報に関係している素子が省かれるという限りにおい
てのみ、アドレス回路160゜から1603までと時間
計数回路とが変更される。
アンドゲート170と172がそれに加えられた1/6
0Hz周波数の信号を持つということは、明らかである
。
変更は、時間カウンター101から126までの出力C
の他端で生ずる事に関係する。
腕時計の第3実施例を示す第13図は、分と時間の情報
に対応しているマルチプレクサ−293から296まで
を、ウォッチ、アラーム及びタイマーの各機能にそれぞ
れ対応している時間カウンターの内容を受は取るa、b
およびCの入力と共に図示している。
マルチプレクサ−は制御人力dにおいてモード信号を受
は取る。
それらは第9図にあるように正確に動作する。
言い替えると、それらの出力eにおいてそれらは2進形
式のデジタル情報を供給するものであって、そのデジタ
ル情報は分針(293,294)及び時針(295,2
96)とが占めるべき位置に対応し、それらの位置はユ
ーザーによって言葉の形で伝達された命令によって制御
されるものである。
針は整形回路752からの、6ルスを受けるステッピン
グモーター750によって駆動され、整形回路はそれら
パルスを、その入力に加えられたドライブノ♀ルスI 
1,4から発生させる。
ドライゾ・ξルスIMは下記の方法で発生される。
ドライブパルスカウンター753 、754,755お
よび756は、それぞれ10,6.10および20分割
比を持つ直列に並べられたデ・Sイダーによって形成さ
れる。
これらのカウンターはそれぞれDH,H,DMおよびM
の情報項目に対応している。
デ・ζイダー756および755がそれぞれ1およびl
を表示しており、デAイダー755が新しいパルスを受
は取る時、デ・ζイダー755および756をゼロに戻
す回路(図示されてはいない)もあるということは明ら
かである3、テシタルコンノξレータ−763から76
64ではカウンター75・3から756までの内容と、
対応しているマルチプレクサ−293から296までの
内容とを比較する。
それぞれのコンパレーターは、その出力aにおいて、も
しその入力に加えられた2つの数が同一の場合には、レ
ベル″′1”のロノツク信号を、反対の場合には、ロジ
ック、レベル゛O″の信号を発生する。
コンノミレータ−763から766までの出力dはナン
トゲート770の入力に連結される1、もし総てのカウ
ンター753から756までの内容とマルチプレクサ−
293から296″iiでの内容とが同一ならば、ゲー
ト770の出力に現われるCD信号はそのため値Oにな
る。 13’llえば分周段で発生された64ヘルツの
周波数のFM信号はアンドゲート772の入力の一方に
加えられる。
このゲートの他方の入力は、SEQ信号の値をゼロと比
較する比較回路774の出力に接続される。コ/・ξレ
ーター774は、もしSEQ信号の値がゼロならロジッ
クレベル′°1”の信号を、反対の場合にはロジックレ
ベル゛O#の信号を発生する。
ゲート772の出力はアンドゲート776の1方の入力
に接続され、その他方の入力はゲート770によって発
生されたCD信号を受けとる。
ゲート776は、ドライシーξルス・カウンター753
の整形回路CKの入力に加えられるドライブ・ξルスI
Mを生産する。
もしSEQ信号がOならば、64ヘルツ〔の〕・ξルス
はゲート776の入力に加えられる。
もしCD信号が値1ならば、その時事実上64ヘルツ信
号の・ξルスによって形成されたドライブ・eルスIM
が存在し、それらの・ξルスはまた、カウンター756
〜753を増加させる役目をもす名。
カウンター753から756までの内容は針が到達する
であろう実際の位置を表わす、ということは容易に理解
されることである。
カウンター753から756までの内容がマルチプレク
サ−293から296までのそれと同一になると・、モ
ーターに供給される電力は停止される。
この停止は、CD信号がゼロになった時にゲート776
が閉じることによつでなさ7jる。、−)まり前述の内
容の間に同一の状態が生じた時に停止する。
ドライブ・ξルスはSEQ信号の値がゼロの時だけ発生
されるということは注目すべきである。
更に明らかな事は、言葉という手段で情報項目を伝達し
た後、ユーザーは伝達した情報がif“しく腕時計に記
憶されたかどうか点検できなければならな1八というこ
とと、次の情報項[1を伝達できる時機を報知されなけ
ればならないということである。
第9a図と第9b図に示され−た配置では、これら2つ
の型の情報が141から146までと151から153
までとの表示素子によって〜ユーザーに提供“される。
針を備えた時計の場合、時計は多くの場合はそのような
表示素子を持たない。
この第3実施7例においては、前述の情報は、音響の形
態で供給される。
第13図に示されるように、腕時計は電気音響変換器1
0を制御する音声回路780を含む。
このような回路は時計技術の分野では広く知られている
。従って、その事について詳しく記述する必要はない。
その回路は、−担スビーカーに加えられた電気信号の発
生を可能にする情報を蓄積し、その蓄積された情報を結
合した単語に対応する音響信号を発生する。
回路780はさまざまなアルレスを伴なった11情報群
を蓄積でき、それぞれの情報群は用語に含まれる単語を
スビーク・パックできるようにしている。
単語がスビーク・ノ々ツクされるようにするためには、
発生されるべき単語を表わしている情報群に結合したア
ドレスの値は、ただ単にその回路のアドレス人カフ80
aに加えられねばならない。
そのためこの回路は時計の総ての用語をスビーク・・ζ
ツクできなければならない。
その回路は、新しいデーター項目が伝達できる時には、
特定の信号、例えば゛ビッツ(b+p)”をも発生しな
ければならない。
ゲート289が音響警報制御信号を発生すると、その回
路は警報信号の発生をもするということは好都合である
。
アドレスは、それ自身の入力において信号M−ODE 
、信号SEQおよび信号INFOを受は取るコーディン
グ回路779によって発生される。
極めて詳細に説明する必要はな−か、回路779は、S
EQ信号の値がゼロの時には、M OD E信号の値に
依存し、かつINFO信号の値には関係なく、隠ウォッ
チ、アラームおよびタイマーの単1語の一つをスビーク
・・2ツクさせねばならず、もしS E Q信号の・値
が1ならば、INFO信号に依存し、かつ1.ζODE
信号の値には関係なく、スタートおよびストップの単語
の一つをスビーク・パックさせねばならず、S E Q
信号の2から5までの値に対しては、1”iSF○信号
の値に依存しかつ、MODE信号の値に関係なく、継続
的に、Oから9までの数字の一つをスピーク・パックさ
せねばならず、そして最後に、SEQ信号の値の各変化
に対して“ピップ”を発生することが必要である。
時計の第φ実施例の動作モードは次のとおりである。ユ
ーザーは機能のうちの一つの名MiJを発声する。
それに対応するMO″D E信号の値が内部的にマルチ
プレクサ−293から296までの制御入力およびデコ
ーダー780の入力に加えられる。
3gQ信号の値がゼロなので音声回路は、MODE信号
に含まれる情報項目に対応する単語を発生する。゛同じ
時、ゲート772は開かれるー、しかしながら、新しい
情報項目がカウンター103から1261でに、つまり
マルチプレクサ−293から296までに加えられてい
ないので、′″DD信号はゼロである。
ゲート776は閉じられ、モーターは電力を供給されな
いちもし音声回路によって、スピーク・パックされた単
語がユーザーによって発声されたものと対応するならば
、SEQ信号は5秒の間隔の後値lになり、回路780
が゛ビッツ”を発する。ユーザーはその時スタートまた
はストップの第2の指令をすることができる。、 SE
Q信号の値は1なので、駆動・ξルスはモーター750
に加えられない。音声回路760は、1. JJ J・
O信号の値に依存してスタートまたはストップの単語が
発せられるようにする。もしスビーク・パックされた単
語が誤まっているならば、ユーザーにはその単語を訂正
するための5秒の時間が与えられる。単語の伝達がなさ
れずに5秒たつと、SEQ’信号が値2になる。それで
音声回路780はユーザーに、時間の10位に関する情
報に対応する数字を伝達することができるということを
指示する”ビッグを発する。ユーザーがその単語を発声
すると回路780がINFO信号の値に対応する数字を
発生する。同時に、その値は、MODE信号の値を基に
して、アドレス回路160によって選択された、カウン
ター106゜116および126の一つに伝達される。
その値は、カウンター756とは異なる値にあるマルチ
プレクサ−296に伝達され、そしてそのためCD信号
は値1にある。しかしながら、5−EQ倍信号値は2な
ので、駆動・ξルスはモーターに加えられない。そのた
め時計の針は動かない。
もし回路780によってスビーク・ノζツクされた数字
が適当なものならば、そのサイクルは4つのディジタル
データの項目が伝達され終るまで続けられる。4番目の
項目が伝達され終ると、マルチプレクサ−293から2
96までには、ユーザーが腕時計に表示されるべきだと
考えている値が与えられる。
5秒の間隔が経過すると、SEQ信号はゼロに戻る。そ
の時、一方では、音声回路780が新しい指令伝達循環
を始められるというと、とを指示している1ビツゾを発
し、そして他方では、SEQ信号の値がゼロになってゲ
ート772が開かれる。さらにマルチプレクサ−293
から296までがドラ、イブパルスカウンター753か
ら756までと異なる内容を持ち、CD信号の値が1に
なってゲート776が開かれる。ドライブ、5ルスIM
は整形回路に加えられ、針が迅速に前進するようになる
。それらのパルスは、CD信号がゼロに戻る壕で、つま
り、基準値マルチプレクサ−と針によって表示された値
(カウンター753から756まで)との間に、再び同
一・の状態が生ずるまでは加えられる。
先の記述において、音声回路780は、SEQ信号の値
が変わると必ず、同じ゛ピップ″を発する。例えば時間
の10位を表わす数字または分の単位を表わす数字のよ
うなユーザーが、伝達すべき指令をユーザーに報知する
ことができるように、音声回路がSEQ信号の値のそれ
(れの変化に対して異なった音響信号を発生するという
ような方法に、デコーダー779と音声回路780とを
変更することは容易に可能である。
アナログ表示式腕時計に関係している第3実施例におい
ては、ユーザーは言語翻訳回路りが適当な単語を記憶し
たということを、音響信号によって報知される。
アナログ形腕時計に関する第4実施例においては、その
確認情報は針自身によって与えられる。
針はダイヤル盤上で特定の位置を占め、それぞれの位置
は言語手段によって伝達された情報項目に対応している
。
図14bはそのような表示の可能な形態を図解している
。図14bは指針盤800と時針802と分針804と
を示している。その指針盤には806によって示される
通常時符号が印されている。指針盤にはまた、808,
810および812とによって示されるようなウォッチ
、アラームおよびタイマーのような特定の項目やスター
トとストップとを表わしている単語オンおよびオフ力、
8Q8.810,812とノソレぞれの項目に関連して
印されてもいる。、例えばウォッチは3時に相当し、ウ
オッチオ当し、アラームオフは7時に対応するなどであ
る。加えて、針は、上述の情報を指示する目的のために
2つの針802と804を重ねるというような方法で制
御される。
それは針の異常な位置に相当し、そうすることによって
ユーザーの注意を引きつけることができる。
この実施例において、時間表示を制御する指令は1つの
動作を伴う。つまり、DHとHに関する情報項目は結合
される。このことは、時計の用語が更に1oと11の数
を含むということを意味する。この事は更にSEQ信号
は0から4までの5つの値のみを持つことができるとい
うこと、その値2は時間(DHとH)の伝達に相当して
いるということ、その値3は分の1\9位゛\ (DM)の伝達に相当しているということ、その値4は
分の単位(M)に相当しているということとを意味する
。この実施例において、第8図に示された回路は、次の
方法で変更されねばならない。回路68は省かれ、また
カウンター56はその人力56aに加えられた5番目の
、aルスによってぜ口に戻るようにである。
もし第9a図と第9b図を参照するなら、アドレス回路
160.160  および1603のアト2 レス回路は、SEQ信号に関して、それぞれが今はただ
単に1,2.3および4の値にあるコン・ξレーターを
含む故に、単純化される。カウンタ一群101から12
6もまた、それぞれの機能に対して、DHとHlそして
 DMとMに相当するカウンターだけがある故に、メモ
リー164゜166および168はそのままである。表
示および表示制御部分は当然変更されるが、それは図1
4aに詳しく示される。
表示および表示制御部分は3つのマルチプレクサするマ
ルチプレクサ−2951はその人力鱈す及び二において
、3つの機能に対するD H及びH情報に相応するカウ
ンターの状態に関する出力9を受けとる。同様に、マル
チプレクサ−294は、DM情報に対応しているカウン
ターの状態に関する出力を、その3つの入力a 、 b
 。
およびCにお:いて受けとり、そしてマルチゾレ  ゛
フサ−293′は、M情報に対応しているカウンターの
状態に関する出力を受けとる。それぞれの乗算器は4つ
目の入力fを持っているが、その目的は次に詳しく記述
する。時間情報は2つの針によって表示されますが、そ
れぞれの針は個別のモーターによって制御されている3
、第14a図では、モーターは参照数字820(時針)
と822(分針)とによって示される。整形回路824
と824整形はモーター820と822と結合している
。
そのモーターに加えられるrライブパルスは実質的には
第3実施例におけるものと同様に発生される。モーター
820のためのPライブノ?ルスは、分周比6を持ち、
そのt出力が分周比12(Dデ□’イダー832のクロ
ック入力に接続されているデ・ζイダー830と、自身
の入力において一方ではマルチプレクサ−295と29
4の状態を受信し、他方ではデ・2イダー83”Oと8
32の状態を受信するコン・ξレーター836と、AN
Dゲート834とを含む回路によって発生さレル。コン
パレーター836の出力836ald、自身の2つの入
力群に加えられた値が同一の時にはロジック・レベル”
1#の比較信号CDを発生し、反対状況の時にはロジッ
ク・レベル“0”の信号を発生する。信号CDは、イン
ノζ−ター835を経由してゲート834の入力に加え
られ、他の入力は時計のデ・ζイダ一段ヰによって供給
された周波数54Hzの信号を受けとる。ゲート834
の出力は、一方ではデノ々イダー830のクロック入力
に接続され、他方では整形回路8240入力に接続され
る。
既に記述されたように、マルチプレクサ−295′とデ
・ζイダー832との状態が同一の時、そしてマルチプ
レクサ−294′とデノ々イダー830との状態が同一
の時には、CD信号の値は1になり、ゲート834は不
導通の状態になる。モーター820もデバイダ−も64
 Hz信号を受信しない。一方、もし上記の状態が異な
るものなら、ぞの状°態が11iび同 ・になる唾で(
j・111Uqスはデ・々イダとモーターとに加えられ
る。1分周比12のデ/々イダーは明らかに時間情報(
D)]とH)に対応する。もしその装置が分周比6のデ
ノ々イダーを含まないのならば、モーターδ20によっ
て制御される時針は時間符号(例えば6時)に正確に対
応する位置にあり、その位置は分針の位置によって影響
を受けることがない。
例えば、6.58の時間には、時針は正確に6時の符号
の上にある。デ・々イダー830は、分針の位置によっ
て左右される時針の位置を調整するために備えられてい
るものである3、マルチプレクサ−294′の状態は、
ANDゲート837を経由シて、コンノミレータ−83
6の人力群の−つに加えられることが望ましい。コンパ
レーター841は、SEQ信号の値を、0.1および2
の値に比較し、SEQ信号がその3つの値の内のどれか
一つと等しいならば、ロジック・レベル”1″の信号だ
けを発生する。コン・ξレーター841の出力は、イン
・々−ター8411によって、ゲート837の制御入力
に接続される。更に、インノ々−ター841′の出力は
デノ々イダー830のゼロリセット人力839に加えら
れる。このためSEQ信号の値が0.1および2になる
と、ゲート837が不導通の状態になって、デノクイダ
ー830がゼロに戻されるということは明らかになる。
つまり言葉を変えれば、モードとスタート、ストップに
関する指令が伝達される時ニハ、コン・ξレーター83
6はマルチプレクサ−295’の内容とデバイダ−83
2とだけを比するということを意味する。これこそが、
時針と分針が第14b図に示された位置へ動かされるこ
とを可能にすることである。同様に、時間情報(DHと
H)が伝達される時、つまり、SEQ信号力士2の時に
は、成される比較動作はマルチプレクサ−294′の内
容とデ・々イダー830とには関係がない。これが意味
する事は、時針は、分の10位に関する情報がある時に
だけ、分符号に対する位置に正確に位置を占めるという
事である。
分針用のモーター822を制御する手段はモーター82
0用のものに全く類似している。その配置は、マルチプ
レクサ−293′と294の状態とデノ々イダー840
と842とを比較するためのコンパレーター846を伴
なった分周比6のデバイダ−840と分周比1oのデ・
ζイタ−842とを含むものである。比較信−RCD’
は54Hz−ξルスを伝送しまたは停止させるゲート8
34に類似しているゲート844を制御するために、イ
ンノ々−ター845を経由して加えられる。モーターは
、デ・々イダー840と842の状態がマルチプレクサ
−293′と294′のものと同一になるまで、電力を
供給される。前に記述された通り、それぞれのマルチプ
レクサ−293′から29・5′までは、時計が理解し
た動作モードや、そのモードスタートとストップの動作
状態を表示するために、針が[914bに示された所定
位置へ動かされることを可能にする、牛つの入力1を有
する。デコーダー850はM−ODE信号とINFO信
号とをその入力で受信する。このデコーダーは2進ディ
ジタル信号発生器852を制御するための信号を発生す
る。発生器852は、MODEと INFOとの信号の
値に依存しなから時針、と分針とが図14F)に示され
た定めらねた位置へ置かれることを可能にするディジタ
ル値を有している。廃信器852は、DHとHlDMと
Mの情報に対応しているディジタル値をそ龜 れぞれ発生するヲ、見および9の3つの出力を持ってい
る。出力へはマルチプレクサ−295′の入力−に接続
され、出力しはマルチプレクサ−294’の入力−に、
出力9はマルチプレクサ−293’の入力−に接続され
る。第14c図に掲げられた表が示しているものは、デ
コーダー850の入力信号の値と発生器852の住、し
。
g缶出力Cおける信号の値との間の相関関係である。
そのマルチプレクサ−は、線854を経由してマルチプ
レクサ−の制御入力4に加えられた信号■によって制御
される。信号■は、SEQ信号の値が0または1の時レ
ベル゛1”のロジック信号を発性するコンパレーター8
58を含んでいるロジック回路856によって発生され
る。
コンノぞレータ−858の出カバ、 イアA−j’ −
864を経、由して、一方で#″iA、NDiA、ND
ゲート860がり、他方ではANDゲー1−862の入
力に接続される。ゲー) 86.0と862の第2人力
は信号MODEと信号V′をそれぞれ受信します。■信
号はMODE信号と同じ性質であるが、MODE信号が
0.1.2の値をとるのに対して例えば3の値をとる。
ゲート86oと862の出力はオアゲート866の入力
に接続されている。ゲー)860と866の出力はV信
号を発生する。回路856が、SEQ信号の値が0また
は1ならばV信号にV′倍信号値を与え、反対の場合に
は、■信号にMODE信号の値を与える切換スイッチ手
段であるということは容易に理解される。
マルチプレクサ−の制御人力dに加えられた信号が0か
1か2か3かによって入力色かゆかqか盃かにおける信
号こそがそのマルチプレクサ−の出力に加えられるもの
である。
この時計がSEQ信号の値の変化を探知l−更にそのよ
うな変化を探知するや否や“ピップ”をスピーカーによ
って発成させるための回路(図示されてはいない)をも
含んでいるということは、注目に価する。
時計の第壬実施−例の動作モードは前述の記載から明確
となるであろう。
ユーザーは第1機能指令を発する。回路28は、デコー
ド回路によって認知された単語によって、○から2まで
の値にあるMODE信号と、値0のSEQ信号とを発生
する。MOD E信号はデコード回路850の入力に加
えられる。図14cに示された表の通り、発生器852
のa + b +Cの出力は、マルチプレクサ−の入カ
ニに認知されたモードに対、応しているディジタル値を
印加する。SEQ信号の値が○の時、ゲート837は不
導通でデ・々イダー830はゼロにあり、−力信号Vの
値は3である。そのためマルチプレクサ−の入カニに加
えられたディジタル値こそが、コンパレーター836と
846の入力群の一つに加えられるものである。このコ
ン・Sレータ−が同一状態がないことを探知すると、゛
同一状態が再び得られるまでドライブ・ξルスがモータ
ー820と822に加えられる。針はそれから、時計の
コーディング回路で認知された機能に対応する。第14
b図に示された一つの位置を占める、ユーザーは、時計
が正確にim <”rを理解したかどうかをこうして確
かめることができる。ユーザーは、必要とされる全ての
訂正を行うために5秒の間隔をとる。5秒の間隔の最後
に、ス1.IG’−カー10は、スタートまたはストツ
プの指令を伝達することができるという事を使用者に指
示するために、“ピップ”を発生する。
SEQ信号の値がその時1になっている時の動作モード
は、上に記述されたものに類似している。
相−達することは、2つの針はその時図14bに示され
た信号MODEの値と信号INFOに関して認知された
値とを組み合わせたものに対応する位置の一つへ移動す
る、という事である。5秒の間隔が経過した後、第2の
゛ピツゾ″はユーザーに、時間情報(DHとH)を伝達
することができるということを指示する。SEQ信号の
値はその時は2である。ですから信号MODEこそがマ
ルチプレクサ−の制御入力に加えられ、そしてゲート8
37が不導通になシデノ々イダー830がゼロに戻され
るのである。信号INFOは、時計によって認知された
時間の数字に対応する値を持つ。その値はマルチプレク
サ−295′に装荷される。検出器836はマルチプレ
クサ−295′の状態とデ・々イダー832の状態との
間の違いを検出する。周波数54Hzの・ξルスはそれ
から、コン)Sレータ−が同一性を検出するまで、モー
ター820とデノ々イダー830.832とに加えられ
る。時針は、信号INFOの値に対応する位置まで移動
する。ユーザーは、彼が与えた命令を時計が正確に理解
したかどうかを、−そのようにして確かめることができ
る。彼は、必要とされる全ての訂正(事項)を伝達する
ため5秒の間隔をとる。
それから・ユーザーは、分の1o位゛に関する命令を伝
達する。SEQ信号の値は3である。■信号はそのため
信号MODEと等しくなりそしてゲ−)837はもはや
不導通状態ではなくなり、デノクイダー830もまたゼ
ロに戻されない。信号I NFOの値はマルチプレクサ
−294′の出力に現われる。そのためコン・ξレータ
ー836と846は、その2つの入力群が異なる値にあ
ることを検出する。そのためゲート834と844は、
それから2つの入力群が異なる値にあることを検出す、
る。ゲート834と844が開かれ、ドライブノξルス
が2つのモーターと2群のデノ々イダーとに加えられる
。時針(モーター82o)に関しては、デ・ζイダー8
32と830がマルチゾレクサ−294′と295′と
同じ内容を持つまで、64Hzパルスが加えられる。
そのため、与えられた分の10位の数を配慮するために
時針がわずかに動く。モーター822に関しては、それ
は、マルチプレクサ−2941の内容とデ・ぐイダー8
牛Oが同一になるまでは、・ξルスを受けとる。そのた
め分針は、これが以前の情報項目の表示に対応している
情報であるため、分の1c位に関しては正しい情報に対
応しているが、しかし分の単位に関しては多分間違いで
ある情報位置へ移動する。
最後に、ユーザーは分の単位に関する情報を伝達し、そ
れはマルチプレクサ−293′に現われる。そのためゲ
ート844が開かれ、パルスがデ・Zイダー842とモ
ーター822とに加えられる。カウンター842に最初
に含まれていた情報がもし分の単位に関する指令より少
なけ゛れば、カウンター842だけが増加され、分針が
分の10位に分割されながら動かされる。他方、もし上
記の指令がデ・々イダー842の最初の内容よね少なけ
れば、分針はダイヤル面の完全な変更を行ない、与えら
れた命令と最初の内容との間の違いを少なくする。
この実施例においては、時計の針は時間指令が伝達され
た後で動くようにされる、ということが明らかである。
この事は、別々に制御された2つのモーターを使うこと
によって可能にされる。事実上、一番茶都合な場合にお
いてさえ、数えられる周波数64Hzの・ぐルスは多く
て59であろう。それは約1秒に相当する。
これまで記述された事、総てかr)、(17’) ii
?、明による制御体系は、時計の様々な機能を制御する
ことと、対応するデーターを伝達することとを実質的に
簡単にすることを可能にする、ということが理解される
であろう。時計の用語の様々な単語と時計に与えられる
べき様々な指令との間の直結関係のおかげで、いかよう
であれその記憶装置を使うことは実質的には削除され、
それはこのような時計を使うことを幾重にも魅力的にす
る、ということは明確に理解されることでちろう。
この制御体系は、時計の一部の機能を制御する事とその
全部の機能を制御する事との両方に適しているというこ
とが付は加えられる。さらに、この制御体系はアナログ
表示式時計やディフタル表示式時計にも同様に申し分な
く適用される。最後K、この時計はユーザーに対して、
祝電形態(ディノタルまたはアナログ表示)にせよ聴覚
形態にせよ、命令が理解されたということの確認を与え
ることができる。
更にまた次の事も付は加えられる。
第8.9,12,13.14a図に示された回路によっ
て果される機能は、ゾ、ロセツサーのための適当な一部
のプログラムを加えることによるにせよ、その目的のた
めに準備された第2のプロセッサーを内蔵することによ
るにせよ、それらの機能に対応しているプログラムだけ
を含んでいる、第2図に関して記述された構成によって
果たされることになる。
【図面の簡単な説明】
第、1図は腕時計の単純化された全体図、特にコード化
された単語を導き、識別するだめの装置を示す図であり
、 第2図はユーザーによって発声された単語をコード化し
また記憶するだめのマイクロプロセッサ−の全体図であ
り、 第2a図から第2c図はマイクロプロセッサ−に結合す
る論理回路を精確に描いた図であり、第3図はマイクロ
プロセッサ−のプログラムのマイクロ命令のコードを電
気信号と共に示した図表を表わす図であり、 第4図はマイクロプロセッサ−のプログラムの全体の論
理を単純化して示した図であり、第5図は第4図に示し
たサブゾログラノ、WO−RDの詳細な論理を示す図で
あり、 第5a図および第5b図は第5図のザプゾロダラムのあ
る命令に相当して、発声された単語プログラムNORM
の論理を示す図であり、  “第7図は第4図に示した
サブプログラムN0−RRの論理を示す図であり、 第8図は第4図に示したサブプログラムBESTの論理
を示す図であり、 第9a図および第9b図は腕時計の制御回路の第1の実
施例を示す図であり、 第10図は制御信号のディジタル値と、それら信号に含
まれる情報との間の相関を示す2つの表を示す図であり
、 第11図は本発明による腕時計の動作シーケンスを示す
図であり、 第12図は腕時計の制御回路の第2の実施例を示す図で
あり、 第13図は腕時計の制御回路の第3の実施例を示す図で
あり、 第14a図は腕時計の制御回路の第4の実施例を示す図
であり°、 第14b図は第4の実施例において、腕時計に命令が与
えられたことを表示するモー1を説明する図であり、 第14c図は第14b図に示される表示モードを発生す
るため制御信号のコーディングを示す図である。 2・・・タイムベース、4・・・デノ々イダー、6・・
・制御回路、8・・・表示装置、l○・・・スピーカー
、11・・・表示装置、12・・・マイクロホン、14
・ゾリアンゾ、1β・・・コーディング回路、18.2
0・・・メモリー、22・・・制御回路、24.26・
・・ノζス、28・・・デコーダー、30・・・フィル
ター、32・・・サンプリング回路、34・・・スレッ
ショールド回路、40・・・スイッチ、50・・・マル
チプレクサ106 ・・・分周段、113〜116− 
分周段、121〜126・・・デノ々イダー、128・
・・コンパレーター ・・・表示素子、164.166.168・・メモリー
、178・・・コンパレーター、293〜296・・・
マルチゾレクサー、402・・カウンター、406・・
・デコーダー、412,414・・・アドレス入力、4
16・・・アキュムレーター、424・・・フリップフ
ロップ、426・・・演算、論理ユニット、432・・
レジスター、752・・・整形回路、753〜756・
・・カウンター、763〜766・・・コンノミレータ
−1779・・・コーディング回路、780・・・音声
回路、8Q2.804・・・針、820,822・・・
モーター、830.832・・・デノ々イダー、836
・・・コンノミレータ−,840,〜842・・・デ・
々イター、846・・・コンノξレー1−1850・・
・デコーダー 5ζ、! 〜”1.5a 〜、5b 〜・ω Q途、〃

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電子式腕時計において、タイムペースと、前記タイ
    ムベースの出力に接続された周波数デ・2イダー(分局
    器)と、周波数デ・ζイダーの出力に接続された制御回
    路と、前記制御回路によって前記腕時計の少なくとも2
    つの機能の実行を制御するだめの制御信号を発生するた
    めの装置とを有し、この制御信号発生装置は、あらかじ
    め定められた用語に属する、腕時計のユーザーによって
    発声された単語を、前記発声された単語を表わすアナロ
    グ信号に変換するための電気音響装置と、前記アナログ
    信号を論理制御情報の1片に変換するための装置と、前
    記論理制御情報・を、前記単語に対応している機能の少
    なくとも1部が前記制御回路によって実行されることを
    制御するための制御信号に変化させる装置とを有してお
    り、゛またさらにこの腕時計が表示装置と、前記制御装
    置に応答して前記表示装置を作動させるための装置とを
    有することを特徴とする音声によって制御2される腕時
    計。 2、前記アナログ信号を変換するための前記装置は、前
    記アナログ信号なディジタル形式にコード化・するため
    の装置と、前記あらかじめ定められた用語の総ての単語
    なコード化された形式で、各照合基準が腕時計の少なく
    ともいくら′がの機能を実行するための命令に相当して
    いる複数照合基準、として記憶するための装置と、前記
    コード化されたディジタル信号を前記照合基準の少なく
    とも1部と比較する装置と、前記コード化されたディジ
    タル信号に含まれている比較される照合基準を選択する
    ための装置とを有し、この選択された照合基準が前記論
    理制御情報を形成するような、特許請求の範囲第1項記
    載の腕時計3゜3、 アナログ信号をコード化するため
    の前記装置が、複数の異る周波数の・ぐンドパスフィル
    ターで前記アナログ栴号をろ波し、複数のろ波されたア
    ナログ信号を供給するための装置と、前記ろ波されたア
    ナログ信号をサンプリングするための装置と、ろ波され
    た各信号の各サンプルをスレッショールドと比較し、前
    記サンプルが前記スレッショールrより太きな振幅であ
    るなら各サンプルに第1デイノタル値を配し、反対の場
    合には第2デイノタル値を配するための装置とを有し、
    同1のアナログ信号に結合したサンプルに関する前記デ
    ィジタル値のすべてが、前記コード化されたディジタル
    信号を形成するような、特許請求の範囲第2項記載の腕
    時計。 ヰ、 前記コード化装置が、前記第1デイノタル値を持
    つ2つのサンプルによって囲まれた前記第2デイノタル
    値を持つ分離したサンプルを各ろ波信号の中から順次検
    出し、前記分離したサンプルに前記第1デイジタル値を
    配するための第1処理装置と、次に各ろ波信号の中から
    前記第1デイジタル値を持つ分離したサシゾルを順次検
    出し、前記分離したサンプルに前記第2デイジタル値を
    配するたぬの装置とを有するよ1.な特許請求の範囲第
    3項記載の腕時計。 5、 アナログ信号をコード化するだめの前記装置がさ
    らに、複数のろ波信号の各々のディジタル値を・1つの
    サンプリング特において、前のサンプリング時における
    ろ波信号の値と順次比較するための装置と、比較装置が
    差異を検出したならばいつでも転移信号を発生するため
    の装置と、新しい転S信号が現われないならば転移信号
    発生後のす/シリング時期の数を計数する装置と、前記
    の数が前もって定めた値に達した後は新しい転移信号が
    現われるまでろ波信号のサンプルを削除するための装置
    とを有する第2処理装置を有し、同1のアナログ信号に
    関連した保持サンプルのディジタル値のすべてが前記デ
    ィジタル信号を形成するような、特許請求の範囲第3項
    記載の腕時計。 6、 さらに、前記サンプルが前のサンシリング時期の
    それと総体的に異るならば同1のサンプル時期に相、当
    する複数のろ波信号の保持サンプルを記憶し、継時的に
    連続する保持サンプル群に関する記憶されたサンプル群
    の位置を表わす情報片を記憶されたサンプル群の各々に
    配するための装置を有するような、特許請求の範囲第5
    項記載の腕時計。 7、各機能の実行が前記機能の1つを選択するための少
    なくとも1つの命令と少なくとも2つの時間情報命令を
    含む命令サイクルの導入を必要とし、さらに前記メモリ
    ー装置が機能選択命令と時間情報命令とに関連する照合
    基準群を記憶するための装置を有し、また制御信号を発
    生するための装置が、論理制御情報の各月な2進形式の
    ディジタル信号へ変換するための装置と、前記機能の実
    行に関連したサイクルにおける前記信号に相当する命令
    の位置を表わす信号を2進形式で各ディジタル信号に関
    連づけるための装置とを有するような、特許請求の範囲
    第2項記載の腕時計。 8、位置表示信号と各ディジタル信号とを2進形式で関
    連づけるための前記装置が、論理制御情報の各月に同期
    するスタート・ξルスを発生するだめの装置と、前記・
    ξルスを受けるための回路であって、その時点までに前
    記゛回路にスタート・ξルスが加えられていなければ、
    連続的・ξルスを供給する回路と、前記スタート・qル
    スを計数し、そのディジタル値が計数装置の内容に等し
    いような前記連続的信号を供給し、これに加えられた・
    ξルスの数がサイクルの命令の数に等しい時に前記計数
    装置をゼロにリセットするための装置とを有するような
    、特許請求の範囲第7項記載の腕時計。 9 前記用語が、機能選択命令と、前記選択された機能
    を開始または停止させるための命令と、腕時計の少なく
    ともいくらかの機能を実行するための時間情報に関する
    少なくとも2つのディジタル命令とを有し、同1のサイ
    クルにおける前記命令は、連続的な信号の所定の値に相
    当する各命令が、増加するような順序で、特定化して与
    えられ、また制御信号を発生するための装置がさらに、
    連続的信号が機能選択命令の導入に相当する値である時
    、ディジタル信号を2進形式で、この値をモード制御信
    号を与えるものとして記憶するための装置と、連続的信
    号が異なる値である時に情報制御信号を供給するための
    装置とを有するような、特許請求の範囲第8項記載の腕
    時計。 10、少なくとも2つの機能を表示するため、制御回路
    が、少なくとも2つのカウンタ一群を有しておりその各
    群は機能に関連しており機能に関する時間情報に関する
    ディジタル命令と同数のカウンターを有しており、さら
    に前記制御回路はモード制御信号の値と連続的信号の値
    とに応答するアドレス回路を有し、この回路はディジタ
    ル命令、および前記モード制御信号と連続的信号とによ
    って定められる機能、とに関連したカウンターから、連
    続的信号が時間情報ディジタル命令と関連した値である
    時に選択する装置を有し、さらに制御回路はアドレス回
    路によって選択さj+たカウンターに、その時点の情報
    制御信号の値を与えるための装置を含むローディング装
    置を有するような、特許請求の範囲第9項記載の腕時計
    。 11、  前記制御回路がさらに少な(とも2つの条件
    メモリー、前記メモリーの各々は前記機能の1つに関連
    するようなメキIJ−1を有し、前記アドレス回路がさ
    らに、モード制御信号および前記連続的信号に応答して
    、連続的信号が開始および停止命令の導入に相当する値
    の時にモード制御信号の値によって定められる機能に関
    連している前記メモリーがら選択を行うような装置を有
    し、また前記ローディング装置がさらに、アドレス回路
    によって選択されたメモリーに情報制御信号の値を与え
    るための装置を有するような、特許請求の範囲第10項
    記載の腕時計。 12、  前記アナログ信号を変換するための装置によ
    って選択された基準をユーザーに知らせるための装置を
    さらに有するような、特許請求の範囲第2項記載の腕時
    計。 13、前記連続的信号に応答して、ユーザーが腕時計に
    与えた命令をユーザーに知らせるだめの装置をさらに有
    するような、特許請求の範囲第8項記載の腕時計。
JP57127816A 1981-07-24 1982-07-23 音声によつて制御される電子腕時計 Pending JPS5826291A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH482781A CH645501GA3 (ja) 1981-07-24 1981-07-24
CH4827/817 1981-07-24

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5826291A true JPS5826291A (ja) 1983-02-16

Family

ID=4283233

Family Applications (3)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57127817A Pending JPS5825700A (ja) 1981-07-24 1982-07-23 音声によつて制御される電子装置
JP57127816A Pending JPS5826291A (ja) 1981-07-24 1982-07-23 音声によつて制御される電子腕時計
JP1991064824U Pending JPH0488892U (ja) 1981-07-24 1991-08-16

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57127817A Pending JPS5825700A (ja) 1981-07-24 1982-07-23 音声によつて制御される電子装置

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991064824U Pending JPH0488892U (ja) 1981-07-24 1991-08-16

Country Status (5)

Country Link
US (2) US4573187A (ja)
JP (3) JPS5825700A (ja)
CH (1) CH645501GA3 (ja)
DE (2) DE3226842A1 (ja)
FR (2) FR2510277B1 (ja)

Families Citing this family (47)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH645501GA3 (ja) * 1981-07-24 1984-10-15
US4860358A (en) * 1983-09-12 1989-08-22 American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories Speech recognition arrangement with preselection
US4704696A (en) * 1984-01-26 1987-11-03 Texas Instruments Incorporated Method and apparatus for voice control of a computer
US4811243A (en) * 1984-04-06 1989-03-07 Racine Marsh V Computer aided coordinate digitizing system
US4866777A (en) * 1984-11-09 1989-09-12 Alcatel Usa Corporation Apparatus for extracting features from a speech signal
GB2207783B (en) * 1987-08-07 1991-05-22 Casio Computer Co Ltd Recording/reproducing apparatus with voice recognition function
US4870686A (en) * 1987-10-19 1989-09-26 Motorola, Inc. Method for entering digit sequences by voice command
JPH027099A (ja) * 1988-06-27 1990-01-11 Toshiba Corp 過大音声検出装置
US4800544A (en) * 1988-07-06 1989-01-24 Hsu Chien Na Audio-actuated digital clock with double selections
US4984274A (en) * 1988-07-07 1991-01-08 Casio Computer Co., Ltd. Speech recognition apparatus with means for preventing errors due to delay in speech recognition
CN1013525B (zh) * 1988-11-16 1991-08-14 中国科学院声学研究所 认人与不认人实时语音识别的方法和装置
US4956866A (en) * 1989-06-30 1990-09-11 Sy/Lert System Ltd. Emergency signal warning system
US5115240A (en) * 1989-09-26 1992-05-19 Sony Corporation Method and apparatus for encoding voice signals divided into a plurality of frequency bands
US5179711A (en) * 1989-12-26 1993-01-12 International Business Machines Corporation Minimum identical consecutive run length data units compression method by searching consecutive data pair comparison results stored in a string
JP2560873B2 (ja) * 1990-02-28 1996-12-04 日本ビクター株式会社 直交変換符号化復号化方法
DE4103913C2 (de) * 1991-02-08 1994-04-21 Senden Uhrenfab Gmbh Verfahren und Einrichtung zur Steuerung von Geräten
JP2774985B2 (ja) * 1991-06-06 1998-07-09 日本ペイント株式会社 粉体塗料用樹脂組成物
DE4204430A1 (de) * 1992-02-14 1993-08-19 Unit Verwaltungsgesellschaft M Adaptierbare anschlussvorrichtung fuer rohre
JP3153933B2 (ja) * 1992-06-16 2001-04-09 ソニー株式会社 データ符号化装置及び方法並びにデータ復号化装置及び方法
JP3127600B2 (ja) * 1992-09-11 2001-01-29 ソニー株式会社 ディジタル信号復号化装置及び方法
JP3343962B2 (ja) * 1992-11-11 2002-11-11 ソニー株式会社 高能率符号化方法及び装置
JP3186292B2 (ja) * 1993-02-02 2001-07-11 ソニー株式会社 高能率符号化方法及び装置
JP3186307B2 (ja) * 1993-03-09 2001-07-11 ソニー株式会社 圧縮データ記録装置及び方法
US5581654A (en) * 1993-05-25 1996-12-03 Sony Corporation Method and apparatus for information encoding and decoding
US5602963A (en) * 1993-10-12 1997-02-11 Voice Powered Technology International, Inc. Voice activated personal organizer
US5608713A (en) * 1994-02-09 1997-03-04 Sony Corporation Bit allocation of digital audio signal blocks by non-linear processing
JP3186412B2 (ja) * 1994-04-01 2001-07-11 ソニー株式会社 情報符号化方法、情報復号化方法、及び情報伝送方法
JP3277699B2 (ja) * 1994-06-13 2002-04-22 ソニー株式会社 信号符号化方法及び装置並びに信号復号化方法及び装置
JP3277705B2 (ja) 1994-07-27 2002-04-22 ソニー株式会社 情報符号化装置及び方法、並びに情報復号化装置及び方法
JP3341474B2 (ja) * 1994-07-28 2002-11-05 ソニー株式会社 情報符号化方法及び復号化方法、情報符号化装置及び復号化装置、並びに情報記録媒体
JP3557674B2 (ja) * 1994-12-15 2004-08-25 ソニー株式会社 高能率符号化方法及び装置
US5832440A (en) * 1996-06-10 1998-11-03 Dace Technology Trolling motor with remote-control system having both voice--command and manual modes
US6654955B1 (en) 1996-12-19 2003-11-25 International Business Machines Corporation Adding speech recognition libraries to an existing program at runtime
US6384591B1 (en) 1997-09-11 2002-05-07 Comsonics, Inc. Hands-free signal level meter
US6353313B1 (en) 1997-09-11 2002-03-05 Comsonics, Inc. Remote, wireless electrical signal measurement device
EP0964331A1 (en) * 1998-06-08 1999-12-15 Hsien-Ting Huang Voice-controlled timing and calculating device
DE29915685U1 (de) 1999-09-07 2000-01-13 Siemens AG, 80333 München Schalteinrichtung
US6310833B1 (en) * 1999-11-30 2001-10-30 Salton, Inc. Interactive voice recognition digital clock
US20040066710A1 (en) * 2002-10-03 2004-04-08 Yuen Wai Man Voice-commanded alarm clock system, and associated methods
GB0316650D0 (en) * 2003-07-16 2003-08-20 Royal Mail Group Plc Terminal
US20050049850A1 (en) * 2003-08-28 2005-03-03 Porter Sally Luanne Programmable timed action apparatus using audio and visual signals to interface with a human in completing a task oriented schedule
US7697827B2 (en) 2005-10-17 2010-04-13 Konicek Jeffrey C User-friendlier interfaces for a camera
US8461986B2 (en) * 2007-12-14 2013-06-11 Wayne Harvey Snyder Audible event detector and analyzer for annunciating to the hearing impaired
US8194506B2 (en) * 2008-11-24 2012-06-05 Tai Wai Luk Analog radio controlled clock with audio alarm arrangement
USD638313S1 (en) 2010-11-08 2011-05-24 Grove Connie J Voice-activated outdoor electrical timer
JP6459684B2 (ja) * 2015-03-23 2019-01-30 カシオ計算機株式会社 情報出力装置、情報出力方法及びプログラム
CN111696541B (zh) * 2019-03-13 2022-09-20 青岛海尔电冰箱有限公司 向冰箱内添加食材的语音数据交互方法及交互系统

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54116978A (en) * 1978-03-02 1979-09-11 Sharp Corp Time correcting device for sound watch
JPS5627683A (en) * 1979-08-15 1981-03-18 Seiko Instr & Electronics Ltd Electronic portable timepiece
JPS5658686A (en) * 1979-10-19 1981-05-21 Seiko Instr & Electronics Ltd Operating method of electronic time piece

Family Cites Families (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB974850A (en) * 1963-06-12 1964-11-11 Standard Telephones Cables Ltd Speech recognition system
FR1406026A (fr) * 1964-05-26 1965-07-16 Ibm France Nouveaux perfectionnements aux systèmes d'analyse de la voix
US3470321A (en) * 1965-11-22 1969-09-30 William C Dersch Jr Signal translating apparatus
US3588363A (en) * 1969-07-30 1971-06-28 Rca Corp Word recognition system for voice controller
DE2150336B2 (de) * 1971-10-08 1979-02-08 Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen Analysator fuer ein spracherkennungsgeraet
US3770892A (en) * 1972-05-26 1973-11-06 Ibm Connected word recognition system
US4078376A (en) * 1975-07-21 1978-03-14 Freeman Alfred B Electronic watch having optical and audible readouts and alarm and stopwatch capabilities
DE2536640C3 (de) * 1975-08-16 1979-10-11 Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg Anordnung zur Erkennung von Geräuschen
DE2550971A1 (de) * 1975-11-13 1977-05-18 Krupp Gmbh Spinnrotor fuer offen-end-spinneinheiten
GB1569450A (en) * 1976-05-27 1980-06-18 Nippon Electric Co Speech recognition system
JPS5363906A (en) * 1976-11-19 1978-06-07 Fujitsu Ltd Voice recognition device
US4107460A (en) * 1976-12-06 1978-08-15 Threshold Technology, Inc. Apparatus for recognizing words from among continuous speech
US4280192A (en) * 1977-01-07 1981-07-21 Moll Edward W Minimum space digital storage of analog information
JPS542001A (en) * 1977-06-02 1979-01-09 Sukoopu Inc Signal pattern coder and identifier
CH621460B (fr) * 1977-12-23 Ebauches Electroniques Sa Piece d'horlogerie electronique avec transducteur electroacoustique.
US4393271A (en) * 1978-02-14 1983-07-12 Nippondenso Co., Ltd. Method for selectively displaying a plurality of information
US4305131A (en) * 1979-02-05 1981-12-08 Best Robert M Dialog between TV movies and human viewers
US4412098A (en) * 1979-09-10 1983-10-25 Interstate Electronics Corporation Audio signal recognition computer
GB2064176B (en) * 1979-11-16 1983-10-05 Ricoh Watch Setting arrangement in electronic timepiece
JPS6051721B2 (ja) * 1979-12-21 1985-11-15 松下電器産業株式会社 加熱装置
JPS5697337A (en) * 1979-12-31 1981-08-06 Minolta Camera Co Ltd Voice control camera
JPS5753798A (ja) * 1980-09-17 1982-03-30 Matsushita Electric Industrial Co Ltd
US4394538A (en) * 1981-03-04 1983-07-19 Threshold Technology, Inc. Speech recognition system and method
CH645501GA3 (ja) * 1981-07-24 1984-10-15

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54116978A (en) * 1978-03-02 1979-09-11 Sharp Corp Time correcting device for sound watch
JPS5627683A (en) * 1979-08-15 1981-03-18 Seiko Instr & Electronics Ltd Electronic portable timepiece
JPS5658686A (en) * 1979-10-19 1981-05-21 Seiko Instr & Electronics Ltd Operating method of electronic time piece

Also Published As

Publication number Publication date
DE3226842A1 (de) 1983-02-10
FR2510277A1 (fr) 1983-01-28
FR2510277B1 (fr) 1986-02-14
FR2510795A1 (fr) 1983-02-04
DE3226929A1 (de) 1983-02-10
CH645501GA3 (ja) 1984-10-15
JPS5825700A (ja) 1983-02-15
US4573187A (en) 1986-02-25
JPH0488892U (ja) 1992-08-03
US4635286A (en) 1987-01-06
FR2510795B1 (fr) 1985-12-27
DE3226929C2 (ja) 1991-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5825700A (ja) 音声によつて制御される電子装置
US4509133A (en) Apparatus for introducing control words by speech
US4450743A (en) Electronic musical instrument with musical information input means
US3834153A (en) Electronic timepiece with a multi-timer
US5559761A (en) Watch with time information VIA silent vibration
US3759029A (en) Electronic timepiece with a time signalling device
US4209836A (en) Speech synthesis integrated circuit device
JPH0341800B2 (ja)
US4472065A (en) Time read-out device for electronic clocks
US5619478A (en) Analog timepiece having means for signaling an alarm time and a change of mode
US4891776A (en) Electronic timepiece
US5508980A (en) Analogue display timepiece comprising means for processing a decimal number
US4335275A (en) Synchronous method and apparatus for speech synthesis circuit
US4188776A (en) Electronic watch
JP3010630B2 (ja) 音声出力電子機器
US4427299A (en) Electronic device with an alarm function
US4545686A (en) Electronic timepiece
US4172359A (en) Timepiece with electronic chime generator
GB2125990A (en) Speech-controlled electronic watch
US4523858A (en) Combined electronic calculator and electronic alarm timepiece
GB2126393A (en) Speech-controlled apparatus
JPH0515118Y2 (ja)
US4192135A (en) Portable electronic device
JPH0628718Y2 (ja) ストップウォッチ
JPH0333033Y2 (ja)