JPS5826352A - 定張力高速双方向磁気テ−プ駆動装置 - Google Patents

定張力高速双方向磁気テ−プ駆動装置

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JPS5826352A
JPS5826352A JP57126832A JP12683282A JPS5826352A JP S5826352 A JPS5826352 A JP S5826352A JP 57126832 A JP57126832 A JP 57126832A JP 12683282 A JP12683282 A JP 12683282A JP S5826352 A JPS5826352 A JP S5826352A
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cartridge
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capstans
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MEGATEEPU CORP
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    • G11B5/54Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
    • G11B5/55Track change, selection or acquisition by displacement of the head
    • G11B5/5504Track change, selection or acquisition by displacement of the head across tape tracks

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  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
  • Automatic Tape Cassette Changers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(1)発明の背景 高速度で広帯域の磁気テープ装f+”Vにおいては、瞬
時速度変化をできるだけ小さくし、磁気ヘッドの幅の間
テープにかかる張力を一定に1−ながら、テープを双方
向に駆動することが望寸れることが()1) 多い。これができれば、ビデオおよび計測を始めとする
アナログデータおよびディジタルデータを高密度および
高データ転送速度で記録できる。これらの特徴が特に著
しく必要になることが、磁気テープ記憶装置を磁気ディ
スク・ファイルの予備として用いるようなあるデータ処
理業務にでてくる。いわゆる「ウィンチェスタ」技術の
導入以来、この技術分野の研究者が時間的にある一定の
点を基塾として、あとの予備ファイルを作成できるまで
データを保存する種々の磁気テープ装置、フロッピー・
ディスク装置および剛ディスク装置を考案した。このこ
とが必要なのは、ウィンチェスタ・ディスク装置におい
てオペレーティング機構は、クリーンルーム状態のもと
て保守のために現場で手をつけられない閉構造で組立て
られる。従ってヘッドの破損捷たはその他の欠陥の場合
に、ディスク・ファイルは動かなくなり、データ処理装
置の所有者またはオペレータは、予備の記憶装置のとこ
ろへ行ってしばらくの間すべての中間入力と操作を繰返
すことによって処理中のデータを復元(5) しなければならない。ウィンチェスタ形装置の改良が故
障する1での平均時間を太きくしたとはいえ、予備がな
いと大形データベース装置のような代表的装置に及ぼす
効果は、事実上破滅的になるであろうから、予備はなお
必要である。 ウィンチェスタ・ディスク・ファイルをバックアンプす
る技術の中には副ファイルを追加で用いるのがあるが、
それは法外に高価である。適当な帯域幅を有するビデオ
テープ・レコーダが試みられた。しかし、そのような記
録は、デジタルデータ装置に必要な信号信頼度の基準に
達するように設計されていない。比較的記憶容量の限ら
れたフロッピー・ディスクおよび1.27m(%インチ
)または0635Crn(’Aインチ)テープ・カセッ
トまたはカートリッジは、それらを容易に集めて、蓄積
して、再使用できるので、最も普辿に用いられる予備装
置灯である。しかし、大ていのカセットおよびカートリ
ッジでのデータ転送速度は、ウィンチェスタ・ディスク
から得られるデータ転送速度より著しく遅いので、きわ
めて複雑な制御装置(6) 機1i’liを用いなければならない。さらに、一つの
ディスク・ファイルの内容を完全に転送するのに必要な
時間は、極端に長いことがあり、普通、最小で5〜7分
から最大で1桁長い時間に至る寸でにわたっている。デ
ータ・ストリーマとして知られているいくつかの装置は
、テープ送りを十分に速く行って、十分に高い密度で記
録(〜、事実上中断なしにディスク・ファイルから離れ
てデータの流れを受入れることを意輿している。しかし
、これ丑で、これらの装置は、可成りの保守管理を必要
とする高価格な装置であったので、それらはバックアン
プの用途には、はとんど経済的に正当化されなかつ/ζ
。 磁気テープ駆01技術をよく調べると、一定張力を有し
、テープに沿う衝撃の伝搬とテープの破断の危険を太い
(C減らしなからワウ、スキューおよびフラッタ全最小
にできるようにする高速度双方向装置を最もよく提供す
る種類の機41−1に関しては混乱を生ずるだけである
。真空室を用いる高速度テープ装置およびテープ張力を
調節する他の精巧(7) はど複liIイ(で高価である。周辺リール駆動装置が
知られているが、こね、らの装置の実際用途は開側分野
に大きく制限されてい″#、o双方向駆動機4117.
を簡単にするいくつかの、試みが1駆動機i’/i列内
の片方向クラッチをテープリールに、時にはテープの右
取り側にドラグをijえるプーリと協同して用いること
によってなされ/ζoしかし、大部分it、種1zの速
度差動>=+庁とドラグ装置百−介してテープ張力を制
御するようにぢ゛えているこの形式の従来の装置は、普
通、張カケ与える装置首が十分に精密でなく、テープ1
駆動機[’i’fiに十分に緊密に関係していないので
、ディスク・バックアップ装置に課された高い性能を要
求できない。引張り装置の精度不足は、リールの直径の
変ることと摩擦の安定期間が短いことに主に起因してい
る。この種の装置の一例がアンダータン(An、cle
rson)の米国時1/[第う、1165,657号に
よって与えられ、それでは、異なる直径のプIJ対がテ
ープ・リールにプーリを結合する片方向クラッチを介し
てテープに張力を与えるように(8) 共通に接続される。結果として得られる装置は、比較的
簡単で安価であるが、単一ギヤプスクン駆動機構に関連
する場合、リールドラグの差によって生ずる間接的で不
正確な効果が大きいので、ディスク・バックアップ装着
のような用途の高い性能要求事項を満たすことができ々
い1゜他の面白いが、ディスク・バックアップの目的に
は有効でないテープ装置の例がマトヴイツチ、ジュニア
(Matovich、 Jr)の米国特許第5,090
,573号、コラ−(Kollar)ほかの第う、80
6,061号、フリツペン・ジュニア(Flippen
、J r )の第5,869,100号、コラ−ほかの
第3. g O9,336号、ウオルフ(Wo 1 f
 )ほかの第う、779,1↓85号、はた(I−Ta
ta)の第5.9 l g、 1161を号、ウイリy
、 (willis)の第5、235.19 It号、
シ、liロフ(Shroff)ほかの第4.09′5,
1119号、シュロフほかの第4.091+、478号
シュロフの第’l、 O95,758号、およびロック
(Rotter)ほかの第3.92L933号によって
与えられる。マトヴイツチは1対の片方向クラッチを用
いて駆動し、順逆駆動装置においてキャプス(9) タンに交互にバイアスをかける。コラ−ほかの第3.8
06,061−qは、供給スプールに抗力を作るのに片
方向磁気クラッチを用いている。フリッペンは、リール
軸に片方向クラッチとドラグクラッチを用いてコラ−ほ
かの第3.809.336号がしているようにテープに
張力を力えている。ウォルフほかの特許では、磁気クラ
ッチがテープリールを駆動するのに用いられている。は
たは、接触キャプスタンを介してリールを駆動するのに
異なるいくらかもつと有効なやり方をとっているが、複
雑でかさばるリール取付はギヤプスタン駆動装置という
犠牲を払っている。リール駆動キャプスタンの他の例は
、ライリスの特許および二つのザーボ制御モータを用い
ている種々のンユロフの特許によって与えられる。ロッ
クほかは、制動トルクを与えるのに片方向クラッチを用
いている。 上述の従来技術の文献は非常にいろいろなデイジタノペ
オーディオ及びビデオの用途に属している。高速度双方
向操作及び一定張力は、多くの特許の主題であるが、多
くの用途に対する問題を満(10) 足に解決しているものは一つも知られていない。 ・・ブによって成句けられたリールを用いる従来の駆動
機構は、コンプライアンス・アーム捷たは真空装置を用
いて高い加速・減速率を得るように膜用され、高価であ
るほかに正確な速度または張力の制御ができないととも
にテープリールが不便にならざるを得ない。 (2)発明の簡単な要約 本発明によるテープ駆動機構は、テープリール周辺に係
合する駆動キャプスタンを側対ものオーバライディング
片方向クラッチと関連して作動する差動プーリー駆動機
構と組合せることによって、テープ張力を一定にして高
速度双方向動作を与える。ザーボ制御できる単一の駆動
モータが所望の方向に駆動されて、駆動機構の巻取りリ
ール側にある可動キャプスタンを駆動するように片方向
クラッチの一方に自動的に係合する。次に、磁気ヘッド
に対して反対側にある供給リールのところの可Qd1キ
ャプスタンは、供給リールと摩擦係合することによって
正確に同じ速度で駆動される傾向にされ、かつ中−駆動
モータがらベルトにょって駆動される差動プーリ装置が
併給側において巻取υ側におけるより大きなブー1) 
ヲ含んでいるので、小さな一定の差速度が生じて、磁気
ヘッドの両端にわたって一様な張力を力える。ギートプ
スタン(浦継手r(ある第2の片方向クラッチは、速度
の出すぎを防市する。この装置は、単一の駆動モ〜りで
一様なテープ張力と滑らかなテープの運動を達成しなが
ら、テープを一定速度でどちらの方向にも加速、減速剤
たは駆動できるようになっている。 供給リールのオーバシュー1・及びテープがループを形
成するの全防止する。壕だ、最初にどんなテープのゆる
みがあっても直ちに巻取られる。 本発明による装置のさらに特定の例において、可動キャ
プスタンは、平行四辺形構造になっている複数の可動ピ
ボットに支えられている。キャプスタン軸についている
プーリは、各キャプスタン軸に要求されたクラッチ対全
力える片方向クラッチを備えている。2本のキャプスタ
ン軸についているブーりの周囲に伸びている1対のベル
トも双方向駆動モータに固定したプールを取巻き、ばね
付腕に取付けられている遊びプーリがベルトをキャプス
タン・プーリー圧しつけて摩擦で駆動する状態に保って
いる。キャプスタンは、リールの寸法が小さくなったり
、または犬きくなったりするのに従って出入りするが、
旋回式、ばね付き、独立キャプスタン・アセンブリ構造
は、アライメントを維持する。この装置と一緒に、磁気
ヘッドアセンブリが、磁気ヘッドを磁気テープに対して
横に並進さぜるキャリッジに取付けられる。磁気ヘッド
は、テープがその行程の終りに逆転される度毎に一つ丑
たはある他の所定の数のトラック位置だけ進められ、テ
ープ上の次りのトラックに蛇行状の記録を行わぜて、デ
ータが直接に転送されない逆転時間の間のほんのわずか
な時間間隔はあるが高密度かつ事実上連続な動作を達成
する。ヘッドのステツピングは、ステップモータとそれ
に取付けたウオーム駆動機構を用いる装置によって都合
よく実行され、デツキに対するヘッドの垂直位(13) 置決めをウオーム、駆動機構付きステップモータと一直
線になっている単一の軸を介して調節する。 さらに本発明によれば、直接リール駆動形キャプスタン
に挿入して、そのキャプスタンと一体にする新規なカー
トリッジが考案された。リールは、カー1− IJツジ
本体の中に独立にジャーナルで接続され、リールに近接
した円弧形の穴がヒンジ結合され、ばねの付いた防塵カ
バーを介して可動キャプスタンにアクセスできるように
する。カートリッジを使わないときに回転しないように
ロックされているリールは、カートリッジを挿入すると
リールの内イ則周辺からロッキングタブをはずすように
スライド式ロックが対応して滑り動くことによって、自
由になる。ばねで力を加えることとロッキングの特徴が
それ自身が反対方向にばねが加える力によってバイアス
されているキャプスタンに対してカー) 1)ツジから
圧力を加える。挿入されると、カートリッジ内のテープ
は磁気ヘッドに自動的に係合して、磁気ヘッドへのアク
セスがカートリッジの前縁にある単一の扉を上方に回転
する( I 11. ) ことによって行われる。扉は、カーl・リッジを挿入す
るとき向かい合った両側のボスと係合するときに、扉の
両側1にある力l・作用をするレバーを回すので旋回運
動をする。 カートリッジの磁気ヘッドに対する適正外垂直位置決め
は、5点垂直重ね合わせを行うカートリッジ重ね合わせ
装置によって確実にされる。カム装置がカートリッジの
下側を」一方に押して、カートリッジの底板の上表面を
カートリッジの前端にある1対の棒に押付けて保持し、
カートリッジの後部の頂部をもう一つの基準要素に押付
けて保持する。このカム装置は、デツキに取付けられて
カートリッジの下側に接触するコイルばねとカートリッ
ジをそのはめた位置から解放するためにレバー装置を起
動する制御棒を含む旋回心情によって結合されたレバー
装置を含んでいる。 独立のばねロツギング装fitがカートリッジをデツキ
内の磁気ヘッドに対して適当な長さ方向の位置jに手動
で制御されるロッキング棒で保持するが、そのロッキン
グ棒はデツキ内に垂直に数句けられ、カートリッジの下
側にある穴にはするように滑ることができる。ロッキン
グ棒U]カム装胎′の制作1(拳の先端を押付けてカム
装置がカートリッジを作動位1?4に保持しながらカー
トリッジが外れないようにする。カム装置の制御棒がカ
ートリッジを解放する位置に動くと同時にカートリッジ
の頂部
【ある切欠をロッキング棒の下に滑らせ一乙 ロ
ッキング棒を下けてカートリッジを夕)すことができる
ようにする。カーI・リッジ放出のボタンを押すときに
、カートリッジの挿入が完全でないか、またはキャプス
タンが動いていると、制御棒によって触れられたマイク
ロスインチが駆動モータに電流が流れないようにする。 (3)詳細な説明 第1図及び第2図は本発明による駆動機(1′1111
0の上部ケ示している。第1図では、6A’E気テープ
カートリッジ12が駆動機構10の中に取付けられてい
る。カートリッジ12は、大部分が囲わhだハウジング
1)1を備え、その」暑93が第2図では取除かれて、
取付けた位置にあるときのカートリッジ12の内部の詳
細を示している。 駆動機構10は、カートリッジ12を受けるための1対
の向かい合ったボス1gと20を取付けているデツキ1
6の形をした底部相を備えている。 デツキ16の後部にあるカバー22は、駆動機構10に
用いる電子部品や他の部品を収納する。デツキ16の前
部は、長みぞ26を備えてカートリッジ12を受入れる
前面パネル2 +1に結合されている。長みぞ26は、
それの上部にヒンジによって結合された扉28によって
普通覆われている。 スロット26を覆うようにほぼ垂直な位置に通常配設さ
れる扉28は、カートリッジ12を駆動機]右10の中
に挿入するとき、カー) 1)ツジ12によって上方に
押上げられて、はぼ水平の位置になる。第2図では図解
を明瞭にするために扉28を示していない。 第1図に見られるように、カーl・リッジ12は、閉鎖
ハウジング1)1の一部分を形成する前扉ろ0を備えて
いる。前扉30は、それの両端で閉鎖ハ(17) ウジング1)[の伸の部分に旋回するように結合されて
いる。第15図及び第16図に関連してこのあと詳細に
説明するように、対向ボス18と20は、前扉30の両
端に形成されたカム作動レバーに係合して、カートリッ
ジ12が案内18及び20(C沿って第2図に示した取
イ(1けた作動f装置に滑べり込まされるとき、前扉3
0を土けてカートリッジ12の内部を露出させる。 駆動機構10は、1対の’l’l1138及び110の
」二部端にそれぞれ取付けた1対のキャプスタン3I↓
及び36を備えている。輔38は、デツキ16にあるみ
ぞ穴+12の中にあってそのみぞ穴に沿って動くことが
できる。j1仙110はデツキ16の中のみぞ穴+11
1の中にあってそのみぞ穴に沿って動くことができる。 あとで詳細に説明するように、軸38及び+10は、必
要に1応じてそね、それのみぞ穴)12及び)↓)1に
沿って動いて、キャプスタン3 II及びう6がそれぞ
れ1対のリール50及び52についているテープパンク
)16及び)18に保合できるようにする。キャプスタ
ン3 II及び36は、カー1・(18) リッジ12が取イ4けられた作動位置にあるとき、テー
プパック)[6及びl18と接触するように押付けられ
る。テープパンク116及びl18がリール50及び5
2の回転につれて寸法が変るので、軸38及び)10は
、みぞ穴)12及び14 +4の中で前後に動いて、キ
ャプスタン311及び36がテープパック116及び+
48と係合している状態を保つ。 テープパックlI6及び)48は、ある長さの磁気テー
プ58によって形成される。対向リール50及び52の
間に、テープ58は、カートリッジ12の中に回転でき
るように取イ」けられた1対の遊びローラ60及び62
と磁気ヘッド61IO形をした変換器とを備えている経
路に沿って伸びる。磁気ヘッド64は、駆動機構10に
、あとで第18図に関連して示されて説明される装置、
すなわち磁気ヘッド6+1i正確に垂直に位置決めでき
る装置によって取付けられる。このようにして磁気ヘッ
ドアセンブリ6)1の中にあるヘッドが磁気テープ58
の上の異なるトラックを正確にアドレス指定できる。遊
びローラ60と62及びリール50と111のベース6
6に回転可能に取付けられる。 このちと第13図及び第1)1図に関連して詳細に説明
するように、取イー1けられたときのカートリッジ12
は、ヘッドアセンブリ611と精密に重ね合わぜできる
ように正確に垂直に位置決めされる。 カートリッジ12の正確な垂直位置決めは、デツキ16
の一部として形成されている数句はブロック72及び7
11からそれぞれ水平に伸びている1対の棒68及び7
0を備えた装(けによって行われる。テープカートリッ
ジ12の閉鎖ハウジングi11のベース66には、あと
で詳細に説明するように1点で上方に押付けられて、棒
68及び70と接触するようになる上面76がある。こ
の作用は、あとで説明するテープカートリッジ12の上
部の反対側にある後方部分の位置合ぜと組合ぜてカート
リッジ12を取付けて作1助する付随に入れるとき所望
の正確なう点垂直位置決めをできるようにする。 テープカートリッジ12ば、第17図に関連してあとで
詳細に説明する1対のり一ルロックg。 及び82を備えている。ロック80及び82は、それぞ
れリール50及び52を、カートリッジ12が駆動機4
f/IIOに取付けられているとき以外は、回転しない
ようにロックする。カートリッジ12が1駆動機構10
の中に取付けられる間、ボス18及び2oに沿って滑ら
されると、第2図に示した対向対のロックはずし平板a
ll及び86がそれぞれリールロック80及び82に係
合して、リール50及び52のロックを外す。ロックは
ずし平板84及び86は、それぞれデツキ16の一部分
として形成された取付はブロック8g及び90に取付け
られている。 第う図は、駆動機構10の一部分の斜視図であり、その
図は駆動機構10の第1図及び第2図の見方とは反対の
側から見たものである。テープカートリッジ12及びリ
ール50と52は、磁気ヘッドアセンブリ61I、キャ
プスタン311と36及び捧68と70などの構成要素
のあるものの図解を明瞭にするために第5図では点線で
示されてい(21) る。ロックはずし平板g11と86及びそれらに関連の
取付はブロック80と90は、第5図でに1省略しであ
る。 第4図は、キャプスタン5)[及び36ならびにキャプ
スタン軸38及び+10(5取付ける方法を示している
。垂直に配置されだ軸38i:、第1の、細長いプラタ
ンl−911にそのブラケット9)1の第1の端96に
おいて回転可能に接続されている。第1の細長いプラタ
ン) 911の反対側の第2の端98が共通プラケット
取イ」け軸100によってデツキ16に旋回できるよう
に取付けられている。軸110は、垂直に配置されて、
第2の細長いプラタン)・101Jの第1の端102に
回転可能に取付けられている。ブラケット101↓は、
それの反対側の第2の端106でデツキ16に回転可能
に数句けられている。第2の細長いプラタン) 101
4の第2の端106は、共通ブラケット取付は軸100
に旋回できるように接続されている。第1の細長いプラ
タンl−911は、それの第2の端98において二つの
間隔をあけた指108及び110に形成さく22) れている。同様に第2の細長いブラケツl−1011は
、それの第2の端106において二つの間隔をあけた指
112及び111[に形成されている。指108及び1
10は指112及び11]■と交互に重ね合わされて、
それらが共通ブラケット取付は軸100を受けて、ブラ
ケット9)■及び1011 ’(i7対称配f値に配列
している。 第1の細長いブラケツl−91+は、軸38がみぞ穴+
12の内部で前後に動けるように共通プラケット取付け
111111100の周りに回転できる。同様にして、
第2の、前長いプラケツl−1011は、軸110がみ
ぞ穴1111の内部で前後に動ける」:うに共通プラケ
ット取付は輔の周りに回転できる。 第1の1対のプーリ120及び122がそれぞれ軸’7
B及びII Oの周りにジャーナルで接続されている。 第2の1対のプーリ121↓及び126も寸だそれぞれ
軸38及び110の周シにジャーナルで接続されている
。あとで説明するように、プーリ120及び1211は
、プーリ120及び12)■が同じ第1の方向に回わさ
れるとき、プーリ120及び1211を輔38に結合す
るように働く片方向クラッチによって輔38に接続され
ている。このクラッチは、プーリ120及び1211が
反対の第2の方向に回わされるとき、軸38との結合を
解かれて軸38に対して「はずみ車」になるようになっ
ている。プーリ122及び12Gは、その」:うなブー
IJ i第2の方向に回わすときプーリ122及び12
6を軸)[0に接続するように係合する片方向クラッチ
によって軸)10に結合されている。 プーリ122及び126を反対の第1の方向に回わずと
クラッチが外れてプーリ122及び126が「はずみ車
」になる。 第1の方向は、例えば第2図にあるようにデツキ16を
見下ろしてキャプスタン5)]及び36の右回り回転に
よって定義される。第2の方向は、デツキ16を見下ろ
してキャプスタンろ)1及び36の左回り回転によって
定義される。プーリ120は、規定の直径をもっており
、プーリ122はその規定の直径よりわずかに大きい直
径をもっている。プーリ126は前記の規定の直径に等
しい直径をもっており、ブーIJ 12 IIは前記規
定の直径よりわずかに大きい直径をもっていて、プーリ
122の直径に等しい。 プーリ120.122.1211及び126を駆動する
装置の完全な配置は、デツキ16の下側の図である第5
図に示されている。プーリ120.122.1211及
び126を取付ける細長いプラケット911及び101
■のほかに、同一直径の1対のプーリ1う0及び1う2
があって駆動モータ1311の軸に固定して結合されて
いる。追加の1対の遊びプーリ136及び138がデツ
キ16の下側に旋回できるように接続された遊び腕11
0の一端にプーリ130及び132と反対のデツキの端
において回転可能に取付けられている。ばね1142が
デツキ16の下側に取付けられた突起11411とプー
リ156及び158を取付ける遊び腕1月0の端との間
に接続されている。ばね1月2は、プーリ136及び1
58を突起1)↓ζに向かう方向に引張るようにバイア
スされている。 第1の環状ベルトl116がプーリ120.122、(
25) 1′50及び156の周りに伸びてそれらにかかつてい
る。第2の環状ベルl−I II 8がプーリ12)1
、126.1う2及び158の周りに伸びてそれらにか
かつている。事実」ユニ方向性であるモータ1う)1が
第1の方向に駆動されるとき、ベルト1116及び1)
18は、共に矢印150の方向に駆動される。モータ1
3)1が反対すなわち第2の方向に駆動されるとき、ベ
ルト1 ’l 6及び1148は、共に矢印152の方
向に駆動される。 モータ1311がベルl−1,l+ 6及び1118を
第5図の矢印152によって示される第2の方向に駆動
し始めると、プーリ122及び126は、第2の方向に
回転し始める。ベルト1116及び1)18は、共に同
じ速度で動き、プーリ122は、プーリ126 J:り
大きな直径のものであるから、プーリ126はプーリ1
22よりわずかに速い速度で第2の方向に回転する。ブ
ーIJ 1267.1lQll II Oに取付けるク
ラッチが、噛み合って、プーリ126は、軸lIO及び
キャップスタン36を第2の方向に駆動し始める。軸)
[0はプーリ122よシわず(26) か(lこ速い速度で回転するから、プーリ122を軸1
10に取付けるクラッチは滑って噛み合わない。 キャプスタンろ6が第2の方向に回転すると、関連のリ
ール52がテープ5gをその」二に巻取る方向に回転さ
れる。テープ58をリール52に巻取るとき、テープ5
8がゆるんでいて反対側のり一ル50、従ってキャプス
タン311を回転しないようになっている」場合、プー
リ120及び1211. ’i輔′58に取付けるクラ
ッチは、ベルト1116及び111E!f、(駆・1の
するときスリップする。最後には、テープ58のゆるみ
が巻取られて、テープ58は、それがリール50からほ
どかれるにつれてリール50を回し始める。リール50
が回転すると、キャプスタン511及び関連の軸38は
、第2の方向に軸110及びプーリ126と事実上同じ
角速度で回わされる。プーリ120は、プーリ126と
同じ直径を有し、従ってそれと同じ速度で回転する。 しかしプーリ12)1ば、プーリ126より直径が太き
い。ブーIJ 12 It及び126は、同じベルト1
118がかかつているので、プーリ12)↓は、ブー 
IJ l 2 Gより遅い速度で回転する。こね5によ
ってプーリ12)↓を干出38に取イN1けるクラッチ
がフ。 −IJ 12 +1を輔3g及びキャプスタンう)1に
接続するように11肯み合う。ブーIJ 12 +1が
わずかに回転速度が遅いためにチーブイ」1給リール5
0を為取りリール52に対して減速すなわち引きずり、
それによって所望の量の張力をテープ58に力える。 テープ58の所望の張力に1、ブーIJ l 2 II
及び126の直径がわずかに異なっていて、その結果キ
ャプスタンう)1及びう6の回転速度がわずかに異なる
ことから生ずるのである。同時に、キャプスタンの速度
の差は、ベルl−I 118内の弾性及びキャプスタン
311及び36がリール50及び52に係合するときキ
ャプスタンの弾性のある外側部分によって可能にされる
キャプスタン311及び36のクリープとによってテー
プが伸びだりスリップしたりしないで可能である。 い捷説明したように、ベルl−I 116及びl118
が第2の方向に駆動されている場合、テープ5gを供給
するリール5oは、プーリ12)[及び126の寸法の
差によってテープにドラグを与え続けて一定の制御され
たテープ張力を生ずる。供給り一ル50が慣性などの何
らかの理由でオーバシュートしようとすれば、大きい方
のブーIJ 12 +1は、リール50と52との間の
テープがそれ以上にスピードが増えるのを制限する寸で
小さい方のプーリ126をベルト1118i介してよシ
速く駆動してテープ張力を生ずる。プーリ126は、プ
ーリ126を軸)10に取付けるクラッチを介して軸I
IOに接続された捷まなので、巻取りキャプスタン36
は常に供給キャプスタン36に先行し続けて、テープ張
力を維持する。これによってかなりの加速、減速を含む
種々の異なる動作条件の間、テープ58に不必要なルー
プができるのを防止する。 プーリ120.122.121↓及び126を軸38及
び11Oに取付ける種々の片方向クラッチは、始めにど
んなテープのゆるみがあってもそれを巻取ること、その
後一定のテープ張力全維持すること及びそうでない場合
ある動作条件のもとて慣性のために生ずるゆるみ捷たけ
テープループを防止(2つ) することを保証するオーバライディング機能を果たすこ
とがわかるであろう。 モ〜り1311がベルl−1,11,6及び1118を
第5図の矢印150で表わされている第1の方向に1駆
動し始めると、プーリ120は輔38に結合されて、キ
ャプスタン3 IIは、リール50にテープを巻取り始
める方向にリール50を回転する。ブーIJ 12 +
1は、その直径が太きいために輔38に結合されない。 テープ58にあったゆるみが巻取られると、プーリ12
2は、軸40に結合され、プーリ120の直径より大き
い直径のだめにキャプスタン36を減速し、従ってテー
プ58に所望の一定の張力を与える。ベルl−111G
にある弾性とキャプスタンう)1及び36におけるクリ
ープによってキャプスタン3)■と56との間の速度差
に応じてテープの伸びまだはスリップなしにテープ58
に所望喰の張力を作ることができる。供給リールとして
動作しているリール52がオーバシュートし始めれば、
プーリ122によってプーリ120及びキャプスタンう
)↓がより大きな速度で駆動さく30) れ、テープループができるのを補整して防止する。 第6Nは、モータ1311 、細長いブラケット911
及び1011. fiらびに種々のプーリを示すデツキ
16の底面図である。第6図で一番よくわかるように、
細長い制限部4/1’ 1511が第2の細長いブラケ
ット10)Iの側面に1対のスペーサ156及び158
によって取付けられている。i[+長い制限部月151
1のスペーサ156及び158と反対の端にねじ160
が部41J’ 15 IIを貫通して伸び、ねじ適寸れ
ている。駆1助機構10にテープカー1− IJツジが
挿入されていない1易合、ベル) l ’l 6及び1
)18の弾性は、ばね1)I2の及ぼす力と結合して軸
38を遊び腕1 +l OO方に引張り、軸)1)■を
モータ1う)1の方に引張る。抑制されなければ、細長
いブラケット9)1及び10)1は、ベルトがプーリに
対して位置がずれるほど、すなわら、プーリから完全に
外れるほどに十分遠くに旋回して、ベルト1)16及び
1)18の張力をゆるめるであろう。細長い制限部4g
’ l 5 IIは、これを細長いブラケット9)1及
び101■の旋回運動を制限することによつに保つよう
にする。細長いブラケツ1.911及び10)1のこの
方向の旋回運動の…′i1′:t、ねじ160を回わず
ことによって調節できる。 遊び腕1)10に接続されたばすつ1)12に1″、ベ
ルト1 ’l 6及び1)18を種りのプーリに対]ッ
てぴんと張った状態に保つ方向にプーリ1ろ6及び10
8に絶えず力を加える。しかし、ベルト1)16及び1
118に十分な弾i生がrjえられていれば、遊び腕1
)10を取除いて、プーリ1シロ及び138をデツキ1
6の固定位置に旋回可能に取付けることができるかもし
れない〇 テープカートリッジ12を駆動膜(1,1’110に取
イ・jけると、リール50及び52につけたテープバッ
ク)16及び)[8は、所定111の力でキー\・ゲス
タン15+1及び36を押して、その力が卸1[4いブ
ラケット9+1をブラケット]、 OIIに対して回転
させて、プラケツl−911をある距離ねじ160の端
からi^11シて、ばね1)12の及ぼす力及びベルl
−11Gと】)[8の弾性に抗して引張るようにする。 結果とし7て生ずる張力は、キャプスタン311及び3
6とテープパック116及び)18どの間に適当な噛み
合せ接触を生ずるのを保証する。 第7図、第8図及び第9図は、細長いブラケット9)1
及び]0)[がテープパック116及び)I8の相対寸
法を変えるだめに、キャプスタン3)■及び36の位置
を変えるように動く方法を書いている。 第7図では、リール50及び52の上のテープパック)
16及び118は、はぼ同じ寸法である。そのような状
態では、細長いブラケット9】↓及び104は殆んど駆
動機構10の前面に平行である。第8図は、リール50
のテープバックl16がリール52のテープパック11
8よりかなり大きい状態を示している。この状態が起る
と、細長いブラケツ)9+1と含1れているキャプスタ
ン311は、図で見て下方に動く必要があるが、逆に細
長いブラケット10)1と含寸れているキャプスタン3
6は、図で見て上方に動く必要がある。反対の状況をテ
ープバック)18がテープバック)16よりかなり大き
くなった第9図に示してあり、細長いプラケット9ヰ(
53) 及び含−まれているキャプスタンう)1が図で見て上方
に動かされ、細長いブラケッl−1011と含斗比でい
るギヤゲスタンう6が下方に動かさね7ている。 第10図は、プーリ120.122.12)1及び]2
6、)1仙38及び)I0ならびにギヤツブスタン5)
1及び36の断面図である。プーリ120は、軸う8に
オーバライディング片方向クラッチ托6によって取付け
られている。クラッチ166il″i、ベルト1)16
及び1)18が矢印168の方向に駆動され、軸38が
静上しているか寸だ―:プーリ120より遅いスピード
で回転するかのいずれかのときに、プーリ120を軸5
8に結合するように噛み合う。プーリ122は、クラッ
チ166と反対の回転方向に噛み合うオーバライディン
グ片方向クラッチ170によって輔)10て取イ、1け
られる。プーリ121↓は、クラッチ166と同じ方向
に16み合うクラッチ172によって軸38に数句けら
れて、反対方向にスリップするか−また(d−「はずみ
車」として作用する。プーリ126は、軸)10にクラ
ッチ170がするのと同じ方向に噛み合う(う)1) クラッチ1711によって取付けられる。ベルト1)■
6及び1)18を1対の矢印176によって表わされる
矢印168の方向と反対の方向に駆動されるとき、クラ
ッチ170及び17)1は、軸ヰOが静止しているか寸
たは遅い速度で回転していれば、プーリ122及び12
6を軸)[0に結合するようになる。 一定張力がテープにかかるように維持し、かつテープに
不必要なループができないようにする装置をここに調節
可能なギヤプスタンを備えたテープカートリッジ装置に
関連して説明した。しかし双方向テープ張力の原理が、
共軸寸だは共面構成のものを含む他の形式のテープデツ
キに適用できることを理解すべきである。 第11図及び第12図は、カム装置180及びロック装
置182を含む駆動機構10のさらに詳細を示している
。テープカートリッジ12を取付けると、カム作動装置
180は、カートリッジ12の下側を押して、それに」
:ってカートリッジを5基帖点に対して適当な正確な垂
直位置に保持するカートリッジ12を、取旧けた作動G
’を置にロックするのに用いられて、ギヤプスタン3)
1及び36がテープバンク)16及び)↓8に押付ける
力がカートリッジ12を部分的にはじき出せないように
する。前に述べたように、カートリッジ12の前端の垂
直高さを正確に出すのは、カートリッジのハウジング1
)1の底66の上面76を間隔を置いた基檗点を定める
棒68及び70に押旧けることによって達成される。カ
ートリッジ12の後端は、前面パネル2)1の中のカー
トリッジ受けみぞ穴内の表面の形になっている第5の基
/llB点に参照され、その表面は、第12図で破線1
8)1で表わされている。カートリッジ12の後部の」
二部にある丸いビーズ186が線1811で表わした表
面を押して、カートリッジ12の後部の適正な垂直位置
決めを達成スる。ビーズ186は、カートリッジ12の
上面を押すように表1′/i118 ’lに数個けるこ
ともできる。 カートリッジ12は、それの下側に付いているコイルば
ね190によって棒68及び70ならびに破線1g)1
によって示された表面に押付けて保持される。はね19
0は、複数のレバーが旋回できるように相互接続された
装置19月から上方に伸びて、それに取付けられている
軸192の上端に取付けられている。レバー装置19.
11は、下端を制御棒198の端に接続されている下方
に伸びるレバー196を備えている。制御棒198はそ
れの上面にレバー196に近接して切欠き200をもっ
ていると共に、レバー196と反対の端にノブ202を
取付けられている。レバー装置194は、レバー196
の下端の与えられた運動が軸192をそれより少なく動
かすようにする通常の機械的利点を有する装置である。 逆に、レバー196の下端を第12図で見て右へ移動す
ることによって、シャツl−192が、対応するがより
小さな下向きの運動をするようになる。 テープカートリッジ12が取付は済の作動位置にあると
き、レバー196の下端を第12図で見て左へ旋回する
ようにつまみ202を押すことに(37) よって、カートリッジを棒68及び70ならびに破線1
81↓によって表わされた表面に押付けて適正な高さに
位置を合せる。これによってコイルばね190をテープ
カートリッジ12の下側に押付けるようにレバー装置1
つ)番が輔192の」二向き運動に応答する。逆に、レ
バー196の下端を第2図で見る右に旋回するようにノ
ブ202を動かすと、レバー装置1つ)1が輔192及
びそれに付いているコイルばね190を下げて、カート
リッジ12を棒6g及び70ならびに破線18)1で表
わした表面から解放する。 カム作動装置180は、カートリッジ12の最後の垂直
移動と位置合わせを行う。粗い位置合わせは、ボス18
と20及び棒68と70の円錐形チップとによって最初
に行われる。 前述のように、カートリッジ12が取付は済の作動位置
にあるとき、カートリッジ12は、その位置にロッキン
グ装置182によってロックされる。第12図に示すよ
うに、ロッキング装置182には垂直に配性されて垂直
にスライドできるロツ(38) キング棒206があり、それは上端208がテープカー
トリッジ12の底にある穴210の中には1:ってラッ
チするようになっている。円筒212の中で垂直に滑っ
て動くように数個けられたロッキング杯206は、その
下端21)■を制御つまみ216に結合されている。 ロッキング杯206の一部分を取囲み、かつ円筒212
の内側にあるくぼみの中に取付けられたコイルばね22
0が円筒212の下端及びロッキング杯206のピン2
22を押旧けて、通常はロッキング棒206を」二方に
押しやるようになっている。テープカートリッジ12が
駆動機構10の中に挿入されないとき、カッ、作動装置
180のつまみ202はコイルばね190を下げだ位置
に保持するように引張り出される。この位置では、制御
棒198の」二面にある切欠き200は、ロッキング棒
206の下端2111の下に位置する。コイルばね22
0のビン222を押付ける作用は、ロッキング杯206
を」−かった位置に保持する。次にテープカートリッジ
12を駆動機構10に挿入キング棒206の上端208
を押下げて棒20fl。 をコイルばね220の抵抗に抗して、カートリッジ12
を1駆動機(・7/、、、 10に挿入できるように十
分な量だけ下の方に動かす。その結果41−する棒20
6の下向きの動きは、下端21)↓を制i卸捧]98の
切欠き200に押込む。カートリッジ12が取付は済の
作動位置に達すると、ロッキング杯206の上端20B
はコイルばね220の力を受けて穴210にばちんと入
る。次に、カートリッジ12の正確な垂直r〃置決めは
、つまみ202を押込んでレバー196の下端を第12
図で見て左へ回して軸192を持」こげて、コイルばね
]90をカートリッジ12の下側に押付けるようにする
ことによって達成される。ロッキング棒206が持ち上
った位置すなわちロックされた位置にあって、その上端
が208が穴210の中にある場合、棒206の下端2
1)1は、制御棒198の−に而に当っている。これに
よってつ寸み202を押込んでカートリッジ12の下側
に当っているコイルばね190をカム側副できるように
なっている。制御1119gの切欠き200及びロッキ
ング棒206の制御11198に対する関係は、マイク
ロスイッチ22+1と結合して優れた安全性を与えてい
る。 つ寸み202をコイルばね190と棒68.70と破線
1g+1によって表わされた表面との間に割込ませるよ
うに押込むと、駆動機構10は、カートリッジ12の中
にある磁気テープ58を非常に高速度で駆動できる。制
御つまみ216を偶然にしろ故意にしろ押下げてロッキ
ング棒206の上端208を穴210から外して、それ
によってそのような状態の間カートリッジ12のロック
を外すようにすれば、その結果は、テープが切れるかま
だはテープがほどけるような他の破滅的状態になるであ
ろう。このように不注意にテープカートリッジ12のロ
ックが外されることは、つまみ202が第12図に示す
ようにカム係合位置に押込まれた状態で制御棒9との上
面に当っているロッキング杯206の下端2111によ
って防止される。カートリッジのロックを外すことがで
きるの(111) は、カートリッジ12の操作が終ってつ1み202が引
出されて、カートリッジ12をカッ・作動から外シてマ
イクロスイッチ22)1を介して電源を切るときだけで
ある。つ寸み202を引張り出してカートリッジ12を
カム作動から外しノこ状態でm:、切欠き200は、ロ
ッキング杯206の下端2111の下にくる。このよう
な状態で制御つまみ216を下向きに動かすと、下端2
1)↓がコイルばね220の力に抗して切欠き200の
中に下がって、ロッキング棒206の上端208を穴2
10から取外してカートリッジ12のロックをM’j 
<。マイクロスイッチ22)1は、カーl・リッジ12
が完全に取付けられた位置に入っていなければ電源が入
らない」二うにする。 第13図は、駆動・機構10の一部分を前面パネル2)
1を取除いて前から見た図である。そのようなものとし
て、第13図は、テープカートリッジ12がボス18及
び20によって受けられている様子及びカートリッジ1
2が棒68と70及び破線18)1によって表わされた
表面によって垂直に(+12 ) 基べf:を定めらね、ている様子を示している。ボス1
8及び20ばそれぞれ複数のローラ226が取付けられ
ている。各ローラ226はボス18及び28の一方の外
側にピン228によって取付けられ、ボスにある長みぞ
を、1fILでボスの内側に伸び、そこでカートリッジ
が挿入されるとカートリッジ12に接触して案内する。 第1)1図に示されているように、駆動機構10のMi
J面パネル2)1は、扉枠230が取付けられている。 扉枠2う0は、テープカートリッジ12を受ける長みぞ
を構成している。扉28は、扉枠250の」二部へそれ
の内側でヒンジ23)↓の一部分を形成する薄いストリ
ップ232によって結合されている。通常、垂直位置に
下方に垂れ下って扉枠230によって定められる穴を閉
じている扉28は、第114図に見るようにカートリッ
ジ12を入れると上方に押」二げられて邪魔にならない
ようになる。 扉枠230の上部の下縁は、破線181■に対応する高
さの基準を定める表面を構成する。テープス186がテ
ープカートリッジ12をカム作動装Ft 180のコイ
ルはね190 VCよって上方に押伺けられると、この
表面を押す。テープカートリッジ12の閉鎖ハウジング
1)1のベース66の上面76が俸68及び7oに押付
けられて、カートリッジ12の前部の高さを正確に基1
店に合ゎぜている様子がやは9第])1図に示きれてい
る。 第15図は、前扉30がカートリッジ12を駆動機41
111.’、 10に取付はノこときに起る持上っだ位
置にあるのを示すテープ力−トリンジ12の斜i)、!
図である。カートリッジのハウジング])1の前Fr:
30がカートリッジ12を駆動機構10に取付け/こと
きに自動的に開いた位置に持上げられる様子が第15図
及び第16図に示されている。前扉3oは共通軸に沿っ
てそれの両端においてハウジング1)1に旋回できる」
こうに接続されている。共通’IQI+に沿って取イ、
Iけられたピン236が前扉3oの左端をハウジング1
)1の左側面に旋回できるように接続する。同様のピン
(図示なし)がMiJ扉3oの右端をハウジング1.1
1の右側面に旋回できるように接続している。ピン23
6は、前扉30の外側にそれの左端に形成されたカム作
動レバー238を通して伸びている。前扉の右端は同様
にカム作動レバー(図示なし)を備えている。カム作動
レバー238は、第16図に示されているJ:うに前扉
30が閉じているとき水平に対しである角度で傾いてい
る。ボス18及び20のそれぞれの内側表面は、それの
」二部に隣接して細長い突起2140を備えている。ボ
ス1gの内側表面にある突起2 +40が第16図に破
線で示されている。細長い突起2)40は、テープカー
トリッジ12の向かい会いの両縁に形成されたみぞ21
12には捷るように構成されている。みぞ2)12の各
々は、カートリッジのハウジングI 11の頂部211
6のへり2 +411及びカートリッジのハウジング1
11のへ9250の一部分に沿って形成された外方に伸
びる隆起部248に」:って形成されている。 テープカートリッジ12をテープ駆動機構10に挿入す
ると、両側のボス18及び20にある口(+15 ) 一う226は1隆起部2)t8のすぐ下にあるへり25
0のようなカートリッジ12の両へりに係合してカート
リッジ12を所定の場所に案内するのを助ける。同時に
5細長い突起210は、へり2)14のすぐ下のカート
リッジヘリに沿って動いて、そこで最後にカム作動レバ
ー238にぶつかって係合する。テープカートリッジ1
2が引続いて駆動機構10の所定の場所に押込丑れると
、細長い突起2)10は、カム作動レバー2う8をへり
2ヰ4から無理に引i’!II、して前扉30をピン2
36を含めた二つのピンの周りに矢印252によって示
されているように」一方に旋回さぜる。 テープカートリッジ12の後部には、丸いビーズ186
の両側に1対のくぼみ25)1が設けられていることが
第15図でわかるであろう。ぐぼみ2511は、カート
リッジハウジング1llO後へりにつかみ易い突出部2
56を作ってテープカートリッジ12を駆動機構10か
ら取外し易くするとともにカートリッジ12を種々のカ
ートリッジ貯蔵設備から取出し易くしている。 (+16 ) テープカートリッジ12を駆動機構10から突起部25
6を掴んだりカートリッジ12を扉枠250を通して外
方に引張ったりすることによって取外すと、最後には細
長い突起2110の端がカッ・作動レバー238を通り
越す点に達する。これが起ると、内蔵ばね(図示なし)
が前扉30を下向きに旋回させて扉を閉じた位置にする
。前扉刃が閉じだ位置にある場合、磁気テープ58を侃
1えたカートリッジのハウジング1)1の内部は、一般
にとみよごれ異物などが入らないように密閉される。 テープカートリッジ12は、それの内部の詳細をよりよ
く示すために取除かれた閉鎖ノ・ウジング111のベー
ス66以lAばすべて第17図に示されている。前に述
べたように、カートリッジ12ば、リールロック80及
び82を備えている。リールロック80及び82は、同
じ形状のものでありロック82が第17図に詳細に示さ
れている。カートリッジのハウジング1)4の底66は
、それの上面76に1対の向かい合ったみそ261Iを
もっている。みそ26)1の各々は、比較的薄くて平ら
なロッキング・ブラケッl−261’、を受入れる。各
ロッキング・ブラケット266は、矢印268で示ずよ
うVこみぞの中を前後に滑ることができる。各ロッキン
グ・ブラケット266の後端に近接して前方が比較的鋭
いへり272になっている直立したタブ270が数句け
られている。ばね27)1がロッキング・ブラケット2
66の背とみそ26)■の背との間のみぞ26)1の後
部にある。 リール50及び52は、それぞれほぼ円形のダ周辺27
6をもっている。外周辺276の内面は複数の歯状の突
起278を備えている。ばね27)1は、通常、弾力で
ロッキング・ブラケツl−266をカートリッジ12の
前へりの方向に押付けて、タブ270の鋭いへり272
をリール52の歯状突起278のうちの二つの間にリー
ル52の内面を係合させて、リール52が回転するのを
防止する。リールロック80は、同じように働いて、通
常、リール50の回転を起らないようにする。これによ
ってカー1− IJツジ12を駆動機構10に取付けて
ないときにリール50及び52が不必要に回転するのを
防止する。 テープカートリッジ12を前方パネル211にある扉枠
230を通して挿入し、カートリッジを対向ボス1g及
び20に沿って押すことによってカートリッジを駆動機
構10に取付けるとき、第1図及び第2図に示したロッ
ク外し平板811及び86カリールロツク80及び82
の中のロッキング・ブラケット266の前縁に係合する
点に達する。 テープカートリッジ12をさらに駆動機構10の中に押
込んで取付は済の作動位置に達するようにすると、その
ような運動を続けることによって平板8)1及び96が
ブラケット266をはね27キの抵抗に抗してカートリ
ッジ12の背の方に押すことになる。こうなると、タブ
270は歯状突起278から外れるように動かされて、
リール50及び52はそれに巻いであるテープパック)
↓6及び1gをキャプスタン311及び56によって駆
動するとき自由に回転する。 前述のように、プーリ120.122.1211(+4
9 ) 及び126はクラッチ166.170.172及び18
11と一緒に働いてテープを動作中はぼ一定の張力に保
つ。なお、その」=うな装置の性質は、キャプスタン3
11もしくは36、プーリ120.122.12)1も
しくは12F、−81:だはベルl−1116もしくは
1118のどの個々の運動も案力6o及び62にまたか
るテープ58をぴんと張る効果を与える。このことは、
カートリッジ12をデツキ16に挿入するとき特に重要
である。というのは、キャプスタンう)1及び36がリ
ール50及び52に接触する順序及びキャプスタンう夏
1及びう6の回転方向は、リールロック80及び82を
解放したのちには制m1できないからである。 前述のようにテープカートリッジ12の前扉30を閉じ
ると、カートリッジ12の閉鎖ハウジング111はそれ
の内部をごみその他の異物が入らない」:うに密閉する
。これはカートリッジを使用しないとき、可動ヘッドを
収容するに必要となることのあるカートリッジの底66
にあるみぞ穴(図示なし)を除いてカートリッジのハウ
ジング1)1の(50) 中に露出した長みぞ捷たは他の穴がないという事実によ
って生ずるのである。同時に、キャプスタン軸58及び
+10が変化するテープバック46及び118に適1.
6するためにデツキ16の長みぞ11.2及び)↓)■
に沿って動くので、キャプスタン軸38及びlIOのた
めに備えを行うことが必要である。 これは底66に共通ビン286によって旋回するように
取付けられた向かい合った1対のほこシ除け28)番に
よって達成される。はこり除け281■は、底66の上
面76にあるくぼみ288の中に入っている。はこり除
け23tllは、通常は、第17図で点線で示されてい
るベース66内の向かい合った長みぞ290を覆って密
閉している。向かい合った長みぞ290は、キャプスタ
ン軸58及びII Oがリール50及び52の方に向っ
て内側に動くとき軸38及びllOを収容する。 矢印2つ2で示すように共通ピン286の周9に回転で
きるほこり除け28I↓は、通常は、長みぞ290をば
ね29)1によって閉め切るように第17図に示した位
置に保持される。ばね29)↓は、28ヰにあるタブ2
96に係合するようにピン286の両側に外側に向って
伸びている。同時に。 はこり除け2811は、ばね29)1の及ぼす力に抗し
てテープカートリッジ うに独立に旋回でき、キャプスタン軸38及びIIOに
対して回転しないカバーによって保合さね,るときテー
プパック+1 6及び11 8が変化するにつれて軸を
長みぞ290を通って前後に動かすことができるように
する。テープカートリッジ12を駆動機構10から取外
すとき、はこり除け28)1はばね2911の及ぼす力
を受けて第17図に示す位置をとり、底66にある長み
ぞ290を閉め切ってカートリッジ12の閉鎖ハウジン
グI Itを密閉する。 第18図は、本発明による磁気ヘソドアセンプIJ 6
 +1を正確に垂直に位置決めする装置を示している。 第18図に見られるようにヘッドアセンブリ6)善は、
支持板3Ql↓に取イ・1けられている。支持板う0)
↓は、デツキ16の穴30Bを通してデツキ16の下側
まで伸びている垂直に配着された軸506の上端に固着
されている。軸う06はデツキ16の下側にポルI− 
3 1’ 2によって結合された中空でほぼ円筒形の胴
310の中空内部に受けられている。胴310の内部に
その下端で取付けられているプンシング3 1 I4は
、軸506の下端を滑動できるように受けて、シャフト
306及び取イ」けた支持板3011が垂直に動けるよ
うにしている。ピン316が軸306に接続され、それ
から外方に伸び、胴′510の側面にある垂直長みぞ5
18の中に入っている。コイルばね320が胴310の
中で軸′506を取囲んでピン316とデツキ16の下
側との間に伸びている。コイルばね320は、ピン31
6を押して、普段、軸306及びそれにイ(]いている
支持板3 0 14に弾性的な力を加えてピン516が
胴310内の垂直長みぞ518の底に入っている最低の
位置まで下に押付けている。 支持板30)lは、その最低位置からコイルばねう20
の及ぼす力に抗して上げられて磁気ヘッド(55) アセンブリ6)1を磁気テープ58に対して所望の垂直
位診にステップモータ32)I及びウオーム駆動装置3
26によって位置決めするようになっている。胴510
にはステップモータ3211が複数のスペーサう30に
よって接続されている下端にフランジ528を備えてい
る。ステップモータ3211の軸はウオーム駆動装置5
26に接続され、ウオーム駆動装置は軸306の下端に
接続されている。ステップモータ3 2 11を一方向
に進めると、ウオーム駆動装置ろ26(l″t’pH1
 3 0 6、従って磁気ヘッドアセンブリ6 11を
コイルはねう20の及ぼす力に抗して持」二げることに
よって応答し、はね′520がウオーム駆動装置う26
からのバンクラッシュを打消す。逆に、ステップモータ
3 2 +1 ヲ反対方向にステップさぜると、ウオー
ム駆動装置ろ26は軸う06従って磁気ヘッドアセンブ
リ6)■を下げることができるようにすることによって
応答スる。ステップモータう2月を関連のウオーム駆動
装置326は、ヘッドアセンブリ6)↓の磁気テープ5
8に対する正確な位置決めを達成するよ(51↓) うにへッドアセンプIJ 6 +1の垂直位置の非常に
わずか々歩進調節を可能にする。 本発明を好捷しい実施例を参照して詳細に説明しだが、
種々の形の変更及び細部の変更を本発明の精神と範囲か
らそれることなく行ない得ることは当業者には]1!解
されるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従うテープ駆動機構の斜視図でテープ
カートリッジをその駆動機構に取付けだ状態を示してお
り、 第2図は内部を示すためにカートリッジのカバーを取除
いた点以外は第1図のものと同様な斜視図、 第5図はカートリッジを破線で示した第1図の駆動機構
の一部分の斜視図、 第)1図はテープ駆動キャプスタンを取付ける旋回式ブ
ラケット装着を示す第1図の駆動機構の一部分の斜視切
取り図、 第5図はキャプスタンを駆動する完全な装置を示す第1
図の駆動(幾構の下側の斜視図、を示す第1図の駆01
機(14の底面図、第7図、第8図及び第9図は第1図
の駆rfih殴41なのリールにつけたテープパックの
三つの異なる状態に対する第)1図の旋回式ブラケット
装置の三つの異なる平面図、 第10図は第5図で示した装置の一部分の断面図、 第11図は第1図の駆動機構の一部分の平面図、第12
図は第1図の駆動機)1,1.jの一部分の側面図、第
13図はテープカートリッジの所望の高さを決める装置
を示す第1図の駆動機構の一部分の正面図、 第111図はテープカートリッジの所望の高さを決める
装置のさらに細部を示す駆動機41’+’+の一部分と
テープカートリッジの断面図、 第15図は第1図のテープカートリッジの斜視図、 第16図は第1図の駆動機1:il、iの案内の一方と
共に第15図のテープカートリッジを一緒にしだ側面図
、 第17図は第111図のテープカートリッジを内部の詳
細を示すために上部を取除いて示した斜視図、 第18図は第1図の駆動機構の中で磁気ヘッドの位置決
めをする装置の一部分断面の側面図である。 10−一駆動機構   3 ’1. 、36−−キヤプ
スタンB、uo−−キャプスタン軸  50.52−−
リール58−一磁気テープ   6キーー磁気ヘツド1
20.122,124,126−−プーリ1116 、
 I 118−−ベルト   1311−−モータ。 (57) 手  続  補  正  書 昭和57年 9 月71 特許庁長官  若 杉 邪 夫   殿L 事件の表示 昭和57年  特  許    願第 126852号
l 発明(考案)の名称、指定商品の1件分定張力高速
双方向(1θ気テープ駆動装置う、補正する者 事件との関係  特許出願人 eXk (氏名) メガテープ・コーポレーション4、
代理人 8 補正の内容 別紙の通り 1)明細岩の[発明の詳細な説明jI7)ltfliを
次の通り補正する。 (])第1]頁、第10〜11行ならびに第31↓頁、
第7および111行の「オーバライディング」を削除す
る。 2)図面の第12図を添伺図の通りに補正する。 以  」二 (2)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)細長い磁気テープを巻きつけて間に伸展するのに適
    する第1および第2の回転可能に数個けたリールと、 前記第1および第2のリールにそれぞれ隣接して取付け
    た第1および第2のキャプスタンと、 通常は、前記第1および第2のキャプスタンをそれぞれ
    前記第1および第2のリールの方へ押圧する装置と、 前記第1および第2のキャプスタンを第1の方向寸たは
    反対の第2の方向に回転可能に駆動する装置であって、
    前記第1および第2のキャプスタンを前記第1の方向に
    駆動しているとき前記第2のキャプスタンを前記第1の
    キャプスタンより大きい速度で駆動する機構と、前記第
    1および第2のキャプスタンを(1) 前記反対の第2の方向に駆動しているとき、前記第1の
    キー7プスクンを前記第2のキャプスタンより大きい速
    度で駆動する機構とを備えた装置と、 前記第]および第2のキャプスタンの速度の差を前記第
    1および第2のリールに巻きつけられてそれらの間に伸
    展されている細長い磁気テープの張力に変換する装置と
    、 を具備した磁気テープ駆動装置。 2)細長い磁気テープを巻きつけて間に伸展するのに適
    する第1および第2の回転可能に数個けたリールと、 前記第1および第2のリールにそれぞれ隣接して取付け
    た第1および第2のキー7プスクンと、 通常は、前記第1および第2のキャプスタンをそれぞれ
    前記第1および第2のリールの方へ押しやる装置と、 前記第1および第2のキャプスタンを第1の方向寸たは
    反対の第2の方向に回転可能に(2) 駆動する装置であって、前記第1および第2のキャプス
    タンを前記第1の方向に駆動しているとき前記第2のキ
    ャプスタンを前記第1のキャプスタンより大きい速度で
    駆動する機構と、前記第1および第2のキャプスタンを
    前記反対の第2の方向に1駆動しているとき、前記第1
    のキャプスタン全前記第2のキャブタンより大きい速度
    で駆動する機構を備えた装置と、 前記第1および第2のキャプスタンの速度の差を前記第
    1および第2のリールに巻きつけられてそれらの間に伸
    展されている細長い磁気テープの張力に変換する装置と
    、 テープ経路に配設され、前記第1および第2のキャプス
    タンが両側に位敢する関係に置かれた磁気ヘッドアセン
    ブリと、 前記第1および第2のキャプスタンをそれぞれ取付けて
    いる第1および第2の回転可能な軸と、 を具備し。 (う) 能に、駆動する装置は前記第1お、Lび第2の回転可能
    な軸にそれぞれ結合され/ζ第に1?よび第2のプーリ
    と、前記第1および第2のプーリにかかる第1の環状ベ
    ルトと、前記第1および第2の回転可能な軸にそれぞれ
    結合された第うおよび第14のプールと、前記第3お」
    :び第)1のプーリにかかる第2のfζ1状ベルトと、
    前記第1および第2のベノ四・全駆動する装置とを備え
    、前記第2のプ〜りけ前記第1のゾIJより大きい直径
    を有し、前記第5のプーリば、前記第)■のプーリより
    大きい直径を有する、 ことを特徴どする磁気テープ駆動装置。
JP57126832A 1981-07-22 1982-07-22 定張力高速双方向磁気テ−プ駆動装置 Granted JPS5826352A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/285,756 US4445650A (en) 1981-07-22 1981-07-22 High speed bidirectional magnetic tape transport with constant tension
US285756 2002-10-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5826352A true JPS5826352A (ja) 1983-02-16
JPH0213379B2 JPH0213379B2 (ja) 1990-04-04

Family

ID=23095569

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57126832A Granted JPS5826352A (ja) 1981-07-22 1982-07-22 定張力高速双方向磁気テ−プ駆動装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4445650A (ja)
JP (1) JPS5826352A (ja)
GB (3) GB2105088B (ja)

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GB8420991D0 (en) 1984-09-19
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JPH0213379B2 (ja) 1990-04-04
GB2148249B (en) 1986-05-08
GB2154544A (en) 1985-09-11
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GB8420992D0 (en) 1984-09-19

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