JPS5826324Y2 - 部品識別装置 - Google Patents
部品識別装置Info
- Publication number
- JPS5826324Y2 JPS5826324Y2 JP4057678U JP4057678U JPS5826324Y2 JP S5826324 Y2 JPS5826324 Y2 JP S5826324Y2 JP 4057678 U JP4057678 U JP 4057678U JP 4057678 U JP4057678 U JP 4057678U JP S5826324 Y2 JPS5826324 Y2 JP S5826324Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- component
- parts
- identification
- component identification
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は部品識別装置に関し、光学機械、加工機械、事
務機、電気機器等の自動組立工程に適用可能なリニアモ
ーターの原理を用いた部品識別装置である。
務機、電気機器等の自動組立工程に適用可能なリニアモ
ーターの原理を用いた部品識別装置である。
従来、リニアモーターの一次側導体、二次側導体の磁界
な利用し、−次側導体又は二次側導体な移動磁界とした
部品整列・搬送装置は知られている。
な利用し、−次側導体又は二次側導体な移動磁界とした
部品整列・搬送装置は知られている。
第1図は公知の部品整列・搬送装置な示し、−次側の構
造は積層鉄板1vC複数の溝2な設げ、その溝にコイル
4を回巻処理し、巻線端子6a。
造は積層鉄板1vC複数の溝2な設げ、その溝にコイル
4を回巻処理し、巻線端子6a。
6bt6c・・・・・・な配線板8に接続し、単相、二
相。
相。
三相交流等を電源として移動磁界を発生させる。
10は部品搬送路で非磁性、高電気材料例えばプラスチ
ック材、ガラス材等から構成される。
ック材、ガラス材等から構成される。
第1図の部品搬送装置において、配線板8に単相、二相
又は三相交流を印加すると、−次側に移動磁界が発生し
、二次側導体として部品搬送路内に電気抵抗が小さい材
料例えばアルミニウム、銅や、軟磁性材例えば鉄等から
なる搬送部品な置くと搬送部品はリニアモーターの移動
原理に従って搬送される。
又は三相交流を印加すると、−次側に移動磁界が発生し
、二次側導体として部品搬送路内に電気抵抗が小さい材
料例えばアルミニウム、銅や、軟磁性材例えば鉄等から
なる搬送部品な置くと搬送部品はリニアモーターの移動
原理に従って搬送される。
第1図に示す部品搬送装置は前述器械、機械、機器の自
動組立工程における自動部品搬送、整列の手段として用
いることができるが。
動組立工程における自動部品搬送、整列の手段として用
いることができるが。
本考案はこの部品搬送装置な自動組立工程中の部品識別
装置に利用すべく改良した考案である。
装置に利用すべく改良した考案である。
自動組立工程においては複数の部品を順次取出して器械
の所定位置に取付は組立を行なうが1部品の搬送は組立
順序に従って固々に搬送されるのが普通であり単一の搬
送路に複数の種類の部品を供給すると部品の識別ができ
ない不都合が生じる。
の所定位置に取付は組立を行なうが1部品の搬送は組立
順序に従って固々に搬送されるのが普通であり単一の搬
送路に複数の種類の部品を供給すると部品の識別ができ
ない不都合が生じる。
その為単−の搬送路には一種類の部品のみしか供給する
ことができなかった。
ことができなかった。
更に同一形状部品な同時に多数搬送する場合に搬送部品
を次工程に必要な姿勢で搬送することが工程の短縮、自
動化作業の能率化では要求される。
を次工程に必要な姿勢で搬送することが工程の短縮、自
動化作業の能率化では要求される。
器械の自動組立工程は器械部品が増えると搬送路が長く
なったり組立時間が長くなり正しい姿勢で搬送すること
が困難になる等の問題な有している。
なったり組立時間が長くなり正しい姿勢で搬送すること
が困難になる等の問題な有している。
本考案は部品搬送路に複数の部品を供給した場合に組立
工程の所定位置に必要な部品が自動的に正しい姿勢で停
止し、取出可能にした部品識別装置に関するもので以下
に図面な参照して詳述する。
工程の所定位置に必要な部品が自動的に正しい姿勢で停
止し、取出可能にした部品識別装置に関するもので以下
に図面な参照して詳述する。
第2図は第1図の部品搬送路10の要部平面図。
第3図は第2図■、−I2断面図、第4図はI3−I4
断面図で第2図斜線で示す形状12 、12’は搬送さ
れる部品の底面形状を示し、第3図・第4図の交互の斜
線で示す14は鉄材と鋼材の交互の積層部からなる部品
識別部である。
断面図で第2図斜線で示す形状12 、12’は搬送さ
れる部品の底面形状を示し、第3図・第4図の交互の斜
線で示す14は鉄材と鋼材の交互の積層部からなる部品
識別部である。
部品識別部14は鉄材部aと鋼材部すの交互の積層から
なり、部品形状12の形又はそれに近い形にして部品搬
送路10の搬送部品停止位置に埋め込む。
なり、部品形状12の形又はそれに近い形にして部品搬
送路10の搬送部品停止位置に埋め込む。
鉄材部aと鋼材部すの積層の順序は第3図・第4図と逆
でもよい。
でもよい。
上記構成において部品搬送路に12の形状を有する部品
を供給すると部品12は一次側の鉄板1゜コイル4とと
もに磁気回路を形成し移動磁界により部品12は搬送さ
れる。
を供給すると部品12は一次側の鉄板1゜コイル4とと
もに磁気回路を形成し移動磁界により部品12は搬送さ
れる。
12の形状を有する部品が部品搬送路に埋め込まれた部
品識別部14の位置にくると、電気回路は積層鉄板−コ
イルー−次側に一番近い鉄材部a□の閉回路を形成する
。
品識別部14の位置にくると、電気回路は積層鉄板−コ
イルー−次側に一番近い鉄材部a□の閉回路を形成する
。
−次側からの磁束は一次側に一番近い鉄材部a’&通過
しようとするが、鉄材部a工の上部の鋼材部b0により
発生する渦電流の為、磁束の通過が妨げられその結果、
部品識別部14にきた部品は部品識別部14で停止する
。
しようとするが、鉄材部a工の上部の鋼材部b0により
発生する渦電流の為、磁束の通過が妨げられその結果、
部品識別部14にきた部品は部品識別部14で停止する
。
搬送された部品12の搬送姿勢が第2図に示す埋め込ん
だ部品識別部の位置姿勢に対し異なった姿勢で送られて
来ると第2図に示す部品識別部と重なり合わない部分の
搬送力により部品12は部品識別部を通過する。
だ部品識別部の位置姿勢に対し異なった姿勢で送られて
来ると第2図に示す部品識別部と重なり合わない部分の
搬送力により部品12は部品識別部を通過する。
送られて来た部品12の姿勢が部品識別部の姿勢に近い
姿勢で送られて来ると部品12は部品識別部によって停
止される。
姿勢で送られて来ると部品12は部品識別部によって停
止される。
以上のように本考案は積層鉄板トコイル4・搬送部品等
から構成される移動磁界の磁気回路の一次側導体と二次
側導体の間に部品搬送路を設け。
から構成される移動磁界の磁気回路の一次側導体と二次
側導体の間に部品搬送路を設け。
部品搬送路の部品停止位置に部品識別部を埋め込むこと
により特定形状の部品の姿勢識別を行なうものであり1
本考案な利用することにより部品搬送路に異種形状の部
品を複数供給した場合でも任意の位置に、所望の部品の
停止、識別を行ない得て、自動組立の効率を高めること
ができる。
により特定形状の部品の姿勢識別を行なうものであり1
本考案な利用することにより部品搬送路に異種形状の部
品を複数供給した場合でも任意の位置に、所望の部品の
停止、識別を行ない得て、自動組立の効率を高めること
ができる。
第5図、第7図、第8図は本考案の別の実施例の部品識
別装置な示し、第5図の搬送路10上の部品識別位置に
第5図、第6図に示すように部品20かも一定間隔を置
いてホール素子又は磁気抵抗素子C1□、C02°””
’C,e ”””e をマドIn 21
ml リツクス状に配列する。
別装置な示し、第5図の搬送路10上の部品識別位置に
第5図、第6図に示すように部品20かも一定間隔を置
いてホール素子又は磁気抵抗素子C1□、C02°””
’C,e ”””e をマドIn 21
ml リツクス状に配列する。
ホール素子又は磁気抵抗素子は信号出力端子25 ・・
・・・・25 な介して制御 n 御回路30に接続されている。
・・・・25 な介して制御 n 御回路30に接続されている。
第7図に示す如く部品識別位置16vC部品20がくる
と移動磁界磁束は部品20vCより遮断されホール出力
は小さくなる。
と移動磁界磁束は部品20vCより遮断されホール出力
は小さくなる。
部品識別位置上のマトリックス状に配置された部品識別
素子(ホール素子、磁気抵抗素子)の出力は第7図に示
す如く部品20がある位置では小さく、又は出力が無く
なり1部品20のない位置での各部品識別素子の移動磁
界磁束を受けた出力は一定基準量な出力する。
素子(ホール素子、磁気抵抗素子)の出力は第7図に示
す如く部品20がある位置では小さく、又は出力が無く
なり1部品20のない位置での各部品識別素子の移動磁
界磁束を受けた出力は一定基準量な出力する。
この各部品識別素子の移動磁界磁束の各素子への入射、
受信の有無を信号出力端子251・・・・・・25nを
介して制御回路30vC入力する。
受信の有無を信号出力端子251・・・・・・25nを
介して制御回路30vC入力する。
制御回路30では公知の論理制御方式により部品識別位
置16にきた部品が必要な形状の部品か否かを判別する
。
置16にきた部品が必要な形状の部品か否かを判別する
。
この実施例では積層鉄板1、コイル4、搬送部品20等
から構成される一次側導体と二次側導体かもなる磁気回
路において、−次側と二次側導体の間に搬送部品20を
搬送する為の搬送路10な設け、搬送路上の部品識別位
置16に部品識別素子をマトリックス状に配置し1部品
識別素子により移動磁界磁束の有無又は強弱を検出し該
検出信号な論理的に制御することにより部品20がこの
部品識別部16の位置で取出す必要があるか否かを判断
し、取出す必要がない場合には不図示の送り装置により
部品20を機械的に部品識別部から動かして次の部品識
別部に搬送させる。
から構成される一次側導体と二次側導体かもなる磁気回
路において、−次側と二次側導体の間に搬送部品20を
搬送する為の搬送路10な設け、搬送路上の部品識別位
置16に部品識別素子をマトリックス状に配置し1部品
識別素子により移動磁界磁束の有無又は強弱を検出し該
検出信号な論理的に制御することにより部品20がこの
部品識別部16の位置で取出す必要があるか否かを判断
し、取出す必要がない場合には不図示の送り装置により
部品20を機械的に部品識別部から動かして次の部品識
別部に搬送させる。
以上のように本考案は自動組立工程に適用した場合に部
品搬送手段、部品識別手段として優れた効果を発揮し、
更に搬送路上の部品の向きが正しいか否かの識別等にも
応用できる考案である。
品搬送手段、部品識別手段として優れた効果を発揮し、
更に搬送路上の部品の向きが正しいか否かの識別等にも
応用できる考案である。
第1図は公知の部品整列、搬送装置の要部斜視図、第2
図は本考案に係る部品識別装置に用いる部品搬送路の要
部平面図、第3図は第2図■1■ 断面図、第4図は第
2図■3−■4断面図。 第5図は本考案の他の実施例に係る部品搬送路の要部平
面図、第6図は第5図の中央縦断面図、第7図は部品識
別位置16に部品20がきた状態の部品搬送路10の要
部平面図な示し各部品識別素子は仮想的にマトリックス
状を点線で示す。 1・・・・・・積層鉄板、2・・・・・・積層鉄板の溝
、4・・・・・コイル、10・・・・・・部品搬送路、
12,16・・・・・・部品識別部、col・・・cl
n、C2、・・・cmo・・・・・・・・・・・・部品
識別素子(ホール素子、磁気抵抗素子)。
図は本考案に係る部品識別装置に用いる部品搬送路の要
部平面図、第3図は第2図■1■ 断面図、第4図は第
2図■3−■4断面図。 第5図は本考案の他の実施例に係る部品搬送路の要部平
面図、第6図は第5図の中央縦断面図、第7図は部品識
別位置16に部品20がきた状態の部品搬送路10の要
部平面図な示し各部品識別素子は仮想的にマトリックス
状を点線で示す。 1・・・・・・積層鉄板、2・・・・・・積層鉄板の溝
、4・・・・・コイル、10・・・・・・部品搬送路、
12,16・・・・・・部品識別部、col・・・cl
n、C2、・・・cmo・・・・・・・・・・・・部品
識別素子(ホール素子、磁気抵抗素子)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 積層鉄板・コイル・搬送部品等から構成される一次側導
体と二次側導体からなる磁気回路において 一次側導体と二次側導体の間に前記搬送部品を搬送する
搬送路を設け、 前記搬送路に鉄材と鋼材から構成し前記搬送部品に近似
形状を成した部品識別部を埋め込んだことを特徴とする
部品識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4057678U JPS5826324Y2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | 部品識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4057678U JPS5826324Y2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | 部品識別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54142877U JPS54142877U (ja) | 1979-10-03 |
| JPS5826324Y2 true JPS5826324Y2 (ja) | 1983-06-07 |
Family
ID=28909553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4057678U Expired JPS5826324Y2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | 部品識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826324Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-29 JP JP4057678U patent/JPS5826324Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54142877U (ja) | 1979-10-03 |
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